木曽・塩尻旅行記(ブログ) 一覧に戻る
大満足の棧温泉旅館をあとにして、上松宿に向かいます。<br />上松宿を過ぎると中山道随一の名勝といわれている寝覚の床があります。<br />晴れていれば絶景でしょうね。晴れていれば・・・<br />まあ、木曽八景では寝覚の夜雨と言われているんですけどね。<br />寝覚ノ床は浦島太郎伝説があるんだけど、浦島太郎って海でいじめられている亀を助けたんじゃなかったっけ?<br />ということで歌詞を見たら「海」の文字はないから、ま、いいか。<br />寝覚の床は中山道からちょっとはずれるけど、行ってみよう!<br /><br /><br />(37回)

【中山道】19-3(27日目) 雨の中をトボトボ歩く中山道。浦島太郎って川にいるんだっけ? (38番上松宿)棧温泉旅館~寝覚の床

47いいね!

2023/03/25 - 2023/05/25

182位(同エリア1368件中)

ちちぼー

ちちぼーさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

大満足の棧温泉旅館をあとにして、上松宿に向かいます。
上松宿を過ぎると中山道随一の名勝といわれている寝覚の床があります。
晴れていれば絶景でしょうね。晴れていれば・・・
まあ、木曽八景では寝覚の夜雨と言われているんですけどね。
寝覚ノ床は浦島太郎伝説があるんだけど、浦島太郎って海でいじめられている亀を助けたんじゃなかったっけ?
ということで歌詞を見たら「海」の文字はないから、ま、いいか。
寝覚の床は中山道からちょっとはずれるけど、行ってみよう!


(37回)

  • 気持ちの良い温泉とすてきなおかみさんと看板ネコのいる棧温泉旅館で1泊しました。<br />水の音は川の音です様に!と願いながら窓の外を見ると、音には雨音も含まれていました。<br />天気予報の通り雨の中の街道歩きとなります。<br />

    気持ちの良い温泉とすてきなおかみさんと看板ネコのいる棧温泉旅館で1泊しました。
    水の音は川の音です様に!と願いながら窓の外を見ると、音には雨音も含まれていました。
    天気予報の通り雨の中の街道歩きとなります。

    棧温泉旅館 宿・ホテル

  • 朝も豪華な朝食です。<br />エネルギーバッチリで歩くことが出来ます。<br />

    朝も豪華な朝食です。
    エネルギーバッチリで歩くことが出来ます。

  • 普段ならすぐに出発するところ、雨が降っているし女将さんとのお話も心地よく<br />なかなか旅立てませんでした。

    普段ならすぐに出発するところ、雨が降っているし女将さんとのお話も心地よく
    なかなか旅立てませんでした。

  • 昨日の倒木の後、今日も工事するそうです。<br />

    昨日の倒木の後、今日も工事するそうです。

  • 通常、送迎をやっていない宿ですが雨でスケジュールを変更するなら希望のところへ送りましょうか?と言って貰えましたが、ここから歩いて出発したいと思いました。

    通常、送迎をやっていない宿ですが雨でスケジュールを変更するなら希望のところへ送りましょうか?と言って貰えましたが、ここから歩いて出発したいと思いました。

  • 途中で休憩してねとお菓子までいただき、歩き始めます。

    途中で休憩してねとお菓子までいただき、歩き始めます。

  • かけはしを渡ります。

    かけはしを渡ります。

  • 木曽川に沿っててくてく。

    木曽川に沿っててくてく。

  • JR中央本線をくぐります。

    JR中央本線をくぐります。

  • 上松の町が見えてきました。

    上松の町が見えてきました。

  • 宿場の雰囲気ですね。

    宿場の雰囲気ですね。

  • 雨が降るとよりしっとり感がアップですが、歩いている方はちょっと辛い。<br />それに写真が撮り難いんですよね。<br />この頃って、スマホとカメラ2つ使っていたんですが、カメラの方が使いやすいので雨の時にカメラを出していました。<br />後から考えたらスマホは防水だからスマホをつかうべきだったのに。

    雨が降るとよりしっとり感がアップですが、歩いている方はちょっと辛い。
    それに写真が撮り難いんですよね。
    この頃って、スマホとカメラ2つ使っていたんですが、カメラの方が使いやすいので雨の時にカメラを出していました。
    後から考えたらスマホは防水だからスマホをつかうべきだったのに。

  • 街道らしい曲がった道。

    街道らしい曲がった道。

  • 上松のマンホールは赤沢森林鉄道

    上松のマンホールは赤沢森林鉄道

  • 新聞もこのあたりでは、毎日新聞は信濃毎日新聞なのですね。

    新聞もこのあたりでは、毎日新聞は信濃毎日新聞なのですね。

  • 玉林院は木曽家16代目木曽義元の次男「玉林」が創建したと伝えられているお寺。

    玉林院は木曽家16代目木曽義元の次男「玉林」が創建したと伝えられているお寺。

    玉林院 寺・神社・教会

  • 細い階段を上がります。

    細い階段を上がります。

  • 歯医者さんが本陣跡<br />藤田九朗左衛門が務めたそうですが、歯医者さんは藤田さんではありませんでした。

    歯医者さんが本陣跡
    藤田九朗左衛門が務めたそうですが、歯医者さんは藤田さんではありませんでした。

    上松宿 名所・史跡

  • 脇本陣跡<br />こちらのお宅、中山道を歩いていた方のブログを拝見すると塀が無く門だけだったので、一瞬通りすぎてしまいそうでした。<br />家の中をのぞかれちゃいそうですし、塀を作ったのでしょうか?<br />ちょっと申し訳なく感じました。

    脇本陣跡
    こちらのお宅、中山道を歩いていた方のブログを拝見すると塀が無く門だけだったので、一瞬通りすぎてしまいそうでした。
    家の中をのぞかれちゃいそうですし、塀を作ったのでしょうか?
    ちょっと申し訳なく感じました。

  • でも、横から写させて頂きました。<br />こちらは問屋と総庄屋をかねていたそうです。

    でも、横から写させて頂きました。
    こちらは問屋と総庄屋をかねていたそうです。

  • 上松町は昨年100周年。おめでとうございます。

    上松町は昨年100周年。おめでとうございます。

  • 本町の一里塚跡<br />日本橋から七十二里目になります。<br />実際の一里塚は、ここから京都寄りに30Mほど坂を下ったところにあったそうです。<br />

    本町の一里塚跡
    日本橋から七十二里目になります。
    実際の一里塚は、ここから京都寄りに30Mほど坂を下ったところにあったそうです。

  • 「ふれあい さわやか あいさつ通り」<br />挨拶する人に出会わなかったけど、個人のお宅のような道を通らせて頂きます。

    「ふれあい さわやか あいさつ通り」
    挨拶する人に出会わなかったけど、個人のお宅のような道を通らせて頂きます。

  • 上松駅が見えました。

    上松駅が見えました。

    上松駅

  • 登り坂をあがっていくと上松小学校<br />こちらは御嶽海関の母校ですね。<br />相撲好きの夫は大興奮。<br />ちょっとウザイです。<br />

    登り坂をあがっていくと上松小学校
    こちらは御嶽海関の母校ですね。
    相撲好きの夫は大興奮。
    ちょっとウザイです。

  • 学校の校庭の先に諏訪神社がありました。<br />お参りする時は校庭を横切るのでしょうか?

    学校の校庭の先に諏訪神社がありました。
    お参りする時は校庭を横切るのでしょうか?

  • 上松小学校は尾張藩上松材木役所御陣屋跡に建てられました。<br />尾張藩は木曽総山の検見を実施し、その大半が伐られていることに驚き、山村代官から山に関する一切の業務を取り上げ上松の原畑の地に直轄の材木役所を造ったと言います。<br />って、木曽福島の関所では山村代官は慕われていた人ってことだったけど・・・<br />立場が違うと感じ方が違うんですかね?

    上松小学校は尾張藩上松材木役所御陣屋跡に建てられました。
    尾張藩は木曽総山の検見を実施し、その大半が伐られていることに驚き、山村代官から山に関する一切の業務を取り上げ上松の原畑の地に直轄の材木役所を造ったと言います。
    って、木曽福島の関所では山村代官は慕われていた人ってことだったけど・・・
    立場が違うと感じ方が違うんですかね?

  • 登ってきましたが、学校の近くから今度は下りになります。

    登ってきましたが、学校の近くから今度は下りになります。

  • 花が咲いていたけど桜はまだだったので、梅?だったのかな?

    花が咲いていたけど桜はまだだったので、梅?だったのかな?

  • 雰囲気のある建物は越前屋<br />名物の寿命そばを食べさせてくれる店として芭蕉や十辺舎一九も食べたとのこと。<br />でも、現在は営業していないようです。<br />日本で3番目に古いお蕎麦屋さんということだったど閉業しちゃったのかしら?と思ったのですが。

    雰囲気のある建物は越前屋
    名物の寿命そばを食べさせてくれる店として芭蕉や十辺舎一九も食べたとのこと。
    でも、現在は営業していないようです。
    日本で3番目に古いお蕎麦屋さんということだったど閉業しちゃったのかしら?と思ったのですが。

  • 越前屋からちょっと曲がって寄り道します。

    越前屋からちょっと曲がって寄り道します。

  • 現在の越後屋さんはこちらに移転して営業しているようです。

    現在の越後屋さんはこちらに移転して営業しているようです。

    越前屋 グルメ・レストラン

  • 臨川寺に行きます。<br />こちらは、中山道沿いのお寺には珍しく拝観料がかかります。<br /><br />

    臨川寺に行きます。
    こちらは、中山道沿いのお寺には珍しく拝観料がかかります。

  • 遠回りすれば行けるようですが、臨川寺の横に中山道随一の名勝といわれている寝覚の床があるので、中山道ウォーカーだけでなくこの辺りを観光する人もこちらへ立ち寄るようです。<br />夫は仕事の連絡が入ってしまい、ここにあった東屋で仕事をすることに。

    遠回りすれば行けるようですが、臨川寺の横に中山道随一の名勝といわれている寝覚の床があるので、中山道ウォーカーだけでなくこの辺りを観光する人もこちらへ立ち寄るようです。
    夫は仕事の連絡が入ってしまい、ここにあった東屋で仕事をすることに。

  • 線路に向かっててくてく。

    線路に向かっててくてく。

  • 線路の下を通ると木曽川に出ます。<br />

    線路の下を通ると木曽川に出ます。

  • 寝覚の床は木曽川の水流によって花崗岩が侵食されてできました。

    寝覚の床は木曽川の水流によって花崗岩が侵食されてできました。

    寝覚の床 自然・景勝地

  • 写真ではわかりにくいけど、浦島堂があります。<br />大きな石をよじ登って行かなくっちゃいけないので、雨が降っていることもあり断念。<br />この旅行記を書いている数カ月前に亡くなった方がいらっしゃったようなので、行くときは気を付けてくださいね。

    写真ではわかりにくいけど、浦島堂があります。
    大きな石をよじ登って行かなくっちゃいけないので、雨が降っていることもあり断念。
    この旅行記を書いている数カ月前に亡くなった方がいらっしゃったようなので、行くときは気を付けてくださいね。

  • 臨川寺宝物館<br />ここに浦島太郎伝説の元になったものが置かれています。

    臨川寺宝物館
    ここに浦島太郎伝説の元になったものが置かれています。

  • ウミガメのはく製

    ウミガメのはく製

  • 浦島太郎の使った竿。<br /><br />どうやら、ストーリーとしては竜宮城から帰って来た浦島太郎が玉手箱をもって寝覚の床まできて、この地を気に入ったからここで釣りをして過ごしたということになっているらしい。<br />さすがにここでウミガメを助けるのは無理のある話ですからね。<br />寝覚の床は浦島太郎が昼寝して目を覚ましたからその名がついたとか。<br /><br />この地には三返りの翁という長寿の薬を人々に与える人がいて、この翁は3回生き返ったということで、竜宮城に300年いた浦島太郎とごっちゃになったとも言われています。

    浦島太郎の使った竿。

    どうやら、ストーリーとしては竜宮城から帰って来た浦島太郎が玉手箱をもって寝覚の床まできて、この地を気に入ったからここで釣りをして過ごしたということになっているらしい。
    さすがにここでウミガメを助けるのは無理のある話ですからね。
    寝覚の床は浦島太郎が昼寝して目を覚ましたからその名がついたとか。

    この地には三返りの翁という長寿の薬を人々に与える人がいて、この翁は3回生き返ったということで、竜宮城に300年いた浦島太郎とごっちゃになったとも言われています。

  • 木曽八景のうちの寝覚の夜雨

    木曽八景のうちの寝覚の夜雨

  • 食事をしようとし思って向かったねざめ亭は貸し切りで入れず。

    食事をしようとし思って向かったねざめ亭は貸し切りで入れず。

  • すぐそばの寿伊舎で食事することにしました。

    すぐそばの寿伊舎で食事することにしました。

    寿伊舎 グルメ・レストラン

  • 鉄道が見たかったらちょっと寒いけど外の方がいいよと、外で食事することに。<br />美味しいお蕎麦をたべていると

    鉄道が見たかったらちょっと寒いけど外の方がいいよと、外で食事することに。
    美味しいお蕎麦をたべていると

  • 列車が走ってきました。<br />お店のおじさんうれしそうに列車が来たよって教えてくれました。

    列車が走ってきました。
    お店のおじさんうれしそうに列車が来たよって教えてくれました。

  • となりのねざめ亭には沢山の人。<br />大きい施設なので、ツアー対応のようです。

    となりのねざめ亭には沢山の人。
    大きい施設なので、ツアー対応のようです。

  • 木曽川と列車

    木曽川と列車

  • アップしてみました。<br /><br />一応時刻表も貼ってあるのですが、電子マネーの使えない路線でインバウンドも多いので、下車の際に手間取る人が多くて遅れる路線だから時刻表はあてにならないのですが。

    アップしてみました。

    一応時刻表も貼ってあるのですが、電子マネーの使えない路線でインバウンドも多いので、下車の際に手間取る人が多くて遅れる路線だから時刻表はあてにならないのですが。

  • ねざめ亭はお土産物も売っているので、入ったらカウンターに田中要次さんが・・・<br />とても良くできた人形でした。<br />

    ねざめ亭はお土産物も売っているので、入ったらカウンターに田中要次さんが・・・
    とても良くできた人形でした。

  • ねざめ亭には、日本一の?絶景トイレがあります。<br /><br />スッキリしたら午後も雨の中歩きます。

    ねざめ亭には、日本一の?絶景トイレがあります。

    スッキリしたら午後も雨の中歩きます。

47いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (6)

開く

閉じる

  • willyさん 2025/01/29 11:39:53
    越前やさん
    ちちぼーさん

    こんにちは。このあたりが一番印象深かったあたりなので、越前屋さん(という名所だったんですね)もすぐわかりました。あの坂をくだったら寝覚ノ床だったんですね。しかも浦島太郎伝説があるなんて全然知りませんでした。
    ヒトツバタゴ(通称なんじゃもんじゃ)がとても好きなのですが、九州の対馬とこのあたりにしか自生しない(最近は長野や愛知の一部も追加されてるみたいですが)のでずっと不思議に思っているエリアです。
    雨の中歩くのは気持ちも上がらなかったでしょうね、お疲れ様でした(続編も楽しみにしています)。

    willy

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2025/01/29 20:55:40
    RE: 越前やさん
    willyさん、こんにちは。

    willyさんの100kmウォークの旅行記にも越前屋さん写っていましたよね。
    私も印象に残っていたので、旅行記拝見して嬉しかったことを思い出しました。

    ヒトツバタゴ、満開の時はそれは見事なのですね。
    実物見てみたいです。
    そして、九州の対馬とこのあたりにしか自生しないって言うのが不思議。
    まさか浦島太郎が持ってきたものではないと思いますけど。

    通常、雨の時は歩かない私たちなので、ずっとお天気が悪くて歩くのがちょっと嫌になりましたが、今になるといい思い出です。
    酷暑の100kmウォークをされた方に言うのもなんですが。


    ちちぼー
  • aoitomoさん 2025/01/27 20:40:08
    見所いっぱいの『上松宿』中山道歩き~
    ちちぼーさん こんばんは~

    『上松宿』
    歯医者さんが本陣跡だったり脇本陣跡も気づきにくいところで
    中山道歩きも難易度が高そうです。
    とはいえ一里塚跡や越前屋もあり、観光スポットに寝覚の床も
    あったりと楽しめそうですね~

    越前屋の建物は今後とも維持保存してほしいものです~
    移転しても『寿命そば』が食べられるのがいいかも。

    『寝覚の床』の写真だけ見たら長瀞かって思っちゃいますが、
    ちちぼーさんが見れば一目瞭然違いがはっきりしているんでしょうね。( ´艸`)

    『臨川寺宝物館』
    浦島太郎の使った竿があるのは夢があって面白い~
    おとぎ話の主人公では浦島太郎が一番いい目を見たと思うのは私だけ?
    300年間?歳も取らずに竜宮城で極楽生活ですから。( ´艸`)

    『寿伊舎』
    絶景を眺めながらの食事ナイスです。
    列車もしっかり撮影できてラッキー!

    ねざめ亭の絶景トイレ
    外からは見えにくいガラスのようですが、
    使用するには勇気がいりそうです。( ´艸`)

    aoitomo

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2025/01/28 12:50:34
    RE: 見所いっぱいの『上松宿』中山道歩き~
    aoitomoさん、こんにちは。

    上松宿は、わかりやすく本陣とか脇本陣とか書いていなかったので、気がつかずにスルーしちゃうところでした。
    ガイドブックと過去に歩かれた方の写真がとてもありがたいです。

    寝覚の床、確かに長瀞に雰囲気似ていますよね。
    しかも、私の旅行記だし・・・
    夫も、仕事の連絡が入った時に、長瀞と似ているから下に降りないでいいやと言っていました。
    泊った宿からも木曽川は良く見えましたし、この日は雨が降っていたこともあり、中山道随一の名勝というほどの感動がなかったかも。

    それより寝覚の床へ行く曲がり角に旧越前屋の建物があり、上松宿の宿場アピールがちょっと寂しい感じだったので、ここでこの建物を見た時はテンションが上がりました。

    寝覚の床と浦島太郎はかなりこじつけのような気がしますが、おっしゃる通り浦島太郎は300年も年を取らずに竜宮城で楽しい生活を過ごしていたのですから、とても恵まれた主人公ですよね。
    しかも、元のお話では男女の話もありとてもおとぎ話として子供たちに聞かせられる内容ではなかったとか・・・

    寿伊舎は隣がおおきなお店でお土産物も売っているので、そちらにお客が流れてしまうようで、ご年配のご夫婦がひっそりとやっている感じでした。
    とくに、この頃は信州割の時期だったので、クーポンの使えないお店は不利だったと思います。
    おかげで、私達のことに気を配って下さり、結果的には隣で食べずによかったです。

    でも、絶景トイレは使わせてもらいましたよ。
    私の前の女性は、無理でしたとおっしゃっていましたが。


    お嬢様が、インスタで日本語教育に重きを置いているというお話に感動しました。
    アメリカにいれば英語に重点を置いてしまいそうですが、英語は生活していれば覚えられるでしょうし、何より日本の両親と話せるようにというお話が素敵でした。

    ちちぼー

    aoitomo

    aoitomoさん からの返信 2025/01/28 21:47:32
    RE: RE: 見所いっぱいの『上松宿』中山道歩き~
    > お嬢様が、インスタで日本語教育に重きを置いているというお話に感動しました。
    > アメリカにいれば英語に重点を置いてしまいそうですが、英語は生活していれば覚えられるでしょうし、何より日本の両親と話せるようにというお話が素敵でした。

    私どもが英語をよくしゃべれれば良いのですが、今更な感じで語学力は向上しません。(^◇^;)

    LOVEちゃんも日本で生活することもあるでしょうから日本語は覚えてもらいたいものです。

    LOVEちゃんも多くの単語や歌も日本語でインプットされているので見るもの見るもの日本語で答えるのでそれを聞いた日本語を知らないアメリカ人はキョトンとしているらしいです。(笑)
    いろいろな人に『いないいないバー!』と言ってジェスチャーするのも面白い。
    外人からしてみたら、何を言っているのかわからないですからね。

    aoitomo

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2025/01/28 22:15:02
    RE: RE: RE: 見所いっぱいの『上松宿』中山道歩き~
    LOVEちゃんの「いないいないバー!」、言葉が通じても通じなくても、可愛いことは間違いなしですね。

ちちぼーさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP