akikoさんへのコメント一覧(2ページ)全3,007件
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静寂のAssisi
akikoさん、Ciao♪
今日から9月なんて信じられません!!こうやってあっという間に1年がまた過ぎていくんですよね(*_*;
最初に出てきた風景のお写真がとっても素敵です。
やんわりとしたフラミンゴカラーの空と緑の大地、そして大聖堂。この上なく静寂で優しくてホント素敵♪
ウンブリアに行くとタルトゥーフォ(トリュフ)の食材をたくさん買い込みたくなります。瓶物が多いいので重くなりますけどね。
フレスコ画のトンネルもいいわぁ。こんなところでお食事出来るとか最高ですね。
かつてはいわくつきの場所も、芸術家たちによってアーティスティックな空間へと変わりゆく様が時の流れを感じさせます。
スラム街だった場所もカラフルなアートで飾られ、今では観光地になっていくという場所が世界中にありますものね。
本当の歴史的建造物を含め、建築は時代を物語ります。
アップダウンのある斜面に造られた街だからこその美観もあるでしょうけど、歩くのは大変ですよね。通常の平坦な道をゆくより倍疲れる~でしょ??(苦笑)生活されている方は足腰鍛えられますよね~
でも、三叉路とか建物をつなぐアーチと階段とか大好物です♪三叉路に描かれたフレスコ画の建物も超いいですね( *´艸`)
宿泊しているからこその早朝散歩は人気もなく静けさだけが漂い、この街の魅力が増すように感じました。
おまけ~お宿の朝食ルームがとっても可愛い、というか素晴らしいわ!!
elenaRE: 静寂のAssisi
elenaさん、Ciao, ciao♪
夕景の大聖堂の写真を気に入ってくれてありがとう~~(^^)♪ 私もあの時、初めて夕暮れの大聖堂を目にして感動したのでした。大聖堂は早朝も、その後も、とても美しい姿を見せてくれました。
ウンブリア州はトリュフの名産地なんですってね!トリュフの中でも黒トリュフは「黒いダイヤモンド」と言われているとか。私もオルヴィエートでトリュフパスタを食べて、大好きになりました。elenaさんのようにお土産にトリュフの瓶詰めなどを買って帰りたかったなぁ~
フレスコ画のトンネルは、最初に通った時、「こんなところにフレスコ画が!」とびっくりしました。しかも今ではレストランの一部として使われているというのが面白いですよね。おっしゃるように、かつてはあまり良い場所ではなかったところが、芸術の力で人を惹きつける場所へと生まれ変わるというのは、世界のいろいろな町で見られますよね。古いものをすべて壊してしまうのではなく、その土地の歴史を残しながら新しい魅力を加えていくところに、とても惹かれますね。
そしてアッシジの坂道!ホント、平坦な道の倍どころか、場所によっては3倍くらい疲れたような…(笑)でも坂道って素敵な景色を見せてくれるんですよね〜 そのアップダウンがあるからこそ、ふと振り返るとウンブリアの大地が見渡せたり、階段の向こうに建物が重なって見えたりして、アッシジならではの美しい景色が生まれているんでしょうね。そうそう、あの三叉路のフレスコ画のある建物は、私も気に入って何枚も写真を撮りました♪
そして、やっぱり1泊して良かったなと思ったのが早朝散歩でした。前日は観光客で賑わっていた路地も、朝はほとんど人がいなくて、聞こえるのは鳥の声くらいでした。人が映り込まない風景を撮影できるのは、とてもありがたかったし… とても楽しかったです♪
お宿の朝食ルームはかなり広くてびっくり。洞窟の中のような雰囲気もあって、素敵な空間でシンプルだけど美味しい朝食がいただけて幸せでした。コメントどうもありがとう〜〜(^^)
akiko
2026年09月01日22時27分 返信する -
清らかなアッシジの街
勤勉なるakikoさん、こんばんわ。
スペッロも花いっぱいで綺麗な街だったけど、アッシジの街も
石畳の隅から隅まで清潔、ゴミひとつ落ちてないですね。
流石に清貧の生き方をされた聖フランチェスコの精神が受け
継がれた街です。石の建物に窓辺のお花ほんとうにメルヘン。
「聖フランチェスコ大聖堂」って想像してた以上に大きな建物。
壁に使っている白とピンクの大理石がとても柔らかで美しい。
以前地震で被害を受けたと聞いたことがありますが、見事に修復
されたのですね。丘の上の旧市街にある教会や「サンタ・マリア
・デッリ・アンジェリ聖堂」まで聖フランチェスコゆかりの場所
を巡られたakikoさん。彼にとって特別な場所であり、また
フランシスコ会の礎となった場所だそうですが、この教会も絵の
ように美しい~。
私は、旅行記の冒頭の説明文だけで、充分に胸がいっぱいに
なりましたが、本文中でこの街にまつわる様々なお話を聞き、
ますます胸いっぱい、心洗われるような気持ちになりました。
すてきなゲストハウスはどのようにしてみつけられたのですか。
長テーブルに一人の朝食、まるで映画の世界のよう。
中世の詰まった旧市街にあって、街歩きが存分に楽しめますね。
夕陽、朝陽のウンブリアは神々しいわ。清貧の修道士フラン
チェスコ没後、800年の今年に訪れることができたのも、
なんだか奇跡のような。確かakikoさんはトレドでもエルグレコ
400年記念の年に訪れていて、その時も「神がかってる!」
って感じた。薔薇色の街並み。ほのかなピンク色の夾竹桃~
心まで清々しくなる感じです。
関西のTVだけど、吉本の太っちょ芸人さんが不動産紹介番組で、
大の字に寝転がって夢見がちに「あ~~こんなおうちに住みたい
~!」ってセリフ思い出し「あ~~こんな街に住みたい~!」
聖フランチェスコや聖キアラ、教会にまつわる物語も織り交ぜ
ながらの丁寧な旅行記、強く惹かれ、聖akiko巡礼に出たいと
さえ感じています。
旅慣れた人でさえ、スリに遭うようなイタリアで、びっこひき
ながらのシニアでも行けるんだろうか・・・っというのは多い
に疑問だけど、でも、そのあまりに美しい街を訪れることが
できたらどんなに良いでしょう~。
次はオルビエート、もうドキドキです。素晴らしい旅行記
ありがとうございました。
夢を夢見るみかん
RE: 清らかなアッシジの街
あまいみかんさん、こんばんは〜
まず、勤勉なるakikoさんって誰のことですか(笑)
いつも丁寧に見てくださってありがとうございます。
みかんさんのおっしゃる通り、アッシジは聖フランチェスコの精神が受け継がれているのか、町はゴミひとつ落ちていなくて、とてもきれいでした。スペッロもそうでしたが、住んでいる方たちの町を美しくするという意識が高いんでしょうね〜
「聖フランチェスコ大聖堂」のことですが、1997年に地震で建物やジョットのフレスコ画が天井から崩落するなどの被害を受けたそうですが、今ではすっかり修復されていました。
今回、聖フランチェスコゆかりのスポットを巡るのをいちばんの目的にしアッシジを訪れたのですが、みかんさんに「心洗われるような気持ちになった」とおっしゃってもらい、とてもうれしかったです(^^)♪ ありがとうございます。
アッシジのゲストハウスは、Booking.comで見つけました。宿泊代は朝食付きで、わずか73ユーロほどだったんですよ。お値段とロケーションで決めたのですが、お部屋からの眺めも良くて、朝食も素敵な雰囲気の中でいただけて、大正解でした!
今年は聖フランチェスコ没後800年だとは、案内幕で知りました。たまたまでしたが、そんな特別な聖年に訪問できて、不思議なご縁を感じました。トレドのエルグレコの没後400周年のことも覚えてくれていたのですね。ありがとうございます!!!
アッシジは宗教都市で、フランシスコ会の教会に関心がなければ、それほど魅力がある町ではないかもしれませんが、私はとても惹かれた町でした。『聖akiko巡礼』なんて書いてもらって、お恥ずかしいですが、聖フランチェスコの生きた町に少しでも興味があれば、超おすすめの場所です。坂が多いのでなかなか手強いですが、旅先の候補にぜひ入れてくださいね〜
次は、思いがけない出来事が起きたオルヴィエートに移動したのですが、その出来事の前にペルージャにも出掛けたんです。まだどのような内容にするか決めていないのですが、引き続き見ていただけたらうれしいです。書き込みどうもありがとうございました♪
akiko
2026年08月31日23時53分 返信する -
祈りの街?アッシジ♪☆.。.:*・゜
akikoさん、こんにちは~
念願叶って訪れることができ、満足感に浸れましたね。一泊するとやっぱり違いますよね。ピンク色の夕焼けも心に焼き付いて、きっと忘れられないでしょう。朝の街歩きも楽しく、ウンブリアの景色も素晴らしくて、私もぜひこの目で見てみたいです。
akikoさんは、聖フランチェスコ没後800年の記念特別聖年に訪れることができて、さらに感慨深いですね。バラ色の大理石といえばフィレンツェの大聖堂を思い出します。街中に普通にフレスコ画があり、まさにイタリアならでは。まるで中世の街をそのまま歩いているようで、めったにできない貴重な体験でした。
アッシジにもプレーンラインみたいなところが何ヵ所かあるのですね。こういうところ大好き。 結構、歩くのは大変なのですね。アッシジもお花飾りがきれいね。
お宿も石造りの洞窟のようなところで、イタリアの朝食をゆったりといただけて至福のときでしたね。しいて欲をいえば、4つの内から2つ選びたかったわ😂
「聖フランチェスコ聖堂」は、中は撮影禁止なのね。でもakikoさんがとっても詳しく
説明してくださっているので、分かりやすかったです。
「聖フランチェスコの生涯」はジョットが描いたのですね~、気になります。
「サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ聖堂」は元々予定に入っていたのかしら?
オルヴィエートへ向かう前に、こちらへも寄ることができて本当に良かったですね。
駅でスーツケースを預かってもらえて何よりでした。
akikoさんにとって、心に残る旅となって本当に良かったです。私もYoutubeなどを
探して時間を作り「ブラザーサン・シスタームーン」を見ますね。
曲は聞き覚えありました。忙しいでしょうが、次回の分も楽しみにしていますね。
cheriko330RE: 祈りの街?アッシジ♪☆.。.:*・゜
cherikoさん、こんばんは~
アッシジはずっと訪ねてみたいと思っていた町だったので、ようやく念願が叶って本当にうれしかったです。わずか1泊でしたが、夕方から夜、そして翌朝と時間帯によって違う表情を見ることができたので、やっぱり泊まって良かったなぁと思いました。
そうそう、スペッロのインフィオラータがまずありきの旅だったんですが、聖フランチェスコ没後800年の節目にあたる年にアッシジを訪れることができたのは、不思議な巡り合わせだったと思います。
アッシジの町は石造りの建物や細い路地がそのまま残っていて、ところどころにフレスコ画まであって、本当に中世の町を歩いているようでした。お花で飾られた窓や路地も多く、スペッロとはまた少し違った美しさがありました。ただ、丘の町なので坂道はなかなか手強かったです(笑)プレーンラインってローテンブルクにある可愛い三叉路のところのことですよね?言われてみれば、似ていますね!
お宿の朝食をいただいた石造りのお部屋はいかにも昔の建物を利用した宿という雰囲気でした。朝食もゆっくりいただけて幸せな時間でしたが、確かに4つのメニューから「2つ選べます」だったら、もっと良かったですよね〜 あの時はフルーツが食べたかったんですが、スクランブルエッグとベーコンもあればバッチリでした(^^)v
聖フランチェスコ聖堂の「聖フランチェスコの生涯」はジョットによって描かれたんですって。スクロヴェーニ礼拝堂のフレスコ画とよく似ていたんですよ。撮影禁止でなかったら、たくさん撮影して旅行記にも載せたかったです。
それから「サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ聖堂」ですが、でも、聖フランチェスコにとってとても大切なポルツィウンコラが聖堂の中にあると知ったので、それが見たくて訪問するのを決めていたんですよ。アッシジ駅にも近かったこともあって。
映画「ブラザーサン シスタームーン」はよかったら、DVDをお貸ししますので(^_-)-☆ かなり昔の映画ですが、アッシジの風景と音楽がとても美しくて、フランチェスコの純粋さにとても心惹かれたのでした。興味を持ってもらえてとてもうれしいです♪
akiko
2026年08月31日22時03分 返信する -
緑が美しいウンブリアの平原
akikoさん、こんにちは!
スペッロに続く力作、お疲れさまでした!
序文で触れられていましたが
8年前の北イタリア旅行以来、聖フランチェスコに
関心を寄せられていたとのこと。
映画はタイトルだけは聞き覚えありましたが
旅行記を通じてその内容を知ることができました。
チャッピー画伯(笑)のイラストも秀作ですね!
後で登場する実際のアッシジの街並みと
遜色ない仕上がりです。
没後に造られた華やかな聖堂よりも先に
サン・ダミアーノ修道院に足を運ばれた
akikoさんの想いにも胸を打たれました。
でもあの下り坂、行きはよいよい、帰りは…(@_@)
親切なドイツ人ご夫妻は、akikoさんへの感謝の証として
聖フランチェスコが使わしてくれたのかもね(^ー^)
草むらに佇む自分に気づいてくれてありがとうって。
ディナーのリストランテはテラス席で大正解でしたね!
「景色もご馳走」とは言ったもの、
彩り豊かなオードブルたちがさらに美味しそうに見えます。
このボリュームではお腹いっぱいになっちゃいますよね^^;
せめて半量だったらパスタくらいはいけたのに、と
勝手に悔しがってる私です(笑)
食後もアッシジの街歩きが続くのですね。
暮れなずむ街の情景も楽しみです。
ネコパンチRE: 緑が美しいウンブリアの平原
ネコパンチさん、こんばんは〜
説明が長い旅行記を読んでくれてありがとう〜〜♪
聖フランチェスコは、「ブラザーサン・シスタームーン」を観て、とても興味がわいたのでした。いつか訪ねてみたいと思っていたアッシジを訪ねることができて感慨深かったです。
そして「チャッピー画伯」(笑)のイラストまで褒めてくれてありがとうございます!映画の場面をそのまま載せるわけにはいかないので、どうしようかなぁと思っていたのですが、チャッピー画伯にずいぶん助けてもらいました(^^)
そうなんです。立派な聖フランチェスコ大聖堂ももちろん楽しみにしていましたが、まず行ってみたかったのがサン・ダミアーノでした。映画の中でフランチェスコが崩れかけた教会を一人で修復していく場面がとても印象に残っていたので、実際にその場所に立ってみたいという思いが強かったんです。
ただし、あの坂道は本当に「行きはよいよい、帰りは…」でした(笑)下っている時から「これ、帰りはどうしよう?」と思っていたのですが、案の定、途方に暮れることに(^^;)
ドイツ人のご夫妻との出会いを、聖フランチェスコが使わしてくれたのかも…と書いてくれて、草むらに佇むフランチェスコ像を見つけた直後だっただけに、一瞬不思議なご縁があったのかと思いましたが、「それはない、ない」と我にかえり(笑)、でもなんだかニンマリしてしまいました。素敵に表現してくれてありがとう〜〜
夕食のテラス席は、本当に大正解でした!眺めは良いと書かれていたので、ちょっと期待してましたが、期待通りでテンションが上がりました(^^)♪ まさに「景色もご馳走」で、ウンブリアの風景を眺めながら食べるだけでも幸せだったのですが、注文した前菜プレートが美しく盛られて運ばれてきて、心躍りました。キリッと冷えたコーラとの相性も良かったんです!きっとビールやワインと一緒にいただくと、もっと美味しかったに違いありません(笑)そうよね、もう一品あればもっと楽しめたのにね、と今になって悔しくなってきました。
このあと、少しずつ暮れていくアッシジの街を歩き、お宿に戻りました。そこまで前編で書くつもりだったんですが、かなりの分量になりそうだったので、夕食までで終わりにしました。
後編は聖フランチェスコ大聖堂のことやアッシジの町のことをもう少し紹介するつもりです。またぜひ付き合ってくださいね♪
akiko
2026年08月25日22時10分 返信する -
「アッシジの聖フランシスコ物語」
akikoさん、こんにちわ。
「ブラザーサン・シスタームーン」の映画、オルタ湖畔にある聖地
サクロ・モンテ、スペッロのインフィオラータ、それらの全てが
akikoさんをアッシジに導いたのですね。これまでも沢山の教会、
ルルドの泉などを訪れて清らかな心で接してきたからこそのご褒美
のように思われました。
若い頃クリスチャンの友人が一枚のカードをくれたことがあります。
聖フランシスコの「空を飛ぶ鳥を見なさい」のマタイの一節でした。
イラストが添えられたカードが美しくて、文章にも感激して、長い間
飾っていましたが、いつの間にかどっかへ。
今回、聖フランシスコがどのようなお方であったか、丁寧な説明と
AIが描いてくれた名画(ほんと素敵!)でとてもよく理解できました。
所有することに煩わされることなく、豊かに生きることの大切さを
教えてくれたように思いました。
キアラとフランシスコが洗礼を受けたドォーモ、生家跡に建てられた
ヌオーヴァ教会、オリーブ畑の中にあるミネルヴァ神殿(暑いし坂!)
キアラ教会等、美しい教会が沢山あるのですね。ゲストハウスも眺め
の良いレストランも憧れね、お夕食もとっても美味しそう~。
良い所見つけられて、充実の時間でしたね。akikoさんの想いが一杯
詰まった旅行記素晴らしかったです。ありがとうございました。
あまいみかん
RE: 「アッシジの聖フランシスコ物語」
あまいみかんさん、こんばんは~
みかんさんのおっしゃるように、アッシジには何か目に見えない導きがあって、訪問することができたのかもしれません。そう考えると、とてもありがたいことですね。ただ、「清らかな心で接してきたからこそのご褒美」と言っていただくと、そこにはちょっと「?」マークがつきます(笑)。私はもともと聖人伝説のようなお話や奇跡にまつわる話に興味があって、旅先でも教会や聖地を訪ねるのが好きなのですが、ただその土地に残る歴史や人々の祈りに触れることに惹かれているのだと思います。
かつてみかんさんは、ご友人から聖フランシスコの「空を飛ぶ鳥を見なさい」というマタイの一節が書かれたカードをもらわれたのですね。「あまり思い悩まなくてもよい」というような意味合いの言葉ですよね。素敵なイラストまで添えられていたのなら、大切に飾っておきたくなりますよね。
聖フランシスコの教えは、みかんさんがまさに書いてくださったように、「所有することに煩わされることなく、豊かに生きることの大切さを教えてくれる」ということなのだと、私も思います。なかなか凡人には簡単にできることではありませんが、心に留めておきたいことですよね!素敵なエピソードを教えてくれてありがとうございます。
短い滞在でしたが、ずっと訪ねてみたかったアッシジで、思っていた以上に充実した時間を過ごすことができました。私の想いまで感じ取っていただてとてもうれしかったです。メッセージをどうもありがとうございました。
akiko
2026年08月23日23時09分 返信する -
テーマのある旅
akikoさん、Buongiorno♪
相変わらず毎日酷暑ですね...福岡も連日37℃( ゚Д゚)帰宅時間になってもムワーーッとした空気に包まれてますよ。
目的を持って旅をする...私にはほとんどないことです(苦笑)
私、旅に出る目的なんてほとんどないですから( ;∀;)ちょこっと目にした写真を見てはここ行きた~いなんてどうでもいいような理由しかありません。
その点akikoさんはいつもきちんとテーマのある旅をされてますよね。だからこそその地には思い入れがあって、しっかりキャプションも書かれているんでしょう。
フランチェスコって名前はイタリア人にはたくさんいらっしゃいますよね。女性のフランチェスカ同様、一番多く聞くお名前かもしれません。
そして...裕福な生活を捨て神に仕えるキアラ...彼女の元へ女性たちが集まったとは、きっとキアラ自身がもともと女神のような人物だったのでは?と推測します。
イタリア各地にサンタキアラという名の教会がありますが、彼女からきているのでしょうか?
お泊りになったお部屋からの景色が素晴らしい!!
石造りの街並みと緑のウンブリアのコラボが最高ですね♪
昔はお部屋からの眺めとかどうでもいいかな?立地や治安が良くて清潔ならって、ホテル自体にあまり興味がなかったんですが、最近ではデザイン性にこだわってみたり、眺めにこだわってみたりとホテル選びも変わってきました(笑)予算に限りはありますけどねぇ~あはは
アッシジには行ったことがありませんが、私の大好きな糸杉の風景もありとってもいいですね。まぁ私がアッシジに行ったとしても、akikoさんのような立派なキャプションはとても書けませんけど(爆)
石造りとアップダウンの街並み、そして広場の雰囲気はTodiという村を思い出しました。
にしてもこの小さな街にミネルヴァ神殿なんて立派な建造物があるんですねぇ!
ローマのソプラミネルヴァも大好きな教会のひとつです。
イタリアの石造りの街並みや緑の風景を見ているとすぐにまた行きたくなります(笑)ホント、イタリアって沼訪問です(#^.^#)
色々コメントしたいところですが、最後にひとこと
「木陰で静かに野を眺めるフランチェスコの像」
この一枚がアッシジのすべてを物語っているかのように感じました。
るなRE: テーマのある旅
るなさん、Buonasera♪
ほんと、この前まで少しだけマシになっていたのに、また酷暑が戻ってきてしまいましたね〜
アッシジの旅行記読んでもらってありがとう〜〜 目的を持って旅をするというほど、大した目的ではないので、そう言われるとお恥ずかしいです(^^ゞ
るなさんの旅行記は、選ばれる場所はとっても素敵なところばかりで、写真も文章もとてもセンスがよくて、真似ができるものならしてみたいです。それに比べ、私の旅行記は蘊蓄のような説明が多すぎて、読みにくいですよね(笑)
フランチェスコやフランチェスカという名前はイタリアではとてもポピュラーな名前なんですね!聖フランチェスコにあやかりたいという親の望みからつけられるのかも...。キアラも映画では、家族に知られないようにして、貧しい人たちやライ病の人たちにパンや食料を届けにいったりする、とても素敵な女性なんです。るなさんのおっしゃるように、女神のような人だったと思います。イタリア各地にサンタキアラという名の教会があるとのことですが、きっと彼女の名前を冠しているのだと思います。
アッシジでお世話になった『Quo Vadis』は、とてもリーズナブルなお宿だったんですが、大正解のお宿でした。お部屋からの眺めも良くて、ロケーションもバッチリで、この旅の中で一番気に入ったお宿だったような気がします。後編では朝食ルームを紹介するつもりですが、そのダイニングルームもとても素敵だったんです。
アッシジは宗教都市なので、観光といっても教会以外は魅力的なスポットはあまりないような…。でも丘の上にあるので、ウンブリアの緑あふれる風景が見下ろせたり、そうそう糸杉がある風景も素敵でした.:*☆*:. 「ミネルヴァ神殿」は、古代ローマの神殿跡で驚くほど保存状態が良いとのこと。コムーネ広場に面していて、知恵と工芸の女神ミネルヴァを祀る神殿なんですって。ローマのソプラ・ミネルヴァ教会は、私も行ったところよね?気になってググってみたら、古代ローマの守護女神ミネルヴァの神殿の上に建てられた教会だから、ミネルヴァって名前がついているのね〜
サン・ダミアーノ修道院のそばにあった、野を眺めるフランチェスコの像に目をとめてくれてとてもうれしいです!!! 私もとても心惹かれたので、表紙の写真にも使ったのでした。
書き込みどうもありがとう〜〜(#^.^#)
akiko
2026年08月22日20時18分 返信する -
懐かしい映画とともに…
akikoさん、こんばんは!
何とも言えない色合いの美しいインフィオラータにうっとりした後、続いてアッシジ旅行記を拝見しました。
懐かしい映画です。確か高校1年生の時に友人3人で見に行きました。
あの♪Brother sun and Sister moon♪
akikoさんの旅行記であの時の風景が目の前に広がりました。
特に印象に残っているのが、着ていた服を脱いで父親に返し、両手を広げて信仰を確信した時の映像です。
その下にウンブリアの風景が広がっていました。
私もいつか…と思いながらなかなか行けていません。
akikoさん、アッシジをご紹介してくださってありがとうございます(*^▽^*)
後半も楽しみです。
パディントンRE: 懐かしい映画とともに…
パディントンさん、おはようございます!
パディントンさんも「ブラザーサン・シスタームーン」を高校生の時にご覧になられたのですね!お聞きしてとてもうれしくなりました。私は8年前まで知らなくて、実際に観てみてフランチェスコの純粋な気持ちにとても感動したのでした。神からお告げがあったこともありますが、恵まれない方のために全てを捨てるなんて普通はできないですよね!
あと、書いてくださった♪Brother sun and Sister moon♪というフレーズの部分が耳に残る主題歌がとても映画の内容に合っていて、今でも思い出すとキュンとしてしまいます。
アッシジはローマからすぐ行けるところでもないので、なかなか行きたいと思っても行けるところではないですよね。私も今回スペッロを訪れることになり、やっとアッシジにも訪問することができたのでした。続編でもう少しアッシジの町を紹介できると思うので、よかったらぜひまた見に来て下さいね!
メッセージをどうもありがとうございました(*^^*)
akiko2026年08月22日10時37分 返信する -
スペッロの路地
akikoさん、ボンジョルノ~
路地で年配の女性お二人が、おしゃべりされている一枚、温かな雰囲気で好きです(#^^#)
人が写らない写真もすっきりして好きだし、路地の地元の人の姿も好きなのです。
聖ロレンツォ教会の天蓋からの柔らかな光が差し込む様子、欧州ならではの美しい瞬間に遭遇したのですね、良かった良かった!
シンプルな外観からはイメージしづらい内部の様子、中へ入ったら美しい世界が待っている感動、きっとakikoさんの目が輝いたのではないでしょうか。
教会内での聖大祭のスケジュール、きっと信者さんは礼拝に訪れる度に目にされて、心待ちにされているのだろうな。
サンタ・マリア・マッジョーレ教会は鐘楼が可愛く、でも内部は重厚なフレスコ画が並ぶのですね。
絵葉書をお買い上げになり、見せて下さりありがとうございます。
私は鳥が苦手だけど、お店の前につるされている巣箱は、めっちゃ可愛い(#^^#)
私もナッツ類のジェラートが大好き♪
暑いから、美味しいジェラートが食べたくなりました。
「この石造りのアーチ門は "Arco Romano" (ローマ門)と呼ばれ・・・」
こちらの一枚好きです。
撮影なさった時間帯が分かるような光の差し込み具合が、良いですね。
「その先には、趣のある通りが!」
こちらの一枚も、人の姿がある方が私の好みで、好きです(*^^)v
うさぎはマドリッドで食べたことあり、鶏肉に似ていた記憶です。
町子
RE: スペッロの路地
町子さん、ボナセーラ♪
スペッロの町は、インフィオラータが行われると、大賑わいになるのですが、ふだんは人通りがほとんどない静かな町のようなんです。町子さんが触れてくれた年配の女性二人の方が写った写真は、数少ない地元の人が写った写真のうちの1枚でした。町子さんは、いつも町の方々の素敵な笑顔を写真に収められていて、ひそかに人物を撮る名人だと思っています。
聖ロレンツォ教会の外観はシンプルそのもので、何も知らなければ、内部はスルーしてしまいそうですよね。でも意外にも内部は大変素晴らしくてびっくりしたのでした。主祭壇の天蓋然り、美しいドーム天井も然り、ウンブリア派の画家たちによる祭壇画や壁画が多数飾られていたのでした。
サンタ・マリア・マッジョーレ教会は、豪華な漆喰装飾や美しい側祭壇が並ぶ華やかな空間で、特に『バリオーニ礼拝堂』のフレスコ画には見惚れていましました。写真が撮れたら良かったのですが、撮影不可でとっても残念でした。
雑貨店の店先にあった巣箱にも目を留めてくれたのですね!郵便受けも可愛いでしょう!家の周りをきれいに飾るものがたくさんあって、私もスーツケースに余裕があれば、キュートなものを買って帰りたかったです。あと、ジェラートのことですが、ナッツのフレーバーって美味しいですよね(^_-)-☆
ローマ門の写真も気に入ってもらえたそうで、うれしいです^ ^ 太陽が低くなり、門の向こうから陽が差し込んでいたのでした。私はできるだけ、人が写り込まないような風景を撮ろうとしますが、「人が入ることで、写真にストーリーが生まれる」と言われますよね。そんな風に思ってもらえたのかな… 。
町子さんもウサギを食べられたことがあるのですね。私の食べたウサギのお料理は、ちょっと微妙で、「美味しかった!」とは言えないものだったんです。どんな味かなってちょっと楽しみだったんですが、でもそんなこともありますよね(笑)コメントどうもありがとうございました。
akiko
2026年08月21日22時43分 返信する -
アッシジ
akikoさん、おはようございます。
akikoさんをアッシジに導いてくれた映画「ブラザー・サン シスター・ムーン」
知らなかったので観てみたいわ。
そしてAIに作成のイラストがとても素敵! すごいですね~
ウンブリアの大地を静かに眺めているフランチェスコの像が心に響きました。
アッシジは世界遺産の町で聖フランチェスコの生誕地だから、いつか
ウンブリア州をメイン(ウンブリアの緑のパノラマが大好きなの)にイタリア
へ行ったら寄ってもいいかな~くらいの認識だったけど、akikoさんの素敵な
お写真と読み易い解説で中世の石造りの美しいこの町が絶対に行きたい所に
急浮上しました。 もちろんスペッロもね(^_-)-☆
とても読み応えのあった前編でした。
後編の夕暮れの散策と聖フランチェスコ聖堂も楽しみにしていますね~
ドロミティRE: アッシジ
ドロミティさん、こんばんは~
映画「ブラザー・サン シスター・ムーン」に興味を持ってもらえてうれしいです♪ かなり古い映画で、私は8年前にDVDをネットで購入して観たのですが、作り話ではなく、実在した聖フランチェスコの半生を描いた作品で、話に引き込まれました。
裕福な商人の息子として何不自由なく暮らしていたフランチェスコが、それまでの生活をすべて捨て、貧しい人々や社会から疎外されていた人たちに寄り添いながら、崩れた教会を自らの手で修復していく姿に感動しました。自分には到底できそうにないことばかりで、損得など考えず、純粋に人を思いやりながら生きていくフランチェスコの姿を見ていると、思わず涙が込み上げてきたのでした。
それから、映画の主題歌「ブラザー・サン シスター・ムーン」もとても素敵なんですよ♪ 映画の美しい映像にもよく合っていて、今でも聴くと映画の場面が浮かんできます。YouTubeでも聴けるので、もしよかったら聴いてみてね(^^)♪
そして、アッシジが「寄ってもいいかな~」から「絶対に行きたい所」に急浮上したなんて何よりうれしい言葉です! 前編は映画のストーリーも交えながら、アッシジの町そのものより、フランチェスコゆかりの教会やサン・ダミアーノ修道院のお話にかなり多くを割いてしまいました。後編ではサン・フランチェスコ聖堂を中心に、もう少し町の様子もお伝えできると思います。後編もぜひまた見に来てくださいね~(^^)♪
akiko2026年08月21日21時07分 返信する -
ブラザーサン・シスタームーン
akikoさん、こんにちは
「ブラザーサン・シスタームーン」の映画・・・・・確か、私が小さい頃、見たような?少なくとも歌は少し覚えています。72年の映画なのですね、10歳の時の映画です。映画の内容は全く覚えていないので、なるほどな~~~とお勉強になりました。「スコットランドのフォーク・ロック歌手のドノヴァンがリズ・オルトラーニと共に音楽を担当して、主題歌と挿入曲を書き下ろして歌っている」だそうです。もしかしたら、映画音楽のサントラ盤を聞いてたからかもしれません・・・・・・・・とにかく、映画をみて、アッシジに行きたいと思うなんて凄いです。25年前くらいに、アッシジへは行ったはずなんですが・・・・・・・思いもよらぬ発見でした。ありがとうございます。次も楽しみにしております。マリー
RE: ブラザーサン・シスタームーン
マリーさん、こんばんは〜
聖フランチェスコの映画の主題歌「ブラザーサン・シスタームーン」について、知らせてくださってありがとうございます(^^)♪マリーさんも小さい頃にこの映画をご覧になられていたとか!もちろん、ストーリーも感動的ですが、アッシジの野原が美しくて、それにこの主題歌(サウンドトラック)がとっても素敵で、映画をより魅力的にしていると思います。
この曲はドノヴァンによって書き下ろされたんですね。早速、調べてみたら、確かに「映画『ブラザー・サン シスター・ムーン』の主題歌は、イギリスのシンガーソングライターであるドノヴァン(Donovan)が作詞・作曲および歌唱を手がけました」との説明がありました。YouTubeでも見てみたのですが、いくつか『ブラザー・サン シスター・ムーン』が上がってました。何度聴いても、美しい歌声が耳に心地よくて、心が洗われるような気がします。教えてくれてありがとうございました♪
akiko
2026年08月20日20時56分 返信する



