2020/12/16 - 2020/12/17
24位(同エリア107件中)
yoyomaさん
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11月初めから計画していたレトロな街めぐり。
まさかの寒波にストライクで当たりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
例年の暖冬で、年の瀬まで、コートを必要としないこともある中国地方ですが。。。
山陰の冬は違います。
アクアスと石見海浜公園を結ぶはっしータワーを渡るのも完全防備。 -
大きな波を見に、
暴風の中、海浜公園の海岸線まで行ってみました。 -
A級グルメの町、邑南町でランチをしようと思っていましたが、
雪の中、辿り着いたお食事処はお休み。
中国山地の真ん中の町で、真っ白の雪に包まれそうになり
予定変更し -
急遽、浜田まで走り、港で何か食べることにしました。
-
浜田お魚センターは改修中でしたが、
近くの定食屋さんで浜飯をいただきました。 -
低気圧の強い風で海が大きな音を立てて波打っており
きっと江津東ウィンドファームも、
この日はエネルギーを十分蓄えたのでは? -
浜田から9号線を走ると、
海岸線に何箇所も海水浴場があり、夏に来るといいですね。
温泉津へ4時ごろ到着。 -
お風呂へ入り、夕食前に散策へ。
-
薬師湯。
外湯が何軒かあり、こちらには以前日帰りで立ち寄った時に入りました。
お湯は日本温泉協会が認める最高評価オール5を受けています。 -
町案内には、宿が十数軒あるように表示してありますが
現在営業しているのは4-5 軒のようです。 -
使われていない建物も多く、
廃業した宿だと思われます。 -
鞆の浦のように新しいお店を開いている建物もほぼありません。
-
薬師湯の左には大正時代の木造洋館、カフェ・内蔵丞。
こちらも風情があふれる建物で、
屋根から突き出した湯気だし塔や装飾棟を始め、
ステンドグラスや軒下のアーチの細工などが珍しく見事です。 -
本日のお宿。
温泉街全体が、古い姿のまま残っており、
こちらも昔ながらの宿ですが、
とても清潔に維持されています。 -
温泉津温泉の奥には焼きものの里があり、
そちらの食器を使っているそうです。 -
素朴で味のある器に盛られた地元の味。
ノドグロと石見牛がついたコースを頼んでいたので
食べきれません。
他には烏賊ソーメン、出雲そばなどなど。。。 -
翌朝、温泉街の東側の丘に位置するやきものの里まで、
歩いて行こうとしたら、宿のご主人が車でとアドバイスされました。
ここまで長い登窯は初めて見ます。 -
丘を登り、想像していたより離れていたので
歩きは無理です。 -
温泉津焼きを全国に知らしめた「はんど」が随所に置かれ、
登り窯の跡などが残っており、
この一帯が窯業で賑わっていた時代をうかがう事ができます。 -
来待色と呼ばれる独特の赤茶色の陶器はここの焼きもの。
温泉津の町は石見銀山を中心とする幕府天領内にあり、
銀山の積み出しや生活物資の搬入港として大いに賑わっていました。 -
温泉津湾は、当時の大型輸送船北前船の入り江として、船が立ち寄り、
港には回船問屋が立ち並び、温泉街は旅館や酒屋が軒を競い、
大繁盛していました。 -
温泉津の焼き物は、その北前船で全国に運ばれていきます。
特に"はんど"という名の水がめは、ここ温泉津を含めた
石見焼きのオリジナル陶器として大ヒットしたと言われます。 -
今でも、山形県の酒田や北海道の松前の古い屋敷を訪ねると
"赤茶色のおおきな水がめ"を見かけることがあります。
現在、温泉津には3軒の窯元があり、 -
毎年春と秋の2回開催される「やきもの祭」では、
稼動する中では日本最大級といわれる登り窯に
昔と同じ手法で炎が燃え上がります。
(観光協会のHPより) -
お土産の砂糖壺と、一輪挿し。
やきもの体験施設もある売店で購入しました。 -
やきものの里から海岸へ下ると温泉津湾。
今は鄙びた漁港です。 -
寒気が緩んできたよう。
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温泉街の入り口へ戻り、昼の街を撮影。
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車も人も見かけません。
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旅館ますやが右に。
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昔賑やかだった町なので、
狭いエリアの割に寺社も多いです。 -
お菓子屋さんの看板がありますが、
営業しているのかな。 -
どこを切り取ってもいい写真になります。
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GO TOトラベルクーポンを使えるお店は、とても少ないですが、
酒屋さんはOKみたい。
利用可能店舗が少ないからか
島根で発行されたものは広島でも使用可です。 -
石見銀山大森の町並みまでご飯を食べに。
こちらは世界遺産ブームがあったので、カフェも建っています。 -
温泉津から10数キロで到着。
二つは共に繁栄した町です。 -
石見銀山は日本の歴史上最大の銀山。
一説によると1309年に最初の石見銀山が発見されたとあります。
戦国時代からは大量の銀が発掘され、 -
大名の資金や江戸幕府の財源として使われていました。
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また外国にも数多く輸出され、
17世紀前半では世界の産出銀の3分の1を占めていたと言われています。 -
しかし、江戸時代中頃から銀の産出量は減少し始め、
1923年には閉山となりました。(観光協会のHPより) -
ここも時間が止まったような街並み。。。
いい感じのクリスマス飾り。 -
群言堂でご飯です。
古民家をうまく利用して、
趣味よくデコレーションしています。 -
群言堂前。
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カフェ前の待合。
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カフェはガラス張りにしてあります。
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全国に店舗を構える「群言堂」の石見銀山本店。
カフェスペースでは、
緑に囲まれた中庭を見ながら季節を感じるランチやパフェを楽しめ
こだわりの雑貨や洋服も同じ店内で買い物できます。(観光協会のHPより) -
根菜の猪汁に干し大根の里山ご飯。
カフェご飯とはいえ、
質実剛健?しっかりしたセットです。 -
カフェのカウンターからは庭。
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多分、ガラス張り部分は張り出して広げているのでは。。。
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お手洗いも、いい感じ。
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中庭からカフェ。
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待合から中庭。
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ここにも古民家に合わせたクリスマス飾り。
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町並みの裏から。
日帰りできるドライブコースで、3回目の訪問地、
散策は程々にしてあとにしました。 -
帰り道の雪景色。
出発前夜の積雪の方が多く、
帰路は運転しやすかったです。
用意したチェーンも使うことなく無事帰宅できました。
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