2023/07/20 - 2023/07/20
54位(同エリア606件中)
くわさん
この旅行記スケジュールを元に
北海道三日目、今日は十勝から足寄を通り阿寒湖方面へ行きます。
阿寒湖へ行く前に、北海道の三大秘湖の一つ、オンネトーに立ち寄ります。
実は、ココ、45年前にも訪れていた懐かしの場所です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
昨晩は寒く蚊はいないのですが、なぜかアリなのかダニなのかわかりませんが、何カ所か虫に刺されてしまいました。長節湖 自然・景勝地
-
先ずはトイレに行って、そのあと洗面。
-
トイレ近くのドーム型バンガロー。
-
太平洋は波もなく静かですが遊泳禁止。寒いので泳ぐ人はいないと思いますが。
-
なんか宇宙船のようです。
-
やや霧でかすむ長節湖。
-
長節湖畔に建つこの建物は漁具の倉庫か?
-
ハマナスがなんとか残っていました。
-
黄色い花はマツヨイグサ。
-
あちこちに咲いています。
-
このあたりはハマナスがまだたくさん咲いています。
地図を見るとこの辺りも「原生花園」と書かれています。パッと見い、花は咲いていなさそうですが、よく見るとあちこちに咲いていて、「原生花園」は間違いなさそうです。 -
長節湖も砂州でできた湖でこの先が砂州、左に太平洋が広がっています。
-
小さなボートはシジミ採り用でしょうか。
-
こんな花も咲いていました。
-
湖畔巡りはこれくらいにして朝食です。
コーヒーにこだわりがある"ゆう"はインスタントや缶コーヒーではダメでドリップしないといけないそうです。確かにキャンプでいい香りのコーヒーは格別ですが。
一方、食べるほうは菓子パン。昨日、広尾のスーパーで買ったもの。 -
朝食が終わったらテントの撤収。
-
無事撤収、積み込み完了。
-
07:10、長節湖キャンプ場を出発。
出発してすぐのところに石碑が建っていました。
調べてみると佐藤春夫文学碑だそうです。
石に刻まれた文字は読みにくくなっていますが、
「蝶伏(ちょうぶし)のうららかに 咲くやはまなすえぞきすげ
にほふ岸べのゆかしきに うべ春しほの寄せ来る」
と書かれているのだそう。 -
付近は天然記念物。
よく見るとアヤメやハマナス・・・ -
エゾフロウやマツヨイグサ。名のわからない白い花も
-
こちらにもアヤメ
-
長節湖を後にします。
-
長節湖のすぐ近くに灯台がありました。近くに港があります。
-
灯台近くの海岸にもマツヨイグサ。
-
その後十勝川を渡り、なつかしの浦幌町への途中、ジャガイモ畑のジャガイモの花が満開。
-
茶色いのは麦でしょうか。
-
08:05、懐かしの浦幌駅。
綺麗になっています。浦幌駅 駅
-
以前はこんな建物なかったような。
-
浦幌町の街並み。電柱がなくすっきり。
-
浦幌町市街を通過。道道56号線沿いのトウモロコシ畑。
-
なんかいい絵ですね。
-
観光地でも何でもない場所ですが、いかにも北海道という光景です。
-
広々・・・
-
なんか、美瑛のようです。
-
こんな道を快適に走ります。
-
今度は一面茶色。
-
国道274号線に合流し、小さな峠を越えると急に見晴らしがよくなってきました。
-
本別の街です。この先が有名な足寄。
-
ここは展望台になっていました。
-
09:05、道の駅「ステラ★ほんべつ」に到着。
https://hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/3021/道の駅 ステラ★ほんべつ 道の駅
-
ここでトイレ休憩。
-
ここは元々は本別駅だったようです。
-
ここのマスコットキャラクターは・・・八街名物のピーナツのように見えますが、豆をモチーフにした「元気くん」だそう。
-
そしてこのようなこ線橋。旧本別駅。
レールも一部残されています。
先ほど通過した浦幌の帯広寄りの池田から北見までつないでいた国鉄の路線です。ふるさと銀河線の方が記憶に残っています。
こ線橋に登れるようです。 -
木製の階段を上り橋の部分にはかつて走っていた蒸気機関車の写真などが展示されています。
-
北海道の中央部を南北に走っていた線路はもう分断。車で旅行している身にとってはつらいものです。
-
道の駅内の様子。お土産屋さんや、休憩スペースなど、ごくごく普通の道の駅でした。
-
松山千春で有名な足寄を通過後、国道241号線を阿寒方面に走っていると、前方に雌阿寒岳が見えてきました。
このルート、今から約15年前の2005年に団体ツアーで走った道です。
http://kuwanosu.com/hokkaido/index.html -
阿寒湖の手前で右折、北海道の三大秘湖「オンネトー」へ向かいますが・・・ここはその手前の野中温泉。
山の宿 野中温泉 宿・ホテル
-
45年前の1978年、ここにユースホステルがあってここをベースにオンネトーや雌阿寒岳に登りました。
-
野中温泉、旅館は営業していますが、ユースは廃業しているようです。
-
どれがユースの建物だったのか。記憶は全くありません。
-
1978年7月、野中温泉ユースホステルのメンバーと雌阿寒岳ご来光登山。
-
活火山で後ろの火口からは噴煙がモクモク。
-
雌阿寒岳山頂からのご来光。
-
そして10:25、本日一番目の目的地オンネトーに到着。
「トー」とはホロカヤントーの「トー」と同じ沼とか湖のことです。(アイヌ語)オンネトー 自然・景勝地
-
秘湖という割には結構立派な湖です。左が雌阿寒岳、右が阿寒富士。
ちなみに三大秘湖とは、オンネトー、東雲湖(帯広の北)、オコンタペコ(支笏湖の近く)です。
↓オコンタペコ
http://kuwanosu.com/2011hokkaido/aug22part1.html -
結構奥行があります。
-
1978年7月、雌阿寒岳の登山を終えてこの女性たちとオンネトーへ訪れた。新婚旅行のカップルの車をヒッチハイクしたが、停め方がすごかった。確か大阪から来ていたと思うが、今ではすっかり立派な大阪のおばちゃんになっているのでしょう。
なに?おばちゃんとちゃうて?
後ろの山の傾斜具合からして、上の写真と同じ場所で撮っていたのでしょう。 -
正面には雌阿寒岳。山頂は雲に隠れています。
-
付近は自然休養林。もちろんヒグマの生息地なので要注意です。
-
雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)が湖面に反射し、秘湖らしくなってきました。
-
雌阿寒岳の雲が取れてきました。
-
雌阿寒岳をアップで。45年前、あんなところに登ったとは、若かったんですね。
みんな元気にしているのでしょうか・・・ -
オンネトーをでて、国道241号線を走っていると鹿が出てきました。
まだ子供でしょうね。 -
11時過ぎ、阿寒湖畔に到着。駐車料金一日500円です。
阿寒湖は2005年の団体ツアーでも泊ったところ。15年ぶりです。 -
駐車場をでて、先ずは食べるところを探します。
-
駐車場の斜め向かいの蕎麦屋。濃いものを食べたかったので却下。(しかし、駐車場でもらった割引券がここでは使えたのでここにしておけばよかった)
郷土料理 奈辺久 グルメ・レストラン
-
その蕎麦屋の近くに、おお、これは懐かしい、2005年に泊ったホテル御前水。
ホテル御前水 宿・ホテル
-
ここで写真を撮りました。
http://kuwanosu.com/hokkaido/day1/day1.htm#akan_arrive -
ではアイヌコタンへ行ってみましょう。
-
お土産屋さんを冷やかしながら・・・
-
お土産は後で買います。駐車場で割引券をもらっているのです。
-
アイヌコタンにやってきました。
阿寒湖アイヌコタン 名所・史跡
-
11:25、ちょっと早めのお昼ご飯。なにもあてはなかったのでとりあえずここ「ばんや」に入ってみます。
-
中はアイヌの民芸品がいっぱい。
昨日、食べられなかった豚丼を注文。
知らなかったのですが、北海道は豚丼が大流行りで、この後も何度か豚丼を食べることになります。以前はなかったぞ、豚丼なんか。 -
これが豚丼。ややお高めの観光地価格でした。
しかも、ここでは駐車場でもらった割引券が使えませんでした。ああ、残念。 -
お店を出てアイヌコタンをブラブラ。
-
ここは15年前の2005年にも来ているのですが、あの時は夜でしかも台風の大雨でそそくさと退散しましたね。
http://kuwanosu.com/hokkaido/day1/day1.htm -
なんとここで買い物・食事する人、駐車場無料です。ここに停めればよかった。
-
なんか鳥居のような。神聖な場所なんでしょう。
と思っていたら、オンネチセという博物館のようです。
https://www.akanainu.jp/onnecise/ -
ここにはアイヌシアターでアイヌの民族舞曲の公演がありその案内を放送していましたが、時間的に合わずパス。
-
このトーテムポールのようなもの、アメリカのネイティブ・アメリカンと共通する文化があるのでしょうか。
-
民芸品をたくさん売っていますが、ここでは駐車場でもらった割引券が使えないので見るだけ。
-
いかにも観光地という街並みです。
-
アイヌコタンを出て阿寒湖へ行きましょう。
-
その前に表通りでお土産を買いましょう。
-
キタキツネの携帯ストラップを買いますが・・・この商品、割引価格なので割引券は使えないとのこと。そんな。観光地あるあるです。
この後阿寒湖へ行きます・・・続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
北海道旅行記2023
-
前の旅行記
北海道旅行記2023 part5 襟裳岬からロケット発射場を見て長節湖でキャンプ
2023/07/19~
広尾・大樹
-
次の旅行記
北海道旅行記2023 part7 阿寒湖散策編
2023/07/20~
阿寒
-
北海道旅行記2023 part1 フェリーで仙台から北海道へ
2023/07/17~
仙台
-
北海道旅行記2023 part2 フェリーは苫小牧に到着、苫小牧のスーパーで今夜の食材を買う
2023/07/18~
苫小牧
-
北海道旅行記2023 part3 新冠のサラブレッド銀座を通り様似町でキャンプ
2023/07/18~
浦河・様似
-
北海道旅行記2023 part4 浦河の街並みを見て襟裳岬へ
2023/07/19~
えりも
-
北海道旅行記2023 part5 襟裳岬からロケット発射場を見て長節湖でキャンプ
2023/07/19~
広尾・大樹
-
北海道旅行記2023 part6 北海道の三大秘湖のオンネトー、その後に定番の阿寒湖へ行く
2023/07/20~
阿寒
-
北海道旅行記2023 part7 阿寒湖散策編
2023/07/20~
阿寒
-
北海道旅行記2023 part8 釧路宿泊編
2023/07/20~
釧路
-
北海道旅行記2023 part9 釧路湿原から厚岸へ編
2023/07/21~
釧路
-
北海道旅行記2023 part10 厚岸から涙岬・立岩編
2023/07/21~
厚岸・霧多布
-
北海道旅行記2023 part11 霧多布湿原、霧多布岬は視界良好編
2023/07/21~
厚岸・霧多布
-
北海道旅行記2023 part12 浜中の酪農地帯から落石岬編
2023/07/22~
厚岸・霧多布
-
北海道旅行記2023 part13 落石海岸鉄道絶景写真を撮る編
2023/07/22~
根室
-
北海道旅行記2023 part14 納沙布岬、花咲岬を岬巡り編
2023/07/22~
根室
-
北海道旅行記2023 part15 トドワラはもう終わっていた編
2023/07/23~
別海・野付
-
北海道旅行記2023 part16 標津で弁当を食べ開陽台へ、日曜日はガソリン注意編
2023/07/23~
中標津
-
北海道旅行記2023 part17 羅臼でクマにおびえながらキャンプ編
2023/07/23~
羅臼(らうす)
-
北海道旅行記2023 part18 羅臼の秘湯で朝風呂、知床峠から国後島を望む編
2023/07/24~
羅臼(らうす)
-
北海道旅行記2023 part19 懐かしの岩尾別と知床五胡リベンジ編
2023/07/24~
知床・ウトロ
-
北海道旅行記2023 part20 遊覧船で知床岬前編
2023/07/24~
知床・ウトロ
-
北海道旅行記2023 part21 遊覧船で知床岬後編
2023/07/24~
知床・ウトロ
-
北海道旅行記2023 part23 能取岬から美幌峠編
2023/07/25~
網走
-
北海道旅行記2023 part24 摩周湖と硫黄山編
2023/07/25~
摩周・弟子屈
-
北海道旅行記2023 part25 多和平展望台から塘路湖キャンプ場へ編
2023/07/26~
鶴居・標茶
-
北海道旅行記2023 part27 小樽フェリー出発編
2023/07/26~
小樽
-
北海道旅行記2023 part26 道東から道央編
2023/07/27~
帯広
-
北海道旅行記2023 part28 フェリー新潟到着編(最終回)
2023/07/27~
新潟市
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
阿寒(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 北海道旅行記2023
0
88