akikoさんへのコメント一覧(28ページ)全3,007件
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奇跡を信じて明るい未来にしたいですよね♪
akikoさん こんにちは(^^)
関西もとうとう梅雨入りして、鬱陶しい雨が降り続いていますね。でも作物にとっては恵みの雨、今日は家で皆様の旅行記を楽しみます!
この日は朝からお天気も良くて、足取りも軽く出発ですね♪
「無限罪の御宿り聖堂」には、ベルナデッドが聖母マリアと出会うシーンが描かれたステンドグラスがあったのですね。akikoさんはきちんとお勉強されてから行かれているので、一つひとつ丁寧にご覧になっていますね。地下に、2万人も収容できる柱の少ない聖堂を建てるなんてすごいです!
実際に多くの奇跡を起こしていると聞くと、キリスト教徒でなくてもすがりたくなる気持ちになりそうです。それにしても、厳しい審査を経て認められた”奇跡”の治癒例が発表されているのは興味深いですね。最近の例は少ないようですが、もう無理と諦めて暗い毎日を送る人、奇跡を信じて光を感じながら前向きに生きる人、後者の方が幸せな人生のような気がします。
ポー川にかかる「ヴュー橋」と反対側を撮られたイチオシのお写真、私もこういう水辺の景色は大好きです(^^♪
蝋人形って、ちょっと不気味な感じがして苦手なのですが、聖ベルナデッドに興味を持ったら外せない場所ですよね。遺体が腐敗しなかったというのが事実なら、それはもう奇跡としか言いようがありませんよね。屋上からの景色も緑が多くて美しいです!
ルルドの城塞やタワーからの景色も素晴らしいですね。もちろん私もエレベーターで行きたいです(#^.^#)
ポーの街にも立ち寄られたのですね。私の大好きな、冠雪したピレネー山脈も見せてくれてありがとう! 私は国内ですが、冠雪した岩木山を見てきました。また良かったら、遊びに来てね~(^○^)
yokoRE: 奇跡を信じて明るい未来にしたいですよね♪
yokoさん、こんばんは〜
旅が好きな私たちは、どうしても晴れがいいですよね!(笑)でも確かに雨も降らないといけないですし、梅雨の間はグッと我慢ですね。
ルルドには「ロザリオ聖堂」と「無限罪の御宿り聖堂」と2つが隣り合わせて建っているんですが、内部の雰囲気がずいぶん違っていたんです。「無限罪の御宿り聖堂」はみなさんがお祈りをする場という雰囲気で、華やかさはあまりなかったですが、ステンドグラスは美しくてベルナデットが聖母マリアと出会うシーンが描かれていました。もともと聖母マリアから彼女に「ここに聖堂を建てるように」とのお告げがあり、建てられた聖堂だからなんでしょうね。
地下聖堂も規模がすごいでしょう!城砦の上から楕円の芝生が見えていましたが、大変大きいのがわかりました。
今は医療が進歩し、多くの病気が治るようになりましたが、でもまだ治療が困難な病気があって、仮に自分だけでなく身内がそのような病気になってしまうと、もちろん治療は受けると思いますが、奇跡が起きて治って欲しいと心から願いますよね。治るなら何でもすると思うに違いなく、ルルドへ行って水を飲めば、もしかしたら前人の何人かのように治癒できるかもと思えば、行くような気がします。みなさんそういう思いでルルドにこられるのでしょうね〜
yokoさんが言われるように、もう無理と諦めて暗い毎日を送る人より奇跡を信じて光を感じながら前向きに生きる人の方がきっと良い方向に進みますよね!
cherikoさんも書いてくれたのですが、ポー川のほとりの景色をyokoさんも好きだと言ってくれてうれしいです♪どこかスイスっぽいですよね!水の色も綺麗でしょう^ ^
ところで、yokoさんは蝋人形は苦手なんですね。私は有名なシーンが再現されている蝋人形館って結構好きなんです。顔もリアルに再現されてますし…。蝋人形館にもあったベルナデットの棺に入った遺体は、どう考えても不思議でしょう!こんな奇跡って本当にあるのか今でも信じられないんだけど、そう書かれているんです。
ルルドの城塞やタワーからの景色も素晴らしいでしょう!山も川もあって、集落のような街が広がっている景色大好きです(^^)♪
帰りに寄ったポーは、単独で訪問するところではないかもしれないのですが、ケーブルカーで上がったところから、ピレネー山脈が見えるのが最高の街でした。この時は雲が出ていたので、クリアには見えなかったけれど、まだ冠雪した山が遠くに見えていて笑顔になれました(#^.^#)
yokoさんは岩木山を見てこられたのね!私も大好きな岩木山、見せてもらいに行きますね〜
メッセージどうもありがとう♪
akiko
2025年06月10日21時19分 返信する -
感動的なルルド☆.。.:*・゜
akikoさん、こんばんは~☆彡
大作の旅行記、お疲れさまでした。ルルドは一泊して、感動の夜のろうそく
行列に翌日の街歩きも隈なくできましたね。
朝だと観光客も少なくて、ゆっくり見れるし、写真もね。
「無原罪の御宿り聖堂」の入口の床の素材は分からないけど、スマホで撮影
するとってある床の絵、可愛いです。
奇跡の泉の水を飲んだ方の治癒例が展示されているのね。akikoさん、これ
全部翻訳されたの?すごい。いくつもの奇跡の例があるのね。不思議なことが
あるものですね。お陰で脚は大分良いのです。私も以前からルルドへは行きたいと
思っていてakikoさんが行って下さり、こうして旅行記を楽しませていただき
行った気分になっています。ありがとう。
「無原罪の御宿り聖堂」の後ろ姿を捉えた写真も素敵。確かに美しいです。
次のイチオシ写真もまるで絵葉書ですね♪
ルルドの市街地の写真がまた素敵ですね。「KEEP」と呼ばれるタワーにある
お庭やミニチュアの建物が可愛いです。螺旋階段を上がって見える景色が
また最高ね。
ポーに寄るのは日本にいる時から決めていたの?それともフランスに入って
から?ピレネー山脈が見えるなんて最高よね。ここへ寄れて良かったですね。
akikoさんの旅行記を見た方が、また訪れるのでは?私も行ってみたいと
思いました。お次はいよいよバスク地方に入るのね。
またakikoさんの方が、私の古い旅行記より先にできそうだわ(笑)
楽しみにしていますね。
cheriko330RE: 感動的なルルド☆.。.:*・゜
cheriko330さん、こんばんは〜
ルルドは宿泊する価値がありました。ろうそく行列を見た翌日は、まず「無原罪の御宿り聖堂」へ!入口の床に目をとめてくれたのね。確か、タイルモザイクでできていたと思います。私も素敵なデザインだなって思ったんです。早朝だと、ほとんど人がいなくてじっくり聖堂内を見学できて大正解でした!
医療局の2階にルルドの水を飲んだり、水浴をしたりした人のうち、病などが完全に治った人の名前や治癒に至った経過などが展示されていたんです。ちなみに翻訳はスマホを使ってしたので、それほど時間がかかりませんでした。紹介したのはごく一部でいろんな事例があったようです。それにしてもすぐに効果があったなんて、俄かに信じられないけれど、精神的なものが免疫力を上げて、良い作用をするというのはあり得るかもしれないですね。cherikoさんの足腰、「大分良い」と言ってくれますが、ほんの少しでも何か変化があれば私もうれしいです♪
なんでもそうだと思いますが、最初から否定して「そんなもの効くわけがない」と思って、何もしない人には、何も起こらないですよね。宝くじも当たらないと思って買わなければ、絶対当たらないですもんね。全部試すべきとは思わないけど、可能性がありそうだと思えば、やってみるのがいいのかもしれません。
ポー川のほとりの景色素敵でしょ!私も気に入って撮影した時はルンルン気分でした。そうそう蝋人形館の上や城砦の塔から見下ろしたルルドの市街地もきれいでした^ ^ 山と川がある風景っていいですよね〜〜 ミニチュアの庭園も可愛かったわ(*^^*)
ポーに立ち寄るのは旅の前から決めていて、列車のチケットも取ってあったんです。わずか1時間でも、駅の近くからピレネー山脈が見られるなら、行ってみよう!って。ポーは1時間じゃもったいない街でした。再訪できると良いですが、でももう行く機会はないと思います。
次は、フレンチバスクのビアリッツのことを紹介したいと思います。私もちょこっと頑張るので、cherikoさんも旅行記仕上げてね〜〜(^_-)-☆
akiko
2025年06月10日20時16分 返信する -
ルルド☆☆☆
akikoさん、こんにちは。
ルルドを精力的に歩かれましたね。
好天にも恵まれて素晴らしい散策で拝見しながら私もテンション上がりました!
昔ルルドを訪れたときにガイドさんから、ベルナデットは死後も遺体が腐敗して
いないというお話を伺って本当に奇跡ってあるのだと思ったことを思い出しまし
た。パリのメダイユ教会にも聖女カタリナの遺体が腐敗しないでその姿は美しく
清らかなまま眠っていますが、正真正銘に心が清らかだと遺体も清らかでいられ
るものなのかしらね⁉ ←言いたいことが上手に表現できなくてもどかしいわ。
俯瞰してご覧になられたルルドの街並みが想像以上に美しいです。
ポーの街もリゾート感があって素敵なところですね。
ポーにも行ってみたいです^^
ドロミティ
RE: ルルド☆☆☆
ドロミティさん、こんばんは〜
今回の旅はバスク地方がメインの行き先だったのに、ルルドが一番思い入れのある場所だったような気がします。なので、行きたい場所を一番チェックしたのもルルドでした。2日目はお天気が良くなり、気分が上々(^^)♪のまま、行き漏らすことのないように歩き回ったのでした。
奇跡って滅多に起こるものではないけれど、起こることも確かなようで、今回、いろんな治癒例を医療局の展示で見ました。
でも、ベルナデットの遺体の件は今でも半信半疑というより、正直なところ、まだ信じられない思いなんです。よく歴史的人物、例えばレーニンなどは腐敗しないように特別な薬物などを使って遺体を保存しているそうですが、ベルナデットは医師がチェックしても特に何もしていなかったそうで、3回も掘り起こして、腐敗していなかったなんて…。
私もメダイユ教会の聖女カタリナの遺体を見たことがあります。遠目だったので、キレイだと感じただけで、本当に実際のご遺体だったかは判断できませんでした。よく聖人に列せられた人は、遺体が腐敗しないと書かれているけど、実際の話、100%は信じられないですよね!たとえ生涯、熱心に祈りを捧げ、人に奉仕し、ドロちゃんの言われるように心が清らかで、聖人になる条件が揃っている人であったとしても、遺体が腐敗しないというのは、どう考えても???です。病気が治る奇跡はあるとは思うんだけど…。旅行記では疑いは書かなかったけど、今でもそんなことって本当にある?という思いなんです。
話変わって、ルルドの街は高台にある城砦から一望できましたが、背景に山々が控えとても素敵な風景でした。ポーも特に何があるというわけではないけど、もっと時間をかけてじっくり観光したい街だと感じました。ピレネー山脈が一年中見られるというのも魅力的だし(^_-)-☆
いつも書き込みどうもありがとう〜〜(#^.^#)
akiko
2025年06月09日21時41分 返信する -
ルルド、美しい街ですね!
akikoさん
こんにちは!
akikoさんのルルド・ポーの旅行記、楽しませていただき来ました。何と美しい街でしょう!
訪問したくなってきました。
実は、フランスバスクのピアリッツのアパートメントに10日間泊まる予定です。荷物をそこに置いて、ほぼ空身で(シニアなので、重たいスーツケースを持っての各都市のホッピングツアーはもう無理)、ピアリッツでのんびりしながら、バイヨンヌを含むフランスバスク地方の美しい街街を、ワンディツアーで、あちこちを廻ってこようと目論んでいます。
ピアリッツからルルドへは鉄道で2時間半くらい行けそう。でも往復5時間。1泊ならできるかな?と、ウダウダ・ウダウダ悩んでいます。
akikoさんの、ツアースケジュールを拝読いたしますと、ピアリッツへも訪問済の様子。旅行記楽しみにしています。
akikoさん、ちょっと教えてください。ピアリッツ市内で、見どころへのアクセスが良くて、スーパーマケットが近くにあって、こぎれいな地域とは、だいたいどのへんでしょうか?どの辺の地区のアパートメントに泊まろうかと調査中です。akikoさんのご意見を待っています。お忙しいとは思いますが、ご意見をください。
なお、TKは、スペインバスク地方には2013年に、すでに訪問済です。旅行記も発行済です。akikoさん、もしお時間がありましたら、ご笑読ください。
というわけで、今回は、フレンチバスクを重点に、ゆったり楽しもうとと思っています。
akikoさんの、バスク地方旅行記の続編を、心より楽しみにしています。
TKRE: ルルド、美しい街ですね!
TKさん、こんばんは〜
いつもとびきり素敵な旅をされているTKさん、次回の旅はビアリッツで10日間滞在されるんだそうですね。ビアリッツを拠点にあちこち行かれる予定だとか。楽しみですね!!!
ところで、サンセバスチャンの旅行記拝見しました。バルめぐりでのピンチョス、どれも美味しそうで、私ならこれを注文しようなどと思いながら見せてもらいました。チャングロも懐かしいです!ボート大会で優勝したみなさんと楽しく過ごされたようですね!そうそう、またピンチョスの話ですが、ウナギの稚魚ってとても美味なんですってね!私もぜひと薦められたのですが、ウナギの稚魚がのったピンチョスを置いているバルは見つけられなくて食べられずじまい。いずれにせよ、ピンチョスの大ファンになりました!
ビルバオではグッゲンハイム美術館の番犬「パピー」、私も見ました!でもTKさんの時の方がお花がカラフルで可愛さが際立っている気がします。なにこれランキングも楽しく拝見しました。
ところで、ビアリッツで宿泊される予定のアパートメントの場所はまだ決められていないのですね。私はわずか3時間ほど滞在しただけなので、観光したところとバス停は覚えていますが、宿泊するのにどのエリアが良いか正直よくわからないんです。ただ交通の便を考えるとピエール・フォルサン公園のところにある”Jardin Public”や”Mairie de Biarritz-Edouard VII”のバス停は、いろんな方向へのバスが停まりますし、その近くがいいかもしれません。私はSNCFのビアリッツ駅から、行き帰りとも”Jardin Public”バス停を利用しました。
スパーマーケットが多いのは、ガンベッタ通り×アール通り×ヴィクトル・ユゴー通りあたりで、3店舗あるようですね!近くにあるLe Bar Jeanはタパス・バーみたいで、たまたまGoogleマップにピン立てをしていました(笑)あと私のめぐったスポットはみなこぎれいでした。何せ3時間ですから、行かなかったところはわかりませんが、ビアリッツは別荘や保養所として有名なリゾート地なので、街はどこもきれいでした。
ビアリッツの旅行記は今週末くらいにはアップできると思いますが、巡ったところだけ先にお伝えしておきます。1 聖母の岩 ル・ロシェ・ドゥ・ラ・ヴィエルジュ 2 サン・ウジェニー教会 3 MIREMONT PATISSERIE 4 グランド・プラージュ 5 なぜか建物見たさにツーリストオフィス
まとめれば 5箇所になりますが、歩いているだけで楽しくなるようなところばかりでした。時間があれば、ビアリッツ灯台まで行ったり、超素敵なオテル・ドゥ・パレでティータイムを過ごしたかったのですが、タイムアップで行けませんでした。
アパートメントのロケーションの件では、あまり参考にならなくて申し訳ないです。素敵なところが見つかるといいですね!
akiko
2025年06月09日20時50分 返信するRE: RE: ルルド、美しい街ですね!
akikoさん
こんにちは!
お忙しい所、早速の貴重な情報をありがとうございます。
駅へ便利な具体的なバス停の名前や、マーケットのある通り名まで、教えていただき、大変助かります。このような情報は、WEBで調べてもなかなか見つかるものではありません。実際に現地へ行ったことのある、akikoさんのお陰です。
早速、地図で場所を確認しました。海岸や観光名所や旧跡や教会にも徒歩圏内のところですね。しかも、TKがIN,OUTするピアリッツ空港からも近いし。早速、この地域を中心にアパートメントを探します。
akikoさんの、次に続く、ピアリッツやサンセバスチャンの旅行記を楽しみにしております。
以上取り急ぎお礼とご報告まで。
TK
2025年06月10日10時12分 返信する -
「科学と信仰」
akikoさん
科学者の端くれとして、ルルドの“奇跡”にはずっと興味がありました。でも最近、それがとても身近に感じられるようになって…。というのも、毎日のようにやり取りしている大切な旅友さんのことが、オーバーラップして。
たとえば、ある病気で手がしびれたとして…。手術を受けて、「神経の圧迫が取れたので、時間が経てば徐々に改善しますよ」っていうのが医学の説明ですよね。でも、もし術後すぐにしびれがスッと消えて、その後もずっと快適に手を使えるようになったとしたら…。
それはもちろん、医学的に見れば「手術が成功した」ということなんでしょうけど、もし旅友さんが、「祈ったとたんに、手が軽くなったの。何か不思議なくらい…」なんて言ったら、それは医学とは違う視点、つまり信仰の中で感じる“意味”だと思うんです。
科学なら、こう説明すると思います。「神経の回復には個人差があります。たまたま早く治っただけでしょう」と。でも信仰の側からは、「祈りが届いたんだ」「心を通して癒されたんだ」「守られていたんだ」って受け止められる。
それはきっと、どちらも間違っていないんだと思います。科学は「なぜ起きたか」を教えてくれて、信仰は「その出来事が、その人にとってどんな意味を持ったか」を教えてくれる。
もし旅友さんが、しびれが完全に消えて、「こんなふうに手が使えるなんて思わなかった!」と喜んでくれたなら、それは医学的にも良い結果だったんでしょうし、同時に彼女にとっては、“人生からの贈り物”のような奇跡に感じるかもしれません。
ぼくは、旅友さんがうまく回復できるように、できる限り客観的で正しい医学情報を調べて伝えるようにしています。でも同時に彼女の努力も知っているから、すっかり治るという“奇跡”も、本気で信じています。
結局ぼくらが求めているのは、単なる「正解」じゃなくて、何というか...「生きててよかったな」って心から思えるような体験とか、意味なのかもしれないなぁ、なんて。最近、そんなことを思うようになりました。歳のせい!?
あれ? なんだか珍しくまじめくんで似合いませんね (笑)RE: 「科学と信仰」
ももであさん、こんにちは〜
今回はいつもの笑える楽しい文面ではなく、心して読ませていただきました。
ももであさんもルルドの“奇跡”に興味を持たれていたと知り、うれしくなりました。
私も「奇跡って、誰にでも起こり得る“ラッキー”の最上級のようなものかな? それとも神様(仏様)が努力に対して与えてくれる“ご褒美”のようなものなのかな?」などと、あれこれ考えてしまいます。
たぶん宗教的な意味で言えば、後者が奇跡の“起きる理由”なのかもしれませんね。でも、たとえば身近な人が大変な困難に直面したり、不治の病と診断されたりすると、普段は信心深くない私でも、つい手を合わせて「どうか助けてください」と必死にお願いしてしまいます。これが「神頼み」なのでしょうが、悲しいことに、多くの場合は願いがそのまま叶うとは限りません。
ルルドにも、さまざまな事情を抱えた方たちが、完治や回復を願って訪れているのだと思います。全員が良くなればいいのに…と願う反面、現実はそう甘くはないのですよね。でも中には、医学では説明のつかないような完全な治癒をされる方もいて…そこに深い神秘を感じます。
今回、私もルルドを訪れて、感動的なシーンに立ち会うことができましたが、「なぜ奇跡が起きるのか」という問いには、やっぱり答えは見つかりませんでした。
前置きが長くなりましたが、そんな中でいただいた、ももであさんの“科学と信仰”についての思い… それぞれの役割を自然に認め、どちらの視点にも真実があるというお話に、とても共感しました。「科学は“なぜ起きたのか”を、信仰は“それがどんな意味を持つのか”を教えてくれる」この言葉、本当にその通りだと思います。
奇跡のような出来事も、医学的には説明がつくことがあるかもしれないけれど、それをどう受け止めるかは一人ひとりの心の中にあるんですね。
今回も、大切な気づきのきっかけをいただきました。心のこもったメッセージをありがとうございました!
akiko
2025年06月09日10時08分 返信するRE: RE: 「科学と信仰」
それから書き忘れましたが、最後の「求めているのは、単なる「正解」じゃなくて、「生きててよかったな」って心から思える体験」だという部分も、ほんとそうかもしれないですね!
最後に、旅友さんの手の痺れが完治しますように…
akiko
2025年06月09日10時28分 返信する科学と信仰と貯金!?
ずいぶん前の話ですが、心から「奇跡ってあるんだな」と感じた出来事があります。
カミさんに原発性の癌が見つかり、正直、肝を冷やしました。
そこから情報収集に奔走し、最先端治療の名医や大学教授にも相談しまくって、なんとか原発癌はクリア。脳内では勝利のBGMが鳴りっぱなしでした。
ところが、安心もつかの間、次の画像診断で「骨転移の疑いが…」と言われ、凍りつきました。まるでラスボスを倒したら裏ボスが現れたみたいな展開で。
そんな中、普段は信心深さゼロの僕が、なぜか京都の釘抜地蔵へ行き、苦の「釘」を抜いてもらったのです。
すると、次の検査で転移と診断された影は、昔の圧迫骨折の痕と判明。医師も驚き、さすがにその場に崩れ落ちました。まさに奇跡としか思えません。
akikoさんもロカマドゥールやモンセラットに行かれたんですよね。ぼくもその二か所と、元祖モンサンミッシェルのモンテ・サンタンジェロに行ったことがあります。観光気分でしたが、今思えば奇跡パワーを貯めていたのかも(笑)
ちなみにぼくは昔、年賀はがきの一等に当たったこともあります。奇跡は信じたほうが得ですよね。で、モンセラット貯金、まだ少し残ってるはずだから、次はサマージャンボ7億円狙います!キラーン✨
ああ、結局いつもの調子に戻っちゃった♪2025年06月09日20時29分 返信するRE: よく思い出してくれました!
ももであさん
ももであさんが思い出してくれたエピソード、まさに手に汗握る展開で、読みながらドキドキした。奥さまのご病気が最終的に「事なき」を得たと知り、本当に本当に良かったです!
原発癌がクリアされた時、勝利のBGMが鳴りっぱなしだったというのが、手に取るようにわかりました。「よっしゃー!」っていう感じですよね。”癌”というのは特別な病気ですものね!
でも原発癌に続いて骨転移の疑いまで…その時の不安と絶望感はいかほどだったことでしょう。ラスボスを倒したら… というたとえ、一番よくわかりました(笑)
そんな中で、釘抜地蔵に足を運ばれたももであさんの行動、心に響きました。苦の「釘」を抜いてもらえてたんですね!
検査結果が「ただの圧迫骨折痕だった」とわかった時の安堵の気持ち…それこそ「よっしゃ〜〜〜〜〜!」「助かった〜〜〜〜!」と思われたに違いありません。釘抜地蔵さんのご利益もあると思いますが、ももであさんの行動とどうにかして奥さまを助けてやりたいという想いが奇跡を呼び込んだのですね!読みながら思わず私も胸がじ〜んとしました。
ロカマドゥールやモンセラット、そしてモンテ・サンタンジェロ、行きにくい場所ですが、行くことで奇跡パワーをチャージしてもらえていたのかもしれませんね!ということは、私も?(爆)
それにしても、年賀はがき一等に当たるとは!5等の切手は毎年当たりますが、1等が当たったって聞いたのはももであさんが初めてです。すご〜〜い!!! それも奇跡に近いのでは? お次は、サマージャンボ7億円なんですね!最初から、そんなもの、当たるわけがないと諦めて買わない人に奇跡は起こりませんよね。「信じる者は救われる」を証明してくださいね(笑)当たった折には、こそっとお知らせ頂ければ幸いです(笑)
冗談は抜きにして、『奇跡』についての話、素敵なエピソードで締めくくっていただき、本当にありがとうございました。
akiko
2025年06月09日22時31分 返信する -
ベルナデッタちゃんの思い出
akikoさん Buonasera ☆
ルルドを隈無く探索されましたね。
私は17 年前ツアーの行き先に入っていたからというだけの訪問でしたが、ガイドからベルナデッタちゃんの前に何回もマリア様が出現したこと、その後この奇跡の泉によって不治の病から治った方々が大勢いること、科学的根拠をもって奇跡認定委員会があることを伺いました。
医療局というのですか、akikoさんの詳細なレポで具体的な症例を知ることが出来てとても興味深かったです。
科学的に説明できない現象、奇跡って肌実感がないとなかなか信じられないのですが、最近の人体や細胞、病気に効く薬などについてのTV番組を見てもまだまだわからないことが溢れていますよね。
そしてベルナデッタちゃんのご遺体が腐敗しなかったという事実、西欧の聖人で同様の話は聞きますが、保存環境だけででは済まされない不思議に満ちていますね。
ツアーで訪れたとはいえ、ベルナデッタちゃんの話はとても印象深く記憶に残りました。改めてakikoさんからより詳しいお話と写真を見せていただき、興味深かったです。
そうそうマリア様の入れ物と小さな瓶を購入してルルドの水を汲んできて、信仰心のある方にひとつを差し上げ、ひとつは飾っているうちに蒸発してしまったような⋯
続編も楽しみにしています。
マリアンヌ
RE: ベルナデッタちゃんの思い出
マリアンヌさん、こんにちは〜
先日、マリアンヌさんの旅行記でルルド編がないか見せてもらいましたが、旅行記は出されていないのがわかったのですが… 以前に参加されたツアーにルルドが入っていたのだそうですね。
『奇跡』って言葉、滅多に起きるものではないので、とても興味がわきます。ネット上でもルルドの奇跡の治癒について知ることができますが、今回、実際に足を運んで、セレモニーにも参加し、医療局(正式名ではないかも!)でその奇跡の治癒についての説明を見たいと思ったんです。
マリアンヌさんの仰る、最近の人体や細胞、病気に効く薬などについてのTV番組を見てもまだまだわからないことが溢れているという部分、本当にそうですね!きっと科学が今後、どんどんいろんな病気を解明できたとしても、『奇跡』というものは100%解明されることはないでしょうね。ベルナデットのご遺体が腐敗しないというのは、「それは奇跡が起こったから」と言うことは簡単ですが、どう考えても不思議でなりません。
あと今回、ベルナデットの住んでいたところも訪ねてみて、彼女の一家がとても貧しくても家族みな仲良くて毎晩、ロザリオの祈りを唱えていたということがわかり、宗教が一家の心の支えになっていたこともよくわかりました。またのちに修道女になって一生を終えたというのも、そういう運命だったというのもわかったような気がしました。
マリアンヌさんもルルドの水を持ち帰られたのですね^ ^ 私もです!
次は、ガラッと変わってバスクへの旅です。よかったら、また遊びに来てくださいね!
akiko
2025年06月09日09時59分 返信するRE: RE: ベルナデッタちゃんの思い出
追伸です。フランス南西部ツアーでした。
https://4travel.jp/travelogue/10909129
4トラベルに初投稿はたぶん2014年のコッツウォルズ他で、後からそれ以前のデジカメ分の2003年からの写真だけアップしました。コメントを書くのが気恥ずかしくて地名しか入れず初期の投稿は、10日間を1編にしてしまっていました(汗)
ルルドの写真は10枚位しかですが⋯
2025年06月09日16時23分 返信するRE: RE: RE: ベルナデッタちゃんの思い出
マリアンヌさん
フランス南西部ツアーの旅行記見せてもらいました。
ボルドーからビアリッツに行かれたんですね。ビアリッツは次に旅行記にしようと思っていて、行かれた場所がわかりました。バイヨンヌではサント・マリー大聖堂のお写真が!そしてルルド、聖堂前の広場に多くの人が集まっていますね。これもセレモニーだったのかな?無原罪のお宿り聖堂では、ベルナデットの聖母との出会いのシーンが描かれたステンドグラスもご覧になられたんですね!
アルビやコンクは私も行きましたが、特にコンクは私も思い入れがあって、お写真を見てとても懐かしい思いがしました。サンシルラポピーも花風景が美しかったな〜ってマリアンヌさんのお写真を見て思い出しました。崖に造られたロカマドゥールの聖堂と黒いマリアさまも今でも良く覚えています。
このフランス南西部ツアーは、素敵な場所ばかり盛りだくさんに含められていて、素晴らしい内容のツアーだと思いました。見せていただいてありがとうございました。
akiko2025年06月09日23時05分 返信する -
清々しい気持ちになりました。
akikoさん、こんにちは(*^▽^*)
いつもながら丁寧に旅行記を作られて、拝見している私も沢山のことを学ばせて頂いてます。
ありがとうございます。
聖堂内のベルナデットが聖母マリアと出会うシーンが描かれたステンドグラス、優しさが伝わりますね。
信者さん方は、このステンドグラスに心を揺さぶられると思います。
周囲のグレーがかったお花模様、そしてブルー系の枠、見事な一枚で見入ってしまいます。
実際にご覧になったら、きっと感動もひとしお!
物語のように連作になっているのも素晴らしいわ。
医療局で奇跡の展示をご覧になった後に外へ出られた時は、不思議なお気持ちになりませんでしたか?
翻訳して下さった様々な事例は、とても不思議です
敬虔な信仰心は、想像できないほど深いのでしょうね。
願うだけではなく、沢山の努力を重ね、厳しい条件をクリアして奇跡に導かれる、このような事が起こりえることに驚きました。
ベルナデットのご遺体のお話も大変不思議で、でも実際に起こりえたこと。
亡くなった時代だけではなく、1900年代にも検証されたのですから、さらに不思議ですよね。
岩山に建つタワーからの眺めも神聖ですね。
ベルナデットの生涯について実は私は初めて知ったことばかり。
本を読んでも私はきっと表面をなぞるだけだったと思います。
でもakikoさんの分かりやすい文章と綺麗なお写真で、色々知ることができました。
akikoさんがしっかり事前準備をなさり、実際に訪れた街で感じられた様々な思いが伝わり、読んでいて清々しい気持ちになりました。
ポーは初めて知った街です。
グリーンのケーブルカー、散歩道の柵の色もミントグリーンで可愛らしい(^^♪
是非またポーの街へ帰って下さいね(*^▽^*)
町子RE: 清々しい気持ちになりました。
町子さん、こんばんは〜(*^^*)
早速、ルルド後半を見ていただいてありがとうございます。
この旅行記、読むのが大変だったでしょう!私はつい、関心のあることはたくさん説明などを書いてしまうことが多く、押し付けがましい内容になっていなければ良いのですが…。
聖堂は早朝に訪れたので、ほとんど人がいなくて、静寂の中、じっくりステンドグラスを見ることができたんです。町子さんも丁寧に見てくれたようで嬉しいです♪私でさえベルナデットの聖母マリアとの出会いの話に興味を持ったくらいですから、信者さんにとってあのシーンが描かれたステンドグラスを目にしたら、もっと感動され、町子さんが書いてくれたように心を揺さぶられたに違いありません。
医療局へはぜひ行ってみたいと思っていたんです。多くの人の治癒ストーリーを見たあと、外に出たら、青空が広がっていて、私の心も晴れるのを感じました。そして多くの奇跡がおきた例を目にして、考えさせられることも多く、不思議な思いに包まれたのも事実でした。
ベルナデットの遺体のことですが、遺体が腐敗しないというのは聖人伝説でよく聞く話ですよね。でも腐敗するのが普通なのに、なぜ3回も検証した時に腐敗していなかったのか不思議でたまりません!そんなことってあるのかしら??? 実際、棺で眠るベルナデットをヌヴェールの修道院で見ることができるそうなんです。今一度、ぜひ科学的にMRIなどを使って検証してもらいたいですね〜 ←自分でベルナデットに奇跡がまた起きたという感じで旅行記に書いたのに、今更言うのも変ですが…
ルルドの旅行記を見ていただいて、もったいない感想を書いてくれてありがとうございます。ルルドだけは思い入れがあって、写真の枚数も多くなり、それぞれの説明もとても多くなりました。なのに、嬉しいことを書いてくださってありがとうございます。
帰りに立ち寄ったポーは、私も今回初めて知った街でした。ケーブルカーも可愛いですし、街が明るくてリゾート感もあってとても気に入りました。また再訪したいですが、できるかしら(笑)
akiko2025年06月08日22時47分 返信する -
心にしみる旅行記でした。
私の拙い旅行記にいいね&コメントを下さりありがとうございます。
旅行から戻りましたら、akikoさんの旅行記が2冊もアップされていて、早速読ませて頂きました。フランス、スペインを10泊されたのですね~。素敵~☆
訪れたことのないバイヨンヌ、ルルドをご紹介下さりありがとうございます。
雪が残るピレネー山脈に気付かれたり、子牛の頭のお料理を召し上がったりと楽しさが伝わってきました~。
ヨーロッパの教会はどこも美しいですが、サント・マリー大聖堂はとびきり素敵ですね!建築好きにはたまりません!!
そして、ルルドがこんなに美しい所だと知りませんでした。
ルルドの奇跡のストーリーを詳しく解りやすく書いて頂いて大変勉強になりました。
聖地巡礼の地で奇跡の治癒を願って沢山の方が訪れるのですね。
そんな切実な祈りを込めて毎晩ろうそく行列が行われるとは...
Ave Mariaは何曲もあってグノー、カッチー二、シューベルトあたりが有名ですが、ルルドでずっと歌い続けられてきたAve Mariaを聴かせて頂き興味深かったです。
長崎に旅行して来たところで、信仰と心の救済について考えさせられましたので、なおさら心にしみました。
これからアップされるジヴェルニーやサンセバスチャンのピンチョスも楽しみにしております。
Merci Beau coup(メグスィ ボクゥって聞こえますよね?)フランス語の発音は難しいですが、素敵な所がいっぱいで行ってみたいところがふえました。
旅するん
RE: 心にしみる旅行記でした。
旅するんさん、こんばんは〜
旅するんさんの旅行記は拙いどころか、とても素敵で見せてもらうのが楽しみです♪ 特にウィーン編はどれもとても魅力的で、またウィーンに行きたくなりました。
国内にも素敵なところがたくさんありますが、やはりヨーロッパは違いますよね!私は5年前に旅をキャンセルし、今回は6年ぶりのヨーロッパだったんです。最初からヒヤヒヤさせられる旅でしたが、やっぱり海外はいいなぁってしみじみ思いました。
バイヨンヌはここだけを見たくて行ったわけではなく、ルルドとバスク地方の拠点として訪れたのでした。でも行ってみると、可愛い街並みがあったり、サント・マリー大聖堂も美しくて、行って良かったと思いました。
ルルドは巡礼地で、聖堂がある聖域以外はこれといった観光スポットがあるわけではないですが、聖堂周辺はとても美しかったです。ここは観光客もいますが、多くの奇跡の治癒を願う人々が訪れていて、夜のろうそく行列に参加している人の多さにはびっくりしました。前もって写真や動画で見ていて参加者の多さはわかっていたつもりでしたが、まさか小雨が降るなかあのような多くの人々が行進されるとは… 。それだけ不治の病に侵されていたり、体が不自由になった方がたくさんいらっしゃって、一縷の奇跡を求めてやってくるんですね。
Ave Mariaは何曲もあること、恥ずかしながら知りませんでした。世界三大アヴェ・マリアなるものもあるそうですね!Ave Mariaの歌詞も見てみたのですが、今まで歌詞の意味も知らずに口ずさんでいたんだと気づきました。旅するんさんはよくご存知なんですね。オーストリア訪問もされたこともあり、音楽芸術関係に関係されているのでしょうか?
フランス語は発音が難しくて、今回単語帳を久しぶりに買って、言いたいことを文字にして活用したのでした。
旅するんさんは長崎に行ってこられたそうですね。長崎はかつて潜伏キリシタンがいたところでもあるので、信仰や心の救済について考えされたというのは私も経験済みです。旅行記楽しみにしています♪
akiko2025年06月08日21時11分 返信する -
聖地ルルドの夜☆
akikoさん、こんにちは!
石造りの街並みといっても、石の色によって
その印象はかなり異なるものですが
バイヨンヌの石は白さが際立つ上品な色味ですね!
色とりどりの掃き出し窓、これは撮るでしょう(*^^*)
パチリではなくパシャリ(私も気をつけよう笑)
の街角もいい感じです♪
大聖堂の天井の赤と緑は街中でも多く使われていましたね。
そして旅のハイライトのひとつ、ルルドへ!
Lourdes、LとRが続いて発音しづらそう~(汗)と
思ったら、「ルード」で通じるとは。
フランス語のRってあまりハッキリ発音されなくて
例えばParisも「パリ」とは聞こえないですよね。
ベルナデッタとマリアさまのお話は
とてもわかりやすかったです。
青い帯の謎も解けました。
天草の大江天主堂の聖母像の写真を確認したら
やっぱり青い帯をしていましたよ。
マッサビエルの洞窟、ちゃんと源泉見えてます!
この年齢になれば自分自身何かしら不調はあるし
周囲に健康問題を抱える人は必ずいるから
akikoさんだって堂々とお祈りして構わないと
思いますよ~(^ー^)
お泊まりのホテル、外観こそ
Grand Hotel Moderneよりシンプルですが
寝落ちするほど寝心地の良いベッドで何よりでした(笑)
前日までのハードスケジュールの疲れが
残っていたんですね^^;
待望のろうそく行列に間に合ったのは
マリア様とベルナデッタのご加護ですよね。
現地レポのコラージュも感動でしたが
1枚ずつ大きな写真で拝見すると
より神聖さが際立ちます。
動画の歌声、臨場感が伝わってきました。
翌日はバジリカ聖堂の中をご紹介いただけるのですね。
楽しみにお待ちしています(*^^*)
ネコパンチRE: 聖地ルルドの夜☆
ネコパンチさん、こんばんは〜
バイヨンヌの旧市街の通りに並ぶ石造りの街並み、言われてみたら、白さが際立つ上品な色味で、掃き出し窓の色の違いで個性を出すという感じだったのでした。写真を撮ったのは日曜の朝だったので、シーンとしていますが、前日夕方通った時は賑やかでとても活気があったんですよ。
大聖堂の天井の赤と緑が街中で??? これも気がつかなかったけど、ホントだ!ネコチャン、観察力すごいね!私は実際見たのに、ボ〜っとしてるのが丸わかり(笑)
ルルドの発音、日本語だと「ルルド」って一語ずつはっきり発音するでしょう!でも旅の途中で、「ルルドを訪ねて感動した」と話すと、ルルドがわかってもらえなくて、Lourdesと綴りで伝えると、やっとわかってもらえたのでした。「ルード」ではないけど近い感じでした。フランス語の発音で、面白いと思ったのが、”Merci beaucoup” ってカタカナで書くと「メルシー ボクー」と書かれるでしょう。今回、よく聞くと「メ(ッ)シ ボク」って伸ばさない発音で、漢字に置き換えてみると、「飯、僕」だったの。旅の直前にYouTubeで”旅行で使うフランス語”を見て、少しだけ勉強し直したのだけど、その時、「飯、僕!蒸し湯」(蒸し湯は”monsieur”のこと^ ^)を知り、本当かな?って思ったんだけど、本当でした。 さてクイズです!「盆十」はなんでしょう?そうです、おはよう、こんにちはで使う”Bonjour! “です。ボンジュールではなく、ほとんどボンジュと発音していたのでした。
洞窟の聖母マリア像は天草の大江天主堂にもありましたね!(私は写真で見ただけだけど..)他にも崖にいらっしゃるマリア像を見たことがあったけど、どのマリア像も青い帯を身につけていますよね。青く見えているのは帯だったのでした。
マッサビエルの洞窟、源泉からお水が湧き出ているでしょう!あの場所がマリアさんのお告げ通りベルナデッタが土を掘ると水が出てきたとされる場所なんです。あの泉の水で不治の病の人や半身不随の人などが治癒を願って祈りを捧げるんですが、列に並んで良いものか少し悩みました。でも実際、本人だけでなく家族の人も並んでいたりするようで、私もcherikoさんを含めて友人のこともお願いしたかったので体験させてもらいました。
一番体感したかった『ろうそく行列』に間に合って良かったです!!! 危ないところでした。動画も見てくれたのね。あのシーンはこれからもずっと忘れられないと思います。会場の一体感はほんとに素晴らしくて、感動的でした。続編も頑張って書きますね。また見てね〜〜
akiko2025年06月05日22時49分 返信する -
神聖なるルルド
akikoさん、こんばんは☆
Rue Port Neuf、サント マリー大聖堂が見える道の雰囲気はこれぞフランスといった感じ♪私はかつて行ったルーアンを思い出しました。
サント マリーの内部の赤とグリーンの天井の配色などがとても目を引きました。
フランスでチョコレートが初めて作られたのはバイヨンヌとは知りませんでした!!意外ですね~
chocolat mousseuxとchocolat chaudとは違うんですか??
濃厚で飲むというより食べる感覚でしょうね(笑)
akikoさんがイチオシにもされているフランスっぽいキュートな一角のお写真、大好き~♪めっちゃ可愛い( *´艸`)
ルルドの地名を聞くだけで神聖な気持ちになるような気がしますね。
残された話と照らし合わせるように聖堂を見つめ、少女の軌跡と重ねながらの街歩きだったことでしょう。
訪れる人々はみなすがるような気持ちで祈りを込めていますよね。
私は日々健康とは言えない人々と接しています。普通に歩けて、食事が出来て、排せつが出来て、自分のことは自分ですべて出来ることがどれだけ幸せなことかと思い知らされます。
今やGoogle Mapで事前調査も出来るしホントに便利になりましたね。私もよくストリートビューでお散歩してます(笑)
Grand Hotel Moderneの建築美はまさにお宝探しの結果ですね!!見惚れます~
色んな意味で考えさせられる一冊でした。
elenaRE: 神聖なるルルド
elenaさん、こんにちは〜
バイヨンヌ〜ルルドの旅行記を見てくださってありがとう〜〜♪
チョコレート店が並ぶポン・ヌフ通り、目をとめてくれたんですね。バイヨンヌは川沿いには可愛らしいカラフル家々が立ち並んでいるのに対して、旧市街のこのあたりは雰囲気が違っていました。突き当たりに大聖堂の尖塔が見えているのが素敵で、私も気に入った通りでした。
チョコレートが初めて作られたのはバイヨンヌというのは、大航海時代、スペインにカカオが持ち込まれ、レコンキスタで追われたユダヤ人がバイヨンヌに逃げ込み、チョコレートを伝えたんですって。温かいチョコレートドリンクのchocolat mousseuxは、ふわふわの泡のムースがのっていて、見かけが違っているみたいなんです。カズナーヴのHP<https://www.chocolats-bayonne-cazenave.fr/content/11-chocolat-mousseux>に載ってるので、見てみてね!
大聖堂の近くのカフェのテラス席、elenaさんにも気に入ってもらえてうれしいです。あそこは行きたかったクレープリーにも近くて、あそこでゆっくりカフェラテなんか飲んで時間を過ごしたかったんです。今となっては悔やまれます〜〜
ルルドを知ったのはたぶん十数年前のこと、やっと願いが叶いました。ベルナデッタの生家なども訪ね、彼女が聖母マリアを見たというマッサビエルの洞窟も見て、洞窟の上に建てられた聖堂も!elenaさんのおっしゃる通り、少女の軌跡と重ねながらの街歩きをすることができて心が満たされました。
ルルドの聖域には、世界中から奇跡の治癒を願って多くの人たちが来ていました。ほんとに、普通に歩けて、食事ができて、排泄ができるというのは当たり前のように思っていますが、実は気づいていないだけで、ありがたいことなんですよね。
私は”ルルドの伝説”に惹かれて、そこを見てみたいという気持ちで訪問したのですが、訪問することによって、さまざまな場面で『感謝』の気持ちに気づくことができました。それだけでもルルドを訪れた意味があったと思っています。
elenaさんもお忙しい中、メッセージを届けてくれてどうもありがとう〜(((o(*゚▽゚*)o))) とてもうれしかったです。
akiko
2025年06月04日16時00分 返信する



