2019/11/02 - 2019/11/03
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kojikojiさん
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アフロディシアスの遺跡に感動した後はパムッカレに向かいます。距離にして95キロで約1時間30分のドライブです。トルコの道路はかなり整備されているので、先に聞いていた移動時間はほんの数分くらいの誤差で移動していました。5,000キロをそれぞれ数分の誤差で旅するのですから驚きです。移動は長いのですが車窓の風景は変化に富んでいるので飽きることもありませんでした。地熱発電の銀色のパイプが見えてくるとデニズリに差し掛かり、遠くの山並みに白い石灰棚が見えてきます。同じような山が続いていても、1か所だけが白くなっているのが不思議です。バスは石灰棚の上のヒエロポリスの南側に停まり、ここから遺跡を抜けて石灰棚の上に移動します。ここでしばらく自由時間がありますが時間が短いので、石灰棚に行くか遺跡の見学をするかどちらか選ばなければならないほどです。もちろん妻は初めてなので石灰棚の方に行くことにしました。石灰棚に入るには裸足になり、お湯の流れる中を歩くので靴袋とタオルは必須です。歩いてみるとすぐに気が付きますが、たくさんの石灰棚が空っぽで温泉水が入っていませんでした。以前に来た時もお湯の量が減ったと言われていましたが、ほとんどがお湯で満たされていたのでこれにはびっくりしました。しばらく流れる温泉水の中を歩いて写真を撮ったり…。遺跡は近くに見えますが実際は遠いのは知っているので、残りの時間はアンティーク・プールの辺りを見て周りました。昔はこの辺りにホテルやレストランが数軒あったと記憶していますが、現在はプールと付属する設備だけになっていました。ちょっと残念なパムッカレの石灰棚の見学を終えて、バスは少し北にあるカラハユットまで移動します。この日はここの温泉ホテルに1泊です。今回のツアーでは12泊の宿泊でも変化に富んだホテルに泊まる事が出来て飽きることもありませんでした。旅行会社のスケジュールを組んだ方も苦労されたのではないでしょうか。晩御飯はホテルのビュッフェが多いのは時間短縮のために必要と思いますが、お昼もよく考えられてその地方の料理をいろいろいただけましたので大満足です。そんな中でも温泉ホテルは部屋のバスタブにも温泉水が引いてあるので久しぶりに温泉気分を味わえました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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アフロディシアスを出ての遺跡の周辺は延々と続くオリーブ畑でした。10日間トルコの大地をバスで走り回っていますが、また新しい風景に出会ったような気がします。
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緑も濃くなり農業が盛んな様子がうかがえます。
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そしてまた乾燥した風景に変わっていきます。
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ようやくデニズリへ向かうメイン道路まで戻ってきました。
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しばらくするとバスの前方に白い石灰棚が見えてきました。ガイドさんも説明しないし誰も気が付いていません。
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この辺りは地熱発電が盛んでパムッカレの西方約25キロのクズルデレ(赤い谷の意)では道路のすぐそばに地熱発電施設が見えます。発電所からは延々とパイプラインが走っています。
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バスの車窓は綿畑に変わりました。これから行くパムッカレは「綿の宮殿」という意味があります。
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収穫された綿花はトラックに積み込まれ集積場に集められます。
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バスの車窓の左側にくっきりと石化棚が見えてきました。それでもまだ誰も気が付いていません。
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周辺はまた荒涼とした荒れ地が続いています。
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今回のツアー5000キロでいったい何台のトラクターを追い抜いたでしょうか。
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かなり破壊されたまま放置されていますが、ローマ時代の水道橋が見えてきました。この水路はパムッカレまで続いていたのだと思います。
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17年前にはアンタルヤから直接デニズリまで移動しましたが、その当時は風景を見る余裕も無かったように思います。
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しばらく走るとバスの正面に真っ白い石灰棚が見えてきました。
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バスはぐるりと右側からまわりこんで、ヒエラポリスまで上がっていくようです。
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だんだん「マイルドセブンの白い世界」が近づいてきました。1985年に見たタバコのコマーシャルで初めてパムッカレの存在を知ったのではなかったかと思い返します。
CMパムッカレ編 https://www.youtube.com/watch?v=vMRDH7_m48g -
ヒエラポリスの南門から遺跡の中に入ります。
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懐かしい劇場の遺跡が見えました。ここの古代劇場の上からスケッチをしていたら、コンヤから移動してきてカッパドキアに行く日本人の旅行者と出会ったことがありました。ギョレメを出て10日も過ぎていたので「ギョレメに行ったらオリエント・バザールという店に行ってメフメットに無事に旅をしていると伝えて。」と伝言を託したことなどを思い出しました。スマホや携帯電話などないいい時代でした。
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クロッカスは荒れ地に咲く習性があるのでしょうか?ギリシャのペロポネソス半島の南にモネンヴァシアという遺跡があり、海に面した岩山の上に要塞のような遺跡一面に黄色と薄いブルーのクロッカスが咲き乱れ、この世の物と思えない美しい景色を思い出しました。
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以前は下から歩いて登って来たのですが、今回は上から見下ろすだけです。
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この池は新しく出来たもので、昔は一面の草地で羊が草を食べていました。この草地を上手い事抜けると料金所の中側に入る事が出来ました。池の先の辺りの家族経営のギョレメホテルに1泊したことも懐かしい思い出です。
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ホテルの跡取りの息子はその当時東京の吉祥寺のトルコレストランで働いているということで、パンフレットをお父さんが持ってこられました。隣にも親戚が住んでいて従兄弟も同じ店で働いているということでした。東京から来たというだけで歓待され、1晩だけの滞在でしたがとても親切にしていただきました。
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翌日の午後にホテルを出る時に若奥さんが「これ食べながらオトガルに行きなさい。」と焼き立てのギョズレメを持たせてくれました。あまりの親切の連続でそのクレープを食べながら歩いていたら涙が止まらなくなりました。
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帰国後に妻と2人で吉祥寺のレストランへ家族の写真を持って行って、お礼も伝えました。携帯電話もスマホも無い時代だから出来た事かもしれません。旅行するにも情報は簡単にスマホで調べられたり予約できるようになりましたが、旅の何か大切なものが失われた気がします。
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相変わらずお湯の量は少ないようで、石灰棚のほとんどが乾燥してしまっています。
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石灰棚の入り口で自由時間がありましたが、石灰棚を歩くか遺跡を歩くかどちらか選択しなければならないほど短い時間です。
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ここは妻の希望の場所ですから靴を脱いで石灰棚に入ります。足ふき用のタオルと靴と靴下を入れる袋はガイドさんが会社のビニール袋を持ってきてくれたので助かりました。この袋は最終日のブルー・モスクの入場でも使います。
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人が歩くところはわずかですがお湯が流されています。ここは流し続けないとすぐに色が変わってしまうのでしょう。
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下まで行っている時間は無いので途中から景色を楽しみます。
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実際はすごい人なので立ち止まっていられないほどです。
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以前泊まったギョレメホテルのことを思い出してちょっと感傷的な気分です。
その時の旅行記 https://4travel.jp/travelogue/10365994 -
以前の写真と比べると悲しいほどのパサパサ感です。どこの写真を撮ればよいのか困ってしまいます。
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水の溜まった所はほんのわずかしかありません。
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以前と同じで決まった場所しか歩くことは出来ないので近くに行くことも出来ません。
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逆にこんな池みたいなものがいくつか出来ていました。
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白い石灰棚はきれいではありますが、もう少しお湯を流してもらいたいところです。普通の水じゃダメなんでしょうね。
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パラパントがいくつか空を飛んでいました。上空から見たら綺麗かもしれませんね。
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ヨーロッパアルプスに行ったらいつかこれに挑戦してみたいのですが、まだ願いは叶っていません。シャモニーで体験した人によると楽しかったそうです。
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下から登って来られるルートは無残な姿になっています。まるで死んだ珊瑚のように見えました。
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人が歩いていない場所は石灰成分が石化していて、上を流れる水のモアレ模様がきれいです。
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シルエットにすると余計なものが見えないので良いかもしれません。そろそろ時間が無くなってきたのでアクロポリスに戻ります。
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ドミティアヌス門は83年に元老院議員のフロンティヌスがドミティアヌス皇帝に捧げるために建設した記念の門です。近くまで行っている時間はありません。
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ここでこの高さを飛んでいると考えるとよほど山の上までいかなければなりませんが、近くにそんな高い山があっただろうかと思います。
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以前はこの辺りにいくつかホテルがあったような気がしますが、現在は温泉プールだけが残っていました。
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有名な遺跡が沈んだ温泉プールで、一番深いところの水深は7メートルあるそうです。
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ここは遺跡の入場料とは別にお金がかかります。プールは以前と変わらないですが、周囲はかなり変わってしまっていました。
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もともとは水の神を祭る神殿だったそうです。水温はほぼ人肌なので11月初旬では泳ぐ人も少ないです。おかげで写真が撮り易かったですが。
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デニズリのシンボルの雄鶏の像が置かれてありました。トルコで有名な系統の鶏の品種で、風采と色が変わっていて長く美しい声を持っていることでも有名です。 品種の保存の為に政府や地元の養鶏家は様々な試みをおこなっているそうで、デニズリ鶏は黒い目に灰黒色の足、長い首と赤いトサカが特徴で、1番長い記録は一息で21秒鳴き続けたそうです。
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「棉花堡」で何となく意味は通じますがなんて読むのでしょう?希拉波利斯はヒエラポリスで、ラオディキア&アフロディシアってかなりマニアックなガイドブックです。昔は日本語のガイドブックも多かったですが、現在はほとんど中国語ばかりで観光客の人数の遍歴を感じます。
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昔は確かにこんな感じで石灰棚が見えたので記念に買おうかと思いました。
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ヒエラポリスは紀元3世紀頃に最も繁栄したそうです。「聖なる都市」を意味するヒエラポリスですが最も保存状態のよい建物が206年に完成した円形劇場で、ベルガモン王国がローマに譲渡されて以降ハドリアヌス帝によって建設されたものです。ここでもハドリアヌスの足跡を追いかけているようです。
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これでパムッカレの観光は終わりです。時間があれば博物館にも行きたかったのでちょっと物足りなさも感じます。
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出口に売っていた雄鶏の笛です。以前は1人のおばあさんが売り歩いていて1個1ドルと言われましたが10個で1000万トルコリラ(700円)で買った覚えがあります。これを作っているのは1人だけなので、おばあさんの息子が継いでいるのでしょうか。
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以前買った10個はいつのまにか貰われていき、現在は2個しか残っていません。出来栄えは昔の物の方が格段に良いです。水を入れて吹いてみると懐かしい音がします。
ずっと鳩笛だと思っていたのですが、今回の旅で雄鶏笛だということが分かりました。 -
バスの車窓からお世話になったギョレメホテルを探してみますが、当時の面影は全く感じられないほどに変わっています。
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これで今回のパムッカレの石灰棚は見納めです。そのまま北側に進みカラハユットまで走り抜けます。
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たくさんのパラパントが着陸したところでした。気球とは違った手軽さを感じます。
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バスはすぐに「PAM THERMAL HOTEL CLINIC & SPA」に到着しました。ホテルにはクリニックが併設され、温熱療法なども行われいるようです。
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すごい立派なリゾートホテルです。今回のツアーは安い値段設定ですが、泊まるホテルはどこも良かったです。ここでも添乗員さんがチェックインするのを待っています。トランクもベルボーイさんが運んでくれるのを待つだけです。
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ニコラス・ケイジがここに宿泊した時のサインが飾られていました。
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ロビーの奥には温泉プールがあり、その奥の上段には本物の温泉がパムッカレの石灰棚のように設えてあります。
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この日泊まるのは8号棟ですがこのホテルはヴィラタイプなのでより高級感があります。荷物はヴィラの1階まで運んでもらえていました。今回のポーターサービスは本当に助かりました。
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広めのツインルームです。長逗留する人も多いのか広めの作りになっています。
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テーブルも大きく冷蔵庫やテレビや湯沸かしも揃っています。
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バスルームも清潔でかなり広めです。自然保護の観点からかアメニティはほとんどなかったです。
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少し浅めですが大きめのバスタブも嬉しいです。
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何より金色の蛇口からは温泉の熱湯が噴き出します。源泉から直接引き込んでいるので空気も一緒に噴くのでちょっとうるさいです。水でぬるめないと熱くて入れません。
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表にはベランダもありタオルなどが乾かせるバーまでついています。ただベランダ側は駐車場と山なので、特に景色が良いわけではありませんでした。
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夕食まで時間があったのでカラハユットの中心部まで出かけてみました。歩いてほんの5分くらいの距離です。ちょうど夕日が沈むタイミングで西の空がきれいでした。ミナレットがシルエットになってトルコらしい風景です。
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中心部にあるベヤジット・ジャミーからアザーンが流れ、お祈りに向かう人が歩いていました。
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目の前の広場のロータリーには温泉が湧いていました。触ってみるとかなり熱いので驚きです。
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広場の横には市場通りがあり、活気があるので入ってみました。中華料理の店の看板に目が釘付けです。1回くらい中華が食べたくなる15日間のツアーです。
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ここにも美味しそうなザクロのジューススタンドがありました。本当に見事なザクロです。ジューススタンドだと8TLぐらいでコップ1杯で、その量を絞るのにザクロが3個くらい必要です。近くの果物屋では1キロ5TLぐらいで売っていますが、どっちが得なのだろうか考えてしまいます。
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この通りは観光客も歩いていますが、半分は地元の人やトルコ人の観光客のようです。あんまりお土産物やっぽくないのも面白いです。
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干しイチジクはちょっと小ぶりなので最終日のイスタンブールで買うことにしました。エジプシャンバザールで最高級なものは初日の晩に目星をつけています。
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石灰棚も昔はこんな感じだったなと思い出します。またお湯の量が増えることを願います。先ほど遺跡の中で見たものと同じですが、あちらでは11.5TLでしたが、ここでは5TLと格安です。
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トルコ人用のお土産のタオルにはデニズリの雄鶏が描かれています。なんか子供の頃に集めていたペナントみたいな気がしてきました。当時のペナントはタオル屋の社長が思いついて爆発的に売れたという話を聞いた覚えがあります。
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懐かしいギョズレメです。ギョレメホテルの裏庭にあった小屋の中で割腹のいいおばさんたちが何人も1日がかりでギョズレメを焼いているのを見せてもらいました。そして別れ際に焼き立てを1枚持たせてもらったのを思い出します。
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そろそろお祈りが始まりそうです。ミナレットの脇に三日月が輝いています。
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近くのスーパーにも入ってみました。トルココーヒーのセットを買ったのでコーヒー豆を買わなくてはと思いながらここまで買えていません。ザクロソースの小さいペットボトル入りを見つけたのでようやくここで買えました。お土産用を含め数本買います。
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この店先のフルーツは美味しそうでした。トルコにも柿があるんだなんて話をしていましたが、帰国してしばらくしたら叔母から柿が100個ほど送られてきて、干し柿を作る羽目になりました。
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このお母さんからギョズレメを1枚買いました。1枚5TLでした。横から息子が粉に指突っ込んでいます。
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ギョズレメの懐かしい味に思い出が込み上げてきて胸が詰まりました。この人にしたのはギョレメホテルの若奥さんに雰囲気が似ていたからかもしれません。
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ホテルに戻りながら振り返ったらこんな美しい空を見るとこが出来ました。この中に一体どれだけの色が混ざっているのだろう?そんなことを思いました。
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ようやくホテルに戻ってきました。そろそろ食事の時間です。8号棟はメインの建物から一番遠いので少し歩かなければなりません。
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この1棟に32名プラス添乗員さんとガイドさんが泊ったわけです。
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プールの辺りもライトアップしてなかなかの雰囲気です。
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階段を上がった上には赤い泥の色のお湯が満ちていました。
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最上段からは間欠泉のようにお湯が噴き出していました。上の方が温度が高く下になるにつれ少しぬるくなります。北海道の旅で行った長万部の二股ラジウム温泉を思い出す色です。
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夜になると寒いくらいですが、欧米人の若い男の子が2人泳いでいました。見ているだけで寒いです。
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ここへは夕食後に来ようと思います。水着と水泳用の帽子が必要ですが、タオルはプールの更衣室に置いてあります。
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ホテルの裏山に向けてプロジェクションマッピングの調整作業中でした。
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2階のレストランでの食事は8人用の丸テーブル4つに分かれて座りました。夜に食事したテーブルは翌朝も使うことになります。ほとんどが団体のお客なので合理的な考えです。
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ビュッフェスタイルの食事はどこも同じでしたが、トルコのホテルの食事はどこも美味しかったです。
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そろそろ毎日のトルコ料理以外のものが食べたくなってきました。晩御飯の写真を撮らなかったのでこれは朝ご飯のものです。
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デザートの写真だけなのが残念です。種類も多くて美味しい料理が並んでいました。
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このホテルのデザートは異常なほどに充実していたのでびっくりしました。
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料理の方は団体客が同じ時間に食事するので写真が撮れないほどですが、デザートコーナーはまだ手が付けられていないのと見た目がきれいなので見栄えがいいです。
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気持ちは全部食べてみたいのですが、3個くらいが限界でした。
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ロビーの奥にあった売店では切手も売っていました。少し高い金額なのですが買えるところで買っておかないとあとで困ることになります。買ってきた切手をよく見たらこのホテルのオリジナルでした。
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快適なホテルだったので2泊くらいゆっくりしたかったです。
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市場のスーパーで買ってきたザクロソースの小さいボトル。今回はこれにはまりました。
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バスタブに温泉の湯を溜めて、ゆっくり浸かると疲れが取れる気分なのは日本人だけでしょうか。以前台湾の温泉巡りをしたことがありますが、台湾のホテルも同じように蛇口が3つあってびっくりしたことがあります。
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翌朝はいつものようにモーニングコールは午前5時45分です。荷物出しが6時30分なので5時には起きていました。前の晩はゆっくり寝たので快適な目覚めでした。
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朝は寒かったので温泉から湯気が上がっていい雰囲気です。
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午前7時30分にホテルを出発しました。パムッカレの遺跡側には戻らないので石灰棚を見ることは出来ませんが、ここでもバルーンツアーがあるようでした。乗客のほとんどが中国の方だそうです。
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綿花畑の先は朝靄に霞んでいます。
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朝焼けと朝靄の中を飛ぶ気球は幻想的な風景でした。
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あまりに美しい景色なのでシャッターを何度も押してしまいます。かなり離れているのですが、意外にきれいに映っていました。
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近景の畑の辺りの景色も東京に住んでいると見る事が出来ないですね。
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まさに夜が明けるタイミングだったのでどんどん空が赤く染まってきます。
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シルエットになっているので分かりませんが、もしかすると石灰棚が見えたのかもしれません。
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物すごい量の綿花が積まれています。石灰棚は確かに綿花のように見えるなと思いました。
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線路を越えた瞬間に太陽が顔を出しました。
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前の日はこの道を通り、バスの車窓の左側にこの看板を見た記憶がありました。その時は真っすぐ進んだので、数十キロぐるっと回ってきたのだと分かりました。パムッカレを後にして、この日はエフェソスの遺跡を目指します。
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