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鳥展の続き(2)です。<br />展覧会は写真撮影OKだったのでたくさん写真を撮ってしまいました。旅行記分割します。なお、解説はHP等を参照しています。

2025.2 特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」(2)

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2025/02/01 - 2025/02/01

982位(同エリア4545件中)

旅行記グループ 2025 美術館・博物館 展覧会

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+mo2

+mo2さん

鳥展の続き(2)です。
展覧会は写真撮影OKだったのでたくさん写真を撮ってしまいました。旅行記分割します。なお、解説はHP等を参照しています。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
新幹線
  • 第5章 陸鳥や水鳥のなかま<br />ヨタカ<br />全長29cm。頭が大きい横長の体型をした鳥。全身黒褐色で、細かい模様が全身にあります。

    第5章 陸鳥や水鳥のなかま
    ヨタカ
    全長29cm。頭が大きい横長の体型をした鳥。全身黒褐色で、細かい模様が全身にあります。

  • 大きな目にあんぐりと開いた口。その風貌があまりにも印象的なタチヨタカ<br />

    大きな目にあんぐりと開いた口。その風貌があまりにも印象的なタチヨタカ

  • ガマグチヨタカ<br />身を隠すのが上手く、日中木の枝で休んでいると斑点のある羽が周囲と溶け合い枝のように見えます。

    ガマグチヨタカ
    身を隠すのが上手く、日中木の枝で休んでいると斑点のある羽が周囲と溶け合い枝のように見えます。

  • 自ら狩りをすることは苦手で、獲物の方から近寄って来るのを待ち伏せて狩りをします。

    自ら狩りをすることは苦手で、獲物の方から近寄って来るのを待ち伏せて狩りをします。

  • フィリピンシロハラアナツバメ(左)とハリオアマツバメ(右)<br />

    フィリピンシロハラアナツバメ(左)とハリオアマツバメ(右)

  • ハチドリ<br />ハチドリは中南米と北アメリカ各地に棲息する、体長10cm前後の極めて小さい鳥です。頭、首、背中の色の違いにより340種にも分けられるそうです。「飛ぶ宝石」と云われるように、ハチドリの身体は玉虫色で、光源とその明るさによって様々な色に変化します。<br />

    ハチドリ
    ハチドリは中南米と北アメリカ各地に棲息する、体長10cm前後の極めて小さい鳥です。頭、首、背中の色の違いにより340種にも分けられるそうです。「飛ぶ宝石」と云われるように、ハチドリの身体は玉虫色で、光源とその明るさによって様々な色に変化します。

  • テンニョハチドリ(左)とオオハチドリ(右)

    テンニョハチドリ(左)とオオハチドリ(右)

  • 鳥類の中で最も体が小さいグループであり、体重は2 - 20グラム程度。

    鳥類の中で最も体が小さいグループであり、体重は2 - 20グラム程度。

  • ホオジロエボシドリ<br />エチオピアをはじめとする2000m~3000mの高地の森に暮らしています。

    ホオジロエボシドリ
    エチオピアをはじめとする2000m~3000mの高地の森に暮らしています。

  • ノガン<br />ロシア南部などユーラシア大陸の所々で繁殖し、中国などの温帯域で越冬します。日本では、ごくまれに観察される迷鳥。

    ノガン
    ロシア南部などユーラシア大陸の所々で繁殖し、中国などの温帯域で越冬します。日本では、ごくまれに観察される迷鳥。

  • ホトトギスをはじめ、この科の四種はどの鳥も、自分で巣を作ることも抱卵することもせず、他の種類の小鳥の巣に卵を預けて抱卵、育雛をまかせるという寄生的な繁殖習性を持ちます。

    ホトトギスをはじめ、この科の四種はどの鳥も、自分で巣を作ることも抱卵することもせず、他の種類の小鳥の巣に卵を預けて抱卵、育雛をまかせるという寄生的な繁殖習性を持ちます。

  • カッコウ<br />

    カッコウ

  • 托卵の卵の比較

    托卵の卵の比較

  • メスアカクイナモドキ<br />マダガスカルの固有種です

    メスアカクイナモドキ
    マダガスカルの固有種です

  • サケイ<br />中国北部から、モンゴル、中央アジアのカスピ海東岸までの内陸に生息します。

    サケイ
    中国北部から、モンゴル、中央アジアのカスピ海東岸までの内陸に生息します。

  • オウギバト<br />ハトの仲間では世界最大。頭にある扇状の冠羽から名づけられました。

    オウギバト
    ハトの仲間では世界最大。頭にある扇状の冠羽から名づけられました。

  • シラコバト<br />埼玉県東部を中心に千葉県、茨城県、栃木県などに留鳥として局地的に分布します。

    シラコバト
    埼玉県東部を中心に千葉県、茨城県、栃木県などに留鳥として局地的に分布します。

  • ボタンバト<br />タイ南部やマレーシア、インドネシアなど、東南アジアに生息。マングローブ林や熱帯雨林で生活しています。<br />

    ボタンバト
    タイ南部やマレーシア、インドネシアなど、東南アジアに生息。マングローブ林や熱帯雨林で生活しています。

  • ミノバト<br />インド領のニコバル諸島に生息します。

    ミノバト
    インド領のニコバル諸島に生息します。

  • ツル目の鳥たち<br />

    ツル目の鳥たち

    国立科学博物館 美術館・博物館

  • タンチョウ<br />日本では最大のツル。頭のてっぺんが赤いので 丹(赤)頂

    タンチョウ
    日本では最大のツル。頭のてっぺんが赤いので 丹(赤)頂

  • セイタカシギ<br />竹馬を履いた足長のシギ。なにしろとっても足が長い!

    セイタカシギ
    竹馬を履いた足長のシギ。なにしろとっても足が長い!

  • コチドリ(左)とイルカチドリ(右)

    コチドリ(左)とイルカチドリ(右)

  • シロチドリ(左)とコチドリ(右)

    シロチドリ(左)とコチドリ(右)

  • チドリの巣

    チドリの巣

  • コアジサシ(左)とシロアジサシ(右)

    コアジサシ(左)とシロアジサシ(右)

  • オグロシギ(左)とレンカク(右)<br />

    オグロシギ(左)とレンカク(右)

  • カモメ(左)とウミネコ(右)

    カモメ(左)とウミネコ(右)

  • ウミスズメ<br />ペンギンのように翼で泳ぐ小さな鳥<br />

    ウミスズメ
    ペンギンのように翼で泳ぐ小さな鳥

  • ウミオウム<br />全北区分布型。ベーリング海の島々やアリューシャン列島で繁殖し、冬はベーリング海一帯、アラスカ沿岸、千島列島沿岸に広がって過ごします。

    ウミオウム
    全北区分布型。ベーリング海の島々やアリューシャン列島で繁殖し、冬はベーリング海一帯、アラスカ沿岸、千島列島沿岸に広がって過ごします。

  • ハシブトウミガラス<br />ハシブトウミガラスはその太くて短い羽を使って水中を飛ぶように泳ぎ、通常100メートル以上潜水します。時には魚やイカ、甲殻類などのエサを求めてその2倍の深さにさえ潜ります。

    ハシブトウミガラス
    ハシブトウミガラスはその太くて短い羽を使って水中を飛ぶように泳ぎ、通常100メートル以上潜水します。時には魚やイカ、甲殻類などのエサを求めてその2倍の深さにさえ潜ります。

  • ツノメドリ<br />ツノメドリはオホーツク海沿岸からカムチャッカ半島、チュコトカ半島沿岸のベーリング海、チュクチ海の海鳥。体長は40センチほどで小柄。<br />

    ツノメドリ
    ツノメドリはオホーツク海沿岸からカムチャッカ半島、チュコトカ半島沿岸のベーリング海、チュクチ海の海鳥。体長は40センチほどで小柄。

  • エトピリカ<br />エトピリカとはアイヌ語で「くちばしの美しい」鳥という意味です。情熱大陸など葉加瀬太郎の曲で有名ですね。

    エトピリカ
    エトピリカとはアイヌ語で「くちばしの美しい」鳥という意味です。情熱大陸など葉加瀬太郎の曲で有名ですね。

  • ヒマラヤを超える鳥です。<br />

    ヒマラヤを超える鳥です。

  • インドガン

    インドガン

  • ハネハヅル

    ハネハヅル

  • ジャノメドリ<br />本種のみでジャノメドリ科ジャノメドリ属を構成します(単型)

    ジャノメドリ
    本種のみでジャノメドリ科ジャノメドリ属を構成します(単型)

  • ネッタイチョウ<br />ネッタイチョウ科唯一の属

    ネッタイチョウ
    ネッタイチョウ科唯一の属

  • アビ<br />潜水のスペシャリスト。身体の後方についた脚で素早く魚を追いかけます。

    アビ
    潜水のスペシャリスト。身体の後方についた脚で素早く魚を追いかけます。

  • オオハム<br />ユーラシア大陸北部に分布・繁殖し、冬には大西洋・地中海沿岸や太平洋・日本海・東シナ海などの沿岸部に渡来します。

    オオハム
    ユーラシア大陸北部に分布・繁殖し、冬には大西洋・地中海沿岸や太平洋・日本海・東シナ海などの沿岸部に渡来します。

  • 「ペンギン大集合」のコーナーです。<br />ペンギン目の現生種18種のうち11種、15体の標本を展示しています。

    イチオシ

    「ペンギン大集合」のコーナーです。
    ペンギン目の現生種18種のうち11種、15体の標本を展示しています。

  • アデリーペンギン(左)とジェンツーペンギン(右)

    アデリーペンギン(左)とジェンツーペンギン(右)

  • マカロニペンギン

    マカロニペンギン

  • イワトビペンギン、フンボルトペンギン、コガタペンギンなど

    イワトビペンギン、フンボルトペンギン、コガタペンギンなど

  • なにか違うのがいます。ペンギン目ではなくチドリ目ですがペンギンより先に元々ペンギンと名付けられていた絶滅した鳥、オオウミガラスです。<br />ヨーロッパの海でペンギンのように飛ばずに泳いでいましたが、翼が畳めるなどペンギンとは色々異なっています。

    イチオシ

    なにか違うのがいます。ペンギン目ではなくチドリ目ですがペンギンより先に元々ペンギンと名付けられていた絶滅した鳥、オオウミガラスです。
    ヨーロッパの海でペンギンのように飛ばずに泳いでいましたが、翼が畳めるなどペンギンとは色々異なっています。

  • アホウドリ<br />全長92cm。翼開長213cm。大きいですね。

    アホウドリ
    全長92cm。翼開長213cm。大きいですね。

  • アホウドリは、かつては北太平洋に10数ヶ所の繁殖地がありましたが、現在は伊豆諸島の鳥島と、沖縄の尖閣諸島の一部の2ヶ所のみ。1947年に鳥島で個体が見つからなかったので、絶滅宣言が出されましたが、繁殖地へ戻っていない個体が極少数残っていたことで絶滅を逃れることができたのです。その後の60余年の保護(初期は気象庁鳥島測候所の方々による)で、2000羽をこすほどまでに増加しています。

    アホウドリは、かつては北太平洋に10数ヶ所の繁殖地がありましたが、現在は伊豆諸島の鳥島と、沖縄の尖閣諸島の一部の2ヶ所のみ。1947年に鳥島で個体が見つからなかったので、絶滅宣言が出されましたが、繁殖地へ戻っていない個体が極少数残っていたことで絶滅を逃れることができたのです。その後の60余年の保護(初期は気象庁鳥島測候所の方々による)で、2000羽をこすほどまでに増加しています。

  • 陸上にいる姿は、ガチョウに似ていますが、長い翼をたたんでいるので、腰高になっています。海上では軽々と浮きます。

    イチオシ

    陸上にいる姿は、ガチョウに似ていますが、長い翼をたたんでいるので、腰高になっています。海上では軽々と浮きます。

  • ユキドリ<br />分布は南極大陸とその周辺に限られています。繁殖の際もその周辺から遠く離れることはありません。

    イチオシ

    ユキドリ
    分布は南極大陸とその周辺に限られています。繁殖の際もその周辺から遠く離れることはありません。

  • ウミツバメ<br />ウミツバメ科の鳥の総称。全長15~25cmの海鳥。世界で8属21種。一般に体は黒褐色で腰の白いものが多い。

    ウミツバメ
    ウミツバメ科の鳥の総称。全長15~25cmの海鳥。世界で8属21種。一般に体は黒褐色で腰の白いものが多い。

  • オオミズナギドリ<br />苦手なことは、地面から飛び立つこと・着陸すること。得意なことは、木登り・穴掘り。一昼夜を飛び続け、1,000km以上も離れた海域へ餌捕りに行くことも普通であるほど、強い飛翔力をもっています。

    オオミズナギドリ
    苦手なことは、地面から飛び立つこと・着陸すること。得意なことは、木登り・穴掘り。一昼夜を飛び続け、1,000km以上も離れた海域へ餌捕りに行くことも普通であるほど、強い飛翔力をもっています。

  • コウノトリは、体長が約1.1メートル、羽を広げると2メートルにもなる大型の鳥です。カエル、小魚、昆虫などの小動物を主食としています。

    コウノトリは、体長が約1.1メートル、羽を広げると2メートルにもなる大型の鳥です。カエル、小魚、昆虫などの小動物を主食としています。

  • カツオドリ、ウなどのカツオドリ目

    カツオドリ、ウなどのカツオドリ目

  • オオグンカンドリ<br />大型の黒い海鳥で、特徴的な曲がった翼をしています。翼をたたむと、長く先が分かれた尾が見える。オスは黒色で、喉が赤い。

    オオグンカンドリ
    大型の黒い海鳥で、特徴的な曲がった翼をしています。翼をたたむと、長く先が分かれた尾が見える。オスは黒色で、喉が赤い。

  • ペリカン目<br />トキ、サギなどがいます

    ペリカン目
    トキ、サギなどがいます

  • サギの仲間<br />

    サギの仲間

  • モモイロペリカン<br />野生では獲物の魚を獲る時は5~10羽程度で魚の群れを追い込み、一斉に喉の袋で掬い上げます。30cm以下の魚なら淡・海水問わず捕食します。

    モモイロペリカン
    野生では獲物の魚を獲る時は5~10羽程度で魚の群れを追い込み、一斉に喉の袋で掬い上げます。30cm以下の魚なら淡・海水問わず捕食します。

  • ハシビロコウ<br />動かない鳥として有名なハシビロコウ<br />2025.2 特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」(3)に続く

    ハシビロコウ
    動かない鳥として有名なハシビロコウ
    2025.2 特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」(3)に続く

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