2025/05/07 - 2025/05/20
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ロッキーの母さん
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6日目は、『サーマルホテルパム』→パムッカレ観光→ヒエラポリス遺跡→石灰棚→革製品のお店→昼食→バス移動185km/3時間→エフェソス遺跡→イズミールへバス移動80km/1時間30分→『ラディソンホテルイズミールアリアー』泊、という行程。
7:30パムッカレのホテルを出発し、まだ観光客のまばらなパムッカレのヒエラポリス遺跡と石灰棚を観光。石灰棚で夫が転倒全身ずぶ濡れ、後の対応が大変でした。昼食はシシカバブを頂きました。午後は革製品のお店に連れて行かれ、工房のなめし革の匂いに閉口、最期はエフェソス遺跡を堪能しました。この日も快晴、大理石の照り返しで真夏のような暑さの中、大変興味深い見所満載のエフェソス遺跡観光でした。エフェソス遺跡は想像以上に広大でした。
イズミールに到着後、ホテル近辺のスーパーで軽くお買い物ができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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トルコ6日目の朝も7:30出発のため、朝食会場が開く前からウロウロ。とてもメニューが豊富で、楽しいです。お決まりのオリーブ、いろんな色のオリーブの塩漬け。
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シリアルもバリエーション豊か。
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ここでもロクムがナッツ類と一緒に並んでおります。
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ヨーグルトやチーズも見たことが無いものが多いです、ただトルコのチーズは癖が無いので食べやすいです。
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こちらのホテル、こんな風に蜂の巣があり、自分でカットし蜂蜜をいただきます。珍しさも手伝ってヨーグルトに載せて頂きましたが、濃厚な味わいでした。
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野菜サラダ、本当にカットは最低限です。
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温かい料理の数も多く、選ぶ楽しみがありました。
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朝食会場オープンの6時になったら、じゃんじゃん料理を運んで来ました。
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これ温泉卵かしら?
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会場オープン前からウロチョロしていたので、飲み物などはもう持って行ってOKですよといわれました。ここにもサワーチェリーのジュースがあり、往路のターキッシュエアラインズで美味しいことは判っていたので、頂きました。酸味と甘みが良いです。
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こんな朝食、又してもお腹いっぱいいただきました。ここでも気に入ったシミット(胡麻パン)をチョイス。
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昨夜は20時過ぎの到着で、バタバタとしてホテルの全容を見ること叶わず。正面玄関です。日本でいう湯治宿といった感じのホテルですね。
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このホテルに宿泊しているお客の国の国旗が掲揚されておりました。日の丸もありました。
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パムッカレでも気球は飛んでおり、ちょうどホテルから見ることが出来ました。私達のツアーでもオプションでパムッカレの気球体験があったのですが、カッパドキアで乗船出来たので、パムッカレで申し込んだ方はいなかったようです。
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こんなに広いプールがあったんですね、奥は昨夜夫が入った温泉プール。
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『サーマルホテルパム』はいくつかの宿泊棟が並んでいるので、通路に花々が咲き乱れておりました。トルコの4月はチューリップが見事だそうですが、もうバラの季節になっていました。
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ユッカも立派な花を咲かせていました。
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見たことのない花です。
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リゾートホテルといった感じですね。
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宿泊棟横には温泉の管理施設があり、熱い温泉水が噴き出しておりました。ここに大きな蛙がダイブしたということで大騒ぎ、煮えちゃったみたいでした。
低層のホテルだからか、荷物は各自宿泊棟の玄関まで自前で運搬でした。 -
ホテルを出る頃になって判った部屋番号の表示。トルコでは、日本の1階が0階、ということは2階は1階なんですね。
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そのため8号棟の2階の5番目の私達の部屋は”8015”となるわけです。昨夜カードキー渡されただけで説明が無かったので戸惑いました。
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ヒエラポリス遺跡・パムッカレの石灰棚へ向かいます。途中気球のランディングに遭遇。
昨夜このパムッカレで大規模なコンサートフェスが行われていたそうで、明け方まで車が大渋滞だったそうです。 -
ヒエラポリス遺跡入口もバラが咲き乱れておりました。
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バスは北口ゲート付近に駐車。想像以上に広くて、かなりの歩行距離でした。そのため、ミニバスやバギーも運行していて、ずっと徒歩の私達はうらやましかったです。
結果的に広ーい遺跡内をかなりの距離歩いたため、遺跡に近づくことが出来ず、帰宅してから写真がどこを撮ったものなのか良く判らなくなってしまいました。もっと下調べし、全体図を頭に入れておくべきでした。
例えばミニバスとかで、円形劇場などに行き見学、その後散策といったルートなら、全てが遠景とならなかったのでは、H交通社さん要改善です。 -
ヒエラポリスに入ると、真っ赤なポピーが満開でお出迎え。
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通路は石畳なのでかなり足元悪いです。ガイドさんが説明してくれているのですが、足元に注意が行ってしまいそれぞれの解説をもっと聞けていれば良かったです。
ヒエラポリスは紀元前190年から建設され始めたそうで、1334年大地震で崩壊してしまったとのこと。それでも、遙か昔の姿がこうして残っていることが素晴らしいです。
ガイドさんによれば、もっと遺跡の発掘に力を注げば、沢山の貴重な遺跡がどんどん出てくるはずが、費用の面でなかなか進まないとのことでした。
こちらは、南ビザンツ門です。 -
とにかく歩きます。移動が徒歩のみなので、一つ一つの遺跡のそばまで近づけず、遠景でみることになってしまったのが残念でした。
まだ8時過ぎなので、観光客も少なかったのですが、今日は日差しも真夏並で歩くの本当に疲れます。
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水道橋の跡です。ずーっと続いております。
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場所によっては、流れる水が温泉で温かい。
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アポロン神殿の”跡”、柱が数本残るのみ、ベース部分も崩れかけております。
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石塁や礎石がゴロゴロ転がっています。
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円形劇場です。1万5千人も収容出来る大きさなのだそうです。
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円形劇場は遠くから眺めるのみ。その左にはアポロン神殿があったはず。水道が続いております。
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かなりの距離を徒歩移動して、パムッカレの石灰棚の見えるところで自由時間となりました。
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パムッカレの石灰棚、温泉水が白い棚田のようになっています。”石灰華段丘”と言うそうです。「パムッカレ」とはトルコ語で”綿の城”という意味だそうです。
ただ昨今温泉水の湧出量が減ってきていて、その日によって政府で温泉水を流したり止めたりしているそうです。
幅3km、高さ100m、暑さは300mもあるそうです。 -
そのため、よく観光案内などで見る純白の棚田の広がる景観とは、ちょっと違うかなという感じでした。
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それでも白い棚田は延々と続きます。
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温泉水それ自体は、余り匂いもしないです。
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入って良い場所が限られていましたが、こんな景色なかなか体験出来ないです。
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全部が真っ白とはもはや言えません。こうしたパムッカレの景観保護を行うなら、周辺のホテルとかの温泉利用を制限すべきではないかしら。
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この城壁の先に石灰棚が見渡せるビューポイントがあります。
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イチジクでしょうか、こんなに早く結実しておりました。
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石灰棚を望んで記念撮影して貰いました。
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石灰棚の下の方はもう緑の草むらになっていました。
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こんな風に真っ白な風景も変わってしまうのかも。
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ハンググライダーが飛んでおりました。鳥のようにこの石灰棚を上から見下ろしたらどんな光景が見られるのか。
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今日は放水していないとのことでしたが、温泉水は十分流れておりました。
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唯一、実際に入って良い場所。場所によっては、膝まくりではすまないくらいの、かなり深いところもあります。裸足で入るのがルール。
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乾いた所を歩くと、強烈な足つぼマッサージみたいでとても痛い。かといって温泉水が溜まっているところは、超ヌルヌル滑る。かなり注意しないと転倒の危険があります。
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そう言っていた矢先、夫が転倒!もう全身ずぶ濡れです、大変大変。
そのあと、バスが駐まっていた北門までずぶ濡れのままトボトボ戻ったのですが、ドライバーさんはバスを離れて居らず、連絡が付くまで大分時間がかかりました。スーツケースの着替えを出すことが出来ないので、北門近くの売店でTシャツ類を買おうと出かけたのですが、まだ開店前で立ち往生。やっと開店の10時になって、衣類やサンダルなどを買おうとしたら、大柄な夫のサイズが無い…仕方なく長袖Tシャツのみ買ってバスに戻ると、ドライバーさんが帰ってきていて、やっとスーツケースを開けることが出来たのでした。全面着替え、ところが人心地付いたところで、夫がイヤホンガイドと自分のベルトが無いと大騒ぎ。追いついてきてくれた添乗員さんは、野良犬が持って行ったかもとのこと。皆さんが待っているので仕方なくバスの中に戻ると、何故か私達の座席にイヤホンガイドとベルトが置かれていたのでした。かれこれ30分以上も濡れ鼠でいた夫、そして私は何回北門とバスの間を走ったことか…まぁ後から思えば頭を打たなかっただけ幸いでしたが…たまたま自分たちのスーツケースがバスにありましたが、連泊などでバスにスーツケースがなかったら、と考えると着替えもなく、どうなっていたことやら。 -
もう疲労困憊、後から同じツアーの方で今回パムッカレ二度目という方に「自分も前回石灰棚で転んでびしょ濡れだったのよ、落ち混まないでね」と慰められてしまいました。パムッカレあるある、なんでしょうか。
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そのあと、革製品のお店に連れて行かれました。絨毯屋さんのように、これまた日本語流ちょうな司会者のもと、ファッションショーになりました。
トルコ人の美男美女モデルさんのランウエイの後、指名されたツアー参加者もモデルとして登場。
配られた飲み物をいただきながら、好みの商品の番号を記します。この後の販売で、モデルになった方は5%割引追加、とセールスがうまい。 -
『CALIGA PELLE』という革製品のお店。トルコは羊皮の品質が高いことで有名だそうで、ハイブランドへの原材料供給をしている工場でもあり、工場直売の大変お得な価格で買えるということでした。確かにとても軽そうで、リバーシブルのものも多く、興味のある方はお買い求めになられていたようです。
先ほどのパムッカレの夫ずぶ濡れ騒動で疲れ果てたのか、私この工場に入った途端革製品の独特な匂いにやられてしまい気分が悪くなってしまいました。一人中庭で休憩、散々でした。
陶器専門店・絨毯屋さん・革製品などと結構お買い物に連れ回されたので、ツアー参加者の中にはこうしたセールスまがいのことは控えて欲しいと言っていた方もおりました。ツアーだから仕方ないのかもしれませんが、余り長時間は嬉しくないですね。 -
やっと昼食です。『EFESUS HITIT HOTEL』にてシシカバブをいただきました。
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冷たいものが欲しくて又してもアイラン。トマトスープはトルコに来て初めてしっかりとした味付けでした。
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薄くスライスしたジャガイモの重ね焼きのような料理。前菜(トルコ料理で”メゼ”と言います)ですが、ボリュームたっぷり。
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予想よりスリムなシシカバブ。トルコ料理と言えば、という代表料理。串の最期に脂身が付いていますが、全体には脂あっさり目。お肉にうまくスパイスがきいているのと、ラム肉のせいで柔らかく、全く臭みはありませんでした。
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デザートはとても柔らかく作ってあるカスタードプリン、カラメルも蜂蜜の味がしました。
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昼食後小一時間バス移動、エフェソス遺跡にやってきました。エフェソスはエーゲ海クルーズ客が訪れる屈指の観光場所。クルーズ客は午前中にやってくることが多いので、私達はその混雑を避け午後からの観光です。
ここも又広かった。トイレも北口ゲートにひとつしか無かったです。 -
南口から入ると、見学ルートが下り坂になっていて楽なのだそうです。
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この広大さにびっくり。紀元前7000年からの古い歴史があります。ローマ帝国時代に最盛期を迎えた都市の跡です。世界文化遺産です。1世紀頃には人口25万人超の、ローマに次ぐ世界二番目の大都市だったそうです
クレオパトラとアントニウスが過ごした街、聖母マリアが余生を送った街でもあります。 -
エフェソス遺跡が発掘されたのはたかだか125年前とのことで、よくよく見るとまだ発掘しているところ、そして修復しているところだらけ。
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全体地図を片手に歩きたかった。こちらは集会の広場である『国営のアゴラ』の跡。かなり広い広場で、政治的な集会などが行われた場所とのこと。そう思って見ないと、ただのだだっぴろい広場にしか見えません。
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この鉄筋の技術が凄い。石柱の接合にこんな高度な技術が使われていたのです。
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初期のキリスト教の印が刻印されています。
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『オデオン』、2世紀に作られたという音楽堂の跡。
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小規模とはいえ1500人ほどの人を収容することが出来たそうで、下半分の貴賓席とでも言うのか、ここだけ大理石になっていました。
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『バジリカ』と呼ばれる教会堂の跡。
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アーチ部分も崩れず残っているもののあります。
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列柱が続いていました。この建物跡は市役所の跡。
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敷石は大理石、これとても滑りますね。実はこの大理石、土中に埋められている部分は優に1.5m以上もあるそうなのです。
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その大理石の敷石が馬車の轍でえぐれている箇所、遙か昔の様子が想像出来ますね。
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『大理石通り』を下って行きます。
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大理石の敷石が滑るので、滑り止めの溝が掘ってある。
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医者を象徴する『アスクレピウスの杖』が描かれたレリーフ。医療施設だったと言うことです。その横には…
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『エルメスのレリーフ』です。商売の神様でもあり、泥棒の神様でもあったとか。
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有名な『勝利の女神ニケのレリーフ』、何故こんなに綺麗に残っているのでしょうか。しかし、よくよく聞くと、当初ニケのレリーフはヘラクレス門に飾られていたそうですが、落っこちてしまったので、ここに単独で置かれているそうです、なるほど。
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「ナイキ」の社名の由来でもあるこの「ニケ」をバックに記念撮影。
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『メミウスの碑』、メミウスとはローマの独裁者スッラの孫だそうで、これはスッラを賞賛する碑なのだそうです。
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9000年もの太古、この『大理石通り』はどんな光景だったのだろう。
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このぐるぐる渦巻き、『イオニア式柱頭』なのだそうです。こうした様式に疎いので、ふーんとなってしまいますが、詳しい方にとってはとても興味深いものなんでしょうね。
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クレテス通りにあるヘラクレスの彫刻が彫られた左右対の柱。
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クレテス通りにある頭部の無い彫像。道の両側にはこうした医者や議員のいわば著名人の像が並んでいたそうで、任期が終わって交替となったら頭部だけすげ替えていたというのですが、本当でしょうか?
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無造作に転がっている石にも芸術的な彫刻が施されておりました。
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下り坂の見学ルートでよかった、炎天になってきました。『大理石通り』は照り返しが凄いです。
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『トラヤヌスの泉』です。紀元前1世紀にトラヤヌス帝のために作られた泉の跡。
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『トラヤヌスの泉』の解説。かつては写真のような皇帝の像が建っていて足元から水が出ていたそうだ。
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『丘の上の邸宅』です。上流階級の住宅跡。
床のモザイクが見事です。モザイクも、坂道を下って行くとどんどん精緻なものになって行きます。このモザイク道路は貴族しか歩けなかったそうです。 -
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『ハドリアヌス神殿』です。綺麗に残っている。
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前面のアーチには、女神ティケが彫られ、後方のアーチにはメドゥーサが彫られています。
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公衆トイレの入口にやってきました。ここは香水屋さん。
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公衆トイレの入口が香水屋さんだとは。つまりは臭い消し?
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アーチをくぐって入って見ると、ずらっと並んだ公衆トイレ。下を水が流れている水洗式なんだそうです。やはり大理石。当時の衣装は長いローブだったので、トイレを使いながら、会話しながら、といった社交の場だったとか。もちろん男性専用。
この大理石の便座を暖める係の従者もいたそうです、藤吉郎の草履暖めか。 -
ぐるりと何個トイレがあることか。
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そしてこのトイレの中央は噴水・池になっていて、”音姫”のような消音装置でもあったと言うから驚きです。
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流石に『ケルスス図書館』の前は大勢の人だかり。
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『ケルスス図書館』をバックに記念撮影。
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『ケルスス図書館』全景です。古代三大図書館のひとつで、現存しているのはこの図書館だけ。パピルスが1万2千本所蔵されていたそうです。
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図書館の向かい側はなんと娼館だったそうです。そして図書館と娼館は地下でつながっていたとのこと。当時から娼館通いはおおっぴらにすることでは無かったのか。
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とにかく図書館の規模が大きいです。
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図書館の正面には4つの女性像があり、左からそれぞれソフィア(wisdom)、エピテーメー(knowledge)。
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右側二体はそれぞれエノイア(intelligence)、アレテ(excellence)という意味があるそうです。
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近くに来るとその威容に驚きます。
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図書館の奥の壁部分。
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エフェソス遺跡は全く日陰が無いので、観光客が休んでいます。
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このエフェソスに世界各地から人々が集った証、インド人によって刻まれたという『阿修羅』です。
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『下のアゴラ』商業アゴラです、ここもかなりの広さ。奴隷の売買など商取引が行われた広場です。
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装飾円柱です。
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圧巻は『大劇場』。
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2万4千人を収容出来る円形劇場です。実際現在でもコンサートなどが行われることもあるそうです。夜はライトアップされるそう。
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『下のアゴラ』奴隷の取引など商業取引に使われた場所です。南入口近くの公営アゴラとは用途が違うんですね。
エフェソス遺跡はトイレなさ過ぎ。北口ゲートでトイレタイム。 -
北口ゲートを出たところにガイドさんお勧めのザクロジュース屋さんがありました。フレッシュザクロをプレスして搾ってくれます。
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なかなかザクロジュースなんて飲めないのでチャレンジ。
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一気に搾ってくれます、一カップに大きなザクロ2つくらい絞ります。
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ちょっと渋さもあって、とても濃い味でした。
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エフェソス遺跡から80km、1時間半ほどで、本日の宿泊地イズミールに入りました。『ラディソンホテルイズミールアリアー』というホテル。珍しく17:30頃到着できたのでゆっくり出来ました。
お部屋は今回の旅行で初めてのビジネスホテルのようなコンパクトな作りで、がっかり。ところが後で聞くと、ウエルカムフルーツまで置いてあるスイートルームだった方もいたそうで、又してもホテルはずれだったのでした。 -
必要最低限のものは完備しているのですが、スーツケースを広げるスペースが無い。
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なおかつ、何故かこの部屋階下がカラオケなのかショーかなにかやっているのか、ずーっとドンドコドンドコ音楽が響いておりました。翌朝ツアーの皆さんに聞いたところ、どうも私達の部屋だけだったようです。
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ホテルの夕食を終え、まだまだ暗くならないので(トルコは日が長かった、20時過ぎても明るかった)、近くのスーパーへ出かけました。
初めは添乗員さんから案内のあった売店に行ったのですが、トルコあるあるで簡単な酒類や飲料やお菓子があるのみ。でもこの売店価格、毎日私達が食事の度に払っている飲み物代の1/3位の安さ。ホテル価格や飲食店価格が如何に高いか判りました。
この売店の隣にスーパーがあって覗いてみました。なかなか店員さんが素っ気なかったですが、チャイ(紅茶のリーフ)やトルコのバターライスに必ず入っている米粒形状のパスタ、ピスタチオのペーストなどを購入しました。パスタなんて日本円で125円位の安さ。ピスタチオのペーストに至っては1000円もしませんでした。 -
ホテルのロビー、広いのですがフロントマンがいないことも多かったです。
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トルコでは付け合わせの野菜感覚のバターライス。このパスタをオリーブオイルできつね色に炒めた所に、バターを加えて米を加え、塩と少しの砂糖と水を加えて一気に炊き上げるようです。
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沢山飲むからなのか、1kgとか容量の大きなものしか無かった紅茶のリーフでしたが、このスーパーで500gのもの見つけました。Google翻訳で見たら”新芽の香り”とあったので買ってみました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- nyankoさん 2025/06/03 09:16:44
- 初めまして
- こんにちは
御主人ずぶ濡れ大変でしたね
でも頭打たなくてお怪我もなくて不幸中の幸いでしたね
私たちは暑くて大変でした
お水も売店ではあっという間に売り切れで生ぬるいお水でもむさぼるように飲んだ
経験が・・
懐かしく旅行記楽しませていただきました
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