ユーコン運輸博物館 Yukon Transportation Museum
博物館・美術館・ギャラリー
3.09
施設情報
クチコミ(1件)
1~1件(全1件中)
-
世界最大の風見鶏として名高い ダグラスDC-3!
- 4.5
- 旅行時期:2022/02(約4年前)
- 9
アラスカ開拓史は航空機の発達史そのものだったらしい。道路を整備できない地形と気候ゆえに、航空技術の発展がそのまま遠隔地への... 続きを読む物資供給のカギとなった。そのため、ブッシュパイロットはフロンティア精神のあらわれ、とある。
ユーコンやアラスカの航空事情については、ホワイトホース空港の脇のユーコン運輸博物館(Yukon Transportation Museum)があり、ここのサイトで「ユーコン航空の100年」や「ユーコンの航空機」を俯瞰して眺める記事がアップされている。
このサイトの「 ユーコンの航空機 」の筆頭にあるダグラスDC-3は、博物館のシンボルとして目の前に実機が展示してある。しかも、この飛行機は風見鶏として機能しており、世界最大の風見鶏として名高い。稼動する台座の上に飛行機をそのまま載せており、離陸で滑走路に並んでいる時と同様に、常に風を指している。軸上でうまくバランスをさせているので風速2.55m/sの風で動くそうだ。
このDC-3は、もとは軍用機C-47として購入されたもので、のちに旅客用にDC-3に換装された。カナダ全土を運航された後は、ホワイトホース~ドーソンシティ間で就航しており、地元民には思い入れのある機体である。
詳細はコチラから↓
https://jtaniguchi.com/yukon-alaska-bush-pilot-air-north/
閉じる投稿日:2022/02/23
1件目~1件目を表示(全1件中)
このスポットに関するQ&A(0件)
ユーコン運輸博物館について質問してみよう!
ユーコン準州に行ったことがあるトラベラーのみなさんに、いっせいに質問できます。
-
ごーふぁーさん