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ヒグマ密度日本一であろう知床の山中のキャンプ場、無事クマに襲われることなく朝を迎えることができました。<br />今日は知床峠を越えてウトロ側に出る予定です。その前に羅臼の秘湯、熊の湯で朝風呂を浴びましょう。

北海道旅行記2023 part18 羅臼の秘湯で朝風呂、知床峠から国後島を望む編

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2023/07/24 - 2023/07/24

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くわ

くわさん

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2023/07/24

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ヒグマ密度日本一であろう知床の山中のキャンプ場、無事クマに襲われることなく朝を迎えることができました。
今日は知床峠を越えてウトロ側に出る予定です。その前に羅臼の秘湯、熊の湯で朝風呂を浴びましょう。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 7月24日、朝5時過ぎ、クマに襲われることなく無事起床。

    7月24日、朝5時過ぎ、クマに襲われることなく無事起床。

  • なにかゴソゴソ音がすると思ったら、すぐ近くに鹿の親子が。バンビちゃん、かわいい。<br /><br />しかし、これよく考えたら、鹿がここに来ることができるということは、熊もここに来られるということではないか・・・イヤイヤ、鹿はジャンプ力があるから電柵を越えられたのだと理解しておきましょう。

    なにかゴソゴソ音がすると思ったら、すぐ近くに鹿の親子が。バンビちゃん、かわいい。

    しかし、これよく考えたら、鹿がここに来ることができるということは、熊もここに来られるということではないか・・・イヤイヤ、鹿はジャンプ力があるから電柵を越えられたのだと理解しておきましょう。

    知床国立公園羅臼温泉野営場 キャンプ場

  • 朝食の準備はお湯を沸かすところから。

    朝食の準備はお湯を沸かすところから。

  • コーヒーのいい香り。

    コーヒーのいい香り。

  • コーヒーはインスタントではいけないらしい。

    コーヒーはインスタントではいけないらしい。

  • 荷物をリヤカーに乗せて駐車場へ運びます。3往復。

    荷物をリヤカーに乗せて駐車場へ運びます。3往復。

  • 管理棟にリヤカーを返します。

    管理棟にリヤカーを返します。

  • 昨日の受付時にもらった利用券はここに返却。

    昨日の受付時にもらった利用券はここに返却。

  • 出たごみは受付で買ったゴミ袋に入れて・・

    出たごみは受付で買ったゴミ袋に入れて・・

  • 駐車場横のゴミ捨て場に投入。

    駐車場横のゴミ捨て場に投入。

  • ファミリーサイトも皆さんクマに襲われずご無事の様子。

    ファミリーサイトも皆さんクマに襲われずご無事の様子。

  • 06:30、キャンプ場を退出。

    06:30、キャンプ場を退出。

  • で、そのまま知床峠方面へ行くのかと思ったら・・・

    で、そのまま知床峠方面へ行くのかと思ったら・・・

  • キャンプ場前にある「熊の湯」へ。

    キャンプ場前にある「熊の湯」へ。

  • ここは以前NHKのドキュメンタリー番組で紹介されていたところです。<br /><br />朝の掃除時間は入れないので注意。

    ここは以前NHKのドキュメンタリー番組で紹介されていたところです。

    朝の掃除時間は入れないので注意。

  • キャンプ場からも歩いてすぐですが、駐車スペースがあります。

    キャンプ場からも歩いてすぐですが、駐車スペースがあります。

  • 熊の湯へはこの橋を渡ります。その名も「いでゆ橋」

    熊の湯へはこの橋を渡ります。その名も「いでゆ橋」

  • 橋の下の川。

    橋の下の川。

  • その下流には湯けむりが立ち上っています。ただし、この湯けむりは「熊の湯」ではありません。

    その下流には湯けむりが立ち上っています。ただし、この湯けむりは「熊の湯」ではありません。

  • 橋を渡ってさらに奥へ。

    橋を渡ってさらに奥へ。

  • 橋を渡り・・・

    橋を渡り・・・

  • スロープの先に熊の湯が見えてきました。

    スロープの先に熊の湯が見えてきました。

  • &quot;ゆう&quot;は女湯へ。

    "ゆう"は女湯へ。

  • 小学生が作ってくれた入口の案内板。

    小学生が作ってくれた入口の案内板。

  • 注意書きを読んでおきましょう。

    注意書きを読んでおきましょう。

  • この温泉は地元の人の出資で運営されています。

    この温泉は地元の人の出資で運営されています。

  • 私たちも協力しましょう。

    私たちも協力しましょう。

  • 左の振り子時計、現役です。

    左の振り子時計、現役です。

  • ここですっぽんぽんになります。

    ここですっぽんぽんになります。

  • 洗面器は備え置き。

    洗面器は備え置き。

  • 最近は公衆浴場が減ってきているので、こんな当たり前のマナーも書かないといけないのですね。

    最近は公衆浴場が減ってきているので、こんな当たり前のマナーも書かないといけないのですね。

  • おお~、これが熊の湯ですね。当たり前ですが、テレビで観たまんまです。

    おお~、これが熊の湯ですね。当たり前ですが、テレビで観たまんまです。

  • こんな山の中でも注意書きには英語表記。外国人にも有名なのでしょう。

    こんな山の中でも注意書きには英語表記。外国人にも有名なのでしょう。

  • こちらが脱衣所。この時は私だけでした。女湯も&quot;ゆう&quot;だけ。

    こちらが脱衣所。この時は私だけでした。女湯も"ゆう"だけ。

  • 体を洗って「ザッブーン」<br />この湯舟なんかも地元の人の手作りなんだそう。

    体を洗って「ザッブーン」
    この湯舟なんかも地元の人の手作りなんだそう。

  • テレビでは主のような漁師さんが、マナーしらずの若い観光客に説教をしていましたが、この日は天気も安定していたのでみなさん漁に出られていたのでしょう。

    テレビでは主のような漁師さんが、マナーしらずの若い観光客に説教をしていましたが、この日は天気も安定していたのでみなさん漁に出られていたのでしょう。

  • ああ、いい湯でした。&quot;ゆう&quot;もここは気に入ったらしい。

    ああ、いい湯でした。"ゆう"もここは気に入ったらしい。

  • 橋を渡り戻ります。<br />ちなみに正面がキャンプ場の入り口。ホント、ここはキャンプ場の温泉といってもいいくらいです。

    橋を渡り戻ります。
    ちなみに正面がキャンプ場の入り口。ホント、ここはキャンプ場の温泉といってもいいくらいです。

  • 着替えた衣類をまとめます。

    着替えた衣類をまとめます。

  • さて、熊の湯を出発して知床峠を目指します。<br />昨日ははっきり見えていた羅臼岳には雲がかかってきました。

    さて、熊の湯を出発して知床峠を目指します。
    昨日ははっきり見えていた羅臼岳には雲がかかってきました。

  • その代わり、国後島ははっきりと見えます。

    その代わり、国後島ははっきりと見えます。

  • 高度を上げ、羅臼の街の一部が見えます。

    高度を上げ、羅臼の街の一部が見えます。

  • 徐々に森林限界に近づきます。

    徐々に森林限界に近づきます。

  • 眼下には登ってきた道。

    眼下には登ってきた道。

  • 知床の山々。

    知床の山々。

  • 国後島。下の方は霧に覆われているような。山だけが見えているようです。

    国後島。下の方は霧に覆われているような。山だけが見えているようです。

  • 08:00、知床峠に到着。

    08:00、知床峠に到着。

    知床峠 自然・景勝地

  • 広い駐車場があります。

    広い駐車場があります。

  • 知床国立公園。冬は流氷に囲まれるのだそう。一度でいいから流氷見てみたいですね。

    知床国立公園。冬は流氷に囲まれるのだそう。一度でいいから流氷見てみたいですね。

  • 知床峠。今から45年前の1978年はこの道はなく、知床半島の北と南は斜里と標津まで戻らないと行き来できませんでした。

    知床峠。今から45年前の1978年はこの道はなく、知床半島の北と南は斜里と標津まで戻らないと行き来できませんでした。

  • 特に北側は断崖絶壁続きで、海岸線沿いに道を造るのが困難だったようです。

    特に北側は断崖絶壁続きで、海岸線沿いに道を造るのが困難だったようです。

  • 遠くには国後島が雲海の上に浮かんで見えます。

    遠くには国後島が雲海の上に浮かんで見えます。

  • 国後島まで、ホントすぐ近くですね。<br />ちなみに日本の一番北の端は稚内ではなく択捉島です。

    国後島まで、ホントすぐ近くですね。
    ちなみに日本の一番北の端は稚内ではなく択捉島です。

  • さて、知床峠を下り知床五胡へ向かいましょう。<br />続く・・・

    さて、知床峠を下り知床五胡へ向かいましょう。
    続く・・・

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この旅行記へのコメント (2)

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  • さとぴ。さん 2024/02/29 19:30:24
    熊の湯温泉
    くわさん、くまさん
    に、襲われなくて良かったです!

    あの温泉、テレビで見ました。
    地元のおじさんこわかったー。
    貸切だったんですね♪

    くわ

    くわさん からの返信 2024/03/01 08:58:59
    Re: 熊の湯温泉
    さとぴ。さん、コメントありがとうございます。

    私もテレビで知りました。あの「主」のようなおじさんに出会えるかなと期待していましたが、あのおじさんはおろか、誰にも会えませんでした。けど、貸し切りでよかったですよ。

    キャンプって炭で火をおこしたり、設営などで汗をかいたりで、結構体が汚れるのでキャンプの後のお風呂は最高なんです。しかも大自然の中のワイルド感、熊の湯はリピートありですね。

    くわ

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