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アントワープは「フランダースの犬」のお話の舞台となった街☆<br />主人公のネロ少年が観たいと切望した「ノートルダム大聖堂」の<br />ルーベンスの祭壇画『キリストの昇架』と『キリストの降架』を<br />私もぜひとも観たくてアントワープを訪れました。<br /><br />ルーベンスの邸宅兼アトリエだった建物(市立美術館として公開)や<br />聖ヤコブ教会内のルーベンス家の礼拝堂などを訪ね、<br />画家であり外交官でもあったルーベンスの偉大な足跡を辿りました。<br /><br />アントワープは16世紀には商業と金融の中心として<br />ヨーロッパで随一の繁栄を誇った街です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />~・~・~・~・~・~ 旅  程 ~・~・~・~・~・~<br /><br /> 10/10(火) 成田発21:45(TK53)⇒<br /> 10/11(水) イスタンブール着04:25(乗り継ぎ)イスタンブール発07:55(TK1937)<br />       ⇒ブリュッセル着10:20 <br />       (by train) ブルージュ空港→ブルージュ 《ブルージュ泊》<br /> 10/12(木) ブルージュ観光 《ブルージュ泊》<br />★10/13(金) ブルージュ観光 ブルージュ→アントワープ 《アントワープ泊》<br />★10/14(土) アントワープ観光 《アントワープ泊》<br />★10/15(日) アントワープ→ゲント(観光)→ブリュッセル 《ブリュッセル泊》<br /> 10/16(月) ブリュッセル観光 《ブリュッセル泊》<br /> 10/17(火) ブリュッセル観光 《ブリュッセル泊》<br /> 10/18(水) ブリュッセル観光 <br />       ブリュッセル発19:25(TK1940)⇒イスタンブール着23:50<br /> 10/19(木) (乗り継ぎ)イスタンブール発01:40(TK52)⇒成田着19:30<br /><br /><br />(旅行時 1ユーロ≒133円)<br /><br /><br /><br /><br /><br />

秋色のベルギーひとり旅(2)《アントワープ》ルーベンスの名画に逢いに☆Antwerpen

275いいね!

2017/10/13 - 2017/10/15

4位(同エリア728件中)

旅行記グループ 秋色のベルギーひとり旅

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107

sanabo

sanaboさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

アントワープは「フランダースの犬」のお話の舞台となった街☆
主人公のネロ少年が観たいと切望した「ノートルダム大聖堂」の
ルーベンスの祭壇画『キリストの昇架』と『キリストの降架』を
私もぜひとも観たくてアントワープを訪れました。

ルーベンスの邸宅兼アトリエだった建物(市立美術館として公開)や
聖ヤコブ教会内のルーベンス家の礼拝堂などを訪ね、
画家であり外交官でもあったルーベンスの偉大な足跡を辿りました。

アントワープは16世紀には商業と金融の中心として
ヨーロッパで随一の繁栄を誇った街です。





~・~・~・~・~・~ 旅  程 ~・~・~・~・~・~

 10/10(火) 成田発21:45(TK53)⇒
 10/11(水) イスタンブール着04:25(乗り継ぎ)イスタンブール発07:55(TK1937)
       ⇒ブリュッセル着10:20 
       (by train) ブルージュ空港→ブルージュ 《ブルージュ泊》
 10/12(木) ブルージュ観光 《ブルージュ泊》
★10/13(金) ブルージュ観光 ブルージュ→アントワープ 《アントワープ泊》
★10/14(土) アントワープ観光 《アントワープ泊》
★10/15(日) アントワープ→ゲント(観光)→ブリュッセル 《ブリュッセル泊》
 10/16(月) ブリュッセル観光 《ブリュッセル泊》
 10/17(火) ブリュッセル観光 《ブリュッセル泊》
 10/18(水) ブリュッセル観光 
       ブリュッセル発19:25(TK1940)⇒イスタンブール着23:50
 10/19(木) (乗り継ぎ)イスタンブール発01:40(TK52)⇒成田着19:30


(旅行時 1ユーロ≒133円)





旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • ブルージュから17:57のICに乗り、ゲント乗り換えで<br />アントワープ中央駅に着いたのは19:23<br /><br />1895年から10年の歳月をかけて造られた中央駅です。<br /><br />鋼鉄とガラスのプラットフォームは、長さ185m、高さ44m。<br />(のちにガラス部分はポリカーボネイトに葺き替えられています)

    ブルージュから17:57のICに乗り、ゲント乗り換えで
    アントワープ中央駅に着いたのは19:23

    1895年から10年の歳月をかけて造られた中央駅です。

    鋼鉄とガラスのプラットフォームは、長さ185m、高さ44m。
    (のちにガラス部分はポリカーボネイトに葺き替えられています)

    アントワープ中央駅

    世界一美しい駅の1つ by sanaboさん
  • ネオ・バロック様式の重厚な駅舎は「鉄道の大聖堂」とも称され<br />国の重要文化財に指定されています。<br /><br />(※駅舎の写真は翌々日の出発時に撮ったものです)

    ネオ・バロック様式の重厚な駅舎は「鉄道の大聖堂」とも称され
    国の重要文化財に指定されています。

    (※駅舎の写真は翌々日の出発時に撮ったものです)

  • 「世界で最も美しい駅」ランキングの常連でもあります。<br /><br /><br /><br />

    「世界で最も美しい駅」ランキングの常連でもあります。



  • アールヌーボーの全盛期に造られたことがうかがえる装飾美☆

    アールヌーボーの全盛期に造られたことがうかがえる装飾美☆

  • 列車を降りてホームを進むと、目が釘付けになってしまいます。

    列車を降りてホームを進むと、目が釘付けになってしまいます。

  • (写真上) 駅の外観<br /><br />(写真下) 駅舎のホール側から見て<br />     (前方がプラットフォーム)

    (写真上) 駅の外観

    (写真下) 駅舎のホール側から見て
         (前方がプラットフォーム)

  • 駅の地下からトラムに乗り<br />ホテルのあるフルン広場まで行きまーす。<br /><br />トラムなのに地下を走るからプレメトロと呼ばれているのだそう。

    駅の地下からトラムに乗り
    ホテルのあるフルン広場まで行きまーす。

    トラムなのに地下を走るからプレメトロと呼ばれているのだそう。

  • (写真上) プレメトロ車内<br /><br />(写真下) フルン広場 &quot;Groenplaats&quot;<br />     ※オランダ語の発音だと&quot;フルン&quot;らしいです<br /><br />中央駅からフルン広場は3つ目だと思っていたのに、2つ目の駅は停止せずに通過してしまいました。 テロでもあったのかと思い他の乗客に聞いてみると、そうではなく単に改修工事中とのことでした。 それで駅をひとつ、クローズしてしまうの?!@@

    (写真上) プレメトロ車内

    (写真下) フルン広場 "Groenplaats"
         ※オランダ語の発音だと"フルン"らしいです

    中央駅からフルン広場は3つ目だと思っていたのに、2つ目の駅は停止せずに通過してしまいました。 テロでもあったのかと思い他の乗客に聞いてみると、そうではなく単に改修工事中とのことでした。 それで駅をひとつ、クローズしてしまうの?!@@

    プレ メトロ 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)

    地下を走るトラム♪ by sanaboさん
  • フルン広場の中央には、大聖堂を背にした<br />ルーベンスの像が立っています。<br /><br />アントワープに工房を構え、17世紀バロック期の巨匠画家として<br />また外交官としても活躍したルーベンスです。

    フルン広場の中央には、大聖堂を背にした
    ルーベンスの像が立っています。

    アントワープに工房を構え、17世紀バロック期の巨匠画家として
    また外交官としても活躍したルーベンスです。

    ルーベンスの像 モニュメント・記念碑

    フルン広場に立つルーベンス像 by sanaboさん
  • フルン広場 &quot;Groenplaats&quot; の東側に、宿泊ホテルの<br />『ヒルトン・アントワープ・オールドタウン』があります。<br /><br />19世紀末から&quot;Grande Bazar&quot;というデパートだった建物ですが<br />1990年代にデパートが廃業し、ホテルとショッピングセンターに<br />なったのだそう。<br /><br />

    フルン広場 "Groenplaats" の東側に、宿泊ホテルの
    『ヒルトン・アントワープ・オールドタウン』があります。

    19世紀末から"Grande Bazar"というデパートだった建物ですが
    1990年代にデパートが廃業し、ホテルとショッピングセンターに
    なったのだそう。

    ヒルトン アントワープ オールド タウン ホテル ホテル

    立地も良く快適なホテル by sanaboさん
  • お夕食は特に行ってみたいレストランがなかったので<br />ホテルの&quot;Brasserie Flo&quot;でいただきました。<br /><br />前菜:蟹とアボカドのサラダ、シトラス風味のヴィネグレット和え<br />   ピメントのピューレ<br /><br />メイン:ビーフのチェリービール煮込み<br /><br />前菜はシトラス風味のヴィネグレット・ドレッシングに魅かれたのに<br />ほとんど柑橘の香りを感じなくて残念でした。<br /><br />ベルギーで食べたかったお料理のひとつが、牛肉をビールで煮込んだ<br />カルボナードでしたが、こちらはチェリービールで煮込んだもので<br />とてもとても美味しかったです!!<br />日本で食べるビーフシチューや赤ワイン煮込みとは全く異なり<br />チェリービール独特の風味と甘さが際立っていました。<br />今回の旅行で一番美味しかったお料理です☆☆☆<br /><br />付け合わせには、ベルギーお約束のフリッツと<br />ベルギー特産のチコリのサラダ☆<br /><br />※英語ではチコリchicory、フランス語ではアンディーヴendiveと<br /> 呼ばれますが、ベルギーではシコンchiconと呼ばれており<br /> シコンのグラタンはベルギーの代表的料理のひとつです。<br /><br />

    お夕食は特に行ってみたいレストランがなかったので
    ホテルの"Brasserie Flo"でいただきました。

    前菜:蟹とアボカドのサラダ、シトラス風味のヴィネグレット和え
       ピメントのピューレ

    メイン:ビーフのチェリービール煮込み

    前菜はシトラス風味のヴィネグレット・ドレッシングに魅かれたのに
    ほとんど柑橘の香りを感じなくて残念でした。

    ベルギーで食べたかったお料理のひとつが、牛肉をビールで煮込んだ
    カルボナードでしたが、こちらはチェリービールで煮込んだもので
    とてもとても美味しかったです!!
    日本で食べるビーフシチューや赤ワイン煮込みとは全く異なり
    チェリービール独特の風味と甘さが際立っていました。
    今回の旅行で一番美味しかったお料理です☆☆☆

    付け合わせには、ベルギーお約束のフリッツと
    ベルギー特産のチコリのサラダ☆

    ※英語ではチコリchicory、フランス語ではアンディーヴendiveと
     呼ばれますが、ベルギーではシコンchiconと呼ばれており
     シコンのグラタンはベルギーの代表的料理のひとつです。

  • お夕食後、フルン広場に出てみると<br />ノートルダム大聖堂がライトアップされていました。<br />

    お夕食後、フルン広場に出てみると
    ノートルダム大聖堂がライトアップされていました。

    グルン広場 広場・公園

    観光の起点となる広場 by sanaboさん
  • (翌朝)ホテルの朝食ビュッフェ<br /><br />今日はランチも食べずに一日中歩き回ってしまったので<br />これで2食分で~す。(と思って下さい!)<br /><br />

    (翌朝)ホテルの朝食ビュッフェ

    今日はランチも食べずに一日中歩き回ってしまったので
    これで2食分で~す。(と思って下さい!)

  • 朝食後、早速街歩きに出かけまーす。<br /><br />目撃したのは、町の清掃車。<br />矢印部分から水が出て、大きなブラシが<br />石畳みを磨きながら進んでいました~!

    朝食後、早速街歩きに出かけまーす。

    目撃したのは、町の清掃車。
    矢印部分から水が出て、大きなブラシが
    石畳みを磨きながら進んでいました~!

  • まずはノートルダム大聖堂に向かいましょう。<br /><br />(フルン広場から)南側から見ていますが<br />左側の2つの塔は西ファサードのもの。<br /><br />右側のタマネギ型の屋根は、十字交差部の塔の部分です。

    まずはノートルダム大聖堂に向かいましょう。

    (フルン広場から)南側から見ていますが
    左側の2つの塔は西ファサードのもの。

    右側のタマネギ型の屋根は、十字交差部の塔の部分です。

  • 【ノートルダム大聖堂】西ファサード<br /><br />地区教会として1352年に着工し、約170年の歳月をかけて<br />建造されました。<br />(司教座のある大聖堂に昇格したのは1559年)<br /><br />北側(左側)の塔の高さは123m。<br />当初は同じ高さの塔が2つ建つ予定でしたが<br />北塔の完成後に火災が起こり、修復のため資金難となり<br />現在の形になったそうです。<br /><br />また北塔は鐘楼(=見張り塔)としての役目もあったため<br />南塔も同じ高さだと死角になるからという理由もあったようです。<br /><br />ノートルダム大聖堂は『ベルギーとフランスの鐘楼群』(の1つ)として<br />世界遺産登録されています。<br /><br />

    【ノートルダム大聖堂】西ファサード

    地区教会として1352年に着工し、約170年の歳月をかけて
    建造されました。
    (司教座のある大聖堂に昇格したのは1559年)

    北側(左側)の塔の高さは123m。
    当初は同じ高さの塔が2つ建つ予定でしたが
    北塔の完成後に火災が起こり、修復のため資金難となり
    現在の形になったそうです。

    また北塔は鐘楼(=見張り塔)としての役目もあったため
    南塔も同じ高さだと死角になるからという理由もあったようです。

    ノートルダム大聖堂は『ベルギーとフランスの鐘楼群』(の1つ)として
    世界遺産登録されています。

    聖母大聖堂 (ノートルダム大聖堂) 寺院・教会

    ルーベンスの祭壇画が圧巻です! by sanaboさん
  • 【ノートルダム大聖堂】<br /><br />入場料は6ユーロ<br /><br />入口付近はさながら美術館のよう。

    【ノートルダム大聖堂】

    入場料は6ユーロ

    入口付近はさながら美術館のよう。

  • 【ノートルダム大聖堂】<br /><br />十字架を手にしているのは、よく広場で見かける<br />金ピカの静止しているパフォーマー、ではなく本物の銅像です(笑)

    【ノートルダム大聖堂】

    十字架を手にしているのは、よく広場で見かける
    金ピカの静止しているパフォーマー、ではなく本物の銅像です(笑)

  • 【ノートルダム大聖堂】<br /><br />オランダ語圏のネーデルランド(ベルギー北部とオランダを合わせた地域)で最も大きなゴシック様式の大聖堂ですが、完成後も修復や増築が施されたためルネサンス、バロック、ロココ様式も見られます。

    【ノートルダム大聖堂】

    オランダ語圏のネーデルランド(ベルギー北部とオランダを合わせた地域)で最も大きなゴシック様式の大聖堂ですが、完成後も修復や増築が施されたためルネサンス、バロック、ロココ様式も見られます。

  • 【ノートルダム大聖堂】<br /><br />中央の身廊の両側に3身廊を備えた7廊式です。<br />(7廊式はヨーロッパでもここだけだそう)<br /><br /><br />

    【ノートルダム大聖堂】

    中央の身廊の両側に3身廊を備えた7廊式です。
    (7廊式はヨーロッパでもここだけだそう)


  • 【ノートルダム大聖堂】<br /><br />正面に見えるのが主祭壇、<br />その手前上部(写真上)に身廊と翼廊の十字交差部の<br />ドーム天井が見えています。<br />

    【ノートルダム大聖堂】

    正面に見えるのが主祭壇、
    その手前上部(写真上)に身廊と翼廊の十字交差部の
    ドーム天井が見えています。

  • 【ノートルダム大聖堂】<br /><br />主祭壇に掲げられているのは<br />ルーベンス作の『聖母被昇天』(1626年)<br />

    【ノートルダム大聖堂】

    主祭壇に掲げられているのは
    ルーベンス作の『聖母被昇天』(1626年)

  • 【ノートルダム大聖堂】<br /><br />『聖母被昇天』(1626年 ルーベンス作)<br /><br />ノートルダム大聖堂のノートルダムとはNotre Dame(=Our Lady)<br />すなわち聖母マリアを意味し、アントワープの守護聖人でもある<br />聖母マリアに捧げられています。<br />そしてこの『聖母被昇天』は400年近くもの歳月、<br />主祭壇に掲げられています。<br /><br />ルーベンスが49歳の時の作品ですが、自らの住む町の大聖堂の<br />主祭壇の絵を描くことは彼にとって最大の名誉であったに<br />違いありません。<br /><br />ルーベンス作とされる作品の多くが、工房の画家(弟子)たちとの<br />分業作業で生み出されたものが多い中、この『聖母被昇天』は<br />ほとんどがルーベンス自身の手で描かれたものだそうです。<br />

    【ノートルダム大聖堂】

    『聖母被昇天』(1626年 ルーベンス作)

    ノートルダム大聖堂のノートルダムとはNotre Dame(=Our Lady)
    すなわち聖母マリアを意味し、アントワープの守護聖人でもある
    聖母マリアに捧げられています。
    そしてこの『聖母被昇天』は400年近くもの歳月、
    主祭壇に掲げられています。

    ルーベンスが49歳の時の作品ですが、自らの住む町の大聖堂の
    主祭壇の絵を描くことは彼にとって最大の名誉であったに
    違いありません。

    ルーベンス作とされる作品の多くが、工房の画家(弟子)たちとの
    分業作業で生み出されたものが多い中、この『聖母被昇天』は
    ほとんどがルーベンス自身の手で描かれたものだそうです。

  • 『聖母被昇天』(1626年 ルーベンス作)<br /><br />聖母マリアが、亡くなった3日後に天使たちにより<br />肉体と霊魂とともに天国へあげられる様子が描かれています。<br /><br />その下では、空になった墓の石棺を12使徒とマリアの死の床にいた<br />3人の女性たちが不思議そうに眺めています。<br />その中の一人(中央で赤い服を着て左下を見ている女性)ですが…、<br />絵の完成から1ヶ月もしないうちにルーベンスの妻イザベラが<br />ペストで急死し、この女性の顔を妻の顔に描き替えたのだそうです。<br /><br />ルーベンスは社交的で家族思いの人だったそうですが、この絵は<br />彼の名誉以上にかけがえのないものとなったことでしょう。<br /><br />

    『聖母被昇天』(1626年 ルーベンス作)

    聖母マリアが、亡くなった3日後に天使たちにより
    肉体と霊魂とともに天国へあげられる様子が描かれています。

    その下では、空になった墓の石棺を12使徒とマリアの死の床にいた
    3人の女性たちが不思議そうに眺めています。
    その中の一人(中央で赤い服を着て左下を見ている女性)ですが…、
    絵の完成から1ヶ月もしないうちにルーベンスの妻イザベラが
    ペストで急死し、この女性の顔を妻の顔に描き替えたのだそうです。

    ルーベンスは社交的で家族思いの人だったそうですが、この絵は
    彼の名誉以上にかけがえのないものとなったことでしょう。

  • 【ノートルダム大聖堂】<br /><br />天井の飾りがまるで勲章のよう。<br /><br />中心部にはキリストが描かれています。<br />でも下の写真のはお顔部分が剥げ落ちて、ちょっとお気の毒…

    【ノートルダム大聖堂】

    天井の飾りがまるで勲章のよう。

    中心部にはキリストが描かれています。
    でも下の写真のはお顔部分が剥げ落ちて、ちょっとお気の毒…

  • 【ノートルダム大聖堂】身廊と翼廊の十字交差部のクーポラ<br /><br />中心部に描かれているのは『聖母マリアの被昇天』(1647年)で<br />描いたのはルーベンスよりも若い画家だそう。<br />小さく見えますが直径5.8mもあり、大聖堂の中で最も高い<br />43mの高さにあります。<br /><br />まさに天国へ続いているかのよう…<br /><br /><br />

    【ノートルダム大聖堂】身廊と翼廊の十字交差部のクーポラ

    中心部に描かれているのは『聖母マリアの被昇天』(1647年)で
    描いたのはルーベンスよりも若い画家だそう。
    小さく見えますが直径5.8mもあり、大聖堂の中で最も高い
    43mの高さにあります。

    まさに天国へ続いているかのよう…


  • 【ノートルダム大聖堂】<br /><br />クーポラ付近の天井には<br />十字架に磔となったキリストの像が掲げられています。

    【ノートルダム大聖堂】

    クーポラ付近の天井には
    十字架に磔となったキリストの像が掲げられています。

  • 【ノートルダム大聖堂】<br /><br />こちらが『キリストの昇架』が描かれた三連祭壇画です。<br />(1610年 ルーベンス作)<br /><br />※小説「フランダースの犬」の主人公ネロ少年が一目観たいと切望していたルーベンスの祭壇画『キリストの昇架』と『キリストの降架』は、当時高い拝観料を支払った者だけが観ることを許されていました。 日々の暮らしに追われるネロには叶わぬ夢でした。

    【ノートルダム大聖堂】

    こちらが『キリストの昇架』が描かれた三連祭壇画です。
    (1610年 ルーベンス作)

    ※小説「フランダースの犬」の主人公ネロ少年が一目観たいと切望していたルーベンスの祭壇画『キリストの昇架』と『キリストの降架』は、当時高い拝観料を支払った者だけが観ることを許されていました。 日々の暮らしに追われるネロには叶わぬ夢でした。

  • 『キリストの昇架』(1610年 ルーベンス作)<br /><br />三連画の中央のパネルには、キリストの体が架けられた十字架とそれを立てようと渾身の力を込めている9人の死刑執行人が描かれています。<br /><br />8年間のイタリア修行からアントワープに帰郷したルーベンス(当時33歳)は、この『キリストの昇架』によりネーデルランドにバロック芸術をもたらしたと言われています。<br /><br />残酷な場面ですが、力強い躍動感と肉体の美しさが感じられる作品です。<br /><br /><br /><br />

    『キリストの昇架』(1610年 ルーベンス作)

    三連画の中央のパネルには、キリストの体が架けられた十字架とそれを立てようと渾身の力を込めている9人の死刑執行人が描かれています。

    8年間のイタリア修行からアントワープに帰郷したルーベンス(当時33歳)は、この『キリストの昇架』によりネーデルランドにバロック芸術をもたらしたと言われています。

    残酷な場面ですが、力強い躍動感と肉体の美しさが感じられる作品です。



  • (写真左)『キリストの昇架』左側のパネル<br />  <br />  (光って見づらいのですが)上部にはマリアとヨハネ、<br />  下部にはこの出来事を見守っている悲しげな女性たちが<br />  描かれています。<br /><br /><br />(写真右)『キリストの昇架』右側のパネル<br />  <br />  馬上には刑を指揮するローマの指揮官と<br />  背景にはキリストと一緒に刑を受ける二人の盗賊の姿が。<br />  (一人はすでに刑に処され、もう一人は衣服を<br />          はぎ取られているところ)

    (写真左)『キリストの昇架』左側のパネル
      
      (光って見づらいのですが)上部にはマリアとヨハネ、
      下部にはこの出来事を見守っている悲しげな女性たちが
      描かれています。


    (写真右)『キリストの昇架』右側のパネル
      
      馬上には刑を指揮するローマの指揮官と
      背景にはキリストと一緒に刑を受ける二人の盗賊の姿が。
      (一人はすでに刑に処され、もう一人は衣服を
       はぎ取られているところ)

  • 【ノートルダム大聖堂】<br /><br />こちらは『キリストの降架』が描かれた三連祭壇画です。<br />(1614年 ルーベンス作)<br /><br />「キリストを担う者」というのがこの三連画のテーマだそう。<br /><br /><br />

    【ノートルダム大聖堂】

    こちらは『キリストの降架』が描かれた三連祭壇画です。
    (1614年 ルーベンス作)

    「キリストを担う者」というのがこの三連画のテーマだそう。


  • 『キリストの降架』(1614年 ルーベンス作)<br /><br />8人の人がキリストの体を慎重に十字架から降ろし<br />白い帷子(かたびら=薄い布)で受け止めている場面です。<br /><br />上部には無名の男二人、<br />その下、右側にニコデモ、左側にアリマテアのヨセフ、<br />その下にはキリストに向かって手を伸ばすマリア、<br />中央の赤い衣装がヨハネ、左下にはクレオファスのマリアと<br />マグダラのマリアが描かれています。<br /><br />

    『キリストの降架』(1614年 ルーベンス作)

    8人の人がキリストの体を慎重に十字架から降ろし
    白い帷子(かたびら=薄い布)で受け止めている場面です。

    上部には無名の男二人、
    その下、右側にニコデモ、左側にアリマテアのヨセフ、
    その下にはキリストに向かって手を伸ばすマリア、
    中央の赤い衣装がヨハネ、左下にはクレオファスのマリアと
    マグダラのマリアが描かれています。

  • (写真左)『キリストの降架』左側のパネル<br />  <br />  イエスを宿したマリアが、同じく妊娠した従姉のエリザベートを<br />  訪問する場面が描かれています。<br />  (エリザベートの子がのちの洗礼者ヨハネです)<br />  二人はそれぞれの夫、ヨセフとザカリアに付き添われています。<br />  <br />(写真右)『キリストの降架』右側のパネル<br />  <br />  マリアが幼いイエスを高位聖職者シメオンに授ける場面です。 <br />  ヨセフが手に生贄の鳩を持ちシメオンの前に跪いています。

    (写真左)『キリストの降架』左側のパネル
      
      イエスを宿したマリアが、同じく妊娠した従姉のエリザベートを
      訪問する場面が描かれています。
      (エリザベートの子がのちの洗礼者ヨハネです)
      二人はそれぞれの夫、ヨセフとザカリアに付き添われています。
      
    (写真右)『キリストの降架』右側のパネル
      
      マリアが幼いイエスを高位聖職者シメオンに授ける場面です。 
      ヨセフが手に生贄の鳩を持ちシメオンの前に跪いています。

  • 【ノートルダム大聖堂】ステンドグラス<br />

    【ノートルダム大聖堂】ステンドグラス

  • 【ノートルダム大聖堂】ステンドグラス<br />

    【ノートルダム大聖堂】ステンドグラス

  • 【ノートルダム大聖堂】<br /><br />『キリストの復活』が描かれた三連祭壇画です。<br />(1612年 ルーベンス作)<br /><br />この絵はアントワープの有名な印刷工、プランタン=モレトゥス夫妻の<br />墓所のために描かれたもので、大聖堂東側の礼拝堂に掲げられています。<br />両側のパネルには夫妻のそれぞれの守護聖人である<br />洗礼者ヨハネと聖マルティナが描かれています。<br /><br /><br />

    【ノートルダム大聖堂】

    『キリストの復活』が描かれた三連祭壇画です。
    (1612年 ルーベンス作)

    この絵はアントワープの有名な印刷工、プランタン=モレトゥス夫妻の
    墓所のために描かれたもので、大聖堂東側の礼拝堂に掲げられています。
    両側のパネルには夫妻のそれぞれの守護聖人である
    洗礼者ヨハネと聖マルティナが描かれています。


  • 『キリストの復活』中央のパネル<br /><br />暗闇の中で驚愕しひるむ兵士たちと<br />それとは対照的に強烈な光を放ちながら<br />岩の墓場から出てくるキリストが描かれています。<br /><br />それまでの絵画では通常、キリストの墓として石棺が描かれていたので<br />岩場の墓は当時としては斬新な発想だったそう。

    『キリストの復活』中央のパネル

    暗闇の中で驚愕しひるむ兵士たちと
    それとは対照的に強烈な光を放ちながら
    岩の墓場から出てくるキリストが描かれています。

    それまでの絵画では通常、キリストの墓として石棺が描かれていたので
    岩場の墓は当時としては斬新な発想だったそう。

  • 【ノートルダム大聖堂】聖歌隊席<br /><br />1840年から1883年という40年余りの歳月をかけて制作された<br />聖歌隊席です。<br />特に、聖母マリアの生涯を描いた36の場面のレリーフ彫刻が見事です。<br />

    【ノートルダム大聖堂】聖歌隊席

    1840年から1883年という40年余りの歳月をかけて制作された
    聖歌隊席です。
    特に、聖母マリアの生涯を描いた36の場面のレリーフ彫刻が見事です。

  • 【ノートルダム大聖堂】ピエタ像<br /><br />ピエタとはイタリア語で「哀れみ、慈悲」を意味し<br />磔刑に処せられたキリストを抱く聖母マリアを描いた<br />聖母子像を指します。<br /><br />若くて美しい聖母マリアの像が多く印象に残っていますが<br />このマリア像は年相応でとてもリアルです。<br />

    【ノートルダム大聖堂】ピエタ像

    ピエタとはイタリア語で「哀れみ、慈悲」を意味し
    磔刑に処せられたキリストを抱く聖母マリアを描いた
    聖母子像を指します。

    若くて美しい聖母マリアの像が多く印象に残っていますが
    このマリア像は年相応でとてもリアルです。

  • 【ノートルダム大聖堂】告解室<br />

    【ノートルダム大聖堂】告解室

  • 【ノートルダム大聖堂】聖ヨセフ礼拝堂<br /><br />中央の『聖ヨセフ祭壇装飾衝立』(1870年代)が見事です。<br /><br />幼子イエスを抱いた聖ヨセフの像の周囲には、木製のレリーフ彫刻で<br />彼の生涯における7つの場面が描かれています。<br /><br />

    【ノートルダム大聖堂】聖ヨセフ礼拝堂

    中央の『聖ヨセフ祭壇装飾衝立』(1870年代)が見事です。

    幼子イエスを抱いた聖ヨセフの像の周囲には、木製のレリーフ彫刻で
    彼の生涯における7つの場面が描かれています。

  • 【ノートルダム大聖堂】聖ヨセフ礼拝堂の薔薇窓<br /><br />中央にはキリスト、最上部には聖母子が描かれています。<br />

    【ノートルダム大聖堂】聖ヨセフ礼拝堂の薔薇窓

    中央にはキリスト、最上部には聖母子が描かれています。

  • 【ノートルダム大聖堂】説教壇<br /><br />1713年に聖ベルナルドゥス修道院のために造られたものですが<br />1804年以来、大聖堂に置かれています。<br />(フランドルの彫刻芸術の最高傑作の1つだそう)<br /><br />説教壇はヨーロッパ(王笏を持っている)、アジア(ターバンを巻いている)、アフリカ(階段下にいる)、アメリカ(鳥の羽根の衣装をつけている)とそれぞれの大陸を象徴する4人の女性により支えられています。<br />(写真は王笏を持ったヨーロッパの女性)<br />

    【ノートルダム大聖堂】説教壇

    1713年に聖ベルナルドゥス修道院のために造られたものですが
    1804年以来、大聖堂に置かれています。
    (フランドルの彫刻芸術の最高傑作の1つだそう)

    説教壇はヨーロッパ(王笏を持っている)、アジア(ターバンを巻いている)、アフリカ(階段下にいる)、アメリカ(鳥の羽根の衣装をつけている)とそれぞれの大陸を象徴する4人の女性により支えられています。
    (写真は王笏を持ったヨーロッパの女性)

  • 【ノートルダム大聖堂】説教壇<br /><br />反響板の縁取りにはロココ様式の天使たち、<br />最上部には大きな天使がラッパを吹き鳴らし福音を告げています。

    【ノートルダム大聖堂】説教壇

    反響板の縁取りにはロココ様式の天使たち、
    最上部には大きな天使がラッパを吹き鳴らし福音を告げています。

  • 【ノートルダム大聖堂】ステンドグラス<br />

    【ノートルダム大聖堂】ステンドグラス

  • 【ノートルダム大聖堂】ステンドグラス<br />

    【ノートルダム大聖堂】ステンドグラス

  • 【ノートルダム大聖堂】ステンドグラス<br />

    【ノートルダム大聖堂】ステンドグラス

  • 【ノートルダム大聖堂】ステンドグラス<br /><br />ルーベンスの祭壇画のみならず、見どころ満載の大聖堂は<br />とても素晴らしかったです☆<br />

    【ノートルダム大聖堂】ステンドグラス

    ルーベンスの祭壇画のみならず、見どころ満載の大聖堂は
    とても素晴らしかったです☆

  • 大聖堂前の広場には「フランダースの犬」の主人公、<br />少年ネロと愛犬パトラッシュの像があり<br />入れ替わり写真を撮る観光客の姿が。<br /><br />でもこのパトラッシュ、ネッシーにしか見えません…(笑)<br /><br /><br /><br /><br /><br />***小説「フランダースの犬」***<br /><br />1870年頃のベルギー・フランドル地方を舞台に、イギリスの作家ウィーダが書いた児童文学で、1872年に英国で出版されました。(フランダースはフランドルの英語表記です)<br />日本では1975年にテレビアニメが放映され広く知られるようになりましたが、フランドル地方やアントワープではそれほど知られてはいなかったようです。<br /><br />なぜなら、小説はウィーダがベルギー旅行の際に訪れたアントワープの印象を基に描いたもので、フランドル地方やアントワープの町や人々をあまり良く描いておらず、少年ネロとパトラッシュを飢えと寒さで死なせてしまう結末も受け入れがたかったのでしょう。 <br /><br />面白いのはアメリカ版で、アメリカでは(アニメではなく実写版として)5回映画化されており、その結末は全てハッピーエンドに描き替えられているのだそう。<br />ネロとパトラッシュは生き続け、絵のコンクールにも優勝し、もしくは友達のアロアと結婚する成功者として終わっているのだとか(笑)<br />アメリカンドリームの国において、子供向けの物語はこの世で努力し成功することに意義があるということのようです。<br /><br /><br />

    大聖堂前の広場には「フランダースの犬」の主人公、
    少年ネロと愛犬パトラッシュの像があり
    入れ替わり写真を撮る観光客の姿が。

    でもこのパトラッシュ、ネッシーにしか見えません…(笑)





    ***小説「フランダースの犬」***

    1870年頃のベルギー・フランドル地方を舞台に、イギリスの作家ウィーダが書いた児童文学で、1872年に英国で出版されました。(フランダースはフランドルの英語表記です)
    日本では1975年にテレビアニメが放映され広く知られるようになりましたが、フランドル地方やアントワープではそれほど知られてはいなかったようです。

    なぜなら、小説はウィーダがベルギー旅行の際に訪れたアントワープの印象を基に描いたもので、フランドル地方やアントワープの町や人々をあまり良く描いておらず、少年ネロとパトラッシュを飢えと寒さで死なせてしまう結末も受け入れがたかったのでしょう。 

    面白いのはアメリカ版で、アメリカでは(アニメではなく実写版として)5回映画化されており、その結末は全てハッピーエンドに描き替えられているのだそう。
    ネロとパトラッシュは生き続け、絵のコンクールにも優勝し、もしくは友達のアロアと結婚する成功者として終わっているのだとか(笑)
    アメリカンドリームの国において、子供向けの物語はこの世で努力し成功することに意義があるということのようです。


    ネロとパトラッシュの像 モニュメント・記念碑

    イメージがちょっと違う気が… by sanaboさん
  • 大聖堂前広場の家並み<br /><br />先に訪れたブルージュはほとんどの建物が煉瓦造りでしたが<br />アントワープでは石造りの建物も目立ちます。

    大聖堂前広場の家並み

    先に訪れたブルージュはほとんどの建物が煉瓦造りでしたが
    アントワープでは石造りの建物も目立ちます。

  • グローテマルクト &quot;Grotemarkt&quot;<br /><br />街の中心広場です。<br /><br />広場の西側には、ベルギー国内で最大の<br />ルネサンス建築であるアントワープ市庁舎があります。<br />(建設は1561年から1565年)<br /><br />アントワープ市庁舎は『ベルギーとフランスの鐘楼群』(の1つ)として<br />世界遺産登録されています。

    グローテマルクト "Grotemarkt"

    街の中心広場です。

    広場の西側には、ベルギー国内で最大の
    ルネサンス建築であるアントワープ市庁舎があります。
    (建設は1561年から1565年)

    アントワープ市庁舎は『ベルギーとフランスの鐘楼群』(の1つ)として
    世界遺産登録されています。

    アントワープ市庁舎 建造物

    鐘楼が世界遺産登録されています。 by sanaboさん
  • グローテマルクト &quot;Grotemarkt&quot;<br /><br />周囲には16世紀のギルドハウスの建物が立ち並んでいます。<br />(ギルド=職人組合)<br /><br />港湾・毛織物・ダイヤモンド・印刷などの産業により<br />商業と金融の中心として、16世紀ヨーロッパでアントワープが<br />随一の繁栄を誇ったことが街並みからもうかがえます。<br />

    グローテマルクト "Grotemarkt"

    周囲には16世紀のギルドハウスの建物が立ち並んでいます。
    (ギルド=職人組合)

    港湾・毛織物・ダイヤモンド・印刷などの産業により
    商業と金融の中心として、16世紀ヨーロッパでアントワープが
    随一の繁栄を誇ったことが街並みからもうかがえます。

    グローテ マルクト 広場・公園

    市庁舎前の美しい広場 by sanaboさん
  • グローテマルクト &quot;Grotemarkt&quot;<br /><br />市庁舎前の広場中央には『ブラボーの像(噴水)』があります。<br /><br />ブラボーは古代ローマの兵士で、町を救ったとされる人物です。<br /><br />今から2000年ほど前のこと、シュケルデ川沿いの要塞にアンティゴーンという巨人が住んでおり、通行料を支払えない船乗りの手を切り落としていたのだとか。 そこで、ローマ軍を率い北ヨーロッパへ遠征に来ていたジュリアス・シーザーの甥であるシルヴィウス・ブラボーがその巨人を倒し、その右手を川に投げ捨てたのだそうです。<br /><br />それ以来この街は、hant(手)+werpen(投げ捨てる)=(h)antwerpenと呼ばれるようになり、Antwerpenの語源となりました。

    グローテマルクト "Grotemarkt"

    市庁舎前の広場中央には『ブラボーの像(噴水)』があります。

    ブラボーは古代ローマの兵士で、町を救ったとされる人物です。

    今から2000年ほど前のこと、シュケルデ川沿いの要塞にアンティゴーンという巨人が住んでおり、通行料を支払えない船乗りの手を切り落としていたのだとか。 そこで、ローマ軍を率い北ヨーロッパへ遠征に来ていたジュリアス・シーザーの甥であるシルヴィウス・ブラボーがその巨人を倒し、その右手を川に投げ捨てたのだそうです。

    それ以来この街は、hant(手)+werpen(投げ捨てる)=(h)antwerpenと呼ばれるようになり、Antwerpenの語源となりました。

    ブラボーの像 モニュメント・記念碑

    町の名の由来を象徴する勇者の像 by sanaboさん
  • 肉屋のギルドハウス &quot;Museum Vleeshuis&quot;<br /><br />1503年に肉屋のギルドハウスとして建てられた、<br />後期ゴシック様式の建物だそう。<br /><br />内部は博物館として、当時の家具調度品や楽器が展示されて<br />いるらしいのですが、興味ないのでパスしました~。<br /><br />

    肉屋のギルドハウス "Museum Vleeshuis"

    1503年に肉屋のギルドハウスとして建てられた、
    後期ゴシック様式の建物だそう。

    内部は博物館として、当時の家具調度品や楽器が展示されて
    いるらしいのですが、興味ないのでパスしました~。

    肉屋のギルドハウス 建造物

    現在は博物館になっています。 by sanaboさん
  • 1618年建造の建物。<br />比較的新しそうな建物に囲まれて今も健在です!

    1618年建造の建物。
    比較的新しそうな建物に囲まれて今も健在です!

  • あっ、鉄腕アトムだ!<br /><br />たまたま通りかかったオフィスのウィンドウに<br />飾られていました。<br /><br />でも今どきの若者は知らないかも?!

    あっ、鉄腕アトムだ!

    たまたま通りかかったオフィスのウィンドウに
    飾られていました。

    でも今どきの若者は知らないかも?!

  • 【ルーベンスの家】&quot;Rubenshuis&quot; <br /><br />ペーテル・パウル・ルーベンス Peter Paul Rubens(1577-1640)<br /><br />8年に渡るイタリアでの修行を終えアントワープに戻ったのち、62歳で亡くなるまで家族と住んだ邸宅兼アトリエ(工房)が、市立美術館として公開されています。(入場料は8ユーロ)<br /><br />1610年に購入した邸宅を自らがデザインして改築し、1615年頃から住み始めたようです。 当時の家具調度品がそのまま残されており、生活様式を垣間見ることができます。 <br />ルーベンスをはじめ他の画家たちの作品も邸宅内に展示されていますが、やはり圧巻は邸宅に隣接するアトリエです。 

    【ルーベンスの家】"Rubenshuis"

    ペーテル・パウル・ルーベンス Peter Paul Rubens(1577-1640)

    8年に渡るイタリアでの修行を終えアントワープに戻ったのち、62歳で亡くなるまで家族と住んだ邸宅兼アトリエ(工房)が、市立美術館として公開されています。(入場料は8ユーロ)

    1610年に購入した邸宅を自らがデザインして改築し、1615年頃から住み始めたようです。 当時の家具調度品がそのまま残されており、生活様式を垣間見ることができます。 
    ルーベンスをはじめ他の画家たちの作品も邸宅内に展示されていますが、やはり圧巻は邸宅に隣接するアトリエです。 

    ルーベンスの家 建造物

    数々の作品が生まれたアトリエは必見! by sanaboさん
  • 【ルーベンスの家】《キッチン》

    【ルーベンスの家】《キッチン》

  • 【ルーベンスの家】《ダイニングルーム》<br /><br />ルーベンスの自画像と2番目の妻エレーヌの肖像画が飾られています。<br /><br />1626年に最初の妻イザベラをペストで亡くしたルーベンスは<br />1630年、53歳の時に16歳のエレーヌと再婚!!@@<br /><br /><br />

    【ルーベンスの家】《ダイニングルーム》

    ルーベンスの自画像と2番目の妻エレーヌの肖像画が飾られています。

    1626年に最初の妻イザベラをペストで亡くしたルーベンスは
    1630年、53歳の時に16歳のエレーヌと再婚!!@@


  • 【ルーベンスの家】<br /><br />写真上の奥の部屋と、下の写真は<br />ドーム天井のある《ギャラリー》です。<br /><br />当時、ルーベンスは美術収集家としても知られていました。

    【ルーベンスの家】

    写真上の奥の部屋と、下の写真は
    ドーム天井のある《ギャラリー》です。

    当時、ルーベンスは美術収集家としても知られていました。

  • 【ルーベンスの家】<br /><br />たくさんの小引き出しのついたキャビネット(17世紀)の扉には<br />神話を題材とした絵が描かれており、見るからに高級そう。

    【ルーベンスの家】

    たくさんの小引き出しのついたキャビネット(17世紀)の扉には
    神話を題材とした絵が描かれており、見るからに高級そう。

  • 【ルーベンスの家】寝室<br /><br />現代に比べベッドが小さい(短い)のは<br />当時上体を少し起こした姿勢で休むことが<br />消化と血液の循環に良いと考えられていたからなのだそう。<br /><br />写真右下は12歳で亡くなったルーベンスの娘の肖像画です。

    【ルーベンスの家】寝室

    現代に比べベッドが小さい(短い)のは
    当時上体を少し起こした姿勢で休むことが
    消化と血液の循環に良いと考えられていたからなのだそう。

    写真右下は12歳で亡くなったルーベンスの娘の肖像画です。

  • 【ルーベンスの家】《リネン室》<br /><br />上質なリネン類が展示されていました。

    【ルーベンスの家】《リネン室》

    上質なリネン類が展示されていました。

  • 【ルーベンスの家】《アトリエ》<br /><br />天井の高いこのアトリエ(工房)で数々の作品が<br />生み出されたと思うと、大変感慨深いです。

    【ルーベンスの家】《アトリエ》

    天井の高いこのアトリエ(工房)で数々の作品が
    生み出されたと思うと、大変感慨深いです。

  • 【ルーベンスの家】《アトリエ》<br /><br />弟子や他の画家たちとの共同作業により、2000点以上(一説には3000点とも)もの絵画が制作され、それらは全て『ルーベンス作』とされています。<br /><br />17世紀には画家それぞれの得意分野を生かした分業方式が一般的で、ルーベンスが下絵を描き、色彩の指示を出して弟子や他の画家が制作し、最後にルーベンスが筆を加えたのだそうです。 バロックの芸術理論では、あくまでも画家の「構想」が重要視されたとのことです。<br /><br />もちろんルーベンスの自筆の作品もあり、どの程度ルーベンスが関わったかにより、絵の値段が異なるのだとか。<br /><br />イギリスの宮廷画家として活躍したヴァン・ダイクは、ルーベンスの工房で腕を磨きのちに独立した画家の一人だそうです。<br /><br /><br /><br />

    【ルーベンスの家】《アトリエ》

    弟子や他の画家たちとの共同作業により、2000点以上(一説には3000点とも)もの絵画が制作され、それらは全て『ルーベンス作』とされています。

    17世紀には画家それぞれの得意分野を生かした分業方式が一般的で、ルーベンスが下絵を描き、色彩の指示を出して弟子や他の画家が制作し、最後にルーベンスが筆を加えたのだそうです。 バロックの芸術理論では、あくまでも画家の「構想」が重要視されたとのことです。

    もちろんルーベンスの自筆の作品もあり、どの程度ルーベンスが関わったかにより、絵の値段が異なるのだとか。

    イギリスの宮廷画家として活躍したヴァン・ダイクは、ルーベンスの工房で腕を磨きのちに独立した画家の一人だそうです。



  • 【ルーベンスの家】<br /><br />アトリエにはルーベンス以外の画家の作品も展示されていますが<br />こちらはルーベンス作の『受胎告知』

    【ルーベンスの家】

    アトリエにはルーベンス以外の画家の作品も展示されていますが
    こちらはルーベンス作の『受胎告知』

  • 【ルーベンスの家】《アトリエ》<br /><br />ルーベンス作の『アダムとイヴ』

    【ルーベンスの家】《アトリエ》

    ルーベンス作の『アダムとイヴ』

  • 【ルーベンスの家】<br /><br />アトリエから庭園に出て、見学終了です。(一部が修復中)<br /><br />17世紀バロック期の巨匠画家として不動の地位を築き大規模な工房を経営し、オランダ語・独語・仏語・イタリア語・ラテン語など数ヶ国語を操る外交官としても活躍し、美術収集家でもあったルーベンスですが、とても愛情深い家庭人であったことも「ルーベンスの家」を訪れて感じられました。<br /><br /><br /><br /><br />

    【ルーベンスの家】

    アトリエから庭園に出て、見学終了です。(一部が修復中)

    17世紀バロック期の巨匠画家として不動の地位を築き大規模な工房を経営し、オランダ語・独語・仏語・イタリア語・ラテン語など数ヶ国語を操る外交官としても活躍し、美術収集家でもあったルーベンスですが、とても愛情深い家庭人であったことも「ルーベンスの家」を訪れて感じられました。




  • ショッピングストリートのMeir通りは<br />土曜日ということもあり、ご覧のように物凄い人通りです。<br /><br />ユニクロもありました~!

    ショッピングストリートのMeir通りは
    土曜日ということもあり、ご覧のように物凄い人通りです。

    ユニクロもありました~!

  • 建物の外壁に可愛らしい絵を発見~♪

    建物の外壁に可愛らしい絵を発見~♪

  • 左側の建物の壁面に描かれているのは、コミックの1シーンのよう。<br /><br />ベルギーではコミック(漫画)が文化・アートとして確立されており<br />特にブリュッセルの街中ではたくさんの漫画壁画が見られます。<br />ブリュッセルではそんな壁画探しも宝探し気分で楽しみました。<br /><br />前方に見えているのは、目指している「聖ヤコブ教会」です。

    左側の建物の壁面に描かれているのは、コミックの1シーンのよう。

    ベルギーではコミック(漫画)が文化・アートとして確立されており
    特にブリュッセルの街中ではたくさんの漫画壁画が見られます。
    ブリュッセルではそんな壁画探しも宝探し気分で楽しみました。

    前方に見えているのは、目指している「聖ヤコブ教会」です。

  • 【聖ヤコブ教会】 &quot;Sint Jacobskerk&quot;<br /><br />ルーベンス家の礼拝堂があり、ルーベンスと家族が埋葬されています。<br /><br />こちらは南翼廊ですが、入口があったのでそこから中に入ると信者さんたちがお祈りを捧げていました。 教会は有料なのですが、南翼廊の礼拝堂だけは地元の信者さんたちのために無料で開放されているようです。<br /><br />ですので、それ以上は中に進めないようにロープが張られていました。 そのロープの向こう側にやって来たカップルに、本来の入口は外からぐるっと回って入るのかと聞くと、「大丈夫よ、ここから入っちゃえば?」と言ってそのロープを持ち上げてくれました。 なので、「そうですか~?」とお言葉に甘えてしまいました!<br /><br /><br /><br /><br />

    【聖ヤコブ教会】 "Sint Jacobskerk"

    ルーベンス家の礼拝堂があり、ルーベンスと家族が埋葬されています。

    こちらは南翼廊ですが、入口があったのでそこから中に入ると信者さんたちがお祈りを捧げていました。 教会は有料なのですが、南翼廊の礼拝堂だけは地元の信者さんたちのために無料で開放されているようです。

    ですので、それ以上は中に進めないようにロープが張られていました。 そのロープの向こう側にやって来たカップルに、本来の入口は外からぐるっと回って入るのかと聞くと、「大丈夫よ、ここから入っちゃえば?」と言ってそのロープを持ち上げてくれました。 なので、「そうですか~?」とお言葉に甘えてしまいました!




    聖ヤコブ教会 寺院・教会

    ルーベンス家の礼拝堂は必見! by sanaboさん
  • 【聖ヤコブ教会】《ルーベンス家礼拝堂》<br /><br />というわけで、タダで入ってしまった教会の後陣に<br />ルーベンス家の立派な礼拝堂があります。<br />(礼拝堂の建造は1643年)

    【聖ヤコブ教会】《ルーベンス家礼拝堂》

    というわけで、タダで入ってしまった教会の後陣に
    ルーベンス家の立派な礼拝堂があります。
    (礼拝堂の建造は1643年)

  • 【聖ヤコブ教会】 《ルーベンス家礼拝堂》<br /><br />床面には家族の墓碑が並んでいます。<br />中央がルーベンスの墓碑(写真)で、二人の妻の間で眠っています。

    【聖ヤコブ教会】 《ルーベンス家礼拝堂》

    床面には家族の墓碑が並んでいます。
    中央がルーベンスの墓碑(写真)で、二人の妻の間で眠っています。

  • 【聖ヤコブ教会】 《ルーベンス家礼拝堂》<br /><br />祭壇の絵は、ルーベンス自らがここに飾る目的で<br />描いたという『聖母子と聖人たち』<br />

    【聖ヤコブ教会】 《ルーベンス家礼拝堂》

    祭壇の絵は、ルーベンス自らがここに飾る目的で
    描いたという『聖母子と聖人たち』

  • 【聖ヤコブ教会】 <br /><br />教会の起源は14世紀に遡り、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼者が立ち寄る小さな教会だったそうです。 15世紀に多くの巡礼者を受け入れられるように建て替えられ、完成は1656年。<br /><br />当時9歳のモーツァルトも父と訪れ、ルーベンスの墓を参拝したのだそう。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    【聖ヤコブ教会】

    教会の起源は14世紀に遡り、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼者が立ち寄る小さな教会だったそうです。 15世紀に多くの巡礼者を受け入れられるように建て替えられ、完成は1656年。

    当時9歳のモーツァルトも父と訪れ、ルーベンスの墓を参拝したのだそう。





  • 【聖ヤコブ教会】 <br /><br />説教壇のラッパを吹くエンジェルの装飾が可愛いです♪<br />

    【聖ヤコブ教会】

    説教壇のラッパを吹くエンジェルの装飾が可愛いです♪

  • 【聖ヤコブ教会】 ファサードの塔<br /><br />教会の本来の出入口付近に行くと、チケット売りのオジサンが二人もいたので、正直に話してチケット(3ユーロ)を購入しました(笑)<br /><br />教会はとても狭い道に面しているので、ファサードの塔を<br />見上げるとこんな感じに(写真右)<br /><br />出入口の上部には巡礼のシンボルであるホタテマークと<br />聖ヤコブを意味する文字が書かれていました。<br />

    【聖ヤコブ教会】 ファサードの塔

    教会の本来の出入口付近に行くと、チケット売りのオジサンが二人もいたので、正直に話してチケット(3ユーロ)を購入しました(笑)

    教会はとても狭い道に面しているので、ファサードの塔を
    見上げるとこんな感じに(写真右)

    出入口の上部には巡礼のシンボルであるホタテマークと
    聖ヤコブを意味する文字が書かれていました。

  • 【聖カロルス・ボロメウス教会】&quot;Sint-Carolus Borromeuskerk&quot;<br /><br />次に訪れたのは、ファサードのデザインにルーベンスが携わったことで<br />有名なバロック様式の教会です。(1621年完成)<br /> <br />内装や絵画もルーベンスが手掛けたそうですが<br />1718年に落雷による火災でほとんどが消失してしまいました。<br />

    【聖カロルス・ボロメウス教会】"Sint-Carolus Borromeuskerk"

    次に訪れたのは、ファサードのデザインにルーベンスが携わったことで
    有名なバロック様式の教会です。(1621年完成)
     
    内装や絵画もルーベンスが手掛けたそうですが
    1718年に落雷による火災でほとんどが消失してしまいました。

    聖カロルス ボロメウス教会/レースの展示室 寺院・教会

    装飾にルーベンスが関わったバロック様式の教会 by sanaboさん
  • 結婚式が終わったばかりのようで<br />教会前の広場では記念撮影が行なわれていました。<br /><br />赤いお帽子の双子ちゃんが可愛いんです!!<br />白いおリボンの付いたピンクのお靴も~♪♪

    結婚式が終わったばかりのようで
    教会前の広場では記念撮影が行なわれていました。

    赤いお帽子の双子ちゃんが可愛いんです!!
    白いおリボンの付いたピンクのお靴も~♪♪

  • 【聖カロルス・ボロメウス教会】<br /><br />カラフルでポップな椅子が並んでいると思ったら<br />教会ではコンサートが頻繁に開かれているのだとか。<br /><br />

    【聖カロルス・ボロメウス教会】

    カラフルでポップな椅子が並んでいると思ったら
    教会ではコンサートが頻繁に開かれているのだとか。

  • 【聖カロルス・ボロメウス教会】<br /><br />

    【聖カロルス・ボロメウス教会】

  • 【聖パウルス教会】 &quot;Sint Pauluskerk&quot;<br /><br />実は午前中に来たら閉まっていたので<br />ガイド本で確認したところ、14時オープンでした。<br /><br />というわけで、再度やって来ました。<br /><br />出入口は写真左上のファサードからではなく<br />写真右下の少し離れたこちらの場所でした。

    【聖パウルス教会】 "Sint Pauluskerk"

    実は午前中に来たら閉まっていたので
    ガイド本で確認したところ、14時オープンでした。

    というわけで、再度やって来ました。

    出入口は写真左上のファサードからではなく
    写真右下の少し離れたこちらの場所でした。

    聖パウルス教会 寺院・教会

    壮麗な内部装飾は必見☆ by sanaboさん
  • 【聖パウルス教会】 <br /><br />もともとはドミニコ会修道院の教会でしたが、16世紀に火災で燃え<br />現在は再建された教会だけが残っています。<br /><br />内部は白と黒の大理石が印象的です。

    【聖パウルス教会】

    もともとはドミニコ会修道院の教会でしたが、16世紀に火災で燃え
    現在は再建された教会だけが残っています。

    内部は白と黒の大理石が印象的です。

  • 【聖パウルス教会】 <br /><br />200体以上の彫刻作品が飾られ、壮麗な内部装飾です。

    【聖パウルス教会】

    200体以上の彫刻作品が飾られ、壮麗な内部装飾です。

  • 【聖パウルス教会】 <br /><br />バロック様式の主祭壇がとても見事です。

    【聖パウルス教会】

    バロック様式の主祭壇がとても見事です。

  • 【聖パウルス教会】 <br /><br />50点ほどの絵画作品は、ルーベンス、ヴァン・ダイク、ヨルダーンスなど<br />主にアントワープ出身の画家によるものだそう。

    【聖パウルス教会】

    50点ほどの絵画作品は、ルーベンス、ヴァン・ダイク、ヨルダーンスなど
    主にアントワープ出身の画家によるものだそう。

  • 【聖パウルス教会】 <br /><br />こちらの2枚はルーベンス作のもの。

    【聖パウルス教会】

    こちらの2枚はルーベンス作のもの。

  • 【聖パウルス教会】 <br /><br />こちらの祭壇の絵もルーベンス作です。<br />(タイトルは分かりませんでした)

    【聖パウルス教会】

    こちらの祭壇の絵もルーベンス作です。
    (タイトルは分かりませんでした)

  • 【聖パウルス教会】 ルーベンス作の絵画

    【聖パウルス教会】 ルーベンス作の絵画

  • グローテマルクト &quot;Grotemarkt&quot;<br /><br />市庁舎前の広場を再び通過しました~<br /><br />

    グローテマルクト "Grotemarkt"

    市庁舎前の広場を再び通過しました~

  • グローテマルクト &quot;Grotemarkt&quot;<br /><br />市庁舎の前には銃を持った兵士がいましたが<br />チビッ子暴走族が通過したので、思わず笑顔に☆<br /><br />約1年半前(2016年3月)にブリュッセル空港と市内の地下鉄駅で<br />連続テロがあったことが記憶に新しいのですが、旅行中はそのような<br />出来事があったことを感じる気配は一度もありませんでした。

    グローテマルクト "Grotemarkt"

    市庁舎の前には銃を持った兵士がいましたが
    チビッ子暴走族が通過したので、思わず笑顔に☆

    約1年半前(2016年3月)にブリュッセル空港と市内の地下鉄駅で
    連続テロがあったことが記憶に新しいのですが、旅行中はそのような
    出来事があったことを感じる気配は一度もありませんでした。

  • 左の写真の看板に&quot;VLAEYKENSGANG&quot;と書かれていますが<br />右の写真の矢印のところにかかっている看板です。<br /><br />現在は &quot;Vlaaikensgang&quot;と綴られるようですが<br />gangとはオランダ語で小路とか路地という意味で<br />このお洒落感ゼロの古い建物脇を入った路地の名前です。<br /><br />歴史は1590年代に遡り、当時この路地裏には貧しい人々が暮らしており<br />1つの井戸とトイレを共有していたのだそうです。

    左の写真の看板に"VLAEYKENSGANG"と書かれていますが
    右の写真の矢印のところにかかっている看板です。

    現在は "Vlaaikensgang"と綴られるようですが
    gangとはオランダ語で小路とか路地という意味で
    このお洒落感ゼロの古い建物脇を入った路地の名前です。

    歴史は1590年代に遡り、当時この路地裏には貧しい人々が暮らしており
    1つの井戸とトイレを共有していたのだそうです。

    フラーイケンスガング 散歩・街歩き

    路地裏のお洒落スポット☆ by sanaboさん
  • フラーイケンスハング &quot;Vlaaikensgang&quot;<br /><br />路地を進んでいくと、ちょっと素敵な雰囲気☆<br />人気のレストランなどが入る風情ある一角となっています。<br />かつて共同で使っていたと思しき井戸もありました。

    フラーイケンスハング "Vlaaikensgang"

    路地を進んでいくと、ちょっと素敵な雰囲気☆
    人気のレストランなどが入る風情ある一角となっています。
    かつて共同で使っていたと思しき井戸もありました。

  • フラーイケンスハング &quot;Vlaaikensgang&quot;<br /><br />L字型になった路地をさらに進んでいくと…

    フラーイケンスハング "Vlaaikensgang"

    L字型になった路地をさらに進んでいくと…

  • フラーイケンスハング &quot;Vlaaikensgang&quot;<br /><br />とってもお洒落なレストランがありました!<br />小路を落ち着きあるテラス席として利用しています。<br />ハロウィーンのカボチャの飾りも~☆

    フラーイケンスハング "Vlaaikensgang"

    とってもお洒落なレストランがありました!
    小路を落ち着きあるテラス席として利用しています。
    ハロウィーンのカボチャの飾りも~☆

  • ベルギーで一番楽しみにしていたチョコレートショップ、<br />「チョコレートライン」 (The Chocolate Line)にやって来ました。<br /><br />かつてナポレオンが所有し滞在したという宮殿、<br />&quot;Paleis op de Meir&quot;内にあります。<br /><br />

    ベルギーで一番楽しみにしていたチョコレートショップ、
    「チョコレートライン」 (The Chocolate Line)にやって来ました。

    かつてナポレオンが所有し滞在したという宮殿、
    "Paleis op de Meir"内にあります。

    チョコレートライン (アントワープ店) 専門店

    イチオシのチョコレートショップ☆彡 by sanaboさん
  • 「チョコレートライン」店内<br /><br />流石に宮殿だけあり、とてもゴージャス☆彡

    「チョコレートライン」店内

    流石に宮殿だけあり、とてもゴージャス☆彡

  • 「チョコレートライン」店内<br /><br />シャンデリアや壁には大きな絵画が飾られ<br />スタッフのパープルのエプロン姿やショップのディスプレイも<br />とてもお洒落~

    「チョコレートライン」店内

    シャンデリアや壁には大きな絵画が飾られ
    スタッフのパープルのエプロン姿やショップのディスプレイも
    とてもお洒落~

  • ショップの奥にはアトリエがあります。<br /><br />アトリエの一角には、オーナー兼ショコラティエの<br />ドミニク・ペルソーネ氏に関する記事のスクラップらしきものが<br />貼られているのですが…<br /><br />よく見ると、いかにもフェイクっぽいものやアブナイものも…<br />(左下のカカオのプランテーションの写真は本物らしいです)<br /><br /><br />

    ショップの奥にはアトリエがあります。

    アトリエの一角には、オーナー兼ショコラティエの
    ドミニク・ペルソーネ氏に関する記事のスクラップらしきものが
    貼られているのですが…

    よく見ると、いかにもフェイクっぽいものやアブナイものも…
    (左下のカカオのプランテーションの写真は本物らしいです)


  • 奇才と呼ばれるショコラティエ、ドミニク・ペルソーネ氏☆<br /><br />この方ほど奇才の「奇」の字が似合う人はいない気がします(爆)<br /><br />チョコレート製のピストルを手にし<br />&quot;Chocolatier&quot;をもじって&quot;SHOCK-O-LATIER&quot;ですって~!<br /><br />ご覧のようにちょっとぶっ飛んだ感じの方ですが<br />2010年にはフランスの「エクスプレス」誌で<br />世界の5大ショコラティエにも選ばれた実力派です。<br /><br />プラリネチョコ(ひと粒タイプのもの)も変わった種類が多くて<br />独創的で楽しく、そしてもちろんとても美味しいんです☆<br />

    奇才と呼ばれるショコラティエ、ドミニク・ペルソーネ氏☆

    この方ほど奇才の「奇」の字が似合う人はいない気がします(爆)

    チョコレート製のピストルを手にし
    "Chocolatier"をもじって"SHOCK-O-LATIER"ですって~!

    ご覧のようにちょっとぶっ飛んだ感じの方ですが
    2010年にはフランスの「エクスプレス」誌で
    世界の5大ショコラティエにも選ばれた実力派です。

    プラリネチョコ(ひと粒タイプのもの)も変わった種類が多くて
    独創的で楽しく、そしてもちろんとても美味しいんです☆

  • アトリエの中央にはチョコレート製の大きなカエルが!<br />グリム童話の「カエルの王子様」がモチーフなのかな?<br /><br />ガラス張りの工房ではキャップ(野球帽)とつなぎ姿の<br />チョコレート職人が作業中…<br />でも、どう見ても配管工事に来た人にしか見えません!<br /><br />工房の棚にはチョコレート製のロボットや仏像が飾られています。<br /><br />師匠のペルソーネ氏は、普段はブルージュの本店に<br />いらっしゃるようです。

    アトリエの中央にはチョコレート製の大きなカエルが!
    グリム童話の「カエルの王子様」がモチーフなのかな?

    ガラス張りの工房ではキャップ(野球帽)とつなぎ姿の
    チョコレート職人が作業中…
    でも、どう見ても配管工事に来た人にしか見えません!

    工房の棚にはチョコレート製のロボットや仏像が飾られています。

    師匠のペルソーネ氏は、普段はブルージュの本店に
    いらっしゃるようです。

  • ショップで500g用のボックスに、好みのチョコレートを<br />詰めてもらいました。<br /><br />種類に関係なく、500gで34ユーロ。<br />(選んだチョコの大きさによりますが)43個入っていました。<br /><br />チョコのボックスにかけられた包装紙の絵柄は<br />(ショップの)宮殿に掲げられている絵画です。<br /><br /><br />それでは、チョコレートをご紹介しまーす♪<br />独断と偏見で採点しました→◎○△<br />(予めホームページを見て好みのチョコをリストアップしていたので<br /> ×はありませんでした)<br /><br />1…Cebolla ◎<br /> 《カリカリのフライドオニオンが入ったアーモンドプラリネ》<br />  クリスピーなオニオンが香ばしくて美味しい<br /><br />2…Marrakech ◎<br /> 《フレッシュなミントの葉が入ったホワイトチョコのガナッシュ》<br />  ミントの葉の舌触りを感じ、ミントの香りが爽やか<br /><br />3…Cabernet Sauvignon ○<br /> 《カベルネ・ソーヴィニヨンのワインビネガーと<br />  松の実のプラリネ入りキャラメル》<br />  ビネガーの酸味が感じられる<br /><br />4…Atlanta △<br /> 《ヘーゼルナッツのプラリネ入りコーラのガナッシュ》<br />  カカオの香りの延長線上にコーラの味がする<br /><br />5…Hot Lips △~○<br /> 《ジン入りのビターガナッシュ》<br />  ジンの香りはあまりせず、見かけのわりにお味は普通~<br /><br />6…Deadly Delicious ○<br /> 《ブルーベリ―とラズベリーのゼリー入りヘーゼルナッツのプラリネ》<br />  ブルーベリーとラズベリーのゼリーが甘酸っぱくて美味しい<br /><br /><br />※ガナッシュは、チョコレートと生クリームを混ぜ合わせて作られたもの<br /><br />※プラリネは、焙煎したナッツ類(アーモンドやヘーゼルナッツ)をキャラメリゼし、ペーストにしたものをチョコレートに混ぜたもの<br /><br /> <br /><br />  

    ショップで500g用のボックスに、好みのチョコレートを
    詰めてもらいました。

    種類に関係なく、500gで34ユーロ。
    (選んだチョコの大きさによりますが)43個入っていました。

    チョコのボックスにかけられた包装紙の絵柄は
    (ショップの)宮殿に掲げられている絵画です。


    それでは、チョコレートをご紹介しまーす♪
    独断と偏見で採点しました→◎○△
    (予めホームページを見て好みのチョコをリストアップしていたので
    ×はありませんでした)

    1…Cebolla ◎
     《カリカリのフライドオニオンが入ったアーモンドプラリネ》
      クリスピーなオニオンが香ばしくて美味しい

    2…Marrakech ◎
     《フレッシュなミントの葉が入ったホワイトチョコのガナッシュ》
      ミントの葉の舌触りを感じ、ミントの香りが爽やか

    3…Cabernet Sauvignon ○
     《カベルネ・ソーヴィニヨンのワインビネガーと
      松の実のプラリネ入りキャラメル》
      ビネガーの酸味が感じられる

    4…Atlanta △
     《ヘーゼルナッツのプラリネ入りコーラのガナッシュ》
      カカオの香りの延長線上にコーラの味がする

    5…Hot Lips △~○
     《ジン入りのビターガナッシュ》
      ジンの香りはあまりせず、見かけのわりにお味は普通~

    6…Deadly Delicious ○
     《ブルーベリ―とラズベリーのゼリー入りヘーゼルナッツのプラリネ》
      ブルーベリーとラズベリーのゼリーが甘酸っぱくて美味しい


    ※ガナッシュは、チョコレートと生クリームを混ぜ合わせて作られたもの

    ※プラリネは、焙煎したナッツ類(アーモンドやヘーゼルナッツ)をキャラメリゼし、ペーストにしたものをチョコレートに混ぜたもの



      

  • 1…Yuzu ◎<br /> 《柚子のキャラメルとラズベリー入りホワイトチョコのガナッシュ》<br />  2016年の&quot;International Chocolate Awards&quot;を受賞したらしく<br />  柚子風味がとても美味しい <br /><br />2…Samba ◎<br /> 《サンバ茶とサクランボのゼリー入りミルクチョコのガナッシュ》<br />  サクランボのゼリーが甘酸っぱくて美味しい<br /><br />3…Red Earth ○<br /> 《ビーツのゼリー入りヘーゼルナッツのプラリネ》<br />  ほとんどビーツは感じられず<br /><br />4…Sake △<br /> 《日本酒入りガナッシュ》<br />  あまりインパクトなし<br /><br />5…Bangkok ○<br /> 《レモングラス入りガナッシュ》<br />  レモングラスの香りはあまりしないけれど美味しい<br /><br />6…Apero ◎<br /> 《ウォッカ、パッションフルーツ、ライム入りビターガナッシュ》<br />  パッションフルーツとライムの酸味が爽やかで<br />  ウォッカはほとんど感じられず<br /><br />7…Apple ○<br /> 《リンゴから造ったバルサミコ酢入りキャラメルと<br />        青リンゴのプラリネ》<br />  バルサミコ酢はあまり感じないが美味しい<br />  

    1…Yuzu ◎
     《柚子のキャラメルとラズベリー入りホワイトチョコのガナッシュ》
      2016年の"International Chocolate Awards"を受賞したらしく
      柚子風味がとても美味しい

    2…Samba ◎
     《サンバ茶とサクランボのゼリー入りミルクチョコのガナッシュ》
      サクランボのゼリーが甘酸っぱくて美味しい

    3…Red Earth ○
     《ビーツのゼリー入りヘーゼルナッツのプラリネ》
      ほとんどビーツは感じられず

    4…Sake △
     《日本酒入りガナッシュ》
      あまりインパクトなし

    5…Bangkok ○
     《レモングラス入りガナッシュ》
      レモングラスの香りはあまりしないけれど美味しい

    6…Apero ◎
     《ウォッカ、パッションフルーツ、ライム入りビターガナッシュ》
      パッションフルーツとライムの酸味が爽やかで
      ウォッカはほとんど感じられず

    7…Apple ○
     《リンゴから造ったバルサミコ酢入りキャラメルと
      青リンゴのプラリネ》
      バルサミコ酢はあまり感じないが美味しい
      

  • 1…Matcha ○<br /> 《抹茶とベルガモットのゼリー入りヘーゼルナッツのプラリネ》<br />  抹茶もベルガモットも香るけれど、日本人としては<br />  両者を合わせるのは邪道な気も…<br /><br />2…Miss Piggy ◎ <br /> 《カリカリベーコンのツブツブが入った、<br />        アーモンドプラリネ入りミルクチョコ》<br />  ベーコンの香りと塩味が甘いチョコのアクセントに<br /><br />3…Bollywood △<br /> 《サフランとカレー粉で香りづけしたホワイトチョコのガナッシュ》<br />  チョコにサフランとカレーの香りはしなくても良いかも…<br /><br />4…Italiaanse Javanais △<br /> 《フレッシュバジル、ドライトマト、ブラックオリーブ入りの<br />        ホワイトチョコガナッシュ》<br />  フレッシュバジルの食感と香りのみで、他はあまり感じられず<br /><br />5…Poppy ○<br /> 《クリスピーな食感のケシの実とアーモンドのプラリネ》<br /><br />6…Asian Confetti △<br /> 《米酢と醤油入りキャラメルと胡麻と山椒のプラリネ入り》<br />  お酢の酸味は柑橘系にも共通するので違和感はないが<br />  お醤油はそれほど感じられず<br />  ゴマの食感のあとに山椒の香りがやって来る感じ<br /><br /><br />ほかにも、ワサビを使用したマジパン入りガナッシュの&quot;Green Tokyo&quot;や<br />タバコの葉を蒸留して香りづけしたガナッシュの&quot;Havana&quot;など<br />ユニークなネーミングの意表を突くチョコがたくさんありました。<br /><br />とはいえ、あくまでもカカオの香りを重視しその延長線上で<br />それぞれの個性がほのかに香り、決して奇をてらったものではない<br />美味しいチョコレートです。<br /><br />お店はブルージュとアントワープのみですので<br />機会があれば是非お試しくださ~い♪<br />

    1…Matcha ○
     《抹茶とベルガモットのゼリー入りヘーゼルナッツのプラリネ》
      抹茶もベルガモットも香るけれど、日本人としては
      両者を合わせるのは邪道な気も…

    2…Miss Piggy ◎
     《カリカリベーコンのツブツブが入った、
      アーモンドプラリネ入りミルクチョコ》
      ベーコンの香りと塩味が甘いチョコのアクセントに

    3…Bollywood △
     《サフランとカレー粉で香りづけしたホワイトチョコのガナッシュ》
      チョコにサフランとカレーの香りはしなくても良いかも…

    4…Italiaanse Javanais △
     《フレッシュバジル、ドライトマト、ブラックオリーブ入りの
      ホワイトチョコガナッシュ》
      フレッシュバジルの食感と香りのみで、他はあまり感じられず

    5…Poppy ○
     《クリスピーな食感のケシの実とアーモンドのプラリネ》

    6…Asian Confetti △
     《米酢と醤油入りキャラメルと胡麻と山椒のプラリネ入り》
      お酢の酸味は柑橘系にも共通するので違和感はないが
      お醤油はそれほど感じられず
      ゴマの食感のあとに山椒の香りがやって来る感じ


    ほかにも、ワサビを使用したマジパン入りガナッシュの"Green Tokyo"や
    タバコの葉を蒸留して香りづけしたガナッシュの"Havana"など
    ユニークなネーミングの意表を突くチョコがたくさんありました。

    とはいえ、あくまでもカカオの香りを重視しその延長線上で
    それぞれの個性がほのかに香り、決して奇をてらったものではない
    美味しいチョコレートです。

    お店はブルージュとアントワープのみですので
    機会があれば是非お試しくださ~い♪

  • お夕食はどこにしようか考えた挙句、ベルギー料理が続いたので<br />「グランカフェ・オルタ」で食べることに。<br /><br />「グランカフェ・オルタ」はアールヌーボーの代表的建築家、<br />ヴィクトール・オルタにより設計された『人民公会堂』(1897年築)の<br />解体された建材を使って造られたカフェレストランです。<br /><br />1階と地下1階のレストランフロアーの中間の半地下に<br />バースペースがある造りです。<br /><br />

    お夕食はどこにしようか考えた挙句、ベルギー料理が続いたので
    「グランカフェ・オルタ」で食べることに。

    「グランカフェ・オルタ」はアールヌーボーの代表的建築家、
    ヴィクトール・オルタにより設計された『人民公会堂』(1897年築)の
    解体された建材を使って造られたカフェレストランです。

    1階と地下1階のレストランフロアーの中間の半地下に
    バースペースがある造りです。

    グランカフェ オルタ 地元の料理

    アールヌーボー建築のカフェ by sanaboさん
  • チキンやゆで卵の入ったシーザーサラダをいただきました。<br />メルバトーストに添えられた自家製っぽいオリーブペーストも<br />とても美味しかったです。<br /><br />デザートはルバーブのタルト・タタン。<br />普通はリンゴで作りますが、ルバーブのも<br />甘酸っぱくて美味しかったです。<br /><br />では、ホテルに戻りましょう。<br />明日は中央駅からICに乗り、ゲントで途中下車して観光後<br />ブリュッセルまで移動します。

    チキンやゆで卵の入ったシーザーサラダをいただきました。
    メルバトーストに添えられた自家製っぽいオリーブペーストも
    とても美味しかったです。

    デザートはルバーブのタルト・タタン。
    普通はリンゴで作りますが、ルバーブのも
    甘酸っぱくて美味しかったです。

    では、ホテルに戻りましょう。
    明日は中央駅からICに乗り、ゲントで途中下車して観光後
    ブリュッセルまで移動します。

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この旅行記へのコメント (36)

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  • しゃんみーさん 2020/04/25 12:08:18
    素敵な街歩き♪
    sanaboさん、こんにちは!

    ひとり旅でも素敵な街歩きされてますね(*^。^*)
    アントワープは、ドイツ駐在時代、夫の同僚(オランダ人とベルギー人のカップル)の結婚式で行きました。
    車で行きましたけど、必見のアントワープ中央駅は見に行きましたよ。素晴らしい駅でした。
    ルーベンスの家やグロートマルクト、とても懐かしいです。
    ネロ少年が見たかったルーベンスの「キリスト降架」も感動しました。
    sanaboさん撮影のステンドグラスがすごくきれいですね!
    今、大聖堂の前にはこんな「少年ネロとパトラッシュの像」があるんですね~。
    なんかもうちょっとどうにかならなかったのかって感じですね。

    30年くらい前に出張でアントワープに行った夫は、休日にタクシーでフランダースの犬の銅像がある町(ホーボーケン)に行ったそうです。
    タクシーの運転手さんも知らないくらいでしたが、住所見せて連れて行ってもらったそうです。銅像見てガッカリしたと言ってましたけどね(*_*;

    色々なチョコレートにくぎ付けになりました。
    受賞した1番食べてみたいです(^^♪

    いい季節なのにコロナで外出もできませんね。
    人にも会えず、気分も下がり気味ですが、コロナ収束に自分ができることはしようと思います。
    他のコメントで見ましたが、秋にイタリア旅行されたんですか~!?
    楽しみができました(^^♪

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2020/04/25 23:18:48
    RE: 素敵な街歩き♪
    しゃんみーさん、こんばんは〜

    > アントワープは、ドイツ駐在時代、夫の同僚(オランダ人とベルギー人のカップル)の結婚式で行きました。

    わぁ、アントワープで結婚式に参列されたのですね、素敵〜☆彡
    アントワープは駅も大聖堂も本当に素晴らしくて感動しましたけど、あの「ネロとパトラッシュの像」だけはもうがっかりというか笑っちゃいました。

    > なんかもうちょっとどうにかならなかったのかって感じですね。

    ですよね〜?!

    > 30年くらい前に出張でアントワープに行った夫は、休日にタクシーでフランダースの犬の銅像がある町(ホーボーケン)に行ったそうです。
    > タクシーの運転手さんも知らないくらいでしたが、住所見せて連れて行ってもらったそうです。銅像見てガッカリしたと言ってましたけどね(*_*;

    実はホーボーケンも興味があったのですが、時間の関係で諦めたんです。ご主人様がいらしてガッカリの銅像だったなら行かなくて良かった〜^^

    > 色々なチョコレートにくぎ付けになりました。

    またチョコを買いにベルギーに行きたいな〜♪ う・ふ・ふ

    > 他のコメントで見ましたが、秋にイタリア旅行されたんですか〜!?

    2年ぶりの一人旅でクロアチアからイタリアに抜けるルートで出かけてきました。イギリス旅行記はあと1つで完成なので、そのあと作成予定です。また見ていただけたら嬉しいです^^
    しゃんみーさんの思い出じゃーにーも今度はどこかな〜と楽しみにしていますね♪

    sanabo
  • thierryさん 2018/12/10 01:08:12
    再訪したくなりました♪
    sanaboさん、こんばんは。
    先日は台湾旅行記への投票とメッセージをありがとうございました!

    アントワープの素敵な駅舎の写真で訪れた時の感動が蘇りました。
    駅の改修で閉鎖って、以前私もパリで遭遇しました。
    降りようと思ってた駅が閉鎖で車内で路線図見てたら駅名に✖印が付いていて
    近くにいた方が「この駅は今は使えないよ」って教えてくれて
    ビックリした記憶があります。

    ノートルダム大聖堂。
    私も訪れたのに、sanaboさんの詳細な説明に、そうなんだぁ~と
    思う事ばかり、また訪れたくなりました(^-^;
    ネロとパトラッシュの像は私が訪れた頃はまだなかった物ですが
    イメージとは少しズレている気が…
    ネッシーに笑ってしまいました(笑)

    「チョコレートライン」、私はブルージュ店しか見なかったんですが、
    アントワープ店は宮殿内にあってとっても素敵ですね☆
    チョコレートの採点もとっても参考になります!

    また、続きの旅行記へもお邪魔させていただきますね(^o^)/

    thierry

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/12/11 01:05:44
    RE: 再訪したくなりました♪
    thierryさん、こんばんは〜☆

    アントワープ旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました^^
    therryさんもアントワープにいらしてたのですね〜

    > 駅の改修で閉鎖って、以前私もパリで遭遇しました。
    > 降りようと思ってた駅が閉鎖で車内で路線図見てたら駅名に×印が付いていて
    > 近くにいた方が「この駅は今は使えないよ」って教えてくれて
    > ビックリした記憶があります。

    日本の感覚だと、改修のために駅を1つ閉鎖してしまうなんて
    ちょっと考えられませんよね?
    thierryさんもパリでそんな事態に遭遇されたのですね@@
    でもパリの地下鉄駅の間隔って結構距離が短いから
    物凄く困ることもないような気もしますけど…?
    どこの駅だったか忘れましたが、ホームの先を覗いたら
    隣りの駅のホームが見えてビックリしたことがあります(笑)

    > ノートルダム大聖堂。
    > 私も訪れたのに、sanaboさんの詳細な説明に、そうなんだぁ〜と
    > 思う事ばかり、また訪れたくなりました(^-^;

    エヘッ、書いた本人は何を書いたかもう忘れていま〜す(^^ゞ

    > ネロとパトラッシュの像は私が訪れた頃はまだなかった物ですが
    > イメージとは少しズレている気が…
    > ネッシーに笑ってしまいました(笑)

    そう、あれは絶対ネッシーですよね?
    大蛇のようとコメントされた方もいらして、「たしかに〜!」と
    それにも納得してしまいました(´艸`*)

    > 「チョコレートライン」、私はブルージュ店しか見なかったんですが、
    > アントワープ店は宮殿内にあってとっても素敵ですね☆
    > チョコレートの採点もとっても参考になります!

    thierryさんはブルージュ店にいらしたのですね。
    次回の訪問に備え、独断と偏見で採点しておきました(^^ゞ

    > また、続きの旅行記へもお邪魔させていただきますね(^o^)/

    ありがとうございます^^
    thierryさんはお仕事がお忙しいのかなぁと思いながら
    ず〜っと新作をお待ちしている私でーす♪♪

    sanabo

  • ラクパグさん 2018/08/26 20:31:22
    ステキな街 アントワープ
     
     sanaboさん こんばんは!
     アントワープの街を 私が 一緒に 

     行っているかのように 解説・街の雰囲気 お店
     案内してくださり 大変 興味をもちました!
     歴史の詳細も 分かりやすく ありがたいです。
     残念なのは 皆さん 同じで フランスダース。
     完全に○○○○ですよね。好きな 物語だったので
     残念です(涙)今の 子供たちは アトムも ガンダムも
     知らないのでしょうか!
     プラリネのチョコ 美味しそうですね。以前は
     そうでもなかったのですが 今は 1個で 済みません。
     写真 とても 美しく撮られていて 楽しかったです。
     夢のある 街として 見れました~  ラクパグ
      
     

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/08/27 23:18:35
    RE: ステキな街 アントワープ
    ラクパグさん、こんばんは☆

    いつもありがとうございます♪
     
    >  歴史の詳細も 分かりやすく ありがたいです。

    私自身、世界史にとても疎いので旅行記を作りながら
    少しずつお勉強をしています(^^ゞ

    >  残念なのは 皆さん 同じで フランスダース。
    >  完全に○○○○ですよね。好きな 物語だったので
    >  残念です(涙)

    ですよね〜?!
    ○○○○ ←コレ、笑っちゃいました(´艸`*) 
    どうしてあのような像になってしまったのか本当に不思議です。

    >  今の 子供たちは アトムも ガンダムも
    >  知らないのでしょうか!

    ね〜、若い人たちは知らないのかしら?

    >  プラリネのチョコ 美味しそうですね。以前は
    >  そうでもなかったのですが 今は 1個で 済みません。

    そうなのですか〜?(笑)
    でも私も一度に2〜3個は食べちゃいます。 
    『ピエール・マルコリーニ』は甘さ控えめなので、今回
    『チョコレートライン』とともに、とても気に入りました。

    >  写真 とても 美しく撮られていて 楽しかったです。
    >  夢のある 街として 見れました〜 

    いつも素敵なお写真を撮られているラクパグさんに
    そのように言っていただいてとても嬉しいです。
    また楽しみにラクパグさんのところへも
    お邪魔させていただきますね〜♪

    sanabo 
  • ひらしまさん 2018/08/07 16:50:20
    アントワープいいですね

    ヨーロッパの中央駅はどこも立派ですが、アントワープはほんとに凝ってますね。
    ギルドハウスの写真も魅力的です。
    キリスト教会には僕は少し飽きた感もあるのですが、ここの大聖堂は楽しく拝見できたのは名画の力かもしれません。
    プランタン(父)とモレトゥスもどんな人かなと思ったら、16世紀のアントワープの繁栄を象徴する世界的な印刷業者だったんですね。
    牛肉のチェリービール煮込みも食べたくなったし…。
    (妻に言わせるとsanaboさんの写真は食べ物に対する愛情を感じるそうです)
    おかげで、僕のブックマークに「ベルギー」というフォルダができてしまいました。

    【ノートルダム大聖堂】のような小見出しがあるのも読みやすいです。
    「スケジュール」のような新機能にも即対応してるし。
    進化し続けるsanabo旅行記、これからも期待してますよ!!!

    ひらしま

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/08/08 15:43:21
    RE: アントワープいいですね
    ひらしまさん、こんにちは

    いつもありがとうございます^^

    > ヨーロッパの中央駅はどこも立派ですが、アントワープはほんとに凝ってますね。

    町の顔として、本当に立派な見ごたえある駅でした。
    それにヨーロッパの駅のドーム屋根には、いつも旅情を掻き立てられます。

    > キリスト教会には僕は少し飽きた感もあるのですが、ここの大聖堂は楽しく拝見できたのは名画の力かもしれません。

    あ、わかります! 私自身、以前は教会や大聖堂にはあまり興味がなく中に入らないこともしばしばで、旅行記を作るようになってから中部も必ず見るようになったくらいです(笑)
     
    > プランタン(父)とモレトゥスもどんな人かなと思ったら、16世紀のアントワープの繁栄を象徴する世界的な印刷業者だったんですね。

    ひらしまさん、お調べになったのですね、流石です^^  私も初めて聞く名でしたが、当時のアントワープの繁栄の一端を担う家系の方だったからこそ、すでに名声の高かったルーベンスに祭壇画を依頼出来たのでしょうね。

    > 牛肉のチェリービール煮込みも食べたくなったし…。

    あれ、また食べに行きたいです。

    > (妻に言わせるとsanaboさんの写真は食べ物に対する愛情を感じるそうです)

    そのような表現をして下さった奥様は、思いやりのあるお優しい方ですね。
    単に食いしんぼうで『食』への執着が強いだけですのに…^^;
    でも訪れた土地の郷土料理や美味しいものを食べるのは、旅の大きな楽しみのひとつでもありますよね。

    > おかげで、僕のブックマークに「ベルギー」というフォルダができてしまいました。

    そうですか?(笑)  いつかそのフォルダを活用できる日が来ると良いですね。

    > 【ノートルダム大聖堂】のような小見出しがあるのも読みやすいです。

    今回はたくさんの教会へ行きましたので、自分でもどこがどこだか分からなくなりそうでしたので…(笑)
    そういえば、ひらしまさんと前回お話した「写真20枚ずつ」がPCでは改善されて良かったです。(スマホは相変わらずですけど)

    > 進化し続けるsanabo旅行記、これからも期待してますよ!!!

    ありがとうございます^^
    残暑の日々が続くと思いますので、くれぐれもご自愛下さいね。
    奥様にもよろしくお伝えくださいませ。

    sanabo
  • cheriko330さん 2018/08/05 02:33:12
    アントワープ編は100冊目への折り返し☆゚・*:.。.☆^(*^・゚)ノ
    sanaboさん、こんばんは☆彡

    コツコツと積み重ねて51冊目になったのですね~♪
    次は100冊目を目指して頑張って下さいね。

    アントワープは私も初ヨーロッパ3か国周遊の時に
    立ち寄った思い出深い街です。

    ご当地では有名じゃなくってもやはり、私たちに取っては
    フランダースの犬ですよね。大聖堂に入る前にガイドさんが
    朗読してくださってジ~~ンと来ました。
    その時は『聖母被昇天』しか写真に撮っていなくて(ここで
    ネロが亡くなったと勘違い)2013年の再訪の時に他の分も
    しっかり撮りました。
    ネロとパトラッシュの像は初めて見ました。以前にあった
    記念碑のようなものはなくなったのかしら?
    作り直していただきたいわ(-_-)
    sanaboさんの詳しい解説を参考にまた大聖堂へ行きたいです。

    ルーベンスの家も行ったので懐かしく拝見しました。
    アントワープはファッションの町でもありますね。

    sanaboさんの本職は、ショコラコーディネーター✨☆だった
    のね。チョコレートラインはアントワープの方が素敵ですね。
    この旅行記で訪れる日本人が倍増することでしょう。

    では52冊目のゲント楽しみにしています。

    cheriko330

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/08/06 00:27:36
    RE: アントワープ編は100冊目への折り返し☆゚・*:.。.☆^(*^・゚)ノ
    cherikoさん、こんばんは〜

    いつもコメントを書いて下さり、ありがとうございます♪

    > コツコツと積み重ねて51冊目になったのですね~♪
    > 次は100冊目を目指して頑張って下さいね。

    50冊作るのに4年もかかってしまいました^^;
    100冊までのあと4年(?)、続けているのかしら〜?(笑)
    いつも旅行記を見て下さるcherikoさんには本当に感謝しています^^

    > アントワープは私も初ヨーロッパ3か国周遊の時に
    > 立ち寄った思い出深い街です。
     
    そうだったのですね〜
    初めてのヨーロッパの鮮烈な印象が、すっかりcherikoさんを魅了し
    リピーターにしてしまったのね!

    > ご当地では有名じゃなくってもやはり、私たちに取っては
    > フランダースの犬ですよね。大聖堂に入る前にガイドさんが
    > 朗読してくださってジ〜〜ンと来ました。

    そうそう、そのガイドさんのお話を以前お聞きしましたけど
    良いガイドさんでしたね。 
    ネロのお話を聞いてから大聖堂に足を踏み入れたら
    臨場感いっぱいになりますよね〜!

    > ネロとパトラッシュの像は初めて見ました。以前にあった
    > 記念碑のようなものはなくなったのかしら?

    あの像は2017年12月に出来たそうなので、cherikoさんがいらしたときは
    まだありませんでしたよね。 周囲の石畳が修復中でしたが
    以前の記念碑はたしか無くなったと思います。

    > 作り直していただきたいわ(-_-)

    ホント、似てなさすぎというか、全然イメージが違いますよね?!
    多分、日本人観光客全員がそう感じてると思います(笑)

    > ルーベンスの家も行ったので懐かしく拝見しました。

    cherikoさんもいらしたのですね。 
    あのアトリエを見てとても感激しました。

    > sanaboさんの本職は、ショコラコーディネーター✨☆だった
    > のね。

    そうじゃなくて、単なる食いしん坊で〜す(^▽^;)

    > チョコレートラインはアントワープの方が素敵ですね。

    あのショップ、本当にお洒落で素敵でした〜☆

    > では52冊目のゲント楽しみにしています。

    ありがとうございます♪
    まだまだ猛暑は続きそうなので、体調に気をつけてね(#^.^#)

    sanabo
  • akikoさん 2018/07/31 01:29:09
    アントワープの魅力満載♪
    sanaboさん、こんばんは☆

    アントワープの旅行記を見せていただきました。
    なんて詳しくってアントワープの魅力が詰まった旅行記なんでしょう!

    アントワープは、私には「フランダースの犬」の話の舞台でノートルダム大聖堂があることとフェルメールのゆかりの地ぐらいしか思いつかなかったのですが、それ以外にも見所がたくさんあるのですね。

    まず、アントワープ中央駅がとても立派で装飾が美しい駅だということを初めて知りました。アールヌーボーの全盛期に造られたということで、鉄やガラスを多用し曲線でデザインされた装飾は目を見張る美しさですね!sanaboさんも観察されたように、私もじっくり観てみたい気がしました。

    ノートルダム大聖堂は何度も目にしたことがありましたが、内部に飾られているルーベンスの絵だけでなく、聖堂内の造りについてもsanaboさんのコメントで知ったことが多かったです。例えば、聖歌隊席には聖母マリアの生涯を描いたレリーフ彫刻が施されているとのこと、珍しいですよね? 説教壇の素晴らしい造りにも驚きました~~

    大聖堂の精緻な造りに対して、その前の広場にある少年ネロと愛犬パトラッシュの像の大雑把さにはほっとさせられる面も・・・私もパトラッシュはネッシーのように見えました(笑)

    『ルーベンスの家』も観るべきものがたくさんあって、1日かけても足らないくらいじゃないかと思いました。列挙したらキリがないくらいのアントワープの見所を1、2日でsanaboさんは巡られたのですか? ちゃんとお食事もされているし、チョコレートショップにも立ち寄られて・・・sanaboさんすごいです!! じっくり時間をかけもう一度読んでみたいと思う大作でした。

    akiko

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/31 22:35:24
    RE: アントワープの魅力満載♪
    akikoさん、こんばんは

    アントワープ旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました♪ いつもしつこくたくさんの写真を撮ってくるので、旅行記もついつい長くなってしまいます^^; 

    アントワープは「フランダースの犬」の舞台となった町、とはいえそのお話もほとんど忘れかけていました。 旅行前にネットであらすじを読んだら、そのストーリーも結末もあまりにも可哀そうなお話で、そのネロが見ることを切望していたルーベンスの絵を是非とも私も観てみたいと強く思うようになりました。 単に観光名所を巡るのではなく、このような思い入れのある地を訪ねるのはとても楽しいものですね。 ルーベンスの大作が数多く生まれた工房も訪れ、感慨深い思いに浸ることができました。

    アントワープ中央駅も本当に素晴らしかったです。 ポルトのサン・ベント駅も感激しましたけど、その町の顔である中央駅がこんなに立派なものだったら町の人々も誇らしいでしょうね。

    > 例えば、聖歌隊席には聖母マリアの生涯を描いたレリーフ彫刻が施されているとのこと、珍しいですよね? 説教壇の素晴らしい造りにも驚きました〜〜

    akikoさんは聖書のお話などのレリーフ彫刻にご興味がおありでしたよね? 実は聖歌隊席の聖母マリアの生涯のレリーフ彫刻のことは、帰国後(旅行記作成時に)知ったんですよ〜。  あの時知っていたら、一場面ずつしつこく写真を撮って来たかも…^^;

    > 大聖堂の精緻な造りに対して、その前の広場にある少年ネロと愛犬パトラッシュの像の大雑把さにはほっとさせられる面も・・・私もパトラッシュはネッシーのように見えました(笑)

    あの像はあまりにもイメージとかけ離れ過ぎていて、本当にがっかりでした(笑)

    > 『ルーベンスの家』も観るべきものがたくさんあって、1日かけても足らないくらいじゃないかと思いました。列挙したらキリがないくらいのアントワープの見所を1、2日でsanaboさんは巡られたのですか? ちゃんとお食事もされているし、チョコレートショップにも立ち寄られて・・・sanaboさんすごいです!! 

    今回観光は中一日でしたが、王立美術館が修復のため2018年秋まで閉館しており、もし開館していればやはりもう一日欲しかったところです。 できればアントワープは再訪したい街となりました^^

    ところでakikoさん、ご主人様とのイタリア旅行からお帰りになられたのですよね〜♪ ここ数年はお一人でのヨーロッパ旅行を満喫されてましたけど、久しぶりのご夫婦旅はいかがでしたか? 楽しみに旅行記へお伺いさせていただきますね(^_-)-☆

    sanabo
  • Takashiさん 2018/07/28 21:10:13
    ルーベンスの絵は素晴らしいですね!
    sanabo さん

    こんばんは

    旅行記を、とても楽しませて頂きました。最初に拝見したときは山の上だったので(といっても立山の室堂ですが)帰ってから、またゆっくりと拝読しました。

    私はルーベンスは大して好きでなかったのですが、キリストの昇架と降架を見たときは鳥肌が立つような感激を覚えました。あれから時間が経ってしまったので、sanaboさんの旅行記で記憶をよみがえらせようと試みました。降架はたしかに、抱いていたイメージどおりでした。でも昇架はよく覚えていなかったことが分かりました。キリストの顔が凄いですね。グレコに通じる物がある気もしました。

    sanaboさんの旅行記を読むと、いつも新発見があります。今回はアントワープの駅で、こんなに見事なのに慌ただしく素通りでした。チョコレートも良いですね。Yuzuなど味わってみたくなりました。

    Takashi

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/29 01:22:21
    RE: ルーベンスの絵は素晴らしいですね!
    Takashiさん、こんばんは

    コメントをいただきまして大変ありがとうございます!

    > 旅行記を、とても楽しませて頂きました。最初に拝見したときは山の上だったので(といっても立山の室堂ですが)帰ってから、またゆっくりと拝読しました。

    再度ご覧下さいましたそうでとても嬉しいです。 立山に行ってらしたのですね。 数日前までの連日の猛暑でどうにかなりそうでしたけど(笑)、その頃Takashiさんは涼やかな場所にいらしたのですね。

    > 私はルーベンスは大して好きでなかったのですが、キリストの昇架と降架を見たときは鳥肌が立つような感激を覚えました。あれから時間が経ってしまったので、sanaboさんの旅行記で記憶をよみがえらせようと試みました。降架はたしかに、抱いていたイメージどおりでした。でも昇架はよく覚えていなかったことが分かりました。キリストの顔が凄いですね。グレコに通じる物がある気もしました。

    私もキリストの昇架と降架にはとても強いインパクトを受けました。 仰るようにキリストの顔が凄い表情ですね。 キリストの昇架の肉体の躍動感も衝撃的でした。 ルーベンスは絵画の主題となる歴史や文学にも精通した方だったそうですから、単に絵を描く才能だけではなくその構成力に説得力があるように感じました。

    > sanaboさんの旅行記を読むと、いつも新発見があります。今回はアントワープの駅で、こんなに見事なのに慌ただしく素通りでした。チョコレートも良いですね。Yuzuなど味わってみたくなりました。

    アントワープ駅、そうでしたか(笑) お荷物があったり、疲れていたり時間が遅かったりですと、ついつい見逃してしまうこともあるかもしれませんね。 実は駅の中にあるカフェも天井が高くて見事らしいのですが、帰国後そのことを知りました。 知っていたら絶対に見学がてら、お茶したのに…と心残りになっています。

    夏の後半戦もどうぞお元気でお過ごしくださいませ。
    立山の旅行記、楽しみにお待ちしております♪
    ありがとうございました^^

    sanabo
  • あまいみかんさん 2018/07/28 15:23:03
    ショコラのsanaboさ~ん!!!
    聖堂のsanaboさん、
    いやステンドグラスのsanaboさん、
    いやいや、ショコラのsanaboさんだわ、
    こんにちわ!

    アントワープには美しい聖堂や教会が沢山あるんですね。
    中にはフランドルの画家達による名画も飾られていて、
    重厚でありながら、しかも、格別にオシャレな堂内ですね。
    ステンドグラスも、前にもまして、綺麗に切り取られていて見入ってしまいました。
    流石に、富が集まった都市。
    形もネーミングもユニークなショコラのお店は、お城だったって!!
    オーナーは奇才。その取り合わせも面白い。
    一つだけ食べてもいいヨって許されたなら、髑髏のDeadly Deliciousと
    言うプラリネチョコを食べてみたい!!
    食いしんぼが大罪だろうが、何だろうが美味しい物は食べたいよね!!!
    Bollywoodって~インドのカレー味のチョコ、ほんと、ユーモアのセンスは抜群?!
    街の壁絵も意表を突く漫画で、何もかにも、興味深い。
    sanaboさんは、どの街に行っても、素敵な壁絵探しの名人だわ。
    美の追求と食の楽しみッテ言う点からも、ベルギーは、ばっちしでしたね!!!

    「ルーベンスの家」は、20年近く前にお勧めされて入ったことあるけれど、
    天井の高いアトリエやお庭、お屋敷の立派さなどを、かすかに覚えているだけです。
    よく、展覧会でみて、天才だわ~って思ってたヴァン・ダイクがルーベンスの
    弟子だと知ったのもここでした。
    工房システムなんてのがあったのも初めて知りました。
    ヨーロッパを旅すると、いろんな所で、ルーベンスの大作画と出逢う事がありますね。
    sanaboさんの、この旅行記で、どんな方で、どんな生き方をし、どんな教会で
    静かに眠っているか知る事ができ、絵を見る時の見方が深まるように思いました。
    (スグ忘レルケドネ)ありがとうございました。
    またまた素晴らしい超大作旅行記の完成おめでとうございます。

    駅舎は勿論のこと、一枚目のホームのお写真からしてハッとする程綺麗で、
    なかなか次に進むことができませんでした・・・。

    あまいみかん




    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/29 00:36:38
    RE: ショコラのsanaboさ〜ん!!!
    みかんさま、こんばんは〜☆

    > 聖堂のsanaboさん、
    > いやステンドグラスのsanaboさん、
    > いやいや、ショコラのsanaboさんだわ、

    いえいえ、単に食い意地の張ったsanaboでーす^^;
    数日前までの異常な暑さで、みかんさま、溶けてませんか〜?

    > アントワープには美しい聖堂や教会が沢山あるんですね。
    > 中にはフランドルの画家達による名画も飾られていて、
    > 重厚でありながら、しかも、格別にオシャレな堂内ですね。
    > ステンドグラスも、前にもまして、綺麗に切り取られていて見入ってしまいました。

    いつも丁寧に旅行記をご覧下さいまして、本当にありがとうございます!
    流石にかつて隆盛を極めた街だけに、大聖堂だけでなく他の教会や
    街の建物(ギルドハウスなど)も豊かであった時代をうかがわせますね。

    > 形もネーミングもユニークなショコラのお店は、お城だったって!!
    > オーナーは奇才。その取り合わせも面白い。

    お店はかつての宮殿の一部を間借りしているようでした。
    ほかにはレストランやインテリアショップなどが入っていました。
    奇才と言われるあの方、本当に面白くてしょうがありません(笑)

    > 一つだけ食べてもいいヨって許されたなら、髑髏のDeadly Deliciousと
    > 言うプラリネチョコを食べてみたい!!

    私はカリカリベーコンが入ったMiss Piggyがお気に入りです☆
    名前も笑っちゃいますよね(´艸`*)

    > 食いしんぼが大罪だろうが、何だろうが美味しい物は食べたいよね!!!

    キャー、『七つの大罪』のひとつ?
    食べたい物食べて地獄行きまーす(^▽^;)

    > Bollywoodって〜インドのカレー味のチョコ、ほんと、ユーモアのセンスは抜群?!

    ネーミングの妙ですね!
    お味はやっぱりチョコレートなんですけど、その延長線上に
    サフランとカレー粉の香りがわずかにフッとするくらい…
    その加減が絶妙でした。 

    > 街の壁絵も意表を突く漫画で、何もかにも、興味深い。
    > sanaboさんは、どの街に行っても、素敵な壁絵探しの名人だわ。

    ブリュッセルにはああいう漫画壁画が描かれた建物が何10ヶ所もあり
    実はそのほとんどを宝探し気分で探し当てました。
    すっごく楽しかったです♪

    > 美の追求と食の楽しみッテ言う点からも、ベルギーは、ばっちしでしたね!!!

    はい、仰るとおりでーす(^o^)丿

    > 「ルーベンスの家」は、20年近く前にお勧めされて入ったことあるけれど、
    > 天井の高いアトリエやお庭、お屋敷の立派さなどを、かすかに覚えているだけです。
    > よく、展覧会でみて、天才だわ〜って思ってたヴァン・ダイクがルーベンスの
    > 弟子だと知ったのもここでした。

    みかんさまも20年ほど前にいらしてたのですね〜
    実は私もヴァン・ダイクがこの工房の出身だと今回初めて知りました。

    > ヨーロッパを旅すると、いろんな所で、ルーベンスの大作画と出逢う事がありますね。
    > sanaboさんの、この旅行記で、どんな方で、どんな生き方をし、どんな教会で
    > 静かに眠っているか知る事ができ、絵を見る時の見方が深まるように思いました。

    確かにそうですね。
    ジヴェルニーの『モネの家』や、ダ・ヴィンチの眠るアンボワーズへも行き
    画家の人となりを少しでも知ることにより親しみを感じますし、
    絵の見方も以前とは違ってくるような気がします。
    (って、難しいことは分かりませんけど^^;)

    > 駅舎は勿論のこと、一枚目のホームのお写真からしてハッとする程綺麗で、
    > なかなか次に進むことができませんでした・・・。

    いつも励みになるコメントをいただき、とても嬉しいです。
    ありがとうございました。
    夏の後半戦に向け、お元気みかんさんでいて下さいね^^

    sanabo
  • りぽちゃんさん 2018/07/27 13:02:38
    ルーベンスと聖パウルス教会
    sanaboさま、こんにちは(*´∀`*)

    いつもステキなお写真とガイドブック並みの解説が満載の旅行記、お待ちしておりました!

    アントウェルペン、アントワープへ行かれたのですね。
    私も来年はベルギーに行こうかと考え、ウィキペディアでアントウェルペンの名前の由来を調べていたところでした~(笑)。
    と言いつつ、ウィーンになりそうですが…(^◇^;)

    ルーベンスはここ1、2年で見始めたので、彼自身が描いたものなのか、工房の職人さんの手の方が多いのか、まだまだ見分けもつかないです(。・ω・。)
    語学も堪能で政治的手腕もあり、なおかつ絵の才能があり経営能力に優れた人…
    16歳の方と再婚出来るなんて、どんな魅力的な方だったんでしょうね~(笑)。

    聖パウルス教会の白と黒の大理石、コントラストがどってもキレイですね!
    教会では珍しい組み合わせな気がしますがどうですか?
    色んなところを旅していらっしゃるsanaboさまなら、他でもご覧になられていたりするのでしょうか…

    また続きも楽しみにしております♪

    りぽちゃん

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/27 23:30:15
    RE: ルーベンスと聖パウルス教会
    りぽちゃんさま、こんばんは〜☆

    > いつもステキなお写真とガイドブック並みの解説が満載の旅行記、お待ちしておりました!

    いつも長ったらしくて疲れる旅行記を丁寧にご覧下さり、ありがとうございました(#^.^#)

    > 私も来年はベルギーに行こうかと考え、ウィキペディアでアントウェルペンの名前の由来を調べていたところでした〜(笑)。

    そうだったのですね〜♪

    > と言いつつ、ウィーンになりそうですが…(^◇^;)

    華麗なる都ウィーンもりぽちゃんさまにはお似合いですね!
    実は私もウィーンは大好きで、住んでみたいヨーロッパの唯一の都市がウィーン、という時期がありました。 今はフィレンツェでもいいかな〜、なんて妄想を描いています(笑)

    > ルーベンスはここ1、2年で見始めたので、彼自身が描いたものなのか、工房の職人さんの手の方が多いのか、まだまだ見分けもつかないです(。・ω・。)

    どの程度ルーベンスが関わっていたかという観点から観るのも面白い、なんて言ってる美術評論家もいましたけど、私も違いなんてさっぱり分からないです(^▽^;) 

    > 語学も堪能で政治的手腕もあり、なおかつ絵の才能があり経営能力に優れた人…
    > 16歳の方と再婚出来るなんて、どんな魅力的な方だったんでしょうね〜(笑)。

    本当ですね! 才能も富も名声も手にし、16歳の方と再婚し、これ以上ほかに望む物(事)があったのかしら〜なんて思ってしまいますね(笑)
     
    > 聖パウルス教会の白と黒の大理石、コントラストがどってもキレイですね!
    > 教会では珍しい組み合わせな気がしますがどうですか?

    そう言われてみると、このような白と黒のシックな大理石基調の教会は初めて見た気がします。 内部装飾も見ごたえがあり、オリジナリティを感じる教会でした。

    > また続きも楽しみにしております♪

    ありがとうございます♪
    りぽちゃんさまもお元気でこの夏をお過ごしくださいね^^

    sanabo
  • ネコパンチさん 2018/07/26 23:03:33
    秋じゃないと溶けちゃいますね~。゚(゚´Д`゚)゚。
    sanaboさんこんばんニャ~(=^ェ^=)

    今回は順番通り、ベルギーの続きでしたね♪
    アントワープ駅、やっぱり美しい~(#^.^#)
    アントワープには行ったけど、駅は見てなくて。
    ここだけのためでも、再訪したいくらいです。

    大聖堂の様子も、ドロミティさんではないけど、
    自分が見たのと同じものとは思えません^^;
    私が行ったのも400年前か!?(爆)
    それはさておき、フィルムカメラでは内部の撮影は難しくて、
    sanaboさんのようなピントの合った写真は撮れなかったです。

    そしてチョコレート!
    全部写真に撮って、感想もメモしておいたなんて~(≧∀≦)
    さすが凝り性のsanaboさん!
    もう、ルーベンスもフランダースの犬も吹っ飛ぶインパクト、
    チョコレートを持ち帰るために旅行の時期を決めたんじゃないかと
    思わせるくらいの気合の入りようでしたね(^ー^)
    全部1人で食べちゃったわけではないのは
    他のご返信でわかりましたから安心してね~(笑)

    ではまたニャ~(=^ェ^=)

    ネコパンチ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/27 20:43:37
    RE: 秋じゃないと溶けちゃいますね?。゚(゚´Д`゚)゚。
    ネコちゃん、こんばんにゃ〜(=^・^=)

    > 今回は順番通り、ベルギーの続きでしたね♪

    はーい、ベルギーの後に南仏でーす^^

    > アントワープ駅、やっぱり美しい〜(#^.^#)
    > アントワープには行ったけど、駅は見てなくて。
    > ここだけのためでも、再訪したいくらいです。

    そうだったのね。 
    ネコちゃんだったら私の観光記念写真と違って
    素敵なアート作品が出来上がりますね✨
    いつか拝見できるかにゃ〜♪

    > 大聖堂の様子も、ドロミティさんではないけど、
    > 自分が見たのと同じものとは思えません^^;
    > 私が行ったのも400年前か!?(爆)

    ネコちゃんもドロちゃんと同じく400歳越えだったのね〜!(爆)
    そういう私も旅行記を作ってなかったら、数年後には
    お二人の仲間入りだわ(^▽^;)

    > それはさておき、フィルムカメラでは内部の撮影は難しくて、
    > sanaboさんのようなピントの合った写真は撮れなかったです。

    そうなのね、やっぱりフィルムカメラだと光が足りないからダメよね。
    そういえば、フィルムカメラの時代は暗くなるともう写真撮れないから
    ヨーロッパ旅行はいつも日の長い6月に行ってました。
    デジカメ時代になって夜景も簡単に撮れるし、便利になりましたね。
    でもカメラマン ネコちゃんにとっては、やっぱりフィルムカメラの方が
    面白いんでしょう?(^_-)

    > 全部写真に撮って、感想もメモしておいたなんて〜(≧∀≦)

    チョコレートラインのチョコは絶対にまた買いに行きたいので
    その時のためにメモしときました〜 (400年後になるかもしれないし^^;)

    > チョコレートを持ち帰るために旅行の時期を決めたんじゃないかと
    > 思わせるくらいの気合の入りようでしたね(^ー^)

    ブリュッセルのグランプラスのフラワーカーペットの時期(8月半ば)にも
    行ってみたいな〜と前から思っているんだけど
    流石にチョコは買ってこられないな〜とは思ったわよ(笑)

    > 全部1人で食べちゃったわけではないのは
    > 他のご返信でわかりましたから安心してね〜(笑)

    エヘッ、安心しました〜(笑)

    ありがとにゃ〜(=^・^=)

    sanabo
  • レイジーガーデナーさん 2018/07/25 19:46:58
    チョコに釘付け!
    sanaboさん、こんばんは

    ホントに参っちゃう暑さですね~。
    でも、アントワープの美しい街並み、建物は一気に
    この鬱陶しさを忘れさせてくれました。

    ルーベンス、外交官でもあったとは知らなくて(汗)。
    sanaboさんの旅行記はいつもお勉強になります。

    最初の妻の顔を絵の中に残したなんて…としみじみしてたら、
    16歳の妻と再婚って!!(爆) 

    これも、ある意味お勉強になりました。^m^

    アントワープ中央駅の美しさ、素晴らしいです!
    見事なお写真のお陰で堪能させていただきました。

    いつも見逃せないグルメ、ビーフのチェリービール煮込みが
    すごーく気になります!

    天才奇人?のチョコには釘付けになりました(笑)。
    すっごく、おいしそ~♪♪

    えー、最後に今回の爆笑ポイントは…
    パトラッシュ → ネッシー

    いつもながら、sanaboさんの見立て、サイコーです!!(^_-)-☆

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/26 01:37:09
    RE: チョコに釘付け!
    レイジーガーデナーさん、こんばんは〜

    ホントに暑い暑い今年の夏、参っちゃいますね(>_<)
    そんな中、アントワープ旅行記をご覧下さいまして
    コメントもありがとうございます^^

    > ルーベンス、外交官でもあったとは知らなくて(汗)。

    私も「○○の歩き方」先生に習いました^^;
    それも旅行直前に!

    > 最初の妻の顔を絵の中に残したなんて…としみじみしてたら、
    > 16歳の妻と再婚って!!(爆) 

    アハハ、ホントそうですよね。
    しかも今は二人の妻のお墓に挟まれて、3人で川の字で寝てましたし(爆)

    > アントワープ中央駅の美しさ、素晴らしいです!

    列車を降り立った旅行者が見たら
    ますます旅情を掻き立てられてしまいますよね♪

    > いつも見逃せないグルメ、ビーフのチェリービール煮込みが
    > すごーく気になります!

    今まで食べたことのないお味でした。
    というか、チェリービールを凝縮したようなお味?
    あれ、また食べたいです!

    > 天才奇人?のチョコには釘付けになりました(笑)。
    > すっごく、おいしそ〜♪♪

    あの方、本当に普通じゃなくて、好きです、ああいうの(笑)
    チョコにもキャラが出ていました〜(^_-)-☆

    > えー、最後に今回の爆笑ポイントは…
    > パトラッシュ → ネッシー

    ホント、あの像は笑えますよね。
    でもあの場所に実際に足を運んだ者としては
    「世界4大ガッカリ」に入れたいですっ!

    すでに十分暑さを味わった気がしますが、まだまだ7月…
    くれぐれもご自愛なさってくださいね(#^.^#)

    sanabo
  • バモスさん 2018/07/24 18:30:20
    世界で最も美しい駅
    sanaboさんへ

    こんばんにゃ~
    アントワープ駅って"世界で最も美しい駅"と言われるだけ
    あって凄いですね!
    映画の1シーンに出てきそうです♪
    それにしてもパトラッシュ、ネッシーみたい(=^・^=)

    ルーベンスさん37歳年下と再婚できるってうらやましいわ☆
    続きも楽しみです!
    バモス

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/24 21:44:19
    RE: 世界で最も美しい駅
    バモスさん、こんばんにゃ〜

    いつもポチポチとコメントをありがとうございます(=^・^=)
    毎日本当に暑いですね! 
    地震の際には大きな被害がなかったのなら良いのですが…

    > アントワープ駅って"世界で最も美しい駅"と言われるだけ
    > あって凄いですね!
    > 映画の1シーンに出てきそうです♪

    本当に〜♪ ドラマティックなシーンが撮れそうですね。

    > それにしてもパトラッシュ、ネッシーみたい(=^・^=)

    でしょう?(笑)
    Papanさんが大蛇みたいってコメントされてからは
    大蛇にも見えるようになりました(;・∀・)

    > ルーベンスさん37歳年下と再婚できるってうらやましいわ☆

    今度生まれ変わった時には、それ以上の年齢差を目指して下さぁい!
    あ、でも今の奥様とまた巡り会えるといいですね(^_-)-☆

    > 続きも楽しみです!

    ありがとうございます。
    酷暑の毎日ですけど、お元気でお過ごし下さいね^^
    お母様もどうぞお大事に♡

    sanabo
  • ドロミティさん 2018/07/24 01:28:13
    sanaboワールド全開☆彡
    sanaboさん、おこんばんは^^

    ひゃぁ~またまたsanaboマジックに遭ったみたい!

    ノートルダム大聖堂がこれほど豪華だったとは思いも
    よりませんでした。
    何だか昔見学した印象とまるで違ってゴージャスで大きい!
    同じところなのか自信がなくなるほどです。

    ルーベンスの筋肉隆々のキリストも新鮮だし、ネロ少年ならぬ
    sanabo女史が観られたクーポラも「キリストの昇架」と
    「キリストの降架」も観てみたいと切望しちゃいます。

    チョコレートの食べ比べもお皿への盛り付け方がこれ以上はない!
    というくらいセンスの良い並べ方ですね!
    他の方と被らないコメントでしょう!?ヽ(^o^)丿ブハー

    大聖堂のみならず、見どころ満載のAntwerpen編は
    とても素晴らしかったです☆
    (このフレーズ本篇からパクリました~!)

    ではでは~おやすみなさいzzz...   ドロミティ


    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/24 18:02:23
    RE: sanaboワールド全開☆彡
    ドロミティさん、おこんにちは^^

    > ノートルダム大聖堂がこれほど豪華だったとは思いも
    > よりませんでした。
    > 何だか昔見学した印象とまるで違ってゴージャスで大きい!

    そうなの〜?
    ここ300年くらい変わってないはずだけど
    ドロちゃんが見学したのは400年くらい前だったのかしら?@@

    > 同じところなのか自信がなくなるほどです。

    そう言われると、ドロちゃんの記憶が同じところなのか
    私も自信ないわ〜ん!(爆)

    > ルーベンスの筋肉隆々のキリストも新鮮だし、ネロ少年ならぬ
    > sanabo女史が観られたクーポラも「キリストの昇架」と
    > 「キリストの降架」も観てみたいと切望しちゃいます。

    私も以前観たけど、他の方の旅行記などを拝見して
    もう一度観たいと思う場所がたくさんあります。
    でももう一度行っても、時間が経つとまた忘れてしまって
    また行きたいって思ったりしたらきりがないわね〜、アハハ(^▽^;)

    > チョコレートの食べ比べもお皿への盛り付け方がこれ以上はない!
    > というくらいセンスの良い並べ方ですね!

    お褒めにあずかり光栄ですっ!

    > 他の方と被らないコメントでしょう!?ヽ(^o^)丿ブハー

    たしかに〜!!!
    それに自分のコメントを自画自賛するところも
    決して他の方とは被らないから〜〜ヽ(^o^)丿ブハハー

    > 大聖堂のみならず、見どころ満載のAntwerpen編は
    > とても素晴らしかったです☆
    > (このフレーズ本篇からパクリました〜!)

    流石、ドロミティ女史☆彡
    今度ドロミティ女史の掲示板にお伺いしたら
    私もパクらせていただきまーす(^_-)-☆
    ↑今から楽しみだわ♪

    ではでは、またね〜

    sanabo
  • Papanさん 2018/07/23 15:21:07
    素敵すぎます (-ω-)
    sanaboさん、こんにちは
    私も同じアントワープに行ったことありますが、ネロの大聖堂も見逃したところ、そもそも知らなかったところ、素敵なお写真とともに大変勉強&目の保養になりました~…
    ネロの像(大爆笑)本当に大蛇みたいだし、床が盛り上がってお布団みたいになってるのも笑えました。いやいや、私、本当に一体全体何をみていたのか…

    あとチョコレートライン、ですか?絶対行ってみたい!!素敵なお店をよくご存知ですよね!!チョコレートの解説もとても参考になりました。私、今年の12月にまたベルギーに行こうと思ってるんです。なのでアントワープに寄ってもう一度sanaboさんの旅行記を解説書として大聖堂の再見学、そしてチョコレートラインに寄りたいですっ。

    実は今年の4月にロッテルダムにも行っんですが、そのときアントワープに寄ろうか迷ったんですが、本当に行かなくてよかった。sanaboさんの旅行記をみてからでよかった。私もチョコの食べ比べしたいです♪グランカフェにもいってみたいです。
    次の旅行記も楽しみにしてます☆


    papan

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/24 03:32:07
    RE: 素敵すぎます (-ω-)
    Papanさん、こんばんは

    > ネロの像(大爆笑)本当に大蛇みたいだし、床が盛り上がってお布団みたいになってるのも笑えました。いやいや、私、本当に一体全体何をみていたのか…

    あのネロの像は2016年12月に設置されたそうなので、Papanさんがいらした時にはまだなかったので、見逃されたわけではないですよ〜ん♪
    Papanさんの大蛇発言に私も大爆笑しました! それまではネッシーみたいだと思っていたのに、今はもう大蛇にしか見えなくなりました〜(爆)

    > あとチョコレートライン、ですか?絶対行ってみたい!!素敵なお店をよくご存知ですよね!!チョコレートの解説もとても参考になりました。私、今年の12月にまたベルギーに行こうと思ってるんです。なのでアントワープに寄ってもう一度sanaboさんの旅行記を解説書として大聖堂の再見学、そしてチョコレートラインに寄りたいですっ。

    わぁ〜、Papanさんに付いて行きたいっ(^o^)丿
    アントワープの王立美術館が2018年秋頃まで修復のためクローズなので、行けなかったんです。 なので私もいつかアントワープは再訪したいです。 ブルージュ(のワッフル)もネ(^_-)-☆

    > 実は今年の4月にロッテルダムにも行っんですが、そのときアントワープに寄ろうか迷ったんですが、本当に行かなくてよかった。sanaboさんの旅行記をみてからでよかった。私もチョコの食べ比べしたいです♪グランカフェにもいってみたいです。

    楽しみですね^^ 私は旅行記を拝見するのを楽しみにしていますね〜♪

    sanabo
  • Mugieさん 2018/07/23 12:42:48
    さすが!
    こんにちは。
    いつもsanaboさんの絵画の細かな解説に驚かされますが、今回はチョコレートにもっとびっくりしました。
    一つ一つメモを取ったんですか?

    フランダースの犬はアニメで見ましたが、最後のシーンが子どもには難しくて、私は天使が迎えに来てハッピーエンドだと思ってしまった記憶があります。
    大人になって子どもに絵本を読んであげた時も、やっぱり、子どもにはハッピーエンドに見えると思いました。
    sanaboさんの頃もアニメの再放送とかあったんですか?
    それにしても、ネッシーみたいなパトラッシュはベルギー人のセンスを疑いたくなりますね(笑)

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/24 02:56:28
    RE: さすが!
    Mugieさん、こんばんは

    > いつもsanaboさんの絵画の細かな解説に驚かされますが、今回はチョコレートにもっとびっくりしました。

    暇人だと笑ってやってください(爆)

    > 一つ一つメモを取ったんですか?

    実は予めホームページを見て好きそうなチョコをリストアップして買ってきたのですが、今度行く時に気に入ったチョコはたくさん買いたいし、好きでなかったチョコは次回は買ってこないようにと、お味をメモしておきました。 旅行記でご紹介したい、という理由もありましたけど。

    > フランダースの犬はアニメで見ましたが、最後のシーンが子どもには難しくて、私は天使が迎えに来てハッピーエンドだと思ってしまった記憶があります。
    > 大人になって子どもに絵本を読んであげた時も、やっぱり、子どもにはハッピーエンドに見えると思いました。

    アニメや絵本だと小さな子供が相手なので、あまりにも悲惨な結末ではなく、もう少しソフトな表現なのかもしれませんね。

    > sanaboさんの頃もアニメの再放送とかあったんですか?

    私はアニメは見てないんです。 本のお話もほとんど忘れていたので、旅行前にネットであらすじを読んだら本当に可哀そうな結末で、どうして児童文学なのにこんなに悲惨な結末(途中のストーリーも)なのか考えさせられたくらいです。

    > それにしても、ネッシーみたいなパトラッシュはベルギー人のセンスを疑いたくなりますね(笑)

    パトラッシュも3歳児くらいに見えるし、この彫刻を造った人は本当にお話を読んだことがあるのかしらって思ったくらいでした(笑)

    sanabo
  • ニコニコさん 2018/07/23 10:39:13
    凄すぎます!
    sanaboさん こんにちは!

    ルーベンスの「キリストの昇架」を観た時
    キリストが余りにも筋骨隆々なので、
    私はそれほど感激しませんでした^^;
    ネロがどうしても見たかった絵だというので
    期待していたのだけれど^^

    アントワープの駅舎は素晴らしいですね。
    ツアーで行ったので駅は見ることが出来ませんでした。

    驚いたのは
    チョコレートの説明!
    さすがsanaboさんです!
    全部、ご自分で食べちゃったの?
    ご主人様と半分ずつしてから?
    太っちゃいますよ~^^
    って、太っちゃいましたか~?^^

    私はヨーロッパはGWあたりに行くので
    チョコレートのお土産は殆ど皆無。
    溶けちゃうって心配があるけれど、
    sanaboさんのいらした季節は最高ですね。

    次回も楽しみにしています。
    ニコニコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/24 02:41:40
    RE: 凄すぎます!
    ニコニコさん、こんばんは

    > ルーベンスの「キリストの昇架」を観た時
    > キリストが余りにも筋骨隆々なので、
    > 私はそれほど感激しませんでした^^;

    そうだったのですか?
    私はあの肉体美に惚れ惚れしてしまいました(笑)

    > 驚いたのは
    > チョコレートの説明!
    > さすがsanaboさんです!
    > 全部、ご自分で食べちゃったの?
    > ご主人様と半分ずつしてから?

    ↑この質問を拝見して笑ってしまいました!
    そうですよね、あれを読んだら全部私が食べちゃったみたいに
    思えますよね〜(´艸`*)
    実は予めホームページを見て、好きそうなチョコを
    リストアップして行ったんです。
    だから買ったのは20数種類なので、2つくらいずつ同じのがありました。
    食べる時に一緒に同じ種類を食べるようにして、私が管理していました(爆)

    > 太っちゃいますよ〜^^
    > って、太っちゃいましたか〜?^^

    一度に2粒くらいずつ食べて、毎日でもなかったので
    大丈夫でした〜(^^)v
    とはいえ、ピエール・マルコリーニやノイハウスも買ってきたので
    春くらいまでかかって食べてました。
    「チョコレートライン」はまた買いに行きたいです♪

    > 次回も楽しみにしています。

    ありがとうございます^^
    ニコニコさんの新作もお待ちしていますね♪

    sanabo
  • 夏秋さん 2018/07/23 10:37:11
    暑中お見舞い申し上げます
    sanaboさん こんにちは。

    連日の暑さも吹き飛ぶ 美しい秋のベルギー旅行記 拝見しています!
    sanaboさんは、海外一人旅が出来る方なのですね。尊敬します。

    ブルージュもアントワープも 本当に素敵な町ですね!
    いつかsanaboさんの旅行記をガイドブックにして、訪れたいと思います。
    特に、ルーベンスの家と聖パウルス教会が気になります。
    そしてマルクト広場 カワイイ~

    ところで、フランダースの犬の物語を現地の方は知らないという話は
    良く耳にしますが、パトラッシュの銅像は、初めてみました!
    ほんとだ ネッシーでしょ これは 笑

    ブリュッセル編も楽しみにお待ちしていますね。

    いつまでこの暑さは続くのでしょう…
    どうぞお身体大切になさってください。
    早く夏が過ぎて秋になって欲しいと節に願っている夏秋でした。

    夏秋

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/24 02:22:57
    RE: 暑中お見舞い申し上げます
    夏秋さん、こんばんは

    昨秋は久しぶりに一人旅に出かけ、楽し過ぎて完全にクセになりました!
    暑くも寒くもなく、今から思うと天国のような気候でしたし…(笑)

    > ブルージュもアントワープも 本当に素敵な町ですね!

    そうですね、どちらも綺麗な街ですし
    適度な大きさの町なので観光スポットも歩いて回れ
    ベルギーはチョコレートやグルメの国なので
    女性の一人旅にも適していると思います(^_-)

    > ところで、フランダースの犬の物語を現地の方は知らないという話は
    > 良く耳にしますが、パトラッシュの銅像は、初めてみました!
    > ほんとだ ネッシーでしょ これは 笑

    ですよね〜?!(笑) 
    それにネロも3歳児くらいにしか見えないし…

    > ブリュッセル編も楽しみにお待ちしていますね。

    ありがとうございます^^
    ゲント編の後、ブリュッセル編を作りまーす。

    > 早く夏が過ぎて秋になって欲しいと節に願っている夏秋でした。

    夏秋さんはきっと夏も秋もお好きなんだろうな、と思っていましたけど
    流石にこの暑さは異常ですものね〜(>_<)
    夏秋さんもご自愛下さいね。
    親子旅の続編、楽しみにお待ちしています♪

    sanabo
  • happiestlifeさん 2018/07/23 10:03:14
    ♪チェリービール♪
    おはようございます!ベルギー旅行記の続編、楽しみにしていました♪

    いつも思うのですが、sanaboさんの旅行記はガイドブックみたいですよね。丁寧な記述、写真や情報が満載で、読んでいる人をその土地に旅行している気分にしてくれます。旅行する際は、sanaboさんの旅行記があれば必読です!(笑)

    チェリービールで煮込んだカルボナードがあるんですね!ビール嫌いの私(甘いのが好きなんです(笑))でさえも美味しいと思ったので、是非食べてみたいです・・・・

    では、ブリュッセル編も待っています♪

    Happiestlife

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/24 01:22:53
    RE: ♪チェリービール♪
    Happiestlifeさん、こんばんは

    コメント、ありがとうございます。
    南仏に出かけていたので、旅行記UPが2ヶ月ぶりになってしまいました。 ペースアップしないとまた1年遅れの旅行記になってしまいそう〜(>_<)

    Happiestlifeさんもビールは苦手なのですね。 私も少しのビールでも酔っぱらうし、あのお味もビリビリ感も苦手なんです。 だけどチェリービールだけは本当に美味しく飲めたので、Happiestlifeさんも是非機会があったら試してみて下さいね。 あ、チェリービール煮込みのカルボナードもネ! ブリュッセルで食べたカルボナードもたしかチェリービール煮込みでしたけど、もっとあっさりしていてアントワープの方が好みでした。
     
    タイトルの「チェリービール」の両脇の♪が、サクランボに見えますね(^_-)

    sanabo

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