fmi(ふみ)さんのクチコミ(14ページ)全1,245件
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投稿日 2022年01月09日
総合評価:4.0
2022年の大河ドラマは源平合戦から鎌倉北条家の話というかなりチャレンジャーな内容だが(平清盛の低視聴率で懲りなかったのかなあ)、その源平合戦、いや平家物語の舞台となったのがこの古刹。
有名な一の谷合戦は摂津と播磨の境界であるここ須磨が舞台、このお寺は義経の本陣だったそうな。というか、平家物語巻第九「敦盛最期」はこの付近が舞台だ。
源氏勢熊谷次郎直実(その名の通り埼玉県熊谷市出身、熊谷駅に立派な像が建ってる)が、平家大将、平清盛の甥である平敦盛を「泣く泣く首をぞかいてんげる」(要するに打ち取り)、「九郎御曹司の見参に入れたりければ」、要するに義経が首実検した場所がここなのだ。
境内にはその首を洗った池、義経が腰かけていた松の幹、そして敦盛慰霊の塔がある。
平家物語なんて完全に頭から忘れていた私は、単に紅葉の綺麗そうな古刹というイメージで廻ったため、それほど源平に由来のあるお寺だとは知らなかった。
境内に入ったところに見事な武家の騎馬像が2体あったので、それで「敦盛」を思い出した次第。ここは数百年も前から続く「聖地巡礼」の場でもあった。
にんげんごじうねん~ けてんのうちをなんとやら~- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 須磨寺駅からやや距離あり。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
- 紅葉は綺麗だった
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投稿日 2022年01月08日
総合評価:4.0
嵯峨っぽい竹林に囲まれた小さな源氏物語ゆかりの神社。
お隣の天龍寺と違いこじんまりしている所がなおさら風情に感じる、嵯峨嵐山を体現してるような神社。
縁結びの神社、というより、あの踏切のそばにある神社、で知られるようになったかも。
あの80年代を代表する2人の歌手、まだ16歳だからなにかに誘われてるあの人と、恋じゃないイエスそんな年頃のあの人の2人が、やらかしたことで、有名になった、あの踏切だ。
その前から訪れた外国人が線路内立ち入りとかしてた場所らしい。
周辺は実に雰囲気の良い場所だが、マナーと節度を守ってインスタりましょう。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 嵯峨嵐山駅から15分くらい
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 狭い割に人出は多い
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
- 雰囲気ばつぐん
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投稿日 2022年01月07日
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投稿日 2022年01月06日
総合評価:4.0
通称「金仙寺湖」、昭和50年代前半に、船坂川をせき止めて完成した。貯水池北側にダム堰堤、西側の平地に面したあたりにもせき止め堰堤が築かれ、その堰堤の麓に「金仙寺」という小さなお寺がある。この堰堤と岸沿いに桜並木が植えられており、春の桜は見事、秋の紅葉の時期も湖畔は美しい。
人口が急増しているが良質な水源が乏しかった(特にこのあたりの地下水はフッ素の含有量が多かった)西宮市北部の上水道確保を目的として建設されたが、下流の周辺自治体にとっても武庫川の水は大切な水源で、江戸時代の百樋や上ヶ原用水にみられるように水利が複雑、建設には紆余曲折があり、北山貯水池などに比べ完成には時間がかかった。
西宮市を南北につらぬく重要道路、県道西宮大沢線は、この貯水池を橋で渡っており、バスから美しいダム湖が見られる。公共交通機関は「さくらやまなみバス」の金仙寺バス停。それ以外のバス停からも徒歩で行くことは行けるが(イナロクが麓を通ってる)、やや遠い。
最近になって、阪神高速道路が新たに建設され、湖の上を一部通っている。
湖の東側の山は畑山、すぐ西北にある小高い山は丸山といい、丸山には城址があってそこが展望所になり、湖全貌を見ることが出来る。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- さくらやまなみバスの金仙寺停留所が至近、本数が微妙
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
- 西宮北部では花見の名所
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投稿日 2022年01月06日
総合評価:4.0
西宮市は大きく分けて六甲山地より北側の北部(山口・塩瀬地区)と甲陽園、甲東、ニシキタなどの南部に分かれる。この北部と南部を結ぶ交通網と言うのが長らく貧弱だった。
盤滝トンネル開通前は小笠峠の急こう配つづら折り道1本のみ、人口が急増していた山口・名塩から西宮市平野部の役所や学校へ通うには「いったん宝塚市に出る」必要があったのである。
2009年、市の補助のもと、この南北をダイレクトに結ぶ路線バスが開通。それがこの「さくらやまなみバス」である。
このバスは阪急バスが運行を受託しており、ニシキタからJR・阪神西宮駅を経由(そこ始発もあり)しさくら夙川、阪急夙川駅を経由、そこから県道西宮大沢線をひたすら北上、北山植物園、鷲林寺口を通り甲山を右手にみながら甲山高校を経由、そこから盤滝トンネル前後をバイパスルート経由で、六甲を越える。この盤滝トンネル前後が山や渓谷の上を走り絶景区間、西宮の南北を貫くのがいかに困難かを実感する。山を下りて船坂の里に入ると、金仙寺経由と有馬温泉経由の二手に分かれ、上山口のあたりで合流する。そこから先は名来行、北インター方面行に再び別れる。
経由地が複雑で、行きたいバス停に行かない便もあるので注意、特に白水峡や有馬温泉、丸山ダムへ行く場合は時刻表を要確認。
本数は朝夕集中して走り、日中は2時間近く来ない時があると言う典型的なコミュニティバスのパターン。朝は高校生で混雑するうえ、山越えの狭い一本道なのであちこちで渋滞する。- 旅行時期
- 2021年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 朝夕は、高校生で一杯です
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- ニシキタ発着、夙川発着、有馬経由、金仙寺経由とルートが複数あり複雑
- 車窓:
- 5.0
- 盤滝トンネル前後は絶景
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投稿日 2022年01月03日
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投稿日 2022年01月03日
総合評価:4.5
城址公園などの散策の帰り、昼ご飯を食べるのにちょうどよい立地。
老舗のお店で建物も古民家風で雰囲気満点。値段は高めだがボリュウムは多く味は抜群。佐倉で一番そばがおいしい所だ。
本店のほか、新町の通りにもう一軒お店がある。
昼は結構混み合うが、店内の座敷で座って待つことが出来る。椅子席と座敷の二種類、二階もある。
1000円以内でたいていの種類のそばは食べられます。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- 京成佐倉駅から徒歩15分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 昼頃は結構待ちます
- 雰囲気:
- 5.0
- 古民家
- 料理・味:
- 5.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 二階もある
- 観光客向け度:
- 5.0
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投稿日 2022年01月01日
総合評価:4.0
市バスと並び、京都バスも京都観光には心強い味方だ。
特に、嵐山嵯峨の近辺の路線が充実。フリー切符もある。
https://www.kyotobus.jp/route/fare/discount/free/post.html
鳥居本清滝地区、大覚寺、苔寺へ行く路線が充実してる。ただし、運行本数が市バスに比べると明らかに少ないのが弱点か。
まあ、京都バスの路線で一番利用するのは、八瀬大原へ向かう路線だろうね、やっぱり。あそこは京都バスの独壇場。大原バス停からは、京都駅行、地下鉄国際会館行が交互にそれぞれ30分間隔で出発する。- 旅行時期
- 2021年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.0
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投稿日 2022年01月01日
総合評価:4.0
山陰本線のうち、京都近郊の部分を嵯峨野線と呼ぶようになってからだいぶたった。
ようやくその路線名に相応しい都市近郊路線に変貌した現在の嵯峨野線。
梅小路公園駅から花園駅の先までは高架化され、京都駅構内の一部を除き、園部駅までは複線化も完成した。嵯峨駅は駅名が変わっただけでなく駅舎やホームも近代化された。
国鉄時代とは嘘のように便利になったため、特に秋の週末は利用者が多く混雑する。京都駅が駅のはずれにホームがあり、他の路線との乗り換えに時間がかかるうえ櫛形ホームなため、特に京都よりの車両が混む。
インバウンドの好調さのため日中は嵯峨嵐山発着の区間電車があったが、コロナの影響で削減されてしまった。今は1時間あたり普通20分毎、快速と特急1時間毎で、特急は二条に停まると亀岡まで停まらず、京都市内観光には使えない。普通・快速は221系、223系と転換クロスシート車に統一。
快速は朝夕も運転し、朝は嵯峨嵐山駅で先行普通電車と接続。快速の停車駅は二条駅、円町駅、嵯峨嵐山駅、亀岡駅から先各駅。
梅小路京都西駅は京都鉄博最寄駅、二条駅は地下鉄乗換駅、二条城へはやや距離がある。円町駅は市バスや京都バスへ乗り換え便利(西ノ京円町バス停)、花園駅は双ヶ岡が近く、仁和寺がかろうじて徒歩圏、太秦駅は嵐電の乗換駅、映画村もやや近い。嵯峨嵐山駅はその名の通り嵯峨嵐山観光のベースになる。嵐電の駅からは距離がある。二条駅で地下鉄東西線と乗り換えられるが、嵐電との直接の乗り換え駅はなく、阪急とは交差してるが乗り換え駅はない。- 旅行時期
- 2021年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 休日は混みます
- バリアフリー:
- 4.0
- 実は全車転換クロスシート
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 京都駅ホームは構内の端っこ
- 車窓:
- 4.0
- 高架線なので景色は良い
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投稿日 2021年12月28日
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投稿日 2021年12月23日
総合評価:4.0
既に、普通電車の半分が221系転換クロス車になっている、JR大和路線。
来年春のダイヤ改正までに、通勤用の4扉車201系は全て引退し、3扉車に統一される見込み。
大阪環状線もそうだが、ホームドア導入の為。ここで4扉車に統一とならなかった所が、JR西日本。
周辺路線では減便が続くが、一時より明らかに本数が減った大和路線は、朝夕も日中も目立つ本数原はなさそうだ。まあ、現在の普通15分毎快速15分毎より減ると、近鉄に対抗できなくなるが。- 旅行時期
- 2021年11月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.5
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投稿日 2021年12月18日
総合評価:3.5
京橋から京都府木津駅までを結ぶ典型的な通勤路線。沿線に同志社大学があり学園路線としての要素も大きい。
大阪のJR線としてはめずらしく、全列車4扉通勤電車で運行。これは京橋から全線地下のJR東西線に乗り入れるため。日中は普通と快速が交互に15分間隔、計8本走るが全て東西線に直通し、尼崎より先まで走る。
以前は日中でも京橋発着の区間電車があったが、なくなってしまった。朝夕走る快速は、木津から長尾まで各駅に停まり、そこから京橋までは快速運転だが、日中の区間快速は四条畷まで各駅運転、通過する駅はわずか4駅である。
普通は松井山手までの運行、そこから京田辺市の同志社前までは区間快速が15分間隔で走り、さらに先の木津までは30分間隔の運転である。これ、来年の春からは1時間間隔に間延びする予定。京田辺から木津までは近鉄京都線と併走、かなり近い所を通っている。
もともとの路線名称は「片町線」、まあ、その片町駅はもうないけれど。- 旅行時期
- 2021年11月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 大阪の電車の中でも混む方
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 車窓:
- 4.0
-
投稿日 2021年12月18日
総合評価:4.0
明治42年に開園した古い公園。大阪勧業博覧会の跡地を公園にした。同時期に通天閣(初代)が竣工している。
メインゲートは天王寺駅の真向いだが、新今宮、新世界からも入れる。新世界から行くと、高台に登る感じになり、天王寺が大地の上にあることが実感できる。
広大な園内の半分は動物園、そのまた半分が美術館や茶臼山の歴史エリアになっている。これらは有料ゾーンで、無料で入れるのは全体の4分の1か。
無料エリアは天王寺駅に一番近く、その主要な施設が芝生広場「てんしば」である。
ターミナル駅の真ん前と実に交通至便な公園だ。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 5.0
- 天王寺駅前
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2021年12月17日
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投稿日 2021年12月16日
総合評価:4.0
神戸高速線で阪神と直結し、西は姫路まで走る山陽電車。
観光で利用することが多いのは、板宿から明石の間ではないだろうか。30年近く前は、神戸中心から須磨浦公園までは、普通電車が結構頻繁に運行されていた(大半が阪急や阪神の乗り入れ)が、現在は、神戸高速線内から姫路まで、普通の本数は15分毎。実はこれ、30分ごとに、阪神から直通で須磨浦公園どまりがその半分(30分毎)で、その場合、須磨駅で始発の姫路行普通に乗り換えることになる。これが意外と面倒。
塩屋とか須磨寺のように普通しか停まらない駅でも、観光地があるからなおさら。
直通特急はかなり便利だが、普通電車が神戸市内では意外や不便だと改めて認識した。
そのためか、特急は結構乗ってるが、普通は空いていた。
須磨寺や須磨離宮公園へ行く場合は、月見山駅から歩いた方がいい。特急が停車する。
舞子公園駅は高速バスのバス停直下。あれは便利。- 旅行時期
- 2021年11月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 神戸高速を超える場合、割高。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 意外や混んでる時がある
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.5
- 須磨から明石は海が見える
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投稿日 2021年12月16日
総合評価:4.5
ロープウェーの六甲山頂駅(かつての六甲山頂カンツリー駅)周辺のレストランやジンギスカン料理とかのエリアを再開発し、おしゃれな展望スポットとしたもの。
羊肉のジンギスカンなどのレストランや土産物店も健在。昔からあった展望台をグレードアップし石の庭園風にした。
僕が知っているのは、羊の肉を食べた回転展望レストランとかがあった頃なので、リニューアルされた展望台をみて驚いた。
デートスポットに最適か。特に黄昏時、きらめく神戸の街や六甲アイランドの灯。ムードは最高である。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.5
- ローオウウェイ駅近く
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
- 百万ドルの夜景
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投稿日 2021年12月14日
総合評価:4.0
有馬温泉の入口ともいえる橋。神鉄有馬温泉駅から温泉街に行くと最初に目にする橋である。
橋周辺の川(有馬川)は、親水公園になっていて、川面へ降りれるうえ、休日は催し物もやっている。
この橋を渡って、西宮市・宝塚市へ有馬街道は伸びており、また芦有有料もこの橋を渡った先にある。そのためか、ここ近年は、この橋のたもとにあるバス停が、主要なバス発着所になっているようだ。以前は、善福寺向かいの交通センター発着だったものが数路線こちら始発になっている(宝塚行・三宮行など)。JR西日本の高速バスも、ここが発着所なので注意。- 旅行時期
- 2021年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2021年12月13日
総合評価:3.5
すべての普通、快速電車が223系と225系の転換クロスシート車に統一された阪和線。転クロ車は普通電車の朝夕の混雑と乗降の邪魔にならないように、1列+2列に統一されている。よって意外と座席数が少ない。
典型的な都市型ダイヤで、関空・紀州路快速が15分毎、日根野までの区間快速が15分毎、堺市の鳳駅までの普通が15分間隔、普通の走らない区間はそれぞれ快速系統が各駅に停まる。紀州路快速も日根野から和歌山までは各駅停車という、まるで関東の私鉄みたいなダイヤが特徴。20年前は、快速は終点の和歌山まで通過駅があって、普通の本数も多かったのだが。
普通の15分間隔というのはいつのまにか大坂周辺のデフォになっており、南海電車も似たようなダイヤ。東京の5分~10分間隔になれると間延びして感じる。
関空紀州路快速は大阪環状線内から直通するので、天王寺駅のホームは、いわゆる地上ホーム(もともと阪和線専用ホーム)から発着しない。これ、今は特急も同じ。
それにしても、和歌山までの六十数キロがさらに遠く感じるようになった。東京から平塚や熊谷へ行くよりもずっと遠く感じる。1時間毎の特急しか使いものにならないし。- 旅行時期
- 2021年11月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 昔に比べ空いたかも
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.5
- 天王寺駅、列車種別で停車ホームが全然違う
- 車窓:
- 4.0
- 和歌山に近づくとかなりの山中を通過する
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投稿日 2021年12月08日
総合評価:4.0
阪急バスは、六甲山の表裏両方に路線を持っており、特に西宮市山口・塩瀬地区にとっては重要な交通機関だ。神戸市でも、六甲の裏側まで走る路線がいくつかあり、利便性は高い。今回はその中で、新神戸トンネルを通り有馬温泉へ行く路線を紹介。
三宮バス停はバラけてるので分かりづらいが、次の新神戸バス停は新神戸トンネル入口にある急行バス専用のバス停に停まるので分かりやすい。
新神戸駅から有馬温泉まで40分以上はかかる。箕谷でトンネルから出るとあとはひたすら一般道経由。特に交通量が多い割に狭い有馬街道(兼同神戸三田線)を通る。所々渋滞しやすい。現在改良工事を行ってるからなおさら。
車窓は、神戸電鉄が併走しており、ちょうど谷あいなので周囲の屏風のような山なみが綺麗、特に紅葉していたのが美しかった。利用者は高齢者中心に意外と乗っており、有馬まで乗りとおす人も多かった。多分、高齢者向けフリーパス利用者だろう。
終点の有馬温泉のバス停は、以前は中心部の善福寺真向いにある宏津センター発着だったが、今は太閤橋発着になっていた。
運行本数が結構まばらで大体1時間毎。- 旅行時期
- 2021年11月
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 4.5
-
投稿日 2021年12月08日
総合評価:4.0
徳島駅10時発の「阿波エクスプレス神戸」に乗車。
座席は指定席で、席番も任意に選べる。徳島駅前の乗車券売り場は自動販売機と窓口両方ある。
大体1時間毎の運行だが、午前中は15分後に続行便が出る時間帯があるようだ。座席には、コロナ対策のためか透明な板が隣席との間についていた。
途中、舞子に停まることもあって、結構乗客が降り、半分くらいの乗車率。バスは徳島駅を出て、国道11号吉野川バイパスを北上、鳴門インターから高速に入る。乗車したバスは鳴門北インターでいったん降りて、大塚製薬の美術館に寄った。この付近はきれいな海水浴場が広がる。再び高速に入り直し、淡路島を縦貫し、大橋を渡ったらすぐに舞子のバス停。徳島駅から舞子バス停までは1時間半。速い。
乗車した時は直前に切符を買ったので、運賃は最も高い3100円だった。
舞子バス停は真下に山陽電車やJRの駅があり便利。
車窓だが、淡路島の中を走ってるときでも、標高が高いためか、海が所々で見える。全線的に眺めの良い路線だ。全く同じ区間を別のバス会社(徳島バスや神姫バス)も運行してる。徳島駅では乗り場も切符売り場も同じ場所だった。- 旅行時期
- 2021年11月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 運賃に幅がある
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 半分くらいの乗車
- バリアフリー:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
- 車窓:
- 5.0
- 淡路島内もかなり高い所を走る。







































































