AandMさんのクチコミ(3ページ)全2,768件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
スフバートル広場まで徒歩1分の便利な場所にある格式の高いリッチなホテル
投稿日 2025年09月05日
総合評価:5.0
ウランバートルの中心部、スフバートル広場に隣接した重厚感あるホテルです。モンゴルが社会主義であった時代には海外のVIPが利用した施設がホテルとして改装されたそうで、モンゴル最初の5星ホテルとして登録されています。
重厚感のある立派な建物ですが、部屋やエレベータなどの施設は改装されていました。ロビーや階段などは社会主義時代に建造された状態で保存されています。廊下が若干狭く、照明も明るくありませんが、かえって社会主義時代の雰囲気が味わえ、興味深く感じました。
浴室はシャワーだけでしたが、温水、冷水とも水圧十分で全く問題なく、5階の部屋でしたがとても静かで快適に過ごせました。朝食ビュッフェも野菜、果物、飲み物がしっかり準備されており、リッチ感のある朝食を楽しむことができました。値段も設備などの豪華さを考慮するとリーズナブルと思います。
お勧めできるホテルです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 5星の豪華ホテルですが、価格はリーズナブルでお得感があります
- サービス:
- 4.0
- 係員の口数は少な目ですが、丁寧で親切です
- バスルーム:
- 4.0
- シャワーだけで浴槽はありませんでした
- ロケーション:
- 5.0
- ウランバートルの中心部で、観光にとても便利な場所にあります
- 客室:
- 4.0
- 静かで清潔でした
-
投稿日 2025年07月19日
総合評価:5.0
アマゾン・アンコール(Amazon Angkor)はカンボジア舞踊を鑑賞しながら夕食がとれるレストランです。食事会場は広く、前方に舞台があります。3月下旬に利用した時は、舞台に近い席は欧米系観光客で占められ、我々日本人グループは一段と高くなっている後方席でした。
食べ物はビュッフェ形式で、好きな料理を自分で持ってきますが、飲み物は個別注文方式(料金は別途支払い)でした。洋風、中華風、カンボジア風と種類は多くありましたが、味はイマイチの印象です。舞台で数種類のカンボジア舞踊が踊られ、最後のパーフォーマンスはクメール王朝で踊られていた「アプサラの踊り Apsaras Ballet」で、複数の女性が黄金の冠をかぶり、艶やかな踊りを披露してくれました。料理の味はそれ程ではありませんが、カンボジア舞踊は見応えがあります。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- シェムリアップの街の北西にあります
- サービス:
- 4.0
- 許容範囲です
- 雰囲気:
- 4.0
- 大勢の観光客で賑わっていました
- 料理・味:
- 3.0
- 料理の味はイマイチ
-
投稿日 2025年07月19日
総合評価:4.0
「ポカンボール大通り」は、シェムリアップ中心部を流れる川の西側に沿って走っている大通りで、通り沿いにオールドマーケットなどがあり、多くの車や人が行き交っています。川沿いは緑が多く公園(シェムリアップ・リバーサイド・パーク)として整備され、レストランやお店が沢山あります。
車やバイクの通行量が多い主要通りですが、信号機は見かけませんでした。通りを渡る場合、車通行に十分注意を払いながら、素早く横断することが必要です。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 街中の大通りで、容易にアクセスできます
- 景観:
- 4.0
- 川沿いの通りで緑も多くて、景観は良好です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人と車は多めです
-
シェムリアップ中心部と郊外、レンタルWi-Fiは問題なく使えました
投稿日 2025年07月19日
総合評価:5.0
アンコールワット遺跡観光でレンタルWiFiを利用しました。観光途中での地図情報や現在地確認、ホテル滞在中のネット検索などで利用しました。トンレサップ湖や郊外のバンテアイ・スレイ寺院遺跡付近などでは繋がりにくい場合もありましたが、シェムリアップやその近郊では問題なく接続できました。
ネットに手軽に接続できるモバイルWiFiがあると、安心感があります。- 旅行時期
- 2025年03月
- Wi-Fiレンタル会社
- グローバルWiFi
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- ほぼ問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 簡単
- また使いたい:
- はい
-
投稿日 2025年07月19日
総合評価:4.0
住居や建物で混みあっているシェムリアップの街中にある大きな仏教寺院です。オールドマーケットの東側を流れるシェムリアップ川を渡った所にあり、寺院の門をくぐると広大な境内が広がっています。この場所は20世紀初め頃(1904-1927)、カンボジア王の住居で、王宮が別の場所に移った以降に仏教寺院に変換されたそうです。建物が比較的新しいのは、そのためと思われます。石仏、仏塔、仏教寺院建物、礼拝所などがあり、現在のカンボジア仏教寺院の様子が分かります。
入場料などは無く、自由に出入りできます。欧米からの観光客の姿も見かけました。街中のホテルに滞在している場合、散歩がてらに気楽に訪れることができる観光スポットです。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 街中にある寺院ですので、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料で見学できます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 参拝者や見学者はいますが、混んではいません
- 展示内容:
- 5.0
- 今のカンボジアの寺院の様子が分かります
-
投稿日 2025年07月19日
総合評価:4.0
「象のテラス」と「ライ王のテラス」は、観光客の主要見学ルートになっていますが、「クリアン」は含まれてはいません。「クリアン」は「象のテラス」の東側150mほどの芝地の向こう側にあり、複数の塔状の複数の遺跡が並んでいます。「北クリアン」と「南クリアン」があり、いずれもヒィンドゥー教関連の遺跡で、9世紀後半から10世紀初めの建造です。長方形の砂岩を積み上げて造られた建物ですが、損壊が相当進んでいます。クメール王を訪問した貴族達が滞在した住宅あるいは応接の場として使われていた、と見做されているようです。
「象のテラス」や「ライ王のテラス」を訪れた際に、時間があれば立ち寄って見ると良いでしょう。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- アンコールトムにある遺跡で、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見学ではアンコールパスが必要です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 4.0
- 9-10世紀に建造された遺跡です
-
投稿日 2025年07月19日
シェムリアップ アートセンター ナイトマーケット シェムリアップ
総合評価:4.0
オールドマーケットはシェムリアップ川の西側にありますが、シェムリアップ アートセンター ナイトマーケットは川を渡った東側です。二つの歩行者専用橋(Art Market Bridge)が架けられていますが、これら木製の橋には凝ったデザインの屋根が設けられています。風情が感じられる橋で、夜間はライトアップされ、マーケットとともに観光スポットになっています。
オールドマーケットでは、主に果物、野菜、魚介類、乾物といった食料品が売られていましたが、こちらのマーケットでは「アートセンター」が冠されているだけあって、工芸品や装飾品などを売るお店が沢山あります。両方のマーケットを訪れればシェムリアップのお土産は揃うのではないかと思います。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 街の中心部ですので、アクセスは容易です
- お買い得度:
- 5.0
- 安いと思います
- サービス:
- 4.0
- まあまあです
- 品揃え:
- 5.0
- 多種類です
-
投稿日 2025年07月19日
総合評価:4.0
この店を訪れるのは主にツアー観光客のようで、店前に広い駐車場がありました。
空調が効いたお店に入ると、無料の冷たい飲み物が提供され、クッキー試食もできました。カシュナッツ、バナナ&シナモン、パイナップル味のクッキーが売られていました。味も良好で価格も妥当、しっかりした箱に入っていますので、お土産品としてお勧めと思います。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- アンコール国立博物館の少し北側、街中なのでアクセスは容易です
- お買い得度:
- 4.0
- 確かな品物ですので、安心して買えます
- サービス:
- 4.0
- 良い感じです
- 品揃え:
- 3.0
- クッキーは3種類、その他の品も売っています
-
投稿日 2025年07月15日
総合評価:5.0
オールドマーケットは昔からある市場で、観光客向けのお土産店もありますが、地元の方々が必要とする品々が売られています。
民芸品や宝飾品などもありましたが、シェムリアップの人々が日常の生活で必要とする野菜、果物、衣料品、雑貨、乾物などの食料品が主な販売品です。マーケットを一巡りすると、地元の人たちの生活の内情が分かります。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- 街中なのでアクセスは容易です
- お買い得度:
- 5.0
- 地元価格なのでお買い得です
- サービス:
- 4.0
- 物品の値段は安い
- 品揃え:
- 5.0
- お土産品から生活物資、用品など多彩です
-
投稿日 2025年07月15日
総合評価:4.0
トンレサップ湖の水上家屋見学で船を利用しました。20名程度が乗れる船に15名で利用しました。トンレサップ湖に流れ込んでいるシェリムアップ川の波止場が乗場(chong kneas ferry)で、湖まで数kmの場所です。訪問したのは3月下旬の乾季で水深は1mほどでした。川と湖の水は泥色で、透明度ゼロでした。
船は浅瀬を避けながら、10-20km/h程度の速度で川を下り、水上家屋が散在するトンレサップ湖に到着しました。湖上に設けられた大きな家屋に接岸しました。家屋は木造2階建てで、お土産店で民芸品が売られており、家屋に付属した養殖場に大小様々なワニがいました。この施設は観光客向けで、複数の船が接岸していました。施設を見学後、同じルートを逆に進んで出発地の波止場に戻りました。気温は35℃程度と高かったのですが、程よい風を浴びながらの船旅、快適でした。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 料金は高くはありません
- 利便性:
- 5.0
- 水上家屋見学で便利です
-
2023年に開設された空港で、広々ピカピカですが乗降客は少な目です
投稿日 2025年07月15日
総合評価:5.0
シェリムアップ国際空港は2023年10月に中国の援助で開港した新しい空港です。空港内の表示は、カンボジア語、英語、中国語でした。大きな空港ですが現在ガラガラに近い状態で、到着や搭乗ゲート付近で開いているお店や銀行などはチラホラ程度です。発着便数が今後増大することを見込んで、大空港が開設されたと思われますが、客待ちのタクシーやバスも少な目でした。
空港ロビーに巨大な黄金像があります。アンコールワットにある「4面の仏頭」です。
遺跡にある4面仏頭は風化が進んでいますが、この像は恐らく中世時代に製作された当時の4面仏頭の状況が再現されているように思います。アンコールワット遺跡への出入り口となっている空港を象徴する黄金像が印象的でした。- 旅行時期
- 2025年03月
- アクセス:
- 3.0
- シェリムアップからバスで約1時間かかります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 空いています
- 施設の充実度:
- 5.0
- 施設は広くてピカピカですが、開いてる店は多くない
-
投稿日 2025年07月15日
総合評価:3.5
遺跡周辺やシェリムアップの街中、タクシーは殆ど見かけませんでしたが沢山のトゥクトゥクがいました。欧米ではタクシー利用が観光に便利ですが、カンボジアではタクシーの代わりにトゥクトゥクを利用するのが一般的です。
トゥクトゥクには、3輪自動車タイプとバイクで3輪車を引くタイプの2種類あります。料金の差は無く、またメーターも付いていませんので、値段は乗車前の運転手との交渉で決まります。ボッタくりは少ないとのことですが、利用前に観光ガイドさんやホテルスタッフに料金相場を確認しておくのが賢明です。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 利用価格は高くはありません
- 支払額の安心度:
- 3.0
- 値段は交渉で決まりますので、相場を把握しておくことが大切です
- 利便性:
- 5.0
- 観光で便利です
-
投稿日 2025年07月14日
総合評価:4.0
アンコールトムの領域内で「女池」から「象のテラス」に向かう途中、沢山の石材が放置されている場所を通りました。石材は加工され、像が彫られたものも多く、大きな建物の一部であったのではないか、と思われます。「王宮遺跡修復工事中」と漢字で書かれた表示がありました。中国の援助で補修工事が進められているようです。
アンコール王朝時代、「女池」で王妃が水浴をしたと伝えられています。建物は残っていませんが、この付近に王宮があったこと、間違いないと思われます。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- アンコールトム内にあるので、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- アンコールパスで見学できます
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 3.0
- 整備が進行中でした
-
投稿日 2025年07月13日
総合評価:4.0
リバーロードはシェリムアップ川の東側に設けられている道路で、樹木が植えられ、道路沿いにはフランス統治時代に建てられた洋風の建造物が残されています。
道路沿いにはオシャレなカフェやレストラン、リバーサイド・ナイト・マーケットなどもありますので、街中を訪問した際に散歩するのに適しています。昼間なら治安も良好です。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 街の中心部なので、アクセスは容易です
- 景観:
- 5.0
- 樹木が多く、道路沿いのフランス統治時代の建物が残っています
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
-
投稿日 2025年07月13日
総合評価:4.0
アンコールワットがあるシェムリアップは川沿いに発展した街で、中心部を南北にシェムリアップ川が流れています。川幅は20-30m程度で流れは弱く、3月下旬の訪問時、川の流れは殆どなく、緑っぽい色の水で覆われていました。川沿いには木々が植えられ、公園(シェムリアップ・リバーサイド・パーク)として整備されています。
川沿いの歩行者用通路脇には沢山の屋外レストランがあります。料理メニューが英語で書かれていることから、主な利用者は観光客と思われます。昼間は気温が35℃と高いためか客は殆どいませんでした。涼しくなる夕方から増えると思われます。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 街の中心を流れている川で、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- コストはかかりません
- 景観:
- 4.0
- 長閑な景観です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混んではいません
-
投稿日 2025年07月13日
総合評価:5.0
ロレイはロリュオス遺跡群の一つで建造は893年。ヒンドゥー教の寺院で、4基のレンガ積の塔からなる祠堂があり、前方の2基は王の祖父と父、後方の2基は祖母と母に捧げられたものだそうです。祠堂は赤煉瓦を積んで造られており、祠堂入り口脇にドヴァーラパーラ(門衛神)やデヴァター(女神)像が配置され、祠堂入り口上方(まぐさ)に、立派な彫像が彫られていました。
この遺跡には彫像だけでなく、古代クメール文字が刻まれた碑文が残されているのが注目されます。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- シェムリアップから離れているので、バスなどの利用が必要です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- アンコールパスで見学できます
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人は少な目です
- 展示内容:
- 5.0
- 小規模だが美しい遺跡です
-
投稿日 2025年07月13日
総合評価:5.0
プリア コーはシェムリアップの東方数kmにあるロリュオス遺跡群の一つで、アンコール王朝のインドラヴァルマン1世(治世:877-889)が879年に建造したシヴァ神を祀ったヒンドゥー教の寺院です。「プリア・コー」とは「聖なる牛」の意味で、寺院内に聖牛(ナンティン)が配置されていました。
石畳参道を進むと数基の搭状の祠堂があります。王の先祖の霊を祀ったもので、男性祖先を祀った祠堂の壁にはドヴァーラパーラ(門衛神)が彫られ、女性祖先を祀った祠堂にはタヴァター(女神)像が彫られていました。一部で補修作業が行われていましたが、祠堂はレンガ積の美しい建造物です。30分程度で一通り見学できます。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 街から離れているので、バスなどの利用が必要です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見る価値があります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 人は少な目です
- 展示内容:
- 5.0
- 小規模だが、中世建造の立派な遺跡です
-
アンコール遺跡で発見された石仏や石像が説明付きで展示されています
投稿日 2025年07月13日
総合評価:5.0
アンコール国立博物館は2007年に開設された新しい博物館で、シェリムアップの街中にあります。ショルダーバッグなどの荷物やカメラの持ち込みは禁止されていました。小物入れ用に「巾着袋」を貸してくれました。また、一眼レフやデジカメはだめですが、何故かスマホでの写真撮影はOKでした。日本語の音声ガイドもありました。
空調の効いた博物館には、アンコール遺跡で発見された石像群が、汚れなどが除去された状態で説明付きで系統的に展示されていました。2時間ほどの博物館訪問でしたが、クメール王朝とその前後の時代に造られた素晴らしい石像群に巡り合うことができ、カンボジアの歴史をより詳しく学ぶことができたように思います。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- 街中なのでアクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- コスパ良好です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 5.0
- 国宝級の石仏などが沢山展示されています
-
投稿日 2025年07月13日
総合評価:5.0
バコンは、シェムリアップの東方数kmにあるロリュオス遺跡群にあるヒィンドゥー教寺院遺跡です。境内が東西900m南北700mの矩形で、周囲が堀に囲まれ、境内中央部には5層構造からなるピラミッド型の山岳型寺院があり、石段を使って頂上まで登ることができます。
一対のシンハ(獅子)像に護られた頂上の祭堂両側にデバター(女神)像がありますが、風化が進んでいて、像は鮮明ではありませんでした。ピラミッド型の寺院脇に、複数の塔がありました。煉瓦を積んで建造した見事な塔で、それぞれの塔の入口両側にレリーフが彫られていました。クメール王朝が成立した9世紀に建造されたバコン寺院は、アンコールワット程規模が大きくないので、頂上から寺院全体の様相を把握することができます。小規模ですが、調和の取れた美しい寺院遺跡です。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 街から離れていますので、バスなどを利用する必要があります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見る価値があります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 混んではいません
- 展示内容:
- 5.0
- クメール王朝の初期に建造された寺院です
-
世界遺産になっている9-15世紀に栄えたクメール王朝の遺跡群
投稿日 2025年07月13日
総合評価:5.0
9-15世紀、クメール王朝がシェリムアップを中心とした領域に建造した王宮や寺院などがアンコール遺跡で、ユネスコの世界遺産に指定されています。代表的な遺跡はシェリムアップの街北側にあるアンコールワットとアンコールトムですが、街郊外に建造されたパンティアイ・スレイ寺院やロリュオス遺跡などもアンコール遺跡群に含まれます。
巨大な遺跡であるアンコールワットとアンンコールトムの石造建造物、寺院の壁に彫られた女神像や壁画像は素晴らしものです。建物全体を見るには、気温が高くない日の出もしくは夕暮れ時が適しているように思います。訪問したのは3月下旬でしたが、日中は気温が35℃以上と暑すぎて遺跡内を歩き回ることも大変で、壁画などをじっくり見学するのは容易ではない感じでした。- 旅行時期
- 2025年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 4.0
- シェムルアップの街付近ですが、遺跡によってはバスなどの利用が必要です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 素晴らしい遺跡で、見る価値十分
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 遺跡によっては混んでいる場合があります
- 展示内容:
- 5.0
- 中世建造の遺跡群







































































