はまちゃんさんのクチコミ(345ページ)全8,711件
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:4.0
「鴻之舞鉱山跡」は、紋別市街から道道305号線を車で走って1時間ほどの紋別市鴻ノ舞 にあります。1915年に鉱床が発見され、有志による組合により操業が開始されたが、1917年に住友(のちの住友金属鉱山)が経営権を得て、以降1973年に至るまで操業を続けた鉱山の跡です。
鴻之舞鉱山は、かっては日本有数の金山で、鉱山の発展に合わせて、鉱山労働者とその家族の居住する街区が形成され、最盛期(1942年頃)には人口13,000を数えるまでになった。 しかし、1943年には戦争の激化による産業統制の一環として金は不要不急の鉱物となり、戦後は金価格の下落や、資源も涸渇したことから、1973年に鴻之舞鉱山は閉山となった。
鉱山跡の木製の構造物は既に朽ち果て、集落もないが、大煙突、発電所跡、学校の側壁跡などのコンクリートやレンガ製の構造物が藪や林の中に散見されます。鉱山があったことを示す碑、鉱山犠牲者の慰霊碑が建立されています。
普通の観光客が行くようなところではありませんが、歴史を伝える大切な遺構として残してもらいたいと思いました。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:4.0
鴻紋軌道は、紋別市と遠軽のはずれにある鴻之舞鉱山を結んだ軽便鉄道路線で、鴻之舞軌道と呼ばれる場合もあります。日本有数の金山であった鴻之舞鉱山の資材の運搬や、鴻之舞地区住人の生活物資の運搬を目的として、1940年10月に着工、1943年6月に完成したが、鉱山は戦時産業統制の一環で休山。戦後1947年に再開したものの、すぐに自動車道路が整備され、不要になった軌道は、翌1948年に廃止されてしまったものです。
鴻之舞付近では大きな鉄橋とその前後の道床跡や鴻紋軌道記念碑を見ることができる他、鴻紋軌道跡以外にも、トロッコ軌道の跡を始めとする鴻之舞鉱山のかつての繁栄ぶりを伺える遺構がいくつも残っています。風雨にさらされて朽ち果てたものも多いが、歴史を伝えるために大切に保存してもらいたいと思いました。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:3.0
「愛別ダム 」は、愛別市街から道道101号線を車で走って15分あまりの道道沿いにあります。石狩川の支流狩布川に建設された多目的重力ダムです。堤体直下は親水公園になっていて、正面からダムを見上げることができます。ダム湖は“狩布湖”という名前が付いています。訪れたときは観光客らしい人はまったく見えず静かなところで、地元の人たちが利用する公園のようでした。毎年9月上旬には愛別ダムきのこの里広場で「きのこの里フェスティバル」が開催されるそうです。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:4.0
上川市街から国道39号線もしくは道道849号線を5~6分走ると“大雪アンガス牧場”の案内看板が見えてきます。その案内看板のとおりに進んで行くと牧場が広がり、展望台入口の案内板と駐車場があります。展望台へは駐車場から歩いて1~2分で、そこからは牧場と大雪連邦が見渡せます。展望台入り口の手前には北海道らしい広大な畑が広がっていました。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年08月08日
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:3.5
「北きつね牧場」は、温根湯温泉の温泉街から徒歩圏内の場所にあります。温泉街を流れる無加川の左岸の丘陵地帯の一角、総面積60,000?の敷地の周囲をフェンスで囲み、その中で野生に近い状態で100匹以上のキツネを放し飼いにしています。敷地内に張り巡らされた遊歩道を利用して、キツネたちの生態を観察することが出来ます。白や黒、茶色など沢山のキツネが地面に掘った穴や土管のなかにいましたが、人になつくようなそぶりは無く、愛嬌はありませんでした。
時にはキツネ自身が観光客のそばまで寄り添ってくることもあるそうですが、餌やりは禁止で、キツネには触ってはいけません。
駐車場、売店棟、土産物店、喫茶コーナー、トイレなどが整備されています。入場料は大人500円です。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 3.0
- 動物・展示物の充実度:
- 3.0
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:3.5
「大雪ダム」は、旭川市内より車で2時間足らずのところにあります。石狩川の最上流部に建設された多目的ダムで、堤高は86.5mで型式はロックフィルダム。ダムによって出現した人造湖は大雪湖と呼ばれ、大雪山国立公園内に位置しています。大雪湖は、周囲を原生林で覆われ、人工湖には見えないスケールと景観ですが、周囲には観光施設といえるものが無く、国道39号線と国道273号線の分岐点で、交通量が多く、観光にはあまり適してないかもしれません。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年08月08日
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:4.0
層雲峡の温泉街からから車で5分くらいのところに駐車場があり、そこからすぐに観えます。高さ120mから細く繊細な白糸のように優美な姿で幾重にも分かれて落ちてくる女性的な滝で、雌滝とも呼ばれています。となりにある「流星の滝」とあわせて「流星・銀河の滝」として日本の滝百選にも選定されています。滝の目の前にはお土産物屋さんとトイレがあります。駐車場から背後の山を20分ほど登ると「双瀑台」の展望台があり、流れ落ちる2つの滝を同時に観ることが出来ます。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2013年08月08日
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:4.0
「黒岳」は、上川郡上川町の大雪山系にある標高1,984mの山です。大雪山系の黒岳山麓である層雲峡温泉から5合目(標高1,300m)までロープウェイ、五合目からは、リフトを使って7合目(標高1520m)まで登りました。7合目から頂上までは歩いて90分ぐらいです。山頂から徒歩で20分ぐらいのところに“黒岳石室”という避難小屋があって、6月下旬~9月下旬(初雪が降るまで)の有人管理期間中は宿泊(有料)が可能です。ただし、建物の利用のみですので、シュラフ、マット、食糧、燃料などは持参する必要があります。売店もあり、カップメンや飲料水などを販売しています。大雪山系の屏風岳や武利岳、武華岳や遠くに雄阿寒岳などを一望することが出来ました。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 1.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:4.0
「タウシュベツ川橋梁」は、上士幌町の糠平湖にあるコンクリート製アーチ橋。タウシュベツ川橋梁とも呼ばれる。もともとは、旧国鉄士幌線が1939年(昭和14年)に十勝三股駅まで開通した際に架けられたものですが、1955年(昭和30年)に糠平ダムが建設され、橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、士幌線は湖を避けるように新線が引かれた。その際に、橋梁上の線路は撤去されたもので、橋梁自体は湖の中に残されることとなり、現在までその姿をとどめている。糠平湖は人造湖であり、季節や発電によって水位が劇的に変化するため、橋梁全体が水に覆われてしまう時期もあり、「幻の橋」とも呼ばれているます。
国道273号線から、糠平三股林道を通って見に行きましたが、途中は原始林の中のダート道で、道路の真ん中に出来たてホヤホヤの熊のウンチを見つけたときは本当に驚きました。訪れたのが7月のはじめで、完全な渇水期でなかったため、橋梁は上部半分だけ見ることが出来ました。とても静かなところで感動しました。“熊よけの鈴”などを持つなどして十分注意する必要があります。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 1.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:4.0
大雪山系の黒岳山麓である層雲峡温泉から5合目(標高1,300m)までを結んでいます。101人乗りのゴンドラで黒岳の5合目まで片道7分、およそ20分間隔で往復運行しており、大雪山連峰の雄大な風景を楽しめます。黒岳5合目にはWC、売店、レストラン、展望台、資料館などがあります。 天気の良い日には展望台からの大雪山連峰の眺望が抜群です。また、春、夏には、高山植物の咲く庭を散策するのもおすすめです。料金は往復1850円です。
- 旅行時期
- 2009年07月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 5.0
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:4.0
士別市街から北北西の方向、車で走って30分足らずの高台にある温泉です。宿泊施設があったときに利用しました。泉質は硫化水素泉、11度という温泉で神経痛・リウマチ性・慢性皮膚病・糖尿病・痛風などに効能があるといわれています。施設の周囲は緑も多く、士別の田園風景や天塩川を見下ろす静かな温泉で、ゆっくり出来ました。平成25年1月17日に、“士別市日向保養センター”としてリニューアルされた日帰り温泉施設があります。入館料は大人(中学生以上)420円です。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:4.0
「岩尾内湖」は、士別市外から道道61号線を車で走って1時間足らずの山の中にあります。最北の長流“天塩川”を岩尾内ダムで堰きとめた人造湖で、周辺には貸し別荘やキャンプ場、テニスコートなどが整備されており、湖ではカヌーや釣りを楽しむこともできます。私が訪れた時は観光客らしい人はほとんどいなくて、静かに周囲の景色を楽しむことができました。どちらかと言えば地元の人が利用するスポットと思いますが、ゆっくりと過ごすのにはいいところかも。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:4.0
「サフォークランド 羊と雲の丘」は、士別市郊外にある観光牧場です。東京ドーム8個分という広い牧場にサフォーク種の羊を中心に100頭を超える羊が放牧されており、自由に羊と触れ合うことが出来ます。丘の上には羊小屋があって、暑さの苦手な羊は休んでいました。
敷地内には、“羊飼いの家”があります。1階は羊グッズを中心としたお土産物屋さんで、2階はレストランになっていて羊料理をいただけます。
無料で入れるし、兎に角、広くて雄大な気分になれるところなので、近くに来られて天気がよければ、是非、立ち寄ってみてください。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 4.0
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投稿日 2013年08月08日
総合評価:4.5
「名寄市北国博物館」は、名寄の街並みを見渡すことのできる丘の上、旧名寄本線跡地内にあります。単に郷土の歴史資料の展示施設ではなく、北国の自然と文化に親しむ体験学習施設です。また周囲の環境を生かして、野鳥や樹木・野草などの自然観察、雪中キャンプなどもできます。
建物は近代的な立派なもので、内部には、縄文時代から昭和までの住まいのうつりかわりが4つの建物で再現されていたり、寒さを防ぐ衣類・外套、スキーとスキー靴、鹿や熊の剥製、この地域で見つかった土器や石器、アイヌ文化、そして何故かフーコの振り子など北国の雪や寒さと共に生活する歴史や知恵が感じ取れる展示がされていました。
屋外には博物館の正面に、国内唯一の「機関車・マックレー車・ロータリー車・機関車」によるキマロキ編成の排雪列車が展示されていました。
入館料は高校生以上200円、小学生以下無料とお安いので、近くに行かれたら是非、立ち寄ってみてください。鉄道ファンにもオススメします。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.5
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投稿日 2013年08月07日
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投稿日 2013年08月07日
総合評価:3.5
「ピラオロ展望台」は、国道238号線の道の駅「サロマ湖」の少し西にあります。国道沿いに標識はありますが、入り口が少し判りにくいのでゆっくり探してください。国道から200~300mほど坂を上ると立派なコンクリート製の展望台があり、そこから富武士漁港とサロマ湖が眼下に見えます。ピラオロ展望台は標高が30m程度とあまり高くないので、それほど眺望がよいわけではありません。そのため、観光客は少ないですが、広大なサロマ湖を一望するなら、少し西にある“サロマ湖展望台”に行ったがよいと思います。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2013年08月07日
総合評価:4.0
「民宿 三鈴」さんは、サロマ湖のキムアネップ岬にあります。比較的古い、こじんまりとした民宿でした。部屋からは、すぐ目の前にサロマ湖が見えました。夕食は毛蟹が一杯に、ホタテの刺身、カレイの煮付け、ツブ貝の煮付けなど魚介が中心で、宿泊費を考えたら十分なもので美味しく頂きました。近くに行くことがあったら、またお世話になりたいと思いました。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0



































