AandMさんのクチコミ(2ページ)全2,768件
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ラストエンペラーが残したモンゴル固有芸術品に接することが出来る博物館
投稿日 2025年10月06日
総合評価:5.0
ウランバートル南部、スフバートル広場から約3kmにあるボグドハーン宮殿博物館は、モンゴル最後の皇帝ボグドハーン(1869-1924)の宮殿として1905年に完成された建物で、1961年から博物館になっています。博物館にはボグドハーンが使っていた玉座、ベッド、衣装、日用品や彼のコレクション(動物剥製など)が展示されていました。主要な展示品は、ロシア皇帝ニコライが寄贈した2階建ての欧風建物「冬宮, Winter Palace」にあります。写真撮影は別料金が必要でした。
モンゴルの伝統的技法で建造された宮殿建物、壁画、彫像は、当時の最高レベルの技術が使われており、素晴らしい芸術作品です。ボグドハーンは四つの宮殿を所有していましたが、モンゴルが共産主義ソ連や中国共産党の影響下に入った20世紀初めに、他の3宮殿は破壊されています。ボグドハーン宮殿博物館は、モンゴルのラストエンペラーが後世に残してくれたモンゴルの固有文化を伝えてくれる貴重な施設です。アクセスが多少不便な場所にありますが、ウランバートルを訪問された際の見学スポットとして強く推奨します。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 街中心部の南3kmにあるので、アクセスではバスや車利用が必要です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 好みによりますが、モンゴル歴史に興味のある方にとってはコスパ良好です
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人は多めですが混みあってはいません
- 展示内容:
- 5.0
- モンゴルの伝統的工芸品などが展示されています
-
投稿日 2025年10月11日
総合評価:4.0
「ザイサン トルゴイ」はウランバートル市街の南方の丘上に建設された戦勝記念碑で、スフバートル広場から約5km離れた場所にあります。市内観光ツアーで訪れました。丘中腹の駐車場まで車で上り、駐車場から頂上まで約300段の石段を歩いて上りました。丘上には、細長い石碑と内側にモザイク画が描かれた円筒碑があり、中央に円形テーブル状の灯火がありました。石段は結構きついですが、丘上からウランバートルの街を一望できる眺めがとても良いので、頑張って訪れる価値があると思います。
この戦勝記念碑は1971年に建設されたもので、円筒碑の絵はモンゴルとソ連の友好を表しているそうです。典型的な共産主義ソ連の画風で描かれ、画中に旭日旗と旧ドイツ国旗が踏みにじられている場面があります。第2時世界大戦末期にモンゴルとソ連が日本軍とドイツ軍を打ち破ったことを表していると思われます。ソ連軍に抑留された日本人の方々がモンゴルの建設作業に理不尽に従事させられ、多くの方が亡くなったことが想起されました。この場所を訪れる観光客で、このような細部描写に気付かれる方は多くはなかろうと思いますが、日本人の一人として気になりました。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- スフバートル広場から約5km、バスもしくは車の利用が必要です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりませんが、300段の階段が結構きつい
- 景観:
- 5.0
- 晴れておれば、景観良好
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人はいましたが、混みあってはいません
-
投稿日 2025年10月07日
総合評価:4.0
ガンダン寺はモンゴル仏教の中心的寺院で、広い境内には仏教大学などの教育機関なども併設されています。ウランバートル中心のスフバートル広場の西約2kmにあります。北に向かって伸びる長い参道を進んだ先に大きな建物があり、中には高さ26.5mの立ち姿の観世音菩薩像が祀られ、周囲に沢山のマニ車や仏像がありました。この寺院を訪れているのは、観光客よりもモンゴルの仏教信者が多いように感じました。信者の方々は菩薩像を伏して礼拝し、思いを込めながらマニ車を回されていました。建物内には敬虔な雰囲気が漂っており、写真撮影を遠慮せざるを得ませんでした。
黄金色の巨大な観世音菩薩像は1911年に造られましたが、モンゴルがソ連の影響下に置かれた時代は仏教が禁止され、1938年に菩薩像がソ連に持ち去られたそうです。モンゴルが自由化した1996年に人々の寄付で再建され、近年、寺院参拝者も増えているそうです(ガイドさん説明)。外見が派手な感じの仏教寺院ですが、背後にモンゴル仏教徒が経験した苦難の歴史があるようです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- スフバートル広場の西約2kmなので、アクセスは比較的容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- モンゴルを代表する仏教寺院なので一見の価値があります
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 内部は結構混みあっていました
- 展示内容:
- 4.0
- 巨大な立ち姿の観世音菩薩像は必見
-
投稿日 2025年10月08日
総合評価:5.0
国立チンギスハーン博物館は2022年に開館された新しい博物館で、モンゴル帝国時代に重点が置かれていますが、古代から20世紀初頭まで、モンゴルの歴史と文化が展示されています。スフバートル広場から徒歩数分、モンゴル国立博物館の北側150mの場所にあります。2025年8月、入場料は30,000トゥグルグ(約1300円)でした。
2階から8階が展示室や会議室、イベント会場になっており、最上階には高さ7mの黄金色のチンギスハーン座像が置かれています。モンゴル産の金7㎏がこの像を造るのに使われたそうです。展示室には、遺物、石像、衣料、武具、絵画などが展示され、モンゴル語と英語の簡単な説明が付けられています。重要な展示品にはQRコードがあり、スマホで説明(英語)を読むことができます。ただ残念なことに、展示品の多くに写真撮影禁止マークが付いていました。
日本とモンゴルの友好関係の展示があり、横綱白鴎の「横綱」や「手形」もあるのに驚かされました。この博物館、2025年7月に天皇陛下が訪問されています。
モンゴルを訪れた場合、必見の見学スポットの一つだろうと思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩数分です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- コスパ良好と思います
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 人は多めですが混雑感はありません
- 展示内容:
- 5.0
- モンゴル歴史が分かり易い形で展示されています
-
投稿日 2025年10月06日
総合評価:4.0
スフバートル広場から徒歩2-3分の便利な場所にある博物館で、入館料は2025年8月、20,000MNT(約800円)でした。
前史時代から20世紀までの遺物、道具、武具、衣服、工芸品などが系統的に展示されており、モンゴルの歴史が分かります。説明はモンゴル語と英語です。
モンゴル帝国時代(1206-1635)に使われていた武具、道具、楽器などの展示、および伝統的な衣服の歴史などに関する展示が特に充実しています。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場から徒歩2-3分のアクセス便利な場所にあります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 好みにもよりますが、コスパは良好です
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいません
- 展示内容:
- 5.0
- 展示は充実しており、見応えがあります
-
投稿日 2025年10月05日
総合評価:4.0
ウランバートルの東約60km、車で1時間ほどの草原にある丘上に巨大なチンギスハーン騎馬像があります。下部はモンゴル帝国の文化や歴史を紹介する博物館になっています。この丘はチンギスハーンが「黄金の鞭」を拾い、モンゴル帝国を築いていった出発点となった場所だそうです。像の完成は2008年で、ステンレス・スティール製。
小さなエレベータを利用し、狭い階段を上るとチンギスハーンが乘っている馬の鬣の箇所にある展望台に出ることができます。振り返るとチンギスハーン像が目前に迫り、下方を見ると広々とした草原が広がっています。展望台からの眺めは素晴らしいので、お勧めです。
博物館には、モンゴル帝国の歴代王の肖像画、当時使われていた武具や衣服などが展示されていました。ウランバートルから距離がありますが、巨大なチンギスハーン騎馬像と博物館は一見の価値があると思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- ウランバートルから約60km、車で1時間ほどかかります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 見る価値は十分あると思います
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 像上の展望スペースは狭いので混みあいます
- 展示内容:
- 5.0
- 巨大なチンギスハーン騎馬像と博物館
-
投稿日 2025年09月29日
King of Kings The horse park テレルジ
総合評価:5.0
“King of Kings, The horse park”はテレルジ国立公園の草原にあるテーマパークで、乗馬などもできるようですが、ここで開催されている「馬術ショー」は圧巻でした。ウランバートル発の「テレルジ国立公園プライベート・ツアー」に参加した際に「馬術ショー」をオプションとして加えました。当初、あまり期待していなかったのですが、実際に見学すると素晴らしく、参加して良かったと思いました。
沢山(20~30)の人と馬が登場し、物語風のショーが行われました。1時間余の馬術ショーです。馬を乗りこなす様は、幼少時から馬と親しんできた牧畜民族ならではの巧みさで、人馬一体感があり、ダイナミックな動きの中に繊細な動作が込められていました。チンギスハーンと友人で宿敵でもあったジャムカの物語は、感動的でした。
見学者には、欧米系や韓国のツアー客がいましたが、日本人は見かけませんでした。ここで行われる「馬術ショー」、日本ではあまり知られていないようですが、お勧めです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- テレルジ国立公園内にあるので、アクセスでは車が必要です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- ここでしか見れない素晴らしい馬術ショーで内容を考慮すると、コスパ良好です
- スリル:
- 4.0
- 馬の曲乗りではスリル感があります
- 施設の快適度:
- 3.5
- 観客席は階段状の椅子席で屋根があり、快適です
-
投稿日 2025年09月29日
総合評価:1.0
2025年8月中旬、ノミンデパートに行った際に立ち寄ってみましたが、4-Tra観光スポットに表示されている住所に” Adventure Rider LLC”は見当たりませんでした。
モンゴル語の表示が掲げられている小さなお店は幾つかありましたが、旅行社/ホテルはありません。移転もしくは廃業したのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
-
投稿日 2025年09月29日
総合評価:3.0
ウランバートル北部と南部を繋ぐ主要道路(チンギスハーン通り)に架る長い橋で、川、鉄道、道路などと立体交差しています。1961年の建造だそうです。
ウランバートル中心部からボグトハーン宮殿博物館やザイサン・トルゴイなどの観光スポットを訪れる際、あるいはチンギスハーン国際空港との往復で通ることもあろうかと思います。車道の他に歩道も設置されています。ウランバートルの市街観光の際に、何度かこの橋を通りました。時間帯によっては渋滞が激しく、橋を渡り切るのに相当な時間がかかりました。
長い橋ですが、橋上からの景観が良いという訳ではありません。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- スフバートル広場の南約1.5km、アクセスはバスあるいはタクシーが便利です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 人は少なめですが、時間帯によって車が渋滞します
- 展示内容:
- 3.0
- 川、鉄道、道路を立体交差で跨いでいる長い橋です
-
投稿日 2025年09月27日
総合評価:3.0
スフバートル広場の南側約200m、チンギスハーン通り(Chinggiskhan Ave)沿いにあるカシミア・ショップです。建物が少し古く、入口脇に草が茂っていたので、閉店したのかな、と思いましたが営業中でした。
平屋建ての売り場は結構広く、多種類のカシミア製品が売られていました。ウランバートルの中心部にあるお店ですが、来店客はチラホラでした。このお店(Evseg cashmere)の工場直売店がボグドハーン宮殿博物館の近くにあります。そちらも訪れましたが、品数が遥かに多く割引セールもやっており、観光客で賑わっていました。カシミア製品を購入する場合、時間があれは直営店、無ければアクセス便利なこのお店を利用するのが良かろうと思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- スフバートル広場の近くなのでアクセスは容易です
- お買い得度:
- 3.0
- セール品、バーゲン品があればお買い得です
- サービス:
- 2.0
- 許容範囲
- 品揃え:
- 4.0
- 空港のショップより揃っています
-
投稿日 2025年09月25日
総合評価:5.0
スフバートル広場西側で観光に便利な場所にある25階建てのホテルです。中層階14階の部屋でしたが、部屋は広めでダブルベッド2台、浴槽付き、下方にスフバートル広場が見えました。周辺に高い建物がありませんので、中層より上の部屋ならウランバートルの街を一望できます。静かで清潔でした。朝食ビュッフェは、野菜、果物、料理が揃っていました。
ホテルスタッフは殆どの方が英語を理解し、概して親切丁寧です。
このホテルは立地が最高で、設備良好、快適に滞在できます。5星ホテルで価格が少し高めですが、利便性や快適性を考慮するとコスパ観点でもお勧めできます。- 旅行時期
- 2025年08月
-
投稿日 2025年09月25日
総合評価:4.0
チンギスハーン国際空港(UBN)は日本政府援助で2021年7月に開港した新しい空港で、空港運営に現在も日本の会社が関与しています。規模は大きくありませんが、快適に利用できる国際空港です。ただ空港からウランバートル市内まで約50kmの距離があり、バスあるいはタクシーの利用が必要な点に注意が必要です。タクシー料金は、2025年8月、モンゴル通貨トゥグルグ(MNT)で100,000MNT、米ドルで30$でした。税関を出た個所にバスやタクシーの手配をしてくれるオフィスがあり、ここで支払ました。
帰路もこの空港を利用しましたが、離着陸する航空便が多くないこともあってチェックインやセキュリティー・チェックは混んではいませんでした。セキュリティー・エリア内に免税品店、カフェ、レストランなどがあります。日本流のラーメン店もありました。モンゴル土産として定番となっているカシミアやチョコの値段は、ウランバートル市内のお店より高めでした。市内のデパートなどで購入した方が割安と思います。- 旅行時期
- 2025年08月
- アクセス:
- 3.0
- ウランバートル市内から約50kmの場所にあり、アクセスでは要注意
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 混みあってはいませんでした
- 施設の充実度:
- 5.0
- 小さめの国際空港ですが施設は充実しています
-
投稿日 2025年09月24日
総合評価:4.0
ウランバートルでは正規タクシーもありますが、数は少なく、殆どが自分の車を利用している「白タク」です。ホテルでタクシーを呼んでもらったときも、「白タク」でした。ウランバートルでは交通渋滞が激しくて客数をこなせないので収入確保が難しいのが、正規タクシーが少ない主な理由のようです。
「白タク」も含め、事前に運転手と料金交渉をしてから利用するのが一般的です。料金は日本国内での利用よりも安めです。ジンギスハーン国際空港(UBN)からウランバートル市内のホテル(距離約50km)まで利用しましたが、料金は30米ドルもしくは10万トゥグルグでした。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 空港-市内間の移動
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 日本に比べて高くはありません
- 支払額の安心度:
- 5.0
- 料金は事前交渉が基本、ボッタくりは無いようです
- 利便性:
- 4.0
- 便利ですが、市内の交通渋滞が問題です
-
投稿日 2025年09月24日
総合評価:3.0
ウランバートルには電車や地下鉄がありません。主要交通機関はバスで、沢山のバスが走っています。バス行き先やバス停表示は日本人に馴染みのないキリル文字ですが、バスには数字も書いてありますのでスマホやタブレットで路線や行き先をチェックできます。市内バス料金は現金もしくは交通系ICカードで支払いますが、距離に関係なく1000トゥグルグ(MNT, 約40円, 2025年現在)です。ICカードはキオスクのような所で購入して料金をチャージしておくことが必要ですが、現金の場合は1000MNT札を乗車の際に運転席脇のボックスに入れるだけです。利用回数が多くないなら、現金の方が手軽で便利です。ただ事前に1000MNT札を準備しておく必要があります。
市内バスは基本的に全てのバス停に停車しますが、アナウンスなどはありませんのでスマホなどで現在地をチェックしながら利用するのが良いでしょう。バス利用者は結構多くて車内は混みあっており、また時間帯によっては交通渋滞が激しいので距離の割に時間がかかることがありますので、急ぎの場合には要注意です。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 料金は高くありませんが渋滞が問題です
- 利便性:
- 4.0
- 市内近距離移動で便利です
-
ウランバートルおよびテルレジ国立公園内でのWiFi接続は大丈夫
投稿日 2025年09月24日
総合評価:4.0
ウランバートル発1泊2日のテレルジ国立公園観光のツアーに参加した際に、WiFiを使用しました。スマホやタブレットで地図やネット検索しましたが、とても便利でした。ウランバートル市内でのWiFi接続は全く問題なく、レレルジ国立公園内でも接続は大丈夫でした。国立公園内のゲル内でもWiFiは繋がりました。宿泊したゲルには電源もあって、WiFiの充電をすることができました。
テレルジ国立公園では、少なくとも私達が訪れた亀石、アリヤバル寺院、そしてゲルキャンプ付近では不自由なくWiFiを使えました。- 旅行時期
- 2025年08月
- Wi-Fiレンタル会社
- グローバルWiFi
- 通信速度:
- まあまあ速い
- つながりやすさ:
- ほぼ問題なくつながる
- 手続きレベル:
- 誰でもできる
- また使いたい:
- はい
-
投稿日 2025年09月22日
総合評価:4.5
英文名称”Gorkhi Terelj National Park”は奥テレルジも含まれますが、「テレルジ国立公園」を意味します。亀石、アリヤバル寺院、付近に散在するゲルキャンプなどが見所となっています。
8月下旬にテレルジ国立公園を1泊2日の日程で訪問しました。国立公園内には、ゲルキャンプ、羊やヤクなど多数の家畜類、草原と岩山、高山植物類などがあり、乗馬や馬術ショーなどを楽しみました。日本には無い異質景観を眺めることができ、新しい体験をすることができました。
国立公園内には多くの見所や体験施設があり、興味の対象が何であるかにも依存しますが、ウランバートルからの日帰り観光では不十分で、少なくとも1泊2日程度の日程が必要と思います。ゲルに宿泊し、澄み切った夜空の星を眺めることができれば、満足感が増大すること間違いありません。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 3.0
- ウランバートルから車で1時間以上かかります
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見る価値は十分にあります
- 景観:
- 5.0
- 日本には無い景観が広がっています
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2025年09月22日
アリアパラ メディテーション アンド イニシエーション センター テレルジ
総合評価:5.0
テレルジ国立公園内の岩山中腹にある瞑想修行用の仏教寺院で、「アリアバル寺院」と呼ばれ、亀石とともに国立公園内の主要な見学スポットになっています。
寺院の入口となっている山門前広場までは車でアクセスできますが、寺院の本堂までは山門から約1kmほど上る必要があります。参拝路沿いに仏教の教えを書いた立札(モンゴル語と英語)、マニ車がある建屋、仏画が描かれた石碑などが並び、吊り橋を渡った先に本堂へと通じる108段の石段が待ち受けています。
本堂入り口にモンゴル語と英語で書かれた表示があり、英語では"Meditation Center"「瞑想中心」とありました。通常の寺院ではなく、瞑想をするための特別な寺院であることが分かります。調べてみると、この寺院は1998年から建て始められ2004年に完成したことが分かりました。共産主義ソ連の影響が強かった時代、モンゴル古来の仏教寺院の多くが壊され廃寺となっています。社会主義の影響が無くなった1990年代から、モンゴル各地で仏教寺院の再建が始まっています。アリアバル寺院もその一つのようです。
本堂内部には、中央に祭壇、周辺に瞑想席があり、祭壇下部にチベットのダライラマ14世の写真が飾られていました。床や柱に描かれている模様はチベット仏教寺院と似ている感じです。「アリアバル寺院」を訪れることでモンゴルが社会主義になる以前の仏教寺院の様子をうかがい知ることが出来るように感じました。一見の価値があるスポットです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 山門前までは車でアクセス、山門内を1km程徒歩で上ります
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料(5000トゥグルグ:約200円)が必要ですが、見る価値は十分にあります
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 8月下旬平日の訪問時、混みあってはいませんでした
- 展示内容:
- 5.0
- モンゴルの仏教寺院の様子が分かります
-
投稿日 2025年09月21日
総合評価:5.0
ウランバートルの東、約60kmのテレルジ国立公園にある亀の形をした奇岩です。国立公園内を走る舗装道路テルリジ・ロードから未舗装道路を1km入った個所にドーンと圧倒的な存在感を持って鎮座しています。国立公園内で1,2を競う見学スポットですが、一基のゲルのお店があるだけでした。お店ではアイスクリームやお土産品などが売られていました。
亀石直下を散策したり、亀石に昇ることも出来ます。また、亀石のどこかに財宝が隠されているといった伝説もあるそうです(ガイドさんの話)。
この亀石、見る方向によって形が違います。東方から眺めると亀の形をしていますが、逆の西方から眺めると亀ではなく仏頭のように見えました。巨大な奇岩、一見の価値があります。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 街から離れた国立公園内にあるので、アクセスでは車利用が必要です
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 見るだけなので、コストはかかりません
- 景観:
- 5.0
- 珍しい景観です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 8月下旬、観光客がいましたが混みあってはいませんでした
-
ウランバートルやテレルジ国立公園を流れている自然豊かな大きな川
投稿日 2025年09月21日
総合評価:4.0
トゥール川(Tuul River)はゴルヒ・テレルジ国立公園に源を発し、ウランバートル郊外を流れている川です。ウランバートルからテレルジ国立公園に向かう道路は川の南側を走っており、川に架かるテレルジ橋(Terelj bridge)を渡ると国立公園内に入ります。
ウランバートル付近では河岸が人工的に整備された箇所が多めですが、国立公園内は自然のままで、岸辺には木々が茂り、中州も沢山あります。川沿いは緑豊かな原野でヤク、ヒツジ、ヤギなどの家畜がのんびりと草を食んでいます。牧歌的な美しい景観が広がっています。8月下旬の訪問時は乾季でしたが、川には十分な水量がありました。ガイドさんの話では、雨季には水量が増え周辺道路が冠水するなどの被害も出るとのことでした。季節によってトゥール川の様相、変化するようです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- ウランバートル郊外を流れている川で、アクセスは容易です
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コストはかかりません
- 景観:
- 5.0
- テレルジ国立公園付近の川の姿は木々や中州もあり自然な美しさが感じられます
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 全く混みあっていません
-
投稿日 2025年09月21日
総合評価:4.0
ウランバートル発の「テレルジ国立公園1泊2日ツアー」に参加した際に、このホテルを利用しました。亀石から2kmほどの場所にあり、食事をとる大型ゲルの中央棟と宿泊用の複数ゲルがあります。中央棟では、朝食、昼食、夕食のサービスがありますが、メニューが決まっており、選択は出来ないようでした。
中央棟から徒歩2-数分の場所に宿泊ゲルがあります。我々が利用したデラックス・ゲルでは、シャワーと水洗トイレが付いており、電気ポットやコンセントなども備わっていました。夜間は、パネルヒータで部屋の温度調整ができ、快適に過ごすことができました。ゲルですが、街中の通常ホテルとほぼ同様の設備が備えられていますので、大きな問題は無いように思います。
夜間は静かで、ゲルの外にでると満天の星空を見ることができました。天候が良ければ、快適に滞在できるホテルです。- 旅行時期
- 2025年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- コスパは妥当です
- サービス:
- 3.0
- 特に良い訳ではありません
- バスルーム:
- 3.5
- デラックス・ゲルでしたが、シャワーと水洗トイレが備わっていました
- ロケーション:
- 3.0
- テレルジ国立公園内にあるので、アクセスでは車利用が必要です
- 客室:
- 4.0
- ゲルですが、電気、シャワー、トイレなどは揃っていました





















































































