2019/11/01 - 2019/11/01
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kojikojiさん
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アンタルヤの初日は早く寝てしまったので、夜中に目が覚めると稲光と蕭々と降る雨に翌日の観光が心配になりました。2度目に目が覚めると雨はすっかりあがり、陽差しも出てきたので安心しました。このホテルには2泊するので、この日の出発は午前9時30分とゆっくりできたのも良かったです。今回の旅で唯一朝の散歩が出来た日でもあります。
この日の観光はアンタルヤの旧市街のカレイチを1時間ほど歩くことになっていました。以前1週間ほど滞在したカレイチは港の周りが全く変わってしまい驚きました。ただ、旧市街の古い通りを歩くと昔の面影もあり、懐かしさも感じました。ハドリアヌスの凱旋門からは城壁の表を歩き、20分ほどの自由時間の後はバスに乗って午後のペレゲ遺跡方面に向かいながら渓流の脇にあるレストランでマス料理をいただきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
前の晩に夜遊びもしないで寝てしまったので夜明け前に目が覚めました。ベランダに出てみると部屋の正面の南東の方角が明るくなってきていました。
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東の方向であるカレイチの方へ眼をやると、夜明けがそこまで来ているのが分かりました。
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しばらくすると街頭の明かりも消えてしまい、彼は誰時(かはたれどき)の静けさを感じます。
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もう少し時が経つと鏡のように静まり返ったアンタルヤ湾の姿が浮かんできました。
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夜明け前だというのにライフガードの椅子に座っているカップルが見えました。
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カレイチ方面はぼんやりとしています。日本にいる時からアンタルヤのこの日の天気は「雨または俄雨、時々雷雨」という天気予報でしたが、100%あっていたので驚きました。
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カッパドキアで買ったお揃いの帽子を被って散歩に出掛けてみます。
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朝御飯にはまだ少し早い時間です。この日はホテルを出発する時間が遅いのでゆっくりできます。添乗員さんが前の日に「ゆっくりできるのは明日の朝だけですからね!」といった言葉が思い出されます。
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海岸へ行く前に少しホテルの周辺を歩くことにしました。出発前に妻がトリップアドバイザーを検索していて、アンタルヤの1270軒のレストランの中で1番のシーフードレストランがホテルの近くにあると探し出していました。30年前から知っていますが、妻の鼻が利くことは日本に限らず海外でも実証済みです。
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小さなお屋敷ホテルを抜けて東に1ブロック、北に1ブロックと5分ほど歩いたところに店はありました。
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「カレイチ・メイハネーシ・コンヤアルティ(Kaleici Meyhanesi Konyaalti)」というレストランです。カレイチはアンタルヤ旧市街のことで、城壁に囲われたという意味です。メイハネーシは居酒屋で、コンヤアルティはこの海岸線のエリアのことです。
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店が確認できたので後は海岸まで散歩するだけです。夏だったら素敵な街灯も晩秋では寒々しいだけです。
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海岸線に銀行のATMが乱雑に並んでいるのが面白かったです。
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そしてアンタルヤでたくさん見掛けたのがこのタクシーの呼び出しボタンです。このボタンを押せばすぐに近くのタクシースタンドから車がやってきます。ただ、ホテルの近くだけでも2か所のタクシー会社があったので歩いたほうが早いかもしれません。
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海岸線に出ると周囲はだいぶ明るくなってきていました。
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先ほど部屋から見えたカップルの姿はもうありません。
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ちょっとライフガードの真似をしてみました。
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ここまで鏡のような海面を見たのは初めてかもしれません。
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そう思って1歩前に出たら砂利に足を取られて大慌て。靴が濡れてちょっとご機嫌が斜めになりました。
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油断すると思い出したように小さな波が来ます。
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水はあまりにも透明で凍ったようにも見えます。
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サメが出ました。マルタ島のルッツと呼ばれるフェニシアンの目を持った漁船を思い出しますが、これは第2次世界大戦中のアメリカの戦闘機の機首みたいです。
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ビーチチェアーとパラソルが並んでいるので、まだ商売をしようと考えているのでしょう。確かに水着で泳いでいる欧米人の方が数名いました。まだ早朝の午前7時なのに。
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ずいぶん立派なライフガードの監視台です。赤旗には遊泳禁止とかの意味があるのかと思いましたがただのトルコの国旗でした。
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お腹が減ったようで早朝の散歩はここまでです。
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西側の山塊の姿も浮かび上がってきました。
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夜中に雷が鳴って雨が降っていたのでプールの周りは水浸しです。
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ゆっくりした時間に朝食を摂るのも初めてでした。前の晩の料理も豊富でしたが、朝食の品揃えもよかったです。何よりもトルコは野菜が美味しいです。
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以外だったのがちょっと赤っぽいソーセージが美味しかったことです。このソーセージはポピュラーなようで各地のホテルで出てきました。
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妻が持ってきた味噌汁を入れてくれました。長い旅になると日本食が恋しくなるような歳になりました。
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でもこのホテルのクラムチャウダーのようなスープも美味しかったです。
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食後のお茶は表のテラスでいただくことにしました。
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この旅で一体何杯の紅茶を飲んだことでしょう。あまりに飲み過ぎてお土産に買う気が失せてしまったほどです。
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部屋に戻ると日が差してきました。
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季節が違うけれど、荒井由実の「ベルベット・イースター」の歌詞が浮かんできます。♪空がとってもひくい 天使が降りてきそうなほど 一番好きな季節 …♪
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午前9時30分にホテルを出発してカレイチに向かいます。この日はアンタルヤ旧市街の観光とペルゲ遺跡の観光がメインになります。早い時間にホテルに戻った後は自由時間が待っています。アクトゥール遊園地(Aktur Park)の巨大な観覧車の脇を通るとヨーロッパのクリスマスマーケットの観覧車を思い出します。5年連続のマーケット巡りも今年は母の入院と手術でキャンセルになりました。
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そしてアンタルヤ・スタジアム(Antalya Stadium)も通過します。アンタルヤスポル(Antalyaspor)のホームグラウンドだとガイドさんから説明がありましたが、ガラタ・サライのように日本人選手がいないのでいまいちピンと来ませんね。
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アンタルヤ考古学博物館の前も通過しました。ここも以前来ていますがペルゲ遺跡から発掘された大理石の石像や石棺が素晴らしいので、午後の自由時間になったら来る予定にしています。
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博物館へは旧市街から歩いて行ったのですが、この学校の壁に下がっていたトルコ国旗の写真を撮ったことを思い出して懐かしくなりました。
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バスはようやくカレイチの入り口にあるメフメチック公園(Mehmetcik Parki)に着き、停車禁止の場所であるため急いで降ろされました。この公園にも以前来ていますが、中央に置かれた群像以外は新しくなっていたのでびっくりしました。
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さらにこんなエレベーターまで設置されていて、下にある港まであっという間に降りる事が出来ます。
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以前は漁船や特徴のない遊覧船が並んでいた港は大きく様変わりしていました。デイビー・ジョーンズは「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第2作の「デッドマンズ・チェスト」と第3作の「ワールド・エンド」に登場する、幽霊船「フライング・ダッチマン号」の船長ですね。
髭のようなタコ足で覆われた顔とタコ足の右手の人差し指、左腕のカニのツメ、そしてカニ足の右足を引きずって歩く姿は強烈なインパクトがありました。 -
こんな海賊船が並んでいて子供連れだったら大変ですね。狂喜乱舞しそうです。
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おばちゃんでも「あれ、乗りたい。」なんてことになります。
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パイレーツ・オブ・カリビアンの映画は面白かったですからね。
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私はこちらですかね。世代的に松本零士の「宇宙海賊キャプテンハーロック」のアルカディア号を彷彿とさせる姿がよいです。
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イスタンブールの町では巨大なチューリップの公衆電話がありましたが、アンタルヤではカモメの電話でした。これなら雨が降っても濡れませんね。
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懐かしい港をグルリと周りました。前に来たときは港の城壁の一部になっている「トゥルク・エヴィ」というホテルに1週間程宿泊しました。旧市街のカレイチ(Kaleici)の名前の由来は「城内」で、この辺り全体が城壁に囲まれた場所であったことを表します。
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前の晩に売れ残ったバラの花でしょうか。朝から女性に花束を持って行くわけではなさそうです。
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以前は夕方になると港の中ほどの浮き桟橋に男の人が大勢座って夕日を眺めていましたが、そんな桟橋は無くなっていました。漁船の姿も無く観光の港に変わってしまったようです。
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カラアリオウル公園の下にあるのはカレイチで唯一のメルメリ海岸です。11月に暦が変わった寒い朝に海水浴客の姿はありません。
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ここから階段を登ってカラアリオウル公園に向かいます。
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旧市街のランドマークでもあるイヴリ・ミナーレが見えました。このミナレット越しにアンタルヤ湾を望む眺望はアンタルヤ最高の風景です。多分時計塔からの眺望なので絵葉書でしか見たことがありませんが。
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そして遠くにカレイチの入り口に立つ時計塔も望めました。隣の尖塔はパシャ・ジャミの物のようです。
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フォルクスワーゲン・タイプ2を改造したフルーツジュースの店が開店準備中でした。
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新鮮な果物がきれいに並んでいるので飲みたくなりますが、ガイドさんはだいぶ先に行ってしまったので追いかけるしかありません。
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この時期のザクロはどこへ行っても美味しかったです。
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丘に向かう途中には瀟洒なお屋敷を改装した美術館がありました。展示品よりも建物のインテリアを見てみたい気持ちにさせられます。
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トルコの現代作家の作品の展示が行われていました。2回目のエフェソス遺跡でケルルス図書館のスケッチをしていたら、図書館の中で絵画の展示をしていた作家さんに話しかけられたことがありました。いろいろな人と知り合えた不思議な旅だったことを思い返します。
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朝早いのにお土産物屋さんは店開きしています。イスタンブールのグランドバザールでハマムタオルを買ったのが遠い昔のようです。
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通りすがりのシミット売りのおじさん。観光客相手にいい商売をしています。自分の頭の上にお盆を乗せて写真を撮りたい衝動に駆られます。お盆にシミットを固定して5TLくらいで貸し出したら絶対に良い商売になると思います。イスタンブールだったら10TLでもいけるかもしれないなんて悪い考えが浮かびます。
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カラアリオウル公園の展望台まで上がりました。フドゥルルック塔と大砲が見えました。
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先ほどバスを降りてエレベーターで下ったメフメチック公園が遠くに見えました。だいぶ歩いたことが分かります。
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宿泊している「ハリッチパーク・ホテル」はあの辺りかなと思ってシャッターを押してみます。でも遠くてどこだか分かりません。
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カレイチ周辺から東側の海岸線はこのような断崖になっています。流れ込む川も最後は崖から滝となって地中海に流れ込むことになります。
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天気はもう一つですが、展望台で記念写真を撮りましょう。
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以前はこのような遊覧船で1日ボートツアーに行ったことを思い出します。何か所かで停泊して2階のデッキから海に飛び込んで泳いだものです。
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写真を撮っていると妻が駆け寄ってきて「10TLちょうだい。」と手を出します。
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公園の売店でドンドゥルマが買いたかったようです。お金を持たせてないですからね。普段はトイレ用の小銭を貯めてお小遣いにしているのですが。周りには同じツアーの方がいらっしゃるので太っ腹なところを見せておきます。
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アイス売りのお兄ちゃんに遊ばれています。これも良い経験です。
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しかしよく伸びるアイスです。
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ポーズを取ってくれました。
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ここでもバニラとピスタチオを注文したようです。休憩も終わって集合がかかり、ハドリアヌス門に向かって迷路のような道を進みます。
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この辺りは古い2階建ての木造の建物が多く、きれいにリノベートされてプチ・ホテルやレストランや土産物屋に変わっています。
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たわわに実って熟れすぎて割れたザクロがきれいです。
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以前は朽ち果てそうな家屋も多かったのですが、放置されたジャミイも修復工事が進んでいるようでした。
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アンティーク屋の店先に並んでいた古い古銭。現在では使えないものばかりですが、我が家にも使えなくなった100,000TL紙幣が6枚残っています。
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面白そうな店が並んでいますが、団体行動なので足を踏み入れることは出来ません。
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ギリシャとトルコは隣国ながら仲が悪いですが、こういった出窓のデザインはとても似通っています。トルコの白濁するお酒ラキはギリシャではウゾですし、料理も似たものばかりです。
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天気が悪くてもブーゲンビリアが咲いているだけでリゾートっぽい雰囲気を感じられます。
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ようやくハドリアヌスの凱旋門に到着しました。こちら側はカレイチの中側からの姿になります。
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2000年の昔の紀元130年に古代都市の玄関として設けられた門で、優美な列柱3つのアーチや大理石の枠組みなどのバランスが美しい古代ローマの名建築だと思います。
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凱旋門の中央も普通に通過する事が出来たのだということは、敷石の摩耗からも分かります。どれだけの車輪が通過すればこれだけ大理石が削れるのでしょう。何度か行ったポンペイの道路にも驚嘆させられましたが、ローマの街道はここまでも繋がっていたのでしょうか。
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ガイドさんの説明をしているうちに写真を撮っておきます。みなさんが写り込んでしまうと旅行記に使えない写真になってしまいます。
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以前に比べてかなり修復が進んでいるように思えました。
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伝説によればシバの女王もアスペンドスの街を訪ねる際にこの門を通ったとされています。エフェソスの遺跡はクレオパトラとアントニウスが新婚旅行で行ったと言われますし、地中海周辺の古代遺跡にはそんな伝説が溢れています。
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昨日行ったアスペンドスの劇場には無かった花崗岩の柱がここには残されています。
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城壁の外側に出ました。両サイドの壁がカレイチを囲む城壁の一部です。この凱旋門が発見されたきっかけも、この城壁が崩れたことだったそうです。凱旋門の床レベルは現代の道路より3メートルほど低くなっています。つまり周辺を3メートル掘り返すと遺跡がゴロゴロ出てくるのでしょう。
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柱のディテールも細かく上部にはライオンらしい顔も彫られてあります。何か魔除け的な意味があったのでしょうか。
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イオニア式のくるりと巻き込んだ柱頭ですがコリント式の要素も感じられます。
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門の高さは8メートルですが、創建時は2階建てで上部には皇帝や家族の像が飾られていたのではないかと言われます。
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お昼前のレストランも開店準備中です。焼き立てなのかエルメッキはまだ膨らんだままです。
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1991年10月に茨城県とアメリカのカリフォルニア州の谷間地域で3,100本の傘をいっせいに開くというクリスト&ジャンヌ=クロードのアンブレラプロジェクトというものがありましたが、これはポルトガルのポルト郊外にあるアゲダの「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」を模したものです。
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商店街を抜けると怪しいドライフラワーが並んでいました。薬草やハーブのようですが使い道は分かりません。いろいろお店が並んでいますが立ち寄る余裕もありません。
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時計塔までやってきました。カレイチをグルリと1周してきたことが分かります。時計塔はかつて旧市街の市壁だった建築物で、カレイチを象徴する顔のような存在です。城壁で囲われていた頃には80の塔があったそうですが、これはその最後の名残りでもあります。アンタルヤのオトガルからセルヴィスでこの塔の下に着いたときのことを思い出します。その時時計は午前1時を指していました。
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時計塔の上からこのイヴリ・ミナーレを望むときれいにアンタルヤ湾と対岸の山々が見えるはずです。
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ここから坂を下っていくと港まで下りる事が出来ます。
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メフメチック公園のアタチュルクの騎馬像です。ナショナル・アセンション・モニュメントは1964年に作成されたフセイン・ゲゼルによるアタチュルク記念碑です。 トルコで最も意味のある記念碑の1つと言われ、記念碑はトルコ共和国の設立に至る一連の勝利を通じてトルコをリードするアタチュルクの団結とリーダーシップを示すものです。
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昔新潟県の柏崎にトルコ文化村にありましたが経営破たんしてしまい、そこにあったアタチュルクの騎馬像は日本とトルコの友好の地である和歌山県の串本に移されたことを思い出しました。
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17年前に同じ場所で写真を撮った時は10月でしたが、まだ海で泳げるほど暑かったことを覚えています。
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公園から振り返るとミナレットと時計塔が美しく望めます。
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先ほど下ったエレベーターがきれいに見えました。
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ここで20分ほどの自由時間となりました。公園の脇には地下駐車場があり、そこに集合です。
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特にどこへ行くでもなく夕方にはここまで戻ってくる予定なので、バザールの方へ行くことにしました。
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オールドマーケットの中はどこも同じような洋服やバックを売る店ばかりでした。
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雨が降ってきたので屋根のあるバザールの中は快適でしたが、買うものは何もありません。絵葉書だけ買い求めて戻ることにします。昔この辺りで食べたイスケンダル・ケバブが美味しかった記憶がありますがお店の記憶が全くありません。
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アッタロス2世の銅像がありました。アッタロス1世とセレウコス朝の王女の第2子で兄はエウメネス2世です。跡継ぎとして育てられた兄に忠誠を尽くすように教育され、晩年までその教えを貫き通したためフィラデルフォス(愛兄王)と呼ばれるようになります。マケドニア戦争に勝利して東方に勢力を拡大したローマとは兄の時代からの友好政策を維持し、ローマの意向に同調して敵対するビテュニアなどと戦いを推進したため「ローマの番犬」と呼ばれることもあります。アンタルヤとの関係は?
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地下の駐車場出発してアンタルヤの北側のデュデン川の近くのレストランでお昼になりました。「DEGIRMEN」というデュデン川の脇あるレストランです。
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門を潜るとエンジェルストランペットの大きなラッパ状の花がぶら下がるように咲いていました。この花を見ると初めて見たシチリア島のパレルモの植物園を思い出します。植物園が見渡せる安ホテルに毎回投宿していました。キダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔)とも呼ばれ毒があるので注意が必要です。
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テーブルの脇をこんな渓流が流れています。この先は地中海に至り、断崖からデュデンの滝となり海に流れ込みます。
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この辺りの海岸線はずっと崖になっているので、デュデンの滝のような姿で海に至ります。
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渓流の脇のテーブル席に座って料理が出てくるのを待ちます。まずはいつものサラダからスタートです。
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トルコでよく見かける膨らんだエルメッキです。すぐにしぼんでしまいますが、美味しいものです。
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ドマテス・チョルバスというトマトペーストのスープは濃厚で美味しいです。
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メインはアラバルック・タワというマスのグリスでした。こんな渓流で育ったマスなら美味しいに決まっています。17年前の1日ツアーでもお昼はマスだったなと思い出しました。妻が持ってきていた醤油では足りず同じツアーの方がお持ちになった醤油をお裾分けしていただきました。やっぱり日本人は醤油ですね。そう感じるツアー10日目のお昼です。
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付け合わせの松の実入りのサーデ・ピラウもこの店の物はしっとりして美味しかったです。
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デザートはスイカでした。暖かい地中海沿岸だから出たのだと思います。アナトリアのスイカのシーズンはもう終わっていたのだと思います。
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店の奥でパンを焼いていた職人さんが写真を撮らせてくれました。焼き立てはパンパンに膨らんでいます。
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何とも言えない笑顔です。このパンは手コネと伸ばしがポイントで、上手くしないと膨らまないそうです。
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出発まで少し時間があったので渓流の写真を撮りました。近くにも滝があるのですがツアーでは立ち寄りません。
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今回のツアーで立ち寄ったレストランのカードは全部貰って来たのですが、この店ではなかなか見つからず、あっちに行ったりこっちに行ったりで集合時間に遅れそうになりました。
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この後は近くのペルゲ遺跡の見学に移ります。名物料理を食べて観光へと効率良く進むので助かります。
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