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 中央西線沿線に点在する橋や廃線跡、DL等を観てきました。18切符に乗って2回に渡って中央西線の橋梁等を観てきましたが、今回は最終第三弾です。<br /> 今回は車で移動したので、駅から徒歩では行きにくい所を中心に、色々な橋を観てきました。中でも小川森林鉄道の小田野橋梁や北恵那鉄道の上地橋梁、重要文化財の柿其水路橋は必見です。

◆木曽福島~北恵那 中央本線沿線の鉄道遺産等を巡る旅◆3/3

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2019/05/12 - 2019/05/12

243位(同エリア1403件中)

ブリッヂ・トレック(橋梁旅行)

ブリッヂ・トレック(橋梁旅行)さん

 中央西線沿線に点在する橋や廃線跡、DL等を観てきました。18切符に乗って2回に渡って中央西線の橋梁等を観てきましたが、今回は最終第三弾です。
 今回は車で移動したので、駅から徒歩では行きにくい所を中心に、色々な橋を観てきました。中でも小川森林鉄道の小田野橋梁や北恵那鉄道の上地橋梁、重要文化財の柿其水路橋は必見です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
レンタカー 徒歩
  • 【常盤橋】<br />1958年竣工、中路アーチ+上路プレートガーダー。<br />新緑に赤い橋がよく映えます。

    【常盤橋】
    1958年竣工、中路アーチ+上路プレートガーダー。
    新緑に赤い橋がよく映えます。

  • 【森林鉄道の車両】<br />上松営林署の酒井工作所製8tB型ディーゼル機関車(№98)とC型客車、運材台車が三岳小中学校の校庭北に保存されていました。凸型ディーゼルは森林鉄道では珍しいですが、寝覚ノ床遊歩道にも同形式と思われる機関車が保存・展示されているようです。<br />こちらの運材台車2両の間には伸縮ドローバーが挟まっていました。

    【森林鉄道の車両】
    上松営林署の酒井工作所製8tB型ディーゼル機関車(№98)とC型客車、運材台車が三岳小中学校の校庭北に保存されていました。凸型ディーゼルは森林鉄道では珍しいですが、寝覚ノ床遊歩道にも同形式と思われる機関車が保存・展示されているようです。
    こちらの運材台車2両の間には伸縮ドローバーが挟まっていました。

  • 超小型の客車内部には営業時の写真が展示されていました。

    超小型の客車内部には営業時の写真が展示されていました。

  • 【黒川渡橋】(くろかわどばし)<br />1953年竣工、下路ボウストリングトラス。<br />左奥に見えるのは黒川ダムです。

    【黒川渡橋】(くろかわどばし)
    1953年竣工、下路ボウストリングトラス。
    左奥に見えるのは黒川ダムです。

  • 【木曽ダム】<br />1968年竣工、重力式コンクリートダム。

    【木曽ダム】
    1968年竣工、重力式コンクリートダム。

  • 【寝覚発電所 水路橋】(サイホン橋/正式名称不明)<br />横河橋梁製作所大阪工場製1938年竣工、下路曲弦プラットトラス+上路プレートガーダー。<br />今まで水路橋はあちこちで観てきましたが、プラットトラスは初めて。感動です!<br />と思ったら本庄水管橋もプラットトラスでした。曲弦は初かも・・・

    イチオシ

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    【寝覚発電所 水路橋】(サイホン橋/正式名称不明)
    横河橋梁製作所大阪工場製1938年竣工、下路曲弦プラットトラス+上路プレートガーダー。
    今まで水路橋はあちこちで観てきましたが、プラットトラスは初めて。感動です!
    と思ったら本庄水管橋もプラットトラスでした。曲弦は初かも・・・

  • 水管の上が車道になっています。(3t以下の制限有り)<br />木曽川取水ダムからの水がこの橋を渡り、木曽ダム取水口からの水と合流して寝覚発電所へ向かいます。

    水管の上が車道になっています。(3t以下の制限有り)
    木曽川取水ダムからの水がこの橋を渡り、木曽ダム取水口からの水と合流して寝覚発電所へ向かいます。

  • 【木曽の桟(かけはし)跡】<br />1648年竣工、1741年大改修、1880年改修。上は国道19号線でその下、途中で途切れている石積みが木曽の桟の橋台です。ここに木橋(構造不明)が架かっていたそうです。この写真の上の方には中央西線の旧線が通っていましたが、撮り損ねてしまいました。

    【木曽の桟(かけはし)跡】
    1648年竣工、1741年大改修、1880年改修。上は国道19号線でその下、途中で途切れている石積みが木曽の桟の橋台です。ここに木橋(構造不明)が架かっていたそうです。この写真の上の方には中央西線の旧線が通っていましたが、撮り損ねてしまいました。

  • 【かけはし】<br />東京鐵骨橋梁製作所製1959年竣工、中路アーチ。<br />長野営林局の建造。本家のすぐ脇なのに、紛らわしい名称を付けないで貰いたいものです。

    【かけはし】
    東京鐵骨橋梁製作所製1959年竣工、中路アーチ。
    長野営林局の建造。本家のすぐ脇なのに、紛らわしい名称を付けないで貰いたいものです。

  • 【小川橋】<br />1940年竣工、曲弦ワーレントラス他。<br />左手に旧橋の吊橋主塔、右手は寝覚発電所。先ほどの水路橋の水路はこの発電所に接続しています。

    【小川橋】
    1940年竣工、曲弦ワーレントラス他。
    左手に旧橋の吊橋主塔、右手は寝覚発電所。先ほどの水路橋の水路はこの発電所に接続しています。

  • 【小川森林鉄道 小田野橋梁】(おだのきょうりょう)<br />横河橋梁製作所大阪工場製1915年頃竣工、下路平行弦プラットトラス(1)+上路I桁(2-6)+上路ワーレントラス(7)。<br />I桁は当初木桁だったようです。この森林鉄道も王滝線と接続して鬼渕橋を渡り、上松駅へ木材を運搬していました。すばら!<br />【林業遺産】

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    【小川森林鉄道 小田野橋梁】(おだのきょうりょう)
    横河橋梁製作所大阪工場製1915年頃竣工、下路平行弦プラットトラス(1)+上路I桁(2-6)+上路ワーレントラス(7)。
    I桁は当初木桁だったようです。この森林鉄道も王滝線と接続して鬼渕橋を渡り、上松駅へ木材を運搬していました。すばら!
    【林業遺産】

  • 以前は林道として利用していたようですが、現在は真新しいフェンスで閉ざされてしまい、よく観られません。高千穂鉄道の第三五ヶ瀬川橋梁やJR福知山線の武庫川橋梁のように、遊歩道として整備・活用して貰いたいものです。

    以前は林道として利用していたようですが、現在は真新しいフェンスで閉ざされてしまい、よく観られません。高千穂鉄道の第三五ヶ瀬川橋梁やJR福知山線の武庫川橋梁のように、遊歩道として整備・活用して貰いたいものです。

  • 【木曽発電所 水路橋】<br />酒井鉄工所製1967年竣工。<br />直径4mの鋼管を渡しただけの橋梁です。こんな橋は初めてお目に掛かりました。

    【木曽発電所 水路橋】
    酒井鉄工所製1967年竣工。
    直径4mの鋼管を渡しただけの橋梁です。こんな橋は初めてお目に掛かりました。

  • 【諸原橋】<br />1956年竣工、ダブルワーレントラス補剛吊橋。<br />下流側のトラスが傾いてきて、対傾構を路面に設置していました。

    【諸原橋】
    1956年竣工、ダブルワーレントラス補剛吊橋。
    下流側のトラスが傾いてきて、対傾構を路面に設置していました。

  • 【桃山発電所】<br />1921年竣工、1923年運転開始。<br />工事関係者によると、「それまではもっぱら速く造ることだけを督促してきた福沢桃介が、この桃山発電所では美しく造るよう何度も指示しにきた」そうです。福沢桃介社長自ら建築家の佐藤四郎氏を招聘したり、地名ではなく自分の名から1文字入れるなど、この発電所には何か特別な思い入れがあったのでしょうか。<br />いつも中央線に乗る度に城郭のような胸壁を備えるこの建物に見入ってしまいます。

    【桃山発電所】
    1921年竣工、1923年運転開始。
    工事関係者によると、「それまではもっぱら速く造ることだけを督促してきた福沢桃介が、この桃山発電所では美しく造るよう何度も指示しにきた」そうです。福沢桃介社長自ら建築家の佐藤四郎氏を招聘したり、地名ではなく自分の名から1文字入れるなど、この発電所には何か特別な思い入れがあったのでしょうか。
    いつも中央線に乗る度に城郭のような胸壁を備えるこの建物に見入ってしまいます。

  • 【伊奈川橋】<br />櫻田機械製造所製1932年竣工、上路2ヒンジアーチ。<br /><br />水平補剛材が古さを醸し出しています。<br />櫻田機械(サクラダ)は戦時中には分解可搬式の重構桁も製造していた老舗橋梁メーカー。(2020年破産により消滅)<br />江戸時代の旧橋は、浮世絵「木曾路驛野尻伊奈川橋遠景」にも登場しています。

    【伊奈川橋】
    櫻田機械製造所製1932年竣工、上路2ヒンジアーチ。

    水平補剛材が古さを醸し出しています。
    櫻田機械(サクラダ)は戦時中には分解可搬式の重構桁も製造していた老舗橋梁メーカー。(2020年破産により消滅)
    江戸時代の旧橋は、浮世絵「木曾路驛野尻伊奈川橋遠景」にも登場しています。

  • 【殿大橋】<br />日本橋梁製1966年竣工、下路曲弦ワーレントラス。<br />10tの重量制限があり塗装もしていないので、架替の計画があるのかも知れません。

    【殿大橋】
    日本橋梁製1966年竣工、下路曲弦ワーレントラス。
    10tの重量制限があり塗装もしていないので、架替の計画があるのかも知れません。

  • 【大桑橋跡】<br />1954年竣工2018年落橋、上路ワーレントラス他。<br />架替工事中でしたが、2018年9月4日の台風21号通過に伴う木曽川の増水により落橋してしまいました。残念・・・。上路トラスが次々に流されています。<br />下流側に建設中の新橋の橋脚と仮桟橋が見えます。

    【大桑橋跡】
    1954年竣工2018年落橋、上路ワーレントラス他。
    架替工事中でしたが、2018年9月4日の台風21号通過に伴う木曽川の増水により落橋してしまいました。残念・・・。上路トラスが次々に流されています。
    下流側に建設中の新橋の橋脚と仮桟橋が見えます。

  • 【二又橋】<br />1960年頃竣工、無補剛吊橋。<br />フェンスが設置され施錠されていました。主塔間のX字が特徴的です。

    【二又橋】
    1960年頃竣工、無補剛吊橋。
    フェンスが設置され施錠されていました。主塔間のX字が特徴的です。

  • 【読書発電所 柿其水路橋】<br />1923年竣工、2連RC開腹アーチ他。<br />【重要文化財】

    イチオシ

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    【読書発電所 柿其水路橋】
    1923年竣工、2連RC開腹アーチ他。
    【重要文化財】

    柿其水路橋 名所・史跡

    重要文化財の水路橋! by ブリッヂ・トレック(橋梁旅行)さん
  • 全長142.4m、現存する戦前の水路橋の中では最大級の規模を誇り、前回観てきた桃介橋と共に読書発電所施設として重文に指定されています。

    全長142.4m、現存する戦前の水路橋の中では最大級の規模を誇り、前回観てきた桃介橋と共に読書発電所施設として重文に指定されています。

  • 案内看板もあります。<br />読書ダムで取水し読書発電所へと結んでいます。

    案内看板もあります。
    読書ダムで取水し読書発電所へと結んでいます。

  • 水路上部にも行ってみました。

    水路上部にも行ってみました。

  • 【中央本線 与川橋梁(上り線)】<br />1909年頃竣工、上路プレートガーダー。<br />切石積みの橋台の石の積み方がレンガ積みで言うフランス積みです。

    【中央本線 与川橋梁(上り線)】
    1909年頃竣工、上路プレートガーダー。
    切石積みの橋台の石の積み方がレンガ積みで言うフランス積みです。

  • ◆Map 南木曽~田立間<br />この付近の中央線は1973年に電化・複線化された際に、大きく配線変更して到達時分の短縮を図っています。南木曽駅から19号線に合流するまでの中央本線旧線ルートを地図に点線で落としてみました。ここから旧線を辿ってみます。<br />※南木曽駅付近は前回観ているので、今回は割愛します。<br /> 南木曽駅付近の旅行記はこちら→ https://4travel.jp/travelogue/11476718

    ◆Map 南木曽~田立間
    この付近の中央線は1973年に電化・複線化された際に、大きく配線変更して到達時分の短縮を図っています。南木曽駅から19号線に合流するまでの中央本線旧線ルートを地図に点線で落としてみました。ここから旧線を辿ってみます。
    ※南木曽駅付近は前回観ているので、今回は割愛します。
     南木曽駅付近の旅行記はこちら→ https://4travel.jp/travelogue/11476718

  • 【中央本線 第五木曽川橋梁】<br />1973年竣工、下路曲弦ワーレントラス他。<br />その前に新線から。新線は木曽川を渡るとすぐにトンネル(島田隧道)に入ってしまいます。

    【中央本線 第五木曽川橋梁】
    1973年竣工、下路曲弦ワーレントラス他。
    その前に新線から。新線は木曽川を渡るとすぐにトンネル(島田隧道)に入ってしまいます。

  • 旧橋はピン結合のAmericanBridge製300ft下路曲弦分格プラットトラス、旧第一木曽川橋梁や奥羽本線旧松川橋梁と同形式の通称ペンシルバニアトラスと呼ばれるクーパートラスでした。雄大かつ繊細な素晴らしい橋でしたが、300ftの橋は何れも撤去されてしまい、残念ながら一つも現存していません。<br />スケルトンを描いたので載せておきます。

    旧橋はピン結合のAmericanBridge製300ft下路曲弦分格プラットトラス、旧第一木曽川橋梁や奥羽本線旧松川橋梁と同形式の通称ペンシルバニアトラスと呼ばれるクーパートラスでした。雄大かつ繊細な素晴らしい橋でしたが、300ftの橋は何れも撤去されてしまい、残念ながら一つも現存していません。
    スケルトンを描いたので載せておきます。

  • 【久保洞水路橋】<br />1909年頃竣工、3連切石積みアーチ。<br />単線の旧線を跨いでいました。

    【久保洞水路橋】
    1909年頃竣工、3連切石積みアーチ。
    単線の旧線を跨いでいました。

  • 真新しい木製の案内板が設置されていました。

    真新しい木製の案内板が設置されていました。

  • 旧線路敷に降りてみました。水路橋の名古屋方には道路ができて見通せなくなってしまいましたが、この先旧第五木曽川橋梁へ向かって大きな右カーブを描いていました。

    イチオシ

    旧線路敷に降りてみました。水路橋の名古屋方には道路ができて見通せなくなってしまいましたが、この先旧第五木曽川橋梁へ向かって大きな右カーブを描いていました。

  • 木曽川左岸の野球場脇に石積みがありました。旧第五木曽川橋梁の橋台下部と思われます。ここから左手奥に向かって築堤があったものと思われます。

    木曽川左岸の野球場脇に石積みがありました。旧第五木曽川橋梁の橋台下部と思われます。ここから左手奥に向かって築堤があったものと思われます。

  • 【三根橋】<br />松尾橋梁製1959年竣工、平行弦ワーレントラス。<br />読書発電所への橋ですが、通行禁止にはなっていません。この橋の少し上流に橋台が残存しているようですが、旧第五木曽川橋梁をSLが渡っている画像にもその橋台が旧橋とは別に写っているので、旧第五木曽川橋梁とは無関係、恐らく旧三根橋の物かと思われます。<br />三根橋の名は大同電力常務取締役の三根正亮氏に由来しています。

    【三根橋】
    松尾橋梁製1959年竣工、平行弦ワーレントラス。
    読書発電所への橋ですが、通行禁止にはなっていません。この橋の少し上流に橋台が残存しているようですが、旧第五木曽川橋梁をSLが渡っている画像にもその橋台が旧橋とは別に写っているので、旧第五木曽川橋梁とは無関係、恐らく旧三根橋の物かと思われます。
    三根橋の名は大同電力常務取締役の三根正亮氏に由来しています。

  • 【読書(よみかき)発電所】<br />1923年竣工、運転開始。<br />【重要文化財】<br />発電所建物の屋上付近の高さを中央線旧線が走っていて、柿其水路橋からやってきた水を送る水圧菅を跨ぐ橋が架かっています。<br />読書(よみかき)の名は、1874年に合併した与川村・三留野村・柿其村、3つの村の頭文字「与三柿」に由来しているそうです。

    【読書(よみかき)発電所】
    1923年竣工、運転開始。
    【重要文化財】
    発電所建物の屋上付近の高さを中央線旧線が走っていて、柿其水路橋からやってきた水を送る水圧菅を跨ぐ橋が架かっています。
    読書(よみかき)の名は、1874年に合併した与川村・三留野村・柿其村、3つの村の頭文字「与三柿」に由来しているそうです。

    読書発電所 名所・史跡

    大正12年運転開始の重要文化財 by ブリッヂ・トレック(橋梁旅行)さん
  • 【旧中央本線 読書発電所橋梁跡】(正式名称不明)<br />三根橋を渡ってその場所へ行ってみました。橋脚は水圧鉄管の間に建っていて、桁も含め旧橋のものかも知れません。

    【旧中央本線 読書発電所橋梁跡】(正式名称不明)
    三根橋を渡ってその場所へ行ってみました。橋脚は水圧鉄管の間に建っていて、桁も含め旧橋のものかも知れません。

  • 【旧中央本線 王石沢橋梁】<br />上路プレートガーダー。<br />こちらは旧線の橋桁が残存していました。

    【旧中央本線 王石沢橋梁】
    上路プレートガーダー。
    こちらは旧線の橋桁が残存していました。

  • 読書発電所から王石沢橋梁までのパノラマです。旧線跡がはっきりと判ります。<br />田立~坂下間も旧線跡が残存しているようなので、廃線跡巡りも楽しそうです。

    読書発電所から王石沢橋梁までのパノラマです。旧線跡がはっきりと判ります。
    田立~坂下間も旧線跡が残存しているようなので、廃線跡巡りも楽しそうです。

  • 【吾妻橋】<br />1953年竣工、RC上路アーチ。<br />伊奈川橋と同様、国道19号の旧道です。

    【吾妻橋】
    1953年竣工、RC上路アーチ。
    伊奈川橋と同様、国道19号の旧道です。

  • 【矢筈橋】<br />1956年竣工、下路曲弦ワーレントラス。<br />下流の賤母大橋架設に伴い、通行不可になりました。

    【矢筈橋】
    1956年竣工、下路曲弦ワーレントラス。
    下流の賤母大橋架設に伴い、通行不可になりました。

  • 草木に覆われジブリ雰囲気満点です。

    草木に覆われジブリ雰囲気満点です。

  • 道の駅 賤母(しずも)で昼食をとりました。とろろざる蕎麦です。<br />まだ5月なのに暑くて溜まらなかったので、冷たい蕎麦が美味しかったです。

    道の駅 賤母(しずも)で昼食をとりました。とろろざる蕎麦です。
    まだ5月なのに暑くて溜まらなかったので、冷たい蕎麦が美味しかったです。

    道の駅 賤母 道の駅

  • 【北恵那鉄道 木曽川橋梁】<br />久しぶりに再訪。今回は右岸の線路敷へ行ってみました。<br />橋脚の五角形をした形状がよく分かります。

    【北恵那鉄道 木曽川橋梁】
    久しぶりに再訪。今回は右岸の線路敷へ行ってみました。
    橋脚の五角形をした形状がよく分かります。

  • 河原に降りてみると、先ほどの橋脚の基礎下部の捨石が流されしまい、増水時の橋脚転倒の危険性が高まっています。早急に洗掘防止ブロックの設置等の対策をお願いしたいものです。

    河原に降りてみると、先ほどの橋脚の基礎下部の捨石が流されしまい、増水時の橋脚転倒の危険性が高まっています。早急に洗掘防止ブロックの設置等の対策をお願いしたいものです。

  • 【北恵那鉄道 上地橋梁】<br />4連上路プレートガーダー。<br />北恵那鉄道の旅行記で見逃したので気に係っていましたが、ようやく観る事ができました。桁下部の横構がない古い構造です。

    【北恵那鉄道 上地橋梁】
    4連上路プレートガーダー。
    北恵那鉄道の旅行記で見逃したので気に係っていましたが、ようやく観る事ができました。桁下部の横構がない古い構造です。

  • 右岸側の線路敷へも行ってみました。<br />橋梁周囲の樹木が伐採され、沢に沿って山道が整備されていました。橋台も健全なようで、ひと安心です。<br />北恵那鉄道の旅行記にも写真を追加しておきます。

    イチオシ

    右岸側の線路敷へも行ってみました。
    橋梁周囲の樹木が伐採され、沢に沿って山道が整備されていました。橋台も健全なようで、ひと安心です。
    北恵那鉄道の旅行記にも写真を追加しておきます。

  • 今回の旅はこれで終了です。<br />廃橋が9つ、水路橋が4つもあり、橋の形式もバリエーションに富んでいて退屈しない旅でした。3回に渡って中央線沿線の橋梁や鉄道遺産を観てきましたが、水力発電所と森林鉄道の橋が強く印象に残りました。片平橋だけ残ってしまいましたが、大糸線方面を観る際に併せて廻りたいと思います。赤沢森林鉄道も面白そうですね。<br /><br />《トータル 橋23、DL1、他3》 を巡る旅でした。

    今回の旅はこれで終了です。
    廃橋が9つ、水路橋が4つもあり、橋の形式もバリエーションに富んでいて退屈しない旅でした。3回に渡って中央線沿線の橋梁や鉄道遺産を観てきましたが、水力発電所と森林鉄道の橋が強く印象に残りました。片平橋だけ残ってしまいましたが、大糸線方面を観る際に併せて廻りたいと思います。赤沢森林鉄道も面白そうですね。

    《トータル 橋23、DL1、他3》 を巡る旅でした。

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