2023/07/19 - 2023/07/19
13位(同エリア129件中)
くわさん
この旅行記スケジュールを元に
クマに襲われることなく無事朝を迎えました。
今日は襟裳岬を見てから十勝方面に抜ける予定。どこに泊まるかはっきり決めていませんが行き当たりばったりです。
出発して襟裳岬に向かえばいいのですが、昨日通過した浦河町の街並みが良かったので、少し戻ってから襟裳に向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝5時半。北海道の夜明けは早い。
クマに襲われることなくぐっすり眠れました。親子岩ふれ愛ビーチキャンプ場 キャンプ場
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他のみなさんはまだお休み中。
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洗面を済ませて。隣の方は出発準備中。バイクで来られていました。
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私たちは朝食の準備。
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コーヒーを入れます。
去年まで使っていたGAZのコンロはボンベが製造中止になったので新しいギアの登場です。 -
朝食は炒れたてのコーヒーと、昨日、苫小牧のトライアルで買ったロールパン。
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親子岩を見ながら。
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06:45、撤収開始。
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テント撤去完了。芝生の上にテントの跡が残っています。
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荷物を車に詰め込みます。軽なのにいっぱい入るわ。
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07:40、やってきたのは様似から少し苫小牧寄りの浦河町。
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昨日来るとき街並みがきれいだったので戻ってきました。
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電柱がなくきれいな街並み。
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浦河神社
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このあたり、商店街のようですが、建築協定でもあるのでょうか。似たような建物が並んでいます。
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三角屋根が北海道らしいですね。
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そんな街並みを通り抜けてやってきたのは・・・
浦河駅 駅
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旧JR浦河駅。
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以前は苫小牧から様似まで鉄道が走っていました。
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最近まで走っていたようで、
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線路は残されています。
最近JRの赤字路線を廃止するとかのニュースが流れていますが、大都会と田舎を比べるとどうしても無理がありますね。今度は鉄道で来てみましょう。 -
こちらが本来の駅入り口。
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駅前旅館も閉館しているようです。
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ハマナスは花の時期は過ぎていました。
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浦河駅から今度こそ襟裳方面に向かいます。
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朝の通勤時間帯で、そこそこの交通量でした。
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ここにも線路跡。
CO2の排出量を考えると鉄道は転がり抵抗が車より少ないので、これからは主力の交通手段になると思うのですが、もったいないです。と、自動車旅行をしている分際でこんなことをいうのは気が引けるが。 -
トンネルを抜けると・・・
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親子岩に戻ってきました。
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08:40、こちらは旧JR様似駅。
様似駅 駅
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今は観光案内所になっているようです。
さまに観光案内所 名所・史跡
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ここもまだ線路は残っています。
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かつてはここが終着駅。
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襟裳岬へ行く人はここからバスに乗っていきました。
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北海道の典型的な駅前風景。駅前の一本道。
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襟裳岬に近づくと道路わきでは昆布ほし。
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芸術的ですね。
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以前北海道旅行をしたとき、昆布干しのバイトに誘われましたが、かなりの重労働らしく牧場の方へ行きました。牧場もすごい重労働でしたが、どちらがきついのでしょうか。
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道の両サイドで昆布干し。
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おいしい昆布ができるのでしょうね。
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09:25、えりも町を通過。
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襟裳岬に近づくと草原の中を走ります。
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風が強いので木が成長しないのでしょうね。
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09:45、襟裳岬の駐車場に到着。無料です。
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風の館。後で入ります。
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その前に、トイレ、トイレ。
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足元にはナデシコ。
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駐車場横にはお土産屋さん。
バイクがたくさん停まっています。 -
襟裳岬も木はなく、草原の岬です。
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先ずは灯台へ。
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襟裳岬といえば灯台ですね。
襟裳岬灯台 名所・史跡
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お約束の記念撮影。
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灯台を半周回りました。
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そこにあった展望台。
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展望台からは岬の先端が見えますが、霧がかかってよく見えません。
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夏ですが、半そででは寒く長袖。
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左に見えているのが風の館。後から入るのですが、わざわざ駐車場まで戻らなくても入れるところがこの近くにありました。
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険しい断崖が続きます。
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断崖の先には岩礁が続いていますが、その先は霧の中。
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♪襟裳岬♪というと森進一の曲を思い出しますが、これはまた別の襟裳岬。
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灯台を別の角度から。
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「風極の地」、なるほど、やっぱり風が強いのですね。
ちなみにこの場所、風の館の屋上にあたる場所です。 -
また襟裳岬の案内板。
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風の館の下は湾状になっています。
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おっと、こんなところに旅館があります。みさき荘。文字通り襟裳岬の先端です。もうこれより先には民家はなさそうな場所でした。
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歩道はまだ先まで続いているので行ってみましょう。
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岩礁は岬の先端から8Kmも続いているのだそう。霧で見えませんが。
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振り返ると風の館が見えます。
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さっき見えた旅館が小さくなっていきます。
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階段はありますがやや緩め。
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階段横にはハマナスや・・・
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リンドウの仲間。
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先端の展望台が見えてきました。
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振り返ると風の館。
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先端の展望台に到着。
襟裳岬 自然・景勝地
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展望台からさらに伸びる岩礁を見ます。
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アザラシがいるそう、どれどれ・・・
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ん~~・・・
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200mmの望遠では見えません。
後で風の館の単眼鏡からはそれらしきものが見えたような気がしたのですが・・・ -
ま、とりあえず、襟裳岬の先端に来たという記念撮影。
襟裳岬 突端 自然・景勝地
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で、展望台が先端なのかなと思っていると、よく見るとその先に鳥居とお宮さんが建っています。地元の人が漁の安全を祈っているのでしょう。
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アザラシも見えないので戻りましょう。
この風の館、このガラス窓の上あたりから入れるのですがそれを知らず、わざわざ駐車場側の入り口から入ってしまいました。 -
この先が展望台。
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階段は緩く、手すりもあるので介助の必要なし。
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風の館上に戻ってきました。
この襟裳岬は森進一の襟裳岬ですね。塗装途中に撮らせてもらいました。 -
さっきの襟裳岬の歌碑の近くから風の館に入れたのにそれを知らず、駐車場に戻ってきてしまいました。
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で、こちらから入館。
襟裳岬「風の館」 美術館・博物館
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身障者のみ無料です。介助者は割引なし。
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こんな通路を通っていくと・・・
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このような螺旋階段があります。ここから入れば近かったと、このとき気づきます。
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風の館の展示は、まあ一般的なもの。
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しかし、なんといってもここの目玉は・・・
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アザラシがのぞけるというもの。
この単眼鏡、アザラシにフォーカスしてあります。 -
ん~~、どれだ?
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見えたような見えなかったような。結局よくわかりませんでした。
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下の展望台から見えたガラス窓です。
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館内に展示してあった写真で見えた気になっておきましょう。
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霧がかかっていなかったら見えたかもわかりません。
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11:00、そろそろ襟裳岬を出発し、次の目的地に向かいます。
続く・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamayuri2001さん 2023/12/14 10:25:56
- 襟裳岬!
- くわさん、こんにちは。
襟裳岬の旅行記、懐かしく拝見しました。
私が行ったのは ちょうど一年前の夏でしたが、
霧と強風で、襟裳岬は全く何も見えませんでした。
くわさんが行かれた時は、霧がかかっていたものの、
先端まで歩けたんですね。
リベンジしなくてはと思いました。
一昨年、襟裳岬をとても綺麗に眼下に見ながら
十勝帯広空港まで行ったので、次は襟裳岬へと思ったのに
去年の襟裳岬はさんざんでした。
浦河の町並みは、あんなに綺麗だったんですね。
私は街のはずれにあるホテルに泊まってしまったため、
街並みを見ることは出来ませんでした。
キャンプをすると、大自然と一体になることが出来ていいですね。
その日は通過した低気圧で、浦河の街も豪雨だったので、
街は茶色でした(´;ω;`)ウゥゥ
北海道の観光は、大自然がメインとなるので、
お天気に左右されますね。
襟裳岬の晴天率が高いのはいつなんだろうと、
次はよく調べてから行こうと思います。
yamayuri2001
- くわさん からの返信 2023/12/15 08:45:33
- Re: 襟裳岬!
- yamayuri2001さん、こんにちは。
yamayuri2001さんの去年の襟裳岬の旅行記、改めて拝見しました。
私も7月に北海道へ何回か訪れているのですが、いずれも霧で覆われていました。
襟裳岬もその手前(西側)は曇りでしたが霧はなかったのですが、襟裳岬から東側はずっと霧か低い雲が垂
れ込めた曇り空でした。
浦河はその前日の夕方通り抜けたとき綺麗な街並みで途中下車しようかと考えたのですが、その日の宿泊先のキャンプ場が決まっていなかったので、キャンプ場へ急ぎ、翌日、わざわざ戻り立ち寄ったものです。
まるで外国のようでしたよ。
旅行記、まだ続篇を執筆中です。
くわ
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