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中山道を歩いたことを思い出すとどこも思い出深い。<br />一番心に残ったところは?と聞かれたら悩むけど、一番のお勧めはと聞かれたらやはりこのコースになるんじゃないかな?<br />中山道で人気の木曽11宿のなかでも特に江戸時代の宿場の雰囲気を残す人気の宿場である馬籠峠を通って妻籠宿と馬籠宿をつなぐコース。<br />途中には石畳があったり滝があったりと街道歩きとしてだけでなくハイキングとしても堪能できる。<br />日本人だけでなく海外からの旅行客にも大人気の場所。<br />そんな馬籠峠を雨女の私が良いお天気に恵まれて歩くことが出来ました。<br /><br />(45話)<br /><br />

【中山道】20-5(31日目)多分ここが中山道のメインだと思う。妻籠宿から馬籠峠を越えて馬籠宿まで行く(42番妻籠宿、43番馬籠宿) 

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2023/05/21 - 2023/05/21

178位(同エリア1368件中)

ちちぼー

ちちぼーさん

この旅行記スケジュールを元に

中山道を歩いたことを思い出すとどこも思い出深い。
一番心に残ったところは?と聞かれたら悩むけど、一番のお勧めはと聞かれたらやはりこのコースになるんじゃないかな?
中山道で人気の木曽11宿のなかでも特に江戸時代の宿場の雰囲気を残す人気の宿場である馬籠峠を通って妻籠宿と馬籠宿をつなぐコース。
途中には石畳があったり滝があったりと街道歩きとしてだけでなくハイキングとしても堪能できる。
日本人だけでなく海外からの旅行客にも大人気の場所。
そんな馬籠峠を雨女の私が良いお天気に恵まれて歩くことが出来ました。

(45話)

  • 人気の妻籠宿。<br />ちょっと特徴ある外観のおかげで、なかなかあきのない妻籠宿だけど下嵯峨屋さんに泊めてもらうことが出来た。

    人気の妻籠宿。
    ちょっと特徴ある外観のおかげで、なかなかあきのない妻籠宿だけど下嵯峨屋さんに泊めてもらうことが出来た。

    下嵯峨屋 宿・ホテル

  • 朝食前にちょっとお散歩。

    朝食前にちょっとお散歩。

  • あぶらやさんは木曽ひのきで作ったまげわっぱなどを販売しています。

    あぶらやさんは木曽ひのきで作ったまげわっぱなどを販売しています。

    木の店 あぶらや 専門店

  • 新まきの<br />お土産物屋さんらしい。

    新まきの
    お土産物屋さんらしい。

    新まきの お土産屋・直売所・特産品

  • 光徳寺からみた妻籠宿

    光徳寺からみた妻籠宿

    光徳寺 寺・神社・教会

  • 静かな妻籠宿

    静かな妻籠宿

  • 後数時間経ったら沢山の観光客が訪れるんだろうな。

    後数時間経ったら沢山の観光客が訪れるんだろうな。

  • 下嵯峨屋さんにもどると宿のご主人が戸を開けていました。

    下嵯峨屋さんにもどると宿のご主人が戸を開けていました。

    下嵯峨屋 名所・史跡

  • まだ見学の時刻ではありませんが、ちょっと見学させてもらえました。<br /><br />江戸時代は宿場として栄えていた妻籠も時代が変り明治になり鉄道や道路が新たに造られ、宿場としての機能を失った妻籠宿は衰退の一途をたどりました。やがて昭和になり経済成長の中、江戸時代の宿場の姿を色濃く残している町並みが見直され、ここに全国に先駆けて保存運動が起こったのです。妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を、「売らない・貸さない・こわさない」という3原則をつくり、ここで生活しながら、江戸時代の町並みという貴重な財産を後世に伝えています。<br /><br />下嵯峨屋さんもこの3原則にのっとって当時の様子を残すために尽力されているのでしょうね。<br />室内はきれいにリフォームされても街道側はできるだけ当時の様子を残すようにしています。<br />もし外観を旅行記が喜ぶようにしたなら、もっと宿として人気が出ることでしょうね。この外観のおかげで私達は泊まることが出来たのですが。<br />

    まだ見学の時刻ではありませんが、ちょっと見学させてもらえました。

    江戸時代は宿場として栄えていた妻籠も時代が変り明治になり鉄道や道路が新たに造られ、宿場としての機能を失った妻籠宿は衰退の一途をたどりました。やがて昭和になり経済成長の中、江戸時代の宿場の姿を色濃く残している町並みが見直され、ここに全国に先駆けて保存運動が起こったのです。妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を、「売らない・貸さない・こわさない」という3原則をつくり、ここで生活しながら、江戸時代の町並みという貴重な財産を後世に伝えています。

    下嵯峨屋さんもこの3原則にのっとって当時の様子を残すために尽力されているのでしょうね。
    室内はきれいにリフォームされても街道側はできるだけ当時の様子を残すようにしています。
    もし外観を旅行記が喜ぶようにしたなら、もっと宿として人気が出ることでしょうね。この外観のおかげで私達は泊まることが出来たのですが。

  • ちょっとお散歩してからの朝食は一段と美味しい。<br />宿の方にお聞きしたら、この辺りは景観のために自販機の設置は禁止されているらしい。<br />なので、水分を忘れずにとのこと。<br /><br />食事を終えたら、歩きはじめましょう。<br />

    ちょっとお散歩してからの朝食は一段と美味しい。
    宿の方にお聞きしたら、この辺りは景観のために自販機の設置は禁止されているらしい。
    なので、水分を忘れずにとのこと。

    食事を終えたら、歩きはじめましょう。

  • おひな様の段飾りは普通に目にするけど、五月人形の段飾りははじめてかも。

    おひな様の段飾りは普通に目にするけど、五月人形の段飾りははじめてかも。

  • 離れ難くて、行ったり来たり。

    離れ難くて、行ったり来たり。

  • 少しずつお土産物屋さんもあいてきたみたいです。

    少しずつお土産物屋さんもあいてきたみたいです。

  • 向うに見えるのが馬籠峠でしょうか?

    向うに見えるのが馬籠峠でしょうか?

  • 和菓子屋さんも9時前ですが開店したので寄ってみることに。

    和菓子屋さんも9時前ですが開店したので寄ってみることに。

    澤田屋 妻籠店 グルメ・レストラン

  • 栗きんとんが人気の澤田屋さん。こちらで栗きんとんをお願いしてお茶と一緒にご馳走になりました。<br />甘さ控えめですが栗の味がぎゅっと詰まった感じで美味しかったです。

    栗きんとんが人気の澤田屋さん。こちらで栗きんとんをお願いしてお茶と一緒にご馳走になりました。
    甘さ控えめですが栗の味がぎゅっと詰まった感じで美味しかったです。

  • 洋服屋さんかな?

    洋服屋さんかな?

  • ウロウロしていたのは妻籠を離れ難かったのと、観光案内所が開くのを待っていたからです。<br />前日、妻籠から馬籠までの手荷物運搬サービスの案内があったのでお願いしようと思ったのです。受け取りは午後1時~午後5時となっていたので、朝一なら1時に受け取れると思ったのに、荷物をまとめてからになるので1時にはお渡しできませんと言われてしまったので、諦めて自分で持っていくことにしました。<br /><br />それでは、街道歩きを始めましょう。

    ウロウロしていたのは妻籠を離れ難かったのと、観光案内所が開くのを待っていたからです。
    前日、妻籠から馬籠までの手荷物運搬サービスの案内があったのでお願いしようと思ったのです。受け取りは午後1時~午後5時となっていたので、朝一なら1時に受け取れると思ったのに、荷物をまとめてからになるので1時にはお渡しできませんと言われてしまったので、諦めて自分で持っていくことにしました。

    それでは、街道歩きを始めましょう。

  • こちらは上嵯峨屋さん<br />

    こちらは上嵯峨屋さん

    上嵯峨屋 名所・史跡

  • 尾又 おしゃごじ様<br />土俗信仰の御左口(ミサグチ)神が祀られています。

    尾又 おしゃごじ様
    土俗信仰の御左口(ミサグチ)神が祀られています。

  • 発電所も趣がありますね。

    発電所も趣がありますね。

  • この辺りが妻籠の一番西側になるのでしょうね。

    この辺りが妻籠の一番西側になるのでしょうね。

  • 妻籠宿の街並み入口ということは西に向かう私達はここで妻籠宿とお別れ。

    妻籠宿の街並み入口ということは西に向かう私達はここで妻籠宿とお別れ。

  • いよいよハイキングコースに入ります。

    いよいよハイキングコースに入ります。

  • 蘭川(あららぎがわ)。<br />下嵯峨屋さんの横を流れていた木曽川水系の一級河川です。

    蘭川(あららぎがわ)。
    下嵯峨屋さんの横を流れていた木曽川水系の一級河川です。

  • ハイキングコースと思ったら舗装道路に戻っちゃいましたが、大妻籠橋を渡ります。

    ハイキングコースと思ったら舗装道路に戻っちゃいましたが、大妻籠橋を渡ります。

  • 馬頭観音

    馬頭観音

  • 神明部落<br />妻籠と大妻籠の間の丘の上にある集落です。

    神明部落
    妻籠と大妻籠の間の丘の上にある集落です。

  • 旧旅籠金剛屋<br />お食事処になっていますが、まだ休憩するには早いなあ。

    旧旅籠金剛屋
    お食事処になっていますが、まだ休憩するには早いなあ。

  • 大妻籠に入ります。<br />大妻籠は奥妻籠が訛ったものだそう。

    大妻籠に入ります。
    大妻籠は奥妻籠が訛ったものだそう。

    大妻籠 名所・史跡

  • 水車が良い感じですね。

    水車が良い感じですね。

  • 御宿 まるや<br />どうみてもこの大きなスーツケースはインバウンドだよね。<br />ツアーで来て、本人たちは歩き始めてツアー会社が荷物を運んでくれるって感じかな?

    御宿 まるや
    どうみてもこの大きなスーツケースはインバウンドだよね。
    ツアーで来て、本人たちは歩き始めてツアー会社が荷物を運んでくれるって感じかな?

  • つたむらや<br />大妻籠で人気の宿です。<br />布団を干しているので、もう宿泊者は旅立ったようですね。<br />HPをみると囲炉裏があったりしてとってもいい雰囲気のお宿です。<br />宿泊の候補として考えましたが、満室だったしここまで前日に歩いてくるのは厳しかったかも。<br /><br />この辺りで魚の養殖をしている方がいらしたので声をかけたら、信州サーモンの養殖だそうです。<br />つたむらやさんの夕飯には信州サーモンがでるのだとか。

    つたむらや
    大妻籠で人気の宿です。
    布団を干しているので、もう宿泊者は旅立ったようですね。
    HPをみると囲炉裏があったりしてとってもいい雰囲気のお宿です。
    宿泊の候補として考えましたが、満室だったしここまで前日に歩いてくるのは厳しかったかも。

    この辺りで魚の養殖をしている方がいらしたので声をかけたら、信州サーモンの養殖だそうです。
    つたむらやさんの夕飯には信州サーモンがでるのだとか。

  • 大妻籠一里塚跡<br />江戸日本橋より81里目です

    大妻籠一里塚跡
    江戸日本橋より81里目です

  • こおしんづか<br />こちらも民宿です。<br />軒下に山駕籠をつるしているのが特徴的。<br />ここも泊まりたいと思ってチェックした場所。<br />中山道ウォーカーのブログなどにも出てくることが多いのですが、4トラには登録なしのようです。<br />需要がちがうのかな?<br />

    こおしんづか
    こちらも民宿です。
    軒下に山駕籠をつるしているのが特徴的。
    ここも泊まりたいと思ってチェックした場所。
    中山道ウォーカーのブログなどにも出てくることが多いのですが、4トラには登録なしのようです。
    需要がちがうのかな?

  • 手が沢山あると不動明王かとおもってしまうけど牛頭観音ですって。<br />区別の仕方がわからない。<br />この辺りは坂が急なので、重い荷物を運ぶのは馬より牛が良かったようです。<br />通常なら馬頭観音(馬の供養)のところ中山道でもここだけが牛頭観音(牛の供養)なのだそう。

    手が沢山あると不動明王かとおもってしまうけど牛頭観音ですって。
    区別の仕方がわからない。
    この辺りは坂が急なので、重い荷物を運ぶのは馬より牛が良かったようです。
    通常なら馬頭観音(馬の供養)のところ中山道でもここだけが牛頭観音(牛の供養)なのだそう。

  • 歩いてきた道を振り返る。<br />下に見えるのが大妻籠の集落。<br />妻籠、大妻籠とはこれでお別れだね。

    歩いてきた道を振り返る。
    下に見えるのが大妻籠の集落。
    妻籠、大妻籠とはこれでお別れだね。

  • 熊ベルを鳴らしてすすみます。<br />

    熊ベルを鳴らしてすすみます。

  • 旧下り谷村という集落に入ります。<br />妻籠宿→馬籠峠→馬籠宿と単純に考えていたのだけど、途中には他にも集落があるのですね。

    旧下り谷村という集落に入ります。
    妻籠宿→馬籠峠→馬籠宿と単純に考えていたのだけど、途中には他にも集落があるのですね。

  • 倉科祖霊社<br />松本城主小笠原貞慶の重臣倉科七郎左衛門朝軌は、関白秀吉への献上品を運ぶ途中、この辺りで地元の土豪たちに襲われ、全滅させられてしまいます。<br />その倉科の霊を鎮めるために祀ったものです。

    倉科祖霊社
    松本城主小笠原貞慶の重臣倉科七郎左衛門朝軌は、関白秀吉への献上品を運ぶ途中、この辺りで地元の土豪たちに襲われ、全滅させられてしまいます。
    その倉科の霊を鎮めるために祀ったものです。

    倉科祖霊社 寺・神社・教会

  • 木橋の先に滝が見えてきました。

    木橋の先に滝が見えてきました。

  • こちらは男滝。

    こちらは男滝。

    男滝 女滝 自然・景勝地

  • 女滝<br />男滝・女滝は吉川英治の小説「宮本武蔵」の舞台となった滝であり、小説では武蔵とお通の情念の恋の場として登場するそうです。読んでいませんが・・

    女滝
    男滝・女滝は吉川英治の小説「宮本武蔵」の舞台となった滝であり、小説では武蔵とお通の情念の恋の場として登場するそうです。読んでいませんが・・

  • 路肩崩落のため通行禁止で迂回することに。<br />地味な歩きのコースだと結局そのまま通れなくなっちゃうことがあるけど、中山道の中でも一番の目玉のコースだから今頃直ったかなあ?

    路肩崩落のため通行禁止で迂回することに。
    地味な歩きのコースだと結局そのまま通れなくなっちゃうことがあるけど、中山道の中でも一番の目玉のコースだから今頃直ったかなあ?

  • この橋は迂回のために新しくしたんじゃないと思うけど。

    この橋は迂回のために新しくしたんじゃないと思うけど。

  • 木洩れ日の中をテクテク

    木洩れ日の中をテクテク

  • 中山道の石碑

    中山道の石碑

  • 中山道42番目の宿場 妻籠宿<br />絵は馬籠峠に向かうところだそうです。<br />妻籠宿の宿内家数は31軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠31軒で宿内人口は418人でした。

    中山道42番目の宿場 妻籠宿
    絵は馬籠峠に向かうところだそうです。
    妻籠宿の宿内家数は31軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠31軒で宿内人口は418人でした。

  • 神居木(サワラの大樹)<br />推定樹齢300年。枝が途中から立ち上がっているものを神居木と呼び、山の神や天狗の居場所とされてきたとか。

    神居木(サワラの大樹)
    推定樹齢300年。枝が途中から立ち上がっているものを神居木と呼び、山の神や天狗の居場所とされてきたとか。

  • 一石栃白木改番所跡は木曽五木(ヒノキ・サワラ・アスナロ・ネズコ(クロベ)・コウヤマキ)を中心にした伐採禁止木の出荷統制を行っていた番所

    一石栃白木改番所跡は木曽五木(ヒノキ・サワラ・アスナロ・ネズコ(クロベ)・コウヤマキ)を中心にした伐採禁止木の出荷統制を行っていた番所

    一石栃白木改番所跡 名所・史跡

  • 一石栃立場茶屋<br />江戸後期に建てられた牧野家住宅<br />

    一石栃立場茶屋
    江戸後期に建てられた牧野家住宅

  • 今は地元のボランティアの方が無料でお接待をして下さいます。

    今は地元のボランティアの方が無料でお接待をして下さいます。

  • 囲炉裏もあって雰囲気も良いので海外からの方も喜んでいらっしゃいました。

    囲炉裏もあって雰囲気も良いので海外からの方も喜んでいらっしゃいました。

  • 人が多かったので、シャイな?夫は休憩もほとんどせず先に進みます。

    人が多かったので、シャイな?夫は休憩もほとんどせず先に進みます。

  • 馬籠峠に到着です。

    馬籠峠に到着です。

    馬籠峠 自然・景勝地

  • ここが長野県と岐阜県の県境。<br />木曽11宿には馬籠宿が含まれるのですが、馬籠宿は岐阜県になります。<br />でも、馬籠宿は2005年に合併するまでは長野県の山口村だったのです。<br />割と最近まで、長野だったのですね。

    ここが長野県と岐阜県の県境。
    木曽11宿には馬籠宿が含まれるのですが、馬籠宿は岐阜県になります。
    でも、馬籠宿は2005年に合併するまでは長野県の山口村だったのです。
    割と最近まで、長野だったのですね。

  • 馬籠峠には峠の茶屋があります。<br />前日は夫がソフトクリームのオブジェに騙されて私は笑っていましたが、<br />この日は2人ともかき氷食べたかった!<br />だけどね、グループの方達が自分達だけで楽しみたいという雰囲気で、だれも私達と目を合わせようとしないし、ずれてくれる雰囲気もないので諦めて先に進むことにします。<br />

    馬籠峠には峠の茶屋があります。
    前日は夫がソフトクリームのオブジェに騙されて私は笑っていましたが、
    この日は2人ともかき氷食べたかった!
    だけどね、グループの方達が自分達だけで楽しみたいという雰囲気で、だれも私達と目を合わせようとしないし、ずれてくれる雰囲気もないので諦めて先に進むことにします。

    峠の茶屋 グルメ・レストラン

  • ついに長野県も終わったんだね、私達。<br />かき氷食べたい。

    ついに長野県も終わったんだね、私達。
    かき氷食べたい。

  • 中山道は右側

    中山道は右側

  • 岐阜県に入るとありがたいことに中山道の道がわかりやすくなります。<br />アスファルトのなかに色のついた石が混ざるようになっています。<br />ガイドブック以上に分かりやすかったような気がします。<br /><br />深夜歩く100kmウォークには効果なかったかもしれませんが。<br />

    岐阜県に入るとありがたいことに中山道の道がわかりやすくなります。
    アスファルトのなかに色のついた石が混ざるようになっています。
    ガイドブック以上に分かりやすかったような気がします。

    深夜歩く100kmウォークには効果なかったかもしれませんが。

  • 熊に注意<br />2025年の今だとクマ出没はもっと怖く感じたかも。

    熊に注意
    2025年の今だとクマ出没はもっと怖く感じたかも。

  • 熊に注意の看板の後の熊野神社<br />境内には樹齢500年の大樹があったらしい。<br />スルーしちゃいましたが。

    熊に注意の看板の後の熊野神社
    境内には樹齢500年の大樹があったらしい。
    スルーしちゃいましたが。

  • 色付きアスファルトに導かれて歩いていると集落に出ます。<br />旧峠村だそう。

    色付きアスファルトに導かれて歩いていると集落に出ます。
    旧峠村だそう。

  • 今井家住宅<br />牛方組頭を勤めた今井仁兵衛の住居跡で登録有形文化財です。<br /><br />この辺りに馬籠峠一里塚があったようです。

    今井家住宅
    牛方組頭を勤めた今井仁兵衛の住居跡で登録有形文化財です。

    この辺りに馬籠峠一里塚があったようです。

  • 途中に休憩所があって、休憩しているのは全員海外からの方でした。<br />私達も休憩しようかと思いましたが、あまりにも自由な感じで休憩している人がいて夫がビビりました。

    途中に休憩所があって、休憩しているのは全員海外からの方でした。
    私達も休憩しようかと思いましたが、あまりにも自由な感じで休憩している人がいて夫がビビりました。

  • 十辺舎一九狂歌碑<br />渋皮の むけし女は 見えねども <br />栗のこわめし ここの名物<br /><br />ちょっと女性には失礼な歌のような気もしますが、この辺り栗のこわめしが有名なんですね。<br /><br />

    十辺舎一九狂歌碑
    渋皮の むけし女は 見えねども
    栗のこわめし ここの名物

    ちょっと女性には失礼な歌のような気もしますが、この辺り栗のこわめしが有名なんですね。

  • 栗こわめしと書かれたのれんがあるのでこちらで食事をすることにしました。

    栗こわめしと書かれたのれんがあるのでこちらで食事をすることにしました。

    樹梨 グルメ・レストラン

  • でも、まずは冷たいものが欲しいのでかき氷。

    でも、まずは冷たいものが欲しいのでかき氷。

  • 台湾のような素敵なかき氷ではないけど、歩いた後なので生き返ります!<br />大喜びの私達に、お店の人が冷凍庫からいちごを出しておまけしてくれました。<br />

    台湾のような素敵なかき氷ではないけど、歩いた後なので生き返ります!
    大喜びの私達に、お店の人が冷凍庫からいちごを出しておまけしてくれました。

  • 注文したのはもちろん栗こわめし<br />定食でお願いしました。<br /><br />こっちで食べて正解だったね、なんてちょっと負け惜しみも含んでいますが<br />大満足の私達の横でお店の人が急にバタバタし始めた。<br />ハイキングツアーのスタッフがお弁当を取りに来たのだけど、どうやら口約束だったようでお店の2人にお願いしたようで、2人がそれぞれの注文だと思っちゃったらしく、倍量のお弁当を用意しちゃったみたい。<br /><br />良くしてもらったから、お弁当を購入したいところですが、このあとまだ歩くのでやめておきました。

    注文したのはもちろん栗こわめし
    定食でお願いしました。

    こっちで食べて正解だったね、なんてちょっと負け惜しみも含んでいますが
    大満足の私達の横でお店の人が急にバタバタし始めた。
    ハイキングツアーのスタッフがお弁当を取りに来たのだけど、どうやら口約束だったようでお店の2人にお願いしたようで、2人がそれぞれの注文だと思っちゃったらしく、倍量のお弁当を用意しちゃったみたい。

    良くしてもらったから、お弁当を購入したいところですが、このあとまだ歩くのでやめておきました。

  • 梨子ノ木坂の石畳

    梨子ノ木坂の石畳

  • 穏やかな日だったので、田んぼに張られた水が水鏡になっています。<br />良い雰囲気ですね。

    穏やかな日だったので、田んぼに張られた水が水鏡になっています。
    良い雰囲気ですね。

  • このまま、降りかと思ったら登りもちょっとあります。

    このまま、降りかと思ったら登りもちょっとあります。

  • 恵那山が見えてきました。

    恵那山が見えてきました。

  • 恵那山がよくみえる展望台のようになっているここは馬籠上陣場跡<br />急にここから人が増えます。<br />馬籠宿に入ったことになるので、馬籠宿に車などで来た方もヒールのある靴などでも気楽に来ることができるのです。<br />恵那山と書かれているので自分が恵那山山頂にいると勘違いしている方もいましたが・・・<br />

    恵那山がよくみえる展望台のようになっているここは馬籠上陣場跡
    急にここから人が増えます。
    馬籠宿に入ったことになるので、馬籠宿に車などで来た方もヒールのある靴などでも気楽に来ることができるのです。
    恵那山と書かれているので自分が恵那山山頂にいると勘違いしている方もいましたが・・・

  • 馬籠宿が下に見えます。

    馬籠宿が下に見えます。

  • 中山道43番目の宿場 馬籠宿<br />目の前にあるのが恵那山でしょうか?<br /><br />馬籠宿の宿内家数は69軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠18軒で宿内人口は717人でした。

    中山道43番目の宿場 馬籠宿
    目の前にあるのが恵那山でしょうか?

    馬籠宿の宿内家数は69軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠18軒で宿内人口は717人でした。

  • 馬籠宿の高札場

    馬籠宿の高札場

  • 馬籠宿は坂にあるので、坂を下って行きます。<br /><br /><br />

    馬籠宿は坂にあるので、坂を下って行きます。


  • 馬籠宿上入口<br />人気のお蕎麦屋さん恵盛庵のあるところです。

    馬籠宿上入口
    人気のお蕎麦屋さん恵盛庵のあるところです。

    恵盛庵 グルメ・レストラン

  • ここから下はさらに人が多くなります。

    ここから下はさらに人が多くなります。

  • 妻籠より人が多いねって話していたけど、この時刻になると妻籠も多いのかもね。

    妻籠より人が多いねって話していたけど、この時刻になると妻籠も多いのかもね。

  • 馬籠脇本陣史料館<br />蜂谷家脇本陣跡です。<br />入りたかったんだけど、先に進みたいというので却下されました。

    馬籠脇本陣史料館
    蜂谷家脇本陣跡です。
    入りたかったんだけど、先に進みたいというので却下されました。

    馬籠脇本陣史料館 美術館・博物館

  • 木曽五木が植えられていました。<br />木曽五木 (きそごぼく)は、 江戸時代 に 尾張藩 により伐採が禁止された 木曽谷 の木。 ヒノキ ・ アスナロ(アスヒ) ・ コウヤマキ ・ ネズコ(クロベ) ・ サワラ の五種類の 常緑針葉樹林 のことです。

    木曽五木が植えられていました。
    木曽五木 (きそごぼく)は、 江戸時代 に 尾張藩 により伐採が禁止された 木曽谷 の木。 ヒノキ ・ アスナロ(アスヒ) ・ コウヤマキ ・ ネズコ(クロベ) ・ サワラ の五種類の 常緑針葉樹林 のことです。

  • 大黒屋茶房

    大黒屋茶房

    大黒屋茶房 グルメ・レストラン

  • 島崎本陣跡<br />現在は藤村記念館です。<br />藤村の生家で庄屋・問屋も兼ねていました。

    島崎本陣跡
    現在は藤村記念館です。
    藤村の生家で庄屋・問屋も兼ねていました。

    藤村記念館 美術館・博物館

  • 木偏の漢字、いくつ読める?

    木偏の漢字、いくつ読める?

  • ちょっと休憩しましょう。

    ちょっと休憩しましょう。

    かなめ屋 グルメ・レストラン

  • アイスコーヒーと

    アイスコーヒーと

  • 五平餅

    五平餅

  • 馬籠宿に泊まるなら但馬屋さんに泊まりたかったけど、満室だったしスケジュールにあいませんでした。<br />この坂道をスーツケースを持って登るのはきつそう。

    馬籠宿に泊まるなら但馬屋さんに泊まりたかったけど、満室だったしスケジュールにあいませんでした。
    この坂道をスーツケースを持って登るのはきつそう。

    民宿 但馬屋 宿・ホテル

  • 清水屋 資料館<br />島崎藤村の書簡、掛軸、写真をはじめ、江戸時代の文書や書画、伊万里や唐津などの陶磁器を展示しています。

    清水屋 資料館
    島崎藤村の書簡、掛軸、写真をはじめ、江戸時代の文書や書画、伊万里や唐津などの陶磁器を展示しています。

    清水屋資料館 美術館・博物館

  • 宿場の雰囲気が出る枡形

    宿場の雰囲気が出る枡形

  • 坂の家<br />水車があるお蕎麦屋さん

    坂の家
    水車があるお蕎麦屋さん

    坂の家 グルメ・レストラン

  • 後ろを振り返るとなかなかの登りですよね。

    後ろを振り返るとなかなかの登りですよね。

  • 一旦、馬籠宿の西側まで行ったのに戻ってきました。<br />

    一旦、馬籠宿の西側まで行ったのに戻ってきました。

    馬籠観光案内所 名所・史跡

  • 朝、妻籠宿でもらった完歩証明書に馬籠宿の印をもらうためです。<br />

    朝、妻籠宿でもらった完歩証明書に馬籠宿の印をもらうためです。

  • もう一度坂を降ります。<br />夫は下で待っていました。<br />

    もう一度坂を降ります。
    夫は下で待っていました。

  • お土産物屋の馬籠館。<br />馬籠宿の西はこのあたりになります。<br />バス停も近くにあるので、みなさん寛いでいらっしゃいますね。<br /><br />私達は、先に進みます。<br /><br />中山道の中でも一番人気と言ってもいい妻籠から馬籠まで馬籠峠を越えるこのハイキングコース。中山道を歩くことにする前から歩いてみたいと思っていたので、とても満足です。

    お土産物屋の馬籠館。
    馬籠宿の西はこのあたりになります。
    バス停も近くにあるので、みなさん寛いでいらっしゃいますね。

    私達は、先に進みます。

    中山道の中でも一番人気と言ってもいい妻籠から馬籠まで馬籠峠を越えるこのハイキングコース。中山道を歩くことにする前から歩いてみたいと思っていたので、とても満足です。

    馬籠館 本館 お土産屋・直売所・特産品

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この旅行記へのコメント (12)

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  • ほいみさん 2025/08/12 22:39:28
    今さらですが・・・
    やっぱ、馬籠と妻籠はいいですよね~・・・とか言いながら、両方を繋ぐ道を歩いたことは無いんだけど。妻籠に最後に行ったのは2012年で、愛犬のシフォンと早朝に散歩したのを覚えてます。馬籠の方は「アフリカオーバーランド同窓会」でコロナ直前に歩きました。

    その時に同じアングルで撮った写真も何枚かあるから、感動するところは同じなんですね。で、細かく見ると、間違い探しみたいに殆ど同じで、景観を保護する町内会活動の成果を見てるみたいでした。

    現在の地方都市の街並みを300年間残したって、観光資源になり得ないだろうから、当時の「街並み景観条例」の方が正しく機能してたのかも。馬籠・妻籠間だけでも歩いてみたいかも。

    ほいみ

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2025/08/13 20:36:57
    RE: 今さらですが・・・
    ほいみさん、こんにちは。

    馬籠と妻籠は、やはり中山道のメインともいえる場所でしょうね。
    しかも、ほぼ真ん中あたりというのも、偶然とはいえいい場所にありますよね。

    シフォンちゃんとの旅は思い出いっぱいですね。
    フォトコンテストの受賞者と同じ目線で見ることが出来たなんて、光栄です!
    それだけ、保護したいところ&見て欲しいところってことなんでしょうけど。

    現在の地方都市の街並み、魅力感じないですよね。
    でも、300年経ったら別の見方が出来ちゃうかも。
    300年も生きられないから何とも言えませんけどね。

    世界中を旅しているほいみさんが馬籠・妻籠間どう感じるか興味あります。
    足が万全じゃない今が行き時?

    ちちぼー
  • willyさん 2025/07/30 15:16:20
    白眉ですね
    ちちぼーさん

    ひさしぶりに4トラ覗いてお知らせがたまっていたけど、優先的に拝見しました。
    明るい日の下で堪能されたようで何よりです。この間がやっぱり白眉だと思うのでお天気のいいお昼間はいいですね。雨だと滑るし。たくさんの見どころがあったのですね。
    中山道を示す路面は途中で気が付いて、桜のはなびらみたいで見た目も癒され、夜でも目立ってとても助かりましたよ。
    馬籠は若いころにも行きましたが、当時よりももっと人出が増えているのだと思います。グループで占拠するのは山歩きでもよくありますが、どうかと思いますよね・・。

    willy

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2025/07/30 16:06:05
    RE: 白眉ですね

    willyさん

    > ひさしぶりに4トラ覗いてお知らせがたまっていたけど、優先的に拝見しました。
    光栄です。
    そして、どこかに行ってらしたのかしら?

    あの色付き小石は夜でも目立っていたのですね。
    暗い中歩かれるときの助けになったなら、良かったです。
    あれは、観光王国長野県に対して岐阜県の頑張りだと思いました。
    岐阜も充分素敵な所だから、東京に対する埼玉と一緒にしては失礼かもですが。

    グループが大きいと自分達だけという気持ちが強くなっちゃいますよね。
    ちょっと残念だった気持ち忘れず、自分も気を付けなくっちゃなんですよね。

    ちちぼー
  • aoitomoさん 2025/07/28 01:17:31
    中山道最高のサムライロード!
    ちちぼーさん こんばんは~

    ちちぼーさん旅行記のタイトルに書かれているように、
    妻籠宿と馬籠宿をつなぐこのコースは中山道の木曽11宿の中でも
    最も当時の雰囲気も楽しめる場所として人気ですよね。

    それもそのはずで、
    町並みが見直され全国に先駆けて保存運動がされたというのにも納得です。
    家や土地を『売らない・貸さない・こわさない』という3原則
    これが素晴らしい。
    日本にも多くの重伝建を含めて昔ながらの美しい街並みがありますが、
    そんな街並みの中に雰囲気が明らかに合わない建築物があったりして
    興覚めするというか残念な気持ちになることも時々ありますからね。

    妻籠宿にも泊まって夕暮れの景観や朝の景観を見るのが最高の贅沢ですよ。

    私も妻籠宿と馬籠宿の間には峠があるぐらいしか知りませんでしたが、
    大妻籠、旧下り谷村集落もあったりと見所もたくさんありますね。
    男滝・女滝と滝が眺められるのもいいです。

    一石栃立場茶屋さんは無料は嬉しいですが、常に込み合っているようで、
    逆に協力金を回収するとか、安めの設定でも有料にすればいいのにとも
    思いましたよ。

    馬籠峠の『峠の茶屋』。
    グループで広がって縁台を占領しているのも難儀ですね~
    普通、スペースに余裕があれば『どうぞ』って開けてくれるでしょう。
    私なんかそんな時は『詰めていただけますか。』って言ってしまうかも。

    岐阜県に入ると中山道の道がわかりやすくなっている
    道のアイディアもナイスです。
    写真で見ると桜が散っているようにも見えました。

    『樹梨』さんで『かき氷』にありつけて『栗こわめし』も
    食べることができたのですね~
    峠を越えた後の『かき氷』は絶対美味しいはずです。
    最近、家でかき氷を作るようになって毎日練乳たっぷりのかき氷を
    食べていたら、体重増えて焦ってます。
    でもかき氷はやめられない。(;´∀`)

    そしてまたね雰囲気最高の馬籠宿!
    私もこのルートを早めに宿を確保して滞在・制覇したいです。
    ・・なんて言ってるけど、相方が無理できないので、
    馬籠宿と妻籠宿の周辺でも楽しめたならなんて思ってます。

    続きも楽しみです。

    YouTube見ていただきありがとうございます。
    https://youtube.com/shorts/VFZZBp58eDA?feature=share
    これは『Vidu』というアプリを利用して作成したAI動画です。
    自分の写真を選択すると簡単に作れてしまうというものです。
    お遊びで作ってみました。LOVEちゃんもこんな感じ。
    https://youtu.be/zP-kJdyeOg0

    aoitomo

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2025/07/29 18:15:56
    RE: 中山道最高のサムライロード!
    aoitomoさん、こんにちは。

    中山道を歩いていてこのコースが一番人が多かったと思います。
    当時の雰囲気を残しているので、日本人だけでなくむしろ海外の方に喜ばれるかもしれません。
    『売らない・貸さない・こわさない』という3原則が妻籠の景観を残すにはとても大切なことだと思います。建物の外観が残されていても中は全く違っているところも観光地にはよく見られますが、貸さないとなるそれも出来ないというのは歩いていてうれしいことですが自分達で維持して行かなくてはいけないので、高齢化が進むと大変だろうなあと思います。

    3月に奈良井で泊まることが出来て良い体験が出来たので、妻籠か馬籠に泊まりたいと思ったのですが奈良井から帰って探しましたが、すでに2か月後の5月は殆んどが満室でした。
    下嵯峨屋さんに泊めてもらえて静かな妻籠を楽しむことが出来て良かったです。

    多分、地元の方は妻籠馬籠のことを良く思ってもらいたいから一生懸命ボランティアで
    接待して下さるのでしょうね。
    無料ボランティアは負担がかかると思うので、接待をして下さる方にも少しプラスになるといいですよね。

    馬籠峠の『峠の茶屋』のグループ、きっと全中山道を歩いている感じではなかったので
    ちょっと優位な気持ちを持って諦めることが出来ました。
    あの人達と一緒にかき氷を食べても美味しく感じなかったかもしれませんしね。
    おかげで、神様からのご褒美で冷凍イチゴのサービス付きのかき氷と栗こわめしも『樹梨』さんで頂けたので良かったです。
    暑い夏はかき氷が美味しいですよね。

    やはり街道歩きは秋の紅葉が一番だと思います。
    ぜひ、秋に行ってyoutubeにアップして下さい。
    下嵯峨屋さんは室内は新しいところでしたが、妻籠馬籠の宿はどちらかというと古い良さを残しているので隣の部屋と襖1枚のところも多い様です。
    気にされる方にはちょっと辛いかもしれません。
    妻籠馬籠両方歩きましたが、時間帯が違うので比べることができませんが、馬籠は坂のある宿場なので動画をとられるaoitomoさんだったら馬籠の方が動きがかんじられるかも。
    妻籠馬籠で泊まれるといいですが、中津川あたりで泊まれば朝早く人のいない時刻にいけるかもしれませんね。 
    馬籠は無料の駐車場があるようです。

    youtubeの動画の秘密ありがとうございます。
    aoitomoさんたちもいい感じですが、とにかくLOVEちゃんが可愛すぎます。
    ちょっとお転婆なLOVEちゃん、現実にありえそうなのがさらに凄いです。
    何度も見直しちゃいます。

    ちちぼー
  • 4人目のふーさん 2025/07/26 15:27:48
    峠越え♪
    ちちぼーさん、こんにちは

    早朝の妻籠宿
    静かでとてもいい雰囲気
    これは宿泊者の特権ですね

    私は馬籠宿から妻籠宿に向かいました
    私も熊ベル、全部鳴らしながら歩きました
    囲炉裏のある休憩場、私も寄りました
    見たことのある風景がたくさんで懐かしくなりました

    私も馬籠で栗こわめし食べました
    旅行記を見てそうだ!大黒屋茶房で食べたんだわーと思い出しました
    おいしいですよねー♪

    久しぶりにまた恵那とかに行ってみたくなりました。
    秋に行きたい♪

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2025/07/27 02:08:42
    RE: 峠越え♪
    ふーさん、こんにちは。

    静かな妻籠を見られたのは、宿泊したおかげですよね。

    ふーさんは中津川から歩かれたのですね。
    1人で歩かれたのですよね?
    旅行記を拝見していてもいつもしっかり歩きながら楽しまれているなあと思っていました。

    時がたってもあの辺りは保存に力を入れてくれているので、
    良い雰囲気が残っていますよね。
    それだけに人気もあるので、今からでも秋に宿をとるのは厳しそうです。
    5月も良い時期ですが、やはり紅葉の中を歩けたらどんなにいいだろうかと思います。
    私も秋に行ってみたいです。

    ちちぼー
  • ちーちゃんさん 2025/07/26 13:07:49
    妻籠宿の景色(*´∇`*)
    こんにちは♪ちちぼーさん(*^▽^*)

    ちちぼーさんが泊まられた下嵯峨屋さんって表の資料館みたいな場所しか知らなかったんですが、泊まれたんですね。
    あの素朴なところが、とても印象に残っているんです。
    奈良井宿も良かったけど、私は妻籠宿の方が好きかな(^_^*)
    本当にタイムスリップしたような気持ちになれますよね。

    ちちぼーさんが栗きんとんを召し上がったお店、私たちも食べました。
    のんびりと縁側に座って食べた思い出が蘇りました。
    もうひとつ、あのお土産屋さんの丸田屋さんで曲げわっぱを買いました。
    ああ、あのお店だー!と(*゚▽゚*)

    私達も妻籠から馬籠まで歩いてみたいねと話してましたが、峠がネックで行けなかったので、こんな風に進んでいくんだと疑似体験させてもらえました!
    ありがとうございます(*^_^*)

    それにしても、席を占領している日本人、
    人の事考えろーって言う感じですね。
    駄作なら絶対に、そこに座られてもらえよと声に出して言っちゃうと思いました。
    ご主人優しいですね。

    峠を歩いて食べたかき氷は、格別でしたね!
    いちごのおまけ、さっき我慢したちちぼーさんへのちょっとしたご褒美ですねー♪


    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2025/07/27 01:38:56
    RE: 妻籠宿の景色(*´∇`*)
    ちーちゃん、こんにちは。

    下嵯峨屋さん、写真で見るとあの建物しか写っていないからいつも格安の宿に泊まる私でもちょっと心配でした。
    あの宿泊施設としては不利な見た目のおかげで、満室になっていなかったので妻籠に泊れてよかったです。
    木曽は本当にタイムスリップした感じだったので、泊まることが出来て静かな雰囲気も楽しめて良かったです。

    栗きんとん美味しかったですね。
    これぞ、栗のお菓子っておもう栗の味が口の中に広がって。
    曲げわっぱも購入されていましたね。
    電子レンジで使えるなんて知らなかったので、驚きでした。
    歩く旅じゃなかったら、私も買いたかったなあ。
    脇本陣「奥谷」にも行かれたんですよね。
    あそこは、行きたかったので残念に思いました。

    峠までバスで行って半分だけ歩くという方もいらっしゃるみたいです。
    次は峠から馬籠まであるくのはいかが?登りじゃないので、ちょっと楽かも。

    もうね、2年以上たつんだから、旅行記に愚痴を書いてもって思ったけど、やっぱり写真を見たら当時の残念な気持ちを思い出しちゃって、吐き出させて頂きました。
    共感してもらえてうれしいわ。
    その分、かき氷と栗こわめしの両方食べられたので良かったと思わなくっちゃね。
    いちごのおまけつきで。

    ちーちゃんの旅行記でを拝見して、妻籠をとても楽しみにしていたので、歩けて良かったです。

    ちちぼー
  • たらよろさん 2025/07/26 08:08:03
    妻籠から馬籠
    こんにちは、ちちぼーさん

    妻籠から馬籠は一番人気ですよね。
    インバウンドの方も本当に多くてびっくりしますよね。
    ちちぼーさんの歩み方が本来の宿の楽しみ方なんでしょうね。
    だって、本当に宿というくらいだから
    昔は宿だったんだもの、。、。
    って思ったけれど、今でも宿だね~(笑)

    それにしても、インバウンドの方はまだしも、
    日本人グループで譲り合わないで自分たちだけ楽しめれば、、、
    はかなり興ざめ。
    それでは、インバウンドが~なんて大声で言えないわ。
    皆で楽しめる場所であってほしいなぁ。

      たらよろ

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2025/07/27 01:10:37
    RE: 妻籠から馬籠
    たらよろさん、こんにちは。

    妻籠から馬籠、人気の場所ですよね。
    実際に行ったのは2年以上前ですので、まだコロナの影響もあり今よりは空いていたのだと思いますが、馬籠に着いた時は沢山の人がいて驚きました。
    そして、すでにインバウンドも戻ってきていました。

    旅行として行ったらこの2ヵ所は交通機関で繋げてしまったかもしれませんが、
    当時の雰囲気を味わいつつ歩けたのは良い経験でした。
    私は歩くのが好きだから、きっと夫といったら交通機関を利用して回りたい夫と歩きたい私でケンカになっていたかも。

    峠について、休憩しようと思ったら疲れて座れなかったのも残念だったけどなんだかあんたたちの席はないよっていう圧があって、嫌な気分になってしまいました。

    その後に馬籠宿を歩けたので、残念な気持ちは解消できました。

    ちちぼー

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