2024/06/23 - 2024/06/23
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rinnmamaさん
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この旅行記のスケジュール
2024/06/23
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表紙の写真・聖母大聖堂と戦士ブラボー像。
6月23日(日)ゲント7:53-アントワープ8時54分(IC/1時間1分)
アントワープ15時44分―16時49分(IC9247・1時間5分)
この1本後でも良かったのですが、ロッテルダムのホテルの事を考えて、早めに移動。(レイルパス使用)
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「副題」前期高齢者最後の一人旅。誕生日フライトで帰ってきたら。後期高齢者へ仲間入り。
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前編に引き続き「アントワープ聖母大聖堂」です。
其の後に「市庁舎」「ブラボーの噴水」「スへルテ川沿い」「ステーン城」までは散策。天候に恵まれたのは嬉しかったのですが、暑すぎてギブアップ。。
帰りはトラムに乗ればよかったと反省。
::::::::::::::::::::::::::::::::::
ルーベンス「聖母被昇天」1613年ー1620年、美術史美術館所蔵。
同・1616年ー1618年、クンストパラスト美術館所蔵。
同・1622年―1625年、マウリッツハイス美術館所蔵。
同・1637年頃、リヒテンシュタイン美術館所蔵。「Wikipedia参照」
::::::::::::::::::::::::::::::::::アントワープ大聖堂の「キリスト昇架・十字架降架」
大塚国際美術館で購入の美術本参考。
アントワープ市内のヴァルブルヒス聖堂の為に制作されたが、18世紀末にフランス軍に接収され、返還された時には同聖堂はすでになく、アントワープ大聖堂に飾られる事となった。
「グローテ・マルクト」
様々なギルドハウスが美しく取り囲み、西側には華麗な市庁舎。
中央には有名な「ブラボーの噴水」ローマ軍の隊長シルヴィウス・ブラボーは、河川通行税を拒んだ水兵の手を切り取った巨人・アンティゴンの手を切り落とし、スへルデ川に投げ込んだ。
アントワープの地名もhandwerpen(手を投げる)からきたとか。
「市庁舎」1561年から64年にかけて建てられた、ベルギー最大のルネサンス建築。初めは他地方のようなゴシック様式で建てる予定だったが、戦争に建築材料を流用したため断念。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「アントワープ前編の続きです」
聖母被昇天の後ろ側には、5部屋の礼拝堂があります -
「聖母被昇天」の奥の場所で、一番奥の礼拝堂で半円に5つあります。
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前の写真の続き
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イチオシ
天井も見入ってしまいました
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5つの礼拝堂の一つ・前に祭壇画
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此処が中央にある「コロナ礼拝堂」
下に飾られているアート作品は「ジャビエル・ペレ」作。 -
5つのうちの一つの礼拝堂
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礼拝堂の祭壇画(前の写真の黒い部分の祭壇画)
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5つのうちの一つの礼拝堂
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頂いた日本語のパンフレット。
この中で写せていないのは「聖母マリアと子供」左側一番上の写真「キリスト復活」左側一番下の写真です。 -
右側が「聖母被昇天」の祭壇画
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クロッシングタワー
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引いて見ると、こんな感じです
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オルガン
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オルガン横の説教壇
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ルーベンス「聖母被昇天」1625~1626年。
490×325センチ・油彩、板。 -
大きいです。。
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祭壇の上部の雰囲気
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ルーベンス「聖母被昇天」1625~1626年
マリアの周りには、翼を生やしたプット(幼児)が沢山描かれており、画面上方の左側では、大きな天使が2人飛び、バラで出来た輪状の冠をマリアに被せようとしています(ウィキペディア参照)聖母大聖堂 寺院・教会
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イチオシ
左下には、キリストの弟子である使徒ヨハネが、マリアに向かって腕を伸ばしている姿や、12人の使徒が描かれている他、マリアが亡くなった時に現れとされる、3人の女性が共に描かれている。(ウィキペディア参照参照)
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クロッシングタワー
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拡大・・天井画
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この写真の左手に男性がいらっしゃるのですが、其処に次の方が小さく見えています^^
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見方によって表情が変わるって見えます。こちら側が正解かも・・
こんにちわと、横に座ってみました^^ -
シーベンオルガン
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イチオシ
天使がいます
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立派です
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クロッシングタワーと一直線上にあります。
こちら側が「聖母被昇天」です -
内陣で良いのでしょうか
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向こうの壁のステンドグラスは「芸術を通じた神の栄光」パンフレット説明より。
点前のオルガンの向こう下段が「キリスト降架」の祭壇画です。
前編にも載せましたので1枚のみ -
前の写真の反対側の写真です。
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前の写真のステンドグラス
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「キリスト降架」右上がオルガン。
右を見ると前の写真の風景が見れます。
中央パネル「縦421・横311」左翼パネルと右翼パネル「縦421・横153」の3つの部分から構成される三連祭壇画。
三面鏡の様に開閉できるようになっている。 -
イチオシ
「キリスト降架」
幼くして両親を失い、育ててくれた祖母も亡くなり、最後の望みだった絵画コンクールに落選し、村人たちの仕打ちに絶望したネロ。
クリスマスのイブで偶然開いていた大聖堂の扉。
主祭壇の聖母被昇天は何時でも見られたが、銀貨1枚という金額を払わなければ見れなかった「キリスト降架」を見ながら、凍死して行ったのでした。
日本人でしたら「フランダースの犬」の物語で、大聖堂はお馴染みだと思います。 -
祭壇画の左の画面「聖母マリアのエリザベト訪問」
エリザベト訪問とは、キリスト教において、おとめマリアがエリザベトを訪問した事、また、其のことを記念する典礼暦における祝日。
「Wikipedia参照」 -
祭壇画の右の画面「神殿への奉献」
新約聖書に書かれている生涯のエピソードのひとつ。 -
裏側だったかな?
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ルーベンス「十字架昇架」1610-11年。サイズ・462×641
此方の祭壇画の位置は真ん中に「クロッシングタワー」があり、右手は先程の「キリスト降架」があります。
同じ並びで向かって左手に「キリスト昇架」右手に「キリスト降架」があります。
この写真の上にクロスが見えますので、位置関係はお判りですと思います。 -
イチオシ
「中央パネル」
イエス・キリストはイバラの冠を頭にかぶされ、手や足を釘で十字架に打ちつけられており、9人の死刑執行人たちが、その十字架を立ち上げようとしている場面(ウィキペディア参照)
大塚国際美術館での購入本の解説によりますと、聖書には十字架を立てる場面はほとんど記述が無く、十字架が立てられたからキリストは磔になったのか、地上で十字架に磔にされた後に立てられたのか伝えられていない。 -
左パネル・多くの女性や子供達が悲嘆にくれています。
後方には、聖母マリアと洗礼者ヨハネが描かれています(ウィキペディア参照) -
右側パネル・写し方が悪くて(汗)
白いたてがみを持った馬にまたがって、ローマ軍の司令官が指示を出している姿が描かれている -
右側に写るのが内陣
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見にくいのです・・この様に大きな柱に数多くの祭壇画飾られています。
残念ながら宗教画に詳しく無いので、有名な祭壇画が有っても、見つけられません。 -
裏側にも絵画
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両側の側廊にルーベンスの4人の前任者たちの祭壇画が飾られています。
「パンと魚の奇跡」ルーベンスの前任者アンブロシウス・フランケン作 -
「最後の晩餐」オットー・ファン・フェーン作。
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突き当りに見えるのが「キリストの降架」ですが。こんなに風に展示されています。
フランダースの犬でおなじみですよね。
此処で右側の側廊の祭壇画を写し忘れていたみたいです。
「カナの婚礼」マールテン・ド・フォス作
「羊飼いの礼拝」フランス・フロリス・デ・フリーント作。 -
聖餐(せいさん)のパンの礼拝堂。
宗教の事は分からないので省きます -
天井も趣きがありました
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前編で載せましたので1枚のみ「聖母の礼拝堂」脇祭壇です。
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壁のステンドグラスの意匠が良いなと1枚。
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地下・・
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不明ですが右側に階段があるのが珍しかった
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綺麗な色のステンドグラス
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近代アート作品の展示
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最後は「ヤン・ファーブル」作品です。
彼はアントワープ出身で、ベルギーを代表する現代作家。
ファーブル昆虫記のアンリ・ファーブル氏のひ孫さんです。
顔はファーブルさん御自身らしいですよ。
私と夫は2010年10月(私がUKに短期留学時)に、ベルギービールを飲みに行こうという、軽いノリでブリュッセルに行った時に、王立美術館でファーブル氏の「地球」という大作を見た事があります。
エントランスに見事な球体があり、見入った事を思い出しました。 -
イチオシ
「ブラボーの噴水」と優雅なギルドハウス
マルクト広場 (アントワープ) 広場・公園
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右側にインフォメーションがあったらしい(調べて行ったはずですが、抜け落ちてしまっていました)
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ギルドハウス
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「市庁舎」
アントワープ市庁舎 建造物
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噴水は囲われていません。珍しいと思いました^^
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市庁舎・ブラボーの噴水
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拡大
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市庁舎の向こうへ・・が次の写真です。
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市庁舎から伸びるギルドハウス。
此処で失敗・・この道を後で歩こうと思ったのですが、時間切れで歩けず・・ -
イチオシ
大聖堂とブラボーの噴水
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「マルクト広場」大聖堂とギルドハウス
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マルクト広場からステルデ川方面に歩いて行きました
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イチオシ
途中のギルドハウス通り
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ステルデ川波止場
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ステーン城まで行く元気なし^^;
写真でお分かりの様に真っ青の空でして、暑くて暑くて。。木陰で写しています。ステーン城 城・宮殿
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さあ、帰ります。。
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このお店で、近くにトイレ施設がないか伺うと、どうぞと仰って下さいって、使わせて頂きました。
料金を支払おうとしましたら、結構ですと・・ -
それで、ビールを頂きました。
怪我をしてから、あまりビールを飲まない様にしていたのですが、思いがけず美味しいベルギービールを飲めて(^^)でした。
アントワープの下調べをした時に、トイレ施設が少なくて大変と知っていたのですが、今回はこのお店で助けて頂けてラッキーでした。 -
近くの小径・レストランなどが続いていました。
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そして、さらにブラブラしていたら「スーパー」が有ったので、のぞいて見たら、大好きなサクランボが約10ユーロが半額の5ユーロだったので、購入。。
と、レジに持っていったら、もう1つ持って来てというのです^^;
え!と言うと、2パックで4.99ユーロですって・・
お値打ちは有り難かったのですが、2パックで1キロなんですよ~~
重たくて荷物になってしまったのでした(苦笑) -
何?
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何かの遺跡?この後はレストラン席あり
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やっと、アントワープ駅が見えてきました。
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アントワープと言えば「ダイヤモンド」
駅の手前の通りは、この様なショップがずらりと並んでいました。 -
アントワープ駅
アントワープ中央駅 駅
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駅構内
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コインロッカーへ荷物を取りに行く
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左上に列車到着。私はロッテルダムに向かうホームへ行きます
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大きな駅です
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ホーム確認
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こんな風な表示も有りますので、確認されると良いですよ。
16時44分・22番線ですね -
アントワープに宿泊したかったのですが、アントワープからロッテルダムに行くICEが1時間に1本しか無く、理想の時間帯のICEはロング運行で運賃が高くて、次にするとロッテルダム到着が遅くなる為。本日中に移動する事に変更。
意外と不便でした。 -
ロッテルダム中央駅到着。
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トラムでホテルのある「Blaak」駅まで移動。
ロッテルダムセントラル駅 駅
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ホテル「シチズンMロッテルダム」宿泊。
アントワープも予定していた場所はコンプリート。
段々、疲れが溜まってきました。。シチズンM ロッテルダム ホテル
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おまけ・2024.11.9(日)
温泉に行きたいね~と言いながら結構忙しくて、何処も行けなかったのですが、法事・草刈りで焼津に行った時に、駅前の「黒潮温泉」を利用してきました。
初めてですが綺麗でした。取り敢えず草刈りで疲れた身体を癒してきました。
今週は久しぶりに大津での献茶式に出かけますが。。着物で雨予報はキツイです。
寒くなったり暑かったりと変動が有りますので、皆様ご自愛くださいませ。 -
2014.11.17(日)
滋賀県大津市坂本「日吉大社・西本宮」にて。
久しぶりに献茶式に行ってまいりました。
大津は比叡山・琵琶湖入った事があるだけでしたが、ここ日吉大社も立派で広大でビックルしました。
着物で坂道を結構上がって行くので大変でした。
取り敢えずスマホ画像です。
この辺りは上の部分は紅葉し始めていましたが、まだ少し先の様に感じました。 -
入り口にあるこの1本のみ、素晴らしい紅葉でした。
最近は紅葉狩りも行きませんので、この紅葉した光景で満足です^^
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この旅行記へのコメント (4)
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- aoitomoさん 2024/11/15 22:17:18
- ルーベンスの祭壇画のめり込んでしまいます~( ´艸`)
- rinnmamaさん こんばんは~
アントワープ聖母大聖堂は日本語のパンフレットもあるのですね~
日本語のパンフレットがあると本当に助かります。
最も『フランダースの犬』効果で日本人観光客も多いでしょうからね。
私も『フランダースの犬』効果でルーベンスの祭壇画に夢中になった時期があります。
今でも大好きですが、なかなかアントワープまでは行けませんからね。
写真と共に詳しい解説も楽しませていただきました。
YouTubeに『ネロが見た絵』という動画があって、
山田さんて方のラフな解説も参考になったので載せておきます。
https://youtu.be/0gIlJBzUBFM?si=_yenqLG8CBnuuLUk
祭壇の位置関係などもよくわかるGoogleマップの3D写真もありました。
https://maps.app.goo.gl/t5HkxvV2VxmJLhkv7
rinnmamaさんの旅行空を楽しませていただいた後も、
ネットを彷徨いまくって『ルーベンス』のことや『フランダースの犬』
のことなど夢中で調べてました。( ´艸`)
アントワープも十分に楽しめたようで何よりです。
続きも期待してます~
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2024/11/20 12:40:58
- RE: ルーベンスの祭壇画のめり込んでしまいます~( ´艸`)
- aoitomoさん、こんにちは
週末に京都の息子宅に泊まり、17日に大津の日吉大社の献茶式に行ってきました。
欧州帰国後に左足を痛めてしまい、正座が出来ませんでしたが、ようやくお茶会でも正座できるようになり、久しぶりのお茶会を楽しんでまいりました。
>
> アントワープ聖母大聖堂は日本語のパンフレットもあるのですね~
> 日本語のパンフレットがあると本当に助かります。
> 最も『フランダースの犬』効果で日本人観光客も多いでしょうからね。
☆この時期円安だったので、日本人ツアー客などお見受けしませんでしたが、コロナ禍前には日本人の方が沢山行かれていたはずです。
私の欠点は折角頂いたパンフレットを、その場で見忘れる・確認せずなんです(苦笑)
日本語ですので確認すれば、効率よく見れるのに・・^^;
早く見たいという願望が強すぎる為でして(汗)
>
> 私も『フランダースの犬』効果でルーベンスの祭壇画に夢中になった時期があります。
> 今でも大好きですが、なかなかアントワープまでは行けませんからね。
> 写真と共に詳しい解説も楽しませていただきました。
☆コロナ禍さえなかったら、今回の旅程も分割出来ての訪問だったのですが、もう元気で行ける時期にと詰め込んでの訪問地でしたので、慌ただしくて残念でした。
ただ、大聖堂のルーベンスの祭壇画を見たかったので、アントワープも立ち寄れて良かったし、ベルギー自体行きたい場所はたくさんありますが、取り敢えずコンプリートです。
>
> YouTubeに『ネロが見た絵』という動画があって、
> 山田さんて方のラフな解説も参考になったので載せておきます。
> https://youtu.be/0gIlJBzUBFM?si=_yenqLG8CBnuuLUk
☆山田五郎さんなんですね。
話は少し逸れますが、五郎さんはご病気の発表をされましたね。
私も楽しませて頂きました。何時も色んな情報を有難うございます。
>
> 祭壇の位置関係などもよくわかるGoogleマップの3D写真もありました。
> https://maps.app.goo.gl/t5HkxvV2VxmJLhkv7
☆私はこの様なサイトも探せませんので嬉しいです(^^)
再訪は出来ませんが、この様にリアルに見れる事が出来ますと、懐かしく見れるので良いですね!
>
> rinnmamaさんの旅行空を楽しませていただいた後も、 ネットを彷徨いまくって『ルーベンス』のことや『フランダースの犬』 のことなど夢中で調べてました。( ´艸`)
☆aoitomoさんらしい楽しまれ方ですね^^
私はネットを使いきれていないので、羨ましいです。
海外旅も行けなくなったら、そのような旅の楽しみ方も模索して行きたいです。
国内旅もノンビリと行きたいな~と・・
急に寒くなり鍛えられた身体のoitomoさんは平気でしょうが、ご自愛くださいませ。
有難うございました。
rinnmama
-
- norisaさん 2024/11/15 08:59:49
- アントワープ聖母大聖堂
- rinnmamaさん
おはようございます。
アントワープ聖母大聖堂のステンドグラス、やはり見事ですね。
天井の細工も見事です!
ルーベンスの聖母被昇天もスゴイ迫力があります。
この時代の方だったのですね。
パイプオルガンも豪華。
この時代、お金に糸目をつけないのが普通ですね(苦笑)
そうそう、フランダースの犬の舞台だったんですね!
最終回のネロの死は何とも可哀想でしたーー。
旅先でのトイレ重要ですよね。
親切なレストランがあって良かったです。
確かにビールくらい飲まなくては申し訳ありませんが、ベルギービールは逸品ですから良いですね!
続きも楽しみにしております。
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2024/11/15 21:03:13
- RE: アントワープ聖母大聖堂
- norisaさん、こんばんは
何時も有難うございます。
>
> アントワープ聖母大聖堂のステンドグラス、やはり見事ですね。
> 天井の細工も見事です!
☆ステンドグラスが好きなので、厳選しても枚数が多くて(汗)天井の細工なども手が込んでいて、時間が足りませんでした。
> ルーベンスの聖母被昇天もスゴイ迫力があります。
> この時代の方だったのですね。
> パイプオルガンも豪華。
> この時代、お金に糸目をつけないのが普通ですね(苦笑)
☆ルーベンスの絵画は大きので、この様な教会での展示は映えますね。
更に周りの大理石の装飾も見事で、聖母大聖堂に相応しいと思いました。
シーベンオルガンも上の方なので、じっくりは見れなかったのですが、どの様な音色なのか聞いて見たかったです(現在は展示だけなのかもしれませんが)
アントワープもギルドハウスが沢山ありましたので、裕福なパトロンが多かったのでしょうね。
> そうそう、フランダースの犬の舞台だったんですね!
> 最終回のネロの死は何とも可哀想でしたーー。
☆ネロとパトラッシュで涙した日本人の方が多く訪問するのでしょうね‥
日本語の立派なパンフレットをいただけましたから。
>
> 旅先でのトイレ重要ですよね。
> 親切なレストランがあって良かったです。
> 確かにビールくらい飲まなくては申し訳ありませんが、ベルギービールは逸品ですから良いですね!
☆アントワープは公共のトイレ施設が少なくて、調べて行ったのですが探せず、まだオープン準備中のご主人様に伺ったら、お使いくださいと。。
丁度、のども乾いていたし、美味しいベルギービールも飲めて、一石二鳥でした^^
旅先での御親切は思い出になりますね。
明日から京都の息子宅へ宿泊して、大津の献茶式へ行ってきます。
もう、京都編が溜まりまくっているのですが、何時になったら作成完了すやら(苦笑)
それでは、norisaさんの九州記もお待ちしておりますね。
rinnmama
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