2014/05/23 - 2014/05/23
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akikoさん
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"7つの丘の街"とも呼ばれるリスボンは、テージョ川の河口に位置する丘に囲まれたヨーロッパで最も西にある首都。リスボンに行ったらしたいことが4つありました。
1.昔の栄華が残るベレン地区を訪ねる
2.細い路地を駆け抜けるレトロなトラム(路面電車)に乗り体感する
3.鉄のレースの装飾が美しいレトロなエレベーターに乗る
4.展望台からリスボンの夕焼け時の街を眺める
1は午前中に完了! 午後に2、4ができたら満足ということで、まずは乗り降り自由のリスボンカードを手にトラムに乗り、狭い迷路のように細く路地が入り組み昔のままのリスボンが残っているというアルファマ地区をまわることからスタートしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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午前にベレン地区にあるジェロニモス修道院などを訪れ、その足でカイス・ド・ソドレまで戻り、歩いて10分くらいのところにあるビカのケーブルカー乗り場にやってきました。黄色の建物が乗り場になっています。
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このビカ線は狭い坂道をケーブルカーがのんびり上がり下がりすることで有名。是非乗ってみたいと思っていました。
いきなり落書きが目に入り残念だけど、どんな景色が見えるかちょっと楽しみ♪ -
ガタゴトゆっくり進んで行き、私は前後左右景色をチェックしていると・・・
あっという間に終点です!
降りてケーブルカーを記念撮影することに。 -
背景に坂道の下のテージョ川が入り、なかなか素敵な景色です。(落書きがなければいいのに・・・)
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ビカ線の終点を東に少し歩いて行くと「カモンイス広場」に行きあたります。この広場の中央にはリスボン出身の国民的詩人カモンイス(午前中訪れたサンタマリア教会の石棺に納められていた人)の像が立っています。
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広場に通じている「ガレット通り」の入口に「ブラジレイラ」という1905年創業の老舗カフェがありました。
とても凝った看板には、トレードマークなのかコーヒーを飲むユニークな
おじさんの絵が入っています。 店先のベンチには・・・ -
かつての常連であった詩人の「ペソアの銅像」があり、観光客が入れ替わり立ち替わり横に座って記念写真を撮っています。
ここは昔、知識人や芸術家が集まり交流した文化の中心地でもあるそうです。 -
少しガレット通りを楽しんだあと、カモンイス広場近くからトラム28番線に乗りこみました。
28番線はマルティン・モニス広場から→大聖堂カテドラル→サンタ・ルジア展望台→アルファマ→カモンイス広場と観光名所を巡るので観光客に大人気なのだそうです。私は途中のカモンイス広場近くからアルファマまで乗ることにします。 -
途中、次々変わる景色を楽しみながらアルファマ地区に入ってきました。
まずは「サン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会」の白い2つの鐘楼をもつ美しいファサードが見えてきたところで下車します。 -
この教会はもともと1147年に修道院として建てられました。当時はリスボンの街の城壁の外にあり、名前にある「デ・フォーラ」とは城壁の外という意味だそうで、 1629年に当時ポルトガル王を兼ねていたスペイン王のフェリペ2世によって再建。現在では、リスボンの守護聖人聖ヴィセンテを祀る教会だそうです。
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主祭壇は、燭台のようなものがたくさん吊り下げられていて、あまり見たことのない祭壇ですが、豪華な造りになっています。
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どの教会でも優しい表情のマリア像や聖女像を見ると見入ってしまいます。この像も素敵でした。
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教会横にある付属の修道院の入口です。博物館になっており、美しいアズレージョが見られるというので、こちらも見学してみることに・・・
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階段が装飾タイルのアズレージョで彩られてきれいです!
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上階のアズレージョで装飾されたスペースに貴重な絵画や聖具などが展示されています。
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特に気に入ったのは、この目を引く美しい聖遺物箱です。美しい絵が描かれたものですが、7人のポルトガル、スペインの宣教師の遺物が入っているようです。
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さらに上に上がり、展望テラスに出ることに・・・
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オレンジ色のレンガが敷き詰められた広い展望スペースです。テージョ川が目の前に広がっていていい眺めです。
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こちらは、アルファマ地区の家々が見渡せます。
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柱の間から見える丸いドームの白い教会は、サンタ・エングラシア教会です。
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上から見下ろす修道院の回廊。白い内壁も美しいアズレージョで装飾されています。
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近くの「サンタ・エングラシア教会」に来ました。この教会は国立のパンテオン(名士合祀殿)でもありポルトガルの著名な人物が葬られているそうです。
マヌエル1世の王女・マリアの後援で1568年に建てられたが、そのあと1681年に建物が崩壊。その後長く放置されていた歴史があるらしい。 -
高い天井のドームが印象的で、見事なパイプオルガンが据えられています。
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ただ、棺がたくさん置いてあって、教会と言うよりも墓所のようです。
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ここも屋上にテラスがあり、眺望が素晴らしいと聞き、上って来ました。
確かに、アルファマ地区から、ずうっと遠くの「4月25日橋」まで見ることができます。 -
東側を見下ろすと、川岸に客船らしき船が停泊しているのが見えます。
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わざわざ展望台に行かなくても、教会の屋上テラスからリスボンのきれいな街並みが見下ろせるんですね。
リスボンに来る機会があれば、ぜひこれらの教会の屋上に上がって景色を楽しんでみてください。おすすめです! -
教会でのんびり気持ち良い時間を過ごしたあと、またトラム28号線の路線のほうに戻ります。
細い路地を路面電車を頻繁に通り抜けて行きます。場所によっては、人が建物に張り付いて電車を通すところがあったりして・・・
日本では考えられないシーンが見られます。これがリスボンの楽しいところ! -
ポルトガル守護聖人のサン・ヴィンセンテの像が立っている「ポルタス・ド・ソル広場」まで下って来ました。ポルタス・ド・ソルは"太陽の扉"という意味だそうで、この界隈きっての眺望ポイントとなっているそう。
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展望テラスがあり・・・
見えます、見えます!テージョ川から緩かな傾斜地にオレンジ色の屋根の家々が建つきれいな景色が♪ -
先ほど訪れた「サン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会」「サンタ・エングラシア教会」が遠くに顔をのぞかせています。
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「サント・エステヴァン教会」方面です。
いつまで見ていても見飽きない景色です♪ いいなぁ〜 -
ちょうど売店があったので、cafeタイムにします♪ こちらのcafeと言えばエスプレッソが基本のようなので、いつも"cafe with milk"と言えばわかってもらえ、ミルク入りコーヒーが出てきました。ほっと一息、きれいな景色を眺めながら休息です(^^)
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28番ルートをまた少し行くと「サンタ・ルジア展望台」がありました。
ここもビューポイントのようですが、ゴミが散乱していたので、立ち寄るのはやめにしました。 -
曲がりくねった坂道をどんどん下って行くと、カテドラル前に出てきました。正式名は「サンタ・マリア・マイオール・デ・リシュボア大聖堂」というそうで、リスボン紹介によく出てくる大聖堂です。
ちょうど黄色のトラムが坂道を下りて来たので、一緒に姿を収めました。 -
このレトロな路面電車がみんなの人気者。通るたびに観光客は自分の姿を入れ写真を撮っています。私もリスボンに来たかった理由のひとつはこの電車に乗りたかったからです。
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カテドラルに入ってみます。
この聖堂は12世紀ポルトガル初代国王アフォンソ・エンリケスがイスラム勢力からリスボンを奪回したあとに建てた教会。かつては砦の役目もしていたそうです。
下から上を見ると聳え立っている感じ。 -
入ってすぐのところに聖母マリアのピエタ像があります。悲しみで呆然としている様子がよく表現されています。
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入口上部のバラ窓。中央にはキリストが周囲には十二使徒が描かれている大変美しいステンドグラスです。
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主祭壇の内陣
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何度も改築を重ねたせいか、いろんな建築様式が混在しているみたいです。内陣は派手な雰囲気で他のロマネスクでしょうか、薄暗く簡素な部分と違って見えます。
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天井はバロック様式なのか宮殿のようで、華やかです。
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細長いステンドグラスを背景にした聖母子像
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後陣の裏手の古い回廊部分です。この回廊はアーチが重なり美しいですが、いくつか墓廟があり、あまり長居はしたくない感じです。
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キリストの磔刑像の下に棺があり、ご遺体が透けて見えます。(@_@;)
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回廊の先には、古代の遺跡の発掘現場がありました。
古代ローマの遺跡が地下から現れたのだそうです。大聖堂の中にいるのが不思議な気分がするところでした。 -
つぎに「サン・ジョルジェ城」にやってきました。
カエサルの時代ローマ人の手によって要塞として建設されたのが始まり。その後西ゴート族、イスラム教、キリスト教の王と居住者は替わり、現在は城址公園になっています。 -
城塞からリスボン市内のパノラマが広がり、市内随一のビュースポットなのだそうです。
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昔の名残で砲台も残っています。
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テージョ川方面
「4月25日橋」が遠くに見えています。 -
「フィゲイラ広場」から「ロシオ広場」方面
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リスボンの海の玄関口「コルメシオ広場」方面
広場中央に小さくジェゼ1世の騎馬像が見えます。ちょうどリスボンでUEFAチャンピオンズリーグ、UEFA女子チャンピオンズリーグの決勝戦が開催されていて、コルメシオ広場もパブリックビューイングが行われていて大騒ぎとなっています。 -
真ん中に見えている巨大な鉄塔のようなものが1902年に作られた「サンタ・ジュスタのエレベーター」
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宿泊しているホテルが近くにある「フィゲイラ広場」方面
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このようなcafeもあります。
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城壁の上を歩くことができます。先ほどまでは南西方面を見ていましたが、今度はぐるりとまわり北方面が見えるところにきました。
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たぶん、あれがグラサ展望台が近くにある「ノッサ・セニョーラ・グラサ教会」方面
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城壁の穴から見るとこんな風に見えます♪
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この「サン・ジョルジェ城」から夕暮れ時のリスボンを見るととっても美しいと聞いたので、時間が合えばここで夕景を見たいと思っていました。でもまだまだ日が暮れそうにありません。
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ぐるりとまわり、景色を堪能したので場所を替え、アルカンタラ展望台に行くことにします。
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またトラム28号線に乗るため、坂を下りて行く途中にちょっと可愛いものを2つ見つけました。
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"Visit our Garden" と書かれたボード。もしかして、自宅の庭を公開しているのかな?ちょっと寄ってみたい気がしたものの、たっぷり時間があるわけでもなく、先を進みます。
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装飾タイルがたくさん並べられています♪ ん〜 おしゃれ!
ポルトガルでは15世紀ごろムーア人のムデハル様式のタイルを採り入れ独自に進化した装飾タイルが有名で、青を基調としたものが多いです。家の装飾に多く使われていますが、このように並べられているだけでも素敵です! -
装飾タイルが並べられていた雑貨店。LisBON CORKとカラフルに表示されています。そう言えば、ポルトガルはコルク製品が有名でおみやげにもぴったりだそうです。
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歩いていると、アズレージョがきれいな建物がありました。このように装飾されている建物があちこちで見かけられます。
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この日はUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦が行われているせいか、交通量がとても多く途中から渋滞がひどくなり、全く車だけでなくトラムも動きません(>_<)
歩いた方が早いので、トボトボ歩いてコルメシオ広場近くまでやって来ました。
アウグスタ通りの「勝利のアーチ」です。 -
「勝利のアーチ」をぬけると、広場前です。2014年UEFAチャンピオンズ・フェスティバルが進行中で、すごい人出です。
中に入ると身動きができなさそうなので、そのままロシオ広場の方へ戻ることにします。
トラムも動かないし、タクシーも空車はなし(-_-;)また歩くしかありません。 -
どうにかホテルまで戻り、軽めの食事をとり、休憩したあとリスボンの夕景を見にアルカンタラ展望台へ向かいます。
ロシオ広場近くにグロリア線のケーブルカー乗り場があります。今日一日重宝したリスボンカードをまた使いケーブルカーで展望台がある坂道を登ります。 -
ケーブルカーは、急な坂道のためか、車体を変形させガタゴトゆっくり登って行きます。
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前後に運転席があり、こちらは無人です。
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ケーブルカーの終点からすぐの「アルカンタラ展望台」に着きました。
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説明板によると、セニョーラ・ド・モンテ展望台〜グラサ展望台〜サン・ジョルジェ城〜カテドラル方面をふくめ市内が一望できるとのこと。
確かに良い眺め〜 -
少しずつ日が暮れていき、街が赤みを帯びてきます。
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今日一日よく歩きまわり・・・
どうにか夕焼けのリスボンも見ることができました(*^^)v
リスボンはまだサン・ジュスタのエレベーターやサン・ロケ教会など見たいところが残っています。明日はポルトに行き、明後日またリスボンをまわろうと思います♪
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この旅行記へのコメント (4)
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- 気まぐれなデジカメ館さん 2015/09/08 04:31:28
- リスボンまちある記
- akikoさん、おはようございます。
この旅行記、大変参考になりました。ありがとうございます。
今、今年の旅行を計画しているところですが、10月、11月が都合で出かけられなくなり、急遽12月にポルトガルへいくことしました。
3年前から九州に引っ越しましたが、ヨーロッパ直行便が少なく、催行ツアーも限定され、予約が簡単に確保できないません。
もちろんツアーですが、漸く11月30日出発のアムステルダム経由ポルトガル行きが取れました。
早速、地球の歩き方を買って、予習をしていますが、ポイントはリスボンとポルト、特にリスボンは半日自由時間があり、いかにリスボンを歩きつくすかです。
9月6日にBS日テレのトラべリックスでリスボンがあり、ビデオでも撮っていますが、空中戦ですから少し分かりにくいです。その点、以前少しだけ見たAKIKOさんの旅行記を再度見ると、トラムやケーブルの乗り方やポイントの建物、見どころ、写真のアングルまでが事細かく記述されています。実に見事です。非常に勉強になります。
9月13日にはポルトが放映されますが、旅行前にakikoさんのオドビスやポルトを見て、頭に叩き込ん方が勉強になります。
ということで、何度もお邪魔しますので、よろしくお願いします。
気まぐれモン
- akikoさん からの返信 2015/09/08 18:26:45
- RE: リスボンまちある記
- 気まぐれなデジカメ館さん、こんにちは。
私のリスボンの旅行記がお役に立てているとのうれしいご連絡をありがとうございます。
ポルトガルは今でこそ経済的に豊かではないですが、かつては栄華を誇った国なので、あちことにその跡を見ることができました。きっと楽しい旅ができると思います。
リスボンで半日自由時間があるそうですね。きっと市内観光でベレン地区のジェロニモス修道院などや市内中心部も廻られると思いますが、私の中心部のおすすめは
・マルティン・モニス広場からトラム28番線に乗り狭い路地を駆け抜けるのを体感する
・サン・ジョルジェ城から市街を見下ろす
・サンタ・ジュスタのエレベーターで展望台に行き、眺望を楽しむ
・サン・ロケ教会&アルカンタラ展望台
・アルファマ地区の散策
などです。
リスボンは2日しかいなかったので偉そうなことは言えないのですが、半日あればかなり楽しめると思います。12月にお出かけだそうですね。クリスマスのデコレーションもされていて綺麗かもしれませんね♪
ポルトもとても素敵で大好きな街になりました。きっとお気に入ると思います♪
またご不明な点があれば、何なりと聞いてくださいね。お待ちしています。
akiko
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- こあひるさん 2014/07/08 18:12:17
- やっぱりこの光景ですね!
- akikoさん、こんばんは!
リスボンといえば、やっぱり、狭〜い坂道を通るトラムですね〜!落書きすらも風情あります〜〜!
修道院にもアズレージョがあるのですねぇ。他の国では見たことがなく、新鮮で美しいです。
装飾タイルっていうものも有名なのですね。とってもカラフルで可愛い〜〜!
タイル一つを見ても、なんだか雑貨が楽しい国かもしれませんね。
日暮れが遅いヨーロッパなので、夕暮れを待つのもちょっと大変ですが、夕陽に染まった街並み・・・とってもキレイです。お天気がよくていいですね!
こあひる
- akikoさん からの返信 2014/07/08 23:09:39
- RE: やっぱりこの光景ですね!
- こあひるさん、こんばんは〜
> リスボンといえば、やっぱり、狭〜い坂道を通るトラムですね〜!落書きすらも風情あります〜〜!
そうなんです。リスボンの魅力の半分はトラムが占めるのでは、と思うくらい象徴的な乗り物で、リスボンの街には欠かせないもののようです。特に28番線は狭い道をすれすれに走るところを含むスリル満点のラインなのです。ただ乗ってるだけでも市内観光もでき楽しめるんですよ。
> 修道院にもアズレージョがあるのですねぇ。他の国では見たことがなく、新鮮で美しいです。
> 装飾タイルっていうものも有名なのですね。とってもカラフルで可愛い〜〜!
ポルトガルを訪れるまで、私もアズレージョのことは全く知らなかったのですが、教会や修道院だけでなく、街を歩けばあちこちで見かける一般的なものだということがわかりました。特にポルトではアズレージョの教会を訪ね歩き、楽しかったです。
> タイル一つを見ても、なんだか雑貨が楽しい国かもしれませんね。
雑貨をゆっくり見る時間がなかったのですが、カラフルなタイル細工のお土産やアクセサリーを見かけました。コルクのお土産もたくさん種類があって見ていて面白かったです。私は旅行先でその土地を表したマグネットを買うようにしています。おかげで、ウチの冷蔵庫の側面がカラフルなマグネットだらけになっています(笑)
> 日暮れが遅いヨーロッパなので、夕暮れを待つのもちょっと大変ですが、夕陽に染まった街並み・・・とってもキレイです。お天気がよくていいですね!
夕焼け、夜景は昼間と違う魅力がありますよね。だからついつい欲張ってリスボンでも日が暮れるまで待ちました。キレイだと言ってもらえてうれしいです(^^)
こあひるさん、ありがとう〜〜ヽ(*^^*)ノ
akiko
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