2023/07/21 - 2023/07/21
49位(同エリア310件中)
くわさん
釧路湿原からカーナビが言うがままの道を通り厚岸に到着。
厚岸の街が見下ろせる道の駅で昼食。その後厚岸湖の南側の半島をぐるっと回り涙岬へ。隠れた絶景でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北海道の大平原を走りやってきました厚岸の街。
道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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ここから先には大きな街はないので、ここで本日の昼食と夜のキャンプの食材を購入。
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最近はどこもイオンの一人勝ちですね。
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昼食用の弁当を買って、少し釧路寄りに戻った高台にある道の駅「コンキリエ」に向かいます。
https://www.conchiglie.net/ -
コンキリエの駐車場
道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ 道の駅
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ここからは厚岸湖が一望できます。
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カキの産地、厚岸湖。実は、先ほどのスーパーで今夜の食材としてカキをご購入。
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この厚岸大橋の向こう側が厚岸湖。手前は太平洋になります。
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こちらは太平洋側。
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この道の駅、コンキリエは味覚ターミナルというだけあってレストランでカキも食べられるのですが、貧乏旅行の我々は・・・
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ここでさっき買ってきた弁当で昼食です。
塩タン丼と鮭弁当。 -
この上には展望台がありますがこの日は閉まっていたような。
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ま、下からでも見晴らしがいいのでよしとしましょう。
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道の駅構内には「映え」スポットがいくつかあります。
ああ、食べた食べた。 -
一応店内も見てみましょう。レストランからも厚岸の街が一望できます。そしてナゾのゆるキャラ。
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道の駅を出発。炭が少なくなってきたので厚岸町内のホームセンターへ入りますが、意外と高く千葉に帰ってから買うことにします。
左側のフクハラって広尾で立ち寄ったスーパーですね。北海道のチェーン店のようです。 -
ホームセンターの駐車場からはこれからわたる厚岸大橋がよく見えます。
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厚岸大橋を渡ると湾内の浅瀬にお宮さんが建っているのが見えます。
牡蛎島に建つ弁天神社だそうです。
https://www.akkeshi-town.jp/kanko/kanko10/kakijima/ -
厚岸の太平洋に面した道を走り、「あやめケ原」へ行こうとしますが、なんとクマができ出たので閉鎖中。シーズン的に多分あやめが満開だっただろうに残念です。
https://www.akkeshi-town.jp/kanko/kanko10/ayame/
本日の宿泊場所、霧多布岬へ向けて走っていると急に視界が開けてきました。 -
それまでの森林から草原に変化してきました。
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このような道を走ります。
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草原の岬と太平洋。北海道らしい光景です。
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断崖絶壁ですね。
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で、お次にやってきたのは厚岸のお隣、浜中町の涙岬へ。
涙岬 自然・景勝地
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実は45年くらい前、ここ浜中の牧場でアルバイトをしていたことがあったのですが、当時、霧多布湿原は有名でしたが、涙岬は全く無名でした。
ちなみに涙岬は、この4トラの情報で知った場所です。もう4トラさまさまですね。
https://www.townhamanaka.jp/kankou/kankouchi/2017-0226-1459-13.html -
涙岬の案内。
なぜルパン三世? と思っていたら、作者のモンキーパンチさん、ここ浜中の出身なんだそう。浜中の牧場で働いていたころ、そんなこと、ウワサにもなっていませんでした。当時話題の中心にいたのは松山千春のみ。千春一択でした。 -
で、そんな思い出に浸りながら涙岬へ。
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ここで分岐点。涙岬は真っ直ぐです。帰り、立岩へも行きます。
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草原とその先に太平洋の水平線。
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岬が見えてきました。
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先端へ行くと遊歩道が木道に変わりました。しかも階段。手すりがあるので"ゆう"も介助なしでOKです。
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おお、これは凄い。落ちたら大変です。
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反対側のV字は緩やか。
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遊歩道は地道に戻りましたが危険防止のためか柵が続いています。
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どうやってこんな地形ができたのでしょうね。
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垂直に切り立っています。
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反対側も緩やかながら太平洋に落ち込んでします。
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牧場でバイトをしていたころ、休みの日に牧場の人に連れられでこの近くまでドライブしましたが、こんな絶景があるとは話題にも上りませんでした。もちろん観光ガイドブックにも掲載されていませんでした。
涙岬展望台 自然・景勝地
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先端には洞窟が見えます。何十年、何百年かしたら波に洗われて崩れるのでしょうかね。
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何かいます。ウミウのようです。アザラシはいませんね。
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涙岬先端から割れ目を振り返ります。
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そしてこれが立岩ですね。
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もともとここも断崖絶壁の海岸だったのでしょうね。
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じっさいは涙岬かなり遠くに見えます。
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さて戻りましょう。
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分岐点で立岩の方向へ。
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足元にはエゾフウロやナデシコ。
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分岐点から立岩への途中、涙岬の木道が見えます。
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しばらく草原を歩き・・・
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丘を越えると立岩が見えてきました。
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もう少し行くと岩場も。ここもすごいところだわ。
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涙岬より近くに見えます。当たり前か。
涙岬展望台 自然・景勝地
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なんか鳥のくちばしのようですね。
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アザラシでもいないかなと探しますが、何もいません。
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さて戻りましょう。立岩の展望台からの帰路、こちらが涙岬ですね。
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そして涙岬の木道とデッキ。
この場所、あまり有名でないのか、ほとんど人は来ていませんでした。 -
分岐点まで戻ってきました。立岩まで結構な距離があったのですね。
この後霧多布湿原から本日の宿泊地、霧多布岬へ行きます。
続く
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この旅行記へのコメント (7)
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- ひでじいさんさん 2024/01/29 16:51:14
- ご無沙汰してます
- 北海道のキャンプ旅行は良かったですね。数えてないのですが何拍されたのかなあ?
part6~9は半分くらい私達が行った所と被り懐かしく拝見しました。
50年前には新婚旅行で晴海から苫小牧までフェリーで行きました、特等室のバストイレ付きでしたが当時5万円位だったような??。30時間かけて行きましたが東京湾を出るとかなりゆれました、30時間が長かったことを記憶してます。
北海道へは人生で8回行ってますが、この4年で6回行きました、都会を離れて雄大な北海道が気に入ったからです。釧路湿原、アイヌコタン、ボッケ沼、双湖台なども行きました。
阿寒湖のホテル御前水は泊まりましたがお手頃価格にしては良かったです。
北海道では廃線路線が多く、線路が残っていたり、廃駅舎が有ったりで立ち寄りました。昔は牛乳と石炭を運ぶために鉄道が出来たようです。
まだ行ったことの無い、歌にある「襟裳岬」に行きたいとは思いますが周辺に宿泊施設が無いので思案中です。
たぶん、道東を航空機使って2泊~3泊で6月頃行こうとコースは出来てます。
5月は福山-呉-広島-岩国の予定は出来てます。
まだ、行ったことない&通過したことない県=島根、鳥取、和歌山も行きたいです。
4月はベトナム=ハノイ&ハロン湾は決定です。
北海道はお寺や神社に行くより大自然と絶景を見れ、道中はストレスが無く何回も行きたいです。北海道の地名などは読みづらくナビで探せない事が有るので注意が必要ですね。
北海道は関東圏から自家用車やバイクで来てる人が居ました、やはりフェリーで来たとか、次回はフェリーで自車で行くのも考えてみます。
- くわさん からの返信 2024/01/30 08:08:58
- Re: ご無沙汰してます
- ひでじいさん、コメント有難うございます。
そうですね、全部で・・8泊、プラス船中に2泊でした。そのうちキャンプは5泊でした。
今回行った日高、道東は高校生卒業後の頃訪れたところで45年ぶりの訪問でした。懐かしい思い出がよみがえる地でした。
襟裳岬は旅行記にも書きましたが、灯台の下に旅館がありました。営業しているのかどうかはわかりませんが。襟裳岬の手前の街にも旅館がありそうな雰囲気でした。
6月の北海道といえば花のシーズンですね。もともと今回行った7月が花のシーズンだったらしいですが、温暖化の影響なのか、もうほとんど枯れていて残念でした。
北海道も涙岬とか昔はなかった観光地も開発されているようで、この4トラなんかは参考になりますね。
くわ
- ひでじいさんさん からの返信 2024/01/30 12:23:51
- Re: ご無沙汰してます
- 北海道には「原生花園」が多くありますが、確かに花のシーズンは短く、そして自然の小さな花なので華やかでは無かったです。10ケ所寄って3つ位はちょうどいい時期でした。
雄大な北海道ですが道北、道東、道央がいいです。道南は車が多過ぎ道に迷います。キャンプ5泊とは驚きです、私の旅はホテルか旅館ですが、ゆっくり6~7時間寝たいので。温泉も入りたいし、夕食朝食は土地の美味いものを食べたいので。北海道では朝食付きのホテルはありますが、周りに食事処が無かったりで2食付きばかり探してます。
キャンプは設置とか収納もあり、食事の準備もあるので大変ですね、真似はできません。
一時、次女親子と長男親子がキャンプに嵌り、数年前に道具一式(30~40万円)を揃え、車も三菱のPHEVに乗り換えました。長続きするのか??
ここしばらく旅行は行ってないので旅行記は載せてません、4月からになります。
- くわさん からの返信 2024/01/30 21:26:50
- Re: ご無沙汰してます
- 45年前、阿寒湖近くの野中温泉からオンネトーへ、大阪の女性と三人で新婚旅行の車をヒッチハイクしました。大阪の女性二人組、ヒッチハイクというより車の前面に飛び出して無理やり停めていました。そのころはうら若き大学生でしたが、根は大阪のおばちゃんそのものでした。
ひでじいさんも新婚旅行であのあたりへ行かれたとのこと。まさかとは思いますが、その新婚さんではなかったですよね。5年ほど時間差があるので違うとは思いますが。
人生には三つの坂があると申します。上り坂、下り坂、・・・お後がよろしいようで。
くわ
- ひでじいさんさん からの返信 2024/01/31 08:00:11
- Re: ご無沙汰してます
- 新婚さん・・・人違いですね。私たちは1976年=昭和51年に行きました。北海道をよく知らないままに友人達が新婚旅行に北海道に行っていたので同じにしました。昔の新婚旅行は宮崎、その前は静岡の熱海温泉でしたかね。流行ったものです。
三つ目の「坂」・・・思い付きません。
- くわさん からの返信 2024/01/31 08:38:35
- Re: ご無沙汰してます
- 「まさか」です。
まさか、ひでじいさんの車をヒッチハイクしたのではないかと思いました。人違いでよかったです。
くわ
- ひでじいさんさん からの返信 2024/01/31 17:09:19
- Re: ご無沙汰してます
- なるほど・・・・「ま坂」でしたか。「まさか」、「偶然」とか、思いもしない事はありますね。
しかし、世の中「まさか」が多いですね。
「まさか」=思いもしない事ですが。思い出してみると日々が「まさか」の連続ですね。
まさか-1 2年前に友人が70歳で5人旅立ちました。
まさか-2 4年前に従兄が75歳で3人旅立ちました。
まさか-3 昨年の年末宝くじ=空振り。((笑))
偶然-1 6年前にハワイ島に行った時の添乗員さんと2年後に永平寺で
再会。
偶然-2 台湾に行った時に故宮で旧職の人と出会った。
偶然-3 六本木ヒルズで旧職の隣の職場の女性と5年ぶりに会った。
偶然はいいですが「まさか」は身に沁みます。
雑談でした。
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