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塩尻駅に近いホテルから日の出とともに中山道を歩いてスタートします。<br />塩尻は塩尻宿より縄文から平安時代の遺跡がメインのところでした。<br />洗馬宿で「あんたがたどこさ」を口ずさむ意味不明の埼玉県民でしたが、<br />本山宿はそば切りの発祥地とのことで、美味しいそばを楽しみました。<br />

【中山道】18-3(24日目) 本山はそば切り発祥の地、美味しいそばを食べよう。塩尻駅~本山そばの里(31番 洗馬宿)

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2022/12/10 - 2022/12/10

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ちちぼー

ちちぼーさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

塩尻駅に近いホテルから日の出とともに中山道を歩いてスタートします。
塩尻は塩尻宿より縄文から平安時代の遺跡がメインのところでした。
洗馬宿で「あんたがたどこさ」を口ずさむ意味不明の埼玉県民でしたが、
本山宿はそば切りの発祥地とのことで、美味しいそばを楽しみました。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
  • 前日の購入した朝食を食べてホテル中村屋を出発します。

    前日の購入した朝食を食べてホテル中村屋を出発します。

    ホテル中村屋 宿・ホテル

  • 有明山神燈

    有明山神燈

  • 歩いていると日が昇ってきました。<br />今日もいい天気になりそうです。

    歩いていると日が昇ってきました。
    今日もいい天気になりそうです。

  • 中央本線の下を歩きます。

    中央本線の下を歩きます。

  • 平出一里塚<br />日本橋より59番目の一里塚です。<br /><br />

    平出一里塚
    日本橋より59番目の一里塚です。

    平出一里塚 名所・史跡

  • 平出一里塚は両塚残っています。<br /><br />中山道のルートが1614年(慶長19)に牛首峠経由から塩尻峠経由となったため、その頃に造られたと考えられています。<br /><br /><br />

    平出一里塚は両塚残っています。

    中山道のルートが1614年(慶長19)に牛首峠経由から塩尻峠経由となったため、その頃に造られたと考えられています。


  • 縄文から平安時代の遺跡のある平出遺跡<br /><br />古墳時代の住居跡

    縄文から平安時代の遺跡のある平出遺跡

    古墳時代の住居跡

    平出遺跡 名所・史跡

  • 高床式倉庫

    高床式倉庫

  • 朝もやの中の遺跡<br /><br />平出遺跡は日本三大遺跡のひとつにも数えられていて、国の史跡に指定されています。

    朝もやの中の遺跡

    平出遺跡は日本三大遺跡のひとつにも数えられていて、国の史跡に指定されています。

  • 丁度貨物列車が走っていくところですが、先には穂高連峰がみえます。<br />手前はブドウ畑。<br /><br />そろそろ中山道に戻りましょう。

    丁度貨物列車が走っていくところですが、先には穂高連峰がみえます。
    手前はブドウ畑。

    そろそろ中山道に戻りましょう。

  • 第1中仙道踏切<br />中山道も真ん中近くなってきて、第1?<br />今まで、中山道を名乗る踏切はなかったのね。

    第1中仙道踏切
    中山道も真ん中近くなってきて、第1?
    今まで、中山道を名乗る踏切はなかったのね。

  • 中山道はコスモ石油の左側。中山道あるあるだけど、間違えないようにしないとね。<br />

    中山道はコスモ石油の左側。中山道あるあるだけど、間違えないようにしないとね。

  • 穂高連峰がみえるここを歩いている時に、この日中山道を歩いていることを知らない千葉に住む父からスマホに電話がかかってきて<br />「今日、穂高の近くの温泉に泊まるよ」だって。<br />「私は今、穂高見てますよー」<br />偶然だね。

    穂高連峰がみえるここを歩いている時に、この日中山道を歩いていることを知らない千葉に住む父からスマホに電話がかかってきて
    「今日、穂高の近くの温泉に泊まるよ」だって。
    「私は今、穂高見てますよー」
    偶然だね。

  • 肘懸松<br />2代将軍・徳川秀忠が上洛の折、肘をかけて休んだと言われています。<br />松の方も2代目のようです。<br /><br />松の下には細川幽斎(知らない人)の句碑がありました。

    肘懸松
    2代将軍・徳川秀忠が上洛の折、肘をかけて休んだと言われています。
    松の方も2代目のようです。

    松の下には細川幽斎(知らない人)の句碑がありました。

  • 肘懸松から一旦国道をはずれます。<br />国道からはずれて後を振り向いたところ。<br />でも、こっちに肘懸松跡があるから、初代はこちらだったのかな?

    肘懸松から一旦国道をはずれます。
    国道からはずれて後を振り向いたところ。
    でも、こっちに肘懸松跡があるから、初代はこちらだったのかな?

  • 分去れ常夜燈<br />安政4年建立の北国西往還(善光寺西街道)<br />中山道と北国街道の分かれ道<br /><br />この辺りから洗馬宿がはじまります。

    分去れ常夜燈
    安政4年建立の北国西往還(善光寺西街道)
    中山道と北国街道の分かれ道

    この辺りから洗馬宿がはじまります。

  • さらに進むと国道に合流<br />こちらには分去れ道標があります。<br />「右 中山道 左 北國往還 善光寺道」と書かれています。<br />これは、もともと常夜燈の場所にあったものを新道が開通した時にこちらに移動しました。

    さらに進むと国道に合流
    こちらには分去れ道標があります。
    「右 中山道 左 北國往還 善光寺道」と書かれています。
    これは、もともと常夜燈の場所にあったものを新道が開通した時にこちらに移動しました。

  • あふたの清水と書かれているところに寄り道

    あふたの清水と書かれているところに寄り道

  • ちょっと階段を降りると「あふたの清水」がありました。<br />あふたは邂逅と書き「会うた」の意味です。<br />ここで木曽義仲(源義仲)が、平家打倒の挙兵をした際、家臣の今井兼平と出会い、この清水で疲れた馬の脚を洗ったところ、馬が元気を取り戻したとの故事があるそうです。<br />この話からここが洗馬宿となったのだそう。<br /><br />

    ちょっと階段を降りると「あふたの清水」がありました。
    あふたは邂逅と書き「会うた」の意味です。
    ここで木曽義仲(源義仲)が、平家打倒の挙兵をした際、家臣の今井兼平と出会い、この清水で疲れた馬の脚を洗ったところ、馬が元気を取り戻したとの故事があるそうです。
    この話からここが洗馬宿となったのだそう。

  • あふたの清水からの眺め

    あふたの清水からの眺め

  • 歌川広重による31番洗馬宿<br />上の写真のさらに先には、奈良井川が流れていて、広重はその奈良井川の月夜の情景を描いたのだそう。<br />これって洗馬宿じゃないんじゃない?って思うけど、広重は歩かずに想像で描いたみたいだからね。<br /><br />洗馬宿の宿内家数は163軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠29軒で宿内人口は661人、伝馬は50人50疋

    歌川広重による31番洗馬宿
    上の写真のさらに先には、奈良井川が流れていて、広重はその奈良井川の月夜の情景を描いたのだそう。
    これって洗馬宿じゃないんじゃない?って思うけど、広重は歩かずに想像で描いたみたいだからね。

    洗馬宿の宿内家数は163軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠29軒で宿内人口は661人、伝馬は50人50疋

  • 洗馬駅です。

    洗馬駅です。

    洗馬駅

  • お借りしようと思ったんですけどね、老朽化で使用禁止だって。<br />えーん!

    お借りしようと思ったんですけどね、老朽化で使用禁止だって。
    えーん!

  • 宗賀農林漁業体験実習館<br />こちらの建物に洗馬宿の説明がありました。<br /><br />ここは、もとは洗馬学校のあった場所です。<br />

    宗賀農林漁業体験実習館
    こちらの建物に洗馬宿の説明がありました。

    ここは、もとは洗馬学校のあった場所です。

  • 写真の下が洗馬学校。<br />洋風でバルコニーまであったそうです。<br /><br />上の絵はあふたの清水で木曽義仲の馬の足を洗っているところ。<br />洗馬学校の屋上には今井兼平 馬洗いの像が飾られていたそうです。

    写真の下が洗馬学校。
    洋風でバルコニーまであったそうです。

    上の絵はあふたの清水で木曽義仲の馬の足を洗っているところ。
    洗馬学校の屋上には今井兼平 馬洗いの像が飾られていたそうです。

  • 洗馬宿本陣跡<br />

    洗馬宿本陣跡

  • 洗馬宿脇本陣跡<br />本陣と脇本陣の庭園は善光寺名所図会で「中山道に稀」といわれるすばらしいものだったそうです。

    洗馬宿脇本陣跡
    本陣と脇本陣の庭園は善光寺名所図会で「中山道に稀」といわれるすばらしいものだったそうです。

  • 荷物貫目改所跡<br />荷物の目方を検査する役所で、規定の重量を超えた荷物に増賃金を徴収するなどの仕事をして問屋場と併設されていた。中山道では、洗馬・板橋・追分の3宿に置かれた。

    荷物貫目改所跡
    荷物の目方を検査する役所で、規定の重量を超えた荷物に増賃金を徴収するなどの仕事をして問屋場と併設されていた。中山道では、洗馬・板橋・追分の3宿に置かれた。

  • 高札場跡<br />ここが洗馬宿の西口<br /><br />洗馬は「せば」と読むのだけれど「せんば」って読みたくなりますよね。<br />せんばってよむと、あんたがたどこさと歌いたくなる埼玉県民の私達2人。<br />一般にはあんたがたどこさは熊本の歌だけど埼玉県民(の一部)は、川越の歌だと思っているのよ。<br />https://4travel.jp/travelogue/11724274

    高札場跡
    ここが洗馬宿の西口

    洗馬は「せば」と読むのだけれど「せんば」って読みたくなりますよね。
    せんばってよむと、あんたがたどこさと歌いたくなる埼玉県民の私達2人。
    一般にはあんたがたどこさは熊本の歌だけど埼玉県民(の一部)は、川越の歌だと思っているのよ。
    https://4travel.jp/travelogue/11724274

  • 個人のお宅の写真載せちゃってダメ?<br />この車日常的に出し入れしているんですかね?<br />運転下手な私達にはびっくりだったんですけど。

    個人のお宅の写真載せちゃってダメ?
    この車日常的に出し入れしているんですかね?
    運転下手な私達にはびっくりだったんですけど。

  • 本数の少ない列車が通ります。

    本数の少ない列車が通ります。

  • ちょっとコースから離れるのですが、瀧神社へ行ってみることにしました。

    ちょっとコースから離れるのですが、瀧神社へ行ってみることにしました。

  • 進んでいくと神社が見えてきました。

    進んでいくと神社が見えてきました。

  • 神社の横にはその名の通り滝が流れていました。

    神社の横にはその名の通り滝が流れていました。

  • 牧野の一里塚<br />江戸から60里目になります。

    牧野の一里塚
    江戸から60里目になります。

  • 馬頭観音

    馬頭観音

  • カネキカナカオ・・・社名難しくない?

    カネキカナカオ・・・社名難しくない?

  • 本山宿に入りました。

    本山宿に入りました。

    本山宿 名所・史跡

  • 秋葉神社と各種石仏

    秋葉神社と各種石仏

  • 本山宿はそば切り発祥の地と言われています。<br />食べるのを楽しみにここまで歩いてきましたが、遠く見えるのは「準備中」の文字・・・<br />

    本山宿はそば切り発祥の地と言われています。
    食べるのを楽しみにここまで歩いてきましたが、遠く見えるのは「準備中」の文字・・・

  • もともとそばは[「そばがき」として食べられていたものを、現在食べられている麵の形に切ってたべることにしたのは本山だそう。<br />松尾芭蕉の門下の森川許六によってそば切りが全国にひろがったとのこと。<br />

    もともとそばは[「そばがき」として食べられていたものを、現在食べられている麵の形に切ってたべることにしたのは本山だそう。
    松尾芭蕉の門下の森川許六によってそば切りが全国にひろがったとのこと。

  • そんな本山宿だけど、蕎麦屋さんはてここ「本山そばの里」しかない。<br />蕎麦屋さんどころが、飲食店がない地域。<br />私達は、いつ食べられるかわからないので中山道歩きの時は、いつもパンなどを持ち歩いていますが、やはりここで食べてみたい。<br />11時開店だったのでそれまで店の前で待つことにします。<br /><br />ここは、そば切りの発祥の地でありながらそばを食べる店がなくがっかりしている旅人のためにお店を始めたのだそう。<br />ありがたいですね。<br />実際は、旅人より地元の方がおいしいからと食べに来ているようです。<br /><br />

    そんな本山宿だけど、蕎麦屋さんはてここ「本山そばの里」しかない。
    蕎麦屋さんどころが、飲食店がない地域。
    私達は、いつ食べられるかわからないので中山道歩きの時は、いつもパンなどを持ち歩いていますが、やはりここで食べてみたい。
    11時開店だったのでそれまで店の前で待つことにします。

    ここは、そば切りの発祥の地でありながらそばを食べる店がなくがっかりしている旅人のためにお店を始めたのだそう。
    ありがたいですね。
    実際は、旅人より地元の方がおいしいからと食べに来ているようです。

    本山そばの里 グルメ・レストラン

  • 線路はすぐ横ですが、駅からはちょっと離れているので自動車以外できているのは私達だけでした。<br />しかも、特急はそこそこあるけど各駅は本数が少ないので特急のとまらない洗馬駅や日出塩駅からそばのために来るのはハードルが高そう。<br /><br />

    線路はすぐ横ですが、駅からはちょっと離れているので自動車以外できているのは私達だけでした。
    しかも、特急はそこそこあるけど各駅は本数が少ないので特急のとまらない洗馬駅や日出塩駅からそばのために来るのはハードルが高そう。

  • こだわりのそばの説明がかわいい。<br /><br />イラストの通り地元のおばちゃんが交代で農作業の合間にそばを作っているような雰囲気でした。

    こだわりのそばの説明がかわいい。

    イラストの通り地元のおばちゃんが交代で農作業の合間にそばを作っているような雰囲気でした。

  • 注文したのは宿場御膳 1200円。<br />このそばが香り高くて美味しいんですよ。<br />バカ舌夫婦に褒められてもうれしくないかもしれないけどね。

    注文したのは宿場御膳 1200円。
    このそばが香り高くて美味しいんですよ。
    バカ舌夫婦に褒められてもうれしくないかもしれないけどね。

  • そばもおいしいけど地元でとれた食材をつかった天ぷらもサクサクでおいしい。

    そばもおいしいけど地元でとれた食材をつかった天ぷらもサクサクでおいしい。

  • こちらは、そば団子の汁物。

    こちらは、そば団子の汁物。

  • そばの実、そば餅。<br /><br />もりそば以外は、はじめてのそばの食べ方でしたが、美味しく頂きました。<br />おかげさまで、午後も元気に歩けそうです。<br /><br />実際は、この後トラブル続きで元気なくなりましたが。

    そばの実、そば餅。

    もりそば以外は、はじめてのそばの食べ方でしたが、美味しく頂きました。
    おかげさまで、午後も元気に歩けそうです。

    実際は、この後トラブル続きで元気なくなりましたが。

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この旅行記へのコメント (14)

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  • Kオジサンさん 2024/09/06 20:10:17
    木曽路
    ちちぼーさん、今晩は。
    ちちぼーさんが歩いているコースを逆コースで歩きました。
    https://4travel.jp/travelogue/11401064
    今後、南に向かって歩くと中央線の踏切。
    第〇〇中山道踏切の数字が段々増えて行きます。

    楽しんでこれからもお歩きください。

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2024/09/06 23:08:19
    RE: 木曽路
    Kオジサン、こんにちは。

    実は、今年中山道を完歩しました。
    なので、今更な感じもしますが、夫は旅行はそれほど興味がないので一緒に行くことがないので、夫婦で出かけることも多くはなく中山道は記念に残そうと歩いてから時間がたってしまいましたが、他の旅行記の合間にボチボチ書いているところです。

    ガイドブックはほぼ東からですし西側から歩くのはちょっと新鮮な感じですね。
    中山道の踏切の数字は南に向かってどんどん増えていくのですね。
    あまり踏切の写真は撮っていませんでしたが、旅行記を書きながら写真を見返したいと思います。

    ちちぼー

    Kオジサン

    Kオジサンさん からの返信 2024/09/07 21:56:09
    木曽路
    ちちぼーさん。今晩は。
    22年の街道歩き。
    もう、完歩されているのですね。
    まだ、途中だと勘違いしました。
    お疲れさまでした。

    私、中山道を完歩した後、東海道を歩きました。
    全部で29回の回数を重ねました。
    はじめの頃は自宅から出かけ、街道歩きを終えて自宅に戻るの繰り返しでした。
    箱根より東は泊が伴いました。
    川崎までは単独で歩いていました。川崎から日本橋まではカミさんが同行してくれました。
    かつて、海の近くだったのを想像させる品川辺り。
    銀座は違った雰囲気が有りました。
    この時の記録です。
    https://4travel.jp/travelogue/11754638

    https://4travel.jp/travelogue/11754672

    ご笑覧ください。

    申し遅れましたが、岐阜県の各務原市に住んでいます。
    鵜沼から加納までの中山道が有ります。


    この先、思い出しつつ、回顧録を書かれるのだろうと思います。
    楽しみにしています。

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2024/09/08 22:09:30
    RE: 木曽路
    Kオジサン、こんにちは。

    他の旅行記を混ぜていたら、いつまでも旅行記は京都にたどり着けず。

    中山道の後に東海道ってめずらしいパターンだなあと思いましたが、
    お住まいが岐阜県の各務原市なのですね、納得致しました。
    夫と中山道沿いに住んでいる方は日々自分の住んでいるところを意識しているのかな?子供たちは学校で中山道のことを学ぶんだろうね、と話しながら歩いていました。
    なので、とても羨ましいです。

    中山道を歩いていると、東海道を歩いたので次に中山道にしました、という方が多く
    先に中山道を歩く方にはほとんどお会いすることがありませんでした。
    中山道の方が歩き甲斐があり面白いので、東海道を後に回すと・・・というお話なので
    次に東海道を歩くか悩んでいるところです。

    ずっとお一人で歩いていたのに東海道の最後は奥様と歩かれたのですね。
    ふだん、仲が良いと言えない夫でもやはりいてくれると安心なので、奥様と一緒にゴールというのは良い思い出になりましたね。

    次回の旅行記に、Kオジサンのお名前を出させて頂きたいと思っています。
    ご迷惑でなければ、宜しくお願いします。

    ちちぼー

    Kオジサン

    Kオジサンさん からの返信 2024/09/08 23:24:49
    RE: RE: 木曽路
    >名前を出されてもかまいません。

    ちちぼーさんが歩いたところで、最近の記録の部分。
    平出遺跡や贄川関所。
    有るのは知っていましたが、訪ねたりはしませんでした。


    街道歩きは早く歩くのが良いとか、遅く歩くのが良いとか、一概に言えないと思います。
    早く歩くと、どうしても名所旧跡を見ないで歩いてしまいます。
    要は自分の好きなように歩けば良いと思います。

    完歩しておられるとの事ですが、今後の発表に期待します。


    宜しくお願いします。

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2024/09/10 00:26:21
    RE: RE: RE: 木曽路
    街道歩きは、自分たちなりの楽しみ方をすればいいのですよね。

    道に迷ったりすることもあるけど少しずつ自分たちペースで進みたいです。
    今は暑いので歩くのも控えますが、また歩きたくなりました。

    HN出しの件、ありがとうございます。


    ちちぼー
  • fujickeyさん 2024/08/28 08:47:22
    あたふた
    ちちぼーさん、こんにちは。

    洗馬/せば
    パッと見た時、あらいばって読みそうになったのは内緒。
    そして間違いなく『埼玉県民のせんば仲間』です(笑)

    日の出前にホテルを出発しているのね。いやースゴイ。
    「あふたの清水」もパッと見て「あたふた」にみえてしまった(^▽^;)
    早とちりしすぎーじっくり読まないとね。。。。

    fujickey

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2024/09/03 14:20:24
    RE: あたふた
    fujickeyさん、こんにちは。

    返事遅れてごめんなさい。

    ここにも『埼玉県民のせんば仲間』いたぞ。

    日の出前と言っても12月だから日が昇るのが遅かったのよ。
    それに、結局このあと道に迷ったりして「えっ?朝から歩いてそれだけ?」みたいになっちゃうし。

    たしかに「あふた」と「あたふた」見間違えますよね。
    「カネキカナカオ」という社名もなかなかまちがえそうですよね。

    ちちぼー
  • willyさん 2024/08/26 10:21:37
    せんばって読んでました~
    ちちぼーさん

    毎度本当に勉強になります。最近の記事はひとしおです。このあたりは眠気と疲れで朦朧としていてあまり覚えてないから改めてしみじみ読ませていただきました。
    そして今の今まで「せんば」って読んでました!もちろんあんたがたどこさ♪が頭のすみに響きつつあるきましたとも、私も。
    本山がそば切り発祥の地というのも初めて知りましたが、香り高いというお蕎麦、見た目でもそれとわかるポテンシャルですね。蕎麦団子汁も蕎麦餅も魅力的。
    ですがホント、特急も走る路線なのにあの2両の鈍行の少なさもあいまって再訪するのはためらわれます。
    特急も鈍行も、ときおり通りかかってくれると励まされて、「がんばってるよー」と手を振りたくなりました。

    willy

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2024/08/26 22:58:21
    RE: せんばって読んでました~
    willyさん、こんにちは。

    ちょうどwillyさんの100kmのタイミングにあったので、私もwillyさんの旅行記と合わせながら、この辺りは暗い中を歩いた鳥居峠を越えて明るくなった頃かしら?なんて思っています。

    本山宿はまだお蕎麦屋さんは閉まっている時刻ですし、開いていても食べられる状況ではなかったですよね。
    ゆっくり歩きながら、途中でおそばを召し上がっていただけたら、またこの辺りの印象も全く違うところとなるんでしょうね。

    そして「埼玉県民のせんば仲間」ですね。
    嬉しいです。
    あんたがたどこさは、まりつきの唄のためかテンポが良く私のウォーキングにはちょうど良い感じなのです。だから口ずさむと元気よく歩けるんですよ。たとえ「せんば」が熊本でも川越でもね。
    willyさんの速さではちょっと遅いのでは?と思ってしまいますが。

    willyさんたちは特急と鈍行の最終も始発も見たということですよね。
    本当にすごいです。

    ちちぼー
  • aoitomoさん 2024/08/26 00:26:23
    『宿場御膳』食べたくなります~
    ちちぼーさん こんばんは~

    『平出遺跡』
    遺跡も復元されていて当時の様子がわかりやすいですね。
    朝もやの中の遺跡もナイス!
    一方で江戸時代に中山道が整備され中山道最盛期には何があったのか気になります。

    『第1中仙道踏切』
    第1があるということは第2第3と続くんですかね。
    でもここが第一とは・・なんか貴重な存在です。
    調べたら江戸から数えて14番目の宿場『板鼻宿』に『第九中仙道踏切』
    がありました。踏切がいったい何ヶ所あるのか気になります。( ´艸`)

    『分去れ常夜燈』
    中山道と北国街道の分かれ道。
    分去れ(わかされ)、北国街道(ほっこくかいどう)って
    読むんですね~
    洗馬宿(せばじゅく)もしかり。読みは難しいです。
    『あふたの清水』や『洗馬宿』の名前の由来も納得です。

    『本山宿』
    本山宿(もとやまじゅく)この読みも難しい。
    そば切り発祥の地にもかかわらず、
    現代は本山宿に蕎麦屋さんが『本山そばの里』だけという。
    中山道ウォークの人は皆立ち寄りそうそうです。( ´艸`)
    一方で地元の方もたくさん食べに来てくれるのも美味しいからでしょうね。
    『宿場御膳』とかネーミングもそそります。

    aoitomo

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2024/08/26 22:47:34
    RE: 『宿場御膳』食べたくなります~
    aoitomoさん、こんにちは。

    『平出遺跡』
    塩尻というとアイコン的なのは、遺跡になるようで驚きました。
    小学校では、中山道より遺跡のことを学ぶのでしょうかね?

    『第1中仙道踏切』
    中仙道の踏切も出来た順に番号が付くのでしょうか?
    横川の方には第15があるようです。
    きっと、通過したけど気が付かなかった踏切があったのでしょうね?
    それにしても、なぜ踏切の時には中山道ではなく中仙道にするのでしょうね?

    『分去れ常夜燈』
    漢字の読みって難しいですよね。
    北国街道なんて絶対「きたぐに」と読んでしまいそうです。
    中山道だと江戸時代の読み方を重視するのか、余計に難しいと思います。

    『本山宿』
    せっかくのそば切り発祥の地なのに、中山道を歩くためのガイドブックを見なければ
    気が付きませんでした。
    なので、一般の人はほとんど知らないと思うので、もったいないなあと思います。
    もとてもおいしい蕎麦だったので、もっとアピールして皆さんに食べてもらえたらいいのにと思いますが、
    各駅電車の本数は2時間に1本、駅からは距離もあるので自動車のひとしか行くことが出来ませんね。
    それだけにのどかで良いところですが、やはりこのままだとこの先続けていくのも大変だと思います。
    『宿場御膳』というネーミング、中山道沿いであることを意識しているのでしょうが、
    69宿に入らなかったことでアピール力が弱いのかもしれません。

    ちちぼー
  • PHOPHOCHANGさん 2024/08/24 10:37:20
    いつもながら楽しく拝見しました
    細川幽斎(知らない人)、この素直な正直さがちちぼー様の魅力と言うか、旅行記の面白さなんですよね。
    フットワークの良さにいつも感心しております。
    そして羨ましくも思ってます。
    独り旅、時には娘さんと、そしてこのように旦那様と。多様な選択肢をお持ちで、それでも素敵な旅になってますよね。

    これからも楽しみです(*^^*)

    ちちぼー

    ちちぼーさん からの返信 2024/08/24 21:00:31
    RE: いつもながら楽しく拝見しました
    PHOPHOCHANGさん、こんにちは。

    せっかく歴史の藩士が豊かな場所を歩いているのに、なかなか知識が身につかずお恥ずかしいです。
    それでも、旅行記を書いて後から知ることも多いです。

    人と興味の対象が違うことも多いので、一人旅が多いですが、一緒に行ってくれる人がいるときは一緒に行って貰うこともありますね。
    セレブ旅は苦手ですが、というかその分のお金で回数を増やしたいと思ってしまいます。

    PHOPHOCHANGさんの同窓会旅を羨ましく拝見しています。

    ちちぼー

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