2025/02/15 - 2025/02/15
202位(同エリア4692件中)
+mo2さん
この旅行記スケジュールを元に
妹と東京駅のTHE CAVE DE OYSTERへ牡蛎を食べに行きました。2日前までの予約限定で、季節のオイスター30ピースセットがなんと半額です。13時に予約して待ち合わせしましたが、その前に三菱1号館美術館で本日開幕の 「異端の奇才―ビアズリー」へ行ってきました。
~三菱1号館美術館HPより~
25歳で世を去った画家オーブリー・ビアズリー(Aubrey Beardsley, 1872-1898)。この英国の異才は、ろうそくの光をたよりに、精緻な線描や大胆な白と黒の色面からなる、きわめて洗練された作品を描きつづけました。本展覧会は、19世紀末の欧米を騒然とさせたビアズリーの歩みをたどる、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)との共同企画です。出世作のマロリー著『アーサー王の死』(1893-94)や日本でもよく知られるワイルド著『サロメ』(1894)、後期の傑作ゴーティエ著『モーパン嬢』(1898)をはじめとする、初期から晩年までの挿絵や希少な直筆の素描にくわえて、彩色されたポスターや同時代の装飾など、約220点を通じてビアズリーの芸術を展覧します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
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東京駅に、11時に到着。
東京駅 駅
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2023 年4 月10 日から2024 年秋まで全館長期休館していた三菱一号館美術館。再開後二つ目の展覧会です。
三菱一号館美術館 美術館・博物館
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オーブリー・ビアズリー『ステューディオ』創刊号の表紙 1893年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
1893年春、芸術雑誌『ステューディオ』創刊号で大々的に取り上げられ、20歳のビアズリーは注目の的となりました。 -
イチオシ
オーブリー・ビアズリー「おまえの口にくちづけしたよ、ヨカナーン」1893年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
大胆な構図の《お前の口にくちづけしたよ、ヨカナーン》が出版業者レインの目に留まり、オスカー・ワイルドの英訳版『サロメ』の挿絵画家に抜擢されました。 -
オーブリー・ビアズリー「イゾルデ」1899年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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クリストファー・ドレッサーに帰属(デザイン)ウィリアム・フライ社、ダブリン(製造)室内装飾テキスタイル「ヘーラー」1876年頃 ポール・リーヴス・ロンドン
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オーブリー・ビアズリー オスカー・ワイルド著『サロメ』の表紙[案]1893年(原画)、1907年(印刷) ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー「月のなかの女」1893年(原画)、1907年(印刷) ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー「オスカー・ワイルド著『サロメ』の題扉」1893年(原画)、1907年(印刷) ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
『サロメ』(Salomé)は、オスカー・ワイルドの戯曲。新約聖書を元にした内容。1891年にフランス語で書かれ、1893年にパリで出版されました。1894年に出版された英訳版ではオーブリー・ビアズリーの挿画が使用されています。 -
オーブリー・ビアズリー「オスカー・ワイルド著『サロメ』の挿絵一覧表」1893年(原画)、1907年(印刷) ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
舞台はユダヤの王宮。兄王を殺してその妃を妻としたヘロデ王が君臨しており、兄王と妃の間の娘サロメは半ば囚われの身です。 -
オーブリー・ビアズリー「孔雀の裳裾」1893年(原画)、1907年(印刷)ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
サロメは牢に幽閉される預言者ヨカナーン(聖ヨハネ)に心惹かれますが、母と同じ邪悪な女だと拒絶されます。 -
オーブリー・ビアズリー「プラトニックな嘆き」1893年(原画)、1907年(印刷)ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー「ヘロデヤの登場」1893年(原画)、1907年(印刷)ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー「ヘロデ王の眼」1893年(原画)、1907年(印刷)ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー「サロメの化粧Ⅱ」 1893年(原画)、1907年(印刷)ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー「ベリー・ダンス」1893年(原画)、1907年(印刷)ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
その夜サロメは、王から踊れと強要されると、見事な舞を見せます。 -
オーブリー・ビアズリー「踊り手の褒美」1893年(原画)、1907年(印刷)ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
妖しい月光の下、継父ヘロデ王の御前で艶やかに舞ってみせた王女サロメが褒美に求めたものは、囚われの美しき預言者ヨカナーンの首でした。 -
オーブリー・ビアズリー「巻末飾り」1893年(原画)、1907年(印刷)ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー「長椅子のサロメ」1893年(原画)、1907年(印刷)ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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エドワード・ウィリアム・ゴドウィン「日本様式の壁面装飾」1872?83年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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エドワード・ウィリアム・ゴドウィン「アングロ=ジャパニーズ様式の家具」1872?83年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー「ジョン・ラムズデン・プロパート蔵書票」1893年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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『イエロー・ブック』第4巻 1895年1月 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
ビアズリーは、革新的な文芸雑誌『イエロー・ブック』の美術編集を任され、成功を謳歌します。 -
オーブリー・ビアズリー「ワーグナー崇拝者」1894年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー「画家自身の肖像」1894年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー 「椿姫」1894年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー アシャー家の崩壊――『 エドガー・アラン・ポー作品集』[ 刊行中止]の挿絵 1894年頃 Kコレクション
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オーブリー・ビアズリー 黒猫――『 エドガー・アラン・ポー作品集』[ 刊行中止]の挿絵 1894年頃 Kコレクション
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オーブリー・ビアズリー モルグ街の殺人――『 エドガー・アラン・ポー作品集』[ 刊行中止]の挿絵 1894年頃 Kコレクション
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オーブリー・ビアズリー《「キーノーツ叢書」の宣伝ポスター》、1893年(原画)、1966年(復刊)ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー『ステューディオ』第5巻30号の宣伝ポスター1895年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー「筆名叢書と本名叢書」の宣伝ポスター1894年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー「アヴェニュー劇場公演の宣伝ポスター」1894年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー T.フィッシャー・アンウィン社刊「子供の本シリーズ」
の宣伝ポスター1894年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館 -
オーブリー・ビアズリー『イエロー・ブック』の宣伝ポスター1894年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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エドワード・ウィリアム・ゴドウィン(デザイン)コーヒー・テーブル 1866?67年 スティーヴン・キャロウェイ・コレクション
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本章では、『サロメ』挿絵に描かれたアングロ=ジャパニーズ様式の調度も展示されています。
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制作者不詳「草花文ドアノブ一式」1879-89年 三菱一号館美術館
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ロイヤル・ウースター社「祥瑞風吉祥文双耳扁壺」1890年頃 三菱一号館美術館
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美しいピンクの壺
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ティファニー商会/エドワード・C. ムーア「蜻蛉文ウィスキー入れ」1885年頃
ウォレス・シルバースミス社「龍文ツールナイフ」1880年代
ジョージ・W. シーブラー社 ペーパーナイフ「笹に鶴、蜻蛉」1880年代 他 三菱一号館美術館 -
ロイヤル・ウースター社「吉祥文カップ&ソーサー」1880年代 三菱一号館美術館
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制作者不詳「ランプ」1890年代 三菱一号館美術館
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ランプの傘の部分です
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ミントン社「日本文物文皿」1882年 三菱一号館美術館
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エドワード・ウィリアム・ゴドウィン《ドロモア城の食器棚》1867-86 年 豊田市美術館
豊田市美術館 美術館・博物館
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オーブリー・ビアズリー セシル・レイナー編著『老嬢の処方箋』の宣伝ポスター 1894年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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オーブリー・ビアズリー『ジ・アイドラー――「 先進的女性」号』の表紙 1894年 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
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第4章 ワイルドの「サロメ」
ギュスターヴ・モロー「牢獄のサロメ」1873-76年頃、国立西洋美術館
ワイルドが1895年春に同性愛の科で逮捕されると、ビアズリーも直ちに『イエロー・ブック』の美術編集から降ろされ、定収入を失います。しかし実際には、両者が親しかった期間は一年にも満たなかったのです。ビアズリーの挿絵を「たちの悪い落書き」だと一蹴したこともあるワイルドは、本来どのような「サロメ」像を求めていたのでしょうか。
※本展での撮影ではありません -
開幕初日ということもあり、会場はかなり混んでいました。グッズもありましたが行列のため諦めました。
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小企画展「江戸から東京へ―浮世絵・近代版画にみる」
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三菱一号館美術館の所蔵する幕末から昭和にいたる時期の浮世絵や新版画などは、三菱地所が資料として収集してきたものです。
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これらの作品は幅広い主題を網羅したというより、特定の領域に興味が絞られています。すなわち近代における丸の内周辺の景観の変遷です。
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この場所の主人公が江戸幕府から明治政府へと交代したことで、その居城であった江戸城をはじめとして周囲は大きく変化を蒙ることになりました。
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丸の内には官庁街や練兵場が置かれ、次いで三菱へと払い下げられます。
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富士山が見えます。
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霞ヶ関、日比谷や銀座といった場所も文明開化のあおりを受け変化していきました。
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そのような姿の反映された当時の版画で街の散策を楽しみながら、近代における都市の変貌を味わえるコーナーになっていました。
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小林清規「帝国議事堂炎上之図」明治24年
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妹と13時に八重洲地下街にあるTHE CAVE DE OYSTERで待ち合わせ。
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なんと、季節のオイスター30ピースセット(¥15,378)が、2日前までの予約限定で半額。スパークリング・グラスで乾杯!!
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まずは、Cold、冷たいお料理です。
カーブ・ド・オイスター 東京駅八重洲地下街 グルメ・レストラン
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私の誕生日が近いので妹からプレゼント。バレンタインチョコのおまけつき。
妹には先日、鳥展で買ったシマエナガのぬいぐるみを渡します。 -
旬の生牡蠣
レモンでさっぱりと頂きます。 -
オイスターカクテル 魚介とトマトソース
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オイスターカクテル 生ハムとマスカルポーネのバジルソース
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オイスターカクテル スモークサーモンとアボカドワカモレ
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オイスターカクテル 赤海老&ウニソース
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オイスターカクテル レモンソースとイクラ
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牡蠣に合うワインを追い求め進化したオリジナルワイン、その名も「CACCCI(カッキー)」 スペインの名門ミゲル・トーレス・チリ社とのコラボワインです。
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続いてホットプレート
バターソテー・ガーリックバターソースと香草パン粉焼き・カキフライなど -
グリルドオイスタートリュフソースのカルボナーラ風焼き
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グリルドオイスター ウニと牡蠣醤油焼き
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牡蠣とキノコのポルチーニソース蒸し
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牡蠣とチーズのクリームグラタン
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牡蠣とほうれん草のレモンクリームパスタ
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「おなか一杯でもう何も食べれない!!でもパフェなら食べられる」と妹がいうので、アーティゾン美術館の目の前にある京橋千疋屋へ。
京橋千疋屋 京橋本店 グルメ・レストラン
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立派なイチゴですね
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2人ともフルーツパフェを注文
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すごいボリュームのフルーツ
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もちろん美味しい!!
大満足で帰ります。 -
家に帰ると甥っ子のともちゃんがシマエナガのぬいぐるみ、大喜びとのラインが妹からありました(笑)
沼津駅 駅
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