2025/11/28 - 2025/11/28
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akikoさん
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この旅行記のスケジュール
2025/11/28
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電車での移動
淀屋橋駅(8:47発)ー 出町柳駅(9:45着)京阪本線特急
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電車での移動
出町柳駅(10:15発)ー 二ノ瀬駅(10:41着)叡山電鉄・展望列車『きらら』乗車
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徒歩での移動
二ノ瀬駅から『白龍園』まで歩いて約7分
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徒歩での移動
白龍園から歩いて「Cafe & Bar Ayahana」まで約5分
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ランチはCafe & Bar Ayahanaで!
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徒歩での移動
叡山電鉄「二ノ瀬駅」まで徒歩移動
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電車での移動
二ノ瀬駅(14:26発)ー 出町柳駅(14:52着)
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この旅行記スケジュールを元に
今年も紅葉が美しい季節になりました。毎年、友人と紅葉狩りに出かけるのが恒例になっていて、今年はどこへ行こうかと迷っていた時に、TVで京都の奥座敷にひっそりと佇む、限定公開の庭園があることを知りました。
その庭園は、京都・鞍馬の手前に位置し、かつて荒れ果てていた土地を、京都のアパレルメーカーの創業者が縁あって手に入れ、生涯をかけて山を蘇らせたのだそうです。専門家ではない社員や地元の方々とともに、50年かけて「手作りの庭園」を造り上げたという話にも心を惹かれました
その庭園の名前は「白龍園」。春の桜と秋の紅葉の時期にだけ公開されるのだとか。園内には「鶯亭(おうてい)」「龍吟亭(りゅうぎんてい)」など5つの東屋が点在し、東屋に座って景色を眺めると、紅葉が「額縁で切り取られた絵画」のように楽しめるとのこと。石段や石畳などの場所にびっしりと敷き詰められた苔も見事な点も特徴なのだそうです。
さて、実際はどのような庭だったか、よかったら旅の記録にお付き合いくださいね。
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この日、友人と大阪・淀屋橋で待ち合わせて、京阪電車で終点の「出町柳駅」まで行き、叡山電鉄に乗り換えました。目的地の『白龍園』の最寄駅は叡山電鉄の「二ノ瀬駅」でした。
叡電「出町柳駅」の3番線ホームには特別列車《きらら》や《ひえい》の車両とともに沿線の観光スポットなどが描かれた看板が設置されていました。そこに、展望列車《きらら》が入ってきてパシャリ! -
展望列車「きらら」は、紅葉をイメージした車体色と大きな窓から自然のパノラマが満喫できるのが特徴の列車。(特別運賃は不要)一部の座席は窓側を向いていて、特に秋の「もみじのトンネル」では、頭上まで広がる紅葉とライトアップが楽しめます。
私たちはうまく窓側の席に座り、外の移りゆく秋景色を眺めて、というより思わず撮影に夢中に..♪ -
特に、市原駅から二ノ瀬駅の間には、沿線の木々が線路を覆う「もみじのトンネル」が現れ、大きなガラス窓いっぱいに広がる鮮やかな紅葉が見られました.:*☆*:.
この約250mの区間にはおよそ280本のイロハモミジ、オオモミジが植えられているそうで、緑、黄、橙、赤と様々な色づきが数分間続き、車内にいる人たちの歓声が響いていました。 -
そしてもみじのトンネルが終わったと思ったら、目的の「二ノ瀬駅」がすぐそこでした。私たちはここで下車。
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叡山電鉄沿いには京都の芸術関係の大学があり、多くの駅に芸術作品が飾られていました。この二ノ瀬駅にも面白い格好をした子どもの像が見かけられたり... 駅舎の中には、キッチンペーパーで作られた《時空間のうねり》という抽象的なオブジェも飾られていました。
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芸術作品だけでなく、クワガタ石(鞍馬石)のモニュメントもありました。
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さて、線路を横切って反対側の道を進んで行くのですが、この風景は線路の通路から鞍馬方面を撮ったものです。
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駅からこのような下り坂を進んで行きました。
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紅葉も終盤で、次々とひらひら落ち葉が落ちてきて、黄色の落ち葉がとてもきれいだったので、写してみました!
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少し行くと、鞍馬川にかかった「にのせおおはし」があり、その先の鞍馬街道の道を右に!
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道なりに歩くこと7分ほどで、『白龍園』の入口らしきところが、奥の左手に見えてきました。道路を挟んで右側に...
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「河鹿荘」というお休み処があり、白龍園の特別公開中にはお抹茶やおぜんざいがいただけるのだとか。この手前で入園受付をしていたのでした。
『白龍園』はネットの事前予約制で、日付プラス時間を区切っての予約で、大勢の人が一度に入らないように配慮されていました。入園料金は11月と12月で違い、11月は2,000円でした。
予約ページ:https://hakuryuen.com/plan/event/post-394/ -
「河鹿荘」の周辺の木々はさまざまな色に紅葉し、苔むした屋根には朱色の落ち葉が静かに散り敷かれ、上から垂れ下がる鮮やかな枝が風情ある建物を彩っていました。
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庭園『白龍園』は、道を隔てて反対側にありました。スタッフの方がいるテントには、庭園の四季折々の美しい風景の写真が!公開されるのは春と秋だけですが、冬の雪景色も大変綺麗なんですね。
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20人ずつくらいの人が一度に入園し、最初に、この白龍園の歴史といくつか注意点の説明がありました。注意点の一つは、この庭園にはさまざまな苔が敷き詰められているので、苔を踏まないようにしてもらいたいということでした。
太古より山の神々が住むと言われる鞍馬に位置する白龍園は、もともと霊域であった山(安養寺山)を、京都の老舗アパレルメーカーの創業者の方が、営利目的ではなく信仰と歴史を重んじ、社員や地元住民とともに熊笹と竹藪に覆われ荒れていた山を切り開き、手作業で整備し蘇らせた特別な日本庭園なんだそうです。 -
このような苔むす石も多くあり、青々とした苔の上に散り紅葉が落ちていてとても素敵でした.:*☆*:.
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イチオシ
きれいな落ち葉を見つけてパシャリ!まるで緑の絨毯のようにふかふかと茂る苔の上に、鮮やかな朱色のモミジが一葉。散った後も美しい姿は目を惹きます。
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イチオシ
その先に石段があり、緑の苔と黄・橙・赤の紅葉のグラデーションが広がり、上の庭園に誘ってくれます。
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石段にも紅葉が散らばり風情がある一角に... 。
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イチオシ
苔と紅葉って"日本の美"を感じますね☆彡
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石段横にある立派な石灯籠。これは寛永寺ゆかりの大灯籠だそうで、苔が生え年季が感じられます。聞くところによると、初代社長が年に一基づつお気に入りの燈籠を足していったのだそうです。
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風情ある石段。山の整地から石の段組みなども自分たちと地元の手伝い衆が行い、一つ一つ石を担いで運び上げ、人の手により作り上げられたのだとか。
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石段を上がったところから左を見上げると、大きな木がありました。この木は2本の木がくっついたもので、「夫婦紅葉」と呼ばれているのだそうです。
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少し離れて見ると、この通り!真っ赤な大楓の木でした。
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石畳の道も素敵です♪
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まっすぐ進んだところにある東家は【清風亭】。白龍園には風趣を凝らした五つの東家があるとか...。
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そばに、「ヒカゲノカズラ」という説明板が!一見すると大きな杉苔のように見えますが、苔の上を伝っているシダ植物のことで、山野に自生する多年草なんだそうです。
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そして、この灯籠は「春日燈籠」で、奈良にちなむ鹿と三笠山の模様が彫り込まれていました。
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少し引き返して、さらに石段を上ります。この石段にも苔が生えていて、杉苔の上に赤いモミジの葉が... 。たくさんの種類の苔があって、調べてみると、庭園の苔の種類はおよそ50種類もあるのだとか。
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石段を上ると、広い台地の平面が広がり、左側には、まず【鶯亭(おうてい)】があり、左に先ほど見上げた「夫婦紅葉」がありました。
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「鶯亭」という表札が!そして杉皮葺の屋根には苔が生え、赤い散り紅葉が降り積もっていました。
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鶯亭のなかを撮影!額縁風に秋の景色を楽しむことができるようになっていました。
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これは「夫婦紅葉」が絵画のように見えているところ。
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角度を変えると、いろんな紅葉風景が楽しめます(^^)♪
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その奥にももう一つ東家があり、人が後から撮影する姿が!
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この東家は【彩雲亭】で、葉っぱの形にくりぬかれた窓が印象的.:*☆*:.
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イチオシ
この葉っぱの形は「カンアオイ」という、この地で自生する植物の葉の形なんだとか。社員の人たちが考え出したオリジナルの窓で、背景の風景が見えるように切り出されていました。
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ハートにも見えるカンアオイの形がいいですね☆彡
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これは社員の方が、カンアオイを見せてくれたのでした。
※カンアオイは秋から冬に里山の落ち葉の中でひっそりと開花。ハート形の大きな葉を地に伏せて、その根元に、先端が3つに裂けた小さく堅い筒状の花を咲かせるのだそう。 -
【鶯亭】の方に戻ります。庭を管理するスタッフの方が黙々と作業をされていました。
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平地の端に水路が設けられ、小さな池もありました。水路には石橋がかかり、その上にも落ち葉がいっぱい。
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小さな池には、色や大きさが異なる落ち葉が浮かんでいたのでした。
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イチオシ
遠くの山が借景になり、美しい秋の風景が凝縮されていたのでした。
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【龍吟亭】は谷にせり出している、いわゆる「懸造」の作り方で建てられた東家。
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そばに手水鉢があり、色づいた葉が彩りを見せてくれていました。
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その先には、こんな素敵な苔で覆われた道が...。
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白龍神社の石碑がありました。ここは、もともと安養寺山という山だったそうです。かつては不老長寿の白髪白髭の翁と、白蛇を御祭神として祀る霊域だったそうで... そこに山の御祭神「白髭大神(不老長寿)」と「八大龍王(商売繁盛)」を祀る祠と大鳥居を建て、霊域を守る神社を再生したんだそうです。
お庭の名前も同じように一文字ずつとって「白龍園」と名付けられたとのこと。 -
この大鳥居から、その祠のある神域となっていました。
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大鳥居の手前にあった「春日大燈籠」。鞍馬石でできているこの燈籠には十二支が彫り込まれているようでした。
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進んで行くと、水路にかかる趣がある橋が!
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橋の端に目が行き... 苔と紅葉のコントラストが素敵でした♪
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橋を渡ったところで、可愛いものを発見!色づいた葉で装飾された水盤と竹の筧があったんです(=^▽^=)
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あまりに可愛いので、斜めから、正面からと、いろんなアングルで撮影^ ^
あとでわかったことですが、スタッフの方が庭園内の何ヶ所かで、このような飾りつけを施しているんだそうです。でも宣伝はしないそうで、"気づいてくれれば嬉しい"という思いでされているとおっしゃってました。 -
きれいに並べられたモミジ葉たち.:*☆*:.
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竹の筧にも美しく並べられたモミジ葉が...。
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水盤の周りにもキュートなものが!これは赤い実の「十両」かな。さくらんぼみたいですね~
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イチオシ
最後にもう1枚!有名な「柳谷観音・楊谷寺」の花手水を思い出します^ ^
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さらに進むと、白龍神社の鳥居がありました。左に祠がありますが、祠は撮影禁止でした。
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そしてさらに進むと...
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朱色の太鼓橋が見えてきました。ここには山奥の僧正ヶ谷を水源とする浄水が流れてきて、寺谷川にかかる「太鼓橋」あたりは秘境の美しさを見せてくれるのだそう。
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道を引き返し、歩いていると、このようなクスッと笑えるものが!
「気が向いたら鳴ります」という説明書きがある「ししおどし」でした。気が向けば、「カコーン」と音を立てるのですね(笑) -
近くにあった黄葉の木☆彡
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そして順路を進むと、庭園の高台に建つ東屋「福寿亭」がありました。
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ここも周囲が秋色に染まり、どこから撮ってもフォトジェニックでした。
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東家の内部の天井はこのようになっていて、その下の土壁が面白い模様になっていました。これは"土蜂の壁"なんだそうです。
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そばに散り紅葉が美しい一角が。
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これで見どころである5つの東家を見終え、高台から下りてきて来た道を戻りました。
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電車の音がしたので、線路の方を見ると「きらら」の車両が通り過ぎて行きました。
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「夫婦紅葉」のところまで戻ると【彩雲亭】のカンアオイの窓が見えているのに気づきました。
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周りの紅葉した木々とともにひっそり佇む【彩雲亭】
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イチオシ
外から見ても絵になる意匠ですね!
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鮮やかに染まった紅葉の美しさに見惚れます~~
写真を撮っている時に、「可愛い~~」という声が聞こえてきました。友人と「何が可愛いの???」と顔を見合わせて、声のする方に向かってみました。 -
【彩雲亭】の近くの散り紅葉の絨毯があるところでした。何が可愛いかわかりますか?
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イチオシ
紅葉の絨毯の中に紛れるように、こんなものがあったんです。フクロウのミニチュアに赤い傘やどんぐりも置かれていて、 四角い石の周りにはモミジ葉の飾り付けもされていて... これもスタッフの方が用意してくれたものでした。
最初に来た時は全く気づかなかったのですが、若い女性たちが見つけたようで、歓声を上げていたのでした。近くにスタッフの方が来られ、カンアオイの説明やこのキュートな装飾についても話をしてくれたのでした。 -
そして、高台から夫婦紅葉の木を見下ろす風景も気に入ったので撮影しました。
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見どころとなるスポットを巡り終え、石段を下りていくと、頭上の紅葉がとてもきれいで思わずパシャリ!
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これがこの日めぐった白龍園の拝観順路です。1時間から1時間半もあれば見て周れる庭園です。春の桜の季節も公開されているようで、またぜひ来てみたいと思いました。
(画像は白龍園のしおりに載っていたもので、掲載了承済み) -
そして、白龍園をあとにし、ランチを食べに行くことに!二ノ瀬駅周辺には飲食店がほとんどなく、唯一見つけたのが歩いて5分ほどのところにある「Cafe & Bar Ayahana(あやはな)」でした。
歩いていると、叡山電鉄の高架橋があって、下から"もみじのトンネル"の一部が見えていました。 -
そして一般のお宅のように見える目的のカフェバーに到着!ここは夜はバーになるようで、日中はランチを提供しています。
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店内の様子
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ご夫婦で経営されているのか、年配のご主人らしき方が案内してくれました。薪ストーブもある素敵な店内でした。
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ランチメニューには、煮込みハンバーグやビーフシチュー、鶏のコンフィなど魅力的な料理が並んでいて迷いましたが、私たちは有頭エビフライ2尾と国産ズワイガニのクリームコロッケ、サラダのセット(ライスまたはバゲット+スープ付き)を選びました。
お皿にどんと並んだエビフライはとても大きく、サクッとした衣の中にプリッとした身が詰まっていて食べ応え満点。友人と「こんな立派なエビフライは久しぶりだね」と話しながら、楽しく味わいました。
さらに、大きな窓の向こうには色づいた木々が見え、秋の景色を眺めながら、ゆったりとしたランチタイムを過ごすことができました。落ち着いた店内の雰囲気も相まって、白龍園の散策後にぴったりのひとときでした。 -
食事を済ませて駅に戻る途中、鞍馬川にかかる「ニノ瀬大橋」から鞍馬方面の山が光を受けていてきれいに見えていたのでした。
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そして二ノ瀬駅で電車を待っていると、通常の列車が入ってきました。帰りも"もみじのトンネル"を眺めることができました。
今年の秋は忙しく、紅葉狩りのお出かけはこの時だけでしたが、 この日は白龍園と車窓の秋の紅葉風景を満喫できて良かったです(((o(*゚▽゚*)o)))
お付き合いいただきありがとうございました♪
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この旅行記へのコメント (16)
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- あまいみかんさん 2025/12/22 22:02:45
- 隠れ紅葉の里
- akikoさん、こんばんは。
今年も後わずか。今頃ですが、京都の紅葉の旅行記を見させて頂きました。
50年かけて手作りで造り上げたと言う京都の奥座敷にあるお庭に行かれたとか。
叡山電鉄の展望列車「きらら」に乗って、真っ赤なもみじのトンネルを通り抜
けて~。それだけでももう十分に素晴らしかったですが、白龍園の苔と楓の
美しい事。アパレルメーカーの創業者の方が、熊笹と竹藪に覆われ荒れていた
霊山を切り開き、社員や地元の方達と手作業で手入れし、蘇らせた日本庭園だとか。
5つある東屋のどれもが燃えるように真っ赤な楓で、絵のように美しいです。
akikoさんは、お忙しくても旅は楽しんじゃう所が、そして丁寧な旅行記を仕上げて
しまう所がスゴイなっ。いつも「忙中閑あり」の余裕の生き方、尊敬です。
鞍馬川にかかる「ニノ瀬大橋」から見た鞍馬方面の山の風景・・・北山杉の緑と
燃えるように真っ赤な紅葉の美しさはハッとする程。
綺麗な秋を見せて下さってありがとうございました。
あまいみかん
- akikoさん からの返信 2025/12/23 10:04:28
- RE: 隠れ紅葉の里
- あまいみかんさん、おはようございます^ ^
もう早いもので年の瀬ですね!本当に時の経つのは早くて、なかなかついていけません〜(笑)
お忙しいなか、京都の旅行記を見てくださってありがとうございます。今年の紅葉狩りは『白龍園』という初めて知った庭園に行ってきました。
場所は京都の奥座敷にあたり、ちょうど叡電に乗ることになり、展望列車「きらら」から”もみじのトンネル” も楽しむことができたんです(#^.^#) 白龍園は、みかんさんも書いてくれたように、苔と楓の散り紅葉の美しいコントラストがとても美しく、久しぶりにしっとりした晩秋の趣のある風景を堪能することができました。
この庭園は手作りだそうで、立派な施設はないのですが、それゆえ素朴で本来の紅葉の美しさに自然と目が向く場所だったような気がします。東家もシンプルですが、どこからも紅葉の風景が眺められるよう工夫されていて、「絵のように美しい」と言っていただけてとても嬉しかったです(^^)♪
また、「忙中閑あり」という素敵な表現で私のことを書いてくださって… そんな表現が当てはまるとは思えませんが、忙しいなかでもどこか楽しみたい気持ちは、確かにいつもあるのかもしれません(笑)今はちょうどクリスマスシーズンですね。美しい夜のイルミネーションも気になりますが、今年は家で楽しみたいと思っています。みかんさんもどうぞ素敵なクリスマスをお過ごしくださいね(^_-)-☆
温かいメッセージをどうもありがとうございました。
akiko
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- yokoさん 2025/12/14 15:03:49
- 1度でも見所の多い「白龍園」に大満足♪
- akikoさん こんにちは~
11月はお忙しいと伺っていましたが、恒例の紅葉狩りに今年も行くことができたのですね。良かったです♪
叡山電鉄「きらら」には、ずいぶん前に1度だけ乗ったことがありました。大きな窓から紅葉が見えるのは感動ですよね。電車の前?後ろ?からだと、両側の紅葉を見ることができて奇麗ですね!
今年は「白龍園」に行かれたとのこと。私も何年か前に存在を知り、行きたいと調べたことがありました。まだ仕事をしていたのでだいぶん前に予約しなければならず、お天気がどうなるか分からないので不安で実現しなかったんです(^^;) 見せて頂けて嬉しいです!
苔むす石の上の散り紅葉、私も大好きです。でも、1枚だけ散ったもみじ葉もとっても素敵だわ。これはイチオシですね(^_-)-☆ 以前はグラデーション紅葉が好きでしたが、最近は散りもみじにとても魅力を感じます。苔むす灯籠に落ちた紅葉もとっても素敵ですね♪
こちらには、5つの東屋があるのですね。「鶯亭」の額縁のような『夫婦紅葉』もいいですね。でも、「カンアオイ」の窓がやっぱりイチオシですね! 色づいた葉で装飾された水盤と筧は写真映えしますね。フクロウさんも可愛いな。
美味しそうなランチを食べながら、お友達とのお喋りも弾んだことでしょう。忙しい中で良い息抜きができましたね。あっという間に12月も中旬。そろそろ、お役御免になるのかしら? お疲れさまでしたm(__)m
yoko
- akikoさん からの返信 2025/12/14 23:58:32
- RE: 1度でも見所の多い「白龍園」に大満足♪
- yokoさん、こんばんは〜
毎日、何かと忙しく過ぎていきますが、外出もできています^ ^
今年の紅葉狩りは1度だけでしたが、たっぷり紅葉を楽しむことができて満足しました。ところで、yokoさんも「きらら」に乗車されたことがありましたね!大きな窓から外の景色がよく見えるようになった車両で、途中から、あちこち移動して、前方がよく見える運転席のところからもみじのトンネルを撮ったりして楽しみました。
「白龍園」はyokoさんもご存知だったのですね。私は初めて知って、今年はここに行きたいとなったんです。苔むす石の上の散り紅葉っていいですよね!私も晩秋の散り紅葉が美しい頃が一番ひかれます。その点、白龍園はぴったりの庭園だったような気がします。
ここは高低差を活かして、5つの東家が設けられていました。他には特別なものはなかったのですが、東家から四季折々の美しい景観を堪能できるように造られていて、なかでもyokoさんも書いてくれたように、彩雲亭のハートマークのような窓が4つ並ぶ「カンアオイ」の窓がイチオシでした。あと、色づいた葉で装飾された水盤と筧や、フクロウの置物が散り紅葉と一緒に石の上に飾られているのが可愛いでしょう(^^)♪ こういう遊び心がある飾り物って特別感があって素敵ですよね〜
二ノ瀬あたりは、あまり観光客用の飲食店がなくて、どうしようかと思っていた時に、たまたま「Cafe & Bar Ayahana」がヒットし、ランチ難民にならずに済みました(笑)ここは地元の人も利用しているようで、とても感じのよいお店でした。
ほんと、あっという間に12月も半ばですね!お役御免は1月になりそうです。忙しいけれど、毎日いろんなことが起きて、楽しませてもらっています。労いの言葉、嬉しいです^ ^ 書き込みもどうもありがとう〜〜(#^.^#)
akiko
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- elenaさん 2025/12/13 12:10:18
- 苔と紅葉
- akikoさん、こんにちは~
かなり出遅れましたすみませんm(__)m
ようやく風邪が治ってきました...
叡山電鉄の車窓からも美しい紅葉シーンが見られましたね♪
やっぱり日本の紅葉が一番美しいと思います。
ふわふわの苔の上にちょこんと乗る紅葉した葉は大好きなシーンです。
一つ一つ石を担いで運び上げ、人の手により作り上げられたという石の階段がとても素敵ですね。
幾段にも重なる石の階段を見上げると、中心の部の石を囲む苔むしている風情が、ここを歩んだ人びとの軌跡のように映ります。
ハート型にも見える「カンアオイ」を通して見える紅葉が可愛い♪と思ったらakikoさんも同じようにハート型に見えたんですね?( *´艸`)
さり気なく飾りつけされた赤い葉っぱたちがなんとも愛らしい!!京都には柳谷観音・楊谷寺のようなたくさんの華やかな花手水がありますが、白龍園のはわざわざ宣伝するわけでもなく、気付いてくれるのを待っている姿が数倍愛らしいわ~
小さなフクロウもね!!
雪の時の京都を見てみたいってずっと思っているのですが、なかなかタイミングが合いません。雪を目指して行くのも難しいものですよね。
elena
- akikoさん からの返信 2025/12/13 22:35:21
- RE: 苔と紅葉
- elenaさん、こんばんは〜
12月になったかと思えば、もう半ばですね。あと半月もすれば新年になるなんて、時が過ぎる速さについていけませ〜〜ん(>_<) elenaさん、風邪をひかれていたそうですが、ほぼ回復されたようで良かったです(^^)♪ 12月は何かと忙しいので、無理をしないようにしてね。
叡山電鉄の車窓からの紅葉はとてもきれいで、あの時間そのものがすでに”紅葉狩り”だなぁと感じました。やはり日本の紅葉には色だけでなく情緒がありますよね。
白龍園は初めてでしたが、園内で見られた苔はとても風情があって、紅葉とのコラボがとてもきれいでした。elenaさんが触れてくれた手作りの石段あたりの風景はどこもフォトジェニックで、とても気に入りました。
> 幾段にも重なる石の階段を見上げると、中心の部の石を囲む苔むしている風情が、ここを歩んだ人びとの軌跡のように映ります。
ほんとにそうですよね!素敵な表現をしてくれ、旅行記にそのまま加えたくなりました(#^.^#)
カンアオイの窓は、やっぱりハート型に見えますよね♪ 丸や猪の目の窓はよくありますが、このカンアオイのデザインはオリジナルのようでとても魅力的だと感じました。
> さり気なく飾りつけされた赤い葉っぱたちがなんとも愛らしい!!京都には柳谷観音・楊谷寺のようなたくさんの華やかな花手水がありますが、白龍園のはわざわざ宣伝するわけでもなく、気付いてくれるのを待っている姿が数倍愛らしいわ~
小さなフクロウもね!!
そうなんです。ところどころに、おもてなしの飾り付けがされていたんですが、控えめな白龍園のスタンスがとても好印象でした。ここはあまり宣伝をしないようで、しかも限定公開で、事前予約が要るので、今後も混み合うことはないと思いますが、隠れ紅葉の名所のままであってもらいたいと思います。
雪の時の京都もいいですよね!私は比較的行きやすいところに住んでいますが、なかなかベストタイミングで訪問することができていません。狙って行くのは本当に難しいですが、いつか偶然のご褒美のように出会えたら、いいですね!
akiko
-
- ネコパンチさん 2025/12/06 15:44:44
- 知る人ぞ知る隠れた名所
- akikoさん、こんにちは!
恒例の紅葉狩り、今年はどちらに?と
勝手に期待していました(*^^*)
「白龍園」はTVで紹介されていたとのことですが
すぐに実行に移すakikoさんの行動力が素晴らしい!
期間限定&日時指定予約制で混み合うことなく
じっくり見学、撮影できましたね。
荒れ果てていた土地をアパレルメーカー創業者が
買い取り、自分たちの手で造り上げた庭園とのこと、
興味深く拝見しました。
営利目的ではなく、関心を持った人にだけ
楽しんでほしいというスタンスが潔いですね。
園内の建築物が東屋だけというのも
かえって紅葉や苔の美しさ、岩などの景観に
目が向くように思えました。
もしここに立派なお茶室や庵があったなら
きっとそちらに目を奪われてしまう気がして。
「カンアオイ」の切り抜き窓も
良い意味で素人っぽいというか、
逆にプロの建築家や造園家には生まれない
発想じゃないかな、と思ったり。
私の勝手な想像ですが^^;
そしてこの日の光もこの場所にぴったり!
少し前まで雨が降ってましたか?
岩や木の幹が湿り気を帯びたように黒っぽく
苔や紅葉も深みのある色彩で…
人里離れた「京の奥座敷」には
こんな天気が似合うと思いました。
往復の車窓風景も美しく
大満足の1日になったことでしょう。
知らなかった名所をご紹介いただき
ありがとうございました!
ネコパンチ
- akikoさん からの返信 2025/12/06 21:27:11
- RE: 知る人ぞ知る隠れた名所
- ネコパンチさん、こんばんは〜
今年の紅葉狩りの場所を気にかけてくれてありがとう〜〜 たまたま関西ローカルの番組で隠れ名所を紹介していて、白龍園がその一つだったんです。こんなお庭があったんだと、調べてみると叡電沿線の鞍馬の近くだとわかり、行ってみようかということに!
このお庭のできた経緯が少し変わっていて、縁あってこの地一帯を手に入れた、アパレルメーカーの創業者は、この地に伝わる歴史伝説と信仰があることを知り、利益のためではなく、その歴史と信仰を大切にしようと、祭壇の復元や整地を決めたのだとか。それでプロに任せるのではなく、少しずつ自分たちと地元の人の協力で造り上げてきたんだそうです。
私は気づかなかったんですが、ネコちゃんの言うとおり、園内の建築物が東屋だけというのは自然の美しさに目が行くというのは、そのとおりですね。「カンアオイ」の切り抜き窓も良い意味で素人っぽいというのも、そうかもしれません。会社のみなさんでアイデアを出し合って、この地で見られる自生のカンアオイの形がよいのでは、という結論になったんだそうです。ネコちゃん、読みが深いわ〜〜!!!
そして、写真からその前後のお天気が読めるというのも、さすが写真をよく知っているネコちゃん。確かに前日は雨が降って、この日も地面が濡れている状態でした。特に散り紅葉は晴れが続くと、葉がくしゃくしゃに乾燥してしまい、落ちていてもきれいではないですよね。雨のあと、濡れた落ち葉や苔、岩などにしっとりとした感じを与え、紅葉などを撮影すると、色がより鮮やかに美しく発色するような気がします。偶然にも前日に雨が降り、この日は曇りでかえって良かったのかもしれないですね!
白龍園の近くにはこれといって見るべきところはない代わりに、叡電の特別列車に乗れて、もみじのトンネルも通るというシーンが旅行記の撮れ高を稼いでくれました(笑)
いつも丁寧に見てくれて、ステキなコメントもありがとう〜〜(#^.^#)
akiko
-
- ドロミティさん 2025/12/05 10:10:54
- 京都の奥座敷♪
- akikoさん、おはようございます。
またまた素敵な京都の紅葉をご紹介していただきありがとう!
こんなに素敵な紅葉を日帰りで鑑賞できるところにお住いの
akikoさん、毎年紅葉の旅行記を拝見するたびに羨やんでまーす。
叡山電鉄の車窓から既に素晴らしい紅葉が眺められるのね。
”もみじのトンネル” お写真でもワァ~すごい!と思うのだから
車窓から実際に見たら歓声も上がりますね^^
「白龍園」は静かな山あいに地形を活かして自然と調和した
とても素晴らしい庭園ですね。
時間を区切っての入場というのも観光客でごった返さなくて良い
ですよね。どんなに素敵な紅葉も人人人で埋まっていたら感動も
半減してしまいそうだもの。
緑の苔に黄・橙・赤の紅葉のグラデーションがまるで錦絵をみて
いるかのようでうっとりしました。
今年は何故か気忙しくて紅葉を愛でる機会もなく過ごしてしまった
けど、朝のひとときakikoさんのお陰で美しい日本の秋を味わう
ことができました(^_-)-☆
ドロミティ
- akikoさん からの返信 2025/12/05 22:18:34
- RE: 京都の奥座敷♪
- ドロミティさん、こんばんは〜
ドロミティさんも、何かとお忙しいみたいですね。私もそうなんです!でも毎年誘いあって紅葉狩りに行っているので、今年も日を決め京都の奥座敷まで行ってきました。
叡山電鉄(叡電)は比叡山方面へ向かう路線と貴船・鞍馬方面へ向かう路線とあるのですが、鞍馬方面へ向かう列車に乗車すると、市原駅~二ノ瀬駅間の間に”もみじのトンネル"があって、数分間紅葉の木々の間を列車が通るんです。その間は列車に乗っている人たちは、外の特別な景色に思わず魅了させられます。以前にも”もみじのトンネル"を通ったことがあったのですが、今回たまたま展望列車に乗り、久しぶりに特別な紅葉シーンを眺めることができ、とても新鮮に感じました♪
「白龍園」は一般に公開して10年ほどらしいんですが、今回初めて知りました。事前予約制で、時間を区切って入場者を制限するのも、おっしゃる通り、ごった返さなくてゆっくり楽しめるのが良いと感じました。それから、この庭園の魅力の一つは自生の苔が至る所に生えていて、それがとても趣があるところでした。緑の苔に落葉した葉が落ちている光景は、日本ならではの秋風景の一つで綺麗ですよね!
ドロちゃんご夫妻は京都にもよくいらっしゃるようだから、機会があれば、叡電に乗って白龍園や貴船方面にも足を延ばしてみてね。
書き込みどうもありがとう〜〜(#^.^#)
akiko
-
- みちるさん 2025/12/04 18:54:59
- 京都の秋♪
- akikoさん、こんばんは
akikoさんに、大変失礼してました。
先ほどたまたま掲示板見てましたら、今年の春の京都の掲示板で、akikoさんのコメントにお返事してない事が判明!
akikoさんに、紹介して頂いたのに、ごめんなさいね。
今年の秋は、京都に行かなかったのですが、akikoさんの旅行記で、興味深い庭園『白龍園』の事を知りました。
所々もみじの落ち葉が、とても素敵です。
苔に赤が映えますね。
是非いつか訪問してみたいです。
ランチも、美味しそうです♪
ご紹介ありがとうございました。
- akikoさん からの返信 2025/12/04 22:37:19
- RE: 京都の秋♪
- みちるさん、こんばんは〜
掲示板のお返事、書いたつもりになって失念することってありますよね。お返事どうもありがとうございました。
ここ数年そうですが、京都は紅葉の時季はインバウンド客が殺到し、バスにも乗れないという事態が起きていて、足が遠のきます。でも探せばあるもんですね。二ノ瀬というエリアは特別なものは何もないようでしたが、白龍園は行く価値があるお庭でした。
手づくりのお庭とは思えない庭園には風情のある紅葉シーンがいっぱいあって、とても楽しむことができました。自生の苔も広範囲に見られ、そこに紅葉した葉が散っている光景はとても綺麗でした。
場所が、京都の中心部ではなく少し遠いですが、もみじのトンネルもあったりして紅葉狩りには良い場所だと感じました。よかったら、いつか訪ねてみてくださいね。
akiko
-
- 川岸 町子さん 2025/12/04 08:06:35
- 苔の上に散る紅葉
- akikoさん、おはようございます。
紅葉の便りを聞くと、無性に関西へ行きたくなります。
それほど関西の紅葉は見事で素晴らしく思えます!
今回の行き先も下車駅も初めて知ります。
ホントに京都は奥が深すぎるわ~
日帰りで京都へ行かれることが、羨ましいです!
叡山電鉄も乗ったことなくて、憧れの路線なのです。
見事な紅葉の合間をことこと走るなんて、想像するだけで素敵♪
乗るならば、紅葉シーズンがベストですよね。
さて「白龍園」へ入園された後は、感動の連続ですね☆ミ
豊かな苔
その上に散る鮮やかな紅葉
石段の風景は、想像以上の美しさ
どうやって、ここまでの庭園を造ったのかな?
どうやって、散っても美しい紅葉の木々を選んで植えたのかな?
紅葉の木々の目利き職人さんがおられる?
そんな疑問が浮かんでくるほど、見事ですね!
東屋の配置や向き、空間の大きさ、そのひとつひとつがぴったりおさまらなければ、ここまでの完成にならなかったと思えます。
東屋の中から見ても、外から建物を見ても、両方の奥行きがしっかり伝わりますね。
私は紅葉時季ピッタリに、京都の紅葉の名所へ行ったことあっても、これ程紅葉が沢山散りばめられる所は、めったにないと思います。
散り紅葉の密度(←変な表現でスミマセン)が濃いのに驚きました(^o^)
園内のご案内を聞けるのも、ポイント高いですね。
多くの人に知ってほしいような、あまり広まってほしくないような、そんな気持ち(笑)
お忙しいけど、お幸せな霜月でしたね(^_-)
町子
- akikoさん からの返信 2025/12/04 22:24:31
- RE: 苔の上に散る紅葉
- 町子さん、こんばんは〜♪
晩秋といえば、紅葉が美しいですよね!日本の紅葉風景は全国的に見られますが、関西の紅葉風景は、町子さんがおっしゃるように趣があって人の心を惹きつけるのかもしれません。
その代表格が京都と奈良(滋賀も名所がいっぱいですが…)で、今回、インバウンド客で混み合う京都の中でもあまり知られていない二ノ瀬エリアに行ってきました。実を言うと、私も二ノ瀬なんて聞いたことがなかったんです。有名な貴船の近くなんです。
町子さんは叡山電鉄はまだ乗られていないんですね。結構、叡山電鉄沿線には素敵な場所がたくさんあるんですよ。もみじのトンネルは、昼間も綺麗ですが、夜のライトアップがとても綺麗なんです。機会があれば、ぜひ見てもらいたいです。
『白龍園』のことですが、おっしゃる通り入園してから、きれいな紅葉風景が連続して現れ、嬉しい悲鳴を上げました。苔むす石段や、大きな石などに落ち葉が散っているだけでフォトジェニックで、次々と写真を撮りたくなりました。このお庭は、専門の庭師さんがいるわけでもなく、創業者や後継ぎの方、社員さんたちが重機も使わずに手作りで創り上げたそうですが、町子さんが疑問に思われるほど、どこもほんとに美しいですよね!5つある東家も一つずつ増やしていったんだそうです。中でも彩雲亭にはカンアオイの形の窓があって、とても魅力的に思えたのですが、社員の方たちで話し合って決めたんだとか。
紅葉シーンの中でも私が好きなのは、散ったモミジが苔や石に乗っていたり、地面が散り紅葉で敷き詰められているのが好きです。この白龍園ではどこを見てもそのような光景ばかりで、本当にテンションが上がりました。京都には他にも同じように散り紅葉が美しい場所がありますが、有名なところは今は人でいっぱいで、それほど楽しめないような...。その点、白龍園は事前予約制で、それほど混み合うことはなくゆっくり紅葉見物ができるのが良かったです。
今年の秋は何かと忙しかったですが、京都の隠れ紅葉スポットに行けて満足できました(^^)♪
嬉しいメッセージをどうもありがとうございました。
akiko
-
- cheriko330さん 2025/12/04 02:43:54
- 毎年恒例のご友人との紅葉狩り☆・゚:*
- akikoさん、こんばんは~☆彡
今年の紅葉狩りは、良い穴場を見つけられましたね。事前予約での人数制限
込まなくて良いですね。
出町柳からの電車も展望列車のきららに乗り込まれて行く前からもみじの
トンネルも楽しまれて、とってもきれい。
また多くの駅に芸術作品もあるそうで、目が離せませんね。
50年かけて造られたという「白龍園」って、素晴らしいです。
こちらは苔も大事に育てられて、苔寺に行かなくとも楽しめそう。
苔むす石に散り紅葉が本当に素敵ね。
石段の写真も本当にお見事。散り紅葉も楽しめてちょうど良いタイミング
でしたね。
五つの東屋もあり、それぞれで楽しめるようになっているのですね。
彩雲亭が目を惹きますね。ハートにも見えるカンアオイを模した窓もオシャレ。
池に浮かぶもみじも良いね。
石畳の道も、akepiさんの石田タミさんを思い出してクスっ😂
水盤と竹の筧の飾りつけも本当に可愛いです。微笑んでいるように見えました。
フクロウのミニチュアに赤い傘も見つけることができて、何よりでした。
桜の時期も行ってみたくなりますね。まだ海外の方もあまりいなさそうですね。
そして楽しみなランチのお店、素敵な良いところでしたね。洋食屋さんですね。
大きなえびフライと国産ズワイカニのコロッケ。頭もそのままいただけたのね。
二ノ瀬駅の周辺には、白龍園以外に他に見るところあるのでしょうか?
余計な心配をしてしまいました(笑)
「ニノ瀬大橋」から鞍馬方面の景色もとっても良いね。そして帰りも電車内から
また紅葉狩り。
お忙しい合間の休日をご友人と楽しまれて、充実の一日でしたね。
akikoさん、先月の28日の出来事ですよね。まだ一週間も経っていなくて、どう
したらこんなに早くに旅行記が作成できるのでしょう?謎です。
私は2カ月も持ったままよ(笑)
素敵なところをご紹介下さり、ありがとう☆・゚:*
cheriko330
- akikoさん からの返信 2025/12/04 21:38:06
- RE: 毎年恒例のご友人との紅葉狩り☆・゚:*
- cheriko330さん、こんばんは〜♪
今まで関西の有名な紅葉スポットをたくさん巡ってきて、今年はどこがいいかなと迷っていた時に、タイミングよく京都のまだあまり知られていない『白龍園』が紹介されていて、カンアオイの窓が4つ並ぶ秋風景に一目惚れし、行くことになりました。
場所は叡山電鉄の「貴船」の近くの「二ノ瀬駅」が最寄りという、京都の奥座敷にあるということがわかり、調べてみると、”もみじのトンネル”を通って行けるし、それに加えて「きらら」という展望列車に追加料金なしで乗車できることが判明し、紅葉を楽しむににはピッタリだと思いました。
肝心の『白龍園』のことですが、アパレルメーカーの創業者の方が山だった場所を社員や地元の人たちと協力し切り拓き、重機などを使わずにまさに人力で少しずつ造っていった庭園なんだとか。以前に訪問した「ローザンベリー多和田」もお花好きの女性が作り上げたガーデンの話と似ていますよね!プロの庭師や専門家が造ったのではないというのがより心惹かれる点でした。
苔は自生の苔だそうで、なんと50種もの苔が生えていると知りびっくりしました。青々とした苔と黄色や赤の散り紅葉のコントラストがとっても素敵ですよね〜〜
紅葉は色づき始めだと、緑・黄・橙・赤といろんな色の紅葉が楽しめるのが良いですが、終盤には散り紅葉も楽しめるので、どちらかというと終盤の紅葉が好きです♪ そういう意味で、今回の紅葉狩りはタイミングが良かったです(*^^*)v 石段に散っているモミジの光景もいいけれど、“石田タミ”さんを思い出してしまう石畳にモミジが落ちている風景もなかなかですよね(^_-)-☆
水盤と竹の筧の飾りつけと、フクロウのミニチュアに赤い傘の飾りも可愛いでしょう!スタッフの方が楽しんでもらおうと用意してくれたようで、紹介できて私もうれしいです^ ^ 海外の方は2組の方だけお見かけしました。でもまだ認知度が低いようで、隠れた紅葉の名所だと思いました。
ランチのお店は二ノ瀬では見つけられないと諦めかけた時に、ネットでヒットしたお店でした。ランチメニューはどれも間違いなしといった感じでしたが、ここも認知度が低いのか、席に空きもあって、ゆっくりランチタイムを過ごすことができたんです。大きなエビフライとても美味しかったです!二ノ瀬周辺にはあまり見るところがないようで、合わせて行くなら貴船か鞍馬寺が割と近い位置関係です。
12月に入り、もうそろそろ紅葉も見納めですね。今年は近所の紅葉と白龍園&もみじのトンネルの紅葉が楽しめたので、十分でした♪ cherikoさんも東京と地元でご覧になれたそうですね。急に寒くなってきたので、風邪などひかないようにしてくださいね。
akiko
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