AandMさんのクチコミ(3ページ)全2,793件
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投稿日 2025年10月11日
総合評価:5.0
街中心部、モンゴル国会議事堂がある政府宮殿の前に広がる石畳広場で、ウランバートル観光客の殆どがこの広場を訪れると思います。広場周辺にはモンゴル国立博物館、チンギスハーン博物館、国立オペラ劇場などがあり、ウランバートル観光の出発点になっています。地元の方々は「チンギスハーン広場」ではなく、「スフバートル広場」と呼んでいました。
広場を訪れているのは海外観光客よりもモンゴル人の方が多い感じでした。政府宮殿前で、皆さん記念写真を撮っておられました。
広場中央に名称由来であるダムディン・スフバートル(1894-1923)の騎馬像があります。スフバートルは、20世紀初め、中国支配下にあったモンゴルを共産ソ連の援助を得て独立させた人物で、国の英雄と見做され、モンゴル紙幣(50, 100トゥグルグ札)の肖像に採用されています。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 街の中心部なのでアクセス容易です
- 景観:
- 4.0
- 良好です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 人はいます、混みあってはいません
-
投稿日 2025年09月25日
総合評価:4.0
スフバートル広場の西、約1kmの主要道路沿いにあるデパートで、モンゴルが社会主義であった1920年代に旧ソ連指導で建てられたモンゴルで最も歴史のあるデパートです。2000年にノミンHDが株式を取得し名称がノミンデパートに変わっています。建物内は改装されて高い吹き抜けが設けられ、エスカレータやエレベータも備わっています。地下1階と1階が食料品売り場、5階にはSIM売り場や両替コーナーがあり、6,7階がお土産品売り場になっています。クレジットカード、現金(モンゴル通貨)が使用できます。
代表的なモンゴル特産のカシミア製品やゴビ・チョコレートも品数が多く、空港の免税店より安いように感じました。大衆マーケットより値段が高いかも知れませんが、このデパートで売られている品の方が品質面で安心感があると思います。ウランバートルで買い物をするなら、このデパートはお勧めです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- スフバートル広場から約1km、アクセスは容易です
- お買い得度:
- 3.0
- お得感はありませんが、品物に対する安心感があります
- サービス:
- 3.0
- お国柄なのか、日本に比べるとサービスが良い訳ではありません
- 品揃え:
- 5.0
- 種々の品々が揃っています
-
投稿日 2025年09月25日
総合評価:4.0
ザ ブル(The Bull Hot Pot Restaurant)は高級料理店でウランバートル市内に複数の店舗があります。モンゴル風シャブシャブが人気メニューです。利用したのはスフバートル広場の北東約200mの場所にある青色ビル(Bluemon Center)3階のお店で、平日の昼時でしたが数名の行列ができていました。
個別IH鍋に、野菜、牛、羊、鳥などの肉を入れ、3種類のタレから好みを選んでシャブシャブで食べました。モンゴル風の肉饅頭、麺、チャーハンも頂きました。極薄切肉は脂身が少なく、いずれの肉もサッパリ感があって美味しかったです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩数分の場所にあるお店、アクセスは容易でした
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コスパは良好です
- サービス:
- 2.0
- サービスは、お国柄でしょうか、あまり良くありません
- 雰囲気:
- 4.0
- 清潔感のあるお店で、若い女性も多くて良い雰囲気でした
- 料理・味:
- 4.0
- シャブシャブはアッサリしていて美味しかったです
-
投稿日 2025年10月01日
総合評価:5.0
ボグドハーン宮殿博物館の南側にあるカシミア製品の工場付属の直売所です。「カシミアやヤクの毛織物なら、この店がお勧め」との現地ガイドさん紹介で訪問しました。平屋売り場は複数ブロックに分かれ、多種類の毛織物製品が並べられており、フィッティング・ルームも揃っていました。お店を入った個所に細長のカーペットが敷かれており、「何かな?」と思っていたら、突然ファッション・ショーが始まり、細身のモデルさんが毛織物製品を纏ってカーペットを行き来しました。驚かされました。海外観光客が多いお店で、店前に観光バスが停車していました。
セールも行われていて、10~30%引きの値札がついた品々もありました。セール品のベストを購入しました。品やサイズが揃っており、セール品に好みのものが見つかればお買い得になります。このお店、ウランバートル中心部から少し離れた場所にありますが、ウール製品を購入するなら、超お勧めです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- スフバートル広場の南約4kmなので、バスもしくは車を利用するのが望ましい
- お買い得度:
- 4.0
- セール品はお買い得感があります
- サービス:
- 3.0
- サービスは、お国柄なのか、まあまあレベル
- 品揃え:
- 5.0
- 揃っています
-
投稿日 2025年10月02日
総合評価:4.5
ウランバートル市内観光1日ツアーに参加した際に「トゥメン エフ民族アンサンブル」のショーを見学しました。以前は民族アンサンブルの専用劇場があったようですが、2025年8月のショーはスフバートル広場から数百メートル南側の「子供の宮殿, Children’s Palace of Mongolia」で行われました。
午後6時から始まった1時間余のショーでは、民族舞踊、ホーミー(喉歌)や馬頭琴演奏、演劇、曲芸など多彩で、素晴らしいものでした。モンゴルの伝統文化に触れることができたように思います。劇場は自由席ですので、少し早めに入場して見易い席を確保するのが良いと思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- スフバートル広場から数百メートル南側なのでアクセス容易
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 素晴らしいショーで、コスパも良好
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 8月中旬、混んではいませんでした
- 施設の快適度:
- 4.0
- 立派な劇場での公演でした
-
投稿日 2025年10月02日
総合評価:3.0
ノミンデパート南側、ピース・アヴェニュー(Peace Avenue)を渡った先に二つの道路に挟まれた細長い緑地があり、緑地中ほどに赤褐色リンゴを背景にビートルズのレリーフ像があります。裏側は水色背景に赤褐色の小さな窓がある壁を背に1人でギターを弾いている若者の像でした。特別な意味が込められた碑です。
モンゴルは1990年代初めまでは社会主義国で、自由を求める若者達は自由の象徴として密かにビートルズの音楽を聴いていたとのこと。裏面の寂しそうな若者は陰鬱な社会主義時代を、表面のビートルズは明るい自由主義時代を象徴するもので、この碑はモンゴルが自由主義になった2008年に人々の寄付で建造されたそうです。この広場は、モンゴルで民主化運動が盛んになった1990年代に人々が集って民主化について話し合った場所で、近代モンゴルの出発点でもあるそうです。
「何故ここにビートルズ像?・・」と疑問を抱きますが、深い意味が込められていることが分かります。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ノミンデパートから100m程の場所なので、アクセス容易
- 景観:
- 3.0
- 普通です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 緑地にショップが出ている場合は、結構混みあっています
-
投稿日 2025年10月04日
ファット キャット ジャズクラブ ウランバートル ウランバートル
総合評価:4.0
ジャズを聴きながらカクテル、ワイン、軽食がとれるジャズ・バーです。スフバートル広場の南側約200m地下1階にあり、モンゴル出身のアーティストに世界各地からのゲスト・アーティストが加わる形でライブ・パーフォーマンスが行われました。欧米系の年配の方が、ジャズが好きでたまらないといった感じで指揮をされました。アーティストの腕前はトップレベルで、ウランバートルでこのような高レベルの演奏が行われていることに驚かされました。
訪問したのは平日でしたが、海外観光客も入っていてほぼ満席でした。人気のお店ですので席を確保するため、事前予約が望ましいと思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- スフバートル広場から徒歩数分なので、アクセス容易です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ジャズ好きにとってはコスパ良好です
- サービス:
- 3.0
- 普通です
- 雰囲気:
- 4.0
- 若い人、海外客が多く、良い雰囲気です
- 料理・味:
- 3.5
- 良好です
-
ラストエンペラーが残したモンゴル固有芸術品に接することが出来る博物館
投稿日 2025年10月06日
総合評価:5.0
ウランバートル南部、スフバートル広場から約3kmにあるボグドハーン宮殿博物館は、モンゴル最後の皇帝ボグドハーン(1869-1924)の宮殿として1905年に完成された建物で、1961年から博物館になっています。博物館にはボグドハーンが使っていた玉座、ベッド、衣装、日用品や彼のコレクション(動物剥製など)が展示されていました。主要な展示品は、ロシア皇帝ニコライが寄贈した2階建ての欧風建物「冬宮, Winter Palace」にあります。写真撮影は別料金が必要でした。
モンゴルの伝統的技法で建造された宮殿建物、壁画、彫像は、当時の最高レベルの技術が使われており、素晴らしい芸術作品です。ボグドハーンは四つの宮殿を所有していましたが、モンゴルが共産主義ソ連や中国共産党の影響下に入った20世紀初めに、他の3宮殿は破壊されています。ボグドハーン宮殿博物館は、モンゴルのラストエンペラーが後世に残してくれたモンゴルの固有文化を伝えてくれる貴重な施設です。アクセスが多少不便な場所にありますが、ウランバートルを訪問された際の見学スポットとして強く推奨します。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 街中心部の南3kmにあるので、アクセスではバスや車利用が必要です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 好みによりますが、モンゴル歴史に興味のある方にとってはコスパ良好です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人は多めですが混みあってはいません
- 展示内容:
- 5.0
- モンゴルの伝統的工芸品などが展示されています
-
投稿日 2025年10月11日
総合評価:4.0
「ザイサン トルゴイ」はウランバートル市街の南方の丘上に建設された戦勝記念碑で、スフバートル広場から約5km離れた場所にあります。市内観光ツアーで訪れました。丘中腹の駐車場まで車で上り、駐車場から頂上まで約300段の石段を歩いて上りました。丘上には、細長い石碑と内側にモザイク画が描かれた円筒碑があり、中央に円形テーブル状の灯火がありました。石段は結構きついですが、丘上からウランバートルの街を一望できる眺めがとても良いので、頑張って訪れる価値があると思います。
この戦勝記念碑は1971年に建設されたもので、円筒碑の絵はモンゴルとソ連の友好を表しているそうです。典型的な共産主義ソ連の画風で描かれ、画中に旭日旗と旧ドイツ国旗が踏みにじられている場面があります。第2時世界大戦末期にモンゴルとソ連が日本軍とドイツ軍を打ち破ったことを表していると思われます。ソ連軍に抑留された日本人の方々がモンゴルの建設作業に理不尽に従事させられ、多くの方が亡くなったことが想起されました。この場所を訪れる観光客で、このような細部描写に気付かれる方は多くはなかろうと思いますが、日本人の一人として気になりました。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- スフバートル広場から約5km、バスもしくは車の利用が必要です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりませんが、300段の階段が結構きつい
- 景観:
- 5.0
- 晴れておれば、景観良好
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人はいましたが、混みあってはいません
-
投稿日 2025年10月07日
総合評価:4.0
ガンダン寺はモンゴル仏教の中心的寺院で、広い境内には仏教大学などの教育機関なども併設されています。ウランバートル中心のスフバートル広場の西約2kmにあります。北に向かって伸びる長い参道を進んだ先に大きな建物があり、中には高さ26.5mの立ち姿の観世音菩薩像が祀られ、周囲に沢山のマニ車や仏像がありました。この寺院を訪れているのは、観光客よりもモンゴルの仏教信者が多いように感じました。信者の方々は菩薩像を伏して礼拝し、思いを込めながらマニ車を回されていました。建物内には敬虔な雰囲気が漂っており、写真撮影を遠慮せざるを得ませんでした。
黄金色の巨大な観世音菩薩像は1911年に造られましたが、モンゴルがソ連の影響下に置かれた時代は仏教が禁止され、1938年に菩薩像がソ連に持ち去られたそうです。モンゴルが自由化した1996年に人々の寄付で再建され、近年、寺院参拝者も増えているそうです(ガイドさん説明)。外見が派手な感じの仏教寺院ですが、背後にモンゴル仏教徒が経験した苦難の歴史があるようです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- スフバートル広場の西約2kmなので、アクセスは比較的容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- モンゴルを代表する仏教寺院なので一見の価値があります
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 内部は結構混みあっていました
- 展示内容:
- 4.0
- 巨大な立ち姿の観世音菩薩像は必見
-
投稿日 2025年10月05日
総合評価:4.0
ウランバートルの東約60km、車で1時間ほどの草原にある丘上に巨大なチンギスハーン騎馬像があります。下部はモンゴル帝国の文化や歴史を紹介する博物館になっています。この丘はチンギスハーンが「黄金の鞭」を拾い、モンゴル帝国を築いていった出発点となった場所だそうです。像の完成は2008年で、ステンレス・スティール製。
小さなエレベータを利用し、狭い階段を上るとチンギスハーンが乘っている馬の鬣の箇所にある展望台に出ることができます。振り返るとチンギスハーン像が目前に迫り、下方を見ると広々とした草原が広がっています。展望台からの眺めは素晴らしいので、お勧めです。
博物館には、モンゴル帝国の歴代王の肖像画、当時使われていた武具や衣服などが展示されていました。ウランバートルから距離がありますが、巨大なチンギスハーン騎馬像と博物館は一見の価値があると思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- ウランバートルから約60km、車で1時間ほどかかります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見る価値は十分あると思います
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 像上の展望スペースは狭いので混みあいます
- 展示内容:
- 5.0
- 巨大なチンギスハーン騎馬像と博物館
-
投稿日 2025年09月29日
King of Kings The horse park テレルジ
総合評価:5.0
“King of Kings, The horse park”はテレルジ国立公園の草原にあるテーマパークで、乗馬などもできるようですが、ここで開催されている「馬術ショー」は圧巻でした。ウランバートル発の「テレルジ国立公園プライベート・ツアー」に参加した際に「馬術ショー」をオプションとして加えました。当初、あまり期待していなかったのですが、実際に見学すると素晴らしく、参加して良かったと思いました。
沢山(20~30)の人と馬が登場し、物語風のショーが行われました。1時間余の馬術ショーです。馬を乗りこなす様は、幼少時から馬と親しんできた牧畜民族ならではの巧みさで、人馬一体感があり、ダイナミックな動きの中に繊細な動作が込められていました。チンギスハーンと友人で宿敵でもあったジャムカの物語は、感動的でした。
見学者には、欧米系や韓国のツアー客がいましたが、日本人は見かけませんでした。ここで行われる「馬術ショー」、日本ではあまり知られていないようですが、お勧めです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- テレルジ国立公園内にあるので、アクセスでは車が必要です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ここでしか見れない素晴らしい馬術ショーで内容を考慮すると、コスパ良好です
- スリル:
- 4.0
- 馬の曲乗りではスリル感があります
- 施設の快適度:
- 3.5
- 観客席は階段状の椅子席で屋根があり、快適です
-
投稿日 2025年09月29日
総合評価:1.0
2025年8月中旬、ノミンデパートに行った際に立ち寄ってみましたが、4-Tra観光スポットに表示されている住所に” Adventure Rider LLC”は見当たりませんでした。
モンゴル語の表示が掲げられている小さなお店は幾つかありましたが、旅行社/ホテルはありません。移転もしくは廃業したのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2025年09月29日
総合評価:3.0
ウランバートル北部と南部を繋ぐ主要道路(チンギスハーン通り)に架る長い橋で、川、鉄道、道路などと立体交差しています。1961年の建造だそうです。
ウランバートル中心部からボグトハーン宮殿博物館やザイサン・トルゴイなどの観光スポットを訪れる際、あるいはチンギスハーン国際空港との往復で通ることもあろうかと思います。車道の他に歩道も設置されています。ウランバートルの市街観光の際に、何度かこの橋を通りました。時間帯によっては渋滞が激しく、橋を渡り切るのに相当な時間がかかりました。
長い橋ですが、橋上からの景観が良いという訳ではありません。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- スフバートル広場の南約1.5km、アクセスはバスあるいはタクシーが便利です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 人は少なめですが、時間帯によって車が渋滞します
- 展示内容:
- 3.0
- 川、鉄道、道路を立体交差で跨いでいる長い橋です
-
投稿日 2025年09月27日
総合評価:3.0
スフバートル広場の南側約200m、チンギスハーン通り(Chinggiskhan Ave)沿いにあるカシミア・ショップです。建物が少し古く、入口脇に草が茂っていたので、閉店したのかな、と思いましたが営業中でした。
平屋建ての売り場は結構広く、多種類のカシミア製品が売られていました。ウランバートルの中心部にあるお店ですが、来店客はチラホラでした。このお店(Evseg cashmere)の工場直売店がボグドハーン宮殿博物館の近くにあります。そちらも訪れましたが、品数が遥かに多く割引セールもやっており、観光客で賑わっていました。カシミア製品を購入する場合、時間があれは直営店、無ければアクセス便利なこのお店を利用するのが良かろうと思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場の近くなのでアクセスは容易です
- お買い得度:
- 3.0
- セール品、バーゲン品があればお買い得です
- サービス:
- 2.0
- 許容範囲
- 品揃え:
- 4.0
- 空港のショップより揃っています
-
投稿日 2025年09月25日
総合評価:5.0
スフバートル広場西側で観光に便利な場所にある25階建てのホテルです。中層階14階の部屋でしたが、部屋は広めでダブルベッド2台、浴槽付き、下方にスフバートル広場が見えました。周辺に高い建物がありませんので、中層より上の部屋ならウランバートルの街を一望できます。静かで清潔でした。朝食ビュッフェは、野菜、果物、料理が揃っていました。
ホテルスタッフは殆どの方が英語を理解し、概して親切丁寧です。
このホテルは立地が最高で、設備良好、快適に滞在できます。5星ホテルで価格が少し高めですが、利便性や快適性を考慮するとコスパ観点でもお勧めできます。- 旅行時期
- 2025年08月
-
投稿日 2025年09月25日
総合評価:4.0
チンギスハーン国際空港(UBN)は日本政府援助で2021年7月に開港した新しい空港で、空港運営に現在も日本の会社が関与しています。規模は大きくありませんが、快適に利用できる国際空港です。ただ空港からウランバートル市内まで約50kmの距離があり、バスあるいはタクシーの利用が必要な点に注意が必要です。タクシー料金は、2025年8月、モンゴル通貨トゥグルグ(MNT)で100,000MNT、米ドルで30$でした。税関を出た個所にバスやタクシーの手配をしてくれるオフィスがあり、ここで支払ました。
帰路もこの空港を利用しましたが、離着陸する航空便が多くないこともあってチェックインやセキュリティー・チェックは混んではいませんでした。セキュリティー・エリア内に免税品店、カフェ、レストランなどがあります。日本流のラーメン店もありました。モンゴル土産として定番となっているカシミアやチョコの値段は、ウランバートル市内のお店より高めでした。市内のデパートなどで購入した方が割安と思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- アクセス:
- 3.0
- ウランバートル市内から約50kmの場所にあり、アクセスでは要注意
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいませんでした
- 施設の充実度:
- 5.0
- 小さめの国際空港ですが施設は充実しています
-
投稿日 2025年09月24日
総合評価:4.0
ウランバートルでは正規タクシーもありますが、数は少なく、殆どが自分の車を利用している「白タク」です。ホテルでタクシーを呼んでもらったときも、「白タク」でした。ウランバートルでは交通渋滞が激しくて客数をこなせないので収入確保が難しいのが、正規タクシーが少ない主な理由のようです。
「白タク」も含め、事前に運転手と料金交渉をしてから利用するのが一般的です。料金は日本国内での利用よりも安めです。ジンギスハーン国際空港(UBN)からウランバートル市内のホテル(距離約50km)まで利用しましたが、料金は30米ドルもしくは10万トゥグルグでした。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日本に比べて高くはありません
- 支払額の安心度:
- 5.0
- 料金は事前交渉が基本、ボッタくりは無いようです
- 利便性:
- 4.0
- 便利ですが、市内の交通渋滞が問題です
-
投稿日 2025年09月24日
総合評価:3.0
ウランバートルには電車や地下鉄がありません。主要交通機関はバスで、沢山のバスが走っています。バス行き先やバス停表示は日本人に馴染みのないキリル文字ですが、バスには数字も書いてありますのでスマホやタブレットで路線や行き先をチェックできます。市内バス料金は現金もしくは交通系ICカードで支払いますが、距離に関係なく1000トゥグルグ(MNT, 約40円, 2025年現在)です。ICカードはキオスクのような所で購入して料金をチャージしておくことが必要ですが、現金の場合は1000MNT札を乗車の際に運転席脇のボックスに入れるだけです。利用回数が多くないなら、現金の方が手軽で便利です。ただ事前に1000MNT札を準備しておく必要があります。
市内バスは基本的に全てのバス停に停車しますが、アナウンスなどはありませんのでスマホなどで現在地をチェックしながら利用するのが良いでしょう。バス利用者は結構多くて車内は混みあっており、また時間帯によっては交通渋滞が激しいので距離の割に時間がかかることがありますので、急ぎの場合には要注意です。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 料金は高くありませんが渋滞が問題です
- 利便性:
- 4.0
- 市内近距離移動で便利です
-
ウランバートルおよびテルレジ国立公園内でのWiFi接続は大丈夫
投稿日 2025年09月24日
総合評価:4.0
ウランバートル発1泊2日のテレルジ国立公園観光のツアーに参加した際に、WiFiを使用しました。スマホやタブレットで地図やネット検索しましたが、とても便利でした。ウランバートル市内でのWiFi接続は全く問題なく、レレルジ国立公園内でも接続は大丈夫でした。国立公園内のゲル内でもWiFiは繋がりました。宿泊したゲルには電源もあって、WiFiの充電をすることができました。
テレルジ国立公園では、少なくとも私達が訪れた亀石、アリヤバル寺院、そしてゲルキャンプ付近では不自由なくWiFiを使えました。- 旅行時期
- 2025年08月
- Wi-Fiレンタル会社
- グローバルWiFi
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- ほぼ問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 誰でもできる
- また使いたい:
- はい














































































