akikoさんへのコメント一覧(24ページ)全2,881件
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青空が似合う港町♪
akikoさん、こんばんは!
神戸に行くと決めた日がたまたま1/17だった…
導かれたような何かを感じます。
当日朝のニュースでは、地震発生時刻に
無数の灯火に黙祷を捧げる神戸の人々の姿が
映し出されていました。
もしかしたら東遊園地だったのでしょうか…
青空とも相まって、復興を遂げた港周辺の景観が
美しいですね。
横浜に住み始めてから
すっかり足が遠のいてしまった神戸ですが
やっぱり自分の眼で見に行かなくては!
今年のクリスマス、来年のルミナリエあたりを
狙ってみようかな?
イマーシブアート展、以前にも行かれてましたね!
今回のはモネだけでなく
印象派を代表する画家たちにスポットを当てた
企画展だったとか。
akikoさんが注目されたベルト・モリゾ、
私もマネの絵でしか知りませんでした。
去年の朝ドラ「虎に翼」でも描かれていたように
100年前までは女性だというだけで就けない仕事が
多々あったのですよね。
様々な分野で、自分の才能だけを信じて
奮闘した女性たちがいたおかげで
今の私たちの自由があることを忘れてはいけないと
改めて感じました。
そしてジヴェルニーにも行かれるのですね(*'▽'*)
すでに高知に行かれてて、満を持して本場へ!
気が早過ぎますがバスク地方と共に写真楽しみ~~♪
今頃は情報収集とプランニングに
精を出していることでしょう。
久々のヨーロッパ旅行が
充実したものとなりますように(*^^*)
ネコパンチRE: 青空が似合う港町♪
ネコパンチさん、こんばんは〜
そうなんです!ネコちゃんが言われるように、「モネ&フレンズ」に行くのがたまたま17日で、しかも乗ろうと思っていたバスがその日は運休で、歩いて行くしかなく、導かれるように東遊園地の震災追悼式の現場に行ったのでした。ネコちゃんがご覧になったのは、まさに東遊園地だったと思います。この公園内には阪神淡路大震災「慰霊と復興のモニュメント」もあるんです。関西に住んでいますが、震災後に初めてこの公園を訪れたのでした。
神戸と横浜は両方とも港町で異人館や中華街もあるという共通点がたくさんありますよね!私はどちらも大好きです。神戸の町は震災時、地震だけでなく火事も広範囲で起こりひどい状態でしたが、復興が着実に進み今ではすっかり元通りになり、今後もさらに新しい施設がたくさんできる予定だそうです。港周辺は、横浜の方が見どころが多いとは思いますが、よかったら神戸にもいらしてくださいね!ルミナリエは今日も開催されていると思いますが、とっても綺麗なのでぜひ一度見てもらいたいです.:*☆*:.
イマーシブアート展は、以前にミュシャの「アール・ヌーヴォーの女神たち」でも観たことがありました。その時は真ん中の部屋でイマーシブ体験をしたのですが、今回は大きな空間のメイン会場でその体験に香りも加わって、スクリーンもたくさんあるなかで楽しめるようになっていたんです。その手前に、印象派についての解説パネルが並ぶエリアがあって、代表的な画家の説明パネルがずらりと!その最初のパネルがモリゾだったんです。女性の印象派画家ってほとんど知られていないですよね。でも自分を信じ男性優位の美術界で実力を認めさせたなんて、そうそうまるで「虎に翼」の主人公の猪爪寅子さんみたいですね!
今年、数年ぶりにようやくヨーロッパへ行けることに(^^)♪ ジヴェルニーはずっと前から行きたかったところで、ようやく夢が叶いそうです。入園に際して、高知の北川村「モネの庭」マルモッタンのチケット半券がそのまま入園券として通用するそうで、取ってあって良かったとほくそ笑んでいます^ ^
お忙しいのに、旅行記を読んでもらって書き込みもどうもありがとう〜〜(^^)/
akiko2025年01月28日20時26分 返信する -
私も行きたいです
こんにちは、akikoさん
MONET&FRIENDS ALIVE
行ってみたいです。
3月いっぱいされているなら、どこかでチャンスがありそう。
以前、ミュシャの展覧会でもこういったマッピングや
デジタルアートを使用したものを見たのですが、
最近はこういった趣向を凝らしたものが多くて、
もちろん、いわゆるオーソドックスな本当に絵を楽しむものも
素敵だけれど、一方でこういった楽しみ方もできるよねーって
思いますね。
写真も撮れて見返すのも楽しいし、
今回の展覧会は神戸の街にぴったりです~。
たらよろRE: 私も行きたいです
こんにちは、たらよろさん
たらよろさんはよく神戸の「みなと温泉 蓮」や「ホテル ラ・スイート神戸」をご利用になったり、アクアリウムのatoaにも訪問されていて、神戸の街はお馴染みですよね(^_-)-☆
ウォーターフロントの近くにあるKIITOで行われている「MONET&FRIENDS ALIVE」は、迫力があってとても見応えがありました。そうそう、私もミュシャのイマーシブ展にも行きましたが、今回はモネや印象派画家の描いた絵画の展示は全くなく、大空間でクラシック音楽に合わせてよく知っている印象派画家の作品が次々と切り替わって展開していき、まるで映像を浴びるような体験ができるようになっていました。
展覧会ではほとんど撮影ができないのですが、これは静止画・動画も撮影OKで、記録としても残せるので、あとで見返すのも楽しいですよね。ぜひ、素敵な宿泊とセットでお出かけくださいね〜!
akiko2025年01月25日16時18分 返信する -
阪神淡路大震災より30年目のKobe!
akikoさん、おはようございます。
神戸へ行かれたのですね。それも何と1月17日!
今頃は東公園で点灯慰霊祭が行われているんだろうなあ・・・っと、あの日のことに
思いを馳せていました。まだ小学生だった下の子供二人と一緒の部屋で寝てたんだけど
突然の大揺れ。「これは一体何事?」
全く事態が把握できず、何をしたら良いのかもわからず、子供たちに「すぐ押し入れに
入りなさい!いや出なさい!」等と叫んでいたような。真新しい社宅の4階で。
急いで長男の部屋に行くと、息子の頭の横には備前の厚い壺がパックリと二つに
割れていた。ゾ~~っ。お向かいの方がすぐに声をかけて下さった。学制時代を
東北で過ごされたそうで、「大丈夫ですか~。」
翌日、近所のマンションで赤ちゃんが圧死との報道。akikoさん、市内でも半壊の家が
かなり出ましたね。その後長らく、公園には仮設住宅があったような。
阪神高速が倒れていたり、三宮駅近くのビルの変わり果てた姿には恐怖。
三宮で教師生活一年目の姪が歩いて私達の所まで来てくれたのには涙。
電車の特急でも乗り換えて30分はゆうにかかる距離。倒壊した街を必死の思いで・・
とりあえずお風呂に入って~!学校は閉鎖となり、彼女の仕事は、避難所となった学校
でのトイレの始末。筆舌に尽くすことはできない環境!交通機関もなく、大阪から神戸
まで救援用の船が通うようになったのはしばらく後の話。友人のお父さんも西宮で圧死。
多くの方が亡くなられた・・・。
そんなこんなが詰まった神戸のルミナリエ。ただ美しいだけではない、鎮魂の光。
2024年から震災の頃に合わせて、開催されることになったのですね。
東公園は長い間工事中だったけど、安藤忠雄さんによる子供の為の本の森ができたり
あのような施設もできたんですねえ。以前は、広い、のんびりとした公園でした。
神戸の道標のようなポートタワーもリノベーションを終えて、再び、眺めを楽しむこと
ができるようになって素晴らしいですね。
「フランス印象派」の絵画を最新デジタル技術で蘇らせた没入型(イマーシブ)アート
体験だけでなく、フラワーロードのお花箱や港の都会的な景色を、あますことなく
紹介下さった、盛り沢山の内容にはいつもながらパワフルakikoさんを実感。
印象派の画家たちの大画面に五感で浸れるだけでなく、モネを中心とした印象派の
画家たちの経歴や作品を解説したパネルがずらりと展示されてるので、すごく
よく理解できますね。
煉瓦倉庫2棟は、神戸市内に残る数少ない煉瓦造りの歴史的文化遺産として“神戸市
指定 景観形成重要建築物”に指定されているそうですが、他の重厚な歴史的建築と共に
年末に訪れた横浜と、港湾都市としてすごく共通点があると思いました。
エネルギッシュな街を、とてもシャープに切り取るakikoさん、素晴らしい旅行記
ですね!それにしても、日本は地震、災害の多い国。秘密裡にされていた南海トラフ
も、遠からず起こりそうだし、何に祈りを捧げたら良いのでしょう~?
5月にはジベルニーを訪問されるとか。高知のモネの庭に続き、いよいよ本家の花の
庭訪問ですね。いつの季節でもお花が綺麗だそうなので楽しみですね。
そうだ、「ルルドの泉」に行かれることがあるなら、日々の安寧をお祈り
しといて下さいませ。どうぞよろしくお願い申し上げます。
あまいみかん
RE: 阪神淡路大震災より30年目のKobe!
あまいみかんさん、こんにちは〜
先週の金曜日、1・17は阪神淡路大震災が30年前に起きた日でした。たまたまその日が都合よく、行きたいと思っていた展覧会に出かけたのでした。
30年前のあの日は、私たちが住む北大阪もひどく揺れましたよね。私の家はさほど被害は受けなかったのですが、すぐに停電や断水になりとても困ったのを覚えています。みかんさんのお宅では相当揺れがひどかったみたいですね。まず何をおいても、子どもを守ることが第1優先だったことが手に取るようにわかりました。壺がそばで割れていたとのことですが、みなさんご無事で本当に何よりでした!地域では半壊の家がかなりありましたね!モノレールから街並みを見下ろすと、屋根をブルーシートで覆った家が非常に多くて驚いたことも思い出しました。
神戸の三宮駅周辺も被害が凄かったですね!鉄道も動かず、姪御さんが歩いてみかんさんのお宅まで来られたとか。今では冷静に語れますが、あの時は本当に地獄を見る思いでしたよね。姪御さんの頑張りぶりにはみかんさんも胸を打たれたことでしょう。もう姪御さんはそろそろ定年を迎えられる頃かしら。本当によく頑張られましたね。
とても美しくて見るだけで気持ちが明るくなるルミナリエも、おっしゃるように鎮魂の光でもありますね。昨晩からルミナリエが始まりましたが、神戸の方々は特にいろんな想いで美しい煌めきをご覧になっておられることでしょうね〜
追悼式典が行われる「東遊園地」はかなり素敵にリニューアルされ、芝生広場ができ「URBAN PICNIC」という施設や安藤忠雄さんの寄附された子どもの図書館もできていました。特に「子ども本の森」図書館は入ってみたくなるような素敵な建物だったんですよ。今まで三宮からフラワーロードを南に歩いていくことがあまりなかったので、今回久しぶりに歩いて、その変化に驚かされました。
「モネ&フレンズ」の展覧会は、名画やそれが描かれた美しい場所に没入できる体験はもちろん良かったのですが、その前に、パネル展示でその社会背景のことや印象派画家のことをわかりやすく紹介しているのも、印象派を理解するのに役立ちました。
そのあとの港周辺の散策も楽しかったです。神戸と横浜って共通点が多いですね!どちらにも船に積んだ荷物を保管する赤レンガ倉庫が今も残っていて、ポートタワーもあって、どちらもとっても素敵な港町ですよね!そういえば、みかんさんは12月に横浜に旅されたのでしたね(^_-)-☆ 私も昨年春に久しぶりに横浜を旅して、どこも素敵で改めて横浜の魅力を大いに感じたのでした。
最後に、みかんさんが危惧されるように、日本は地震大国で、輪島でもまた地震があったり、直近では東北でもありましたね。必ず起きるという南海トラフ地震も心配ですよね。5月にルルドを訪れたら、しっかり日々の安寧をお願いしてきます。書き込みどうもありがとうございました。
akiko
2025年01月25日15時56分 返信する -
没入型(イマーシブ)アート体験、神業なデジタル世界。
akikoさん、こんばんは。
旅行記の題名を見た時、「没入型・・・?」、what?いったい何だろう?初めて聞く言葉に不思議な感覚を覚えました。
そして、akikoさんの撮った写真を見て行くと、これはただものではないぞ。凄い世界!毎度毎度、akikoさんの情報のアンテナの鋭さには舌を巻くしかありません。
前段の1・17の追悼行事は、ややもすると忘れてしまう出来事。知らない世代も多くなってきたからこそ、このことを後世にしっかりと伝えることの重要さを再認識しました。そのときの大阪はどんな感じだったのかなあ?私にとっては違う世界のように感じていましたが、大阪だとすぐそばですよね。
女性印象派画家のベルト・モリゾは知りませんでした。知れてよかったです。というか、日本でもそうでしたが、昔はとにかく男中心の世の中。今でこそ、少しづつ女性が社会進出してきましたが、過去には女性は男性の引き立て役のように、また、職場の花的存在を求めていた男性社会。ゆえにこんな方をどんどん紹介していくことが大事だと思いました。まだまだ、才能があっても埋もれたままの方がいるような気がします。
日本の画家で言うと、私が知っているのは上村松園、小倉遊亀、片岡球子くらいですね。上村松園は現役当時から誰もが認める類まれな才能を発揮していたからこそ、認められるというよりも既に大画家でしたが。
ちなみに、ネットのあるサイトで知っておきたい女性有名画家8人というのがあって、その中ではトップにベルト・モリゾ、次にカサット、そして上村松園、そしてローランサン、オキーフ、小倉遊亀、カーロ、そして最後に草間彌生さんの8名が載っていました。
本題に戻りますが、「WILDFLOWER ROOM」を見ただけで、ゾクゾクしてきますね。これから先、どんな空間が待ち受けるのか、考えるだけでワクワクの世界ですね。
そして、メイン会場のスクリーンに映し出される映像。ルノワール、セザンヌの世界。寝転がって眺めてみたいです。モネのコーナーでは池もデジタル映像で描かれるんですね。もう完全に3次元の立体の世界になりますね。水面のゆらめきまでが映ると、もう4次元の世界ですね。華やかな光の世界、色の世界で目が眩みそうです。
私が普段見られる絵画の世界は2次元の世界ですが、ここに来ると、本当に当時の画家たちが描いた夢の世界に浸ることができるんですね。
その他にも神戸のお洒落な街並みや、建物、ウオーターフロントのの素敵な景観、そして映えスポットの数々、更にはストロベリーのパンケーキ等等等。たくさん、akikoさんに楽しませていただきました。akikoさんの旅行記はとにかく内容が豊富で密度が濃く、圧倒されます。存分に楽しませていただきました。ありがとうございました。
taka
RE: 没入型(イマーシブ)アート体験、神業なデジタル世界。
takaさん、こんにちは〜
「没入型」ってふだん聞くことにない日本語ですよね。"イマーシブ"とは映像表現・音響空間などがあたかも自分がその環境の中にいるように感じるということらしく、美術作品を観るだけにとどまらず、光や音や香りなど、五感の全てを使って作品に飛び込める展覧会のことを言うんだそうです。最近、徐々に増えてきているみたいなんですよ。
東遊園地での1・17の追悼行事のことですが、takaさんがおっしゃるように、後世にしっかりと伝えることの重要さを感じたと同時に、今後も必ず起きるとされている大きな地震に備える必要があると強く感じました。あの地震が発生した時は、私が住む北大阪エリアでも大きな被害が出て、友人の家ではタンスが倒れて部屋中が散乱状態になり、屋根も崩れたとか。もちろんしばらく電気も使えず、断水が続き大変でした。しばらくして停電が解消された時、電気が使えるのがこんなにうれしいのかと思い知らされたのでした。
女性進出の話で、少し話がズレるかもしれないですが、ここ数日元人気アイドルで司会などで活躍していた方のスキャンダル絡みで、とあるテレビ局の対応が問題視されていますよね。今まで女性アナウンサーが局の接待食事会などに参加するのが状態化していたらしく、そのこともtakaさんが言われる女性は男性の引き立て役のようで、職場の花的存在を求めていた男性社会が今も存在していたことを表しているような気がして、世界的にみると日本が後進国のようで恥ずかしくなりました。(後進国をバカにしていると言う意味ではないですが...)
> ちなみに、ネットのあるサイトで知っておきたい女性有名画家8人というのがあって、その中ではトップにベルト・モリゾ、次にカサット、そして上村松園、そしてローランサン、オキーフ、小倉遊亀、カーロ、そして最後に草間彌生さんの8名が載っていました。
そうでしたか!トップにモリゾが出ていて、かの上村松園や現代の草間彌生さんなどと一緒に"知っておきたい女性有名画家8人"に含まれていると知ってうれしくなりました。今までモネを中心に印象派のことを見ていて、他の女性画家については知らずにいたのが少し恥ずかしくなりました。takaさんの挙げられた日本画家の小倉遊亀、片岡球子についてもまた機会をみて調べてみようと思います。お知らせいただいてありがとうございます^ ^
展覧会の「WILDFLOWER ROOM」のことですが、バラのアーチを中心に春の花が咲き乱れていて... きっとお花が好きなtakaさんもその場に居合わせたら、心躍ったに違いありません(^_-)-☆ もちろん私もワクワク気分が急上昇↑しました(笑)
メイン会場では自由に移動し、好きなところに座ったりしながら眺めることができるようになっていました。寝転んでいる人はいませんでしたが、takaさんと同じく私も寝転がって眺めてみたくなりました(笑)映像本編はかなり長いもので、約50分。オープニングのあとに19世紀、産業革命で技術革新や資本主義が進展したフランス・パリの賑やかな街の様子から、印象派画家たちがそれぞれ描いた絵画や、そこに描かれた美しい四季の様子など展開していくんです。映像を浴びる体験はなかなかなく、北海道でもこのような展覧会があれば、ぜひ見ていただきたいと思いました。
神戸は大震災のあと、確実に復興し、今なお整備が進んでいます。伊丹空港からもリムジンバスが三宮に出ているので、機会があれば、 神戸港のウオーターフロントも含めて北野異人館エリアや神戸旧居留地エリアなどもめぐる旅も候補にしてみてくださいね!それから美味しいスイーツもオシャレなカフェでいただけますので.:*☆*:.
akiko
2025年01月25日14時24分 返信する -
「モネ&フレンズ・アライブ」の世界に没入(*^▽^*)
akikoさん こんばんは☆彡
akikoさんは、以前もイマーシブ・アートの展覧会に行かれていましたよね。私は行ったことがありませんが、最近増えているようですね~♪
会場へ向かうバスが運休になっていて残念と思ったら、フラワーロードには素敵な”飛び出す絵本”があったのですね。真冬とは思えない可愛らしい花々がお菓子の家を囲んでいて、それだけを見ただけで歩いた甲斐がありましたね(^^)
東遊園地では、阪神淡路大震災の追悼行事が行われていたのですね。私も1月17日の朝5:46、自宅で朝食の準備をしながらテレビの映像を観ながら黙とうしました。ちょうど30年という区切りではあるけれど、地震国日本に住んでいて南海トラフの不安もあり、過去のことで片付けられませんよね。
「KIITO」という施設には行ったことがありませんが、生糸検査所だった所なのですね。その中で、『モネ&フレンズ・アライブ』という展覧会があったのですね。私は芸術については詳しいことは分かりませんが、印象派画家といわれるモネやルノアール、セザンヌなどの絵は海外旅行でも美術館で目にすることがあり好きなんです。ベルト・モリゾという女性の画家については知りませんでしたが、強い信念を持って描き続けた女性の画家がいたことを知ることができて良かったです。
それまでの既成概念を覆す印象派の画家たちの歩みを、詳しく教えてもらい勉強になりました。
「WILDFLOWER ROOM」、もちろん造花ということは分かっていますが、優しい色合いの花々が溢れるように咲いている様は、ジヴェルニーのモネの庭に実際に居るような感覚になりますね。まさに没入型のネーミングにふさわしいですね。akikoさんは、5月にジヴェルニーに行かれるそうですね。羨ましいわ~(^O^)/ 見た事、感じたことを絵ではなく写真で残してまた伝えてくださいね♪ メイン会場では壁面だけでなく足元まで投影され、音楽や香りまで五感で感じることができたのですね。モネの残した言葉を知り、より5月の旅行が楽しみになったのではないでしょうか。
akikoさんは、展覧会鑑賞だけで終わらず波止場の景色も楽しんで、季節のパンケーキまで。。さすがです!! 今年はフランスまでにも、まだどこかに行かれるのかしら? 私は3月末まで旅行の予定はありません(;^ω^)
yokoRE: 「モネ&フレンズ・アライブ」の世界に没入(*^▽^*)
yokoさん、おはようございます^ ^
そうでした!以前にミュシャの「アール・ヌーヴォーの女神たち」でも映像と音楽が融合した没入体験型の展覧会を楽しんだのでした。あの時は確か3面ほどのスクリーンにミュシャの描いた作品や当時のパリの街の映像が映し出されていて動くミュシャの作品を見たのでした。今回の「モネ&フレンズ アライブ」は実際の絵画は展示されていなくて、メイン会場では大きな空間にいくつもスクリーンがあって、360度どこを見てもそれぞれ美しい作品が迫力たっぷりに投影されていたんです。
印象派画家について、偉そうに書いていますが、私もただのファンにすぎなくて熟知しているわけではないんです(^^ゞ でもこの展覧会は、没入型のメイン会場の手前で印象派が登場する時代的な背景の紹介があったり、印象派のことを時系列で簡単に説明されていて、頭の整理ができたような気がします。
女性印象派の画家ベルト・モリゾのことをきちんと知ることができたのも収穫でした。モネは今まで調べる機会が多くありましたが、他の画家については知らないこともたくさんありそうでした。 モリゾはyokoさんが言われるように、強い信念を持って描き続けた女性のようで、同じ女性としてとてもたくましく感じたのでした。
> 「WILDFLOWER ROOM」、もちろん造花ということは分かっていますが、優しい色合いの花々が溢れるように咲いている様は、ジヴェルニーのモネの庭に実際に居るような感覚になりますね。
そうなんです。事前にこの展覧会のHPを見た時に、この花園も大きな魅力に思えたのでした。モネの庭の太鼓橋あたりも再現されていましたが、このバラのアーチ周辺の花園の方がずっと気に入りました。実際は、ここまでお花が咲いていることはないと思いますが、今から訪ねるのが楽しみでなりません(*^^*)
ところで、神戸の街はどんどん進化しているようで、今後の変化がとても楽しみになりました。フラワーロードも前に通った時より花壇が整備されていましたし、市役所のあたりも大きく変わりそうです。東遊園地では大震災の追悼式の灯籠が並べられていて、あの辛い経験のことを思い出しましたが、あの経験を乗り越えて神戸の街がより魅力的に整備されることになったのですね。
展覧会を見終えてまだ時間があったので、港の方に久しぶりに行ってみましたが、やっぱり海辺の風景って素敵でした♪ 旅行記で紹介されていたBE KOBEの文字モニュメントも遅ればせながら初めて目にしてニンマリ。ポートタワーの上からの眺望も楽しんでテンションが上がりました。昨日からルミナリエも始まったようですね!神戸は近いので、わざわざ観光で出かけることも少ないないですが、行ってみると良さが今更ですがわかりました(^^)♪
akiko
2025年01月25日10時31分 返信する -
「イマーシブアート」からの「ぬか漬け」。から~のぉ「旅」
いきなり「ヘンゼルとグレーテル」の"とびだす絵本"
可愛いと見せかけておいて、原作はめっちゃ怖い物語
オラならお菓子の家だけ食べて即刻とんずらです。
イマーシブ体験が増えてきましたね。
麻布台ヒルズのチームラボボーダレスへ行きましたが、
彦摩呂風に語るならば...
「アートのフルコース。光と色彩の万華鏡や~!」でした
イマーシブアート...
それはまるでぬか漬けのようなもの
イマーシブアートもぬか漬けも、視覚、聴覚、臭覚など、
五感をフルに活用して、時間をかけて味わうもの
そしてこれらは旅と同じで、どれも結果が予測できない
楽しみがありますよね♪
育てるのは自分。
akikoさんの次なるぬか漬けな旅を、おにぎり片手に
楽しみにしておりますm(__)mRE: 「イマーシブアート」からの「ぬか漬け」。から~のぉ「旅」
ももであさん、おはようございます。
そうなんです。バスで会場に行くつもりが、徒歩で向かうことになり、まず「ヘンゼルとグレーテル」の"とびだす絵に本"に目が奪われてしまったのでした。「ヘンゼルとグレーテル」などはもともと子供向けの童話ではなかったのでしたね。とっても単純な私は可愛さに目がキラキラ.:*☆*:. お恥ずかしい限りです〜〜(笑)
ももであさんがご覧になったという「チームラボボーダレス」もアートを彷徨うことができるそうで、境界を超えた新しい体験ができるんだそうですね! 「アートのフルコース。光と色彩の万華鏡や~!」 、まさにその体験を凝縮した言葉だとわかりました(^_-)-☆ アートに合わせて花の香りや爽やかな墨汁の香りなども漂うそうで、これは私も見てみたくなりました!!!
イマーシブアートとかけて糠漬け!全く何の関係もないように思えて、実は意味合いにおいて大いに関係があるんですね。(ももであさんはスマート過ぎて考えることが並はずれていらっしゃる〜〜(@_@) なるほど、五感をフルに活用して、時間をかけて味わうもの。やっと理解ができました(笑)
旅はイマーシブアートのようなもの☆彡 何だか旅がグレードアップしたような気になります。久しぶりに5月に行く海外の旅がより楽しみになってきました。素敵な宿題をいただき、ありがとうございました!
akiko2025年01月25日09時17分 返信する -
神戸
akikoさん
こんにちは。
モネの体験型展覧会、すてきですね。
まず、展覧会に向かうフラワーロードがかわいくて、るんるん気分からスタート。
地震から30年の灯籠、胸にグッとくるものがありますね。
そして、モネ、まるでその場にいるように、体験させていただきました。
ベイフロントの光景も、召し上がったおいしそうなパンケーキも。みんなみんなすてきです。
ありがとうございました。
年末釜山に行き、その旅行記に、akikoさんのお名前出させていただきました。
事後報告になってしまい、申し訳ありません。
miroRE: 神戸
miroさん、おはようございます。
モネを代表とする印象派の展覧会っていつも注目してしまいます。今回はただの展覧会ではなく、音楽も加わって没入体験ができるというので、これは行かなくちゃ!と思って出かけてきました^ ^
会場に向かう途中、可愛い花壇があったり、初めて神戸の震災の追悼行事が行われる公園にも立ち寄り、バスで会場に行っていたら出会うことができなかったものを見ることができて良かったです。
展覧会では、大迫力の音楽とともに印象派の有名な作品を浴びるように鑑賞できて堪能することができました。そのあと、港周辺もぶらぶら観光でき、大満足の一日になりました(^^)♪
ところで、miroさん、年末に釜山に行かれたのですね。旅行記に名前を出していただいたとのこと、ありがとうございます。また後で見せていただきますね!書き込みどうもありがとうございました♪
akiko2025年01月25日08時36分 返信する -
素敵なミニトリップ♪
akikoさん、おはようございます。
阪神淡路大震災の発生から30年が経ったのですね。
一口に30年と言っても被災し大切なものを奪われた方々の30年は
筆舌には尽くし難いことでしょう。この時の絆、助け合い、
思いやりの精神を次の世代に繋いでいく追悼行事は素晴らしいこと
だと思います。
「モネ&フレンズ・アライブ」は巨大スクリーンに印象派作品の数々が
投影されて光、色、音、香りの演出で体感することができるそうだけど
光、色、音は分かるけど、香りが?でした。akikoさんは仄かな香りを
感じたそうで、作品ごとに香りは違ったの?
akikoさんの素敵なお写真と丁寧なコメントで臨場感あふれる没入型展覧会を
ここで楽しむことが出来ました~。ありがとー!
5月にジヴェルニーに行かれる予定だとか✨
お天気に恵まれて咲き誇るお花と出会えると良いですね!
ウォーターフロントも好天に恵まれて素敵な散策だったわね!
水辺のエリアは海でも湖でも川でも癒されて和みますよね~
いちごのパンケーキがすごく美味しそう☆彡
ドロミティ
RE: 素敵なミニトリップ♪
ドロミティさん、こんばんは〜
ドロちゃんのおっしゃる通りで、 阪神淡路大震災から30年経っても大切な人やものを奪われた方々は忘れることはできないし、癒されることはないのでしょうね。追悼式で暗闇のなか、灯りがともった竹や紙の灯籠が並べられて黙祷する様子は何度見ても人ごととは思えず、背筋を伸ばして眺めたのでした。 震災後に神戸の子供たちが歌い継いでいる「しあわせ運べるように」という歌が追悼式で歌われ、東日本大震災の被災地や輪島の被災地にも届けられているシーンがTVで流れのを見た時はグッと胸に迫るものがありました。
「モネ&フレンズ・アライブ」のことですが、香りもしたんですよ。説明板には、"香りが加わることで没入体験はさらに強固になります。・・・戸外制作による絵画にインスパイアされた清々しい花々や柑橘類、木々の香りは、印象派の画家たちが不の名作を描いた青々とした庭や山々、広大な風景に来場者を誘います。拡散される香りは、トップノート(レモン・ライム)、ミドルノート(ジャスミン・ゼラニウム・オレンジフラワー)、ベースノート(パチョリ・シダーウッド・ムスク・パイン)で構成され、順番に香りを放ちます"って書かれていました。きつい香りではなくほのかに香る感じでしたが、確かに香りは感じられ、作品ごとに変わるのではなく、"まずトップノートが香って消え、次にまろやかなミドルノートが香り、ベースノートは最も長く香りが持続し、深みを加え、長く印象に残ります"なんですって(*^^*)
モネの庭に似せたWild Flower Roomはとても華やかでしょう!前からずっと本家のモネの家&庭には行きたいと思っていたのですが、5月に思い切ってジヴェルニーも加えた一人旅(メインはバスク地方)をすることにしたんです。この花園のような春の花がいっぱいのお庭が見られたら最高なんですが...(*^^*)
神戸港周辺は久しぶりでしたが、冬なのにそれほど寒くもなくて、とても気持ちが良い散策になりました。ポートタワーの上からは眺望も楽しめ、ランチにしようと思いながら、いつものようにスイーツ系のいちごのパンケーキに心惹かれてしまいましたが、食事も楽しめたのでした。
書き込みどうもありがとう〜〜♪
akiko2025年01月24日23時50分 返信する -
遠い沖縄
akikoさん、おはようございます(^-^)
実は私、沖縄へ行ったことないのです(笑)
札幌暮らしが長く、北海道から沖縄は遠くて、海外へ行くような距離や時間に思えたからです。
道民のハネムーン先として、沖縄は人気です。
akikoさんや皆さまの旅行記に登場し、やはり一番気になるのは、美ら海水族館です。
行きたい~
akikoさんがお書きのように、どれ程大きな水槽なのか、見たいです。
小さな魚の大きな群れ、壮大なのですね。
クマノミの鮮やかさ
揺れるのではなくて、水に身を任せるクラゲ、知りませんでした。
大きな魚の背中に乗っちゃう「ちゃっかり系」には、ふふふ、笑っちゃいます。
色々な生き物がいますね。
akikoさんが描く沖縄なので、さすが南国のお花がきれいです~(^_-)
カラフルで、おおらかで、形も華やかで。
ブーゲンビリアが咲き誇るお写真は、豪華てす。
植物園のお花も見応えありますね。
根っこを出したまま元気に育つ植物は、どうやって水分を蓄えるのでしょう?
akikoさんと同じ疑問を持ちました。
読ませて頂き素敵だなと思うのは、akikoさんが、ただご覧になるだけではなくて、「どうしてかな?」と思われることです(^-^)
お花や植物を愛する思いが伝わります♪
おしゃれなホテルやカフェ、レストラン、魅力たっぷり~!
以前拝見した別のトラベラーさんの沖縄本島の旅行記では、
嵐(全盛期)が撮影したスポットをまわる旅。
かりゆしウェアを買う旅。
小さな離島に渡る旅。
ネコちゃんに逢う旅。
様々な目的を追いかけられる所ですね。
あと1編残しながら、そろそろ時間なので、このへんで。またお邪魔させて下さ~い(^o^)
町子RE: 遠い沖縄
町子さん、こんばんは〜^ ^
いろんなところに行かれてる町子さん、沖縄はまだだったんですね。確かに、北海道から沖縄までは海外旅行に相当する距離ですもんね〜
美ら海水族館、いいですよね!日本に多くの水族館がありますが、やっぱり美ら海水族館の大水槽「黒潮の海」は大迫力を感じました。そして今まで見た中で一番感動的な水槽だったような気がします。大きなジンベエザメやマンタなど泳ぎ回るなかで、大きな魚の背中に乗っちゃう「ちゃっかり系」、面白いでしょう!また、これぞ南国の海!といった感じの「熱帯魚の海」もカラフルな魚たちがいっぱいでとても可愛かったです。この水族館では魚たちをいろんな形で楽しむことができると思うので、ぜひ沖縄に行かれる際は行ってみてくださいね!
沖縄のお花も気分が上がるものばかりで、私にとっては沖縄に行く大きな魅力の一つでした。町子さんはタイなどで南国の可愛いお花をたくさん見てこられたと思います。沖縄の花も似ているかもしれないですね。 とにかくお花は旅先でハッピーな気分にさせてくれますね。花のある風景大好きです(^^)♪
水族館に隣接する熱帯ドリームセンターも、珍しい樹木や植物画たくさんあってとても興味深かったです。
沖縄は毎年新しいホテルや施設が増えているようで、新しくできるものは魅力的なものが多いようです。私が行った時は「星のや」系の海辺をうまく使った施設がとても気に入ったのでした。4トラの旅行記では、いろんなテーマの旅が紹介されていますね!町子さんが挙げてくれたものはどれも素敵だけど、「小さな離島に渡る旅」って惹かれます〜〜 私も真似してみたいです。
みなさんの旅行記を見ていたら、夢が膨らみますね(^_-)-☆ そして、ここも、あそこもと行きたくなります^ ^
今回は、私の沖縄の旅行記を見てくださって書き込みもありがとうございました♪
akiko
2025年01月24日22時18分 返信する -
「モネ&フレンズ・アライブ」とウォーターフロント♪
akikoさん、おはよう~
美術鑑賞と観光を兼ねて良い一日が過ごせましたね。臨時休業のバス
でしたが「花と彫刻の道」で30個の彫刻や花飾りを見ることができたの
ですね。見ながらだと20分もそう遠くに感じなかったのでは?何だか
山下公園を思い出します。
「ヘンゼルとグレーテル」の飛び出す絵本、可愛いですね。
阪神・淡路大震災、あれからもう30年が経つとは・・早いですね。
今年は節目でテレビでもいろいろと放送されていましたが、今でも
阪神高速道路の倒壊現場の映像がショックで忘れられません。
色んな場所で追悼行事も行われていましたね。追悼のアレンジメントも
あったようで。
ルミナリエもこの時期に合わせるようになったのね。一度見たいと思い
ながら。
『モネ&フレンズ・アライブ』ではイマーシブ体験、最近この手の展覧会が
増えているようね。
絵画をただ見るだけでなく、色んな体験もできて楽しめるのですね。
モネだけではなくて印象派の方の名画も。そうそうモリゾも最近私も気に
なっていました。
モネの庭のバラのアーチを模した花園は造花だったそうですが華やぎますね。
5月に本場へ行かれて良いなぁ~~~☆.。.:*・゜今から楽しみね。
クラシック音楽が画像に合わせて流れて、微かに心地よい香りするとは
素晴らしい。バラの海は圧巻です。モネの睡蓮やお庭も素敵。
昨年に福岡三越で、同じようなゴッホアライブが行われていたのですが
行きそびれてしまいました。
大阪で9月から『大ゴッホ展』もあるのだとか。
メリケンパークは行ったことがなくて、見どころ多しなんですね。
浜手バイパスと阪神高速3号線が合流する写真はiPhoneで?素敵。
カモメの写真も良いね。
私の友人は年に何度もクルーズへ。福岡からもたまにあるけど、横浜や
神戸からが多いそう。神戸はここからだったと詳しい様子が分かりました。
ガラスのデッキ空中回廊は、akikoさんは特に怖くはなかったかしら?
最後にストロベリーのパンケーキがとても美味しそうでした。
色々と詳しく紹介して下さり、ありがとう。
cheriko330RE: 「モネ&フレンズ・アライブ」とウォーターフロント♪
cheriko330さん、こんばんは〜
会場のKIITOは地図で見ると、遠くてループバスで行こうと思ったんだけど、まさかの休便。フラワーロードを歩いて向かうと「花と彫刻の道」というだけあって、季節の花が植えられた花壇が多くあって、楽しみながら歩くことができたんです。 春に山下公園に行った時に、よく似た可愛い花壇がありましたね!結局、それほど遠くはなくて歩ける範囲でした。
阪神・淡路大震災からもう30年も経ったなんて思えないですよね!阪神高速の橋桁が落ち落下しかけたバスの映像、私も覚えています。神戸の街は酷いことになっていてどうなるかと思っていたのに、今はもうすっかり復興!ルミナリエは以前はクリスマスの頃に開催されていたんですが、2024年から震災発生当日の1月17日に近づけ、鎮魂の意味合いをより強くしたんですって。ちょうど今日から開催が始まり、ローカルニュースで中継していたんですよ。
現在、東京でも「モネ 睡蓮のとき」をやっているみたいですね。神戸ではイマーシブ型展覧会をやっていますが、確かに最近、イマーシブ体験増えていますよね〜 福岡でも昨年「ゴッホ アライブ」が行われたとか。"アライブ"展では音楽に合わせて画像が変化し、その世界に入り込むような体験ができるので、とても迫力を感じることができます。通常の絵画を順に鑑賞して行くのとは違って、大空間で次々と有名な作品が多くのスクリーンに投影され、名画が浸れる楽しい体験でした。ところで、大阪で9月に「大ゴッホ展」があるんですか?ぜひ行ってみたいです。
印象派画家のことですが、cherikoさんもモリゾのことご存知だったのですね。私は聞いたことがあるような気もしますが、実際詳しく知ったのは今回が初めてだったんです。彼女は男性上位の美術界で実績を残したそうで拍手を送りたくなりました。そして彼女は最も人気のある女性印象派画家で、マネのモデルとしてもよく知られ、マネの弟と結婚したのだそうですね。
会場にあったフォトスポットのモネの庭のバラのアーチを模した花園、素敵でしょう!自然のお庭では、あんなにお花が密に咲くことはないと思うけど、春のお花が咲き乱れたお庭って華やかですよね〜〜!5月はどうなっているか想像すると、もう待ちきれません!!! 遠足を待ちわびる幼稚園児の気分です(笑)
cherikoさんはメリケンパークまだだったんですね。横浜には及ばないかもしれないけど、結構見どころがあるんですよ。 浜手バイパスと阪神高速3号線が合流する写真はiPhoneの広角レンズで撮ったものではなくて、カメラで撮影したものです。 2つの高速道路が合流するような構図が気に入って撮ったのでした^ ^ モザイクにいたユリカモメ、可愛いでしょう!
最近、クルーズを楽しむ方が多くなってきましたね。ジャパネットでもクルーズを宣伝して売ってるし(笑)にっぽん丸は一度でいいから乗ってみたいですね!ポートタワーの屋上の空中回廊は、ちょっとだけゾワゾワしたけど、すぐ慣れて大丈夫でした。でも高所恐怖症の方はやめておいた方が良さそうだったわ。時間があれば、3階にある30分で1周する回転カフェも良さそうでしたよ。 また次に関西に来られる時は、神戸もいいかも(^_-)-☆
akiko2025年01月24日21時04分 返信する



