AandMさんのクチコミ(25ページ)全2,768件
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- 基本情報
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投稿日 2021年06月23日
総合評価:4.0
ルーネンバーグ(Lunenburg)は、「北米で最も美しい」と言われる港町で、英国からの入植者たちによって1753年に開設されました。かつての大英帝国が築いた北米植民都市の特色を残しているとの理由で、ユネスコ世界遺産に登録されています。ハリファクスからレンタカーで訪れました。
港沿いにレトロっぽい建物があり、ホテル、土産店、あるいはレストランになっています。
到着時は昼時でしたので、海沿いのレストランで昼食を取りました。新鮮な魚介類を使った美味しいシーフード料理でしたが、値段は高め。観光客の多い人気の場所ですので、高価格はやむを得ないのかも知れません。港付近の建物配置は、18世紀頃の状態が保存されています。建物には補修が加えられていますが、景観は昔のままに保たれているように感じました。美しい港町です。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- ハリファクスからレンタカー、結構遠かった
- 景観:
- 5.0
- 景観は素晴らしい
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人気の観光地のようで、混みあっていました
-
投稿日 2021年06月23日
総合評価:3.5
ルーネンバーグ(Lunenburg)は、「北米で最も美しい」と言われる港町で、かつての大英帝国が築いた北米植民都市の特色を残しているとの理由で、ユネスコ世界遺産に登録されています。港に帆船が停泊していました。
ブルー ノーズ 2世号は、1963年にルーネンバーグで建造・進水した有名な帆船で、港の海岸通り名が「ブルーノーズ・ドライブ」でした。訪問時に港に停泊していた帆船がブルーノーズ2世号かどうか確かではありませんが、港に停泊している見事な木造帆船は目立っていました。帆船が停泊している突堤には、沢山の観光客がいました。絵になる光景です。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用目的
- その他
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 外見見学ならコストはかかりません
-
投稿日 2021年06月23日
総合評価:4.5
ハリファクスからレンタカーで、南西、約50kmにあるペギーズ・コーブ(Peggy's Cove)を訪れました。1時間程で到着しました。ペギーズ・コーブは小さな半島に囲まれた入り江の漁師村で、半島先端部に美しい灯台もある人気の観光スポットです。
ハリファクスから容易にアクセスできる場所のためか、8月中旬、結構沢山の観光客で賑わっていました。湾岸沿いに花崗岩の岩場が広がり、カラフルな漁師小屋もあって、なかなかの景観。半島岩場に建てられた白と赤のツートンカラーの灯台、青色の空と海を背景に美しさが引き立てられていました。ペギーズ・コーブは、美しい海辺景観を体験できるスポットです。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ハリファクスから車で1時間ほどかかります
- 景観:
- 4.5
- 入江、灯台も素晴らしい景観
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人気のある場所で人は多めでした
-
投稿日 2021年06月23日
総合評価:4.0
ハリファクス・シタデル(要塞)は、海を見下ろす丘に18世紀前半に英国人達が建造した要塞で、今は公園や博物館になっています。ハリファクスの防衛に重要な役割を果たしてきた史跡で、カナダの国定史跡(Halifax Citadel National Historic Site)に指定されています。
シタデルに入ると、キルトスカート衣装の衛兵姿の係員が迎えてくれました。カナダ国旗が掲げられていましたが、英国の雰囲気を感じました。土塁や石積璧で囲まれた五稜郭のような多角形状の城塞の内側に、石造りの大きな建物があります。煉瓦造りの建物屋上から煙突が突き出ており、一見で英国人達が造った建造物であることが分かりました。煉瓦造りの建物は当時の城塞の指令所、今は軍事博物館になっています。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ハリファクスの中心部なので、アクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コスパは妥当です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 多めですが混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.0
- 入植時代の要塞の様子を見学出来ます
-
投稿日 2021年06月23日
総合評価:3.5
東側からシタデル(要塞)に上る途中にある広場で、名称は軍事パレードに使われたことに由来するそうです。シタデルへの坂途中にオールドタウン・クロックがあり、石段で写真撮影をしている観光客を沢山見かけました。
広場は、木々や草花が植えられた綺麗な公園となっています。公園北側にノバスコシア州最古の建物の一つとされるハリファクス市庁舎があります。市庁舎は19世紀後半に建造された左右対称形の美しい建物で、カナダ史跡に指定されています。シタデル(要塞)を訪れる際に、見逃せない見学スポットだろうと思います。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ハリファクスの中心部でアクセスは容易
- 景観:
- 4.0
- 広場と周辺建物の景観が良好
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人は多めですが、混みあう程ではありません
-
投稿日 2021年06月21日
総合評価:4.5
オーランドの東側の海岸部にケネディー・スペースセンターがあります。フロリダ半島をレンタカーでドライブ旅行した際に立ち寄りました。広い駐車場は、確か無料だったと思います。
スペースセンターは米国航空宇宙局(NASA)の施設で、ロケット発射が行われる施設が見渡せる展望塔や展示室などが一般公開されています。我々が訪れたのは、クリスマス休暇中であったため、展望塔は大混雑していました。ロケット発射の様子はTVなどで、これまで何度も見ましたが、本物のロケット発射場を直接みるのは初めてで、感激しました。展示場に、スペースシャトルやロケットのエンジンがあり、写真や図面付きで丁寧な説明がされていました。ケネディ宇宙センターは大型施設で、この場所を訪れないとその迫力を体感することは出来ないと思います。ロケットや宇宙関係の科学に興味のある場合、オーランドを訪れた際の必見の場所であろうと思います。- 旅行時期
- 2007年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- アクセスでは車が便利
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 興味に依存しますが、見る価値は十分
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- クリスマス休暇中、大混雑でした
- 展示内容:
- 4.5
- ロケットの実物を近くで見れます
-
投稿日 2021年06月21日
総合評価:3.0
マロリースクエアから数百メートルの場所に、ヘミングウエイが足繁く通ったバーがあると「地球の歩き方」に書いてある、"行ってみたい"との家内情報に従って進むと、通りに看板が吊り下げられていました。”Sloppy Joes"と書かれ、ヘミングウエイの似顔絵が付いていました。
バー内部でライブ音楽演奏が行われ、客で一杯でした。庶民向けの一般的なバーで、気楽に入れる雰囲気でした。生演奏を聴きながらビールを飲みたいと思いましたが、空き席も無いので、バーの雰囲気を味わうだけで店を後にしました。- 旅行時期
- 2007年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 繁華街にあり、容易にアクセスできます
-
投稿日 2021年06月21日
総合評価:4.0
キーウエストで眺める夕日は、美しいことで知られています。夕日鑑賞のベストスポットがマロリースクエアであると、旅行案内書に記されていましたので、夕方にスクエアに到着し、日没を眺めることにしました。
海岸沿いは人で一杯でしたが、何とかスペースを確保して、日が沈みゆくのを眺めました。日没が近づくと、パグパイプ演奏のスコットランド民謡が流れ始め、雰囲気が盛り上がってきます。サンセット・セレブレーションと言うそうです。
ロマンチックな雰囲気が盛り上がりましたが、突如、大型クルーズ船が横から進んできて視界を遮り、サンセット・セレブレーションが中断されてしまいました。結局、水平線に沈む夕日を目撃することは出来ず、残念な出来事として記憶に残りました。- 旅行時期
- 2007年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- キーウエストの繁華街から近距離で、アクセスは容易
- アクティビティ:
- 4.0
- 日没鑑賞で有名なスポットだそうです
- 景観:
- 4.0
- 日没は素晴らしい景観でしたが、途中で邪魔者が!
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 海岸沿いは結構混みあっていました
- 水の透明度:
- 3.5
- 水は綺麗な方だと思います
-
投稿日 2021年06月21日
総合評価:3.5
ヘミングウエイ博物館から南に数百メートル進むと海岸に至り、ここに「アメリカ本土最南端であることを示す記念碑」があり、観光スポットになっていました。記念碑は樽状で、赤、黒、黄で縞状に塗り分けられ、米国人が好みそうな派手な形態でした。記念碑前で記念写真を撮る人たちの行列が出来ていました。クリスマス休暇中であったためか、観光客数も多く、とても混雑していました。
碑文を刻んだ石碑も設置されていましたが、こちらは目立っていないためか、大部分の観光客は素通りでした。碑に、「フロリダのキーウエスト市が、1983年9月10日、この場所が米国本土最南端の場所であることを宣言した。・・」といった内容が記されていました。ただ、実際の最南端は、碑が建てられている場所の数百メートル西ですが、軍用地内で一般人の立ち入りが禁止されているそうです。団体さんを案内していたガイドさんが説明していました。多分、真実でしょう。- 旅行時期
- 2007年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 車ならアクセス便利
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 見学料はありません
- 景観:
- 3.0
- それほど景観が良い訳ではありません
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 写真撮影は順番待ちでした
-
投稿日 2021年06月21日
総合評価:4.0
ヘミングウエイ(1899-1961)が住んでいた家は、現在、ヘミングウエイ博物館として一般公開されています。クリスマス休暇中であったためか訪問者数が多く、入口に行列が出来ていました。入場料大人$12(2007年価格)でした。
ヘミングウエイ旧居の屋内はヘミングウエイが住んでいた頃の状況が保存され、彼が使用していた机や道具類が残されています。屋内、屋外に沢山の猫がいました。ヘミングウエイは猫好きで猫を飼っていましたが、その子孫が今でもここで飼い続けられているとのことです。- 旅行時期
- 2007年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- キーウエストまで車で行かないと見学できないので、アクセス便利ではありません
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 興味に依存しますが、キーウエストでは必見だろうと思います
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構混んでいました
- 展示内容:
- 4.0
- 猫も含めてヘミングウエイゆかりの品々が展示されています
-
投稿日 2021年06月21日
総合評価:5.0
セブンマイル・ブリッジはキーウエストを終点とする1号線に架かる全長6.76マイル(10.9km)に及ぶ長大橋で、海上ドライブウエーとなっています。マイアミからキーウエストに向かってレンタカーで1号線を走りました。
ブリッジに入る手前のパーキングに車を停めて、橋を見学しました。新旧2本の橋があり、現在使われているのは左側の新しい橋、右側には1912年に架橋され現在は使用されていない鉄道用の橋があり、歩行者が自由に見学できるようになっていました。旧橋の脇に、セブンマイル・ブリッジの記念碑がありました。1935年まで使用されていた旧橋から眺めた新橋のセブンマイル・ブリッジ、長すぎて前方の方は霞んで良く見えませんでした。
暫く眺めてから、セブンマイル・ブリッジを渡りました。海上にひたすら続く道をドライブする快適さ、とても印象的で記憶に残りました。- 旅行時期
- 2007年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アクセスでは車が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 通行料はありません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいませんでした
- 展示内容:
- 5.0
- 海上に架かる長大橋はとても印象的で素晴らしい
-
投稿日 2021年06月21日
総合評価:4.0
エバーグレーズ国立公園は、フロリダ固有の自然が保たれている広大な湿地帯で、世界遺産(自然遺産)に登録されています。マイアミから車で1時間半ほどかかりました。公園湿地帯には、遊歩道が整備され、歩きながら自然観察をすることができます。
エバーグレーズ国立公園の中でも有名なアンヒンガ・トレイル(Anhinga Trail)を歩きました。亀や水鳥、そして沢山のワニ(アメリカン・アリゲター)を見ることができました。水面に浮かぶ茶褐色のアリゲター、結構大きそうです。尻尾の方は水に隠れているので全貌は分かりませんが、陸上に寝そべっているアリゲタ―、全長3mはありそうで迫力を感じます。
アンヒンガ・トレイル(Anhinga Trail)を数百メートル歩いただけで、多くの動物を見ることができました。観光客に人気の高いトレイルである訳が理解できました。
自然観察をする場所と少し離れた公園内で、湿地帯を走るエアー・ボート体験もしました。エアー・ボート駆動は、船尾に付いている大型扇風機のようなプロペラです。動作中、相当な騒音が発生しますが、葦や水草などをものとせず、湿地帯を走るエアーボート、面白いと思いました。湿地帯の中にある島に立ち寄って、草葺き小屋のお土産店などに立ち寄り、もとの桟橋に戻りました。エアーボートツアーは面白いので、お薦めです。- 旅行時期
- 2007年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- アクセスでは車が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 興味に依存します
- 景観:
- 4.0
- 自然豊かな広大な湿地帯が広がっています
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいません
-
投稿日 2021年06月21日
総合評価:4.0
宿泊ホテル(Holiday-inn, Miami Downtown)の近くだったので、ホテルにチェックイン後、マーケット・プレイスを歩いてみました。
訪問は12月24日、港に面した広場で、ライブ演奏が行われていました。クリスマス休暇中の特別イベントで、無料開放されていたためか、聴衆が一杯でした。ラテン系の音楽ライブで、キューバやカリブの雰囲気が感じられました。お店はお休み、大きなクリスマス・ツリーが飾られ、ハーバーではボート遊びをする人、海岸沿いの通りは散歩する人で一杯。ベイサイド・マーケットプレイスは人出の多い賑やかな場所です。- 旅行時期
- 2007年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- マイアミ・ダウンタウンから徒歩圏内で、アクセスは容易
-
投稿日 2021年06月21日
総合評価:3.0
オーランド国際空港からレンタカーでユニバーサル・スタジオに行きました。スタジオ前の広い駐車場に車を停めましたが、料金が$16/dayと高額でびっくり。
訪問したのはクリスマス休暇中の12月24日、クリスマスの飾りつけがされ、多くの入場者で一杯。様々なアトラクションがありましたが、待ち時間も長めでした。人気の高い「ターミネーター」で30分、それ程有名でもない「竜巻」で20分程行列に並びました。面白かったけど、結構疲れました- 旅行時期
- 2007年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- アクセスでは車が便利、ただ駐車場代は高め
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- まあ妥当だろうと思います
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 休暇中はとても混んでいます
- 施設の快適度:
- 3.0
- 面白いけど、人が多過ぎ
-
投稿日 2021年06月20日
総合評価:3.5
マリエッタ中心部で住所表示にあるウイットロック通り(Whitlock Ave.)にある博物館はマリエッタ歴史博物館(Marietta Museum of History)です。風と共に去りぬ博物館(Gone with the Wind Museum at Brumby Hall)は、1.5km程南にあります。博物館名か住所のいずれが間違っています。
私たちは、11月中旬に町中心部マリエッタ・スクエア―にある歴史博物館(4-Traの地図表示場所)を訪れました。昔の鉄道線路の横に建てられたレンガ色の建物で、19世紀中頃に綿倉庫として建造された建物が博物館になっていました。博物館入口に古い蒸気機関車が展示され、建物の中には19世紀後半から20世紀中頃までに使われた衣装、食器類、銃砲などが展示され、当時の家の中の様子が再現されていました。映画「風と共に去りぬ」関連グッズなどが、日本で使われていたポスターも含めて沢山展示されています。「風と共に去りぬ」の舞台となった頃の状況も人形などを使って再現されています。
「風と共に去りぬ」に関連する博物館は、アトランタの南方約30knのジョーンズボロに「タラへの道博物館(Road to Tara Museum)」があります。こちらも訪問しましたが、映画で使われたポスターや衣装類などが沢山展示されていました。
マーガレット・ミッチェルの小説「風と共に去りぬ」に感心のある方にとって、「マリエッタ歴史博物館」と「タラへの道博物館」は、小説の舞台となった時代に浸れる場所であろうと思います。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アトランタの北西約30km、公共交通機関でアクセスできますが、車の方が便利
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コスパは妥当と思います
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
- 展示内容:
- 4.0
- 19世紀後半から20世紀半ば頃までの品々
-
南軍英雄像の巨大レリーフが彫られているストーン・マウンティン
投稿日 2021年06月20日
総合評価:4.0
アトランタでレンタカーを借り、東に車で約40km走ってストーン・マウンティン公園を訪問しました。ストーン・マウンティンは、文字通り花崗岩系の巨大な一枚岩から成り、岩山の高さは麓から251mもあります。岩肌に巨大なレリーフが彫られていました。
レリーフ像は、米国南北戦争(1861-1865)当時の南軍の英雄達(Jefferson Davis, Robert E. Lee, Stonewall Jackson)で、映画「風と共に去りぬ」にも登場する人達で、リー将軍の名は日本でも知られているように思います。麓から岩山頂上までゴンドラ(Skyride)で登りました。2010年11月の料金は、往復$19.3でした。のっぺりした岩山頂上からの眺めは絶景です。岩山麓から遠くまで広がる緑の木々の中に色鮮やかな紅葉が混ざり、素晴らしい景観を楽しみました。ストーン・マウンティンの巨大レリーフと頂上からの景観はお薦めです。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- アトランタからストーンマウンテンまで行くには車が必要
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ロープウエーなどの施設利用で料金が必要ですが、コスパは妥当と思います
- 景観:
- 4.5
- 晴れれば岩山頂上からの景観は絶景
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 11月中旬、人はいましたが混みあってはいませんでした
-
投稿日 2021年06月20日
総合評価:4.0
アトランタからレンタカーを使ってストーン・マウンティン公園に行きました、花崗岩の巨大な一枚岩がドーンとある周辺一帯が、広大な公園になっています。岩山の頂上にロープウエーで上ることが出来ます。
訪問時は天気が良かったので、麓からの高さが251mの頂上からの眺めを楽しみました。岩山の周辺に高い山などはありませんので、見晴らし良好です。岩山の麓は公園になっていて、ミニゴルフ、アスレチック、遊具施設 (The Great Locomotive Chase)などがありました。家族連れで行っても十分楽しめる公園だと思います。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- アトランタからのアクセスでは車が必要
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 公園入場料はありませんが、施設の利用料が必要です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 11月中旬、混んではいませんでした
- 施設の快適度:
- 4.0
- 施設は整備が行き届いています
-
投稿日 2021年06月20日
総合評価:3.5
アトランタの中心部、センテニアルオリンピック公園の北側にあり、入口前にコカ・コーラ発明者であるジョン・ペンバートン(John S. Pemberton, 1831-1888)の銅像が建っています。コカ・コーラは1886年に発明された、と銅像の下にあったプレートに書かれていました。
コカ・コーラ博物館(World of Coca-Cora)の建物に入ると、大きなコカ・コーラやファンタの瓶、古い宣伝パネルなどが並べられ、コカ・コーラの製造装置なども展示されていました。試飲コーナーで、世界各地のコーラル類の味比べをしました。コーラ味は、その地の好みに応じて調整されているそうで、万国共通の味ではないようです。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部なので、アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- コスパは妥当です
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人は多めでしたが、混みあう程ではありません
- 展示内容:
- 4.0
- コカ・コーラ関連の総合博物館、歴史も分かります
-
投稿日 2021年06月20日
総合評価:3.5
センテニアルオリンピック公園北側に大きな水族館があります。ジョージア水族館は2005年に開設された大きな水族館で、建設当時は世界最大だったそうです。ダウンタウンの中心部、センテニアルオリンピック公園の北側でホテルから近かったので、ブラリと訪問してみました。
水族館の目玉は巨大水槽でしょうか。巨大水槽では、鮫、大亀、マンボウなど様々な魚が泳ぎ回り、一定の時間間隔で、ダイバーによる魚の餌付けショーが行われました。多種類の様々な魚、蟹、クラゲなどが展示されていましたが、"Garden eels"が面白いと思いました。"Garden eels"は「チンアナゴ」のことです。チンアナゴが砂地から多数頭を出して、ユラユラと揺れ動く姿はユーモラスで、要注目です。水族館は広く、とても1日では見切れません。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 町の中心部にあるので、アクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 興味に依存します
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 人は多めでしたが、混みあう程ではありません
- 施設の快適度:
- 4.0
- 順路が工夫され、適宜休養も可能です
-
ダウンタウン中心部の美しい公園、センテニアル・オリンピック・パーク
投稿日 2021年06月20日
総合評価:3.5
高層ビルが立ち並ぶアトランタ中心部にある公園で、石碑プレートに「100周年オリンピック公園(Centennial Olympic Park)」とあり、五輪マークもありました。1996年に開催された夏季オリンピック関連施設がこの場所に設置され、その跡地が公園として整備されたとのことです。11月中旬に公園を訪問しました。
公園には、オリンピック関連のモニュメントが幾つか設置されています。興味が惹かれたのは、スピーカーから流れる音楽に合わせて水の高さがリズミカルに変わる噴水です。「輪の噴水(Fountain of Rings)」と呼ばれ、コンピュータで水の噴出が制御されているとのこと。夏季の熱い時期であれば、子供達が水浴びを兼ねて噴水と戯れているだろうと思われますが、肌寒い11月中旬でしたので、子供はいませんでした。公園の木々の葉が紅葉して、美しい景観でした。広くて、清潔で、モニュメント類もある立派な公園です。- 旅行時期
- 2010年11月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ダウンタウン中心部にあります
- 景観:
- 4.0
- 整備された美しい公園です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 11月中旬、人は少な目で混んではいませんでした










































































