はまちゃんさんのクチコミ(348ページ)全8,711件
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投稿日 2013年08月05日
総合評価:4.0
「知床二湖」は、標高は一湖と同じ239m、湖の面積は知床五湖中最大で約5.3haあり、周囲約1.5km、水深約4mです。
知床五湖はどの湖からも知床連峰の山々が見えますが、特にこの二湖からの眺望が優れているので多くの観光客がカメラを構えて撮影していました。7月の初めに行ったのですが、知床連山には雪が残っており、天気もよかったので素晴らしい写真をとることが出来ました。
知床は大変ヒグマの多いところで、付近でヒグマが出れば、この二湖から先は立ち入り禁止になることがあります。- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年08月05日
総合評価:4.5
「知床一湖」は、知床五湖の中では比較的小さい湖で、標高は239mにあり、周囲の長さが約700m、最大水深は約3mの湖です。
知床五胡フィールドハウスの横にある駐車場から800メートルほどの高架木道を通って「知床一湖」の湖畔まで行くことができます。湖に映る知床連山や遙かに広がるオホーツク海など、知床五湖の魅力を気軽に体験することができます。高架木道にはヒグマ対策として電気柵(7000V)が張り巡らされているそうで、ヒグマの出没に影響されず、安全に観光することが出来ます。
なお、高架木道(湖畔展望台)から地上遊歩道へは降りられませんので、他の湖を見たくても必ず戻って来ることになります。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2013年08月05日
総合評価:4.0
羅臼市街から知床横断道路(国道334号線)を2kmほど行った所にあります。知床の自然と歴史、文化をパネルなどの展示や映像を通して詳しく紹介しています。クジラの骨格標本やアザラシなど海獣の剥製などの展示もあり、見応えもあるし、子供達も楽しめると思います。知床の自然や歴史を知ってから、観光するとより感動出来ると思いますので、無料なので是非、入館されることをオススメします。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年08月05日
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投稿日 2013年08月04日
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投稿日 2013年08月04日
総合評価:4.0
「春国岱」は、風蓮湖と根室湾を区切るように伸びる長さ8km、幅1.3kmの砂州です。別名「奇跡の島」と呼ばれ、数千年をかけて堆積した砂の上にエゾカンゾウやセンダイハギなどさまざまな植物が生い茂った、手付かずの自然がある大変珍しい島です。長い木道があって、湖と湿原のまわりを散策できます。湖からは霧のようなもやが立ち込め、幻想的な風景を楽しむことが出来ました。近くに、ネイチャーセンターがあるので、事前に立ち寄って知識を得てから観るのがよいと思います。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
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投稿日 2013年08月04日
総合評価:3.5
「マッカウス洞窟」は、羅臼市街から道道87号線を車で走って5分あまりのところにあります。内部に広がる“ひかりごけ”で有名なところで、洞窟の傍に駐車スペースがあり、簡単に行くことが出来ます。洞窟は落石注意の柵で囲まれており、ヒカリゴケのある場所に近づくことはでず、柵越しにしか見ることが出来ませんでした。ひかりごけ自体は珍しいものではないそうですが、その自生規模が国内最大ということで、北海道天然記念物に指定されています。 また現地案内板によると、この洞窟は“北海道”の名付親である、探検家の松浦武四郎が野宿をした場所だそうです。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年08月04日
総合評価:4.0
「標津サーモン科学館」は、標津町役場の西、2kmほどのところにあります。鮭、鱒の生態系を扱う科学館で、シロザケやカラフトマス、オショロコマ、幻の魚といわれているイトウなどサケ科の魚を見ることが出来ました。標津川の鮭が遡上するところが見れるガラス張りの水路が設けてあり、秋の産卵時期には、シロザケやマスが遡上する光景を直に観察できるそうですが、残念ながら訪れたのが7月だったので、小魚が泳いでいるところしか見ることが出来ませんでした。興味のある方は、出来たら10月頃に行くのがよいでしょう。入館料は大人610円と少し高めです。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2013年08月04日
総合評価:4.0
「野付半島ネイチャーセンター」は、標津市街からフラワーロード(道道950号線)を車で走って20分ぐらいのところにあります。1階は乳製品や海産乾物、お土産の売店で、2階が野付半島の自然情報コーナーで鹿やアザラシ等の剥製もありました。センター内には食堂もあり、定食やホタテバーガー、ホッカイシマエビなどを頂くことができます。ここから、“トドワラ”まで歩いて30分ほどかかります。足に自信の無い方は、ここから出ている馬車を利用したらよいと思います。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年08月04日
総合評価:3.5
「尾岱沼」は、別海町の野付半島に包み込まれるように位置する湾の通称です。深さ1~5メートルの改定に藻が群生し絶好のエビの漁場となっているそうです。三角の帆を張って風の力だけで進む打瀬舟は初夏の風物詩となっています。特にここが絶景というポイントはありませんので、野鳥観察や魚釣りで来る以外は「尾岱沼」そのものを目指す観光客はあまりいないと思います。トドワラやナラワラ、野付半島原生花園などを観光したときに見ればよいと思います。ここには、日本最東端の温泉地があります。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2013年08月04日
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投稿日 2013年08月04日
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投稿日 2013年08月04日
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投稿日 2013年08月04日
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投稿日 2013年08月04日
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投稿日 2013年08月04日
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投稿日 2013年08月04日
総合評価:4.0
「奥行臼駅逓」は、別海町奥行の道道930号線沿いにあります。“駅逓所”とは、交通不便の地に駅舎と人馬等を備えて、人馬の継ぎ立てと宿泊、物資の逓送等に便宜を図るために設置されたものです。「奥行臼駅逓」は、昭和5年6月に廃止になるまで、別海・西別・別当賀方面への分岐点にある駅逓所として旅人に利用され、鉄道など未発達なころ、開拓に欠かせない拠点の一つとして、活躍したそうです。国の史跡、および北海道指定有形文化財に指定されています。町の管理のもと一般に公開されていて建物の中を見ることができます。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2013年08月04日
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投稿日 2013年08月04日
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投稿日 2013年08月03日
総合評価:4.0
「根室車石」は根室半島花咲岬附近一帯に広く分布している、放射状摂理の構造をしたアルカリ粗粒玄武岩で、車輪のように円を描いて、下半分は埋没しているようにも見えます。最大の直径6mの車石のほかに、周辺には小さいホイルストーン、節理のかけらを見ることができます。1939年国指定天然記念物のほか、「花咲灯台と車石」として根室十景のひとつにもなっています。車石、灯台のあるエリアを含む岬全体が「車石園地」となっており、駐車場はその手前にあります。
- 旅行時期
- 2009年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0



























