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7月12日から国立科学博物館で開催されている特別展「氷河期展 ~人類が見た4万年前の世界~」へ行ってきました。現代よりもはるかに寒冷だった4万年前の氷河期は、人類や、マンモスなどの巨大な動物たちが共に生きていた時代です。彼らの中には、絶滅したものもいれば、生き残ったものもいます。<br />本展では、この時代を生きた動物たちや人類について解説し、その命運を分けた氷河期の謎に迫ります。注目は、日本初公開となるネアンデルタール人とクロマニョン人の実物の頭骨。そして氷河期を生きた巨大動物たちの大きさを、会場で体感してきました。

2025.7 特別展「氷河期展 〜人類が見た4万年前の世界〜」

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2025/07/26 - 2025/07/26

356位(同エリア4545件中)

旅行記グループ 2025 美術館・博物館 展覧会

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+mo2

+mo2さん

7月12日から国立科学博物館で開催されている特別展「氷河期展 ~人類が見た4万年前の世界~」へ行ってきました。現代よりもはるかに寒冷だった4万年前の氷河期は、人類や、マンモスなどの巨大な動物たちが共に生きていた時代です。彼らの中には、絶滅したものもいれば、生き残ったものもいます。
本展では、この時代を生きた動物たちや人類について解説し、その命運を分けた氷河期の謎に迫ります。注目は、日本初公開となるネアンデルタール人とクロマニョン人の実物の頭骨。そして氷河期を生きた巨大動物たちの大きさを、会場で体感してきました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
新幹線
  • 展覧会の軸は「氷期」です。古生物界隈の視点でみると、ライス・エンゲルホルン博物館(ドイツ)のコレクションがやってきている点が大きな見どころ。ヨーロッパ巡回を経て来日とのことで、ヨーロッパにおける氷期の大型哺乳類の化石、全身復元骨格、生態復元模型が展示されています。<br /><br />

    展覧会の軸は「氷期」です。古生物界隈の視点でみると、ライス・エンゲルホルン博物館(ドイツ)のコレクションがやってきている点が大きな見どころ。ヨーロッパ巡回を経て来日とのことで、ヨーロッパにおける氷期の大型哺乳類の化石、全身復元骨格、生態復元模型が展示されています。

    国立科学博物館 美術館・博物館

  • プロローグ<br />槍の刺し傷のついたホラアナライオンの肋骨などが見つかっていることから、人類の狩猟対象だったことがわかります。

    プロローグ
    槍の刺し傷のついたホラアナライオンの肋骨などが見つかっていることから、人類の狩猟対象だったことがわかります。

  • 第1章「氷河期 ヨーロッパの動物」では、氷床に覆われたヨーロッパ北部と乾燥した草原地帯を舞台に、「メガファウナ(巨大動物群)」と呼ばれるマンモスやギガンテウスオオツノジカといった大型動物の生体復元模型や骨格標本が並びます。

    第1章「氷河期 ヨーロッパの動物」では、氷床に覆われたヨーロッパ北部と乾燥した草原地帯を舞台に、「メガファウナ(巨大動物群)」と呼ばれるマンモスやギガンテウスオオツノジカといった大型動物の生体復元模型や骨格標本が並びます。

  • ケナガマンモス生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />ケナガマンモスは7種類ほど確認されているマンモスの仲間のひとつでアジア、ヨーロッパ、北アメリカと広い範囲に生息していたとされ最も知られているマンモスでもあります。マンモスの中では体の大きさは平均的で現在、アフリカに生息しているアフリカゾウよりもやや小型です。<br /><br />

    ケナガマンモス生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    ケナガマンモスは7種類ほど確認されているマンモスの仲間のひとつでアジア、ヨーロッパ、北アメリカと広い範囲に生息していたとされ最も知られているマンモスでもあります。マンモスの中では体の大きさは平均的で現在、アフリカに生息しているアフリカゾウよりもやや小型です。

  • ケナガマンモス全身骨格 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />ケナガマンモスの特徴的な大きくカーブした長い牙は武器ではなく草の上に積もった雪をはらう為に用いられたと考えられており、主食はマツやヤナギ、カバなどの樹木の葉や枝だったとされています。

    ケナガマンモス全身骨格 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    ケナガマンモスの特徴的な大きくカーブした長い牙は武器ではなく草の上に積もった雪をはらう為に用いられたと考えられており、主食はマツやヤナギ、カバなどの樹木の葉や枝だったとされています。

  • ケナガマンモス下顎骨化石 栃木県立博物館所蔵<br />日本国内においても北海道の襟裳岬や夕張市などでマンモスのものと思われる臼歯が見つかっている事からツンドラ化した北海道に生息していたと考えられています.

    ケナガマンモス下顎骨化石 栃木県立博物館所蔵
    日本国内においても北海道の襟裳岬や夕張市などでマンモスのものと思われる臼歯が見つかっている事からツンドラ化した北海道に生息していたと考えられています.

  • ギガンテウスオオツノジカ 全身骨格・生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />(新生代第三紀鮮新世後期 - 第四紀完新世)のユーラシア大陸北部に生息していた大型のシカの化石種であり、ケナガマンモスやケブカサイやステップバイソンなどと並んでユーラシア大陸の氷期を代表するメガファウナの一種として知られます

    ギガンテウスオオツノジカ 全身骨格・生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    (新生代第三紀鮮新世後期 - 第四紀完新世)のユーラシア大陸北部に生息していた大型のシカの化石種であり、ケナガマンモスやケブカサイやステップバイソンなどと並んでユーラシア大陸の氷期を代表するメガファウナの一種として知られます

  • オーロックス 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />オーロックスは家畜ウシの原牛であり、1627年に絶滅したウシ科の動物です。<br /><br />

    オーロックス 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    オーロックスは家畜ウシの原牛であり、1627年に絶滅したウシ科の動物です。

  • オーロックス 全身骨格 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />紀元前2万年~紀元前1万年にクロマニョン人によって描かれたとされるラスコーの壁画や、化石骨・写生画が見つかっています。

    オーロックス 全身骨格 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    紀元前2万年~紀元前1万年にクロマニョン人によって描かれたとされるラスコーの壁画や、化石骨・写生画が見つかっています。

  • ステップバイソン 全身骨格・生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />ステップバイソンは、第四紀にブリテン諸島、ヨーロッパ、アジア、日本列島、ベーリング地峡、北米大陸の草原地帯などに生息していたウシ族の草食動物です。

    ステップバイソン 全身骨格・生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    ステップバイソンは、第四紀にブリテン諸島、ヨーロッパ、アジア、日本列島、ベーリング地峡、北米大陸の草原地帯などに生息していたウシ族の草食動物です。

  • ステップバイソン頭骨化石<br />ウシ科バイソン属に分類されるバイソンの一種であり、中・後期更新世や完新世の北半球に分布した陸棲のメガファウナでも最も特徴的な種の一つ<br />

    ステップバイソン頭骨化石
    ウシ科バイソン属に分類されるバイソンの一種であり、中・後期更新世や完新世の北半球に分布した陸棲のメガファウナでも最も特徴的な種の一つ

  • ヨーロッパバイソン 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />ヨーロッパの森林の象徴的存在で、先史時代に狩猟の対象となっていたことが知られています。アメリカバイソンと似るが、明らかに別の種です。今世紀初頭に、乱獲のため野生集団は絶滅しましたが、保護・飼育個体をもとにした繁殖が成功しています。

    ヨーロッパバイソン 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    ヨーロッパの森林の象徴的存在で、先史時代に狩猟の対象となっていたことが知られています。アメリカバイソンと似るが、明らかに別の種です。今世紀初頭に、乱獲のため野生集団は絶滅しましたが、保護・飼育個体をもとにした繁殖が成功しています。

  • ノウマ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />中央アジアの一部地域の草原や半砂漠地帯に生息する草食性の哺乳類。

    ノウマ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    中央アジアの一部地域の草原や半砂漠地帯に生息する草食性の哺乳類。

  • 肉食動物です<br />

    肉食動物です

  • ホラアナライオン 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />ホラアナライオンは絶滅した大型のネコ科の動物で、北半球全域に生息していたそうです。

    ホラアナライオン 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    ホラアナライオンは絶滅した大型のネコ科の動物で、北半球全域に生息していたそうです。

  • ホラアナライオン頭骨化石<br />

    ホラアナライオン頭骨化石

  • ホラアナライオン下顎化石

    ホラアナライオン下顎化石

  • ホラアナハイエナ 全身骨格・生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />ホラアナハイエナは絶滅したブチハイエナの亜種で、現在のブチハイエナよりも大きく体長1.5-1.7m、肩高1m近く、体重80-130kgくらいあったといわれます

    ホラアナハイエナ 全身骨格・生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    ホラアナハイエナは絶滅したブチハイエナの亜種で、現在のブチハイエナよりも大きく体長1.5-1.7m、肩高1m近く、体重80-130kgくらいあったといわれます

  • ホラアナハイエナ頭骨化石<br />主な獲物はトナカイ、ケナガマンモス、ケブカサイ、オオツノジカ、エラスモテリウムなど。

    ホラアナハイエナ頭骨化石
    主な獲物はトナカイ、ケナガマンモス、ケブカサイ、オオツノジカ、エラスモテリウムなど。

  • スミロドン・ファタリス頭骨化石<br />新生代第四紀更新世(約250万 - 8千年前)の南北アメリカ大陸に生息していた剣歯虎の属。

    スミロドン・ファタリス頭骨化石
    新生代第四紀更新世(約250万 - 8千年前)の南北アメリカ大陸に生息していた剣歯虎の属。

  • ホラアナグマ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />ホラアナグマは新生代更新世(およそ258万年前から1万年前までの期間)に生息していた先史時代の熊です。24000年前までには絶滅したと考えられています。

    ホラアナグマ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    ホラアナグマは新生代更新世(およそ258万年前から1万年前までの期間)に生息していた先史時代の熊です。24000年前までには絶滅したと考えられています。

  • ホラアナグマ 全身骨格 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵ホラアナグマは非常に頑丈な体躯をしており現世のヒグマとよく似た外観をしていたと考えられています。成長すると体長2メートル、体重は500キログラムに達しました。現世のヒグマを凌ぐ体躯をしていたと考えられています。<br />

    ホラアナグマ 全身骨格 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵ホラアナグマは非常に頑丈な体躯をしており現世のヒグマとよく似た外観をしていたと考えられています。成長すると体長2メートル、体重は500キログラムに達しました。現世のヒグマを凌ぐ体躯をしていたと考えられています。

  • ホラアナグマ(幼体) 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵

    ホラアナグマ(幼体) 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵

  • ホラアナグマ頭骨化石

    ホラアナグマ頭骨化石

  • ヒグマ 国立科学博物館所蔵<br />クマ科に属する哺乳類で、ホッキョクグマと並びクマ科では最大の体長を誇ります。

    ヒグマ 国立科学博物館所蔵
    クマ科に属する哺乳類で、ホッキョクグマと並びクマ科では最大の体長を誇ります。

  • オオヤマネコ、ユーラシアカウソ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />ともに現生種です<br />

    オオヤマネコ、ユーラシアカウソ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    ともに現生種です

  • ケサイ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />氷河期に生息した絶滅したサイの仲間。 概要鮮新世後期(約370万年前)から更新世末期(約1万年前)のブリテン諸島やユーラシア大陸、日本列島などに生息しました

    ケサイ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    氷河期に生息した絶滅したサイの仲間。 概要鮮新世後期(約370万年前)から更新世末期(約1万年前)のブリテン諸島やユーラシア大陸、日本列島などに生息しました

  • ケサイの全身復元骨格も、ものすごく近くで見ることができます。

    ケサイの全身復元骨格も、ものすごく近くで見ることができます。

  • ヘラジカ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />オスでは平均体重600kg、大きなものでは800kgにもなり、シカ科の仲間では最大の動物です。

    ヘラジカ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    オスでは平均体重600kg、大きなものでは800kgにもなり、シカ科の仲間では最大の動物です。

  • ヘラジカ頭骨

    ヘラジカ頭骨

  • シャモア、クズリ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />シャモアは、ニホンカモシカに近縁で、体形はヤギに似る。夏毛は黄褐色、冬毛は黒褐色。ヨーロッパ中南部から小アジアにかけての山岳地帯の岩場で生活。

    シャモア、クズリ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    シャモアは、ニホンカモシカに近縁で、体形はヤギに似る。夏毛は黄褐色、冬毛は黒褐色。ヨーロッパ中南部から小アジアにかけての山岳地帯の岩場で生活。

  • ホッキョクギツネ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />白く美しい被毛で、マイナス70℃の厳寒地も生き抜く ホッキョクギツネ ; 成長しても体重は9kg程度。

    ホッキョクギツネ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    白く美しい被毛で、マイナス70℃の厳寒地も生き抜く ホッキョクギツネ ; 成長しても体重は9kg程度。

  • カラフトライチョウ、クロライチョウ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵

    カラフトライチョウ、クロライチョウ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵

  • シロフクロウ 国立科学博物館所蔵<br />白色の羽毛に覆われた大型のフクロウで、北極圏のツンドラ地帯に分布します

    シロフクロウ 国立科学博物館所蔵
    白色の羽毛に覆われた大型のフクロウで、北極圏のツンドラ地帯に分布します

  • ジャコウウシ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵カナダに最も古くから住み着いている哺乳動物と言われているジャコウウシは、約9万年前にシベリア半島から移動してきたと考えられています<br />

    ジャコウウシ 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵カナダに最も古くから住み着いている哺乳動物と言われているジャコウウシは、約9万年前にシベリア半島から移動してきたと考えられています

  • シャモア 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵<br />ヤギに似たウシ科の動物でヨーロッパの中部や南部の山岳でくらしています

    シャモア 生体復元模型 ライス・エンゲルホルン博物館所蔵
    ヤギに似たウシ科の動物でヨーロッパの中部や南部の山岳でくらしています

  • 第2章では、ネアンデルタール人とクロマニョン人(ホモ・サピエンス)に焦点を当て、身体のつくりや文化、道具の違いなどから、その生存戦略の差を読み解きます。<br />ネアンデルタール人の復元模型 パリ国立自然史博物館

    第2章では、ネアンデルタール人とクロマニョン人(ホモ・サピエンス)に焦点を当て、身体のつくりや文化、道具の違いなどから、その生存戦略の差を読み解きます。
    ネアンデルタール人の復元模型 パリ国立自然史博物館

  • ラ・フェラシー1号:ネアンデルタール人 中期旧石器時代・ムスティエ文化 4万5000~4万3000年前頃 ラ・フェラシー岩陰洞窟出土 パリ国立自然史博物館所蔵<br />

    ラ・フェラシー1号:ネアンデルタール人 中期旧石器時代・ムスティエ文化 4万5000~4万3000年前頃 ラ・フェラシー岩陰洞窟出土 パリ国立自然史博物館所蔵

  • ラ・シャペル・オーサンの老人:ネアンデルタール人 中期旧石器時代・ムスティエ文化 5万6000~4万7000年前頃 プフィア・ボンヌヴァル洞窟出土 パリ国立自然史博物館所蔵

    ラ・シャペル・オーサンの老人:ネアンデルタール人 中期旧石器時代・ムスティエ文化 5万6000~4万7000年前頃 プフィア・ボンヌヴァル洞窟出土 パリ国立自然史博物館所蔵

  • ネアンデルタール人が使った道具<br />ルヴァロワ尖頭器 中期旧石器時代 モンティエール=エトゥヴィ出土他<br />

    ネアンデルタール人が使った道具
    ルヴァロワ尖頭器 中期旧石器時代 モンティエール=エトゥヴィ出土他

  • クロマニョン人の復元模型 パリ国立自然史博物館<br />かつてはクロマニョン人が文化的に優れていたとされましたが、近年ではネアンデルタール人にも表現力があった可能性が指摘されています。

    クロマニョン人の復元模型 パリ国立自然史博物館
    かつてはクロマニョン人が文化的に優れていたとされましたが、近年ではネアンデルタール人にも表現力があった可能性が指摘されています。

  • クロマニョン1号:ホモ・サピエンス 後期旧石器時代・グラヴェット文化 2万8000~2万7000年前頃 クロマニョン岩陰洞窟出土 パリ国立自然史博物館所蔵

    クロマニョン1号:ホモ・サピエンス 後期旧石器時代・グラヴェット文化 2万8000~2万7000年前頃 クロマニョン岩陰洞窟出土 パリ国立自然史博物館所蔵

  • クロマニョン2号:ホモ・サピエンス 後期旧石器時代・グラヴェット文化 2万8000~2万7000年前頃 クロマニョン岩陰洞窟出土 パリ国立自然史博物館所蔵

    クロマニョン2号:ホモ・サピエンス 後期旧石器時代・グラヴェット文化 2万8000~2万7000年前頃 クロマニョン岩陰洞窟出土 パリ国立自然史博物館所蔵

  • クロマニョン人が使った道具<br />

    クロマニョン人が使った道具

  • クロマニョン人の装飾品・芸術品<br />

    クロマニョン人の装飾品・芸術品

  • トナカイの頭部が彫られた穴あき棒 後期旧石器時代・マドレーヌ文化 ロージェリー・パス出土 パリ国立自然史博物館所蔵

    トナカイの頭部が彫られた穴あき棒 後期旧石器時代・マドレーヌ文化 ロージェリー・パス出土 パリ国立自然史博物館所蔵

  • 第3章「氷河期の日本列島」では、日本独自の動物相や、最初期の人類の生活に迫ります

    第3章「氷河期の日本列島」では、日本独自の動物相や、最初期の人類の生活に迫ります

  • ナウマンゾウ 全身骨格 栃木県立博物館所蔵<br />ナウマンゾウは、日本を代表する氷河時代のゾウで、およそ360,000年前から生息していて、 およそ28,000年前に衰滅しました。

    ナウマンゾウ 全身骨格 栃木県立博物館所蔵
    ナウマンゾウは、日本を代表する氷河時代のゾウで、およそ360,000年前から生息していて、 およそ28,000年前に衰滅しました。

    栃木県立博物館 美術館・博物館

  • ナウマンゾウの化石 北海道博物館所蔵

    ナウマンゾウの化石 北海道博物館所蔵

    北海道博物館 美術館・博物館

  • ハナイズミモリウシ 全身骨格 岩手県立博物館所蔵<br />ハナイズミモリウシは、前沢牛のようなウシではなく、バイソンと呼ばれる動物です。

    ハナイズミモリウシ 全身骨格 岩手県立博物館所蔵
    ハナイズミモリウシは、前沢牛のようなウシではなく、バイソンと呼ばれる動物です。

    岩手県立博物館 美術館・博物館

  • ハナイズミモリウシ化石<br />

    ハナイズミモリウシ化石

  • ヤベオオツノジカ 全身骨格 栃木県立博物館所蔵<br />オオツノジカは、大きく広がった角を持ち、現在のニホンジカよりも大きな体をしていました。この標本は、日本で発見された多くの標本を元にして作製されたものです。

    ヤベオオツノジカ 全身骨格 栃木県立博物館所蔵
    オオツノジカは、大きく広がった角を持ち、現在のニホンジカよりも大きな体をしていました。この標本は、日本で発見された多くの標本を元にして作製されたものです。

  • ヤベオオツノジカ化石

    ヤベオオツノジカ化石

  • ヘラジカ化石 岩手県立博物館所蔵

    ヘラジカ化石 岩手県立博物館所蔵

  • 古北海道半島の石器<br />幌加川遺跡出土<br />

    古北海道半島の石器
    幌加川遺跡出土

  • 後期旧石器時代の装飾品

    後期旧石器時代の装飾品

  • 古本州島の石器(後期旧石器時代前葉)<br />井出丸遺跡出土、西洞遺跡出土、中見代遺跡出土<br />全て地元沼津の石器です<br />

    古本州島の石器(後期旧石器時代前葉)
    井出丸遺跡出土、西洞遺跡出土、中見代遺跡出土
    全て地元沼津の石器です

  • 古本州島の石器(後期旧石器時代中期)<br />下嵐江遺跡(岩手県)出土他<br />

    古本州島の石器(後期旧石器時代中期)
    下嵐江遺跡(岩手県)出土他

  • 桐木耳取遺跡出土(鹿児島県)

    桐木耳取遺跡出土(鹿児島県)

  • 用田鳥居前遺跡(神奈川県)出土

    用田鳥居前遺跡(神奈川県)出土

  • 古本州島の人骨<br />浜北人 後期旧石器時代

    古本州島の人骨
    浜北人 後期旧石器時代

  • 古琉球列島の人骨<br />港川人 後期旧石器時代<br />港川人は、約20000~22000年前に日本列島南西部の沖縄諸島(現在の沖縄県)に存在していたとされている人類

    古琉球列島の人骨
    港川人 後期旧石器時代
    港川人は、約20000~22000年前に日本列島南西部の沖縄諸島(現在の沖縄県)に存在していたとされている人類

  • 古琉球列島の動物<br />リュウキュジカ、リュウキュウムカシキョン 群馬県立博物館所蔵<br />

    古琉球列島の動物
    リュウキュジカ、リュウキュウムカシキョン 群馬県立博物館所蔵

  • イノシシ

    イノシシ

  • アマミノクロウサギ 国立科学博物館所蔵<br />

    アマミノクロウサギ 国立科学博物館所蔵

  • 氷河期の土器<br />

    氷河期の土器

  • 図録・グッズも充実していました<br />

    図録・グッズも充実していました

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