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今年(2025年)は、「ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」「ミステリー・オブ・ツタンカーメン~体感型古代エジプト展」などエジプト関連の展覧会が続いていますが、地元、静岡県立美術館で開催されている「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」へ行ってきました。こちらは全国巡回展で静岡の前は、森アーツセンターギャラリーで開催されていましたが、静岡に来るまで待っていました。展覧会は写真撮影OKだった為たくさん写真を撮ってしまいました。続き、2nd Stageです。

2025.4 ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト(2)ファラオの実像を解明せよ

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2025/04/29 - 2025/04/29

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旅行記グループ 2025 美術館・博物館 展覧会

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+mo2

+mo2さん

今年(2025年)は、「ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」「ミステリー・オブ・ツタンカーメン~体感型古代エジプト展」などエジプト関連の展覧会が続いていますが、地元、静岡県立美術館で開催されている「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」へ行ってきました。こちらは全国巡回展で静岡の前は、森アーツセンターギャラリーで開催されていましたが、静岡に来るまで待っていました。展覧会は写真撮影OKだった為たくさん写真を撮ってしまいました。続き、2nd Stageです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 2nd Stage ファラオの実像を解明せよ<br />謎に包まれたファラオたちの権力とその実像を解明すします。古代エジプトで絶対的な権力を有したとされるファラオ(王)。ピラミッドや神殿など壮大な建築物や装飾の数々からは、当時の彼らの威光を垣間見ることができます。2nd Stageでは、クフ王やラメセス2世など、先王朝時代からプトレマイオス朝時代まで3000年の王朝史を通じて活躍した12人の王にまつわる作品を紹介し、王の姿と王朝の変遷をたどります。また最新研究を元に、巨大ピラミッドの建築方法や建てられた当初の姿を解き明かします。

    2nd Stage ファラオの実像を解明せよ
    謎に包まれたファラオたちの権力とその実像を解明すします。古代エジプトで絶対的な権力を有したとされるファラオ(王)。ピラミッドや神殿など壮大な建築物や装飾の数々からは、当時の彼らの威光を垣間見ることができます。2nd Stageでは、クフ王やラメセス2世など、先王朝時代からプトレマイオス朝時代まで3000年の王朝史を通じて活躍した12人の王にまつわる作品を紹介し、王の姿と王朝の変遷をたどります。また最新研究を元に、巨大ピラミッドの建築方法や建てられた当初の姿を解き明かします。

    静岡県立美術館 美術館・博物館

  • 「王の頭部」古王国時代・第3王朝後期~第4王朝初期、前2650~前2600頃、出土地不詳

    イチオシ

    「王の頭部」古王国時代・第3王朝後期~第4王朝初期、前2650~前2600頃、出土地不詳

  • 「王の頭部」(横から)<br />ギザの大ピラミッドを建造させたクフ王の頭部なのではないかとされているもので、日本で展示されるのは約40年ぶりだそうです。

    「王の頭部」(横から)
    ギザの大ピラミッドを建造させたクフ王の頭部なのではないかとされているもので、日本で展示されるのは約40年ぶりだそうです。

  • この章では先王朝時代からプトレマイオス朝時代まで3000年間におよぶ王朝史を通して活躍した、12人の王たちの偉業が多様な遺物とエピソードとともに紹介されているます。

    この章では先王朝時代からプトレマイオス朝時代まで3000年間におよぶ王朝史を通して活躍した、12人の王たちの偉業が多様な遺物とエピソードとともに紹介されているます。

  • 「クフ王の名前が彫られた指輪」末期王朝時代・第26~27王朝、前664~前404年、ギザ出土<br />

    「クフ王の名前が彫られた指輪」末期王朝時代・第26~27王朝、前664~前404年、ギザ出土

  • 「取っ手の付いた石製容器」古王国時代・第3~6王朝、前2673~前2170年頃、出土地不詳

    「取っ手の付いた石製容器」古王国時代・第3~6王朝、前2673~前2170年頃、出土地不詳

  • 「イムヘテプの小像」末期王朝時代~プトレマイオス朝時代・第30王朝あるいはそれ以降、前381~前30年、出土地不詳

    「イムヘテプの小像」末期王朝時代~プトレマイオス朝時代・第30王朝あるいはそれ以降、前381~前30年、出土地不詳

  • 「穀物倉の監督官イルカープタハの座像」古王国時代・第5王朝、ニウセルラー治世、前2455~前2425年頃、サッカラ、イルカープタハ墓出土<br />

    「穀物倉の監督官イルカープタハの座像」古王国時代・第5王朝、ニウセルラー治世、前2455~前2425年頃、サッカラ、イルカープタハ墓出土

  • 「穀物倉の監督官イルカープタハの座像」(横から)

    「穀物倉の監督官イルカープタハの座像」(横から)

  • 「高官メチェチィの像」古王国時代・第5王朝後期~第6王朝初期、前2371~前2288年頃、サッカラ、ジュセル王墓周壁の南西にあるメチェチィ墓

    「高官メチェチィの像」古王国時代・第5王朝後期~第6王朝初期、前2371~前2288年頃、サッカラ、ジュセル王墓周壁の南西にあるメチェチィ墓

  • 「高官メチェチィの像」(横から)<br />

    「高官メチェチィの像」(横から)

  • 「石製の男性神の小像」古王国時代・第4王朝、前2625~前2500年頃、出土地不詳

    「石製の男性神の小像」古王国時代・第4王朝、前2625~前2500年頃、出土地不詳

  • 「王像の上半部」古王国時代・第5王朝、ニウセルラー治世、前2455~前2425年頃、出土地不詳

    「王像の上半部」古王国時代・第5王朝、ニウセルラー治世、前2455~前2425年頃、出土地不詳

  • 「ひざまずくペピ1世の小像」古王国時代・第6王朝、ペピ1世治世、前2338~前2298年頃、出土地不詳

    「ひざまずくペピ1世の小像」古王国時代・第6王朝、ペピ1世治世、前2338~前2298年頃、出土地不詳

  • 「アメン神官の像」末期王朝時代・第30王朝、ネクタネボ1世治世、前381~前362年、テーベ出土<br />

    「アメン神官の像」末期王朝時代・第30王朝、ネクタネボ1世治世、前381~前362年、テーベ出土

  • 「新王国時代の神殿の復元模型」 現代 アルベルト・ファーレンバッハー製作<br />

    「新王国時代の神殿の復元模型」 現代 アルベルト・ファーレンバッハー製作

  • 「オベリスクの模型の一部」新王国時代・第18王朝、トトメス2世治世、前1481~前1479年頃、出土地不詳

    「オベリスクの模型の一部」新王国時代・第18王朝、トトメス2世治世、前1481~前1479年頃、出土地不詳

  • 「王子の方形彫像」第3中間期・第22王朝、前874~前830年頃、サッカラ出土

    「王子の方形彫像」第3中間期・第22王朝、前874~前830年頃、サッカラ出土

  • 「王子の方形彫像」(横から)<br />

    「王子の方形彫像」(横から)

  • 「奉納石碑」第3中間期、シェションク3世治世の22年目、前804年、メンデス出土<br />奉納石碑に刻まれている文字には、土地を神殿や神殿の職員に寄進した記録やその条件、規定を破った場合は呪われるといった内容が書かれています

    「奉納石碑」第3中間期、シェションク3世治世の22年目、前804年、メンデス出土
    奉納石碑に刻まれている文字には、土地を神殿や神殿の職員に寄進した記録やその条件、規定を破った場合は呪われるといった内容が書かれています

  • 「鍬の模型(鎮壇具)」新王国時代・第18王朝、ハトシェプスト治世、前1478~前1458年頃、テーベ、デイル・エル=バハリ神殿の第2テラス南側出土<br />

    「鍬の模型(鎮壇具)」新王国時代・第18王朝、ハトシェプスト治世、前1478~前1458年頃、テーベ、デイル・エル=バハリ神殿の第2テラス南側出土

  • 「ラメセス2世の名前が記されたヒエログリフの模型」新王国時代・第19王朝、ラメセス2世治世、前1279~前1213年頃、デイル・エル=バハリ南、貴族の墓出土

    「ラメセス2世の名前が記されたヒエログリフの模型」新王国時代・第19王朝、ラメセス2世治世、前1279~前1213年頃、デイル・エル=バハリ南、貴族の墓出土

  • 「石の運搬具の模型(鎮壇具)」新王国時代・第18王朝、ハトシェプスト治世、前1478~前1458年頃、テーベ、デイル・エル=バハリ神殿の第2テラス南側出土

    「石の運搬具の模型(鎮壇具)」新王国時代・第18王朝、ハトシェプスト治世、前1478~前1458年頃、テーベ、デイル・エル=バハリ神殿の第2テラス南側出土

  • 「花模様の帯状装飾」新王国時代・第20王朝、ラメセス3世治世、前1187~前1156年頃、テル・エル=ヤフーディヤ出土

    「花模様の帯状装飾」新王国時代・第20王朝、ラメセス3世治世、前1187~前1156年頃、テル・エル=ヤフーディヤ出土

  • 「シェションク王のスフィンクス」第3中間期・第22~23王朝、前945~前712年頃、出土地不詳

    「シェションク王のスフィンクス」第3中間期・第22~23王朝、前945~前712年頃、出土地不詳

  • 「青冠をかぶった王」末期王朝時代~プトレマイオス朝時代、前664~前30年あるいは近代、出土地不詳

    イチオシ

    「青冠をかぶった王」末期王朝時代~プトレマイオス朝時代、前664~前30年あるいは近代、出土地不詳

  • 「日輪を戴く聖蛇ウラエウス」プトレマイオス朝時代、前305~前30年、トゥナ・エル=ジュベルのトト神厨子出土<br />

    「日輪を戴く聖蛇ウラエウス」プトレマイオス朝時代、前305~前30年、トゥナ・エル=ジュベルのトト神厨子出土

  • 「オシリス神像の穀竿」末期王朝~プトレマイオス朝時代、前664~前30年、トゥナ・エル=ジュベルの回廊C出土

    「オシリス神像の穀竿」末期王朝~プトレマイオス朝時代、前664~前30年、トゥナ・エル=ジュベルの回廊C出土

  • 「指輪に取り付けられたトトメス3世のスカラベ」新王国時代・第18王朝、トトメス3世治世、前1479~前1425年頃、出土地不詳

    「指輪に取り付けられたトトメス3世のスカラベ」新王国時代・第18王朝、トトメス3世治世、前1479~前1425年頃、出土地不詳

  • 「オシリス神像」末期王朝時代・第26王朝、前664~前525年、出土地不詳

    「オシリス神像」末期王朝時代・第26王朝、前664~前525年、出土地不詳

  • 「ハヤブサの棺」プトレマイオス朝時代、前305~前30年、出土地不詳

    「ハヤブサの棺」プトレマイオス朝時代、前305~前30年、出土地不詳

  • 「仔ウシの頭部」末期王朝時代、前664~前332年、サッカラ出土<br />

    「仔ウシの頭部」末期王朝時代、前664~前332年、サッカラ出土

  • 「ホルス神を抱くイシス女神像」末期王朝時代・第26~27王朝、前664~前404年、出土地不詳

    「ホルス神を抱くイシス女神像」末期王朝時代・第26~27王朝、前664~前404年、出土地不詳

  • 「ホルス神を抱くイシス女神像」(横から)<br />

    「ホルス神を抱くイシス女神像」(横から)

  • 「ムト女神の立像」末期王朝時代、前664~前332年、アクミーム出土<br />

    「ムト女神の立像」末期王朝時代、前664~前332年、アクミーム出土

  • 「シストラム(古代エジプトの楽器)を持ちハトホル女神の前に立つ王」プトレマイオス朝時代、前3世紀、出土地不詳

    「シストラム(古代エジプトの楽器)を持ちハトホル女神の前に立つ王」プトレマイオス朝時代、前3世紀、出土地不詳

  • 「メンチュヘテブ3世のレリーフ」中王国時代・第11王朝、前1957~前1945年頃、アルマント、メンチュヘテブ3世の礼拝堂出土<br />

    「メンチュヘテブ3世のレリーフ」中王国時代・第11王朝、前1957~前1945年頃、アルマント、メンチュヘテブ3世の礼拝堂出土

  • 「アメン・ラー神またはアメンヘテブ3世の像」新王国時代・第18王朝、アメンヘテブ3世治世、前1390~前1353年頃、出土地不詳

    「アメン・ラー神またはアメンヘテブ3世の像」新王国時代・第18王朝、アメンヘテブ3世治世、前1390~前1353年頃、出土地不詳

  • 「スフィンクスの姿で表されるアクエンアテン王」新王国時代・第18王朝、アナルマ時代、前1353~前1336年頃、テル・エル=アマルナの宮殿公式諸間、南区画の中央広間出土

    「スフィンクスの姿で表されるアクエンアテン王」新王国時代・第18王朝、アナルマ時代、前1353~前1336年頃、テル・エル=アマルナの宮殿公式諸間、南区画の中央広間出土

  • 「アテン神に物を捧げるアクエンアテン王とその娘のレリーフ」新王国時代・第18王朝、アマルナ時代、前1353~前1336年頃、ヘルモボリス・マグナ出土<br />スフィンクスの姿でアクエンアテンを表したレリーフは王の頭部にのみの跡が確認できます。これは王の死後に改宗前の宗教が復活し、王や親族の名が建造物から消された際についたものと推測されています。それほどアクエンアテンの宗教改革は異例だったということなのでしょう。<br /><br /><br />

    「アテン神に物を捧げるアクエンアテン王とその娘のレリーフ」新王国時代・第18王朝、アマルナ時代、前1353~前1336年頃、ヘルモボリス・マグナ出土
    スフィンクスの姿でアクエンアテンを表したレリーフは王の頭部にのみの跡が確認できます。これは王の死後に改宗前の宗教が復活し、王や親族の名が建造物から消された際についたものと推測されています。それほどアクエンアテンの宗教改革は異例だったということなのでしょう。


  • 「ネフェレトイテイ(ネフェルティティ)王妃のレリーフ」新王国時代・第18王朝、アマルナ時代、前1353~前1336年頃、ヘルモボリス・マグナ出土<br />アクエンアテンの王妃であったネフェレトイティのレリーフも展示。独特の青い色の冠をかぶった横顔が美しい。

    「ネフェレトイテイ(ネフェルティティ)王妃のレリーフ」新王国時代・第18王朝、アマルナ時代、前1353~前1336年頃、ヘルモボリス・マグナ出土
    アクエンアテンの王妃であったネフェレトイティのレリーフも展示。独特の青い色の冠をかぶった横顔が美しい。

  • 「王妃の頭部」新王国時代・第18王朝、アマルナ時代、前1353~前1336年頃、ヘルモボリス・マグナ出土

    「王妃の頭部」新王国時代・第18王朝、アマルナ時代、前1353~前1336年頃、ヘルモボリス・マグナ出土

  • 「戦いの場面を描いたレリーフ」新王国時代・第18王朝、ツタンカーメン治世、前1332~前1322年頃、テーベおそらくカルナク神殿出土

    「戦いの場面を描いたレリーフ」新王国時代・第18王朝、ツタンカーメン治世、前1332~前1322年頃、テーベおそらくカルナク神殿出土

  • 「ラメセス2世の石碑」新王国時代・第19王朝、ラムセス2世治世、前1279~前1213年頃、ヌビア地域、アマーラ西遺跡の神殿前庭西側出土

    「ラメセス2世の石碑」新王国時代・第19王朝、ラムセス2世治世、前1279~前1213年頃、ヌビア地域、アマーラ西遺跡の神殿前庭西側出土

  • 「セティ1世の境界碑」新王国時代・第19王朝、前1290年頃、出土地不詳

    「セティ1世の境界碑」新王国時代・第19王朝、前1290年頃、出土地不詳

  • 「プトレマイオス2世フィラデルフォスのレリーフ」プトレマイオス朝時代、プトレマイオス2世治世、前285~前246年、ベーベイト・エル・ハガ―出土

    「プトレマイオス2世フィラデルフォスのレリーフ」プトレマイオス朝時代、プトレマイオス2世治世、前285~前246年、ベーベイト・エル・ハガ―出土

  • 「ファラオの頭部(おそらくプトレマイオス12世)」プトレマイオス朝時代、前332~前30年、テーベ出土<br />2025.4 ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト(3)に続く

    イチオシ

    「ファラオの頭部(おそらくプトレマイオス12世)」プトレマイオス朝時代、前332~前30年、テーベ出土
    2025.4 ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト(3)に続く

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