AandMさんのクチコミ全2,773件
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- 観光スポット
- 基本情報
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投稿日 2026年08月26日
総合評価:4.0
2階建てバス(Double-decker)で、ローマの主な観光スポットを回る乗り降り自由な観光バスで、複数の会社が運営しています。バスの出発点は、いずれの会社もテルミニ駅となっています。
私達が利用したのは”Big Bus Rome”で、1週するのに約2時間かかりました。8か所のバス停で、乗り降り自由でお気に入りの観光スポットの見学をしました。7月下旬のローマは猛暑で、気温が30-35℃と高かったのですが、1階は冷房が入っていて、助かりました。24時間有効なチケットは大人が25ユーロでした。ローマの街中は道路が狭い場所も多く、バス車窓から眺められる観光施設は限られています。トレビの泉やスペイン広場などは、最寄りのバス停から5-10分程度歩かないと見学できません。またサンピエトロ寺院などがあるバチカン市国は、バスルートに入っていませんでした。
循環バスは主要な見所も含めてローマの雰囲気を把握するのにとても有効です。- 旅行時期
- 2026年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 24時間利用料金は25ユーロで、まあ妥当
- 利便性:
- 4.0
- 乘っているだけでローマの主な景観を見れます
-
フィウミチーノ空港とローマ中心部のテルミニ駅を結ぶ直行便の特急列車
投稿日 2026年08月26日
総合評価:4.0
「フィウミチーノ空港」、別名「レオナルド・ダ・ビンチ国際空港」とローマ中心部の「テルミニ駅」を結んでいる直行の特急列車で、所要時間は30分程です。料金は大人片道14ユーロで、乗車券はネットでの事前入手も可能ですが、駅入り口にある自動券売機で容易に購入でき、支払はカードもしくは現金が使えました。
発車時間指定で乗車券購入しても、同日ならどの列車でも乗車可能です。プラットホームで電車の込み具合を見て乗る電車を選んでも大丈夫。夜10時過ぎに空港駅を発射する列車を利用しましたが、車内はガラガラで、30分程でテルミニ駅に到着しました。- 旅行時期
- 2026年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- バス(7ユーロ)より高く、タクシー(50ユーロ)より安いが、早く(30分ほど)着けるのはメリット
- 利便性:
- 4.0
- 本数も多く、空港-テルミニ駅の直行便であるのは便利
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投稿日 2026年08月26日
総合評価:4.0
ローマ・テルミニ駅はローマの中心部にある主要駅で、パリやミュンヘンなどに向かう国際列車、あるいはフィレンツェやミラノなどイタリアの主要都市に向かう列車の発着駅となっています。ローマ市内の交通機関である地下鉄、バス、トラムの駅でもあり、タクシーも多く待機しており、ローマでの交通の要所になっています。
駅構内には、衣料品、化粧品、宝石店など多種類の品々を売る店、カフェやレストランなども揃っています。野菜、果物、サンドイッチ、総菜品などを安価に販売しているスーパーマーケットもあります。ローマ訪問時、駅に近いホテルに滞在しましたが、飲み物や食材の調達で駅にあるスーパーマーケットを屡々利用しました。観光地で購入すると1ユール以上するペットボトル入りの水が半値以下の0.5ユーロでした。
列車乗車券は、ネットでの事前購入、もしくは駅の有人窓口、自動販売機で購入できます。自動販売機では英語表示を選べ、クレジットカードあるいは現金が使えます。列車の発着時間と発着ホームは、空港と同様に、駅構内の表示板に刻々と表示されます。乗降客数が多くて混みあっていますが、分かり易い表示があるので、迷うことはなかろうと思います。- 旅行時期
- 2026年08月
- アクセス:
- 5.0
- 列車、バス、地下鉄、メトロ、タクシーの利用で最高の利便性
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 結構混んでいます
- 施設の充実度:
- 5.0
- レストラン、ショップ、スーパーなども揃っています
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ローマ郊外30kmのフィウミチーノ市にあるイタリア最大の国際空港
投稿日 2026年08月26日
総合評価:4.0
「フィウミチーノ空港, FCO」の他、「レオナルド・ダ・ビンチ国際空港」とも呼ばれています。イタリアのITAエアウエイズ航空が日本との直行便(HND-FCO)を運行していますが、日系のANA, JALの直行便はありません(2026年8月現在)。空港とローマ中心部とは約30km離れているので、電車、バスもしくはタクシーを利用する必要があります。私達は空港駅とテルミニ駅をノンストップで繋いでいる「レオナルド・エクスプレス」を利用しました。片道、大人14ユーロでした。
空港には5つのターミナルがあり、ITAの日本便は第一ターミナルのエリアEから発着します。日本パスポート所有者の入国審査は、パスポート、顔、指紋の自動認証方式です(NRTやHNDと同様方式)。ただ認証速度が遅く、中には何度試みても認証できない場合もあり、7月下旬夕方の入国時には長蛇の列が出来ていました。係員サポートも不十分で、入国審査を終えるのに40分以上かかりました。
出国もこの空港を利用しました。8月上旬の日曜日昼前、空港内は混雑していましたが、セキュリティー・チェックと出国審査は15分ほどで済みました。自動機器の認証がスムーズでトラブルは殆ど目にしませんでした。入国時の審査は厳しく、出国時は安易に機器設定がされているのではないか、と勘繰りたくなります。- 旅行時期
- 2026年08月
- アクセス:
- 3.0
- ローマ中心部から特急列車で30分ほどかかります
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 混みあっています
- 施設の充実度:
- 4.0
- ショップ、レストラン、免税品店などほぼ揃っています
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ローマ交通の要所テルミニ駅から徒歩5分の便利な場所にある快適ホテル
投稿日 2026年08月23日
ベストウェスタン プレミア ホテル ロイヤル サンティーナ ローマ
総合評価:5.0
7月下旬、ローマやバチカン観光をした際に4泊しました。テルミニ駅から徒歩数分の場所で、近くに列車だけでなく、バス、循環観光バス、タクシーなどの乗り場があり、とても便利です。テルミニ駅地下にはコンビニ的なお店があり、ホテル周辺には和食も含めて様々なレストランもあります。
ホテルは9階建てで、2‐9階に客室があり、1階がフロントやレストランになっています。宿泊した部屋はコンフォート・キングルームで、ダブルベッド1台とシングルベッド1台があり、浴槽とシャワールーム付きでした。米国のBest Western Premierほど広くはありませんが、スーツケースを置くスペースもあり、比較的ゆったりと過ごすことができました。ホテル前は交通量の多い道路で、4階の部屋は道路に面していましたが、騒音に悩まされることはありませんでした。
部屋代は朝食込みで1泊265ユーロ(約\48,000)でしたが、これに10%の付加価値税、1泊15ユーロの市税がかかりました。
部屋は改装されていて清潔感があり、朝食ビュッフェには新鮮なジュース、果物、野菜、パン、ハム、チーズなどが揃っており、4泊滞在でも満足&充実感がありました。このホテル滞在後にフィレンツェに列車で移動しましたが、大型スーツケースを持っての移動も容易でした。ローマ中心部の交通要所テルミニ駅前にあるこのホテル、ビジネスにも観光にもとても便利で利用価値が高いと思います。- 旅行時期
- 2026年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストは少し高めです
- サービス:
- 4.0
- フロント、レストランの従業員は親切でした
- バスルーム:
- 5.0
- 湯、水の出方、問題ありませんでした
- ロケーション:
- 5.0
- 観光&ビジネスに超便利な場所にあるホテルです
- 客室:
- 5.0
- 建物は年代物ですが、内部は改装されていて清潔です。
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投稿日 2025年10月06日
総合評価:4.0
スフバートル広場から徒歩2-3分の便利な場所にある博物館で、入館料は2025年8月、20,000MNT(約800円)でした。
前史時代から20世紀までの遺物、道具、武具、衣服、工芸品などが系統的に展示されており、モンゴルの歴史が分かります。説明はモンゴル語と英語です。
モンゴル帝国時代(1206-1635)に使われていた武具、道具、楽器などの展示、および伝統的な衣服の歴史などに関する展示が特に充実しています。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩2-3分のアクセス便利な場所にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 好みにもよりますが、コスパは良好です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 5.0
- 展示は充実しており、見応えがあります
-
投稿日 2025年10月08日
総合評価:5.0
国立チンギスハーン博物館は2022年に開館された新しい博物館で、モンゴル帝国時代に重点が置かれていますが、古代から20世紀初頭まで、モンゴルの歴史と文化が展示されています。スフバートル広場から徒歩数分、モンゴル国立博物館の北側150mの場所にあります。2025年8月、入場料は30,000トゥグルグ(約1300円)でした。
2階から8階が展示室や会議室、イベント会場になっており、最上階には高さ7mの黄金色のチンギスハーン座像が置かれています。モンゴル産の金7㎏がこの像を造るのに使われたそうです。展示室には、遺物、石像、衣料、武具、絵画などが展示され、モンゴル語と英語の簡単な説明が付けられています。重要な展示品にはQRコードがあり、スマホで説明(英語)を読むことができます。ただ残念なことに、展示品の多くに写真撮影禁止マークが付いていました。
日本とモンゴルの友好関係の展示があり、横綱白鴎の「横綱」や「手形」もあるのに驚かされました。この博物館、2025年7月に天皇陛下が訪問されています。
モンゴルを訪れた場合、必見の見学スポットの一つだろうと思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩数分です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- コスパ良好と思います
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人は多めですが混雑感はありません
- 展示内容:
- 5.0
- モンゴル歴史が分かり易い形で展示されています
-
投稿日 2025年10月01日
総合評価:4.0
ウランバートル東方15kmのスカイ・リゾートにある大型ゲルの劇場です。滞在していたホテルに送迎の車をアレンジして頂き、民族音楽や舞踊などを鑑賞しました。2025年8月、送迎費用は60米ドル、17時に始まった1時間余の公演でしたが、車の運転手さんは現地で公演が終了するまで待っていてくれました。
大きくないゲル劇場ですので、観客席と舞台が近く、迫力があります。モンゴルの伝統芸術であるホーミー(喉歌)、馬頭琴、民族舞踊は素晴らしく、またアクロバティックな曲芸もあり、感動と驚きの連続でした。ゲルでの公演、恐らくチンギスハーンの時代にもこのような形で演じられたであろうことが想像されます。ゲルでのモンゴルの民族芸術鑑賞、ウランバートルから少し離れた場所まで出かける必要がありますが、十分その価値があるように思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- ウランバートル東方15km、車で約30分かかります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見る価値、十分にあります
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
- 施設の快適度:
- 4.0
- ゲルでの演劇鑑賞、記憶に残ります
-
投稿日 2025年09月29日
総合評価:4.0
スフバートル広場西側1.5kmの独立広場(Independence Square)に面して建っている博物館で、建物は古めかしく、形や装飾からモンゴルが社会主義であった時代に建造されたことが一目で分かります。以前は「恐竜中央博物館(Central Dinosaur Museum)」でしたが、2019年に「自然史博物館(Natural History Museum)と統合されて「国立自然史博物館」に名称変更されています。2025年8月時点の入場料、大人20,000トゥグルグでした。
モンゴルで発見された「タルボサウルス」や「ティラノサウルス」などの貴重な恐竜の骨格標本だけでなく、隕石、太古の動植物化石、鉱物、昆虫や動物のはく製など自然に関連する多種類の標本類が展示されていました。英語の説明板があり、化石骨格をもとに再現された恐竜や動物モデルなどもあって、分かり易いと思いました。恐竜関係は特に展示が充実しています。ここにしかない標本もありますので、恐竜に興味のある方にとっては必見の博物館だと思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ノミンデパートの北約1kmなので、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 好みに依存します
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.0
- 恐竜骨格、化石、動物、昆虫など多様
-
投稿日 2025年10月05日
総合評価:5.0
スフバートル広場の西側500mにある美術館で、18~20世紀の美術品が展示されています。1905年にロシア人が銀行として建造した2階建ての建物が1966年に美術館として改装されたそうで、入り口は美術館のようには見えません。2025年8月、入館料は15,000MNT(600円)、写真撮影証の値段は45,000MNT(1900円)でした。
展示品は、仏教寺院にあった仏像、仏具、マンダラ、仏画などが中心ですが、民族衣装、楽器、版木、人形などもあります。仏教関連品のなかには共産主義ソ連の影響で仏教が禁止された時代にゴビ砂漠に隠され、1990年代にモンゴルが自由化された後、この美術館に戻された品々もあるそうです。
この美術館を訪れるとモンゴルの伝統的な仏教美術の概要が知ることができます。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- スフバートル広場から徒歩10分なので、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 好みに依存しますが、美術好きにとってコスパは良好と思います
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 5.0
- モンゴルの伝統的仏教美術が展示されています
-
投稿日 2025年10月08日
総合評価:4.0
モンゴル国立近代美術館は、ザナバザル美術館から近代美術部門を分離して1989年に開設された美術館です。スフバートル広場の東側約100mのアクセス便利な場所にありますが、建物外見が普通の商業ビルですので見つけ難い印象です。入館料は、2025年8月、大人10,000トゥグルグ(420円)でした。
展示品は絵画中心ですが、レリーフ、彫像などもありました。1階に小規模ですがミュージアム・ショップがあります。モンゴルの景観や民族衣装を纏った人達を描いた作品が多いようです。またモンゴルがソ連の影響下の社会主義であった時代に描かれた絵と、1990年代以降に自由化されてから描かれた絵の違いが印象的でした。自由化後の絵の方が明るく発散的でアピール力を感じます。モンゴル国立近代美術館は、お気に入りの絵がきっと見つかる美術館であろうと思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩2-3分です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 好みによりますが、500円以下で素晴らしい美術の鑑賞ができます。コスパ抜群です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 全く混んでいません。
- 展示内容:
- 4.0
- 見応えのある作品が多い
-
投稿日 2025年09月25日
総合評価:2.0
スフバートル広場の西約1.2kmの主要通り沿い、ノミンデパートの斜め向かいにあります。窓の少ない頑強な造りの建物で、入り口は狭めですが、中は広々としています。プラダ、ボスなどの有名店も入っている高級デパートで、お客は地元の方よりも海外からの観光客の方が多いように感じました。
ただ店員はあまりフレンドリーではなく、販売意欲が感じられません。スマホで写真を撮っていたら、警備員がやってきて「〇&△×ΔΠ・・」、どうやら「写真を撮るな!」と言っていたようですが、命令的で上から目線でした。建物もそうですが、従業員や警備員に社会主義時代の雰囲気が残っているように感じました。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- スフバートル広場から1.2kmの距離で、アクセスは容易です
- お買い得度:
- 2.0
- 高級デパートなので価格は高めです
- サービス:
- 1.0
- 社会主義の雰囲気が残っており、サービス良好ではありません
- 品揃え:
- 4.0
- 品揃えは豊富です
-
投稿日 2025年09月26日
総合評価:4.0
スフバートル広場の西側約1km、ノミンデパートから200mの場所、主要通りのピース・アヴェニュー(Peace Avenue)に面しているショッピング・モールです。
有名なブランドショップは少なく、殆どが小規模なお店で、多くの人で結構混みあっていました。エレベータも小型、モール内の空間も少なく、豪華さはありません。衣料品を扱っているお店が多い印象です。海外の観光客もいましたが、主要なお客は地元の方々と思われます。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- ノミンデパートから200m、アクセスは容易です
- お買い得度:
- 4.0
- 庶民価格だと思います
- サービス:
- 2.0
- サービスは、お国柄なのか、あまり良くありません
- 品揃え:
- 4.0
- 衣料品を中心に、それなりに揃っています
-
投稿日 2025年10月04日
総合評価:3.0
スフバートル広場の東側にあり、赤色壁と白色柱のコントラストが美しい建物で、ヨーロッパで見かけるオペラハウスに似ています。ウランバートル滞在中に、この建物前を何度か行き来しました。2025年8月下旬、公演は行われていないようでした。
外見的に美しい建物は、共産ソ連の監視下、第2時世界大戦で抑留者となった日本人の方々が建造されたそうです。完成は1950年12月。この建物、モスクワやサンクトペテルブルグで見かけた大理石建造物と似ているように感じます。オペラ文化の無かったであろうモンゴルに、共産主義時代のソ連が設計と監督をして、抑留日本人を働かせて建造しと伝えられる国立オペラ劇場、豪華で見事な建造物ですが、複雑な思いを抱かざるを得ません。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場の東側なので、アクセスは容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 建物を見るだけならコストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいませんでした
- 施設の快適度:
- 4.0
- 豪勢で華麗な建物です
-
投稿日 2025年10月01日
総合評価:4.0
スフバートル広場に隣接したオシャレなショッピング・モールで、ゴビ・カシミアやゴディバなどの高級店、ピザハット、サブウエイ、KFC、和食店などがあります。ゴビ・カシミア・ショップの売り場面積は結構広く、多種類の製品が揃っています。平日の2時過ぎにピザハットを利用しましたが、30分程待たされました。飲食店は若い人達で結構混みあっていました。
カシミアやチョコレートなどモンゴル特産のお土産が売られており、海外観光客の来店も多いようです。高級店やブティックで売られている商品の値段はそれなりで、お買い得という訳ではありませんが、ウランバートル中心部にあり、良い品々が揃っていますので、お土産品を買い揃える場合、このショッピング・モールは便利です。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場に隣接しており、アクセス容易
- お買い得度:
- 3.0
- 良い品物が揃っていますが、値段はそれなり
- サービス:
- 3.0
- 普通です
- 品揃え:
- 4.0
- 多い方だと思います
-
投稿日 2025年09月29日
総合評価:3.0
スフバートル広場の南側、平和通り(Peace Avenue)を渡った個所、外務省建物脇の小さな広場に歌碑があります。モンゴル人なら誰でも知っている愛国歌の碑で、歌の最初の部分の音符とモンゴル語歌詞が刻まれています。1999年にバトドルジ(D. Batdorj)が設計したそうです。
歌碑前の説明板にあったQRコードをスマホで読み取ったら、英語説明と動画が出てきました。動画では民族衣装を着たモンゴルの方々がモンゴルの景色を背景に情緒的な歌を朗々と歌っていました。モンゴル語なので意味は分かりませんが、美しいモンゴルの自然が歌われているように思われます。この碑を訪れる機会があれば、モンゴルの方々の愛歌をスマホ再生して聴くのも興味深いのではないか、と思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩1‐2分なのでアクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
- 石碑です
-
投稿日 2025年10月02日
総合評価:3.0
スフバートル広場の南側にあるチンギスハーン公園(Chinggis Khaan Park)の東側、セントラル・タワーを背にマルコ ポーロ(1254-1324)の像が建っています。2011年の建造です。
マルコ・ポーロは、モンゴル帝国のフビライハーン(1215-1294)の時代に、何度か出生地ベネチアとモンゴルを行き来しています。モンゴルと西欧との交流を記念して建てられたようです。マルコ ポーロは商人姿ではなく、西欧風の鎧を纏って肩に狩猟用のハヤブサを乗せた凛々しい姿です。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩2-3分なので、アクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見物人はチラホラ
- 展示内容:
- 4.0
- 立派な彫像です
-
投稿日 2025年10月04日
総合評価:4.0
スフバートル広場の南側、徒歩で数分の場所にあります。近代的なビル群を通り抜けて博物館に着くと、100年ほどタイムスリップしたような感じです。芝地に朱塗りの寺院が建ち、門前に仏画レリーフが刻まれた大きな板状石碑があります。入口前の案内板に、開館時間は夏季9:00-18:00、冬季10:00-17:00とありました。入場料は15,000MNT(約600円)でした。
この寺院は、モンゴル最後の君主であったボグドハーン(1869-1924)が国の神官であった弟のチョイジンラマ(1871-1908)のために建てたもので、1908年の完成です。以降、モンゴルは共産主義ソ連の影響下で社会主義国になり、君主制や仏教が廃止/禁止され、この寺院は1938年に博物館となっています。博物館には仏教寺院であったころに使われていた儀式用道具類や仮面舞踊のお面などが展示されています。1990年代にモンゴルが自由主義となって宗教の自由が認められ、仏教寺院の再建などが始まっているようです。この寺院博物館を訪れると、チンギスハーンの時代から続いた伝統的なモンゴル仏教文化に触れることができるように思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩数分です
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料約600円は妥当です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 5.0
- 素晴らしい
-
投稿日 2025年10月06日
総合評価:4.0
スフバートル広場北側にある政府宮殿はモンゴルの国会議事堂などがある豪勢な建物で、広場に面した中央部にチンギスハーン、左右にオゴタイハーン(モンゴル帝国第2代皇帝)とフビライハーン(第5代皇帝、元朝の初代皇帝)の像が配置されています。いずれの像もスフバートル広場を見下ろしています。建物前に柵が設けられていますので、像には近づけません。少し距離がありますが、広場から眺めることができます。
建物前は、モンゴルの方々や観光客の記念写真スポットになっていました。
政府宮殿はモンゴルが社会主義国であった1951年に、この場所にあった仏教寺院を解体してソ連指導で建造されましたが、1990年代モンゴルが民主化された後に、屋根の形をモンゴル風に変更するなどの改修も行われています。チンギスカーン像も含め、見応えのある立派な建物です。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ウランバートル中心部で、アクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 時間帯にもよりますが、概ね混みあってはいません
- 展示内容:
- 4.0
- 建物と像
-
投稿日 2025年10月06日
総合評価:4.0
国立ドラマ劇場はスフバートル広場の南西、徒歩数分のアクセス便利な場所にあります。劇場の柱にモンゴルの伝統的音楽と舞踊ショー”Land of the Sky”の宣伝が掲げられていました。開演は夕方6時で、1時間余のショーが行われますが、訪問は昼過ぎでしたので、劇場窓口は閉まったままでした。
劇場前はツェデンバル公園(Tsedenbal Square Park)で、2025年8月中旬、カラフルな花が一杯咲いていました。公園にはモンゴルの政治家ツェデンバル(1916-1991)の銅像やウランバートル文字標識などがあり、多くの人で賑わっていました。街中心部の便利な場所にある美しい公園と立派な国立ドラマ劇場、立ち寄って見る価値があると思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩数分なので、アクセスは容易です






























































































