arfaさんのクチコミ(10ページ)全303件
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インドのラスコー・アルミタラ洞窟・ビンベットカ(ビームベトカー)の石器時代の岩絵
投稿日 2013年04月12日
総合評価:3.0
ビンベットカ(ビームベトカー)のロック・シェルター群はボパール近郊にある有史以前からの遺跡です。遺跡はビンディア山脈山麓にある約19万平方キロメートルの範囲の壁画の描かれた岩窟で、五つの巨大な岩塊に合計約400ものロック・シェルター(岩窟)があり一万年以上前の旧石器時代から有史時代の岩窟住居群といわれ、当時暮らしていた人々が描いた赤、黒、白、黄、緑など天然の顔料を用いた色も鮮やかな1000ほどの壁画が残されていて、ゾウやヒョウ、トラ、サイ、シカ、ウシ、ウマなどの動物や狩猟の様子や採取の様子などその素朴な生活が描かれています。付近の村落には、今も壁画に描かれた風習、風俗に似た伝統文化が残っており、その関連性が注目されています。(サプタム・インターナショナルの世界遺産インドより参考出典)
- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.5
- タクシー以外の交通がない。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 景観:
- 3.5
- 奇形の岩が乱立しています。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2013年04月08日
ネータージー スバース チャンドラ ボース国際空港 (CCU) コルカタ (カルカッタ)
総合評価:2.0
インドを代表する大都市のひとつであるコルカタ。
ここに来る外国人はデリー経由で帰国する人が多いのか免税店やお土産物屋さんがなく殺風景な空港でした。バスターミナルとまでは言いませんが地方都市の国内線空港並みの設備に少し驚きました。
チケットカウンターを抜けて出国のセキュリティチェックの前にある小さな売店にお酒が並んでいたので空港の係員に聞くと免税店はここだけだからと言われ店内を見たけれどお酒とタバコと紅茶がほんの少しだけでした。チェックイン後の待合室にはお菓子や飲み物を売る売店が2店とお茶を売るお店が1軒だけでした。
空港で最後にお土産用にチョコレートやクッキーを買う人もおられると思いますがここでは買えないので要注意です。- 旅行時期
- 2012年12月
- アクセス:
- 3.5
- 路線バスもあり、電車でも行けるらしいので便利。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- セキュリティチェックには多少並びます。
- 施設の充実度:
- 1.0
- レストランやお土産屋、免税店が貧弱。免税は小さなお店1軒にお土産用のお茶屋さんが1軒、売店が2軒だけ。
-
投稿日 2013年04月07日
総合評価:5.0
インドを代表する象徴の一つである巨大寺院です。周辺を多くの彫刻に囲まれ、また寺院自体も彫刻の塊でありユニークなのは馬に曳かれる巨大な片側12連の車輪に乗ったデザインの特徴的な寺院です。
ゆっくり見て2~3時間というところでしょうか。コルカタなど近隣の大都市からインド人の国内旅行者にも人気の観光地です。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- プリー・ブハネーシュバルからバスで1本ですが混雑がひどいです。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- インド人20ルピー、外国人250ルピーの格差はどうだか。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- やはり人混みはすごいです。
- 展示内容:
- 5.0
- 素晴らしい!海岸沿いという条件の劣化を考えるとタンジャブールのプリハディシュワラ寺院に比肩します。
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投稿日 2013年04月07日
総合評価:4.0
GandharaHotelはプリー駅・バスターミナルからずっと海沿いを走るChakra Tirtha通り沿いに並ぶホテル街のほぼ真ん中に位置します。
有名なプリーの海岸まで徒歩2~3分の立地で通り沿いに小さなレセプションがあり、ここから色とりどりの花を植えた花壇を通ってレストランがあります。レストランの奥のプールサイドを通って4階建ての客室があります。
客室は全室TV・A/C付きで部屋も広く清潔に保たれ、24時間のホットシャワーが使えます。
オーナーの奥さんは日本人でしたが癌で2年前にお亡くなりになったそうですがオーナーも流暢な日本語を話されるので相談がしやすいです。私はここで駅でどうしても取れなかったコルカタ行きの夜行特急をオーナーにお願いして確保することができました。(手数料無料!)
またレストランはスパゲッティやサンドイッチなどが注文でき、ビールも十分飲めます。当然、モーニングメニューもあるので朝食も取ることができます。
プリーで4軒のホテルを覗きましたが帯タスキで決まらず、案内してもらったホテルラブ・ライフの従業員から別れて自分で探して決めました。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- このレベルなら文句なしの価格です。
- サービス:
- 4.0
- 日本語に堪能なオーナーと親切な従業員です。
- バスルーム:
- 4.0
- ホットシャワーのお湯は十分です。
- ロケーション:
- 5.0
- 通り沿いで文句なしの立地です。
- 客室:
- 5.0
- 清潔でアメニティもレベルが高いです。
-
投稿日 2011年10月10日
総合評価:5.0
バーダーミは村を通って行くと大きな池の左右に岩山、両方ともに遺跡がありますが向かって左側は池に浮かぶ美しい神殿、右の岩山にはヒンドゥー教最古と言われる石窟があります。石窟は第4窟まであり1~3はヒンドゥー窟。第4窟はジャイナ教です。
ここから石窟文化はエローラやアジャンターに伝播して行きます。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 1.0
- バーダーミまでは近隣の都市から5時間以上です。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- たった100ルピーの入場料でこの内容は500ルピー世界遺産より素晴らしいです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- それなりに世界中から観光客は集まっています。
- 展示内容:
- 5.0
- そのまま保存されて現在も信仰の対象のようです。
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初めて中国南方航空の国際線を利用しました。レベルの急激なアップを感じさせる南方航空です。
投稿日 2013年03月17日
総合評価:3.5
中国南方航空のカンボジア・プノンペン行きで利用しました。
往路CZ390関西 14:00⇒广州 17:35、CZ323 广州 21:55⇒プノンペン 23:30
復路CZ324便 プノンペン 08:00⇒广州 11:55、CZ393 广州 17:30⇒関西 22:00
チケット本体 34,000円、総額50,504円のチケットです。乗継もまあまあで値段からすると十分満足できる内容です。プノンペン到着が深夜になりますがプノンペンに行った経験のある人ならまず大丈夫です。
今回は2008年の烏魯木齊(ウルムチ)⇒喀什噶爾(カシュガル)の中国国内線以外では初めての国際線の搭乗です。機内サービスもかつてお尻を触った客に熱いコーヒーをぶっかけて大ゲンカとか、乗客がバスのようにピーナッツの殻を床に捨ててるとかいう悪評はもう過去の話で機内は国際レベルまで向上していました。
食事もかつて隣席の欧米人と顔を見合わせた、朝食用のコールドミールにホットミールを1品のような『家畜の餌』から国際標準レベルまで美味しくなっておりサービスの急激なレベルアップを感じさせられました。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 70,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 安くて乗継もよかったので便利でした。
- 接客対応:
- 3.0
- 笑顔が無いこと以外は、必要最低限以上のサービスです。
- 機内食・ドリンク:
- 3.0
- 国際標準レベルの食事レベルです。
- 座席・機内設備:
- 2.5
- 普通に質素な中国の航空機スタンダードです。
- 日本語対応:
- 3.0
- 日本線には日本人CA乗機、カンボジア線には当然いません。
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烏魯木斎空港でのウルムチ⇒カシュガル線HU7747の海南航空の注意点
投稿日 2013年03月17日
総合評価:1.0
海南航空のHU7747便、烏魯木斉ウルムチ(8:35発)⇒喀什噶爾カシュガル(10:05着)の烏魯木斉空港の表示は出ません。
3番カウンターと聞いて待っていましたが時間が迫ってきても無人のため、別のカウンターに聞いてもそこでまだ待てと言われ、クローズ時間になったので再びカウンターに行くと20番カウンターに変更になり経った今、クローズしたとの返事。
上司も呼んで猛烈に抗議もカウンターの変更は放送している(中国語で)。ここで待てといった人間を特定しろとかで搭乗の手続きは結局してもらえませんでした。
1日1便のため翌日の便に振替でしたが。毎週日曜日に開催の日曜バザールには行けずしまいで見どころが一か所減ってしまいました。
この海南航空は出発画面にも表示されないし、チケットの窓口で聞いても曖昧でカウンターに表示もないため搭乗は要注意です。
最も安く、時間もよかったのですがこれなら南方航空にしておけば当日の便に振り替えもできるのでそちらの方が結局はよかったですね。- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 直行便
-
投稿日 2013年03月17日
総合評価:4.0
価格はチケット本体51,500円、燃油サーチャージ等付帯費用一式込み総額で71,560円です。
スケジュールは
往路CA928関西 13:50⇒北京 16:05、CA947 北京 20:35⇒デリー01:36(+1)
復路CA948 デリー03:15⇒北京 11:45、CA161 北京 16:05⇒関西 20:10
乗継は行き帰りとも多少時間が空きましたが許容範囲です。
かつてのレベルからすれば食事もレベルアップしていて国際標準ですし、十分満足できる範囲だと思います。
今回は2008年の烏魯木齊(ウルムチ)以来の中国国際航空の搭乗ですが2011年秋(烏魯木齊)、2012年春(デリー)と続けて搭乗し、かつての低サービスの権化のような旧国営3社のレベルからははるかに向上していました。幸いディレイもなくスケジュール通りに運航し、食事も昔の『中国の農民レベルの食事』からみると雲泥の差で国際標準レベルまで美味しくなっており旧国営3社の国際線サービスの急激なレベルアップを感じました。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 50,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 時期にすれば安いですね。
- 接客対応:
- 3.5
- 必要なサービスはちゃんとやってくれますが、後は笑顔があればね。
- 機内食・ドリンク:
- 3.5
- 普通に美味しい、国際標準レベルです。
- 座席・機内設備:
- 3.5
- 必要なもの以外はついていない中国独特の仕様ですが清潔です。
- 日本語対応:
- 3.0
- 日本線には日本人ADが乗機、デリー線には当然乗機なしです。
-
投稿日 2013年03月17日
総合評価:4.5
チケット本体18,800円(総額39,800円)というデリー単純往復のチケットでしたが航空会社にデリーイン、コルカタアウトのオープンジョーをリクエストできました。
スケジュールは
往路?MU730 関西09:40⇒浦東 10:55、?MU563 浦東 14:00⇒デリー 19:40
帰路?MU556 コルカタ 00:30⇒昆明 05:10、?MU747 昆明 07:40⇒浦東 10:30 ?浦東 12:35⇒関西 05:40
と乗継のロスのないいいスケジュールになりました。LCC以外では中国の大手3社以外では不可能なバーゲン価格です。
今回は2006年のデリー、2007年の西双版納(シーサンパンナ)以来の中国東方航空の搭乗ですがかつての低サービスの権化のような旧国営3社のレベルからははるかに向上していました。幸いディレイもなくスケジュール通りに運航し、食事も昔の『中国の農民レベルの食事』からみると雲泥の差で国際標準レベルまで美味しくなっていました。
中国国際航空で2011年秋に烏魯木齊(ウルムチ)、2012年春にデリーと搭乗、南方航空には2012年GWにプノンペンに搭乗し旧国営3社の国際線サービスの急激なレベルアップを感じて今回東方航空に搭乗しました。
ただし、国内線は2011年の烏魯木齊⇒喀什(カシュガル)の海南航空の表示がなくての乗り遅れや、2007年の昆明⇒西双版納のフライトキャンセルでの訳が分からぬままの6時間ディレイなど問題はまだまだ多いのかもしれません。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 搭乗クラス
- エコノミー
- 航空券の価格
- 20,000円未満
- 直行便
- 経由便
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 驚きの総額往復で39,800円、チケット本体は18,800円でした。
- 接客対応:
- 3.5
- 必要最低限、愛想以外は普通にいいです。
- 機内食・ドリンク:
- 3.5
- 初めて乗った2006年頃と比べて格段の向上です。
- 座席・機内設備:
- 2.0
- 中国の航空機の特徴で、シンプルなものです。
- 日本語対応:
- 2.0
- 日本線は日本人AD乗機、インド線には当然乗機なしです。
-
投稿日 2013年01月14日
総合評価:3.5
早朝7時頃にブハネーシュバルから夜行特急「Puri.Express」で着いたハウラー駅で朝食を取ってからコルカタで世界中の個人旅行者が集まる安宿街、サダルストリートへ到着。
温かかったプリーと違い早朝のコルカタは寒く、目指したツーリストインにはホットシャワーが無かったので別のホテルを探すことにしました。近くにいた客引きに条件を伝えて連れて行ってもらったのがこの『ホテルVIPコンチネンタル』です。
サダルストリートのイメージとは違い、向かい側にはスーパーにサブウェイがあり少し歩くとマクドナルドもあります。通常の食事はホテルマリア横の屋台や一筋西の屋台で済ませられるし、ビールが飲みたければ徒歩1分でサダルストリートと消防署通りの交差点に酒屋もあるので最高の立地です。またホットシャワーに安宿に多いベージュのタオルではなく真っ白なタオルでした。
料金はツインで3000ルピーとこの近辺では高めですが清潔さと利便さを考えると長期旅行者ではない1週間とか2週間とか時間に制限のある個人旅行者には快適な旅行を過ごせるホテルと思います。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- この近辺では高めです。
- サービス:
- 3.0
- 価格並みにいいです。
- バスルーム:
- 3.0
- 当然ホットシャワーが浴びれます。タオルもベージュでなく真っ白です。
- ロケーション:
- 3.5
- サダルストリートと消防署通りの交差点から1分
- 客室:
- 4.0
- 清潔で開放的
-
投稿日 2013年01月03日
総合評価:3.5
遺跡自体はインドの巨大遺跡の例に漏れず素晴しいものです。精緻な彫刻、大胆な構図、そして規模という事はありません。
問題はプリーからここにたどり着くまでのバスです。1時間に1本だそうですが中型バスという事もあり、ものすごい混雑で1時間の乗車時間で同行の友人は気分が悪くなりました。
帰りも始発なのですが地元の人は良く知ってて到着のバスから人が降りるや否や、乗り込んで駐車場まで行って発車まで席取りしたまま乗ってます。(笑)
帰りだけでも座って帰るコツは到着したバスに地元の人と競ってバスに乗って出発を待つのがベストです。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- バスの込み具合が尋常ではありません、インドでも酷過ぎです。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 見る価値は十二分にあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 有名遺跡ですから人は多いです。
- 展示内容:
- 4.0
- 見る価値は十二分にあります。
-
投稿日 2011年11月14日
総合評価:3.5
フランシスコ・ザビエルと日本との繋がりはカトリック教会イエズス派より日本での布教のため当初鹿児島、平戸から山口、そして京都へと布教の許可を求めて各地に滞在。
天皇に拝謁できず一旦、マカオに引き上げ近隣の町で布教中に客死しました。
来日までポルトガル本国からアジアの最大拠点ゴアを経てマラッカから日本に向かいました。私は鹿児島でフランシスコ・ザビエルの上陸の地を知り、平戸や異動先の山口でも縁があってマカオやマラッカでもフランシスコ・ザビエルの足跡を辿ってきましたがこのゴアが最後の地になります。
オールドゴアの世界遺産ボム・ジェズ教会に棺は安置されておりカソリック信者の信仰の対象になっています。ちなみに10年に一度棺が開けられ世界中から信者がゴアに集まります。次の開棺は2014年になります。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- パナジからバスで30分程度です。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 展示内容:
- 4.5
- 日本にもゆかりの深いザビエルの遺体は何にも代えられないものです。
-
投稿日 2012年10月13日
総合評価:2.5
ゴア州パナジ市の中心部、高台に建つパナジ市のランドマーク的な存在の白亜の教会です。
ゴアは1510年ポルトガル艦隊が占拠して以来、1961年の武力奪回まで450年間も『黄金のゴア』と呼ばれるポルトガル領インドの中心として繁栄しました。パナジは現在のゴア州の州都です。(飛行機での到着は『パスコ・ダ・ガマ市』にあるダボリム空港に到着します。)
観光したイメージはインドというよりポルトガルの田舎町の雰囲気で一言で言えば『寂れたマカオ』と言う感じでした。パナジ教会はそんなパナジ市にあって白亜の巨大な教会で街を背負って立っているような印象で真正面の左側の青い建物には政府観光局も入っています。- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- パナジ市の中心です。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年10月13日
総合評価:3.0
旧市街の中心、チャール・ミナールのすぐ北側に病院と向かい合ってハイデラバードで最も権威があるイスラム寺院です。
とても大きな寺院で中には聖職者の遺体と思われる棺が並ぶ建物や、3000人程が入れる礼拝堂や庭には大きな池があります。
インドの北西部から侵入したイスラム勢力はここハイデラバードのクトゥブ・シャーヒー王国はバフマニー朝の一派としてすぐ南側のハンピを首都とするヴィジャヤナガル朝をはじめとするヒンズー教圏と向かい合う最前線で、幾度もの戦いを繰り広げました。
ただヒンズー教国、イスラム教国というのは領主の信仰であり兵士はそれぞれの宗教が混在していたようです。またクトゥブ・シャーヒー王国も同じイスラム教のムガール帝国に滅ぼされますし、ヴィジャヤナガル王国も1565年ターリコータの戦いで大敗した後クトゥブ・シャーヒー王国などバフマニー朝系5王国への対抗でムガール帝国との連携など入り乱れて争っています。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- チャール・ミナールのすぐ近く、旧市街中心部です。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- まあ、普通です。地元のお寺です。
- 展示内容:
- 3.0
-
南インドのイスラム教最前線、ハイデラバードの旧市街を味わうなら。
投稿日 2012年10月13日
総合評価:3.0
ハイデラバード旧市街の中心の4ッ角に立地するのがチャール・ミナールです。ここを中心にハイデラバード旧市街が広がります。回りの雰囲気はイスラム街の雰囲気を強く残していますがヒンズー寺院もあり混沌とした雰囲気です。
ゴルコンダ要塞にもありましたがイスラム王朝でも兵士はヒンズー教徒が多く寺院もあったようで、宗教は支配者の問題で一般の人々の生活には宗教対立で睨みあうようなことは普段はなかったのかなとpもいます。
ここは建物よりもイスラムエリアの雰囲気を味わう観光地と考える場所でしょうね。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 路線バスでもリクシャーでも行きやすいです。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ま、タダですからね。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光客ではなく地元の人で一杯です。
- 展示内容:
- 3.5
- イスラム街の雰囲気が濃く漂っています。
-
投稿日 2012年10月13日
総合評価:4.0
ハイデラバードはカーカティヤ朝のガナパティ王の時代(在位1199~1261)にゴルコンダの岩山に砦を建設したのが始まりです。その後、スルターン・クリー・クトゥブル・ムルクがクトゥブ・シャーヒー王国を建国し砦を強固な石造りのゴルコンダ要塞として再造営しました。その後、1687年クトゥブ・シャーヒー王国はムガル帝国のアウラングゼーブ皇帝指揮の第三次遠征軍の大攻撃を難攻不落のゴルコンダ要塞に篭城、長期にわたる包囲攻城戦をよく持ちこたえていましたが1687年9月21日早朝、城内のアフガニスタン戦士アブドゥッラー・カーンの裏切りにより、キールキー城門からムガル帝国軍が侵攻、クトゥブ・シャーヒー王国守備軍はついにアウラングゼーブ帝遠征軍の前に陥落しました。
このような歴史を持つ大要塞ですが観光してみるとやはり難攻不落の大城郭で裏切りが無ければ落城しなかった堅牢な作りを満喫でします。通路が突然狭くなったり、高い城壁の間に敵を招き入れて城壁の上から攻撃で殲滅する仕掛けなどが見られて興味深いです。
また頂上から下を見ると万里の長城のような景色を見ることができてこの城郭の大きさを感じられます。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.5
- 直通の路線バスがなく、行くには乗り継ぐかタクシーかです。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 観光客は多いですがうんざりするほどではありません。
- 展示内容:
- 4.0
- インド版万里の長城見たいです。
-
投稿日 2012年03月31日
総合評価:4.0
トリバンドラム空港から駅・バスターミナル(同じところにある)間の交通は
タクシーのみのようです。
空港から駅まで⇒空港で売っているクーポンタクシーで350ルピー。
駅から空港まで⇒駅前のタクシーに乗って空港からと同じ350ルピー。
どちらも後でいくらだともめることもなくとても気持ちよく安心して乗れます。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 支払額の安心度:
- 4.0
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2012年03月31日
総合評価:3.0
ヴィヴェーカナンダ岩紀念堂へのボートは往復で20ルピー。ホテルシ―ビューから港へ降りて行く途中にボート乗り場があり途中に切符売り場があります。
日の出を見に行った帰りにクマリ・アンマン寺院を参拝、その後に切符を買いに並ぶ人が多く午前中は大忙しです。暑いけれど昼の方が待つ人も少なくお薦めです。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 展示内容:
- 2.5
-
投稿日 2012年03月31日
総合評価:2.5
コモリン岬に建つ寺院です。
ヒンドゥー教の聖地でもあり、ヒンドゥー教徒・イスラム教徒問わず多くのインド人が
観光に訪れています。
人は小振りでインド南部にある巨大寺院を見慣れた目には物足りなく見えますが、建て方を見ると値打ちはありそうです。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2012年04月03日
総合評価:3.5
カニャークマリバス停から見えているランドマークの高級ホテル、ホテル・シ―ビューの並びで3軒目です。
近辺にはもっと安いホテルもありましたが部屋の広さと6階からの実際の景色で決めました。窓からクマリ・アンマン寺院、ヴィーヴェーカーナンダ岩などとベンガル湾・インド洋が一望できました。
他のホテルは海沿いの部屋が少ないので海岸線と並行して建っていたので海沿いの部屋が多いのが決め手でした。またB1にはバーもありますので夜も楽しめます。
徒歩5分圏内にバス停、クマリ・アンマン寺院、ヴィーヴェーカーナンダ岩へのボート乗り場があるので立地は最高です。- 旅行時期
- 2012年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 2,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 3人で2000ルピー、陸側は1500ルピーです。
- サービス:
- 3.0
- スタッフは親切でした。
- バスルーム:
- 3.0
- ホットシャワーです。
- ロケーション:
- 5.0
- ベンガル湾が一望できます。
- 客室:
- 4.0
- 窓一杯の海の景色は美しい風景です。






























































