2019/10/31 - 2019/10/31
39位(同エリア115件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1780冊
- クチコミ1205件
- Q&A回答73件
- 3,493,484アクセス
- フォロワー171人
コンヤを出た後は一気にアンタルヤに向けてバスを走らせます。12日間の移動で5,000キロを超えるので、毎日500キロ近く走っていることになります。トロス山脈の山中は黄葉が美しく風光明媚で、そんな中にあるドライブインでの食事休憩も楽しかったです。バスの中からは広大な景色を眺められても、実際に岩山の前に立ってポプラ並木を渡る風や風によって擦れる葉っぱの音や散り行く姿を真近で見るのとでは違うなと感じました。
地中海に向けてバスが下り始めると気候も少し変わったようで、寒かったアナトリアから温暖な地中海系気候になったと肌で感じます。分かり易く言うと日中15℃だったのが23℃になったということです。アンタルヤに入る40キロほど手前のアスペンドス遺跡に立ち寄りましたが、ここの美しさを知っているのはガイドさんたち以外は自分だけだななんて思っていました。ここでカメラのレンズのフィルターを割ってしまうし、挙句にはレンズを落として壊してしまいました。更にホテルにチェックインしてサングラスの弦も折れてしまい散々な日でした。遺跡を1人歩きながらアレクサンダー大王のマケドニアに征服されたり、アテネに征服されたり、ペルシャに征服された挙句ローマの属州になったアスペンドスの歴史を振り返ると複雑な気持ちでした。なんていうとかっこいいですが、遺跡で女の子に頼まれて写真を撮ってあげているのをどなたかに見られて、妻から「旦那さん女の子の写真撮ってるわよ。って報告があったけど。」なんて言われてしまいます。
アンタルヤの宿泊は旧市街の西側の美しい海岸線沿いのリゾートホテルで、
ここに2泊するのでゆっくりすることができました。本当は夕食後にタクシーを飛ばしてカレイチの港辺りのバーにでも行こうと妻をデートに誘ったのですが、「疲れたから1人で行ってきたら。」と言われてショック。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
お昼を食べた後はトロス山脈の山中から一気に地中海側へ高度を下げていきます。木々の量が増えてきたことから何となく中央アナトリアの気候から地中海性気候の影響を感じます。
-
いくつもの小さな村を越えてバスは走りますが、どこの村にも立派なモスクがあることからトルコの人の宗教への信心深さを感じます。
-
ミナレットが無かったら北イタリアのアオスタ辺りの山中のようにも見えます。
-
最後に大きな山塊を超えると遠くに地中海の青い海が見えてきました。
-
高度が下がってしまうと海は見えなくなりますが、街道沿いにはバナナや果物の屋台が増えてきます。何でバナナかと思うかもしれませんが、17年前もこの辺りをバスで走っていてそう思いました。
-
街道沿いに見えるビニールハウスの中はバナナの木で、この辺りで栽培している訳です。こんなハウスが延々と続いています。
-
アンタルヤへ行く前にアスペンドスの遺跡へ立ち寄るのですが、その前にガソリンスタンドでトイレ休憩がありました。
-
駐車場にブーゲンビリアがきれいに咲いていました。原産は中央アメリカから南アメリカにかけてですが地中海沿岸を旅していると見掛けることが多いので、この花を見ると地中海が近いと感じました。
-
トルコとバナナは結び付かないかもしれませんが、この数日後に行くエフェソスの遺跡のニケの像の近くのレリーフにはバナナが彫られています。
-
結局トルコでバナナを食べる機会はありませんでした。
-
バスは一度海岸線に近いシデ(Side)の町を通過します。いきなりリゾートの雰囲気に変わり、家族向けのアトラクションの施設が目につきます。
-
そしてアンタルヤへの国道のセルク(Serik)辺りから脇道に入ると今度はミカン畑が見えてきました。トルコのホテルや露店で見掛けるのはオレンジではなく、日本でも見かける普通のミカンだったので食べる機会も多かったです。品種的にも日本の温州ミカンに近く、この辺りの気候も和歌山や静岡に似ているなと思いました。
-
アスペンドスの遺跡に到着しました。ここへは17年前にアンタルヤの旅行会社の1日ツアーできたことがありました。こことペルゲ遺跡とデュバンバシュ自然公園を周りましたが、その頃はほとんど訪れる人もない寂れた感じがしました。
-
この劇場は地中海世界に残る古代ローマ遺跡の中ではほぼ完全な形で残っていると言っても過言ではありません。野外劇場の南側の入り口にはこの劇場がマルクス・アウレリウスの治世の時代に建設され、建築家は地元のアスペンドス人であるゼノンであると刻印された跡が今も残っているそうです。
-
右脇のトンネルから中に入りますが、抜けた先を知っていると気分は剣闘士です。ツアーの他の方は抜けた瞬間に「ああっ。」と溜め息をつかれます。
-
先ほどの角ばった建物は劇場のバックステージの部分に当たり、内側もほぼ完ぺきな姿で残されています。遺跡が再び蘇ったのは13世紀のセルジュク朝のスルタンであったカイクバート1世がここを復元させ、コバルトブルーが美しいセルジュク朝のタイルで装飾を施して夏の住居としていました。
-
イタリアのヴィチェンツァに残るアンドレア・パラディーオの「オリンピコ劇場」はここがモデルではなかろうかと思ってしまいます。
-
古代ギリシアおよび古代ローマの劇場における舞台背後の壁のことをスカエナエ・フロンスと呼びます。通常は壁の前にはプルピタムと呼ばれる演壇がありますが、この劇場にはそれが見当たりません。
-
この劇場は現在も現役で15,000人の観客を収容出来て夏場にはクラシックのコンサートやオペラなどが上演されていているそうです。その中でもアスペンド・スインターナショナル・オペラバレエフェスティバルが有名です。
-
またキャラバンサライとして使われていたこともあり、カエナエ・フロンスの一部の壁にはその当時のフレスコの装飾が残っていました。
-
アスペンドスは小都市パンフィリアの古代都市であり、アンタルヤの東約40キロの距離にあります。地中海沿いのシデ(Side)から内陸に16キロ入ったユーリメドン川沿いにありますが、シデとの国境を接していたためシデに対しては敵対的だったそうです。
-
アレキサンダー大王が紀元前333年にペルゲを降伏させアスペンドスに進軍したとき、市民は兵士を駐留させないよう依頼する使節団を送りました。大王はペルシャ王への敬意として以前に支払った税金と馬が与えられることを条件に同意します。この合意に達した後にアレクサンダーはシデに移りました。
-
ところがアスペンドス人が約束を守らなかったためにアレクサンダー大王はアスペンドスに戻り、アクロポリスに退いたアスペンドス人は再び和平のために使節団を送りますが、マケドニアの守備隊が街に残って毎年100タラントの金と4,000頭の馬が税金で徴収されます。
-
紀元前190年に市はローマに降伏してパンフィリアの第3の都市にランクされ、ビザンチン時代にはプリモポリスとして知られていました。ローマ時代の終わりに向けて都市は衰退を始め、それはビザンチン時代を通して続きましたが中世ではまだ強い力を持った都市だったようです。
-
劇場はヘレニズムの伝統を守るために城塞(アクロポリス)が立っていた丘にもたれるように建てられています。直径96メートルもありますが、客席の上には日除け布が架けられる装置も残っています。映画「グラディエーター」で円形劇場にテントが架けられるシーンを見たときは驚きましたが、実際の装置だったことが分かります。
-
劇場の最上段まで登って17年前の旅の思い出に浸ろうと思っていると、横から女の子に声を掛けられました。「写真を撮ってください。」というので何枚か撮って「一応確認してね。」というと「お腹が出て写ってるからもう1回撮って。」だと。最近の女の子は遠慮がないけど可愛かったから許す。「チャイナビ」という冊子が毎月刊行されていて、見開きに中国の女の子のファッションを紹介するページがあります。最初の頃はあか抜けない子が一生懸命おしゃれしている感があったのですが、最近はヨーロッパのハイエンドのブランドの名前がずらずら出てきて時代の変化を感じます。
-
少し前まで劇場内はガヤガヤしていたのですが、あっという間に人が退けてしまいました。ようやく17年前のことを思い返せました。アンタルヤのカレイチの中にある旅行会社で1日ツアーを3日連続で予約した最初の日にペルゲ遺跡とアスペンドスとデュバンバシュ自然公園をガイド兼ドライバーのおじさんと、フランスから休暇で来た女性2人の4人旅でした。
-
一通りの見学の後に30分ほどの自由時間があって、スケッチをしたことも思い出しました。この当時は絵を描きながら旅をしていたのですが、1人旅だから出来ることで、妻と旅するようになってからはなかなか難しいです。
-
ちょうどこの辺りに座って、劇場にかかる影もこんな感じだったような気がします。
家に帰ったらスケッチブックを探してみようと思いながら、旅行記の作成に追われています。 -
客席をぐるりと周って右手から階段を降りるとカエナエ・フロンス(劇場の壁)のデザインの詳細が良く分かります。
-
一番下にいた妻を望遠レンズに変えて撮った後にレンズを交換していて落としてしまいました。大理石の床に落ちた望遠レンズの音が劇場全体に響いたのにはびっくりしましたが、それだけ音響効果が良いのだなと感じました。がレンズは2度と動くことはありませんでした。劇場に入った時も交換したレンズを落としそうになり、保護フィルターを割ってしまったばかりでした。バックを持たずにジャンバーのポケットにレンズを入れた自分に腹が立ちます。
-
元々ここにはオーダーと呼ばれるヘレニズム時代の大理石の柱が並んでいたはずですが1本も残っていません。またニッチ(壁龕)に納められていたはずの石像も残されていません。アンタルヤの考古学博物館に収蔵されていたのか記憶が定かでないので行って確かめるしかありません。
-
ギリシャ・ローマ劇場に起源のあるプロセニアム・アーチ(額縁舞台)が現代の劇場建築にも踏襲されていることを考えるとすごいことだと感じます。
-
柱を受けた土台と梁の部分だけが残っているので不思議な感じがします。
-
往時を想像してみますが、どれほど美しかったのでしょう。このような建築を建てようと思った時代は平和であったであろうことは想像できますが、後の時代はアテネやマケドニアやペルシャに翻弄された歴史があります。
-
細かいディティールを見ていくと完璧だったころの姿を見たいと思います。
-
出口で待っていてくれた妻と一緒にミュージアムショップに入り、絵葉書を数枚買い求めました。スケッチが出来ない現在はスケッチブックに絵葉書やチケットやビールのラベルなどを貼りこんで、日記を書き込んで1冊の本に仕立てています。毎日書き込まないと記憶が曖昧になり、帰国後に正確な旅行記が作れませんから。
-
今夏の旅で初めて通りかかった綿花畑です。17年前の1日ツアーでは近くにある巨大なローマ時代の水道橋にも立ち寄りました。隣にあった畑で綿摘みをしていたおばさんが一枝くれたのを思い出します。
-
アスペンドスを出発したバスは国際空港の脇を通過して、アンタルヤ市内には入らないでコンヤールティ海岸に向かいます。
-
数キロに渡るホテル街はシーズン中は大勢の観光客でにぎわっていますが、シーズンオフなので閑散としていました。以前の1日ツアーでミュラ遺跡やデムレ地の聖ニコラウスの墓を訪ねたときは、大型バスだったのでこの辺りのホテルをグルグル回って参加者をピックアップするので出発までに1時間ほどかかった覚えがあります。
-
アンタルヤでの宿泊は「ハリントンパーク」というリゾートホテルで、ここに2泊するので少しはゆっくりできます。
-
ロビーには巨大なシャンデリアが吊られて豪華な雰囲気ですが、ロシア人が好みそうなインテリアだなと感じました。モスクワ郊外の黄金の環を周ったときに泊ったホテルに似ている気がしました。
-
両サイドのウイングにも応接セットが並んでいますが、お客が少ないので照明も消されています。日本を出る前にトリップアドバイザーや4トラベルの口コミも見てみましたがあまり良い評価はされていませんでした。
-
ところがフロントの若い女性はいつも笑顔で、近くにあるシーフードレストランの予約やタクシーを呼んでくれたり、郵便物を受け付けてくれたりと気持ち良い応対で接してくれたので心配は杞憂に終わりました。
-
イスタンブール初日に見学したトプカプ宮殿のバービュスサーデの門(幸福の門)の油絵にはスルタンの祝日行事の姿が描かれています。まだ1週間ほどしか経っていませんが遠い昔のように感じます。
-
添乗員さんとガイドさんがチェックインを終え、この日の予定は晩御飯の時間の確認だけで、翌日の朝食と出発時間を確認して解散になります。添乗員さんの「明日は移動ではありませんからトランクを部屋の前に出さないで。」という言葉が広いロビーに響きました。
-
部屋は高層階ではありませんでしたが、全員がオーシャンフロントの部屋でした。パーシャルでもオーシャンビューでも無い真正面に地中海が広がる部屋です。
-
かなり広めのツインルームで、応接セットとベランダも付いています。
-
ベットもクイーンサイズほどの広さなので大満足です。
-
バスルームも広めでお湯の量も熱さも申し分ありません。
-
バスタブもあるのでゆっくり湯舟に浸かれました。ただ栓が無いので困ってらっしゃる方もいたようです。我が家はロンドンで買い求めた強力なダクトテープがあるので問題ありませんでした。ここ数日溜まっていた洗濯もすぐに終わりました。
-
ベランダからの正面に海が広がります。もう11月に入ってしまったので、さすがにプールでは泳げません。
-
このアンタルヤ湾の先にはキプロス島がありますが見えるわけもありません。キプロス島も南北で2回旅しましたが、そろそろ妻を連れて行かなければと思っている国です。キプロスから戻った時に妻から篠田節子の「インコは戻ってきたか」という小説を借りたことがありました。その当時は南北の行き来もあまりポピュラーではなく、北キプロスの入国スタンプがあるとギリシャには行けないなんて言われていました。南側の1日ボートツアーではグリーンライン上の海上で、トルコが攻め込んできた話をガイドさんから聞かされました。まだ緊張が高かった頃に読んだのでかなりリアルだった記憶があります。
-
右手には山々が海岸線近くにまで迫り、ミュラ遺跡や海中の石棺を見るツアーに行ったのはこの先だったかと記憶をたどります。
-
左手にはアンタルヤの旧市街のカレイチの辺りが見えました。北キプロスのギルネ港から水中翼船でタシュシュまで戻って、アンタルヤに到着したのは午前1時になっていました。カレイチの「トゥルク・エヴィ」というお屋敷ホテルの予約を入れていたのですが、そんな時間にもかかわらずホテルのマネージャーが表で待っていてくれて感激した思い出があります。
-
妻にとっては初めてのアンタルヤですが、いろいろ楽しんでもらえたらと思います。この日の夜はタクシーで旧市街まで行こうとデートに誘ったのですが、晩御飯の後に「1人で行って来れば。」と断られてしまいました。
-
カレイチから先は海岸線が断崖絶壁になっています。ここへ流れ込む川の最後は滝になっていて、「デューデンの滝」という有名な滝があります。海上からボートで見学するのですが結構な迫力です。
-
海岸線のプロムナードには遊歩道と自転車道路とランニング用のコースも設けられています。
-
さすがに海岸で泳いでいる人もいないようです。近くにガソリンスタンドの売店があるようなので表に出てみる事にしました。マドリッドの百貨店で買ったトランク用の計りの電池が切れてしまったので買う必要もありました。
-
10階建ての3階の部屋でしたが十分な高さがあるので眺望は気になりませんでした。大きな吹き抜けがありますが、人の少ない季節なのでちょっと寂しい感じがします。
-
さあ、海岸線へお散歩です。
-
小石の海岸なので歩きやすいのが良いです。
-
ハリッチパークはこの辺りでも大きなホテルだと思います。
-
きっと夏場は料金も高いのでしょうね。アンタルヤはヨーロッパのグレードでありながら、料金も手頃なうえに空港も近くてチャーター便も多いので人気のリゾートです。
-
階段を降りた下にあった海の家は解体工事の真っ最中でした。
-
ガソリンスタンドの売店は思った通りにリチウム電池を置いていました。2019年のノーベル化学賞がリチウムイオン電池の開発に貢献した旭化成名誉フェローの吉野彰サンだったことを思い出して感謝します。この春にストックホルムの市庁舎のホールでダンスの練習をしたのですが、まだノーベル財団から連絡がありません。
-
今回のツアーではほとんどがホテルのレストランでの夕食でした。移動も無いので時間短縮になりとてもよあったです。それだけホテルへの到着時間が遅いこともありましたが。夕食をキャンセルするのも簡単なので2人で出かける我が家にとっては何よりでした。
-
時間ピッタリにならないとレストランが開かないのでプール側に出てみました。夏場は正面のゲートから海へも直接アクセスできるようですが、現在は締めきってあります。
-
我々以外は中国のツアーが2組くらいしか泊まっていないようでした。個人のお客までは分かりませんが、海側でも明かりが灯っている部屋は少なかったです。
-
まずはエフェスビールを2本奮発しちゃいましょう。1本25TLで500円とお手頃です。
-
旅行サイトでは食事についても酷評が多かったのですが、料理の種類は驚くほど多かったです。トルコの伝統料理もセルフのレストラン並みに並んでいましたし、サラダの種類の多さにも驚きました。もちろんチーズやデザートもすごい量です。
-
ピーマンのピラフ詰めのビベルドルマスは今回初めていただきます。ブドウの葉のオリーブオイルドルマも同様です。ドルマというのは巻いたりつめたりしたものですので、そういうものならなんでもドルマです。チーズのラザニアのス・ボレイも美味しかったです。
-
デザートは柿のコンポートとしっとりとシロップを吸い込んだスポンジケーキのレヴァニと揚げた素麺みたいなカダイフです。
-
そしてライスプディングも。これだけロカンダ(食堂)で食べようと思ったら大変です。ホテルのビュッフェもなかなか良いものだと思える瞬間です。
-
アンタルヤ周辺がバナナの産地だと分かるような巨大なホールケーキ。
-
トルコをはじめ中近東でも食べられるカダイフ。エジプトにも同じようなお菓子がありました。
-
いろいろなホテルでも見掛けたカステラにシロップを沁み込ませた様なお菓子はレヴァニの一種です。
-
シェケルパーレはころんと小さいシロップ漬けのクッキーのようなお菓子。
-
ベリーがたくさん乗ったショートケーキ。
-
生クリームの乗ったレヴァニもシェケルパーレと同様に、シロップをかけたスポンジケーキです。
-
柿のコンポート。全部食べたい気持ちはあっても食べきれるものではありません。でもせっかくよその国へ来たのですから、いろいろなものを食べたくなります。
-
夜になるとプールはライトアップされますが、海岸線は全く見えなくなります。
-
カレイチやアンタルヤ市内は明るく輝いています。
-
山並みと海岸線も漆黒の闇に沈んでいます。
-
食事の後は疲れが出たのか、妻がカレイチには行きたくないというので部屋飲みすることにしました。ギョレメのメフメットの家の自家製ワインはワインボトルでもらったものを重たいのでペットボトルに移し替えていました。シュナップス割ってみたりトルコのサイダーで割ってみたり。
-
このホテルのwifiは部屋でもサクサク使えましたので、ヤフーのニュースで沖縄の火災の件は文字では知っていました。部屋でテレビをつけてみると燃え盛る首里城を見たときはびっくりしました。
-
数年前に母を伴って3人で沖縄周遊しておいてよかったねと話し合いました。昨晩のコンヤで始めて早く寝ることが出来ましたが、アンタルヤでも早く寝ることが出来たおかげで後半の旅も疲れ知らずでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2019 トルコ周遊の旅
-
前の旅行記
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(17)インジェミナーレ神学校と念願のメヴラーナ博物館を見学し、探してい...
2019/10/31~
コンヤ
-
次の旅行記
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(19)ハリントンパークホテルからアンタルヤのカレイチを歩き、郊外の渓流...
2019/11/01~
アンタルヤ
-
エミレーツ航空でドバイ経由でアジア側のサビハ・ギョクチェン国際空港in、ヨーロッパ側のイスタンブール新国際空...
2019/10/23~
イスタンブール
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(1)ホリデーインエアポートからタクシーで旧市街へ出て、グランドバザール...
2019/10/24~
イスタンブール
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(2)シルケジ駅でセマーゼンに感動し、4度目のオリエント・エクスプレス・...
2019/10/24~
イスタンブール
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(3)ツアーのスタートはトプカプ宮殿の見学から始まり、25年振りのハマム...
2019/10/25~
イスタンブール
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(4)夕刻のサフランボルをフドゥルルックの丘から眺め、古民家ホテルと古い...
2019/10/25~
サフランボル
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(5)サフランボルから辿り着いたボアズカレの遺跡はヤズルカヤ遺跡からスタ...
2019/10/26~
ボアズカレ
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(6)広大なハットゥシャシュ遺跡をバスで走り回り、カデシュの戦いに想いを...
2019/10/26~
ボアズカレ
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(7)夜のシワスのメセドレの美しさに驚き、シファーイエ神学校で豪華なトル...
2019/10/26~
スィワス
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(8)カンガール犬と遊んだ後はディヴリの世界遺産ウルジャーミーと病院に驚...
2019/10/27~
ディヴリイ
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(9)キャフタのユーフラットホテルからネムルート山に登り、ご来光を仰ぎコ...
2019/10/27~
ネムルトダーゥ
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(10)ネムルート山に登ったご褒美でマラシュのドンドゥルマを食べながらカ...
2019/10/28~
キャフタ
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(11)トルコ建国記念日は150のバルーンツアーの気球と共に地上1000...
2019/10/29~
カッパドキア
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(12)カイマクル地下都市と鳩の谷とウチヒサールとギョレメ・パノラマから...
2019/10/29~
カッパドキア
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(13)三人姉妹の岩からラクダ岩を見て、洞窟レストランでランチを食べてギ...
2019/10/29~
カッパドキア
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(14)ローズバレーの夕日とセマー観賞の後はギョレメで離団して、友人と再...
2019/10/29~
カッパドキア
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(15)二日酔いで絨毯店と陶器工房を巡りながらもチャウシンの昼食後は廃墟...
2019/10/30~
カッパドキア
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(16)カッパドキアからシルクロードを走り、キャラバンサライを経てコンヤ...
2019/10/30~
コンヤ
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(17)インジェミナーレ神学校と念願のメヴラーナ博物館を見学し、探してい...
2019/10/31~
コンヤ
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(18)トロス山脈を越えてアスペンドス遺跡に至り、アンタルヤのリゾートホ...
2019/10/31~
アンタルヤ
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(19)ハリントンパークホテルからアンタルヤのカレイチを歩き、郊外の渓流...
2019/11/01~
アンタルヤ
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(20)アンタルヤ考古学博物館へ行く前にペルゲを見学し、17年前に遺跡を...
2019/11/01~
アンタルヤ
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(21) ペルゲ遺跡を訪れた後はアンタルヤ考古学博物館で発掘品を見て歴史...
2019/11/01~
アンタルヤ
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(22)夕暮れのカレイチを散策した後はアンタルヤの1720軒のレストラン...
2019/11/01~
アンタルヤ
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(23)アンタルヤから霧の山中を抜けたアフロディシアスでトラクターに乗り...
2019/11/02~
アフロディスィアス
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(24)パムッカレの石灰棚に遊び、カラハユットのサーマルホテルパムで温泉...
2019/11/02~
パムッカレ
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(25)3度目のエフェソス遺跡の変化に驚くもセルチュク名物のチョップ・シ...
2019/11/03~
エフェス遺跡周辺
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(26)トルコ周遊の最後はイスタンブールに戻る前にエーゲ海沿いのアイワル...
2019/11/03~
アイワルック
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(27)ホメロスの叙事詩「イーリアス」のトロイ遺跡を歩き、ダーダネルス海...
2019/11/04~
トロイ遺跡周辺
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(28)イスティクラール通りに遊び、チチェッキ・パサジュで夕食を食べた後...
2019/11/04~
イスタンブール
-
トラピックス「トルコ大周遊15日間」(29)旅の締めくくりは早朝のボスポラス海峡クルーズから始まる。
2019/11/05~
イスタンブール
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アンタルヤ(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019 トルコ周遊の旅
0
87