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akikoさんへのコメント一覧(290ページ)全3,007件

akikoさんの掲示板にコメントを書く

  • 唖然

    akikoさん

    ガウディ建築の旅行記、大変素晴らしく
    じっくり拝見しました。

    私はこれまでガウディーの建築には
    まったく興味がなかったのですが、
    akikoさんの説明とお写真で、
    ガウディーの作品は、今さらながら
    相当変わっていると思いました。
    集合住宅を売り出したら
    買ったのは、ガウディ本人と施主さんだけだった(!)
    というのも分かる気がします。
    私がもし当時、この街に生きていたら
    こんなケッタイな家は、やはり買わないと思います(笑)

    でも。
    それでもなお、この建築家の独創性は突出していますね。
    内から溢れ出るような、情熱を感じます。
    どうしてこんなふうになっちゃったんだろう
    と思うような建築ばかり。

    屋上にある宇宙人のような煙突、
    亀やカメレオンが口から水を吐いたり、
    骸骨が並んでいるような外観を持つ建物、
    まさに奇才ですね。

    サグラダファミリアの内部はシュロの森なのですか。
    その白い森にステンドグラスの光が当たって
    七色に染まる様子は美しいと思いました。

    また、日本人彫刻家の方が1つの天使像を
    彫るのに半年もかかったというエピソード、
    気の遠くなるような歳月をかけて
    ガウディという奇才の世界観を
    作り上げようとしている
    現代の人々の情熱に圧倒されました。
    ガウディの気迫が乗り移ってしまったかのようです。

    最終的に聖堂が出来上がって、音楽が鳴り響いたら
    とてつもない音になると思いましたし
    (聴いていられるのか?)
    光の構想も見たことのないものになるんですね。

    ただただ唖然とするばかりです。


    旅するうさぎ
    2014年08月13日09時34分返信する 関連旅行記

    RE: 唖然

    旅するうさぎさん、うれしいコメントありがとう〜(^_^)

    > 私はこれまでガウディーの建築には
    > まったく興味がなかったのですが、
    > akikoさんの説明とお写真で、
    > ガウディーの作品は、今さらながら
    > 相当変わっていると思いました。

    そうですよね、変わってますよね!実は、私もガウディについては今回の旅行するまでよく知りませんでした。でもサグラダファミリアには行きたいと思っていたので、ガウディについての本を少しだけ読んでみたら、ただ単に奇抜なものを作ったわけではなく、一つ一つ意味があり、見かけだけでなく機能性もよく考えられていることがわかりました。

    > 集合住宅を売り出したら
    > 買ったのは、ガウディ本人と施主さんだけだった(!)
    > というのも分かる気がします。
    > 私がもし当時、この街に生きていたら
    > こんなケッタイな家は、やはり買わないと思います(笑)

    ん〜きっと高かったでしょうし、私も買わないですね(笑)気の毒な気もしますが・・・

    > でも。
    > それでもなお、この建築家の独創性は突出していますね。
    > 内から溢れ出るような、情熱を感じます。
    > どうしてこんなふうになっちゃったんだろう
    > と思うような建築ばかり。

    ガウディは、「芸術とは何ですか?」と聞かれたとき、「芸術とは、人を幸せにするものだよ」と答えたそう。自然から構造力学を研究し、自然界を真似て、人が見て楽しくなるような独創的なものを追求したのでしょうね。「内から溢れ出るような情熱」、まさにそのような情熱で・・・
    「芸術は爆発だ〜」日本で言うと、岡本太郎さんの言葉が頭に浮かびました。

    > 屋上にある宇宙人のような煙突、
    > 亀やカメレオンが口から水を吐いたり、
    > 骸骨が並んでいるような外観を持つ建物、
    > まさに奇才ですね。

    全部、これらは実用的な機能を持っているのだからすごいですよね!

    > サグラダファミリアの内部はシュロの森なのですか。
    > その白い森にステンドグラスの光が当たって
    > 七色に染まる様子は美しいと思いました。

    ステンドグラスから差し込む優しい色の光は本当に素敵でした!今まで美しいステンドグラスは見たことがありますが、サグラダファミリアは、堂内に差し込む色の光に重点が置かれているようでした。

    > また、日本人彫刻家の方が1つの天使像を
    > 彫るのに半年もかかったというエピソード、
    > 気の遠くなるような歳月をかけて
    > ガウディという奇才の世界観を
    > 作り上げようとしている
    > 現代の人々の情熱に圧倒されました。
    > ガウディの気迫が乗り移ってしまったかのようです。

    そう思います。外尾さんはもう30年以上もサグラダファミリアの彫刻に携わっているそうですが、ガウディ構想の神に捧げる人間の作り得る最高の建築に参加できて感謝しかないと思われているようです。

    > 最終的に聖堂が出来上がって、音楽が鳴り響いたら
    > とてつもない音になると思いましたし
    > (聴いていられるのか?)
    > 光の構想も見たことのないものになるんですね。

    そうみたいです。建築や彫刻などの造形だけでなく、光や音も組み合わせた素晴らしい教会になる予定だそうです。鳴り響いたら聴いてられるかどうか分かりませんが、想像するだけでワクワクしてきます。 2026年に完成するか?かなり厳しそうですが、生きている間にできるだけ早くこの目で完成したサグラダファミリアを見たいと思っています。

    いつも素敵なコメントをありがとうございます(^_<)-☆
    akiko
    2014年08月13日22時50分 返信する
  • 素敵〜

    akikoさん、写真が綺麗で、今すぐ行きたくなりました。
    続きが楽しみです♫
    2014年07月27日08時03分返信する 関連旅行記

    RE: 素敵〜

    てらちゃんさん

    書込みありがとうございました♪

    見ていただいて、とてもうれしいです(^^)

    これからもよろしくお願いします。

    akiko
    2014年08月05日22時34分 返信する
  • アズレージョとステキな建物の街

    akikoさん、こんばんは。

    ポルトもとってもステキな街ですね〜〜!

    何と言っても、アズレージョの教会。ポルトガルならでは・・・ですよね。ブルーと白のタイルは、オランダの影響なのですね〜。教会内部よりも、目新しい外観につい惹かれてしまします。

    そして、かわいらしいペインティングの食料品店。お店の方もとっても感じがよく、旅の思い出もいっそう楽しいものになりますよね。

    あのすばらしい本屋さん、TVで見たことがあります。撮影禁止というのが残念ですが、絵はがきで、様子もよくわかりました。天井もステキですが、階段の優美なこと〜〜!!2階で休憩してみたいけど、撮影できないなら、ちょっと時間がもったいないかな・・・。

    高みからの眺めも、オレンジの屋根に統一感があって、なかなかよいですね。

    ポルトガルもいってみたい候補のひとつですが、ポルトは、ごっちゃ感と美しい建物群がいい感じにミックスされており、とても行ってみたいです。

    こあひる
    2014年07月26日21時16分返信する 関連旅行記

    RE: アズレージョとステキな建物の街

    こあひるさん

    ポルトの旅行記見ていただいてありがとうございます)^o^(

    > ポルトもとってもステキな街ですね〜〜!

    そうなんです。リスボンから離れているので時間がかかりましたが、思い切って行って良かったです。

    > 何と言っても、アズレージョの教会。ポルトガルならでは・・・ですよね。ブルーと白のタイルは、オランダの影響なのですね〜。教会内部よりも、目新しい外観につい惹かれてしまします。

    リスボンでもアズレージョは街かどで見かけるのですが、ポルトではアズレージョがいたるところで見かけられました。特に教会のアズレージョは見事で見応えがありました。おっしゃるように、ポルトガルならではの景色だと思います。

    > そして、かわいらしいペインティングの食料品店。お店の方もとっても感じがよく、旅の思い出もいっそう楽しいものになりますよね。

    そう、そうなんです! あのお店はgoogle mapsを見ていて偶然見つけたのですが、とても惹かれてポルトで一番先に訪れました。お店のご主人もとても愛想よく応対してくれ、とてもいい思い出になりました。

    > あのすばらしい本屋さん、TVで見たことがあります。撮影禁止というのが残念ですが、絵はがきで、様子もよくわかりました。天井もステキですが、階段の優美なこと〜〜!!2階で休憩してみたいけど、撮影できないなら、ちょっと時間がもったいないかな・・・。

    レロ書店は小さめの書店ですが、本当にユニークで美しい書店でした。階段が特に素晴らしく、「天国への階段」と呼ばれているのだとか。でも人がいっぱいでゆっくり鑑賞ができなかったのが残念でした。

    > 高みからの眺めも、オレンジの屋根に統一感があって、なかなかよいですね。
    > ポルトガルもいってみたい候補のひとつですが、ポルトは、ごっちゃ感と美しい建物群がいい感じにミックスされており、とても行ってみたいです。

    ヨーロッパには素敵な場所がいっぱいあるので、ポルトガルだけ行くのは躊躇しますよね。でも今回訪ねてみてとてもこの国が気に入りました。スペインとセットで行ったのは正解だった気がします。こあひるさんも機会があれば、是非ポルトを訪ねてみてください。

    akiko
    2014年07月27日00時14分 返信する
  • サン・パウ病院

    こんにちは、akikoさん。
    サン・パウ病院の旅行記を拝見しました。 

    お庭を緩やかなスロープにすることでより奥行きを
    感じさせたり、患者さんのためにハーブを植えたり
    するところも感心しましたし、
    外装も内装も、非常に楽しげな装飾が施されていて
    明るくて、色彩豊かで、
    とかく沈みがちな患者さんの気持ちを明るく
    朗らかにさせる効果が十分にあるのではないかと
    思いました。
    特にペールピンクの玄関ホールの天井は
    不安いっぱいで初めてやって来た患者さんの気持ちを
    穏やかな気持ちにされてくれるのではないかと思いました。

    装飾的だけれど、ゴチャゴチャしているわけではなく
    なにより病院に一番大切な清潔感も感じられます。
    素晴らしい設計、建築だと思いました。
    そしてこの発想が100年前にできていたという
    その先進性が素晴らしいと思いました。

    一番最後の写真などは、現代で言えば
    どこかのテーマパークですか?とでも聞きたくなるような
    おおらかさ、明るさが伝わってきます。
    太陽の光を浴びて、その美しさは
    さらに際立っているように見えました。

    旅するうさぎ
    2014年07月26日20時14分返信する 関連旅行記

    RE: サン・パウ病院

    こんにちは、旅するうさぎさん

    サン・パウ病院の旅行記見ていただいて、ありがとうございます。

    > お庭を緩やかなスロープにすることでより奥行きを
    > 感じさせたり、患者さんのためにハーブを植えたり
    > するところも感心しましたし、
    > 外装も内装も、非常に楽しげな装飾が施されていて
    > 明るくて、色彩豊かで、
    > とかく沈みがちな患者さんの気持ちを明るく
    > 朗らかにさせる効果が十分にあるのではないかと
    > 思いました。

    私も同じように思いました。最近の病院は、昔の病院と比べると随分きれいになっていますが、それでもサン・パウ病院のような気分がアップする綺麗な装飾なんてないですよね。患者が美しいものを見たり、きれいな談話室で人とおしゃべりしたり、花が咲く散歩道を歩くことで、痛みを忘れたり朗らかになることで治癒力が上がることを計算に入れたドメネク氏はすごいと思いました。

    > 特にペールピンクの玄関ホールの天井は
    > 不安いっぱいで初めてやって来た患者さんの気持ちを
    > 穏やかな気持ちにされてくれるのではないかと思いました。

    その通りで、この病院のアートにそなわる癒しの効果を研究された方がいて、「ピンクと黄色のパステルカラーは安らぎと心を癒す作用をもっている」との記述がありました。初めて来る患者さにとってきっと安らぎになると思います。ある患者さんは、「病気だと気が滅入りがちになるが、建物の華やかさに救われる」と言っていたそうです。

    > 装飾的だけれど、ゴチャゴチャしているわけではなく
    > なにより病院に一番大切な清潔感も感じられます。
    > 素晴らしい設計、建築だと思いました。
    > そしてこの発想が100年前にできていたという
    > その先進性が素晴らしいと思いました。

    そうですよね。話がずれるかもしれないのですが、カタルーニャという地域は、「人と変わっていることが素晴らしい」「違いを尊重する」という気風があるそうで、ガウディやドメネク氏のような人が力を発揮できた部分もあるのかな、とも思いました。日本は「出る杭は打たれる」ということわざがあったり、人と合わせて空気を読むのが大事と考えるようなところがあるから飛びぬけたことはできないのかな・・・なんて思ったりもしました。
    100年も前にこのような病院ができていたなんて、本当に素晴らしいですよね。

    > 一番最後の写真などは、現代で言えば
    > どこかのテーマパークですか?とでも聞きたくなるような
    > おおらかさ、明るさが伝わってきます。
    > 太陽の光を浴びて、その美しさは
    > さらに際立っているように見えました。

    確かにこの病院の雰囲気は独特でとても明るく、バルセロナの街にぴったりだと感じました。
    バルセロナには、ガウディ建築だけでなく、この病院のようなドメネクの作った建築もあって芸術に溢れた素敵な街だと再認識しました。

    旅するうさぎさん、コメントどうもありがとう(^^♪

    akiko

    2014年07月26日23時30分 返信する
  • ぎゃーーー!!綺麗♪

    こんばんは、akikoさん。
    先週末フランスから帰ってきました。
    akikoさんの行かれたアルザスも行ってきましたよ♪アルザスには3日間しかいなかったけど。

    アルザスももちろん可愛かったけど、なんですか?!このコルドバの窓辺の可愛らしさは!!
    可愛いって言うかお花がいっぱいですごいわぁ。
    風車のように見えたお花の飾りのある壁もとっても素敵〜

    アンダルシア地方は絶対行きたいんですよね。
    あぁ、もう行きたいところばっかりでホントに困ってしまう。

    メスキータもエキゾチックで素敵♪
    そう、アルハンブラもね。

    いっきに拝見しちゃったけど、またゆっくり来ますね!

    るな
    2014年07月24日00時06分返信する 関連旅行記

    RE: ぎゃーーー!!綺麗♪

    るなさ〜ん、おかえりなさい!

    > 先週末フランスから帰ってきました。
    > akikoさんの行かれたアルザスも行ってきましたよ♪アルザスには3日間しかいなかったけど。

    初夏のアルザスもきっときれいだったことでしょう。るなさん目線の旅行記楽しみにしていますね〜♪

    > アルザスももちろん可愛かったけど、なんですか?!このコルドバの窓辺の可愛らしさは!!
    > 可愛いって言うかお花がいっぱいですごいわぁ。
    > 風車のように見えたお花の飾りのある壁もとっても素敵〜

    たぶん訪問した時期が良かったのかな。5月はお花が一番きれいで、花がいっぱいで自慢のパティオを見てもらいたいという「パティオ祭り」(コンテスト)が催されるくらいですから。私は残念ながらパティオ祭りは見れなかったのですが、白壁の路地を歩くだけでも、可愛い花々があちこちに飾られ楽しかった〜)^o^( 足にまめができても、いくらでも歩けそうでした(笑)

    > アンダルシア地方は絶対行きたいんですよね。
    > あぁ、もう行きたいところばっかりでホントに困ってしまう。

    とっても明るい性格のるなさんに、アンダルシアはぴったりの場所だと思います。本当に心が解放され、フラメンコでも踊りだしたくなる!?感じがしましたよ(笑)

    > メスキータもエキゾチックで素敵♪
    > そう、アルハンブラもね。

    イスラム建築、初めてでしたが繊細な装飾に感動しました。まだその美しさがまぶたに浮かびます>^_^<

    また見にきてくださいね〜〜

    akiko
    2014年07月24日10時29分 返信する
  • 白い壁とタイルとお花の町

    akikoさん、こんにちは!

    わが家が訪れた数少ない街のなかで、コルドバはもっとゆっくりしたかったお気に入りの町です。

    こんなにキレイだったなか〜〜ぁ。白い壁に、色鮮やかな花々・・・そして垣間見えるパティオのタイル・・・。懐かしいです。

    わが家が訪れた時には、もう暑くて暑くて・・・ヘバってあまり歩けませんでした。

    パティオのコンテストの時に行けば、美しいパティオを遠慮なく見学することができるのですね〜。ぜひ、時期を合わせていけたらいいですね!

    でもパティオをあまり覗けなくても、お花で飾られた壁や塀・・・充分すぎるほどの美しさ、可愛らしさですね。

    こあひる
    2014年07月22日15時17分返信する 関連旅行記

    RE: 白い壁とタイルとお花の町

    こあひるさん

    書込みありがとうございます♪

    > わが家が訪れた数少ない街のなかで、コルドバはもっとゆっくりしたかったお気に入りの町です。
    > こんなにキレイだったなか〜〜ぁ。白い壁に、色鮮やかな花々・・・そして垣間見えるパティオのタイル・・・。懐かしいです。

    こあひるさんも行かれたことがあるのですね。私は今回がスペインデビューでした。コルドバについてはよく知らず、メスキータがあるので選んだ町でしたが、街歩きを始めてすぐ、街の雰囲気が明るくて、ハンギングフラワー(装飾タイルも)が可愛くて、とても気に入りました。

    > わが家が訪れた時には、もう暑くて暑くて・・・ヘバってあまり歩けませんでした。

    暑い中歩いて観光するのは、辛いですよね。なので、私は夏はいつもひきこもり〜(笑) 5月にコルドバを訪問したのは正解だったのですね。

    > パティオのコンテストの時に行けば、美しいパティオを遠慮なく見学することができるのですね〜。ぜひ、時期を合わせていけたらいいですね!

    パティオ祭りはかなり盛大に催されるようで、夜10時頃まで一般家庭のご自慢の庭が見学できるんですって。とても魅力的ですよね)^o^( 次はいつ行けるかわかりませんが、行けるなら必ず時期を合わせて行きたいと思います。

    > でもパティオをあまり覗けなくても、お花で飾られた壁や塀・・・充分すぎるほどの美しさ、可愛らしさですね。

    コルドバの人たちの自分の家、中庭だけでなく、街をきれいに保つ意識が高いのかなと感じました。おかげで街歩きが楽しく、素敵な思い出もたくさんできました♪

    akiko
    2014年07月22日20時02分 返信する
  • 黒肌の聖母

    こんにちは。
    黒いマリア像のタイトル、最初に見た時に何故、欧州のスペインで…???
    と疑問詞がたくさんついてしまいました。

    と云うのも、私が知っていた黒いマリア様は中南米のマリア様。
    中南米では黒い(褐色)肌のマリア様は、もともと土着の信仰があった現地の方たちを征服者たちがキリスト教に改宗させるために肌色を現地の方に似せて作ったもの。と云われています。
    だから、何故、征服者たる国のスペインに黒肌のマリア様がいらっしゃるのかと…。

    でも、akikoさんの説明を読んで納得。
    旧約聖書に色黒で美しい妻(聖母)という記述があるのですね。

    聖書関連の話は面白いです。
    聖書は歴史物語としても興味深いですし、道徳的に見てどうなの…?という話があったり、人間として惹かれる話があったりと、いつかは通してユックリと読んでみたいと思っています。

    スペインはまだ未踏ですが、このモンセラットの地、自分の目でその風景と聖母の姿を見てみたくなりました。

    ウェンディ
    2014年07月21日22時16分返信する 関連旅行記

    RE: 黒肌の聖母

    ウェンディさん、こんにちは

    メッセージありがとうございます♪

    > 黒いマリア像のタイトル、最初に見た時に何故、欧州のスペインで…???
    > と疑問詞がたくさんついてしまいました。
    > と云うのも、私が知っていた黒いマリア様は中南米のマリア様。
    > 中南米では黒い(褐色)肌のマリア様は、もともと土着の信仰があった現地の方たちを征服者たちがキリスト教に改宗させるために肌色を現地の方に似せて作ったもの。と云われています。
    > だから、何故、征服者たる国のスペインに黒肌のマリア様がいらっしゃるのかと…。

    > でも、akikoさんの説明を読んで納得。
    > 旧約聖書に色黒で美しい妻(聖母)という記述があるのですね。

    私自身黒いマリア像を見るのは2回目で、いろいろ調べてみたのですが、黒いマリアの真相は諸説あり、地域性もあるようで、これに違いないというものは見つけられませんでした。ただモンセラットに限ると、
    「黒いマリアが坐すモンセラートはフランスとの国境・ピレネー山脈のすぐ南に位置し、BC1000年紀のはじめにケルト人が侵入定着した土地である。そこにケルト的な地母神信仰があったことは想像できる。黒は、ケルト以来の豊穣や母性を象徴する大地であり、そこに奇蹟の黒い石信仰が結びついた中で生まれた」という説がありました。

    黒い聖母像は、フランス、スペインだけでなく、メキシコ、ブラジル、フィリピンなど世界的に分布しているようで、Ean Beggという研究者が世界で450の黒いマリア像の存在を確認したそうです。

    旧約聖書の記述の件ですが、旧約聖書雅歌に『エルサレムのおとめたちよ わたしは黒いけれども愛らしい。それ故、王はわたしをお選びになり、みずから、お部屋にお連れくださる』とあるそうで、これも有力な説ですよね。

    ちなみに、日本にも山形の鶴岡カトリック教会に黒いマリア像があるそうです。http://www.turuoka-catholic.or.jp/frem/index2.html

    > 聖書関連の話は面白いです。
    > 聖書は歴史物語としても興味深いですし、道徳的に見てどうなの…?という話があったり、人間として惹かれる話があったりと、いつかは通してユックリと読んでみたいと思っています。

    私も同感です。若い頃は宗教にはほとんど興味がなかったのですが、ヨーロッパを旅して、宗教が文化に密着していて、その国を知るには宗教を知るのが不可欠だとわかり興味を持ち始めました。まだ知らないことも多いですが、この年齢になり、知ることがとても面白いと思うようになりました。聖書も少しかじりましたが、ウェンディさんと同様、じっくり読んでみたいなと思います。

    > スペインはまだ未踏ですが、このモンセラットの地、自分の目でその風景と聖母の姿を見てみたくなりました。

    モンセラットも興味深かったですし、スペインは他の国よりイスラム文化が色濃く残っていて、キリスト教やユダヤ教と共存してきたことがわかる場所がたくさんありました。
    それ以外でも魅力がたくさんあったので、候補地の一つとして考えてみてくださいね(^_-)-☆

    akiko
    2014年07月22日00時43分 返信する
  • モンセラットの黒いマリア様

    こんにちは、akikoさん。

    モンセラットの黒いマリア様の旅行記、拝見しました。
    以前、akikoさんのフランスのロカマドゥールの旅行記で
    黒いマリア様を拝見して、そこも切り立った崖に礼拝堂が
    あって、原始的なお姿の黒いマリア様がいらっしゃいましたが、
    こちらモンセラットはさすがに規模が大きく、
    世界中からひと目、このマリア様を見ようと
    多くの人々が訪れるのですね。凄い人の数ですね。

    akikoさんが紹介された、360度バーチャル映像も見ました。
    確かにマリア様の持っている玉のところだけ
    透明なガードが切り取られていたので、
    ここから玉に触れるのだな、と思いました。

    それにしても、マリア様に近づくことさえ大変なのですね!
    できればもう少し静かな環境でマリア様に対面できると
    いいのにな、と思いました。

    この大聖堂のある山は、ゴツゴツした奇岩で
    面白い形をしていますね。
    ガウディはサグラダファミリアをモンセラットの山から
    インスピレーションを受けて作成したのですか。
    なるほど〜と思いました。


    旅するうさぎ
    2014年07月20日12時26分返信する 関連旅行記

    RE: モンセラットの黒いマリア様

    旅するうさぎさん

    メッセージありがとうございます(*^_^*)

    > 以前、akikoさんのフランスのロカマドゥールの旅行記で
    > 黒いマリア様を拝見して、そこも切り立った崖に礼拝堂が
    > あって、原始的なお姿の黒いマリア様がいらっしゃいましたが、
    > こちらモンセラットはさすがに規模が大きく、
    > 世界中からひと目、このマリア様を見ようと
    > 多くの人々が訪れるのですね。凄い人の数ですね。

    そうです、そうです。ロカマドゥールでロマネスク調の素朴な黒いマリア様を見ました。ロカマドゥールも切り立った崖があり、人を寄せ付けないようなところでした。確かあの時、モンセラットを含めて何か所でも黒いマリア様が祀られていることを知りました。興味はありましたが、まさかあの時スペインのモンセラットを訪れるとは思ってもみませんでした。
    モンセラットがもっと行きにくい場所だったら日程等の関係でパスしたかもしれないのですが、バルセロナから1時間半くらいで行けたので、良かったです(^^) 
    それにしても、マリア様に触れることができなくって残念でした。
    でも、旅行記にも書いたのですが、本当に神にすがるしかない病人の方や家族の方が並んでいたかもしれないので、私のような観光客が押し寄せるのは信者の方には迷惑かもしれない、と考えたら断念したことも一方では良かったのかもしれないなんて、思ったりして・・・

    > akikoさんが紹介された、360度バーチャル映像も見ました。
    > 確かにマリア様の持っている玉のところだけ
    > 透明なガードが切り取られていたので、
    > ここから玉に触れるのだな、と思いました。

    見てくれたのですね。聖母子像は透明の円筒のようなものに入っていて、おっしゃるように、玉のところだけ触れるように穴が開いていました。そこからみなさん手を入れて撫でながら願い事を伝えるそうです。背景のモザイク画も見応えあるでしょう。じかに自分の目で見たらもっともっと感激するのだと思います。

    > それにしても、マリア様に近づくことさえ大変なのですね!
    > できればもう少し静かな環境でマリア様に対面できると
    > いいのにな、と思いました。

    そうですね。あれだけの人が並ぶのですから、急かされるでしょうし、静かな落ち着いた環境は無理なのでしょうが、本当ならマリア様とじっくり静かに対面したいですよね。

    > この大聖堂のある山は、ゴツゴツした奇岩で
    > 面白い形をしていますね。
    > ガウディはサグラダファミリアをモンセラットの山から
    > インスピレーションを受けて作成したのですか。

    ガウディ以外でもダリや他の芸術家や作家がインスピレーションを受けたそうです。ホントに変てこな形の岩山(私の感想)で、見る人が見ればいろいろ感じるのですね。

    旅するうさぎさん、きっと旅行記を書かれている合間に見ていただいたんですよね。ありがとう〜〜)^o^( また訪問させてもらいますね!

    akiko
    2014年07月20日19時03分 返信する
  • モンセラット

    akikoさん、今回も素敵な旅行記でした。
    またまたakikoさんの視点からの
    じっくり観察された旅行記で、
    私もモンセラットの観光を楽しませていただきました。

    山々の形状に、自然の力を感じます。
    これまで私が持っていたスペインのイメージとは
    かなり違う姿を見せていただいた気がします。

    黒いマリア像になったのには、そういう説があるのですね。
    「キリスト黒人説」があるのをご存知ですか?
    「黒いマリア像」と聞いてそちらを連想しまったのは、
    ×××私だけでしょうね。
    なるほど、なるほど・・・。
    勉強になりました。

    2014年07月20日10時24分返信する 関連旅行記

    RE: モンセラット

    らるたんさん、こんにちは

    > 山々の形状に、自然の力を感じます。
    > これまで私が持っていたスペインのイメージとは
    > かなり違う姿を見せていただいた気がします。

    私もモンセラットののこぎりの歯のような山は見たことがありませんでした。地殻変動で隆起したせいらしいのですが、あんなふうににょきにょきした岩山になるのが不思議で、何か他の力が働いた?なんて思ってしまいます。そのような不思議な岩山に修道院を作れば、不思議体験ができてもおかしくないような気がしますよね。

    > 黒いマリア像になったのには、そういう説があるのですね。
    > 「キリスト黒人説」があるのをご存知ですか?

    知りませんでした〜^^;)らるたんさんの話を聞いて、早速調べてみました。
    フィリピンのマニラで毎年1月9日に行われる伝統の祭り「ブラック・ナザレ」では、奇跡を起こすとして信仰を集める等身大の黒いイエス・キリスト像がはだしの信者たちに担がれ、6キロにわたって市街を練り歩くんですってね。それで、パレードの間、像にはどうにかして触れようとする信者たちが殺到してたくさんの人が負傷したらしいですね。想像以上に宗教が人々の生活に密着しているようです。
    アンデス、グアテマラでも黒いキリストのお祭りがあるとも書かれていました。へぇ〜、世界には知らないことがたくさんあるのですね!

    > 「黒いマリア像」と聞いてそちらを連想しまったのは、
    > ×××私だけでしょうね。

    また新しいことを知り視野が広がりました。教えていただいてよかったです。

    らるたんさん、ありがとうございます(^^)/

    akiko
    2014年07月20日17時51分 返信する
  • やっぱりこの光景ですね!

    akikoさん、こんばんは!

    リスボンといえば、やっぱり、狭〜い坂道を通るトラムですね〜!落書きすらも風情あります〜〜!

    修道院にもアズレージョがあるのですねぇ。他の国では見たことがなく、新鮮で美しいです。

    装飾タイルっていうものも有名なのですね。とってもカラフルで可愛い〜〜!

    タイル一つを見ても、なんだか雑貨が楽しい国かもしれませんね。

    日暮れが遅いヨーロッパなので、夕暮れを待つのもちょっと大変ですが、夕陽に染まった街並み・・・とってもキレイです。お天気がよくていいですね!

    こあひる
    2014年07月08日18時12分返信する 関連旅行記

    RE: やっぱりこの光景ですね!

    こあひるさん、こんばんは〜

    > リスボンといえば、やっぱり、狭〜い坂道を通るトラムですね〜!落書きすらも風情あります〜〜!

    そうなんです。リスボンの魅力の半分はトラムが占めるのでは、と思うくらい象徴的な乗り物で、リスボンの街には欠かせないもののようです。特に28番線は狭い道をすれすれに走るところを含むスリル満点のラインなのです。ただ乗ってるだけでも市内観光もでき楽しめるんですよ。

    > 修道院にもアズレージョがあるのですねぇ。他の国では見たことがなく、新鮮で美しいです。
    > 装飾タイルっていうものも有名なのですね。とってもカラフルで可愛い〜〜!

    ポルトガルを訪れるまで、私もアズレージョのことは全く知らなかったのですが、教会や修道院だけでなく、街を歩けばあちこちで見かける一般的なものだということがわかりました。特にポルトではアズレージョの教会を訪ね歩き、楽しかったです。

    > タイル一つを見ても、なんだか雑貨が楽しい国かもしれませんね。

    雑貨をゆっくり見る時間がなかったのですが、カラフルなタイル細工のお土産やアクセサリーを見かけました。コルクのお土産もたくさん種類があって見ていて面白かったです。私は旅行先でその土地を表したマグネットを買うようにしています。おかげで、ウチの冷蔵庫の側面がカラフルなマグネットだらけになっています(笑)

    > 日暮れが遅いヨーロッパなので、夕暮れを待つのもちょっと大変ですが、夕陽に染まった街並み・・・とってもキレイです。お天気がよくていいですね!

    夕焼け、夜景は昼間と違う魅力がありますよね。だからついつい欲張ってリスボンでも日が暮れるまで待ちました。キレイだと言ってもらえてうれしいです(^^)

    こあひるさん、ありがとう〜〜ヽ(*^^*)ノ

    akiko


    2014年07月08日23時09分 返信する

akikoさん

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20国・地域渡航

30都道府県訪問

akikoさんにとって旅行とは

旅は日常の生活に潤いを与えてくれます。雑誌やTVやネットでトキメク風景を見かけると、その景色に会いに行きたくなります。特に、花のある風景が好きで、そこを訪れるだけでも満足ですが、カメラでその風景を撮るのも大きな楽しみの一つです。

4トラベルで旅行記を作成し始めて、それが新しい旅のモチベーションにもなったり、またトラベラーさんの旅行記で知らない場所の魅力を知り、そこを訪ねてみたいと思うようになりました。これからも身近な場所も含めて、まだ知らない素敵な場所を旅して行きたいと思っています。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

・花のある風景が美しいところ
・水辺の風景が美しいところ
・昔ながらのレトロな街並みが見られるところ
・残雪が美しい山風景が見られるところ
・ユニークな建築美が見られるところ

大好きな理由

行ってみたい場所

フランス(ノルマンディー・ヴールレロズ・サンジャンドリュズ・マントン)
イタリア(アッシジ・シチリアなど)、マルタ島
オーストリアのチロルの可愛い村々(ゼーフェルト・インスブルックなど)
スイス(ルンゲルン湖畔カイザーシュトゥール)
ドイツ(ツェレ、シュヴェリーン)
バルト三国(ラトビア/リガ・エストニア/タリンなど)
ノルウェー(ベルゲン・ソグネフィヨルド・オースレン)
ギリシャ(サントリーニ)
モロッコ(シャウエン・リヤド・フェズ・メルズーガ)
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