AandMさんのクチコミ(24ページ)全2,768件
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- 基本情報
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投稿日 2021年07月01日
総合評価:4.0
モナスターボイス(Monasterboice)はドロへダの北西約10kmにある中世教会史跡で、昔の教会の石壁、石積タワー、墓石や十字架があります。道路脇の駐車場にレンタカーを停めて、見学しました。古い墓石に混ざって新しい墓もあることから、現在でも墓地として利用されていることがわかります。整備が行き届き、花も飾られている美しい教会史跡です。
5世紀に聖ビュート(Saint Buithe)がこの地に創った修道院が始まりで、史跡内にある高さ28mの石積タワー(ラウンド・タワー)は968年に建造されたそうですが、保存状態の良さに驚かされました。ラウンドタワー近くに大きな「北の十字架」と「西の十字架」がありますが、史跡入口に近い場所にある高さ5.5mのミュレダッハの十字架(Muredach’s High Cross)が特に立派で、アイルランドで最も素晴らしい十字架とされています。石造十字架に聖書の物語に因む人物や場面が彫り込まれています。9-10世紀頃に創られた十字架ですが、保存状態は大変良好です。ケルトの十字架に感心のある人にとって、モナスターボイス史跡は必見と思います。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アクセスでは車が必要です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見る価値がある史跡です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 訪問者数は多めでした
- 展示内容:
- 4.0
- 前面に彫り物が施された大きな十字架は必見です
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投稿日 2021年07月01日
総合評価:3.0
「タラの丘」北東、30kmに「ボイン川の古戦場跡」があります。レンタカー旅行で寄ってみました。「ボイン川の戦い」は、1690年7月1日、英国軍とアイルランド軍の戦いで、英国軍が勝利したことでアイルランドが英国の支配地になったことで知られます。
牧草地にフェンスが張り巡らされ、写真付き案内板がありました。フェンスに沿って進むと、牧草地に昔の大砲が並べられていました。戦闘時の様子再現と思われます。
「ボイン川の戦い」は、武田信玄と上杉謙信の「川中島の戦い」のような歴史としてアイルランドで語り伝えられている有名な戦いで、有料ガイド付きツアーもアレンジされていました- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- アクセスでは車が必要
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ガイドツアーは有料ですが、柵の外からの見学なら無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
- 川辺の牧草地に大砲などが並べられています
-
投稿日 2021年07月01日
総合評価:3.5
「タラの丘(Hill of Tara)」、マーガレット・ミッチェルの小説「風と共に去りぬ」のヒロイン、スカーレット・オハラの父親がアイルランドからの移民で、「タラ」は、故郷を懐かしんでスカーレット一家が所有していた農園名にしていた地名です。「風と共に去りぬ」の映画を見た家内の強い希望で、訪問しました。
ロマンチックな雰囲気の場所を想像していたようですが、実際に行ってみると、丘上に石柱があるだけの、殺風景なところでした。「ここが、!?」、といった感じ。
ただこの場所は、ケルト族がアイルランドに住み始めた頃からの聖地で、石柱は「立石(Lia Fail)」と呼ばれ、ケルト王の即位儀式で使われた、と伝えられます。アイルランド人達にとって心の故郷とされる特別の場所で、国の史跡(National monument)に指定されていることを知りました。見学者が次々と訪れていました。- 旅行時期
- 2007年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- アクセスでは車が便利
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料は無かったと思います
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 団体、個人の見学者が次々と訪れていました
- 展示内容:
- 3.0
- 草地の丘に石柱があります
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投稿日 2021年06月23日
総合評価:3.5
シタデル(要塞)丘の東側斜面にあるハリファクス時計塔(Halifax Town Clock)は、英国人達が町を建設してから間もない1803年に建造されたとのことです。
現在、時計塔とシタデルの間を舗装道路が走っており、近代的なビルが建造されているため、時計塔が建造された19世紀初めの景観は失われているように思います。時計塔そのものは、広場(グランパレード)のある下側とシタデル(要塞)のある上側の両方から見学しましたが、白と薄緑色に塗り分けられたとても美しい時計塔です。ハリファクスのシンボルとして愛されているのが分かります。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ハリファクス中心部なので、アクセスは容易
- 景観:
- 3.5
- 美しい時計塔です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
-
投稿日 2021年06月24日
総合評価:4.0
ノバスコシア州北部には「カボット・トレイル(Cabot Trail)」と呼ばれる約300kmの「北米で最も美しいといわれるドライブコース」があります。途中、小さな村や漁港はありますが大きな町は殆どありません。
「カボット・トレイル」入口付近にあるグレノア蒸留所(Glenora Distillery)で、休憩を兼ねて昼食を取りました。この蒸留所は、カナダで最初にモルトウイスキーを造ったことで知られ、見学ツアーもありました(試飲込みで約10ドル)。ショップで、日本では発売されていないモルト・ウイスキー1本を購入しました。昼食は、屋外もしくは屋内で採ることができましたが、屋内は音楽の生演奏付きでしたので、屋内での食事を選びました。8月中旬、結構多くの訪問者がいましたが、東洋系は我々だけでした。グレノア蒸留所は公園のように整備され、庭の眺めも素晴らしいと思います。「カボット・トレイル」旅行でのお薦めのスポットです。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 車でないとアクセスできません
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- レストラン、ショップともコスパ妥当
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 8月中旬、多少混んでいました
- 展示内容:
- 4.0
- レストランと庭園、素晴らしいと思います
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投稿日 2021年06月24日
総合評価:4.0
ノバスコシア州北部のケープブレトン島(Cape Breton Island)、半島部の海岸線をぐるりと一周する約300kmのドライブコースは「カボット・トレイル(Cabot Trail)」と呼ばれ、「北米で最も美しいドライブコース」と言われています。8月中旬、レンタカーでカボット・トレイルを時計回りで1週しました。
小さな村や漁村などはありましたが、大きな町はなく、ほぼ海岸に沿って舗装道路が続いていました。8月中旬でも道路を走る車は少なく、快調なドライブでした。所々に展望台やパーキングが設置されています。カボット・トレイルには、森や海辺の自然を楽しめる沢山のトレッキング・コースがありましたが、我々は1日走破だったので、展望台や港に立ち寄って景観を楽しんだに過ぎません。2~3日かけて、トレッキングやフィッシングなどを体験しながらカボット・トレールを巡るのが、お薦めの廻り方のようです。
カボット・トレイル沿いに、美しい海岸線、小さな港、渓谷や滝などがあります。繊細な美しさを感じさせる自然は一杯ですが、大渓谷や断崖絶壁などダイナミックな箇所は無かったように思います。紅葉の時期、さらに「美しいドライブ・コース」に豹変すると思います。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.0
- アクセスでは車が必要です
- 景観:
- 4.0
- 良好です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
-
投稿日 2021年06月23日
総合評価:5.0
コンフェデレーション橋は、12.9km、2車線通行のカナダ最長の橋で、1997年の完成とのこと。乗用車の通行料金、確か50ドル程だったと思います。PEIからカナダ本土側にレンタカーで渡った際に、ニューブランズウイック州側からコンフェデレーション・ブリッジを見学しました。水平線の彼方まで続く長大橋、大変迫力のある珍しい光景です。
カナダ本土とPEIの往復では、フェリーでも橋でも、料金徴収は島を出るときの片道だけでした。合理的ですが、珍しい料金制度だと思います。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アクセスでは車が必要です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 通行料(確か50カナダドル)が必要でしたが、コスパは妥当です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 車通行量は多くはありません
- 展示内容:
- 5.0
- カナダ随一の長大橋、一度通って見る価値があります
-
投稿日 2021年06月23日
総合評価:4.0
PEI最北端の岬をレンタカーで訪れました。海岸景観の良い場所です。
ノースポイント灯台の近くにお土産ショップとレストランがあり、入ってみました。広くて雰囲気の良いレストランだったので、昼食をとることにしました。レストランお薦めメニュー、ロブスターとムール貝の盛り合わせを注文しました。
値段は忘れましたが、高くはなく、味も良好、量もたっぷりでした。このレストランでの食事は、PEI訪問で最も印象に残りました。ノースポイント灯台も見所ですが、近くのシーフードレストラン、超お薦めです。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- アクセスでは車が必要
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 灯台の外見見学だけならコストはかかりません
- 景観:
- 4.0
- 灯台近くの海岸光景は見応えがあります
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいませんでした
-
投稿日 2021年06月23日
総合評価:4.0
最西端の岬にあるウエスト・ポイント灯台は、1875年に建造され、1963年までは専任の灯台守がいましたが、以降、自動点灯に切り替えられたそうです。半島の小高い丘に建っているため、PEIで最も高さのある灯台だそうです。
レンタカーでの訪問でしたが、灯台の前に駐車場があり、混んではいませんでした。灯台関連の品々を展示した博物館、ホテル、レストランが併設されていました。灯台併設ホテルは、PEIで唯一である、とパネル説明がありました。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- アクセスでは車が必要です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 外見だけならコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 灯台の博物館、レストラン、ホテルもあり、景観も良好
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投稿日 2021年06月23日
総合評価:4.0
PEIはカナダでも有数なポテト産地だそうです。ポテト博物館があったので入ってみました。博物館では、様々な種類のポテトの紹介からポテトの歴史まで、ポテトに関することが沢山紹介されていました。
ポテトは南米で発見されてヨーロッパに持ち込まれたこと、19世紀中頃、アイルランドがポテト飢饉で食料不足になり、北米への移民が盛んになったことなどが写真や絵で説明されていました。面白い博物館です。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アクセスでは車が必要です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見る価値は十分あり、コスパも妥当
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 歴史も含め、ポテトのことなら何でも分かります
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投稿日 2021年06月23日
総合評価:3.0
モンゴメリが鉄道を利用していた頃の光景が残されています。現在は廃線になっているので、線路は行き止まりになっていました。
博物館になっている駅舎の隣にお土産ショップがあり、PEI産のジャムが販売されていました。美しい自然の中で育ったイチゴやオレンジのジャムで、観光案内書にもお薦めのお土産として紹介され、家内がたっぷり時間をかけて選びました。値段が高めで重さもあり、私はどうかな?と思いましたが、折角の機会だったので幾つか購入しました。
PEIから持ち帰ったジャムを帰国後に食しましたが、近所スーパで売られていた安価なジャムと違いはない感じでした。「PEIを思い出しながら味わう」ことに意味があるようで、お友達用のお土産としては、如何なものかなと思います- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- アクセスでは車が必要です
- 景観:
- 3.5
- 古き良き時代の長閑な景観
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
-
投稿日 2021年06月23日
総合評価:3.5
PEIの東端に近い所にあります。レンタカーで訪問しました。
エルミラ鉄道駅(Elmira Railway Station)は、現在、博物館になっています。PEI鉄道は、1912年に建造され、1964年まで営業していたとのこと。博物館になっている駅舎内に、モンゴメリがこの鉄道を利用していた頃の写真や小道具が展示されています。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アクセスでは車が便利
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 興味に依存します
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 鉄道博物館には20世紀初め頃に使われていた旅行鞄などのグッズや写真が展示させています
-
投稿日 2021年06月23日
総合評価:4.0
イーストポイント灯台はプリンス・エドワード島の最東端の岬に建てられた灯台。1867年に建造され、セントローレンス湾を行き来する船への目印で、現在も活用されている灯台です。レンタカーで訪れました。灯台脇に広い駐車場があり、8月中旬、結構多くの観光客がいました。
赤色で頂部が塗られた白亜の灯台と付属家屋は立派です。灯台付近から赤土色の海岸線が伸びており、景観も良好です。私は、「島で最も美しい漁村」とされているフレンチリバーよりもイーストポイント灯台の景観の方が見応えがあるように感じました。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- PEIの東端なので、車が便利です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 外から見学ならコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 美しい灯台と海辺の景観が見物
-
投稿日 2021年06月23日
総合評価:3.5
グリーン・ゲーブルズの南、約10kmの場所の十字路横に「赤毛のアン」作者のルーシー・モンゴメリ(1874-1947)の生家があります。レンタカーでしたが、「ルーシー・マウド・モンゴメリー生家(Lucy Maud Mongomery Birthplace)」と書かれた大きな表示板があり、簡単に分かりました。
瀟洒な木造の家で、入口のプレートに「ルーシー・マウド・モンゴメリーは、1874年11月30日、この家で生まれた」と刻まれていました。生家は、ゆかりの品々が展示された博物館になっています。モンゴメリのファンなら感激すると思います。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 車ならアクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 興味に依存します
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混んではいませんでした
- 展示内容:
- 3.5
- モンゴメリーゆかりの品々が展示されています
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投稿日 2021年06月23日
総合評価:4.0
フレンチリバーは、旅行案内書によれば「島で最も美しい漁村」だそうです。河岸にカラフルな漁師小屋が並んでいて、確かに美しい景観でした。8月中旬にレンタカーで訪問しましたが、観光客はチラホラの感じでした。
確かに長閑で美しい光景ですが、観光案内書に記述されている程ではないように思いました。曇り空だったことがマイナス要因だったのかも知れません。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 車なら便利
- 景観:
- 3.5
- 美しい景観でしたが、天候がイマイチ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
-
投稿日 2021年06月23日
総合評価:3.0
周辺に農地が広がる小さな村ケンジントンに石造りの駅舎がありました。レンタカーで訪れ、駅舎前の駐車場に車を停めて、見学しました。
鉄道線路もありますが、今は廃線で、ケンジントン(Kensington)と書かれた駅舎はカフェレストランになっていました。1969年に廃線になりましたが、モンゴメリーが小説「赤毛のアン」を出版した1908年頃は駅舎も線路も使われていたとのことです。駅舎前にプラットフォームも再現されているので、モンゴメリー・ファンの観光客にとって、ノスタルジックな雰囲気に浸れる場所だろうと思います。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 車なら便利
- 景観:
- 3.5
- レトロな駅舎と線路が魅力的
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混みあってはいませんでした
-
投稿日 2021年06月23日
総合評価:3.5
カナダにとって歴史上の重要な場所であるため、カナダの史跡になっていますが、カナダ史や入植歴史の知識が乏しい外国人にとっては、「礼拝堂や記念碑のある美しい公園」の感じでした。カナダ歴史を訪問前に勉強しておけば、印象が違ったかも知れません。
公園のようなグラン・プレにはチャペルの他に銅像や十字架などの記念碑がありました。それぞれに簡単な説明が付けられています。記念碑の一つである「ハービンの十字架(The Herbin Cross)」は、入植者達の教会墓地があった場所に、1907年に詩人で歴史家であったジョン・ハービン(John Frederic Herbin)が建てたものだそうです。入植者の子孫の方々にとって、グラン・プレは「遠きにありて思う故郷」のようです。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- 車が無いとアクセスできません
- 景観:
- 3.5
- 綺麗な公園のような所です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 来訪者はいますが、混みあってはいません
-
投稿日 2021年06月23日
総合評価:4.0
ノバスコシア半島の中ほどにあるグラン・プレ(Grand-Pre)は、カナダ国定史跡で、現在、ユネスコの世界遺産にも登録されています。こんもりした丘の上、瀟洒なチャペルがある公園のような美しい所ですが、「ここが世界遺産?」といった感じの場所です。
グラン・プレは1680年頃に開拓された入植地で、1710年のアン女王戦争から1755年のファンディー湾方面作戦まで、英国、フランス、あるいは入植者達の戦いの舞台となった場所だそうです。年配の訪問者の方々が、チャペルや記念碑を静かに見学されていました。ヨーロッパから入植してきた先祖達に思いを馳せておられたのかも知れません- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- アクセスでは車が必要
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料はありませんでした
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 訪問者はいましたが混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 公園のような場所にチャペルや記念碑があります
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投稿日 2021年06月23日
総合評価:3.0
アン砦(Fort Anne)から10kmほど南にあるポートロワイヤル入植地はカナダの国定史跡です。アン砦を訪れたついでに行ってみました。小さな半島沿いの田舎道を車で15分程走って、史跡に到着しました。
大きな木造住居や教会があります。木材建屋は比較的新しいので、再現されたものですが、1710年頃に入植者達が築いた建屋の状況が再現されていました。木造屋根から飛び出しているレンガ造りの煙突、英国風でした。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- アクセスでは車が必要です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 興味に依存します
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.5
- 再現された入植当時の木造建造物
-
投稿日 2021年06月23日
総合評価:3.5
ノバスコシア半島先端部をレンタカーで周遊した際に、フォートアン国定史跡に立ち寄りました。アン砦(Fort Anne)は、17-18世紀に英国からの入植者たちが、アナポリスロイヤル港を守るために建造した星型要塞で、カナダ国定史跡に指定されています。英国軍とフランス軍との戦い「ポートロワイヤルの戦い, 1710年」や「ジョージ王戦争, 1744-48年」の舞台になった要塞です。
アン砦(Fort Anne)は、アナポリス川南岸の丘にありました。
小高い丘に木々が植えられ、芝生が広がる公園のような史跡で、フランス語と英語で書かれた案内表示があり、敷地内を進んで行くと、記念碑や石造建造物などがありました。1797年に建造された士官室は、居住部分が地下に埋められ、敵の大砲攻撃に備えた構造になっていました。アン砦跡には、現在、かつて英国とフランスが激しい戦闘をした場所とは思えないほどの長閑な風景が広がっています。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- アクセスでは車が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 史跡の外見を見るだけならコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人は少な目です
- 展示内容:
- 4.0
- 入植時代の要塞や記念碑など





















































