ブルージュ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
「ワッフルが食べたい! ムール貝が食べたい! チョコレートを買いたーい!」という衝動から始まったベルギー旅行です(笑)<br /><br />ブルージュには以前、パリからとアムステルダムから2回とも日帰りで訪れたことがありますが、その時は鐘楼に登ったり運河クルーズや食事をしただけでしたので、今回はじっくりと観光し街歩きを楽しみました。<br /><br />街の縦横を走る運河には50以上もの橋が架かり、ブルージュという町の名は『橋』に由来するのだそう。<br /><br />13~15世紀にはハンザ同盟の貿易拠点として北ヨーロッパ随一の繁栄を誇りましたが、その後商業の中心がアントワープそしてアムステルダムに移り、急速に衰退してしまいました。 そのため、中世の街並みがそのまま残されています。<br />煉瓦造りの切妻屋根の家々と運河のある風景が古都ブルージュの歴史を偲ばせます。<br /><br />ベルギーは伝統手工芸のレースで有名ですが、16世紀にフランドル地方で広まったボビンレースがブルージュでも受け継がれています。 ショーウィンドゥを飾る美しいレースを眺めたり、「レースセンター」でボビンレース編みの実演を見たり、レース好きにはたまらない街です。<br /><br />チョコレートショップもたくさんあり、大好きなものたちで溢れた煌めきいっぱいのブルージュでした☆彡<br /><br /><br />※ブルージュには3つの世界文化遺産が登録されています。<br />『ブルージュ歴史地区』 2000年<br />『フランドル地方のベギン会院群』(の1つとして「ベギン会院」が登録) 1998年<br />『ベルギーとフランスの鐘楼群』(の1つとして「鐘楼」が登録) 1999年<br /><br /><br /><br /><br /><br />~・~・~・~・~・~ 旅  程 ~・~・~・~・~・~<br /><br />★10/10(火) 成田発21:45(TK53)⇒<br />★10/11(水) イスタンブール着04:25(乗り継ぎ)イスタンブール発07:55(TK1937)<br />       ⇒ブリュッセル着10:20 <br />       (by train) ブルージュ空港→ブルージュ 《ブルージュ泊》<br />★10/12(木) ブルージュ観光 《ブルージュ泊》<br />★10/13(金) ブルージュ観光 ブルージュ→アントワープ 《アントワープ泊》<br /> 10/14(土) アントワープ観光 《アントワープ泊》<br /> 10/15(日) アントワープ→ゲント(観光)→ブリュッセル 《ブリュッセル泊》<br /> 10/16(月) ブリュッセル観光 《ブリュッセル泊》<br /> 10/17(火) ブリュッセル観光 《ブリュッセル泊》<br /> 10/18(水) ブリュッセル観光 <br />       ブリュッセル発19:25(TK1940)⇒イスタンブール着23:50<br /> 10/19(木) (乗り継ぎ)イスタンブール発01:40(TK52)⇒成田着19:30<br /><br /><br />(旅行時 1ユーロ≒133円)<br /><br /><br /><br /><br /><br />

秋色のベルギーひとり旅(1)運河の巡る古都《ブルージュ》☆Brugge

315いいね!

2017/10/11 - 2017/10/13

3位(同エリア1180件中)

旅行記グループ 秋色のベルギーひとり旅

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158

sanabo

sanaboさん

この旅行記スケジュールを元に

「ワッフルが食べたい! ムール貝が食べたい! チョコレートを買いたーい!」という衝動から始まったベルギー旅行です(笑)

ブルージュには以前、パリからとアムステルダムから2回とも日帰りで訪れたことがありますが、その時は鐘楼に登ったり運河クルーズや食事をしただけでしたので、今回はじっくりと観光し街歩きを楽しみました。

街の縦横を走る運河には50以上もの橋が架かり、ブルージュという町の名は『橋』に由来するのだそう。

13~15世紀にはハンザ同盟の貿易拠点として北ヨーロッパ随一の繁栄を誇りましたが、その後商業の中心がアントワープそしてアムステルダムに移り、急速に衰退してしまいました。 そのため、中世の街並みがそのまま残されています。
煉瓦造りの切妻屋根の家々と運河のある風景が古都ブルージュの歴史を偲ばせます。

ベルギーは伝統手工芸のレースで有名ですが、16世紀にフランドル地方で広まったボビンレースがブルージュでも受け継がれています。 ショーウィンドゥを飾る美しいレースを眺めたり、「レースセンター」でボビンレース編みの実演を見たり、レース好きにはたまらない街です。

チョコレートショップもたくさんあり、大好きなものたちで溢れた煌めきいっぱいのブルージュでした☆彡


※ブルージュには3つの世界文化遺産が登録されています。
『ブルージュ歴史地区』 2000年
『フランドル地方のベギン会院群』(の1つとして「ベギン会院」が登録) 1998年
『ベルギーとフランスの鐘楼群』(の1つとして「鐘楼」が登録) 1999年





~・~・~・~・~・~ 旅  程 ~・~・~・~・~・~

★10/10(火) 成田発21:45(TK53)⇒
★10/11(水) イスタンブール着04:25(乗り継ぎ)イスタンブール発07:55(TK1937)
       ⇒ブリュッセル着10:20 
       (by train) ブルージュ空港→ブルージュ 《ブルージュ泊》
★10/12(木) ブルージュ観光 《ブルージュ泊》
★10/13(金) ブルージュ観光 ブルージュ→アントワープ 《アントワープ泊》
 10/14(土) アントワープ観光 《アントワープ泊》
 10/15(日) アントワープ→ゲント(観光)→ブリュッセル 《ブリュッセル泊》
 10/16(月) ブリュッセル観光 《ブリュッセル泊》
 10/17(火) ブリュッセル観光 《ブリュッセル泊》
 10/18(水) ブリュッセル観光 
       ブリュッセル発19:25(TK1940)⇒イスタンブール着23:50
 10/19(木) (乗り継ぎ)イスタンブール発01:40(TK52)⇒成田着19:30


(旅行時 1ユーロ≒133円)





旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • JALマイラーとしてはANAのブリュッセル直行便は却下! ということでフィンエアーのヘルシンキ乗り継ぎ便をポチッとしかけましたが、ブリュッセル到着が夕方だったので躊躇していました。(その日のうちにブルージュまで行きたかったので、便が遅れたら困るから)<br /><br />結局、お昼前にブリュッセル到着のターキッシュエアーを利用し、ほぼ定刻に着陸。 ところが&quot;Non-EU Passport&quot;のイミグレーションが長蛇の列で、通過するのに1時間近くかかってしまいました。<br /><br />チェックイン・バゲッジをピックアップするため、バゲッジクレイムで到着便のボードを確認すると私の便名が表示されておらず、どうやら後続便にとって代わったらしいのです。 近くにいたスタッフに聞くとPCで調べてくれましたが、分からないので&quot;Lost &amp; Found&quot;へ行くように言われました。 「え~~っ?!」<br /><br />でも、とりあえず全部のターンテーブルをチェックしてみようと思い、一番手前から見始めたら(ターンテーブルの上で)クルクル回る&quot;我が子&quot;を発見! 「あ~、良かった~♪」<br /><br />すぐに地下の列車のホームに向かいましたが、思わぬことで時間をロスしたため数分差で予定の列車に乗り遅れてしまいました。 チケットは予めベルギー国鉄のサイトから購入していましたが、ICなのでどの列車でもOKです。 ブルージュまでの次の直通列車まで1時間近くありましたが、長時間フライトと時差のためボーッとしてたらあっという間でした。<br /><br />多分疲れてるだろうし荷物置き場に困らないようにと、この区間は1等を購入していましたが、こんなにガラガラでした。

    JALマイラーとしてはANAのブリュッセル直行便は却下! ということでフィンエアーのヘルシンキ乗り継ぎ便をポチッとしかけましたが、ブリュッセル到着が夕方だったので躊躇していました。(その日のうちにブルージュまで行きたかったので、便が遅れたら困るから)

    結局、お昼前にブリュッセル到着のターキッシュエアーを利用し、ほぼ定刻に着陸。 ところが"Non-EU Passport"のイミグレーションが長蛇の列で、通過するのに1時間近くかかってしまいました。

    チェックイン・バゲッジをピックアップするため、バゲッジクレイムで到着便のボードを確認すると私の便名が表示されておらず、どうやら後続便にとって代わったらしいのです。 近くにいたスタッフに聞くとPCで調べてくれましたが、分からないので"Lost & Found"へ行くように言われました。 「え~~っ?!」

    でも、とりあえず全部のターンテーブルをチェックしてみようと思い、一番手前から見始めたら(ターンテーブルの上で)クルクル回る"我が子"を発見! 「あ~、良かった~♪」

    すぐに地下の列車のホームに向かいましたが、思わぬことで時間をロスしたため数分差で予定の列車に乗り遅れてしまいました。 チケットは予めベルギー国鉄のサイトから購入していましたが、ICなのでどの列車でもOKです。 ブルージュまでの次の直通列車まで1時間近くありましたが、長時間フライトと時差のためボーッとしてたらあっという間でした。

    多分疲れてるだろうし荷物置き場に困らないようにと、この区間は1等を購入していましたが、こんなにガラガラでした。

  • ブルージュ中央駅(写真上)<br /><br />ブルージュ到着後、駅構内のツーリストインフォで街の地図をゲット。<br /><br />駅を出て左手にあるバスのオフィスで &quot;Lijnkaart&quot; という<br />10回券(15ユーロ)を購入しました。<br />(1回券は3ユーロですが、高過ぎでは?)<br /><br />フランドル地方共通なので、この後行くアントワープやゲントでも使え<br />バス、トラム、地下鉄で利用可なので便利です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    ブルージュ中央駅(写真上)

    ブルージュ到着後、駅構内のツーリストインフォで街の地図をゲット。

    駅を出て左手にあるバスのオフィスで "Lijnkaart" という
    10回券(15ユーロ)を購入しました。
    (1回券は3ユーロですが、高過ぎでは?)

    フランドル地方共通なので、この後行くアントワープやゲントでも使え
    バス、トラム、地下鉄で利用可なので便利です。





    ブルージュ駅

    駅構内にツーリストインフォがあります。 by sanaboさん
  • バス停からホテルまでは2分ほどの距離ですが、久々の一人旅でもう嬉しくてスキップしたいくらいの気分でホテルに向かいまーす♪<br /><br />ブルージュでは &quot;The Pand Hotel&quot; に2泊します。 邸宅をホテルに改装したようなこじんまりとしたホテルです。<br /><br />チェックイン時に、ブルージュの旅番組やブログなどで見かける、レースで出来たブルージュの地図が街のどこにあるのかレセプションのスタッフにお聞きしたところ、二人ともその存在すら知らなかったのでビックリ。 ほかのスタッフにも聞いておきます、と言って下さいました。<br /><br />お部屋はもう少し可愛らしいインテリアを期待していたのに、普通~な感じだったのでちょっとテンションが下がり気味…。<br />バスルームは狭くてビックリでしたが、ジャグジー付きでアメニティはエルメスでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    バス停からホテルまでは2分ほどの距離ですが、久々の一人旅でもう嬉しくてスキップしたいくらいの気分でホテルに向かいまーす♪

    ブルージュでは "The Pand Hotel" に2泊します。 邸宅をホテルに改装したようなこじんまりとしたホテルです。

    チェックイン時に、ブルージュの旅番組やブログなどで見かける、レースで出来たブルージュの地図が街のどこにあるのかレセプションのスタッフにお聞きしたところ、二人ともその存在すら知らなかったのでビックリ。 ほかのスタッフにも聞いておきます、と言って下さいました。

    お部屋はもう少し可愛らしいインテリアを期待していたのに、普通~な感じだったのでちょっとテンションが下がり気味…。
    バスルームは狭くてビックリでしたが、ジャグジー付きでアメニティはエルメスでした。






    ザ パンド ホテル スモール ラグジュアリー ホテルズ オブ ザ ワールド ホテル

    優雅な朝食を楽しめましたが・・・ by sanaboさん
  • 長時間フライトと時差で朦朧としかけていましたが<br />やっぱりお夕食は食べたいので、宿泊ホテルのお勧めレストランの1つ<br />&quot;De Koetse&quot; を予約していただきました。<br /><br />写真上の中央のクリーム色っぽい建物の1階にあります。<br />&quot;De Koetse&quot; とは馬車のことらしく、<br />看板も馬車をかたどったものでした。<br />

    長時間フライトと時差で朦朧としかけていましたが
    やっぱりお夕食は食べたいので、宿泊ホテルのお勧めレストランの1つ
    "De Koetse" を予約していただきました。

    写真上の中央のクリーム色っぽい建物の1階にあります。
    "De Koetse" とは馬車のことらしく、
    看板も馬車をかたどったものでした。

  • レストラン &quot;De Koetse&quot;<br /><br />落ち着いた雰囲気の素敵なレストランで<br />一人でもゆっくりと食事を楽しめそう♪<br /><br /><br />

    レストラン "De Koetse"

    落ち着いた雰囲気の素敵なレストランで
    一人でもゆっくりと食事を楽しめそう♪


  • お酒に弱いうえに、今日は疲れてもいるので<br />飲み物はおとなしくミネラルウォーターに。<br /><br />最初に、アミューズというよりは”付き出し”のような感じで<br />&quot;Crevettes&quot;と呼ばれる小エビをボイルしたものが運ばれてきました。<br />体長3センチくらいの小エビで、むき身を使った小エビのコロッケは<br />ベルギー料理の定番です。<br /><br />1つ、2つ、摘んで食べてみたら、殻が口の中に残る感じで<br />う~ん、イマイチ。<br />カラッと素揚げしたほうが美味しいのに~と思いながら<br />そのまま放置していたら…<br /><br />若いウェイターさんが気づいて「食べ方、分かる?」と聞いてくれたので<br />「ん?」という顔をすると、左手で尻尾を掴み、右手で器用に殻を外し<br />むき身にして見せてくれました。 <br />そして「これは僕が食べちゃうよ~」と言って、パクッ!<br /><br />なぁんだ、殻は食べないのね~(笑)<br />あまりに小さなエビなので、そのまま食べるのかと思いました!

    お酒に弱いうえに、今日は疲れてもいるので
    飲み物はおとなしくミネラルウォーターに。

    最初に、アミューズというよりは”付き出し”のような感じで
    "Crevettes"と呼ばれる小エビをボイルしたものが運ばれてきました。
    体長3センチくらいの小エビで、むき身を使った小エビのコロッケは
    ベルギー料理の定番です。

    1つ、2つ、摘んで食べてみたら、殻が口の中に残る感じで
    う~ん、イマイチ。
    カラッと素揚げしたほうが美味しいのに~と思いながら
    そのまま放置していたら…

    若いウェイターさんが気づいて「食べ方、分かる?」と聞いてくれたので
    「ん?」という顔をすると、左手で尻尾を掴み、右手で器用に殻を外し
    むき身にして見せてくれました。 
    そして「これは僕が食べちゃうよ~」と言って、パクッ!

    なぁんだ、殻は食べないのね~(笑)
    あまりに小さなエビなので、そのまま食べるのかと思いました!

  • お料理は38ユーロと44ユーロの3コースメニューがあったので<br />38ユーロのコースにしました。<br />前菜3種、メイン5種、デザート2種から選べます。<br /><br />前菜は『小エビのコロッケ』(写真右上)<br />メインは『リブアイ ステーキ』(写真右下)<br />デザートは『バニラアイスのチョコレートソース添え』<br />を選びました。<br /><br />『小エビのコロッケ』はクリームコロッケですが、ベシャメルソースにしっかりお味が付いてて魚介のお出汁も効いてるので、トマトソースなどは添えずにそのままいただきます。<br />ベルギーで何度か食べましたが、パセリの素揚げがいつも添えられていました。<br />とんかつにはキャベツの千切り、みたいな?<br /><br />『リブアイ ステーキ』は300グラムはありそうな巨大なものだったので、きっと硬くて美味しくないのかな~と思ったら、とても柔らかくて美味しいお肉でした。<br />サラダと(ベイクトポテトも付いているのに)フリッツまで付いてきて物凄いボリュームでした!<br /><br />※ベルギーではフライドポテトが『フリッツ』と呼ばれ、レストランでは必ずお料理とともに大量にやって来ました。 そして『フリッツ』にはケチャップではなくマヨネーズを添えるのが定番なのだそう。 街には『フリッツ』の専門店やスタンドがあり、マヨネーズ以外にも様々なソースが20種類以上もありました。<br /><br />デザートのアイスクリームに添えられたチョコレートソースのお味も、流石チョコレート大国と思わせる上質なものでした。<br /><br />半分朦朧としながら食べましたが、シャキッとした時に食べたかったお食事でした☆<br /><br /><br /><br />

    お料理は38ユーロと44ユーロの3コースメニューがあったので
    38ユーロのコースにしました。
    前菜3種、メイン5種、デザート2種から選べます。

    前菜は『小エビのコロッケ』(写真右上)
    メインは『リブアイ ステーキ』(写真右下)
    デザートは『バニラアイスのチョコレートソース添え』
    を選びました。

    『小エビのコロッケ』はクリームコロッケですが、ベシャメルソースにしっかりお味が付いてて魚介のお出汁も効いてるので、トマトソースなどは添えずにそのままいただきます。
    ベルギーで何度か食べましたが、パセリの素揚げがいつも添えられていました。
    とんかつにはキャベツの千切り、みたいな?

    『リブアイ ステーキ』は300グラムはありそうな巨大なものだったので、きっと硬くて美味しくないのかな~と思ったら、とても柔らかくて美味しいお肉でした。
    サラダと(ベイクトポテトも付いているのに)フリッツまで付いてきて物凄いボリュームでした!

    ※ベルギーではフライドポテトが『フリッツ』と呼ばれ、レストランでは必ずお料理とともに大量にやって来ました。 そして『フリッツ』にはケチャップではなくマヨネーズを添えるのが定番なのだそう。 街には『フリッツ』の専門店やスタンドがあり、マヨネーズ以外にも様々なソースが20種類以上もありました。

    デザートのアイスクリームに添えられたチョコレートソースのお味も、流石チョコレート大国と思わせる上質なものでした。

    半分朦朧としながら食べましたが、シャキッとした時に食べたかったお食事でした☆



  • (翌朝)<br /><br />ホテルの朝食ルームにやって来ました。<br />クラシックのピアノ曲が流れる優雅な空間に<br />(昨日お部屋とバスルームを見て下がっていた)<br />テンションが一気に上昇~<br /><br />天窓のある、中庭の見えるお席に座りました。<br />(食後、中庭に出てみると昨晩雨が降ったようでした)

    (翌朝)

    ホテルの朝食ルームにやって来ました。
    クラシックのピアノ曲が流れる優雅な空間に
    (昨日お部屋とバスルームを見て下がっていた)
    テンションが一気に上昇~

    天窓のある、中庭の見えるお席に座りました。
    (食後、中庭に出てみると昨晩雨が降ったようでした)

  • ホテルのサイトには、フリフリのエプロン姿のメイドさんのような可愛らしいウェイトレスさんが写っていたので、その姿を楽しみにしていたら、なんと現れたのはオジサマでした。 <br /><br />フルーツカクテルやヨーグルト、シリアルは自分で取りに行きますが、その他のものはその方が運んできて下さいます。<br /><br />「昨晩は良くお休みになれましたか?」と優しい笑顔で挨拶して下さり、好みのフレッシュジュースやオムレツの種類などを聞いて下さいました。<br />時々様子を見に来て、「シャンパンかミネラルウォーターはいかがですか?」「全て問題ありませんか? ほかに必要なものはありませんか?」などと色々と気遣って下さる応対が絶妙で、とても感激しました。<br /><br />親しみの込められた態度は、決して馴れ馴れしくはなく&quot;フレンドリー&quot;とも違う…。 まるで長くお仕えしているお屋敷のマダムに接する執事か、プリンセスに接する侍従のような感じです。 5つ星ホテルのうやうやしい丁寧なサービスとは全く異なる、もっとパーソナルで敬意の込められたものでした。  <br /><br />旅先のホテルでの朝食タイムが大好きなのですが、これほどまでに至福の気分で美味しい朝食をいただいたのは久しぶりだったかも。 <br /><br />というわけで、翌朝は朝食に出かけたいカフェがあったのですが、結局2日ともこちらで朝食をいただきました。  <br />

    ホテルのサイトには、フリフリのエプロン姿のメイドさんのような可愛らしいウェイトレスさんが写っていたので、その姿を楽しみにしていたら、なんと現れたのはオジサマでした。 

    フルーツカクテルやヨーグルト、シリアルは自分で取りに行きますが、その他のものはその方が運んできて下さいます。

    「昨晩は良くお休みになれましたか?」と優しい笑顔で挨拶して下さり、好みのフレッシュジュースやオムレツの種類などを聞いて下さいました。
    時々様子を見に来て、「シャンパンかミネラルウォーターはいかがですか?」「全て問題ありませんか? ほかに必要なものはありませんか?」などと色々と気遣って下さる応対が絶妙で、とても感激しました。

    親しみの込められた態度は、決して馴れ馴れしくはなく"フレンドリー"とも違う…。 まるで長くお仕えしているお屋敷のマダムに接する執事か、プリンセスに接する侍従のような感じです。 5つ星ホテルのうやうやしい丁寧なサービスとは全く異なる、もっとパーソナルで敬意の込められたものでした。  

    旅先のホテルでの朝食タイムが大好きなのですが、これほどまでに至福の気分で美味しい朝食をいただいたのは久しぶりだったかも。 

    というわけで、翌朝は朝食に出かけたいカフェがあったのですが、結局2日ともこちらで朝食をいただきました。  

  • 朝食後、早速街に出かけまーす!<br /><br />ホテルを出てすぐのところに、この有名なフォトスポットがあります。

    朝食後、早速街に出かけまーす!

    ホテルを出てすぐのところに、この有名なフォトスポットがあります。

    ブルージュ歴史地区 旧市街・古い町並み

    ぜひ宿泊を♪ by sanaboさん
  • 少し左を向いて、パチリ!

    少し左を向いて、パチリ!

  • 橋の上から見えるのは「聖母教会」の塔

    橋の上から見えるのは「聖母教会」の塔

  • 右を向くと、マルクト広場の「鐘楼」が聳えています。<br /><br />後で上に登りまーす。

    右を向くと、マルクト広場の「鐘楼」が聳えています。

    後で上に登りまーす。

  • と、ここで残念なものを目撃!<br /><br />チョコレート屋さんの外壁に数ヶ国語で&quot;チョコレート&quot;と<br />書かれているのですが…<br />あら~ん@@<br />お店の方はこの状況をご存知なのかしら???

    と、ここで残念なものを目撃!

    チョコレート屋さんの外壁に数ヶ国語で"チョコレート"と
    書かれているのですが…
    あら~ん@@
    お店の方はこの状況をご存知なのかしら???

  • 白と黒のシックなストライプがお洒落な<br />「ディル&カミーユ &quot;DILLE &amp; KAMILLE&quot;」は<br />オランダ発祥の雑貨屋さん☆

    白と黒のシックなストライプがお洒落な
    「ディル&カミーユ "DILLE & KAMILLE"」は
    オランダ発祥の雑貨屋さん☆

    ディル アンド カミーユ (ブルージュ店) その他の店舗

    お洒落な雑貨屋さん♪ by sanaboさん
  • &quot;THE CHOCOLATE LINE&quot; はベルギーで楽しみにしていた<br />チョコレート屋さんの1つ。<br />右側に &quot;by DOMINIQUE PERSOONE&quot; と書かれていますが<br />この方がオーナーさんで、実直なチョコレート職人というイメージとは<br />程遠い、アーティストかクリエイターと言った方がふさわしいような<br />(良い意味で)ぶっ飛んだちょい悪オヤジ風の方です!(笑)<br /><br />キャラ的にもそうですが、作るチョコレートも変わったものが多くて<br />フライドオニオンやベーコンビッツの入ったものや<br />お醤油や山椒を使ったものやサフランやカレー風味なども。<br />でも不思議と美味しいので、普通のチョコレートに飽きた時には<br />お勧めです。<br />2010年にはフランスの「エクスプレス」誌で<br />世界の5大ショコラティエにも選ばれた実力派です。<br /><br />お店はブルージュとアントワープの2店舗のみ。<br />アントワープ店はかつてナポレオンの宮殿だった建物に入っており<br />豪華な内装だそうなので、お土産はそちらで購入する予定です。<br /><br />アントワープ旅行記で、プラリネチョコを色々とご紹介しまーす。<br />

    "THE CHOCOLATE LINE" はベルギーで楽しみにしていた
    チョコレート屋さんの1つ。
    右側に "by DOMINIQUE PERSOONE" と書かれていますが
    この方がオーナーさんで、実直なチョコレート職人というイメージとは
    程遠い、アーティストかクリエイターと言った方がふさわしいような
    (良い意味で)ぶっ飛んだちょい悪オヤジ風の方です!(笑)

    キャラ的にもそうですが、作るチョコレートも変わったものが多くて
    フライドオニオンやベーコンビッツの入ったものや
    お醤油や山椒を使ったものやサフランやカレー風味なども。
    でも不思議と美味しいので、普通のチョコレートに飽きた時には
    お勧めです。
    2010年にはフランスの「エクスプレス」誌で
    世界の5大ショコラティエにも選ばれた実力派です。

    お店はブルージュとアントワープの2店舗のみ。
    アントワープ店はかつてナポレオンの宮殿だった建物に入っており
    豪華な内装だそうなので、お土産はそちらで購入する予定です。

    アントワープ旅行記で、プラリネチョコを色々とご紹介しまーす。

    チョコレートライン (ブルージュ店) 専門店

    普通じゃないっ! by sanaboさん
  • Zuidzand通りを西に向かっています。<br /><br />(右手後方にマルクト広場の「鐘楼」が見えています)

    Zuidzand通りを西に向かっています。

    (右手後方にマルクト広場の「鐘楼」が見えています)

  • ファサードの一角に聖母子像が飾られていました。<br /><br />イエス様がスッポンポンですけど~

    ファサードの一角に聖母子像が飾られていました。

    イエス様がスッポンポンですけど~

  • 階段のようなギザギザのファサードが<br />可愛くてたまりません♪<br /><br />まぁるい窓は船室の窓みたい。<br /><br />お隣の白い家も煉瓦造りです。

    階段のようなギザギザのファサードが
    可愛くてたまりません♪

    まぁるい窓は船室の窓みたい。

    お隣の白い家も煉瓦造りです。

  • 目指して来たのはこの「鍛冶屋の門」&quot;Smedenpoort&quot; でした。<br /><br />楕円形のブルージュ旧市街を囲む運河には、13~14世紀に<br />町と外部を結ぶ城門がたくさん造られました。<br /><br />「鍛冶屋の門」(1297年建造)は西側の城門で要塞を兼ねています。<br />両側の塔の部分に入ってみると、中は結構広くて<br />窓や暖炉、そして上階へ上るための扉があり(写真下)<br />かつては見張り番がここで待機していたようです。<br /><br />バイクが凄い勢いで頻繁に中を通過すると思ったら・・・↓<br /><br />

    目指して来たのはこの「鍛冶屋の門」"Smedenpoort" でした。

    楕円形のブルージュ旧市街を囲む運河には、13~14世紀に
    町と外部を結ぶ城門がたくさん造られました。

    「鍛冶屋の門」(1297年建造)は西側の城門で要塞を兼ねています。
    両側の塔の部分に入ってみると、中は結構広くて
    窓や暖炉、そして上階へ上るための扉があり(写真下)
    かつては見張り番がここで待機していたようです。

    バイクが凄い勢いで頻繁に中を通過すると思ったら・・・↓

    鍛冶屋の門 建造物

    かつての西の城門 by sanaboさん
  • 門の両側にこのような運河に架かる橋(写真左側)があり<br />どうやらこちらが歩道で、先ほどの両側の塔の中を突き抜ける道は<br />自転車道だったようです。<br /><br />(でも自転車マークはありませんでしたけど…)

    門の両側にこのような運河に架かる橋(写真左側)があり
    どうやらこちらが歩道で、先ほどの両側の塔の中を突き抜ける道は
    自転車道だったようです。

    (でも自転車マークはありませんでしたけど…)

  • (写真上) 運河沿いの遊歩道がとても素敵です。(左側が運河)<br /><br />(写真下) 橋の上からもパチリ☆

    (写真上) 運河沿いの遊歩道がとても素敵です。(左側が運河)

    (写真下) 橋の上からもパチリ☆

  • (写真上) 運河に沿ってこのような遊歩道を南に<br />     ブルージュ駅の方向に向かって歩いて行きま~す。<br /><br />     普段都会暮らしなので、有名な観光名所を巡るより<br />     このような遊歩道を歩くのが嬉しくてたまりません♪<br /><br />(写真下) 対岸の家並みが水面に映っています☆<br />

    (写真上) 運河に沿ってこのような遊歩道を南に
         ブルージュ駅の方向に向かって歩いて行きま~す。

         普段都会暮らしなので、有名な観光名所を巡るより
         このような遊歩道を歩くのが嬉しくてたまりません♪

    (写真下) 対岸の家並みが水面に映っています☆

  • (写真上)  歩いてきた遊歩道を振り返ってパチリ。<br /><br />(写真左下) 頭上には、はち切れそうな栗の実がたくさん!<br /><br />(写真右下) ベンチの脚が白鳥の形をしているんです。

    (写真上)  歩いてきた遊歩道を振り返ってパチリ。

    (写真左下) 頭上には、はち切れそうな栗の実がたくさん!

    (写真右下) ベンチの脚が白鳥の形をしているんです。

  • ブルージュ駅の前に出て、今度は旧市街方向に向かっています。<br /><br />煉瓦の塀に&quot;BEGIJNENVEST&quot;とあるのは、通り名のよう。<br /><br />塀に沿って木立の中を歩いていきます。<br />落葉の小道が素敵~☆<br /><br />

    ブルージュ駅の前に出て、今度は旧市街方向に向かっています。

    煉瓦の塀に"BEGIJNENVEST"とあるのは、通り名のよう。

    塀に沿って木立の中を歩いていきます。
    落葉の小道が素敵~☆

  • 橋を渡って、振り返ってパチリ。<br /><br />橋の脇には、かつて弾薬を保管していたという塔があります。

    橋を渡って、振り返ってパチリ。

    橋の脇には、かつて弾薬を保管していたという塔があります。

  • 橋の上から見ているのは<br />「愛の湖」&quot;Minnewater&quot;と呼ばれる美しい一角です。<br /><br />中世ブルージュでは内港だった場所で、現在は<br />水門と運河で仕切られた湖となっています。<br /><br />

    橋の上から見ているのは
    「愛の湖」"Minnewater"と呼ばれる美しい一角です。

    中世ブルージュでは内港だった場所で、現在は
    水門と運河で仕切られた湖となっています。

  • 「愛の湖」&quot;Minnewater&quot;<br /><br />黄葉が始まっており、美しい光景でした。。。

    「愛の湖」"Minnewater"

    黄葉が始まっており、美しい光景でした。。。

  • 「愛の湖」の東側が公園になっています。<br />その中を歩きながら、先ほど渡った橋の方を見ると<br />いつの間にかたくさんの人が!

    「愛の湖」の東側が公園になっています。
    その中を歩きながら、先ほど渡った橋の方を見ると
    いつの間にかたくさんの人が!

    愛の湖公園 広場・公園

    ブルージュを象徴する美しい景観です。 by sanaboさん
  • 左側の建物は19世紀の「水車番の家」だそう。<br /><br />橋を渡った正面に「ベギン会院」の門が見えています。

    左側の建物は19世紀の「水車番の家」だそう。

    橋を渡った正面に「ベギン会院」の門が見えています。

  • 門の脇にあるお家の煉瓦の壁に、葡萄の木が這っていました。<br /><br />黄葉した葉が一枚一枚枯れ落ちていくのかと思うと<br />オー・ヘンリーの「最後の一葉」のお話を思い出してしまいました。

    門の脇にあるお家の煉瓦の壁に、葡萄の木が這っていました。

    黄葉した葉が一枚一枚枯れ落ちていくのかと思うと
    オー・ヘンリーの「最後の一葉」のお話を思い出してしまいました。

  • 「ベギン会院」&quot;Begijnhof&quot; の門をくぐり、右手に進むと・・・↓

    「ベギン会院」"Begijnhof" の門をくぐり、右手に進むと・・・↓

  • 旅番組などで見覚えのある風景が、目に飛び込んできました。<br /><br />広い中庭の三方を白い建物が取り囲んでいます。<br />(17世紀の建物だそうです)

    旅番組などで見覚えのある風景が、目に飛び込んできました。

    広い中庭の三方を白い建物が取り囲んでいます。
    (17世紀の建物だそうです)

    ベギン会修道院 (ブルージュ) 寺院・教会

    世界遺産の「フランドル地方のベギン会院群」の1つ by sanaboさん
  • そして東側には付属教会が佇んでいます。<br /><br />このような煉瓦造りの大きな教会は初めて見た気がします。

    そして東側には付属教会が佇んでいます。

    このような煉瓦造りの大きな教会は初めて見た気がします。

  • シスターが中庭を横切り<br />教会脇の扉口から入って行かれました。<br /><br /><br />ベギン会院 &quot;Begijnhof&quot; は1245年に、フランドル伯爵夫人により<br />女性の自立を支援するために造られた共同体でした。<br />必ずしも尼僧である必要はなく、ベギン会院を出て<br />結婚することも可能だったそうです。<br />現在、フランドル地方の13のベギン会院が<br />世界文化遺産としてまとめて登録されています。<br /><br />※&quot;Begijnhof&quot; はベギン会修道院と日本語訳されていますが<br /> 正確には修道院ではないので、ベギン会院の方が適切なようです。<br /><br />女性の社会進出とともにベギン会は衰退し、現在ブルージュの<br />ベギン会院にはベネディクト派の修道女たちが暮らしています。<br />(そのため修道院と誤訳されたらしいです)<br /><br />

    シスターが中庭を横切り
    教会脇の扉口から入って行かれました。


    ベギン会院 "Begijnhof" は1245年に、フランドル伯爵夫人により
    女性の自立を支援するために造られた共同体でした。
    必ずしも尼僧である必要はなく、ベギン会院を出て
    結婚することも可能だったそうです。
    現在、フランドル地方の13のベギン会院が
    世界文化遺産としてまとめて登録されています。

    ※"Begijnhof" はベギン会修道院と日本語訳されていますが
     正確には修道院ではないので、ベギン会院の方が適切なようです。

    女性の社会進出とともにベギン会は衰退し、現在ブルージュの
    ベギン会院にはベネディクト派の修道女たちが暮らしています。
    (そのため修道院と誤訳されたらしいです)

  • 「付属教会」内部<br /><br />教会はシンプルな三廊式で、豪華な装飾は一切なく<br />(写真上の右手の)説教壇とステンドグラスの美しさが<br />際立っていました。

    「付属教会」内部

    教会はシンプルな三廊式で、豪華な装飾は一切なく
    (写真上の右手の)説教壇とステンドグラスの美しさが
    際立っていました。

  • 磔刑のキリストと聖人が描かれたステンドグラス

    磔刑のキリストと聖人が描かれたステンドグラス

  • すると突然シスターたちのお祈りが始まりました。<br /><br />清らかで崇高な祈りの声が、まるで讃美歌のように<br />教会内に響き渡り、心が安らいでいくのを感じました。<br /><br />しばし、その場に留まり、耳を傾けていると<br />心が洗われる思いがしました。

    すると突然シスターたちのお祈りが始まりました。

    清らかで崇高な祈りの声が、まるで讃美歌のように
    教会内に響き渡り、心が安らいでいくのを感じました。

    しばし、その場に留まり、耳を傾けていると
    心が洗われる思いがしました。

  • すっかり心が清らかになり(!?)<br />外に出ると、可愛いボクちゃんを発見~♪<br /><br />両手にいっぱい落ち葉を抱え、パァ~っとまき散らして<br />とってもご満悦なご様子です☆<br />

    すっかり心が清らかになり(!?)
    外に出ると、可愛いボクちゃんを発見~♪

    両手にいっぱい落ち葉を抱え、パァ~っとまき散らして
    とってもご満悦なご様子です☆

  • 先ほど入って来た門の北側に、もう1ヶ所門がありました。<br />(こちらが正門のようです)<br /><br />その門を入ったすぐ左手に、&quot;Begijnhuisje&quot;と呼ばれる建物が<br />「博物館」(写真下の右側)として公開されており<br />当時のベギン(ベギン会で暮らす女性)たちの暮らしぶりを<br />うかがうことができます。<br /><br />※「博物館」の入場料は2ユーロ

    先ほど入って来た門の北側に、もう1ヶ所門がありました。
    (こちらが正門のようです)

    その門を入ったすぐ左手に、"Begijnhuisje"と呼ばれる建物が
    「博物館」(写真下の右側)として公開されており
    当時のベギン(ベギン会で暮らす女性)たちの暮らしぶりを
    うかがうことができます。

    ※「博物館」の入場料は2ユーロ

  • ベルギーの公用語はオランダ語(の方言であるフラマン語)、<br />フランス語、ドイツ語の3言語で<br />ブルージュのあるフランドル地方はオランダ語圏です。<br /><br />それでは「博物館」に入ってみましょう。<br /><br />

    ベルギーの公用語はオランダ語(の方言であるフラマン語)、
    フランス語、ドイツ語の3言語で
    ブルージュのあるフランドル地方はオランダ語圏です。

    それでは「博物館」に入ってみましょう。

  • 「ベギン会院・博物館」《フランドル風台所》<br /><br />あまりに可愛らしくて写真だと一見ドールハウス(ミニチュアハウス)の<br />ように見えますが、実物大の本物です。<br /><br />1500年代のデルフト焼タイルを使用したゴシック様式の暖炉や<br />棚には古い陶器類が飾られています。

    「ベギン会院・博物館」《フランドル風台所》

    あまりに可愛らしくて写真だと一見ドールハウス(ミニチュアハウス)の
    ように見えますが、実物大の本物です。

    1500年代のデルフト焼タイルを使用したゴシック様式の暖炉や
    棚には古い陶器類が飾られています。

  • 「ベギン会院・博物館」《食堂》<br /><br />写真右上は、ルネサンス式のベギン用戸棚で<br />3段に仕切られた下段の棚は、手前に引き出して<br />食事が出来るようになっています。<br />

    「ベギン会院・博物館」《食堂》

    写真右上は、ルネサンス式のベギン用戸棚で
    3段に仕切られた下段の棚は、手前に引き出して
    食事が出来るようになっています。

  • 「ベギン会院・博物館」《サロン》<br /><br />古い糸巻き車や洗濯物プレス機などが置かれ<br />黒いレース編みの作品が飾られていました。<br />ここで様々な作業や手仕事をしたのでしょう。

    「ベギン会院・博物館」《サロン》

    古い糸巻き車や洗濯物プレス機などが置かれ
    黒いレース編みの作品が飾られていました。
    ここで様々な作業や手仕事をしたのでしょう。

  • 「ベギン会院・博物館」《小廻廊》<br /><br />この場所でお祈りや瞑想をしたのだそうです。<br />回廊で囲まれた中庭には古井戸がありました。<br /><br />

    「ベギン会院・博物館」《小廻廊》

    この場所でお祈りや瞑想をしたのだそうです。
    回廊で囲まれた中庭には古井戸がありました。

  • 「ベギン会院・博物館」《寝室》<br /><br />回廊を進んだ先の別棟に、寝室があります。<br /><br />天蓋ベッドの左側にはプレス機や糸車が置かれています。<br />写真左下の楕円形の額には、ベギン会の伝統的服装を身に纏った<br />女性たちが描かれています。<br /><br />女性が自立することは決して容易ではなかった中世の時代に<br />慎ましくも懸命に生きた女性たちの暮らしぶりが<br />とても印象的でした。<br /><br /><br /><br /><br />

    「ベギン会院・博物館」《寝室》

    回廊を進んだ先の別棟に、寝室があります。

    天蓋ベッドの左側にはプレス機や糸車が置かれています。
    写真左下の楕円形の額には、ベギン会の伝統的服装を身に纏った
    女性たちが描かれています。

    女性が自立することは決して容易ではなかった中世の時代に
    慎ましくも懸命に生きた女性たちの暮らしぶりが
    とても印象的でした。




  • 「ベギン会院」正門付近のレストランです。<br /><br />ふと見上げると、屋根裏部屋の窓辺には<br />真っ赤なネイルと口紅でサングラス姿の<br />ロックなシスターの姿がありました~<br /><br />フフッ! 誰を待っているの?

    「ベギン会院」正門付近のレストランです。

    ふと見上げると、屋根裏部屋の窓辺には
    真っ赤なネイルと口紅でサングラス姿の
    ロックなシスターの姿がありました~

    フフッ! 誰を待っているの?

  • 付近のワインガールト広場 &quot;Wijngaardplein&quot; には<br />馬の頭のレリーフのある泉が。<br /><br />そばで馬車のお馬ちゃんが水を飲んでいました。<br />昔から馬の水飲み場だったようです。

    付近のワインガールト広場 "Wijngaardplein" には
    馬の頭のレリーフのある泉が。

    そばで馬車のお馬ちゃんが水を飲んでいました。
    昔から馬の水飲み場だったようです。

  • 前方に見える橋の左手にあるのが、「ベギン会院」の正門です。<br /><br />運河脇の緑地帯には無数の白鳥とカモたちが共存していました。<br />白鳥って間近で見たら物凄く巨大で、ビックリでした!

    前方に見える橋の左手にあるのが、「ベギン会院」の正門です。

    運河脇の緑地帯には無数の白鳥とカモたちが共存していました。
    白鳥って間近で見たら物凄く巨大で、ビックリでした!

  • 前方に聳えるのは「聖母教会」の塔。<br /><br />その左手前に見える煙突の先に、黄色い三日月マークが付いているのが<br />おわかりいただけるでしょうか? <br />&quot;De Halve Maan&quot; というビールの醸造所で、ガイドツアーで<br />醸造過程を見学できるのですが、お酒に弱い私はパスしました。

    前方に聳えるのは「聖母教会」の塔。

    その左手前に見える煙突の先に、黄色い三日月マークが付いているのが
    おわかりいただけるでしょうか? 
    "De Halve Maan" というビールの醸造所で、ガイドツアーで
    醸造過程を見学できるのですが、お酒に弱い私はパスしました。

    ドゥ ハルヴ マーン 醸造所 博物館・美術館・ギャラリー

  • 同じ橋ですが、少し角度を変えると<br />今度は「救世主大聖堂」の塔が見えます。

    同じ橋ですが、少し角度を変えると
    今度は「救世主大聖堂」の塔が見えます。

  • 旧市街中心部の方に向かって戻りましょう。<br /><br />階段状の煉瓦のファサードにも様々な表情があって面白いです。

    旧市街中心部の方に向かって戻りましょう。

    階段状の煉瓦のファサードにも様々な表情があって面白いです。

  • 右側の建物は「メムリンク美術館」として使用されている<br />かつての聖ヨハネ施療院。<br />運河沿いに専用の船着き場があるようです。<br /><br />左下は運河巡りのクルーズ船乗り場。<br />(町の5ヶ所に乗り場があります)<br /><br />

    右側の建物は「メムリンク美術館」として使用されている
    かつての聖ヨハネ施療院。
    運河沿いに専用の船着き場があるようです。

    左下は運河巡りのクルーズ船乗り場。
    (町の5ヶ所に乗り場があります)

  • 正面から運河クルーズのボートがやって来ました~

    正面から運河クルーズのボートがやって来ました~

  • 普通の煙突ですが・・・(笑)<br /><br />煉瓦の色合いや質感がたまらなく好きです。<br /><br />煙突のてっぺんの飾りは、雨よけも兼ねているのかな?

    普通の煙突ですが・・・(笑)

    煉瓦の色合いや質感がたまらなく好きです。

    煙突のてっぺんの飾りは、雨よけも兼ねているのかな?

  • 「聖母教会」の南側の小道を進んでみましょう。

    「聖母教会」の南側の小道を進んでみましょう。

  • この辺りは風情ある一帯です。。。

    この辺りは風情ある一帯です。。。

  • この運河の前方が、朝の出発地点です。<br /><br />旧市街の左半分をぐるっと回ってきた感じです。

    この運河の前方が、朝の出発地点です。

    旧市街の左半分をぐるっと回ってきた感じです。

  • 煙突にツタが絡まりまくっていま~す。

    煙突にツタが絡まりまくっていま~す。

  • 前方の橋を左方向に進むとマルクト広場です。

    前方の橋を左方向に進むとマルクト広場です。

  • マルクト広場に近いので、この橋のふもとのクルーズ船乗り場が<br />いつも一番混みあっています。

    マルクト広場に近いので、この橋のふもとのクルーズ船乗り場が
    いつも一番混みあっています。

  • 屋根裏部屋の赤い窓が可愛い~

    屋根裏部屋の赤い窓が可愛い~

  • 中央の並木道を入ったところが宿泊ホテルなので<br />一旦ホテルに立ち寄り、水分補給をしまーす。

    中央の並木道を入ったところが宿泊ホテルなので
    一旦ホテルに立ち寄り、水分補給をしまーす。

  • そしてまたすぐに街歩き再開です!

    そしてまたすぐに街歩き再開です!

  • Blinde-Ezelという小道を進み、アーチの下を突き抜けると<br />ブルグ広場に出られます。<br />

    Blinde-Ezelという小道を進み、アーチの下を突き抜けると
    ブルグ広場に出られます。

  • 「ブルグ広場」<br /><br />9世紀にノルマン人の襲撃に備えて砦が築かれたのがこの場所で<br />町の発祥の地だそうです。<br />広場には「市庁舎」(中央)、「古文書館」(左側)、<br />「聖血礼拝堂」などの重要な建物が並んでいます。<br /><br />※右側の建物は最初「市庁舎」の一部だと思っていましたが<br /> 今思うと「聖血礼拝堂」だったようです。<br /> その入口は西側の建物にあるのですが。

    「ブルグ広場」

    9世紀にノルマン人の襲撃に備えて砦が築かれたのがこの場所で
    町の発祥の地だそうです。
    広場には「市庁舎」(中央)、「古文書館」(左側)、
    「聖血礼拝堂」などの重要な建物が並んでいます。

    ※右側の建物は最初「市庁舎」の一部だと思っていましたが
     今思うと「聖血礼拝堂」だったようです。
     その入口は西側の建物にあるのですが。

  • ブルグ広場の西側の建物です。<br /><br />一番左側が「聖血礼拝堂」です。<br /><br />(後ろから顔を出しているのはマルクト広場の「鐘楼」)

    ブルグ広場の西側の建物です。

    一番左側が「聖血礼拝堂」です。

    (後ろから顔を出しているのはマルクト広場の「鐘楼」)

  • 「聖血礼拝堂」&quot;Heilig-Bloed Basiliek&quot; (Basilica of Holy Blood)<br /><br />12世紀に第2回十字軍に参加したフランドル伯のティエリー・ダルザスが<br />エルサレムから持ち帰ったとされる聖血(キリストの血)の聖遺物が<br />納められていることで知られています。<br /><br />1階は聖バシリウスに献納された納骨堂になっており<br />2階が聖血礼拝堂になっています。<br />(右側の階段を上ります)<br /><br /><br />

    「聖血礼拝堂」"Heilig-Bloed Basiliek" (Basilica of Holy Blood)

    12世紀に第2回十字軍に参加したフランドル伯のティエリー・ダルザスが
    エルサレムから持ち帰ったとされる聖血(キリストの血)の聖遺物が
    納められていることで知られています。

    1階は聖バシリウスに献納された納骨堂になっており
    2階が聖血礼拝堂になっています。
    (右側の階段を上ります)


    聖血礼拝堂 (聖血博物館) 寺院・教会

    内部装飾も聖遺物も是非ご覧下さい! by sanaboさん
  • 「聖血礼拝堂」<br /><br />階段の上り口の上部に目をやると<br />親ペリカンが子に自分の血を与え育てている姿の<br />レリーフ像(黄色矢印と写真右)が飾られています。<br /><br />これは全人類を救うために自ら血を流したキリストを<br />象徴しているのだそう。<br /><br />

    「聖血礼拝堂」

    階段の上り口の上部に目をやると
    親ペリカンが子に自分の血を与え育てている姿の
    レリーフ像(黄色矢印と写真右)が飾られています。

    これは全人類を救うために自ら血を流したキリストを
    象徴しているのだそう。

  • 「聖血礼拝堂」<br /><br />階段途中の窓の縁取りのステンドグラスが可愛いです。<br /><br />古いガラス越しにぼんやりと見える景色に<br />なぜかとても魅かれます。<br />(見えているのはブルグ広場)

    「聖血礼拝堂」

    階段途中の窓の縁取りのステンドグラスが可愛いです。

    古いガラス越しにぼんやりと見える景色に
    なぜかとても魅かれます。
    (見えているのはブルグ広場)

  • 「聖血礼拝堂」<br /><br />15世紀にゴシック様式で改築されたそうですが<br />今まで見てきたゴシック様式の教会とは全く印象が異なり<br />多色使いの独特な装飾に目を見張ります。<br /><br />※右側に少し見えているのが『聖血の聖遺物』の部屋<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    「聖血礼拝堂」

    15世紀にゴシック様式で改築されたそうですが
    今まで見てきたゴシック様式の教会とは全く印象が異なり
    多色使いの独特な装飾に目を見張ります。

    ※右側に少し見えているのが『聖血の聖遺物』の部屋





  • 「聖血礼拝堂」主祭壇<br /><br />背後の絵はフレスコ画なのか板絵なのか<br />よく分かりませんでした。

    「聖血礼拝堂」主祭壇

    背後の絵はフレスコ画なのか板絵なのか
    よく分かりませんでした。

  • 「聖血礼拝堂」<br /><br />数々の色鮮やかなステンドグラスは19世紀制作の複製で<br />15世紀制作のオリジナルは、ロンドンの<br />ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館にあるそうです。

    「聖血礼拝堂」

    数々の色鮮やかなステンドグラスは19世紀制作の複製で
    15世紀制作のオリジナルは、ロンドンの
    ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館にあるそうです。

  • 「聖血礼拝堂」<br /><br />隣接する列柱アーチの向こう側の部屋で<br />『聖血の聖遺物』を拝観することができます。<br />(写真不可なので、これが限界です)<br /><br />正面の十字架の下に聖職者の方がお座りになっています。<br />そしてその手前に『聖遺物』を拝観する男性の後姿があります。<br /><br />脇に列を作り、一人ずつ寄付金を箱に入れてから<br />拝観させていただきます。<br /><br />※「聖血礼拝堂」自体は入場無料です。

    「聖血礼拝堂」

    隣接する列柱アーチの向こう側の部屋で
    『聖血の聖遺物』を拝観することができます。
    (写真不可なので、これが限界です)

    正面の十字架の下に聖職者の方がお座りになっています。
    そしてその手前に『聖遺物』を拝観する男性の後姿があります。

    脇に列を作り、一人ずつ寄付金を箱に入れてから
    拝観させていただきます。

    ※「聖血礼拝堂」自体は入場無料です。

  • 「聖血礼拝堂」<br /><br />ちょうど男性の聖職者の方から女性の方に交代するところでした。<br /><br />お二人の間に見える赤いケースの中に『聖遺物』の納められた<br />容器が入っています。(写真では白っぽい棒状に見えているもの)<br /><br />私も先ほど拝観させていただいたのですが、容器は金色の装飾が施された<br />長細いガラスのケースでした。<br />もうかなり記憶がうつろですが、さらにその中に試験管のような<br />ケースが入っており、その中に綿のようなものと一緒に<br />ラードっぽいものや赤っぽいものが混ざっていたような気がします。<br /><br />正直、これがキリストの血と言われても、聖書のストーリー自体を<br />信じていない私なので、全身疑いの眼(まなこ)になっていたような…<br /><br />とはいえ、敬虔な信仰心を決して否定はしないので、敬意を表するために<br />よく教会でお祈りしている人が最後に膝を曲げ腰を下げるポーズを<br />するのを見かけますが(女王様にお会いした時にするような?)<br />とっさに私も同じ仕草をしてしまいました。(無意味だったかしら…)<br /><br />

    「聖血礼拝堂」

    ちょうど男性の聖職者の方から女性の方に交代するところでした。

    お二人の間に見える赤いケースの中に『聖遺物』の納められた
    容器が入っています。(写真では白っぽい棒状に見えているもの)

    私も先ほど拝観させていただいたのですが、容器は金色の装飾が施された
    長細いガラスのケースでした。
    もうかなり記憶がうつろですが、さらにその中に試験管のような
    ケースが入っており、その中に綿のようなものと一緒に
    ラードっぽいものや赤っぽいものが混ざっていたような気がします。

    正直、これがキリストの血と言われても、聖書のストーリー自体を
    信じていない私なので、全身疑いの眼(まなこ)になっていたような…

    とはいえ、敬虔な信仰心を決して否定はしないので、敬意を表するために
    よく教会でお祈りしている人が最後に膝を曲げ腰を下げるポーズを
    するのを見かけますが(女王様にお会いした時にするような?)
    とっさに私も同じ仕草をしてしまいました。(無意味だったかしら…)

  • 街の中心、マルクト広場にやって来ました。<br /><br />1887年に建設された美しい広場です。

    街の中心、マルクト広場にやって来ました。

    1887年に建設された美しい広場です。

    マルクト広場 広場・公園

    ヨーロッパでも屈指の美しい広場 by sanaboさん
  • 「マルクト広場」<br /><br />特に北側のこの一角が、とても可愛らしい家並みです☆<br /><br />

    「マルクト広場」

    特に北側のこの一角が、とても可愛らしい家並みです☆

  • 「マルクト広場」<br /><br />広場中央に立つのは<br />フランス軍との戦いに勝利しフランドルの独立を守った英雄、<br />ヤン・ブレーデルとピーテル・デ・コーニンクの像だそう。<br /><br /><br />

    「マルクト広場」

    広場中央に立つのは
    フランス軍との戦いに勝利しフランドルの独立を守った英雄、
    ヤン・ブレーデルとピーテル・デ・コーニンクの像だそう。


    ヤン ブレイデルとピーター デ コーニンクの像 モニュメント・記念碑

    フランドルの独立を守った英雄たちの像 by sanaboさん
  • 「マルクト広場」<br /><br />東側には壮麗なネオゴシック様式の西フランドルの州庁舎(右端)が。

    「マルクト広場」

    東側には壮麗なネオゴシック様式の西フランドルの州庁舎(右端)が。

  • 「マルクト広場」<br /><br />南側にはブルージュのシンボルである「鐘楼」が聳えています。<br /><br />13世紀建造の高さ83mの「鐘楼」は、中世のブルージュ市民の<br />権力と自由を象徴しているのだとか。<br />「鐘楼」のある建物はかつてのギルドホールで、市場として使用され<br />フランドル地方の毛織物はここで取引されていたそうです。<br />

    「マルクト広場」

    南側にはブルージュのシンボルである「鐘楼」が聳えています。

    13世紀建造の高さ83mの「鐘楼」は、中世のブルージュ市民の
    権力と自由を象徴しているのだとか。
    「鐘楼」のある建物はかつてのギルドホールで、市場として使用され
    フランドル地方の毛織物はここで取引されていたそうです。

  • 「鐘楼」に登りまーす♪ (入場料は10ユーロ)<br /><br />(写真左) このような石段を上って行きます。<br /><br />(写真右) 上を見ると螺旋階段の裏側はこんな感じ。<br /><br />

    「鐘楼」に登りまーす♪ (入場料は10ユーロ)

    (写真左) このような石段を上って行きます。

    (写真右) 上を見ると螺旋階段の裏側はこんな感じ。

  • 「鐘楼」<br /><br />石の螺旋階段は366段ありますが、途中にこのような<br />展示スペースがあるので、一気に上らなくても大丈夫です。

    「鐘楼」

    石の螺旋階段は366段ありますが、途中にこのような
    展示スペースがあるので、一気に上らなくても大丈夫です。

  • 「鐘楼」<br /><br />石段を333段上ったところにある &quot;Drum Room&quot; です。<br /><br />&quot;Drum&quot; とはオルゴール箱の中でクルクル回るあの部分のことで<br />こちらはその巨大版、カリヨンの心臓部です。<br />ドラムは幅2.5m、直径2mで重さは9トンだとか!<br /><br />15分ごとにカリヨンが鳴りますが、この部屋にいる時に<br />突然このドラムが回り始め、カリヨンが鳴り響きだしました。<br />ドラムには122個の四角い穴が開いた列が250列あるため<br />合計30500個の穴があり、メロディを奏でるためのピンが<br />はめ込まれています。(写真下)<br />このピンが外の37の鐘に繋がれたワイヤーに連動し<br />カリヨンの鐘が鳴る仕組みになっています。<br /><br />この大仕掛けを目の前で見ることができ、とても感激しました♪

    「鐘楼」

    石段を333段上ったところにある "Drum Room" です。

    "Drum" とはオルゴール箱の中でクルクル回るあの部分のことで
    こちらはその巨大版、カリヨンの心臓部です。
    ドラムは幅2.5m、直径2mで重さは9トンだとか!

    15分ごとにカリヨンが鳴りますが、この部屋にいる時に
    突然このドラムが回り始め、カリヨンが鳴り響きだしました。
    ドラムには122個の四角い穴が開いた列が250列あるため
    合計30500個の穴があり、メロディを奏でるためのピンが
    はめ込まれています。(写真下)
    このピンが外の37の鐘に繋がれたワイヤーに連動し
    カリヨンの鐘が鳴る仕組みになっています。

    この大仕掛けを目の前で見ることができ、とても感激しました♪

  • 「鐘楼」<br /><br />366段上った展望台です。<br /><br />(写真上) 周囲は高い位置までこのような金網で覆われています。<br /><br />(写真下) 下にブルグ広場が見えています。<br /><br />

    「鐘楼」

    366段上った展望台です。

    (写真上) 周囲は高い位置までこのような金網で覆われています。

    (写真下) 下にブルグ広場が見えています。

  • 「鐘楼」展望台にて<br /><br />中央の並木道の右側に宿泊ホテルがあるので、記念にパチリ☆

    「鐘楼」展望台にて

    中央の並木道の右側に宿泊ホテルがあるので、記念にパチリ☆

  • 「鐘楼」展望台にて<br /><br />以前登った時には、周囲の金網はなかったような気がしています。<br />(もっと低い位置の手すりか何かだったような…?)<br /><br />今回は金網の隙間にカメラのレンズを突っ込んで撮っているので<br />角度的にこれ以上下を向けず、北側の可愛い家並みと一緒に<br />広場を写すことができませんでした。<br />その写真を撮ることを楽しみにしていたので、かなり残念です!<br />

    「鐘楼」展望台にて

    以前登った時には、周囲の金網はなかったような気がしています。
    (もっと低い位置の手すりか何かだったような…?)

    今回は金網の隙間にカメラのレンズを突っ込んで撮っているので
    角度的にこれ以上下を向けず、北側の可愛い家並みと一緒に
    広場を写すことができませんでした。
    その写真を撮ることを楽しみにしていたので、かなり残念です!

  • 「鐘楼」展望台にて<br /><br />上を向くとたくさんの鐘が吊り下げられています。<br /><br />鐘の内側には、ワイヤーに繋がれた<br />鐘を突くための球状のものが見えています。<br />無数のワイヤーが、先ほど見たドラムと連動しているのですね~!

    「鐘楼」展望台にて

    上を向くとたくさんの鐘が吊り下げられています。

    鐘の内側には、ワイヤーに繋がれた
    鐘を突くための球状のものが見えています。
    無数のワイヤーが、先ほど見たドラムと連動しているのですね~!

  • マルクト広場から、賑やかなショッピングストリートの<br />Steen通りを通って「救世主大聖堂」にやって来ました。<br />(「聖サルバトーレ大聖堂」とも呼ばれます)<br /><br />ブルージュ最古の教会で、12~13世紀の建造です。

    マルクト広場から、賑やかなショッピングストリートの
    Steen通りを通って「救世主大聖堂」にやって来ました。
    (「聖サルバトーレ大聖堂」とも呼ばれます)

    ブルージュ最古の教会で、12~13世紀の建造です。

    救世主大聖堂/聖愛博物館 寺院・教会

    ブルージュ最古の教会 by sanaboさん
  • 「救世主大聖堂」の塔<br /><br />高さ99mの塔はとても大きいので、高層マンションみたいです。<br /><br />何度か火災に遭い、塔の上部は19世紀のものだそう。

    「救世主大聖堂」の塔

    高さ99mの塔はとても大きいので、高層マンションみたいです。

    何度か火災に遭い、塔の上部は19世紀のものだそう。

  • 「救世主大聖堂」内部<br /><br />天井が高く、いかにもゴシックな感じの三廊式です。

    「救世主大聖堂」内部

    天井が高く、いかにもゴシックな感じの三廊式です。

  • 「救世主大聖堂」<br /><br />内陣が修復中でした。

    「救世主大聖堂」

    内陣が修復中でした。

  • 「救世主大聖堂」<br /><br />西側に設置された17世紀のパイプオルガンと<br />それに続く聖歌隊席が見事です。

    「救世主大聖堂」

    西側に設置された17世紀のパイプオルガンと
    それに続く聖歌隊席が見事です。

  • 「救世主大聖堂」ステンドグラス<br /><br />『キリストの生誕』が描かれています。

    「救世主大聖堂」ステンドグラス

    『キリストの生誕』が描かれています。

  • 「救世主大聖堂」ステンドグラス<br /><br />こちらは、『東方三博士の礼拝』でしょうか。

    「救世主大聖堂」ステンドグラス

    こちらは、『東方三博士の礼拝』でしょうか。

  • 同じような色彩の煉瓦造りでも、ファサードの装飾が<br />一軒一軒異なり面白いです。

    同じような色彩の煉瓦造りでも、ファサードの装飾が
    一軒一軒異なり面白いです。

  • ショーウィンドウに飾られた手編みのレースです。<br />大きな作品なのでとても高価だと思います。<br /><br />買えないと思ってお値段をチェックしませんでしたが<br />おいくらだったのでしょう?

    ショーウィンドウに飾られた手編みのレースです。
    大きな作品なのでとても高価だと思います。

    買えないと思ってお値段をチェックしませんでしたが
    おいくらだったのでしょう?

  • 『しおり』は5.9ユーロ(800円弱)

    『しおり』は5.9ユーロ(800円弱)

  • あれこれ迷って買ったのは、このグリーティングカードでした。<br />(6.25ユーロなので830円くらい)<br /><br />このレース部分を簡単にはがせるので<br />楕円形のフレームに入れて飾ろうと思っています。<br /><br />

    あれこれ迷って買ったのは、このグリーティングカードでした。
    (6.25ユーロなので830円くらい)

    このレース部分を簡単にはがせるので
    楕円形のフレームに入れて飾ろうと思っています。

  • 街の東の城門である「十字の門」&quot;Kruispoort&quot; にやって来ました。<br />(建造は1403年~1406年)<br /><br />(写真上) 旧市街側から撮ったもの<br /><br />(写真下) 街の外側から撮ったもの<br /><br />16世紀には神聖ローマ皇帝カルロス5世が、<br />そして18世紀末にはナポレオンが、<br />また世界大戦の際にはドイツ軍が、この門を通って<br />ブルージュに入ってきたという歴史上重要な門なのだそう。<br />

    街の東の城門である「十字の門」"Kruispoort" にやって来ました。
    (建造は1403年~1406年)

    (写真上) 旧市街側から撮ったもの

    (写真下) 街の外側から撮ったもの

    16世紀には神聖ローマ皇帝カルロス5世が、
    そして18世紀末にはナポレオンが、
    また世界大戦の際にはドイツ軍が、この門を通って
    ブルージュに入ってきたという歴史上重要な門なのだそう。

    十字の門 建造物

    かつての東の城門 by sanaboさん
  • 「十字の門」から北に運河に沿って歩いていくと<br />「ボンヌ・シエール風車」(写真左上)があります。<br /> <br />さらにその北側にある「聖ヤンハイス風車」(写真右上)は<br />フェンスの金網がレース模様になっているんです☆彡<br />もう可愛すぎ~~♪<br />金網に胸キュンしたのは生まれて初めてですっ。<br /><br />17世紀には城壁に沿って30基の風車があったそうですが<br />現在は4基のみ残されています。<br /><br /><br />

    「十字の門」から北に運河に沿って歩いていくと
    「ボンヌ・シエール風車」(写真左上)があります。
     
    さらにその北側にある「聖ヤンハイス風車」(写真右上)は
    フェンスの金網がレース模様になっているんです☆彡
    もう可愛すぎ~~♪
    金網に胸キュンしたのは生まれて初めてですっ。

    17世紀には城壁に沿って30基の風車があったそうですが
    現在は4基のみ残されています。


    聖ヤンハイス風車/ボンヌ シエール風車 建造物

    レース模様の金網が可愛い~♪ by sanaboさん
  • カルメルス通り &quot;Carmersstraat&quot;<br /><br />良い感じのカフェ・レストランがありました。<br /><br />

    カルメルス通り "Carmersstraat"

    良い感じのカフェ・レストランがありました。

  • カルメルス通り &quot;Carmersstraat&quot;<br /><br />教会のドーム屋根や尖塔、ギザギザのファサードなど<br />飽きない街並みです。

    カルメルス通り "Carmersstraat"

    教会のドーム屋根や尖塔、ギザギザのファサードなど
    飽きない街並みです。

  • この辺りはあまり観光客は来ない<br />「ヤン・ファン・アイク広場」付近の運河です。

    この辺りはあまり観光客は来ない
    「ヤン・ファン・アイク広場」付近の運河です。

  • 「ヤン・ファン・アイク広場」の一角<br /><br />左から2番目の建物1階のカフェに明日来る予定です。

    「ヤン・ファン・アイク広場」の一角

    左から2番目の建物1階のカフェに明日来る予定です。

  • この時期の日没は午後7時頃なので、その頃マルクト広場に<br />戻るつもりで歩いています。

    この時期の日没は午後7時頃なので、その頃マルクト広場に
    戻るつもりで歩いています。

  • マルクト広場に戻って来ました。<br /><br />西の空が染まっています。。。

    マルクト広場に戻って来ました。

    西の空が染まっています。。。

  • 街灯に明かりが灯りました☆

    街灯に明かりが灯りました☆

  • マルクト広場北側の可愛い一角が<br />クリスマスっぽい雰囲気に見えます☆彡

    マルクト広場北側の可愛い一角が
    クリスマスっぽい雰囲気に見えます☆彡

  • 午後7時20分頃…<br /><br />ライトアップされた「州庁舎」(マルクト広場東側)が、とても綺麗~

    午後7時20分頃…

    ライトアップされた「州庁舎」(マルクト広場東側)が、とても綺麗~

  • 州庁舎と鐘楼のツーショット☆

    州庁舎と鐘楼のツーショット☆

  • 今度はブルグ広場にやって来ました。<br /><br />「市庁舎」や「古文書館」もライトアップされています。

    今度はブルグ広場にやって来ました。

    「市庁舎」や「古文書館」もライトアップされています。

  • ウィンドウのレースをまたチェック!<br /><br />蝶やフクロウのレースは何かの飾りに使うのかな?

    ウィンドウのレースをまたチェック!

    蝶やフクロウのレースは何かの飾りに使うのかな?

  • 午後8時前に、&quot;Breydel De Coninc&quot;という<br />レストランにやって来ました。<br /><br />実は今日はランチも食べず、お茶もせず<br />おトイレと水分補給のために2回ほどホテルの部屋に<br />立ち寄っただけでした。<br /><br />久々の一人旅でアドレナリン出まくりで<br />歩き回りの一日でした~!

    午後8時前に、"Breydel De Coninc"という
    レストランにやって来ました。

    実は今日はランチも食べず、お茶もせず
    おトイレと水分補給のために2回ほどホテルの部屋に
    立ち寄っただけでした。

    久々の一人旅でアドレナリン出まくりで
    歩き回りの一日でした~!

    ブレイデル デ コーニンク 地元の料理

    お勧めレストランの1つ by sanaboさん
  • お酒に弱く滅多にビールを飲まない私ですが<br />やっぱりビール王国ベルギーに来たら飲まなくては!<br />ということで、いただいたのは&quot;Kriek&quot;というチェリービール。<br />自然発酵の&quot;Lambic&quot;の樽に生のサクランボを漬け込んだ<br />フルーティな味わいです。<br />本当のビール好きの方にとっては邪道かもしれませんが<br />私のような初心者向きで、綺麗な赤紫っぽい色をしています。<br /><br />前菜はフィッシュスープ、メインは楽しみにしていた<br />ムール貝のマリニエール(白ワイン蒸し)をいただきます。<br /><br />ベルギーに来たかった理由の一つが『ムール貝を食べたい』<br />だったのですが、大ぶりのムール貝を数えながら食べたら<br />30個でギブアップでした。 <br />(オナカがいっぱいというより、飽きてしまい10個残しました)<br />付け合わせの大山盛りのフリッツも食べきれず…<br /><br />フランスで食事の量が多いと思ったことはありませんが<br />きのうも今日も、そしてベルギーの食事はいつも<br />物凄いボリュームでした。(ドイツに負けてません!)<br /><br />と言いながら、デザートのレモンシャーベットも<br />しっかりいただきました。<br />すべて美味しかったです! <br /><br /><br /><br /><br />

    お酒に弱く滅多にビールを飲まない私ですが
    やっぱりビール王国ベルギーに来たら飲まなくては!
    ということで、いただいたのは"Kriek"というチェリービール。
    自然発酵の"Lambic"の樽に生のサクランボを漬け込んだ
    フルーティな味わいです。
    本当のビール好きの方にとっては邪道かもしれませんが
    私のような初心者向きで、綺麗な赤紫っぽい色をしています。

    前菜はフィッシュスープ、メインは楽しみにしていた
    ムール貝のマリニエール(白ワイン蒸し)をいただきます。

    ベルギーに来たかった理由の一つが『ムール貝を食べたい』
    だったのですが、大ぶりのムール貝を数えながら食べたら
    30個でギブアップでした。 
    (オナカがいっぱいというより、飽きてしまい10個残しました)
    付け合わせの大山盛りのフリッツも食べきれず…

    フランスで食事の量が多いと思ったことはありませんが
    きのうも今日も、そしてベルギーの食事はいつも
    物凄いボリュームでした。(ドイツに負けてません!)

    と言いながら、デザートのレモンシャーベットも
    しっかりいただきました。
    すべて美味しかったです! 




  • (翌朝)<br /><br />当初は、朝ブルージュを発ちゲント観光後に<br />アントワープに向かう予定でした。<br />でもブルージュを歩き足りないので、ブルージュ観光後<br />直接アントワープに向かうことにしました。<br />(ゲントはアントワープからブリュッセルへの移動途中に<br /> 立ち寄ることに)<br /><br />ホテルで朝食後、まず「魚市場」にやって来ました。<br />意外にも2軒くらいしかお店が出ていませんでしたが<br />北海から運ばれた魚がいかにも新鮮そう!

    (翌朝)

    当初は、朝ブルージュを発ちゲント観光後に
    アントワープに向かう予定でした。
    でもブルージュを歩き足りないので、ブルージュ観光後
    直接アントワープに向かうことにしました。
    (ゲントはアントワープからブリュッセルへの移動途中に
     立ち寄ることに)

    ホテルで朝食後、まず「魚市場」にやって来ました。
    意外にも2軒くらいしかお店が出ていませんでしたが
    北海から運ばれた魚がいかにも新鮮そう!

    魚市場 市場

    かつての市場の名残? by sanaboさん
  • ところで、ホテルチェックイン時に『レース製のブルージュの地図』が<br />街なかのどこにあるのかホテルのスタッフが誰も知らず、結局<br />誰も分からずじまいでした。<br /><br />仕方ないので、後でツーリストインフォに立ち寄り聞いてみるつもりで<br />とりあえずメムリンク美術館へ行こうと運河沿いを歩いていたら…<br /><br />なんとホテルから200mくらい離れた運河沿いにありました!<br />(黄色い矢印の所です)<br />

    ところで、ホテルチェックイン時に『レース製のブルージュの地図』が
    街なかのどこにあるのかホテルのスタッフが誰も知らず、結局
    誰も分からずじまいでした。

    仕方ないので、後でツーリストインフォに立ち寄り聞いてみるつもりで
    とりあえずメムリンク美術館へ行こうと運河沿いを歩いていたら…

    なんとホテルから200mくらい離れた運河沿いにありました!
    (黄色い矢印の所です)

  • これが探していた『レース製のブルージュの地図』です☆

    これが探していた『レース製のブルージュの地図』です☆

  • ここからだとよく分かりませんね(笑)

    ここからだとよく分かりませんね(笑)

  • 地図にフォーカスするとこんな感じで<br />とてもよく出来ています。<br /><br />中央にマルクト広場の鐘楼と州庁舎が描かれ<br />周囲の通りの名も書かれています。<br /><br />レースで街の地図を作ってしまうなんて、本当に凄~いっ!<br />

    地図にフォーカスするとこんな感じで
    とてもよく出来ています。

    中央にマルクト広場の鐘楼と州庁舎が描かれ
    周囲の通りの名も書かれています。

    レースで街の地図を作ってしまうなんて、本当に凄~いっ!

  • 「メムリンク美術館」にやって来ました。<br /><br />12世紀に造られた聖ヨハネ施療院の建物の一部が<br />美術館として使用されています。<br /><br />ブルージュで活躍したメムリンクの主要作品や<br />当時の施療院の資料などが展示されています。<br /><br />※入場料は8ユーロですが「聖母教会」とのコンビチケットを<br /> 購入したので10ユーロでした。<br /><br />※写真上の右側のアーチが「17世紀の薬局」がある中庭への入口

    「メムリンク美術館」にやって来ました。

    12世紀に造られた聖ヨハネ施療院の建物の一部が
    美術館として使用されています。

    ブルージュで活躍したメムリンクの主要作品や
    当時の施療院の資料などが展示されています。

    ※入場料は8ユーロですが「聖母教会」とのコンビチケットを
     購入したので10ユーロでした。

    ※写真上の右側のアーチが「17世紀の薬局」がある中庭への入口

    メムリンク美術館 (聖ヨハネ施療院) 博物館・美術館・ギャラリー

    メムリンクの代表作と「17世紀の薬局」も是非! by sanaboさん
  • 「メムリンク美術館」<br /><br />ガラスケースに収められた『聖ウルスラの聖遺物箱』は<br />ベルギー7大秘宝の1つだそうです。(1489年制作)<br /><br />教会の建物をかたどったような聖遺物箱の周囲には<br />聖女ウルスラの悲劇的な物語が描かれており<br />メムリンクの代表作の1つです。

    「メムリンク美術館」

    ガラスケースに収められた『聖ウルスラの聖遺物箱』は
    ベルギー7大秘宝の1つだそうです。(1489年制作)

    教会の建物をかたどったような聖遺物箱の周囲には
    聖女ウルスラの悲劇的な物語が描かれており
    メムリンクの代表作の1つです。

  • 「メムリンク美術館」<br /><br />三連式の『聖ヨハネの祭壇画』も必見です。<br />(メムリンクによる1479年頃の作品で、油彩の板絵です)<br /><br />(写真上)  中央の絵には『聖カトリーヌの神秘の結婚』が<br />      描かれています。<br /><br />(写真左下) 三連の左側の絵には『洗礼者ヨハネの斬首』の場面が<br /><br />(写真右下) 三連の右側の絵には『福音書記者ヨハネの黙示録』に<br />      纏わる場面が描かれています。<br /><br /><br /><br />※『聖カトリーヌの神秘の結婚』<br />伝説では聖カトリーヌは幻の中でイエス・キリストから指輪を授かり結婚した、と言われています。 絵画の中央に描かれた聖母マリアの左手前にいるのが聖カトリーヌで、その神秘の結婚を象徴するように幼子イエスに手を差し伸べ、その指に指輪をはめてもらっている姿が描かれています。<br />

    「メムリンク美術館」

    三連式の『聖ヨハネの祭壇画』も必見です。
    (メムリンクによる1479年頃の作品で、油彩の板絵です)

    (写真上)  中央の絵には『聖カトリーヌの神秘の結婚』が
          描かれています。

    (写真左下) 三連の左側の絵には『洗礼者ヨハネの斬首』の場面が

    (写真右下) 三連の右側の絵には『福音書記者ヨハネの黙示録』に
          纏わる場面が描かれています。



    ※『聖カトリーヌの神秘の結婚』
    伝説では聖カトリーヌは幻の中でイエス・キリストから指輪を授かり結婚した、と言われています。 絵画の中央に描かれた聖母マリアの左手前にいるのが聖カトリーヌで、その神秘の結婚を象徴するように幼子イエスに手を差し伸べ、その指に指輪をはめてもらっている姿が描かれています。

  • 聖ヨハネ施療院(メムリンク美術館)に隣接する修道院中庭です。<br /><br />右側の建物に「17世紀の薬局」があります。

    聖ヨハネ施療院(メムリンク美術館)に隣接する修道院中庭です。

    右側の建物に「17世紀の薬局」があります。

  • 「17世紀の薬局」<br /><br />薬剤や薬草などの容器類が並んでいて<br />雰囲気があって面白いです。

    「17世紀の薬局」

    薬剤や薬草などの容器類が並んでいて
    雰囲気があって面白いです。

  • 「17世紀の薬局」の建物から見えた中庭が素敵でした。<br /><br />古井戸の装飾が凝っていて、赤い窓枠と緑のベンチ、<br />煉瓦の風合いがいい感じです。<br />

    「17世紀の薬局」の建物から見えた中庭が素敵でした。

    古井戸の装飾が凝っていて、赤い窓枠と緑のベンチ、
    煉瓦の風合いがいい感じです。

  • 「メムリンク美術館」の向かい側に、「聖母教会」があります。<br /><br />13~15世紀の建造ですが、何度も改修が施されています。<br /><br />122mの塔は煉瓦造りの塔としては、世界で最も高い塔の1つだそう。<br /><br />

    「メムリンク美術館」の向かい側に、「聖母教会」があります。

    13~15世紀の建造ですが、何度も改修が施されています。

    122mの塔は煉瓦造りの塔としては、世界で最も高い塔の1つだそう。

    聖母教会 (ブルージュ) 寺院・教会

    ミケランジェロの聖母子像は必見 by sanaboさん
  • 「聖母教会」(南側廊の祭壇)<br /><br />ここにはミケランジェロ制作の『聖母子像』が置かれており<br />是非とも観たかった作品です。<br />(中央の白い像がそうです)

    「聖母教会」(南側廊の祭壇)

    ここにはミケランジェロ制作の『聖母子像』が置かれており
    是非とも観たかった作品です。
    (中央の白い像がそうです)

  • 『聖母子像』ミケランジェロ作(1501~1504年)<br /><br />白い大理石製の高さ1.3mほどの像です。<br />ミケランジェロが生涯で唯一、イタリア国外で制作した<br />作品なのだそう。<br /><br />過去に2度、フランス革命軍とドイツ軍により国外へ<br />持ち去られましが、のちに無事返還されました。

    『聖母子像』ミケランジェロ作(1501~1504年)

    白い大理石製の高さ1.3mほどの像です。
    ミケランジェロが生涯で唯一、イタリア国外で制作した
    作品なのだそう。

    過去に2度、フランス革命軍とドイツ軍により国外へ
    持ち去られましが、のちに無事返還されました。

  • 「聖母教会」内陣<br /><br />内陣の聖歌隊席の向こう側に2つの棺が見えています。<br /><br />頭上には聖母子像と、その背後には…↓

    「聖母教会」内陣

    内陣の聖歌隊席の向こう側に2つの棺が見えています。

    頭上には聖母子像と、その背後には…↓

  • 「聖母教会」<br /><br />パイプオルガンが置かれ<br />天井には磔刑のキリスト像が飾られています。

    「聖母教会」

    パイプオルガンが置かれ
    天井には磔刑のキリスト像が飾られています。

  • 「聖母教会」内陣<br /><br />ブルゴーニュ公女マリーとその父シャルル突進公の霊廟です。<br /><br />二人のレリーフ像が上に置かれた棺には<br />権威を象徴するかのような重厚な装飾が施されています。<br />(写真左上がシャルル公で右上がマリー)<br /><br /><br /><br />《ブルゴーニュ公女マリーとは》<br /><br />シャルル公の唯一の子女であり、当時成熟した文化と経済力を誇っていたブルゴーニュ公国の公女マリーは、市民からも愛された絶世の美女だったそうです。<br />ハプスブルク家の隆盛の基礎を築きのちに神聖ローマ皇帝として戴冠したマクシミリアン1世と結婚しましたが、落馬事故で25歳の若さで亡くなりました。<br /><br />37年後にマクシミリアン1世が亡くなるとオーストリアに埋葬されましたが、その心臓だけはブルージュに送られ、このマリーの棺の中に納められたのだそうです。<br /><br />二人の婚姻の際にマクシミリアンは、聖母マリアの頭文字Mをダイヤでかたどった指輪をマリーに贈ったのですが、それがダイヤの婚約指輪の始まりと言われています。<br />聖母教会は当時シャルル公爵家の礼拝堂だったため、二人の結婚式もここで執り行われました。<br /><br />

    「聖母教会」内陣

    ブルゴーニュ公女マリーとその父シャルル突進公の霊廟です。

    二人のレリーフ像が上に置かれた棺には
    権威を象徴するかのような重厚な装飾が施されています。
    (写真左上がシャルル公で右上がマリー)



    《ブルゴーニュ公女マリーとは》

    シャルル公の唯一の子女であり、当時成熟した文化と経済力を誇っていたブルゴーニュ公国の公女マリーは、市民からも愛された絶世の美女だったそうです。
    ハプスブルク家の隆盛の基礎を築きのちに神聖ローマ皇帝として戴冠したマクシミリアン1世と結婚しましたが、落馬事故で25歳の若さで亡くなりました。

    37年後にマクシミリアン1世が亡くなるとオーストリアに埋葬されましたが、その心臓だけはブルージュに送られ、このマリーの棺の中に納められたのだそうです。

    二人の婚姻の際にマクシミリアンは、聖母マリアの頭文字Mをダイヤでかたどった指輪をマリーに贈ったのですが、それがダイヤの婚約指輪の始まりと言われています。
    聖母教会は当時シャルル公爵家の礼拝堂だったため、二人の結婚式もここで執り行われました。

  • 「聖母教会」<br /><br />二人の棺の前に飾られた三連式の祭壇画も見事なものでした。

    「聖母教会」

    二人の棺の前に飾られた三連式の祭壇画も見事なものでした。

  • 「聖母教会」<br /><br />ステンドグラスもひとつひとつ丁寧に見たくなるものばかり。<br /><br />聖書の物語が描かれているようです。

    「聖母教会」

    ステンドグラスもひとつひとつ丁寧に見たくなるものばかり。

    聖書の物語が描かれているようです。

  • 「聖母教会」<br /><br />キリストの生涯が描かれたステンドグラス<br /><br />(下から順番に) 『十字架を背負い、ゴルゴダの丘へと向かうキリスト』<br />        『磔刑のキリスト』<br />        『キリストの十字架降下』

    「聖母教会」

    キリストの生涯が描かれたステンドグラス

    (下から順番に) 『十字架を背負い、ゴルゴダの丘へと向かうキリスト』
            『磔刑のキリスト』
            『キリストの十字架降下』

  • 「聖母教会」<br /><br />聖母子が描かれたステンドグラス

    「聖母教会」

    聖母子が描かれたステンドグラス

  • ブルグ広場の「市庁舎」<br /><br />1376年~1420年にかけて建造された<br />ベルギーでも最も古い市庁舎の1つだそうです。<br />フランボワイアン・ゴシック様式のファサードが見事です。<br /><br />※チケットはお隣の「古文書館」内の『自由ブルージュ博物館』と<br />  共通で4ユーロ。<br /><br />1階ホール(写真右上)脇の階段を上った2階に<br />見所のゴシック様式のホールがあります。

    ブルグ広場の「市庁舎」

    1376年~1420年にかけて建造された
    ベルギーでも最も古い市庁舎の1つだそうです。
    フランボワイアン・ゴシック様式のファサードが見事です。

    ※チケットはお隣の「古文書館」内の『自由ブルージュ博物館』と
      共通で4ユーロ。

    1階ホール(写真右上)脇の階段を上った2階に
    見所のゴシック様式のホールがあります。

    市庁舎 建造物

    ゴシック様式のホールが見事 by sanaboさん
  • 「市庁舎」2階のゴシック様式のホール<br /><br />カシワ材の丸天井と街の歴史を描いた壁画で囲まれています。

    「市庁舎」2階のゴシック様式のホール

    カシワ材の丸天井と街の歴史を描いた壁画で囲まれています。

  • 「市庁舎」2階のゴシック様式のホール

    「市庁舎」2階のゴシック様式のホール

  • 「市庁舎」2階のゴシック様式のホール

    「市庁舎」2階のゴシック様式のホール

  • 市庁舎に隣接する「古文書館」<br /><br />1537年完成のルネサンス様式の建物です。<br />屋根のてっぺんには「正義」、左には「モーゼ」、<br />右には「アーロン」の像が置かれています。<br /><br />扉口の上にはブルージュの紋章のレリーフ(写真下)があり<br />特に右側のヒグマが人間のような思慮深い表情で面白いです。<br /><br />内部の『自由ブルージュ博物館』には、カール5世のフランスに対する<br />勝利を称えて造られた暖炉(写真右上)などがあります。<br />暖炉にはオーク材、アラバスター、黒大理石が使用されており<br />上にはカール5世の彫像が置かれています。<br /><br /><br /><br />

    市庁舎に隣接する「古文書館」

    1537年完成のルネサンス様式の建物です。
    屋根のてっぺんには「正義」、左には「モーゼ」、
    右には「アーロン」の像が置かれています。

    扉口の上にはブルージュの紋章のレリーフ(写真下)があり
    特に右側のヒグマが人間のような思慮深い表情で面白いです。

    内部の『自由ブルージュ博物館』には、カール5世のフランスに対する
    勝利を称えて造られた暖炉(写真右上)などがあります。
    暖炉にはオーク材、アラバスター、黒大理石が使用されており
    上にはカール5世の彫像が置かれています。



    公文書館/自由ブルージュ博物館 建造物

  • たまたま前を通りかかったお宅なのですが…<br /><br />向かって右側の窓のカーテンが(レースっぽく見えますが)<br />そばで見たらこんな柄(写真下)でした~(笑)<br /><br />

    たまたま前を通りかかったお宅なのですが…

    向かって右側の窓のカーテンが(レースっぽく見えますが)
    そばで見たらこんな柄(写真下)でした~(笑)

  • 「レースセンター」に向かう途中、<br />同じ通り(Balstraat)で撮った写真です。<br /><br />左の2枚は、『&#39;t Apostelientje』(アポステリーンチェ)という<br />アンティーク・レースも扱うレースショップです。<br />たくさんの作品はまるで博物館のようですので<br />レース好きな方は是非お立ち寄り下さ~い♪<br /><br />右の写真は普通の民家なのですが、壁面の聖母子像に<br />目を引かれました。 手作り感があってほのぼのします。 <br /><br /><br />

    「レースセンター」に向かう途中、
    同じ通り(Balstraat)で撮った写真です。

    左の2枚は、『't Apostelientje』(アポステリーンチェ)という
    アンティーク・レースも扱うレースショップです。
    たくさんの作品はまるで博物館のようですので
    レース好きな方は是非お立ち寄り下さ~い♪

    右の写真は普通の民家なのですが、壁面の聖母子像に
    目を引かれました。 手作り感があってほのぼのします。 


  • 「レースセンター」&quot;Kantcentrum&quot;<br /><br />レースが大好きなので、ここに来ることを楽しみにしていました。<br /><br />入場料は5.2ユーロ。<br />入口のフロアでは、レース編みの材料や本なども<br />売られています。(写真左下)<br /><br />ボビンレース編みのお教室もあるので、生徒さんや<br />レース職人による作品も売られています。(写真右)<br /><br /><br />

    「レースセンター」"Kantcentrum"

    レースが大好きなので、ここに来ることを楽しみにしていました。

    入場料は5.2ユーロ。
    入口のフロアでは、レース編みの材料や本なども
    売られています。(写真左下)

    ボビンレース編みのお教室もあるので、生徒さんや
    レース職人による作品も売られています。(写真右)


    レースセンター 博物館・美術館・ギャラリー

    レース好きの方は是非♪ by sanaboさん
  • 奥に進むと『博物館』になっています。<br /><br />最初のお部屋に入ると、ピラミッド状のパネルスクリーンがあり<br />ボビンレースに纏わるお話や歴史などが解説されています。<br />ブルージュでレース作家として活躍されている日本人女性(写真上)が<br />いらっしゃり、驚きました。<br /><br />下の写真に写っているのが、ボビンレース編みです。<br />レース糸を巻き付けた無数のボビンを交差させたりして<br />レースを編み込んでいきます。<br /><br />パネル右上の言語ボタンで&quot;J&quot;(日本語)を選択すると<br />日本語で説明を聞けるのが嬉しいです。<br />

    奥に進むと『博物館』になっています。

    最初のお部屋に入ると、ピラミッド状のパネルスクリーンがあり
    ボビンレースに纏わるお話や歴史などが解説されています。
    ブルージュでレース作家として活躍されている日本人女性(写真上)が
    いらっしゃり、驚きました。

    下の写真に写っているのが、ボビンレース編みです。
    レース糸を巻き付けた無数のボビンを交差させたりして
    レースを編み込んでいきます。

    パネル右上の言語ボタンで"J"(日本語)を選択すると
    日本語で説明を聞けるのが嬉しいです。

  • 右側に写っているのが、ボビンレース編み用の図案で<br />型紙のようなものです。(世界共通だそう)<br /><br />ボビンレースの編み方をこのような図で表す方法は<br />ブルージュで生み出されたのだそうです。<br />

    右側に写っているのが、ボビンレース編み用の図案で
    型紙のようなものです。(世界共通だそう)

    ボビンレースの編み方をこのような図で表す方法は
    ブルージュで生み出されたのだそうです。

  • 奥の展示室にはアンティーク・レースなども飾られていました。<br /><br />黒のレースも素敵です☆彡<br />ショールのように使われたのですね~<br /><br />ベルギーレースはヨーロッパ各国の王侯貴族や聖職者たちに愛用され<br />宮廷文化とともに発展し、輸出品としてベルギー経済に<br />貢献してきました。<br />「レースセンター」はその技術を保存し、後世に伝えていく役割を<br />担っているのだそうです。

    奥の展示室にはアンティーク・レースなども飾られていました。

    黒のレースも素敵です☆彡
    ショールのように使われたのですね~

    ベルギーレースはヨーロッパ各国の王侯貴族や聖職者たちに愛用され
    宮廷文化とともに発展し、輸出品としてベルギー経済に
    貢献してきました。
    「レースセンター」はその技術を保存し、後世に伝えていく役割を
    担っているのだそうです。

  • 模様の中に鳥や動物が描かれているのが<br />おわかりいただけるでしょうか?<br /><br />動物はウサギやバンビのように見えるのですが…<br />視力検査みたいですね(笑)

    模様の中に鳥や動物が描かれているのが
    おわかりいただけるでしょうか?

    動物はウサギやバンビのように見えるのですが…
    視力検査みたいですね(笑)

  • マリーンレースの『帽子の垂れ飾り』<br /><br />18世紀になると地方ごとに地模様に特徴を持つレースが生みだされ<br />中でもマリーンレースはその繊細さと高価さから『レースの女王』と<br />称されました。<br /><br />マリーンレースは最高級品として女王にも愛用され、1743年に<br />ハプスブルク家の女帝マリア・テレジアがレースを使用したドレスを<br />所望した際には、当時のフランドル政府がレースを献上したそうです。<br /><br /><br /><br />

    マリーンレースの『帽子の垂れ飾り』

    18世紀になると地方ごとに地模様に特徴を持つレースが生みだされ
    中でもマリーンレースはその繊細さと高価さから『レースの女王』と
    称されました。

    マリーンレースは最高級品として女王にも愛用され、1743年に
    ハプスブルク家の女帝マリア・テレジアがレースを使用したドレスを
    所望した際には、当時のフランドル政府がレースを献上したそうです。



  • (写真左上)  ドレスを膨らませるためのワイヤーに<br />       レース飾りが付けられています。<br /><br />(写真左下)  ハンカチの縁飾り<br />

    (写真左上)  ドレスを膨らませるためのワイヤーに
           レース飾りが付けられています。

    (写真左下)  ハンカチの縁飾り

  • 「レースセンター」の2階に上がると<br />ボビンレース編みのお教室の見学をさせていただけます。<br /><br />下のショップで材料を購入し、教えていただくことも<br />可能なようです。

    「レースセンター」の2階に上がると
    ボビンレース編みのお教室の見学をさせていただけます。

    下のショップで材料を購入し、教えていただくことも
    可能なようです。

  • こんなご高齢のおばあちゃまもいらしてビックリでした。<br /><br />手先と頭を使うからボケ防止にも良さそうです。<br />でもそれ以前に、やり方を覚えられそうもないから<br />私にはもう無理~<br /><br />レースセンター、とっても楽しかったです♪

    こんなご高齢のおばあちゃまもいらしてビックリでした。

    手先と頭を使うからボケ防止にも良さそうです。
    でもそれ以前に、やり方を覚えられそうもないから
    私にはもう無理~

    レースセンター、とっても楽しかったです♪

  • 素敵な風景。。。

    素敵な風景。。。

  • オードリー・ヘップバーンの「尼僧物語」のYouTubeを見ていたら<br />見覚えのある風景が出てきたので、撮って来た写真を探したら<br />この場所のようでした。<br />

    オードリー・ヘップバーンの「尼僧物語」のYouTubeを見ていたら
    見覚えのある風景が出てきたので、撮って来た写真を探したら
    この場所のようでした。

  • 昨日の夕方も通過した「ヤン・ファン・アイク広場」にある<br />カフェ &quot;@Tattie&#39;s&quot; にやって来ました。 (今、午後3時過ぎ)<br /><br />当初は2日目の朝食はここで食べるつもりでいました。<br />朝食をオーダーすると、2段の引き出しの付いたボックスが運ばれてきて<br />引き出しを開けるとハムやチーズ、ジャムなどが入ってて可愛いんです☆<br />(でもホテルの朝食がとても素敵だったので、結局今朝もホテルで食べました)<br /><br />実はここには朝食とは別に、ワッフルを食べに来るつもりでもいました。<br />

    昨日の夕方も通過した「ヤン・ファン・アイク広場」にある
    カフェ "@Tattie's" にやって来ました。 (今、午後3時過ぎ)

    当初は2日目の朝食はここで食べるつもりでいました。
    朝食をオーダーすると、2段の引き出しの付いたボックスが運ばれてきて
    引き出しを開けるとハムやチーズ、ジャムなどが入ってて可愛いんです☆
    (でもホテルの朝食がとても素敵だったので、結局今朝もホテルで食べました)

    実はここには朝食とは別に、ワッフルを食べに来るつもりでもいました。

  • わーい、これが食べたかったワッフル(with fresh fruits)です♪<br /><br />フルーツはメロン、パイナップル、イチゴ、キウィ、プラム、<br />マンゴー、ブルーベリー、2種類のブドウが載っていま~す。<br />ワッフルは外側がカリッ、中はフワッと軽くて本当に美味しかったです!<br />これで6.5ユーロ、プチエクレア付きのカプチーノは2.7ユーロなので<br />絶対にお勧めです。(プチエクレアも美味しかったです)<br /><br />今回のベルギー旅行で食べたワッフルの中で一番美味しかったので<br />死ぬ前に食べたい物ベスト20にもランクインしました~☆彡<br /> 

    わーい、これが食べたかったワッフル(with fresh fruits)です♪

    フルーツはメロン、パイナップル、イチゴ、キウィ、プラム、
    マンゴー、ブルーベリー、2種類のブドウが載っていま~す。
    ワッフルは外側がカリッ、中はフワッと軽くて本当に美味しかったです!
    これで6.5ユーロ、プチエクレア付きのカプチーノは2.7ユーロなので
    絶対にお勧めです。(プチエクレアも美味しかったです)

    今回のベルギー旅行で食べたワッフルの中で一番美味しかったので
    死ぬ前に食べたい物ベスト20にもランクインしました~☆彡
     

  • ホテルに戻るため適当に歩いていたら道に迷い<br />ベルギーに来て初めてmaps.meのお世話になりました。<br /><br />予定外の場所で出会ったのが、この緑色の可愛い物体☆<br />ここだけ歩道がせり出していて、車道が狭くなっています。<br />(つまり、早く横断歩道を渡れるように)<br /><br />なぜかと思ったら、後ろは小学校のようでした。<br />このような配慮は他のヨーロッパ諸国でも見たことがなく<br />とても感心しました。<br /><br />

    ホテルに戻るため適当に歩いていたら道に迷い
    ベルギーに来て初めてmaps.meのお世話になりました。

    予定外の場所で出会ったのが、この緑色の可愛い物体☆
    ここだけ歩道がせり出していて、車道が狭くなっています。
    (つまり、早く横断歩道を渡れるように)

    なぜかと思ったら、後ろは小学校のようでした。
    このような配慮は他のヨーロッパ諸国でも見たことがなく
    とても感心しました。

  • 最後にもう一度マルクト広場へやって来ました。

    最後にもう一度マルクト広場へやって来ました。

  • このギザギザの可愛い家たちともお別れです。<br />また会えるかな?<br /><br />ホテルで荷物をピックアップし、ブルージュ駅行きのバスを<br />延々と意地になって待ちました。<br />10分おきくらいに来るはずなのに、30分以上待ちました。 <br />歩いても、とっくに着いていたはず…<br /><br />おかげで予定より1本後の列車でアントワープに向かいま~す。

    このギザギザの可愛い家たちともお別れです。
    また会えるかな?

    ホテルで荷物をピックアップし、ブルージュ駅行きのバスを
    延々と意地になって待ちました。
    10分おきくらいに来るはずなのに、30分以上待ちました。 
    歩いても、とっくに着いていたはず…

    おかげで予定より1本後の列車でアントワープに向かいま~す。

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この旅行記へのコメント (61)

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  • ねんきん老人さん 2021/04/28 11:41:39
    今からでも勉強しなくては・・・
     sanabo さん、こんにちは。 今回からベルギー旅行が始まりましたね。
     いつもながら sanabo さんの旺盛な知的好奇心に羨望を超えて劣等感が募ります。
     見学される歴史遺産について、ただ「すげーな!」で終わらず、細部にいたる考察をされていることに大きな刺激を受けますし、拝読している自分までもが少々物識りになったような高揚感を覚えます。
     聖血礼拝堂については正直なところあまり関心がありませんでした。昔、人に聞いたときには、「不浄の血をなんであがめるんだ?」と聞いてえらく怒られたぐらいです。
    「だったら今度の夏祭りの客寄せに、俺の鼻血を飾ってやろうか」と言ってあやうく喧嘩になりそうになったことも覚えています。
     ですが、今回 sanabo さんの旅行記で久しぶりに聖血のことを読み、無性にその場に行ってみたくなりました。別段、血そのものを見たいわけではありませんが、礼拝堂の雰囲気と、そこに集う人々の居住まいが独特なものに感じられたのです。

     私は衣食住のどれにも興味がないのですが、それでも美味いものはやっぱり美味いと感じ、今でもムール貝の料理はよく食べます。 ですが・・・、ですが・・・! 30個というのは埒外です。 普通は3~4個。 ちゃんとした記憶ではありませんが、たぶん5個以上食べたことはないと思います。 いやはや!

     高校時代に、休み時間になるとドイツ語を勉強している友人がいました。 英語だって満足にできないのに、ドイツ語なんかに手を出したらゴチャゴチャになるだろうと言ったところ、英語を勉強してるからドイツ語が分かりやすいし、ドイツ語を勉強しているから英語が分かりやすいんだと言われました。 そのときに例として説明されたのが、「ブリッジとブリュックは似てるだろう? それもその筈、語源が同じなんだ。マーケットとマルクトは似てるだろう? 同じ意味なんだ」ということでした。
     別のときに、別の人からブリッジとブルージュは同じ語源だと聞いたことがありますが、今回、sanabo さんの記述にそのことが出てきて、なるほどと思いました。
     いつもいつも、sanabo さんの旅行記からは学ぶことがいっぱいです。
     これからも楽しみです。

    浅学院無知庵居士こと、ねんきん老人より

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2021/04/29 17:57:29
    いつもありがとうございます♪
    ねんきん老人さん、こんにちは

    ブルージュ旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました。
    旺盛な知的好奇心とか細部にいたる考察などと仰っていただきましたが、実際は単に興味を引かれるものを見、食べたい物を食べ、街歩きをしながら写真撮影を楽しんでいるだけなのです。旅行記作成時に歴史や解説などを多少なりとも調べ備忘録として載せていますが、そうでないと、ここはどこ?これは何?ということに後々なりかねませんので(笑)

    >  ですが、今回 sanabo さんの旅行記で久しぶりに聖血のことを読み、無性にその場に行ってみたくなりました。別段、血そのものを見たいわけではありませんが、礼拝堂の雰囲気と、そこに集う人々の居住まいが独特なものに感じられたのです。

    まさにねんきん老人さんと同様のことを私も感じました。私はキリスト教徒ではありませんので聖書のお話や聖血に対しては懐疑的で、聖血礼拝堂の聖遺物の拝観もほとんど好奇心からだったのですが、あの場で人々の敬虔な信仰心を目の当たりにし、その粛々たる雰囲気にすっかり圧倒されました。聖書のお話がすべて真実なのか、聖血が本物なのかどうかではなく、それを信じる心を持つか否か、それこそが信仰なのでしょうね。

    ベルギーで食べたムール貝は新鮮でとても美味しかったのですが、やはりお鍋に山盛り(40個ほど)出てくると一人では完食できませんでした。二人でシェアして、もう一品他のお料理をオーダーするのがよさそうです。とはいえ、またあのムール貝を食べに行きたいです♪

    ドイツ語を勉強してらした高校時代のご友人の「英語を勉強しているからドイツ語が分かりやすい」という理論も理解できますし、ねんきん老人さんが仰る「ごちゃごちゃになるのでは?」という危惧も理解できます(笑)
    いずれにしてもヨーロッパ人の友人たちは他言語の習得が早く羨ましく思いますが、同じアルファベットを使用しているのですから当然ですよね。

    > 浅学院無知庵居士

    ↑ご謙遜とユーモア溢れるねんきん老人さんらしくて笑ってしまいました。

    第4波が気がかりですが、ワクチン接種が進んで早く事態が収束方向に向かってくれるといいですね。引き続き、くれぐれもお気をつけてお過ごし下さい。
    ありがとうございました。

    sanabo
  • Papanさん 2018/12/19 20:25:44
    @Tattie'sと聖血
    sanaboさん☆

    こんばんは。
    私、今日帰国したんですがsanaboさんに一言お礼がいいたくて♪
    ブリュッセル滞在中に日帰りでブルージュに行って、この旅行記で初めて知った@Tattie'sを訪れたんです!

    混む直前で席がとれて、タルタルサンドイッチとフルーツワッフル食べました。凄く美味しくて感激!!サックサクでフルーツたっぷり、あんなに美味しいワッフル生まれて初めて!!思い出しただけで夢のようーーー。タルタルも美味しかった!
    そして私も腹いっぱいでフラフラと訪れた聖血礼拝堂で偶然始まった儀式に参加できたんです。すごく圧倒されました。以前話を聞いても「キリストの血ですか、はいはい(´_ゝ`)」といった感じで何とも思わなかったんですが、儀式に参加すると凄い~(´ω`。)と泣きそうになりました

    sanaboさんの旅行記を読んでたおかげで貴重な体験も、絶品ワッフルも食べることが出来、sanaboさんの素晴らしい旅行記を少しおすそ分け(?)してもらった気分です。本当にありがとうございました。帰りにゲントにもちょっと立ち寄り、充実した日帰り旅行ができました☆

    papan

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/12/19 23:27:13
    お帰りなさ〜い♪
    Papanさん、お帰りなさ〜い♪

    帰国早々のお疲れ&お忙しい時に掲示板にお越し下さりありがとうございます!
    Papanさんはいつ帰国されるのかな、ワッフルやムール貝食べたかな、グランプラスのショーに今年も出演されたかな(←この話題、しつこいですね。笑)などと思いを巡らせていました^^
     
    > ブリュッセル滞在中に日帰りでブルージュに行って、この旅行記で初めて知った@Tattie'sを訪れたんです!
    >
    > 混む直前で席がとれて、タルタルサンドイッチとフルーツワッフル食べました。凄く美味しくて感激!!サックサクでフルーツたっぷり、あんなに美味しいワッフル生まれて初めて!!思い出しただけで夢のようーーー。タルタルも美味しかった!

    @Tattie'sいらしたんですね〜(^^♪ Papanさんにも気に入っていただけて本当に良かったです。 私もあのフルーツワッフルはまた食べに行きたいです。 季節が変わるとフルーツの種類も違うのかしら? タルタルサンドイッチというのは、タルタルステーキがサンドイッチになっているのですか? 

    > そして私も腹いっぱいでフラフラと訪れた聖血礼拝堂で偶然始まった儀式に参加できたんです。すごく圧倒されました。以前話を聞いても「キリストの血ですか、はいはい(´_ゝ`)」といった感じで何とも思わなかったんですが、儀式に参加すると凄い〜(´ω`。)と泣きそうになりました

    儀式というのは、私が見たような単に聖血を順番に見るのではなくて、何か特別な催しをしていたのでしょうか? 全然信心深くない私でもあの時はとっても厳かな心境になりました。 それでもやっぱりあの「聖血」には疑惑のまなこでしたけど〜(´艸`*)
    泣きそうになったPapanさんにとっては、思い出深いブルージュとなりましたね。 そういう感動は旅番組では味わえないし、実際にその場で体感できるのが旅の醍醐味ですね。

    > sanaboさんの旅行記を読んでたおかげで貴重な体験も、絶品ワッフルも食べることが出来、sanaboさんの素晴らしい旅行記を少しおすそ分け(?)してもらった気分です。本当にありがとうございました。帰りにゲントにもちょっと立ち寄り、充実した日帰り旅行ができました☆

    少しでもPapanさんのお役に立てて良かったです。 それにPapanさんの楽しい旅行記がまた始まると思うととっても楽しみです♪
    今晩はゆっくりと休んで下さいね♡  それでは、おやすみなさい☆

    sanabo

    Papan

    Papanさん からの返信 2018/12/20 22:19:37
    RE: お帰りなさ〜い♪
    Sanaboさん、こんばんは♪

    ブリュッセルの旅がとても充実したのはsanaboさんおかげです。オルタの家にも行きました。何度ブリュッセルに行っても行く気になれなかったのにsanaboさんの旅行記をみたら急に行きたくなって。そして極めつけは@Tattie'sのワッフル、あれを知らずにもはやワッフルは語れないですよね!?

    グランプラスのショーには今年も何度も行ったのですが、今回は出演したのではなく昨年自分が宿泊したケルデルク上の部屋の明りと人影をジーーッと眺めて「自分は去年あんなふうにみえていたのか」と確めたりしました(笑)

    @Tattie'sのタルタルサンドイッチですが、サンドイッチの具がタルタルになってるやつで
    少しマスタードの効いた味付けやさっくりしたパンが絶妙でフルーツワッフル同様、大変美味しかったです。お腹がすごい膨れました(笑)
    そして膨れたお腹で参加した聖血の儀式(?)はsanaboさんが参加されたのと同じ、一人ひとりが壇上にあがって手を添えてお祈りして降りるやつです。私、以前はそんな経験がなかったので偶然参加できて本当に感動しました。
    聖なるキリストの血(´_ゝ`)
    キリスト同様、私も旅行の最後にそこそこ痛い試練がありました。
    大変お恥ずかしいのでときどき旅行記をみてくださったら幸いです。

    sanaboさんの南仏の旅行記、これから拝見させて頂きますね☆


    papan

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/12/21 01:48:11
    RE: RE: お帰りなさ〜い♪
    Papanさん、こんばんは

    帰国直後でお忙しいのに私が質問をしてしまったから、またお返事をいただいてしまい申し訳ありませんでした_(._.)_ 

    今回はオルタの家にもいらしたんですね〜。 中は撮影禁止だったから、私はもう忘却の彼方です(笑)  @Tattie'sのワッフルは気に入っていただけて本当に良かった〜(#^.^#) 

    > グランプラスのショーには今年も何度も行ったのですが、今回は出演したのではなく昨年自分が宿泊したケルデルク上の部屋の明りと人影をジーーッと眺めて「自分は去年あんなふうにみえていたのか」と確めたりしました(笑)

    今年は見られる側じゃなくて見る側だったのね。 私もいつかグランプラスのショーの時期に行ってみたいです♪

    > @Tattie'sのタルタルサンドイッチですが、サンドイッチの具がタルタルになってるやつで
    > 少しマスタードの効いた味付けやさっくりしたパンが絶妙でフルーツワッフル同様、大変美味しかったです。お腹がすごい膨れました(笑)

    実は私、タルタルって食べる勇気がなくて食べたことがないんです。 タルタルのサンドイッチがあることも初めて知りました。 Papanさんはタルタルお好きだから、美味しいタルタルに巡り合えて良かったですね。

    > そして膨れたお腹で参加した聖血の儀式(?)はsanaboさんが参加されたのと同じ、一人ひとりが壇上にあがって手を添えてお祈りして降りるやつです。私、以前はそんな経験がなかったので偶然参加できて本当に感動しました。

    聖血の儀式とはやはりあのことだったのですね。 キリスト教徒の方々にとっては、とてもありがたい神聖な行為なのでしょうね。 あの時、敬虔な信仰心に触れ感動する一方で、どうしても疑いの眼で聖血を見てしまっている状況を悟られまいと神妙な面持ちを作るのに必至でした(笑) 

    > キリスト同様、私も旅行の最後にそこそこ痛い試練がありました。

    今まで幾多の試練をもかいくぐって来た旅慣れたPapanさんを襲ったそこそこ痛い試練って何かしら?! パリのデモがベルギーやオランダにも飛び火し、Papanさんは大丈夫かなと実はちょっと心配したのですが、きっともっとパーソナルなことですよね。 最後の旅行記でわかるかな? 無事帰国されたようなので、安心して最後の旅行記までお待ちしていますね。

    > 大変お恥ずかしいのでときどき旅行記をみてくださったら幸いです。

    Papanさんの旅行記は楽しくて大好きなので、時々じゃなくてしつこくお邪魔しま〜す♪

    sanabo

    Papan

    Papanさん からの返信 2018/12/21 13:37:35
    RE: RE: RE: お帰りなさ〜い♪
    sanaboさん、こんにちは♪

    > 帰国直後でお忙しいのに私が質問をしてしまったから、またお返事をいただいてしまい申し訳ありませんでした_(._.)_ 

    えーーそんな、とんでもないですっ。
    そもそも私、全っ然忙しくないですから(笑)
    sanaboさんとやりとりするのはとっても楽しくて大好きなので謝ったりしないでください!!!それにダヴィンチとお揃いのコンパスを日時計だと教えてくださったりして、自分の持ち物の価値があがったりしたので助かります〜\(^▽^)/

    私は土地柄だと思うんですが子供のころから馬刺しが大好きで、といっても高いので時々しか食べられないんですが、ヨーロッパでは回転が良さそうな店かな(?)と思ったときだけタルタル注文してます。ただある程度の覚悟もしてて(笑)「これ、ひょっとしてあとでやられるかもしれないな」といつも一瞬は思います…そしてガブッと食べてますが今のところ大丈夫でした(笑)

    sanaboさんの旅行記の次も楽しみにしてますね〜☆
    それではまた♪


    papan

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/12/22 01:05:20
    RE: RE: RE: RE: お帰りなさ〜い♪
    Papanさん、再びこんばんは〜☆

    > そもそも私、全っ然忙しくないですから(笑)

    アハハ、そうですか?(´艸`*)

    あのコンパスの件ですけど、私は単に「あれって日時計なのかな?」って思ってPapanさんにお聞きしたつもりだったんです。 だからホントに日時計なのか自信はないです〜。 でもPapanさんがそう思ってご覧になったらそうだった、ということですよね? (あ、また質問の文章になっちゃった^^;)

    Papanさんは馬刺しもお好きなんですね。 私は馬刺しも食べたことないんです。 食い意地が張ってる割には「食」への冒険心がなくて、ヨーロッパではポピュラーなイノシシやシカやウサギも食べたことがない、というか食べる勇気がないんです〜(*´▽`*)
     
    それでは、またね   おやすみなさい☆

    sanabo
  • comodoさん 2018/10/07 12:07:42
    憧れのベルギー
    sanaboさん、初めまして。

    秋色ベルギー、素敵ですね~
    ベルギーはずーっと行きたい国。
    sanaboさんの旅行記を拝見して、ますます行きたくなりました(*^-^*)

    壁画もタンタンくらいしか知らなかったので、詳しい解説がとても参考になりました。
    どこを撮っても絵になる美しい街並み、美味しそうなお料理にチョコレート。
    言葉が話せるとコミュニケーションもとれて、旅もさらに楽しいものに
    なりますね。
    うらやましい・・・
    私なんて、最近は母国語でさえ「あれ」「これ」だけで会話している有様です(笑)

    ベルギーを訪れる時は、ぜひsanaboさんの旅行記を参考にさせていただきますね。
         comodo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/10/08 00:11:39
    はじめまして♪
    comodoさん、はじめまして

    この度はたくさんのご投票をいただきまして、ありがとうございました(#^.^#)
    ついついいつも写真枚数が多くなってしまい、長くて疲れる旅行記ですのに
    ベルギー旅行記を全てご覧いただき恐縮です!(とても嬉しいです♪)

    > ベルギーはずーっと行きたい国。
    > sanaboさんの旅行記を拝見して、ますます行きたくなりました(*^-^*)

    ベルギーは小さな国ですが、街並みも美しく食べ物も美味しく
    チョコやワッフルなど甘いもの好きの女性には特にお勧めです!

    > 壁画もタンタンくらいしか知らなかったので、詳しい解説がとても参考になりました。

    私自身知らない漫画がほとんどでしたし、どんな漫画なのか
    内容が分からないと理解できない壁画もありますよね。

    > 私なんて、最近は母国語でさえ「あれ」「これ」だけで会話している有様です(笑)

    私なんて、それプラス漢字もかなり自信がなくなり
    自筆で何か書くときはキーボード入力&変換して確認することが
    しばしばあります^^;

    > ベルギーを訪れる時は、ぜひsanaboさんの旅行記を参考にさせていただきますね。

    少しでもお役に立てましたら嬉しいです。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪

    sanabo
  • 万歩計さん 2018/08/23 00:04:13
    こりゃ、もう一度行かないと!
    sanaboさん

     こんばんわ、万歩計です。

     ブルージュ旅行記、最初から感動です。小生はツァーで駆け足で見ただけでも感動しましたが、やはりベルギーの街は歴史を勉強したうえでじっくり回るべきですね。
     こりゃ、もう一度行かないと!

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/08/23 00:37:26
    RE: こりゃ、もう一度行かないと!
    万歩計さん、こんばんは

    いつもありがとうございます^^

    >  ブルージュ旅行記、最初から感動です。小生はツァーで駆け足で見ただけでも感動しましたが、やはりベルギーの街は歴史を勉強したうえでじっくり回るべきですね。

    実は私は世界史に疎くて、いつも旅行記を作る段階で色々と知ることが多いのですが、確かに歴史を勉強してから行った方が興味深く見れますよね。

    >  こりゃ、もう一度行かないと!

    私も他の方の旅行記を拝見するたび、自分が見忘れたものを発見したり、こういうアングルの写真を撮ればよかったなどと思ったりして、また行きたくなってしまいます。 こうなるとキリがありませんね(笑)
    いつかまた気ままな一人旅でいらしてくださいね〜♪

    sanabo 

  • ラクパグさん 2018/07/16 20:01:23
    sanaboさん こんばんは!

     ベルギー 未知の国だったけれど sanaboさんの

     旅行記で 訪れたい国に なりました。食事の
     小エビ あの大きさ どう見ても 唐揚げでしょう!!
     でなかったら このまま食べてくださいとか・・・
     書いて欲しいですよね!!私は 意味わかりませんが。私も
     1人で 食事するの 平気なのですが ケベックで
     フランス語だったので しつこく 自分の知っている
     単語並べて ロブスター料理を頼みました。何回も。
     向こうも そのスパイスに 似てるとか 疲れたみたい
     です。主人は もうお肉にすると 1人で・・・
     アントワープ 響きがいいですね! 馬車のお店の
     プレート ステキですね。最近 海外の人ヨーロッパ
     日本の 味のある 看板がに 惹かれると・・・

     1人旅 ステキな 道 お店 お土産のレース
     本当に 美しいですね。あのような 細かい作業は
     羨望の思いですが 無理です。sanaboさんの
     詳細な 説明と 行きたいと思わせる 感性には
     いつも 楽しみにしています。  
     カナダ リムロックホテルで 谷川のお部屋指定
     だったのに 違うので 谷川のお部屋見せてもらったら
     結構 遠くだけれど お部屋の中の人が見えた。
     で このままでと。充分 カスケードマウンテンが
     見えたので。そうしたら 夜に 電話があり 
     早口で ゆっくりくつろがれておられますか?と。
     多分そう言っていたと思う。だから にこやかに
     満足してる。ありがとうと。顔が引きつっていたのかしら。

         ラクパグ
     

     

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/17 00:48:57
    こんばんは〜☆
    ラクパグさん、こんばんは〜

    >  ベルギー 未知の国だったけれど sanaboさんの
    >  旅行記で 訪れたい国に なりました。食事の
    >  小エビ あの大きさ どう見ても 唐揚げでしょう!!

    ベルギーは小さいけれど美食の国ですし
    ブルージュは本当に可愛らしい街並みなのでお勧めです♪

    >  私も1人で 食事するの 平気なのですが ケベックで
    >  フランス語だったので しつこく 自分の知っている
    >  単語並べて ロブスター料理を頼みました。何回も。

    ケベックのロブスター、美味しそう〜✨☆
    ラクパグさん、凄〜い、フランス語でオーダーなさったのですか?
    私、フランス語は全然ダメです! (一応、第2外国語だったのに…)

    >  1人旅 ステキな 道 お店 お土産のレース
    >  本当に 美しいですね。あのような 細かい作業は
    >  羨望の思いですが 無理です。sanaboさんの
    >  詳細な 説明と 行きたいと思わせる 感性には
    >  いつも 楽しみにしています。

    そんな風に言って下さり、ありがとうございます(#^.^#)
    私もラクパグさんの旅行記を拝見し、カナダの大自然への
    憧れが一段と大きくなりました。 
    (カナダはバンクーバーとビクトリアしか行ってないので)

    ブルージュのレースセンターでは、おばあちゃまたちも
    細かい手作業をやってらしたのでとても驚きました。
      
    >  カナダ リムロックホテルで 谷川のお部屋指定
    >  だったのに 違うので 谷川のお部屋見せてもらったら
    >  結構 遠くだけれど お部屋の中の人が見えた。
    >  で このままでと。充分 カスケードマウンテンが
    >  見えたので。そうしたら 夜に 電話があり 
    >  早口で ゆっくりくつろがれておられますか?と。
    >  多分そう言っていたと思う。だから にこやかに
    >  満足してる。ありがとうと。顔が引きつっていたのかしら。

    そうだったのですね〜。 ラクパグさんのお顔は
    引きつってはいなかったと思いますけどぉ〜?(笑)
    きっと、十分にご満足していただけているか
    ホテル側のお気遣いで聞いて下さったのでしょうね。
     
    毎日本当〜〜に暑くてイヤになりますけど
    ラクパグさんも体調にお気をつけて、お元気でお過ごしくださいね♪

    sanabo
  • あ。さん 2018/06/08 08:53:11
    私もいつかは行きた~い!!
    私も「ワッフル食べたい!」「ムール貝食べたい!」「チョコレート食べたい!」で、ベルギーにいつか行ってみたいと思っていたので、旅行記の出だしを読んで、吹き出してしまいました(≧∇≦)

    sanaboさんの旅行記は、自分も一緒に旅しているような気分になれて楽しいし、役立つ情報が盛りだくさんで参考になります!
    続きを楽しみにしてます☆

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/06/08 22:53:09
    RE: 私もいつかは行きた〜い!!
    あ。さん、こんばんは〜☆

    あ。さんも私と同じようなこと、思ってらしたのですね〜(´艸`*)
    ブルージュで食べたワッフルは本当に美味しくて大満足でしたけど、今また食べたーいって思ってます! チョコレートもたくさん買ってきたのに、また買いに行きたーいって思ってるし、バケツいっぱいのムール貝も3回も食べたのに、また食べたーい! この「食」への欲求の連鎖から永遠に抜け出せないかも〜〜(笑)

    > sanaboさんの旅行記は、自分も一緒に旅しているような気分になれて楽しいし、役立つ情報が盛りだくさんで参考になります!
    > 続きを楽しみにしてます☆

    ありがとうございます^^
    私もあ。さんの旅行記を全部拝見してしまったので、新作を楽しみにお待ちしていま〜す♪

    sanabo
  • Longchampさん 2018/06/06 07:29:41
    今年ブルージュに行きます。
    sanaboさんおはようございます。
    ブルージュの旅行記拝見させていただきました。

    15年前初めてのヨーロッパ旅行がベルギーとオランダでブルージュにも
    足を延ばしました。その時の感想が中世を今に伝える時間が止まった街と
    記憶し、世界遺産の街の素晴らしさを初めて知った街です。

    そして今年久しぶり10月にブルージュに訪問する事が決まり今からわくわくしている
    所にsanaboさんの旅行記を拝見させていただきました。ブルージュの美しさを再発見しました!
    是非旅行の参考にしたいと思います。もしかしたらsanaboさんの足跡をめぐる旅になりそうです(笑)
    行く予定がない人でもsanaboさんの旅行記を拝見すれば行きたくなりますよね!

    ところで自分もベルギーの空港で初めてロストバゲージに遭遇してしまいました。その時は連れと二人で行ったのですが、連れのピンクのスーツケースは出てきたのに自分のスーツケーツが出てきませんでした。ロストバゲージを係りの人に伝えると1便遅れている事が判明しホテルに届けてもらい事なきを得ました。
    2個同時に預けたのに自分のだけ1便遅れるという信じられない事があったのをなつかしく思い出しました。それ以来バゲージタグにはホテルの連絡先を書いた旅行のスケジュール表(もちろん英語版)を入れています。

    今回はJAL便ではなくブリュッセルに就航したワンワールド加盟のキャセイで行く事にしました。それでは本当に素晴らしい旅行記ありがとうございました!
                 
     Longchamp

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/06/06 18:24:30
    RE: 今年ブルージュに行きます。
    Longchampさん、こんにちは

    いつもありがとうございます^^

    > そして今年久しぶり10月にブルージュに訪問する事が決まり今からわくわくしている
    > 所にsanaboさんの旅行記を拝見させていただきました。ブルージュの美しさを再発見しました!

    15年ぶりの再訪、楽しみですね〜。 昨年、私が訪れたのも10月でしたが、例年より暖かく黄葉も少し遅れているようでしたが、とても過ごしやすい気候で美しいヨーロッパの秋を満喫することができました。 
    以前はパリからとアムステルダムから日帰り旅行でしたので、鐘楼に登ったり運河クルーズをした後、お食事をして十分満足して帰ってきたのですが、今回じっくり観光してのんびり写真撮影を楽しんだりしていたら中一日では足りなくて、急きょ予定変更してさらにもう一日滞在を楽しみました。 それでもまたブルージュに行きたいなぁと思っているほど、大好きな街です(笑) Longshampさんも素敵な滞在をお楽しみくださいね。

    > 是非旅行の参考にしたいと思います。もしかしたらsanaboさんの足跡をめぐる旅になりそうです(笑)

    Longchampさんのお役に立てましたら、光栄です^^

    > 行く予定がない人でもsanaboさんの旅行記を拝見すれば行きたくなりますよね!

    そんな風に言っていただきとても嬉しいです♪

    > 2個同時に預けたのに自分のだけ1便遅れるという信じられない事があったのをなつかしく思い出しました。それ以来バゲージタグにはホテルの連絡先を書いた旅行のスケジュール表(もちろん英語版)を入れています。

    奇しくもベルギーの空港でのロストバゲッジだったのですね! でも1便遅れで、すぐにホテルに届いて良かったですね。 バゲージタグに旅行のスケジュール表を入れるというのはナイスアイデアですね✨

    > 今回はJAL便ではなくブリュッセルに就航したワンワールド加盟のキャセイで行く事にしました。それでは本当に素晴らしい旅行記ありがとうございました!

    こちらこそ、励みになるコメントをいただきまして大変ありがとうございました。
    楽しいご旅行になりますように☆
    旅行記でのご報告も楽しみにしております♪

    sanabo
  • madeleine chocolatさん 2018/05/21 02:03:35
    レースの街
    Sanaboさま

    こんばんは。ベルギー編お待ちしておりました♪
    ブルージュはレース好きにはたまらない街ですよね。でもレースだけではなく、ギザギザ屋根の街並みや運河のある風景など魅力がいっぱいですね。

    私も20年ほど前に1度訪れたのですが、鐘楼に登った以外は、建物の外観を見たり、レース屋さんで買い物をしたくらいでした。なのでブルージュにまだまだこんな素敵な場所があるのを紹介されたら、また行きたくなってしまいます~。
    「ベギン会院・博物館」の可愛らしい部屋の数々、「聖血礼拝堂」の多色使いの独特な装飾、「市庁舎」ゴシック様式のホールなど、ツボにはまるものばかりです。

    そして、「レース製のブルージュの地図」。私は知らなかったので、どんなところにあるのかしらと気になっていたのですが、屋外にあるのですね。痛んでしまわないかと心配です。偶然に見つけられて良かったです~。それと私も胸キュンしてしまいましたが、「聖ヤンハイス風車」のフェンスの金網。そんなものまで編んでしまうのか、恐るべしブルージュ!でも本当に可愛いかったですね♪それからレースセンターも楽しそうでした。私もボビンレースは大好きなのですが、あの図案を見るだけで絶対に無理だと思い、挑戦したことがありません。でもボケ防止になるなら、今からでも始めてみようかしら?

    あと食べるの大好きなSanaboさんが昼食もお茶もせず歩き回られたって、やはり一人旅はテンション上がりますよね。でもお目当てのムール貝とワッフルはちゃんと食べられましたね。ワッフルはフルーツたっぷりで本当に美味しそうです。ムール貝は私も食べましたが、でっかいバケツで出てきて、友人と二人でも食べきれなかった記憶があります。確かに途中で飽きてきますよね。でも30個も食べられたなんてすごいわ~

    次はアントワープですね。また楽しみにしています。

    madeleine chocolat

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/21 20:26:27
    RE: レースの街
    madeleine chocolatさま、こんばんは☆

    ブルージュ旅行記をご覧下さり、ありがとうございました(#^.^#) 
    私、madeleine chocolatさんは絶対にブルージュがお好きだと確信していました! だって、あんなにもレースに溢れているんですもの。 そしたらやっぱり20年くらい前にいらしてたのですね。 ウィンドゥに飾られたレースを眺めているだけでも幸せな気分になりますよね♪

    > 「ベギン会院・博物館」の可愛らしい部屋の数々、「聖血礼拝堂」の多色使いの独特な装飾、「市庁舎」ゴシック様式のホールなど、ツボにはまるものばかりです。

    ブルージュはブリュッセルやパリなどからも日帰り圏内ですし、私も以前は日帰りで鐘楼に登ったり運河クルーズをして可愛い街並みを見て十分満足して帰って来たのですが、それだけではもったいないような気がしました。 博物館の類は普段あまり興味ないのですが、ベギン会院の博物館はお部屋も可愛くて面白かったです。 「聖血礼拝堂」では怖いモノ見たさで、疑惑の眼で聖血を見てきたりしてバチが当たりそうですね^^;

    「レース製のブルージュの地図」はおそらく数年前に作られたのだと思いますが、それにしてもホテルのスタッフが誰も知らないのは不思議でした。 屋外で風化し始めているのか、縦に20センチくらい裂けていて、2代目の地図がスタンバイしているのか気になります。 レース模様の金網も本当に胸キュンでした〜♪

    >それからレースセンターも楽しそうでした。私もボビンレースは大好きなのですが、あの図案を見るだけで絶対に無理だと思い、挑戦したことがありません。でもボケ防止になるなら、今からでも始めてみようかしら?

    ぜひぜひ、挑戦してみて下さーい! 日本にもボビンレースのキットのようなものは売っているのでしょうか? madeleine chocolatさんでしたら、レースセンターもきっと楽しいと思います。 ボビンレースのお教室ではご年配のおばあちゃまも細かい作業をしてらして驚きました。 目も疲れるでしょうに、凄いですね。

    > あと食べるの大好きなSanaboさんが昼食もお茶もせず歩き回られたって、やはり一人旅はテンション上がりますよね。

    食い意地の張ったsanabo、ではなく食べるの大好きなsanaboさんと書いて下さりありがとうございます(爆) ホント、いつもならランチやお茶も楽しみなのですが、その時間がもったいないと思うくらいハイテンションで歩き回りました。

    やっぱり本場のムール貝は美味しいですね。 madeleine chocolatさんはご友人とお二人でも食べきれなかったのですね〜。 ムール貝はメイン料理ではなく、前菜として10〜15個くらい食べるのがいいような気がしました。 あのワッフルもとても美味しかったので、また食べに行きたいくらいです。 再訪したいと思う街は、また食べたいと思うものがある街の確率が高いです(笑)  

    > 次はアントワープですね。また楽しみにしています。

    ありがとうございます! コメントをいただき嬉しかったです^^
    ボビンレース始められたら、お知らせくださいね。

    sanabo
  • レイジーガーデナーさん 2018/05/16 19:19:44
    楽しくって、美しくって…お腹が空きます(^^ゞ
    sanaboさん、こんばんは♪
    またまたご無沙汰しておりました。

    「秋色のベルギーひとり旅」。タイトルからして素敵です。
    それに、ムール貝、ワッフル、チョコって、ツボにハマり過ぎ!(爆)

    数々のレースの美しさには、うっとりでしたが、
    金網に胸キュンのsanaboさんの視点が、これまた楽しい♪

    しかし、レースの地図は見つかるの?とドキドキな展開で。

    購入されたレースがフレームに入ってsanaboさんのお宅に
    飾られてるのね~と趣味のよいインテリアを想像してしまいました。

    ところで、私も飲めないほうですが、チェリービールって、
    美味しそう! ちょっと試してみたくなります。

    それから、フルーツてんこもりのワッフル…目が釘付けです!!

    そして、そして「死ぬ前に食べたい物ベスト20」に大爆笑!
    ベスト10じゃないところが最高ですぅ。(^_-)-☆

    そーいう私は、お写真にある階段状のギザギザ・ファサードを
    子どもの頃、絵本や写真などで見ると、「お菓子の家」の外側って、
    こんな感じのビスケットでは?と密かに思ってた食いしん坊です…(恥)。

    さあ、この後も美しいお写真と、胸キュンのグルメが
    空腹との戦いへと、いざなってくれそうですね♪

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/17 15:44:20
    RE: 楽しくって、美しくって…お腹が空きます(^^ゞ
    レイジーガーデナーさん、こんにちは〜♪

    いつもありがとうございます!

    > それに、ムール貝、ワッフル、チョコって、ツボにハマり過ぎ!(爆)

    レイジーガーデナーさんとは笑いのツボが一緒だとは思っていましたが
    食べ物のツボも一緒だったんですね〜(^o^)丿  

    > 数々のレースの美しさには、うっとりでしたが、
    > 金網に胸キュンのsanaboさんの視点が、これまた楽しい♪

    あれを見つけた時は、もう嬉しくて大感激でした!(爆)

    > しかし、レースの地図は見つかるの?とドキドキな展開で。

    ホテルのスタッフが誰も知らないとはどういうこと?!と思いました。
    (旅番組やブログなどでもよく紹介されていますし)
    でも最近、日本人にはあまり知られてないけれど外国人には人気の
    スポットが日本でもあったりしますよね。 そんな感じなのかしらん?

    > 購入されたレースがフレームに入ってsanaboさんのお宅に
    > 飾られてるのね〜と趣味のよいインテリアを想像してしまいました。

    あっ、まだ飾ってないです(^^ゞ  フレームを探さなくちゃ〜

    > ところで、私も飲めないほうですが、チェリービールって、
    > 美味しそう! ちょっと試してみたくなります。

    私はお酒にも弱いしビールのお味もあのビリビリ感も苦手で
    ほとんどビールは飲まないのですが、チェリービールは
    色も綺麗だしとても飲みやすかったです。

    > それから、フルーツてんこもりのワッフル…目が釘付けです!!
    >
    > そして、そして「死ぬ前に食べたい物ベスト20」に大爆笑!
    > ベスト10じゃないところが最高ですぅ。(^_-)-☆

    何がベスト10なのか真剣に考えたことはないのですが
    コメントを付ける時にベスト30にしようか20にしようかは
    真剣に考えました(笑)
    で、やっぱり物凄く美味しかったのでベスト20に決定しました〜(^^)v

    > そーいう私は、お写真にある階段状のギザギザ・ファサードを
    > 子どもの頃、絵本や写真などで見ると、「お菓子の家」の外側って、
    > こんな感じのビスケットでは?と密かに思ってた食いしん坊です…(恥)。

    そういえば子供の頃、「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家に
    憧れましたよね〜♪ 「お菓子の家」の外側がビスケット製だと
    見抜いてらした子供時代のレイジーガーデナーさん、流石です(^_-)-☆

    > さあ、この後も美しいお写真と、胸キュンのグルメが
    > 空腹との戦いへと、いざなってくれそうですね♪

    そういえばアントワープでもランチもお茶もせずに
    一日中歩き回ってしまいました。
    早くUP出来るように頑張りまーす!

    楽しいコメントをありがとうございました♪

    sanabo
  • ひらしまさん 2018/05/15 13:47:57
    スキップ一人旅

    いきなりロストバゲージの危機!
    僕はカンボジアの空港で地元業者に間違ってスーツケースを持って行かれて、取り返すのに大変だった経験がありますが、かわいい子が健気に一人で残っていてくれてよかったです。

    昔行ってた喫茶店がブルージュという名でした。
    橋でしたっけ。
    レース編みなど全然わかりませんが、レース模様の地図はいいですね。見てみたい!
    ホテルの人もsanaboさんのおかげで近くの観光資源を知ることができてよかったのではないでしょうか。
    車道が狭くなっていてすぐに渡りきれる横断歩道にも感心しました。
    子どもだけでなく、お年寄りのためにも必要ですね。

    実は、いつも助手席で優雅に旅する奥様的イメージをなんとなく抱いていたのですが、ちょっと違ったみたいですね。
    電車バスも難なく乗りこなし、ランチもお茶もなしに一日歩き回る筋金入りトラベラーだったのか。
    認識あらためます。
    ふと思うと、ポルトガル旅行記の途中から「主人」派から「夫」派に転身されたような気がするんですが、これも一人旅と関係あります?

    旅に100%どっぷり浸かれる一人旅。
    次の旅行記も楽しみです。

    4トラベルが写真20枚ごとになってしまったのはスマホのためでしょうか。
    長文旅行記大好きですが、ちょっと読みづらくなってしまったのは残念だなあ。

    ひらしま

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/16 02:12:55
    RE: スキップ一人旅
    ひらしまさん、こんばんは

    ご訪問、ありがとうございます^^

    > いきなりロストバゲージの危機!
    > 僕はカンボジアの空港で地元業者に間違ってスーツケースを持って行かれて、取り返すのに大変だった経験がありますが、かわいい子が健気に一人で残っていてくれてよかったです。

    カンボジアでそのようなご経験をされたのですね〜! 到着してやれやれという時にそのような事態に遭遇したら、ドッと疲れますね。 私も顔が引きつりましたが、ターンテーブルでクルクル回る我が子を見つけてホッとしました(笑)

    > 昔行ってた喫茶店がブルージュという名でした。
    > 橋でしたっけ。

    そうそう、ブリッジから来ているそうですね。
    ブルージュという名の喫茶店、ひらしまさんの青春の思い出ですか?

    > レース編みなど全然わかりませんが、レース模様の地図はいいですね。見てみたい!

    実に正確に出来ていて、本当に感心しました!

    > ホテルの人もsanaboさんのおかげで近くの観光資源を知ることができてよかったのではないでしょうか。

    旅番組やブログなどでもよく見かけるので、ホテルで聞けばすぐに場所が分かると思っていたのに、スタッフが誰も知らないとは意外でした。 私に聞かれて、PCでググって初めてその地図を見たようでしたが「どこにあるのか場所が書かれてないから分からない」って言うんです。 結局ホテルからすぐ近くの運河沿いにあったのに…

    > 車道が狭くなっていてすぐに渡りきれる横断歩道にも感心しました。
    > 子どもだけでなく、お年寄りのためにも必要ですね。

    あの発想凄いですよね! 物凄く感心しました。
     
    > 実は、いつも助手席で優雅に旅する奥様的イメージをなんとなく抱いていたのですが、ちょっと違ったみたいですね。

    レンタカー旅ではドライバーはいつも主人なのですが、旅行の企画やナビゲーター役はいつも私なんです。 ですから今回はレンタカーが列車とバスに替わりましたけど、あとはいつもどおりの感覚でした。 ただ、暗い夜道だけは気をつけましたけど。

    > 電車バスも難なく乗りこなし、ランチもお茶もなしに一日歩き回る筋金入りトラベラーだったのか。

    仕事でいつも海外へ出かけていたので、一人で街歩きしたりレストランで食事したりするのも全然大丈夫なんです。 今回は久々の一人旅で眠っていた本能が目覚めてしまい、アドレナリンが出まくったせいか、観光初日はランチもお茶もせず一日中歩き回ってしまいました(笑)

    > ふと思うと、ポルトガル旅行記の途中から「主人」派から「夫」派に転身されたような気がするんですが、これも一人旅と関係あります?

    ひらしまさん、鋭いですっ! というか、いつもきちんと読んでいて下さるから気づいて下さったのだと思います。 ありがとうございます! 今回のお返事でも「主人」と書きましたが、「主人」はきちんとした丁寧語的感覚で、「夫」は普段使いのもう少しくだけた感じでしょうか? 旅行記作りに慣れ、リラックスしてきたということでしょうか。 一人旅とは関係ありませんでした〜(笑)

    > 4トラベルが写真20枚ごとになってしまったのはスマホのためでしょうか。

    私は4トラはPC利用が多いのですが、以前は写真の枚数が多い旅行記を表示させる時って重いせいか物凄く時間がかかりませんでしたか? 私はそれが理由かな〜と思っていましたけど、実際はどうなのでしょう?

    > 長文旅行記大好きですが、ちょっと読みづらくなってしまったのは残念だなあ。

    確かに面倒ですよね。 それにしても私の旅行記もいつも長くて読みづらいですよね。 今回も2つに分けようかとも思ったのですが、どこで切ったら良いのか分からず、それにやはり面倒なので、エイヤッと1つにまとめてUPしてしまいました^^; 毎回ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。 本当にいつもありがとうございます!

    ところで、ひらしま家は今年は予定通りスイスですか?
    今年も異国の地でバッタリとお会いすることはないと思いますので、また旅行記を楽しみにお待ちしております♪ 奥様にもよろしくお伝えくださいませ。

    sanabo
  • ニコニコさん 2018/05/15 06:24:54
    途中までですが‥
    sanaboさん

    お返事下さり有難うございました。

    さて、今日はリスボンでベレンの塔に入るつもりが、
    トラムに乗っている最中、主人が今日は月曜日?
    休みだーー
    って、言うものだから、
    急遽観光はやめてホテルへ早めに戻りました。
    何とベレンの塔は3度目にして又もや入れなかったんです(_ _).。o○

    で、時間が少し出来たのでブルージュの旅を半分だけですが
    拝見出来ました。

    一人旅、ブルージュでしょう?
    凄いですねー。
    気の小っちゃい私にはとてもじゃないけど出来ませーん。
    でも、sanaboさんがあまりにも楽しそうなので
    行けるかも?なんて、チラッと思ってしまったニコニコです。

    入国で時間がかかるとそれだけで心臓ばくばく、
    その上、バッゲージクレームに到着便名が消えてたなんて!
    でもsanaboさん、落ち着いていらっしゃいますね~。
    端からターンテーブルを見てみよう!って。
    ホント、凄い!
    ちゃんと、我が子がクルクル回っていたんですものね~~。
    余裕ーー(^^)

    朝食のお食事のシーンの説明、
    小説かエッセイを読んでいるようでした。
    私も先日のギマランイスの朝食がまさに同じだったので
    余計に心に響いたのかもしれません。
    美味しいだけでなく心豊かになりましたね~。

    ペギン会じゃなくてべギン会なのですね。
    ずっと
    ペギン会修道院と思っていました。
    私もたまたまシスターにお会いしましたが、
    中には入れず、ましてやミサにもあずかれませんでした。
    sanaboさん、良かったですね。

    後編はまた拝見させて頂きます。
    そろそろ寝なくちゃ。

    ニコニコatリスボン

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/16 00:57:46
    RE: 途中までですが‥
    ニコニコさんへ

    > さて、今日はリスボンでベレンの塔に入るつもりが、
    > トラムに乗っている最中、主人が今日は月曜日?
    > 休みだーー
    > って、言うものだから、
    > 急遽観光はやめてホテルへ早めに戻りました。
    > 何とベレンの塔は3度目にして又もや入れなかったんです(_ _).。o○

    なんと、なんと、「3度目の正直」にはならなかったのですね!
    でも気づかれたのがベレン到着後でなくて良かったです。
    とはいえ、トラムでどの辺までいらしてたのでしょう?
    ニコニコ家のご旅行はご主人様が旅程などを決められるのですか?

    > で、時間が少し出来たのでブルージュの旅を半分だけですが
    > 拝見出来ました。

    旅先での貴重なお時間を私の旅行記などに割いていただいたら
    もったいないです! コメントまでありがとうございます_(._.)_

    > 一人旅、ブルージュでしょう?
    > 凄いですねー。
    > 気の小っちゃい私にはとてもじゃないけど出来ませーん。
    > でも、sanaboさんがあまりにも楽しそうなので
    > 行けるかも?なんて、チラッと思ってしまったニコニコです。

    ふふっ、久しぶりの一人旅は本当に楽しくて嬉しくて
    完全にクセになりました!
    ニコニコさんはご主人様と世界一周旅行もなさっていらっしゃいますし
    お一人でも全然大丈夫だと思いますけどぉ〜?(^_-)-☆

    > でもsanaboさん、落ち着いていらっしゃいますね〜。
    > 端からターンテーブルを見てみよう!って。

    おそらく後続便と一緒になってしまったのだろうな〜と
    思ったのですが、最悪、故意に持ち去られたりしてたら嫌だな〜と
    顔が引きつってて、全然余裕じゃなかったです(笑)

    > 朝食のお食事のシーンの説明、
    > 小説かエッセイを読んでいるようでした。
    > 私も先日のギマランイスの朝食がまさに同じだったので
    > 余計に心に響いたのかもしれません。

    ギマランイスで素敵な朝食タイムを楽しまれたのですね〜♪
    私、旅先でのゆったりとしたホテルの朝食タイムが大好きなんです。
    観光よりも優雅に朝食をいただく時間の方が楽しみ、って
    単に食い意地が張ってるだけですね(^▽^;)

    > ペギン会じゃなくてべギン会なのですね。
    > ずっと
    > ペギン会修道院と思っていました。

    あらっ、そうでしたか? ちょっと紛らわしいですよね。

    > 後編はまた拝見させて頂きます。
    > そろそろ寝なくちゃ。

    遥かリスボンの地から、ありがとうございました(#^.^#)
    ごゆっくりお休みくださいね。

    またお便り楽しみにしています♪

    sanabo
  • noelさん 2018/05/14 22:22:22
    一人旅いいですね~!
    こんばんは、sanaboさん!

    いつもありがとうございます。

    ところでJALの「アゴラ5月号」の表紙にポルトのアズレージョが載っていて、sanaboさんのことを思い出していたのですが・・・・。
    な、な、なんと今度は一人旅だったんですね。
    とっても羨ましいです。
    (私など一人旅の経験は、尾道~宮島ぐらいです。)
    しかもベルギーとは・・・いいですね。

    フランダースの犬のアントワープの大聖堂とベルギービールとチョコレートぐらいしか知らなかったのですが、結構見所多いんですね。
    何気ないような場所でもとっても素敵です。
    運河沿いの遊歩道など、本当に絵になる景色でしたね。

    「聖血礼拝堂」も他の教会とは印象が違ってとても趣深いです。

    それから聖ヨハネ施療院併設の?「17世紀の薬局」、実は私の気になる場所の一つです。
    今まで知らなかったベルギーが見られて参考になりました。

    またこの後も楽しみにしていますね~!

    noel

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/16 00:20:21
    RE: 一人旅いいですね〜!
    noelさん、こんばんは〜

    こちらこそ、いつもありがとうございます^^

    > ところでJALの「アゴラ5月号」の表紙にポルトのアズレージョが載っていて、sanaboさんのことを思い出していたのですが・・・・。

    そうそう、あれ、カルモ教会でしたね。
    私のことまで思い出して下さり嬉しいです。

    > な、な、なんと今度は一人旅だったんですね。

    そうなんです〜、気ままな一人旅は本当に楽しかったです。

    > (私など一人旅の経験は、尾道〜宮島ぐらいです。)

    私はそういえば、国内の一人旅ってしたことがないんです。(飛行機に乗って、友人に会いに行ったりとかはありますけど)

    > フランダースの犬のアントワープの大聖堂とベルギービールとチョコレートぐらいしか知らなかったのですが、結構見所多いんですね。

    ブルージュには可愛らしい街ということで以前訪れたことがありましたけど、ベルギーに関しては私も最初はその程度の認識でした。 今回ベルギーに行きたかったのも、ワッフルを食べたいとかチョコレートを買いたいとか、そんな理由でしたし(笑)

    > 何気ないような場所でもとっても素敵です。
    > 運河沿いの遊歩道など、本当に絵になる景色でしたね。

    街も大きすぎないし、それでいて観光スポットやレストラン、土産店、ショップなどがたくさんあり、フォトジェニックな風景に溢れたブルージュは本当にお勧めの街です。

    > 「聖血礼拝堂」も他の教会とは印象が違ってとても趣深いです。

    内部の装飾が独特でしたし、「聖血」には「目が点」 状態になりました(笑)

    > それから聖ヨハネ施療院併設の?「17世紀の薬局」、実は私の気になる場所の一つです。

    あ〜、遺跡とか博物館好きのnoelさんらしいかも?(´艸`*)

    > 今まで知らなかったベルギーが見られて参考になりました。
    >
    > またこの後も楽しみにしていますね〜!

    ありがとうございます♪ また忘れた頃にUPしますので、また見ていただけたら嬉しいです。

    それでは、おやすみなさい☆

    sanabo
  • cheriko330さん 2018/05/14 17:17:55
    満喫されましたね~ ☆*。☆゜
    sanaboさん、こんにちは♪

    もう行かれて半年以上が経つのですね~。
    sanaboさんの嬉しくってたまらない~って☆いうお顔が
    浮かんできますよ。
    特にブルージュは何度行っても良いって言いますし、私も
    また行きたいわ。

    今回全部回られたようですが、まだ心残りがどこかありますか?
    「鍛冶屋の門」は見ていません。
    どこを撮っても絵になりますね。ベギン教会の中庭に4月の
    早朝に行った時は、水仙が咲いて幻想的でした。

    いつもはご主人が人物を撮るそうですが、今回は一人二役
    でしたね。
    可愛い男の子の写真、ナイスショット!!さすがだと思い
    ました。

    私もマルクト広場でギザギザ屋根の可愛いお家の似たような
    写真を撮っています。
    sanaboさんと同じような写真で嬉しくなりました。

    宿泊のホテルのお食事、私もいただきたいワン。
    ワッフルも100点満点で行けたら絶対に寄りますねφメモメモ…
    最後に『レース製のブルージュの地図』も見付けられて
    本当に良かったですね☆
    シーズンになりトラベラーさん達も旅立っていますね~
    sanaboさんも今年も楽しみですね。下調べも順調ですか?

    また暑くなりそうですが、ご自愛くださいね~☆

    cheriko330

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/15 23:32:30
    RE: 満喫されましたね〜☆*。☆゜
    cherikoさん、こんばんは〜

    いつもありがとうございます(#^.^#)

    > もう行かれて半年以上が経つのですね〜。

    ホント〜、早く年をとるはずですよね〜(^▽^;)

    > 今回全部回られたようですが、まだ心残りがどこかありますか?

    cherikoさんにそう聞かれて真剣に考えました(笑)
    まずcherikoさんもご覧になった4月のベギン会院の
    水仙の咲き乱れる中庭の風景を是非見てみたいです♪
    あの場所には清楚な水仙のお花がピッタリですね!
    (色鮮やかなチューリップではない気がします)

    > 「鍛冶屋の門」は見ていません。

    あと「ロバの門」と「ゲントの門」というのもあるので
    機会があれば見てみたいかな…

    > いつもはご主人が人物を撮るそうですが、今回は一人二役
    > でしたね。

    不思議ですね、特に役割分担を決めたわけではないのですが
    興味の対象が全然違うんです。
    でも最近、主人の影響で人物の写真も撮るようになりました^^

    > 私もマルクト広場でギザギザ屋根の可愛いお家の似たような
    > 写真を撮っています。
    > sanaboさんと同じような写真で嬉しくなりました。

    私もそうお聞きして嬉しいです。
    あのギザギザの一角、物凄く可愛いですよね(^^)v

    > 宿泊のホテルのお食事、私もいただきたいワン。

    執事のようなオジサマのおかげで、とても素敵な朝食タイムを
    楽しむことができました。

    > ワッフルも100点満点で行けたら絶対に寄りますねφメモメモ…

    私もあのワッフル、また食べたいでーす♪ 
    あのカフェの朝食も今度は是非食べたいし、スムージーも
    美味しそうでした✨ って、食べることばかりだわ^^;

    > 最後に『レース製のブルージュの地図』も見付けられて
    > 本当に良かったですね☆

    cherikoさんも楽しみにしてらしたワンちゃんの件は残念でしたけど
    レースの地図は見られて嬉しかったです。
    でもあの地図、少し破れていました。 
    風化し始めちゃったのかしら?@@;

    > sanaboさんも今年も楽しみですね。下調べも順調ですか?

    エアーのチケットを買うにも、どの街に行きたいのかとか
    何日必要なのかとか分からないといけないので、1月にいろいろと
    調べたのですが、もうかなり忘れちゃいました(^▽^;)
    もう少し直前になったら復習しまーす(今するとまた忘れそうだから〜!笑)

    今日は昼間、暑かったですね! でも夕方は涼しくなったりなので
    cherikoさんも体調に気をつけて、お元気でね♡
    コメント、ありがとうございましたヽ(^o^)丿

    sanabo
  • thierryさん 2018/05/13 02:53:39
    やっぱり絵になりますね♪
    sanaboさん、こんばんは☆

    GWにヨーロッパへ行ってきたので、まだ時差ボケが引きずっていて
    こんな時間でも目がパッチリです(笑)

    ベルギー編始まりましたね!
    懐かしい気持ちとこんな所もあったんだという発見と楽しく拝見しました♪

    レースで出来た地図、発見出来て良かったです。
    ホテルが「有名なフォトスポット」の近くって事で、たぶん見つけられただろな
    と思いましたが、どこで出てくるんだろう、と思いながら読んでました(笑)
    でも現地の方は意外にも知らないんですね~(゚д゚)!

    それにしても「有名なフォトスポット」、私が訪れた時は緑が無く
    枝がむき出しの状態だったので、印象がだいぶ違います。
    やっぱり緑がモコモコしてる方が絵になりますね~
    紅葉も始まり良い季節でしたね(^o^)

    チェリービール、飲みやすいですよね。
    私もベルギーへ行った時、唯一飲んだのがチェリービールでした。
    最近はよくビール飲みますが、実はベルギーへ訪れた頃はあまりビールは
    飲めなくてチェリービールの選択でした。
    今では考えられませんが(^-^;

    フルーツたっぷりのワッフルが美味しそうです(*^_^*)
    ひとり旅でも、きちんとレストランで食事してお茶もしている
    sanaboさんを見習わなくては!と思いました。
    私は好き嫌いが多く偏食なのもあって、一人だとなおさら適当になっちゃうので
    今後の課題です(^^ゞ

    次のアントワープ編、チョコレートの紹介も含め楽しみにしています(^o^)/

    thierry

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/13 17:02:29
    RE: やっぱり絵になりますね♪
    thierryさん、こんにちは〜

    > GWにヨーロッパへ行ってきたので、まだ時差ボケが引きずっていて
    > こんな時間でも目がパッチリです(笑)

    そうなんですね〜(笑) 
    ヨーロッパからの帰国後って、アメリカからより時差がきついですよね!

    > レースで出来た地図、発見出来て良かったです。
    > ホテルが「有名なフォトスポット」の近くって事で、たぶん見つけられただろな
    > と思いましたが、どこで出てくるんだろう、と思いながら読んでました(笑)

    thierryさんはあのフォトスポットと地図の位置関係をご存知だったから
    そんな風に見守って(?)いて下さったのですね^^

    > でも現地の方は意外にも知らないんですね〜(゚д゚)!

    そうなんですよ〜、もうびっくりポンでした!
    私に聞いて初めてPCでググったりして、
    「あ〜、コレね! でもどこにあるか書いてないから、分からないわ〜」
    ですって( ゚Д゚)

    > やっぱり緑がモコモコしてる方が絵になりますね〜
    > 紅葉も始まり良い季節でしたね(^o^)

    街の印象ってお天気や訪れる季節によっても
    随分と変わりますよね。
    黄葉の季節もいいなぁと最近思うようになりました。

    > チェリービール、飲みやすいですよね。
    > 私もベルギーへ行った時、唯一飲んだのがチェリービールでした。
    > 最近はよくビール飲みますが、実はベルギーへ訪れた頃はあまりビールは
    > 飲めなくてチェリービールの選択でした。

    そうだったんですね〜(^o^) 
    やっぱりチェリービールって初心者向きで、飲みやすいですよね。
    今のthierryさんなら、いろいろな種類のビールを楽しめますね(^_-)-☆

    > フルーツたっぷりのワッフルが美味しそうです(*^_^*)

    本当に美味しかったので、また食べに行きたいくらい♪

    > ひとり旅でも、きちんとレストランで食事してお茶もしている
    > sanaboさんを見習わなくては!と思いました。

    私の場合、食いしん坊なので昔から○○に行ったら
    どこのレストランで何を食べるか、が決まっている人なんです(笑)

    > 私は好き嫌いが多く偏食なのもあって、一人だとなおさら適当になっちゃうので
    > 今後の課題です(^^ゞ

    課題だなんて、そんなことないわ〜
    人それぞれこだわりや楽しみ方も違うし、自分の思うとおりの
    楽しい旅をすることが一番だと思いまーす(^_-)

    > 次のアントワープ編、チョコレートの紹介も含め楽しみにしています(^o^)/

    次回のベルギー訪問に備えて、「チョコレートライン」の
    プラリネチョコの感想をいろいろメモメモしました(笑)

    thierryさんのポルトガル旅行記、楽しみに拝見しますね〜♪

    sanabo
  • pedaruさん 2018/05/12 05:34:57
    人を惹きつける旅行記
    sanaboさん おはようございます。

    先日一度訪問した時からあっという間に130票のいいね、それにふさわしい魅力的な旅行記です。

    >バス停からホテルまでは2分ほどの距離ですが、久々の一人旅でもう嬉しくてスキップしたいくらいの気分でホテルに向かいまーす♪

    かーわいいですねぇ! 私のイメージでは重い大きなスーツケースを曳きながらスキップしている笑顔のsanaboさんがいました。

    (そういえばどんな無骨な男でも、スキップすると必ず笑顔になるって不思議ですね。)

    大きなお皿にてんこ盛りのあさましいpedaruの朝食と違って、たくさんの皿に美しく盛り付けしている優雅な食事です。

    >ホテルのサイトには、フリフリのエプロン姿のメイドさんのような可愛らしいウェイトレスさんが写っていたので、その姿を楽しみにしていたら、なんと現れたのはオジサマでした。

    そうですか、がっかりですね。でもオジサマがフリフリエプロン姿でなくて不幸中の幸いでした♪

    美しい水辺の散策とペギン会院、私のイメージではたくさんのペンギンがお祈りしている姿しか思い浮かびません、神よ、お許しあれ!

    sanaboさんの旅行記ではいちいちコメントしたくなる箇所がおおいので長くなりそうですのでこの辺で、断腸の思いで打ち切ります。

    pedaru

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/13 01:33:02
    RE: 人を惹きつける旅行記
    pedaruさん、こんばんは

    > かーわいいですねぇ! 私のイメージでは重い大きなスーツケースを曳きながらスキップしている笑顔のsanaboさんがいました。

    スキップするオバサン・・・
    ↑コレ、完全にアブナイ人ですね(爆)
    それに私おっちょこちょいだから、スキップなんかしたら絶対に石畳の段差でコケてそうです^^;

    > (そういえばどんな無骨な男でも、スキップすると必ず笑顔になるって不思議ですね。)

    繊細な感性をお持ちのpedaru師匠のスキップ姿、う〜ん、想像できませ〜ん。

    > 大きなお皿にてんこ盛りのあさましいpedaruの朝食と違って、

    ビュッフェじゃなかったから、てんこ盛りできなかっただけでーす!
    いつもは恥ずかしいくらいのてんこ盛りです(´艸`*)

    > そうですか、がっかりですね。でもオジサマがフリフリエプロン姿でなくて不幸中の幸いでした♪

    フリフリエプロンのオジサマが出てきたら、ギャグかアブナイ世界になっちゃいますね。
    執事のようなオジサマのお蔭で、とても素敵な朝食タイムになりました☆彡

    > 美しい水辺の散策とペギン会院、私のイメージではたくさんのペンギンがお祈りしている姿しか思い浮かびません、神よ、お許しあれ!
    > sanaboさんの旅行記ではいちいちコメントしたくなる箇所がおおいので長くなりそうですのでこの辺で、断腸の思いで打ち切ります。

    ペ、ペダル師匠、私も断腸の思いで申し上げますが、、、
    あの〜、ペギン会院ではなくベギン会院ですから〜っ(爆)
    も、もしかして師匠はベダル師匠?(;・∀・)

    sanabo 

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2018/05/13 07:30:08
    RE: RE: 人を惹きつける旅行記
    sanaboさん 失礼いたしました

    ペギン会とばかり思っていました。そういえば中国の首都はもしかしたらベキンでしたか? 〇と〃の区別がいまいちのpedaruです。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/13 16:07:55
    RE: RE: RE: 人を惹きつける旅行記
    pedaruさん、こんにちは

    パソコン文字だと、パピプペポとバビブベボの判別が難しいですよね。 私も悩むときがあります。 ですので、ベギン会の件はスルーしようかどうしようか迷ったのですが、pedaru師匠にはなぜかツッコミを入れたくなるsanaboです (´艸`*)

    sanabo
  • Mugieさん 2018/05/11 13:35:47
    懐かしいです!
    sanaboさん

    ブルージュには20年ほど前に行ったことがありますが、マルクト広場のかわいらしい景色とか、鐘楼から見下ろした町並み、運河沿いの穏やかな雰囲気など昔と変わらないのに驚きました。
    バケツに入った大量のムール貝、おいしかったです。
    ブルージュで買ったレースをテーブルの上のガラスの間に挟んで飾っていましたが、そういえば、どこに行っちゃったんだろう…
    sanaboさんの旅行記読んでいろんな思い出がよみがえってきて、とても懐かしくなりました。

    フライドポテトはオランダ人やスイス人もマヨネーズをつけて食べるんですよね。
    ケチャップじゃいやだと言うので、居酒屋でお願いしてマヨネーズを出してもらったことがあります。
    マヨネーズでもおいしいですけど、カロリーを考えるとぞっとします。

    今回は一人旅だったんですね。
    私も一人だと延々と町を歩き続けてしまいます。
    気の向くまま、きれいな風景を求めて歩くのは楽しいですよね。

    次のアントワープは行ったことがないので、どんな町か楽しみです。

    Mugie

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/11 23:15:16
    RE: 懐かしいです!
    Mugieさん、こんばんは

    いつもありがとうございます!
    Mugieさんもブルージュには以前いらしてたのですね^^
    ブルージュに限らず、ヨーロッパの旧市街は何百年も変らぬ街並みで驚きますよね。 物凄く古い建物でも、中に入るとモダンでお洒落な生活をしていたりするし…

    ムール貝、新鮮で本当に美味しいですね。 バケツいっぱいの大ぶりのムール貝を見た時は嬉しかったけど、一人黙々と数えながら食べたら30個が限度で10個ほど残してしまいました。 フリッツも大山盛りでしたし…

    そういえば、(オランダ人はそんな気がしましたが)スイス人もフライドポテトにはマヨネーズなのですか?! マヨネーズを付けてフリッツを食べてるベルギー人を見てたら、大量のフレンチフライにケチャップを付けて食べるアメリカ人が健康的に思えたくらいです(笑)
     
    Mugieさ〜ん、ブルージュで買われたレース、見つけて下さいね〜☆ 

    > 私も一人だと延々と町を歩き続けてしまいます。
    > 気の向くまま、きれいな風景を求めて歩くのは楽しいですよね。

    本当ですね! 今回は一人だから、ゆっくりと雑貨のお店や洋服なども見ようと思っていたのに、結局ずっと写真を撮りながら街を歩き回っていました。 

    > 次のアントワープは行ったことがないので、どんな町か楽しみです。

    久しぶりに『フランダースの犬』のお話を復習してしまいました。
    ルーベンスの絵はやはり圧巻でした!
    忘れた頃にUPすると思いますので、また見ていただけたら嬉しいです^^

    sanabo
  • みちこさん 2018/05/10 14:09:06
    ブルージュ
    sanaboさん
    こんにちわ
    ブルージュの旅行記拝見しました。
    素敵な写真満載ですね。
    2年前に娘と行ったブルージュの風景、思い出、すこし涙がでました。
    何度も見させていただきます。有難うございました。
    来月の北欧旅行、娘のいない旅ですが、楽しんでこようと思っています。
    sanaboさんのアントワープの旅行記楽しみにしております。  みちこ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/10 23:06:25
    お嬢様との大切な思い出の地ですね☆
    みちこさん、こんばんは

    いつも旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございます(*^_^*)

    > 2年前に娘と行ったブルージュの風景、思い出、すこし涙がでました。

    お嬢様といらしたブルージュ旅行記を先ほど再度拝見させていただきました。
    運河巡りもなさったのでしたね。
    ベギン会修道院の中庭には水仙が咲き誇り、なんて美しい光景なのでしょう!
    (私もぜひこの光景を自分の目で見たくなりました♪)

    毎年、お嬢様とヨーロッパへいらっしゃり、楽しかった懐かしい思い出が
    たくさんおありのことと思います。
    お嬢様がご結婚され、母娘二人旅はしばらくお預けかもしれませんが
    今度はお孫ちゃんもご一緒の楽しいご旅行が待っていてくれるかもしれませんね。
    家族も増えてこれからも楽しい思い出がたくさん増えますように☆

    来月の北欧旅行、思いきり楽しんでらして下さいね。
    旅行記も楽しみにお待ちしております♪

    コメント、ありがとうございました^^

    sanabo
  • ネコパンチさん 2018/05/10 10:03:37
    麗しのブルージュ
    sanaboさんおはようニャ~

    ベルギー編お待ちしてましたよ♪
    久々の1人旅…さすが旅慣れているsanaboさん、
    実は1人旅も達人だったのですね(^ー^)
    ご夫婦のレンタカー旅行とは違う一面が垣間見れて、
    今回も楽しく拝見しました。

    以前お話したかもしれませんが、
    ベルギーは初めて撮影旅行という形で訪れました。
    「有名なフォトスポット」とコメントされた場所、
    早朝撮影しましたよ~(#^.^#)
    フィルムカメラの時代でしたから三脚も使用して。
    愛の湖やベギン会院(私も修道院だと思っていました)
    の中庭もたくさん撮影しました。
    11月だったから黄葉と落葉は進んでいて
    もう少し物哀しい雰囲気だったような…
    10月は様々な葉の色が混ざり合って、とても美しい季節ですね。
    日没が19時過ぎなら、夕景を撮り終えたら夕食って
    タイミングでちょうどいい感じですね。

    その夕食ですが、ムール貝のワイン蒸し、いいですよね~♪
    大好物です!
    40個は私も完食できるかわかりませんが
    でも飽きるほど食べてみたーい(o^^o)
    旨味が溶け込んだ汁もたまらなく美味しいですよね!
    チェリービールに手を出したことはありませんが(爆)、
    sanaboさんが飲まれたのは代表的な銘柄だと思います。
    ベルギービールって、ビール毎にグラスがあるんですよね。

    予定を延長して楽しまれたブルージュの街歩き、
    アドレナリン出まくりの様子がとても伝わってきました。
    レースセンターなんか男性は退屈しちゃいそうですよね(笑)
    「外で待ってるからゆっくり見てきて」とか言われても
    なんとなく焦ったりして。

    アントワープもsanaboさんの心のアンテナに
    引っかかったものたちをご紹介いただけるのが
    とても楽しみです。

    そういえば今夏はどちらへ?
    ではまたニャ~(=^ェ^=)

    ネコパンチ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/10 22:49:24
    RE: 麗しのブルージュ
    ネコパンチさん、こんばんニャ〜(=^・^=)

    > 久々の1人旅…さすが旅慣れているsanaboさん、
    > 実は1人旅も達人だったのですね(^ー^)

    仕事で海外へ行くことが多かったので、異国の地での
    一人街歩きやレストランご飯も全然大丈夫なんです。
    というか、しばらく眠っていた本能が目覚めてしまい
    もう嬉しくって楽しくって、一人旅は完全にクセになりました(笑)

    > 以前お話したかもしれませんが、
    > ベルギーは初めて撮影旅行という形で訪れました。
    > 「有名なフォトスポット」とコメントされた場所、
    > 早朝撮影しましたよ〜(#^.^#)

    ネコちゃんにとっては懐かしい思い出の場所だったのね〜
    ブルージュはフォトジェニックな風景に溢れているから
    素敵なお写真がたくさん撮れたことでしょう(^_-)-☆

    > 10月は様々な葉の色が混ざり合って、とても美しい季節ですね。

    例年より暖かかったので、黄葉もいつもよりは遅れていたみたいです。

    > 日没が19時過ぎなら、夕景を撮り終えたら夕食って
    > タイミングでちょうどいい感じですね。

    そうなの。 最近は初夏の旅行が多かったから暗くなるのは
    午後10時過ぎで、その頃はお夕食も食べ終わって疲れてるから
    もうホテルに帰って休みたいと思うので、夜景を撮りに行く余力が
    残ってないことが多いのよ!

    > 大好物です!
    > 40個は私も完食できるかわかりませんが
    > でも飽きるほど食べてみたーい(o^^o)

    私も大好物だと思っていたのに、大ぶりのムール貝を一人黙々と
    食べながら、私は本当にムール貝好きなのかと自問自答してました(爆)
    でも今また食べたーい、って思うのはやっぱり好きっていうこと?@@

    > チェリービールに手を出したことはありませんが(爆)、

    ネコちゃんだったら、色々なビールを何種類飲めるかしら〜? 
    楽しみが尽きないわね(^_-)

    > アドレナリン出まくりの様子がとても伝わってきました。

    アドレナリンは最後のブリュッセルまで出まくりました(爆)
    毎日、朝はスキップしたいくらいの気分でホテルを出発し
    限界まで歩き回り、帰りは足を引きずるようにホテルに戻ったわ〜ん^^;

    > アントワープもsanaboさんの心のアンテナに
    > 引っかかったものたちをご紹介いただけるのが
    > とても楽しみです。

    もう半年以上経つから、記憶のアンテナに引っかかってるか
    心配だわ〜(^▽^;)

    > そういえば今夏はどちらへ?

    ミディピレネーとプロバンスの美しい村を巡る予定です。

    それでは、おやすみニャ〜 & ありがとニャ〜(=^・^=)

    sanabo
  • フィーコさん 2018/05/09 14:58:35
    聖母礼拝堂
    sanaboさん こんにちは~

    昨年秋、1人旅なさったのですね~

    ブルージュ、行ってチョコレート屋さん巡りをしてみたかった町です。

    チョコレート屋さんばかりでなく見所たくさんあるのですね!

    「聖血礼拝堂」や 「十字の門」行ってみたいです。

    お一人で「アドレナリン出まくり」わかります!

    ゲントへも行かれるとのこと、旅行記楽しみです。

    フィーコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/10 03:13:23
    RE: 聖母礼拝堂
    フィーコさん、こんばんは〜

    > 昨年秋、1人旅なさったのですね〜

    そうなんです! 
    久しぶりだったから、もう嬉しくって楽しくって
    すっかりクセになりました(笑)

    > ブルージュ、行ってチョコレート屋さん巡りをしてみたかった町です。

    フィーコさんでもまだいらしてない所があったのですね^^

    > チョコレート屋さんばかりでなく見所たくさんあるのですね!
    >
    > 「聖血礼拝堂」や 「十字の門」行ってみたいです。

    ブルージュは今回いろいろ観光しましたけど、またいつか
    何もしないでゆったりとお茶したり風景を眺めたりして
    過ごしてみたい街です☆

    > お一人で「アドレナリン出まくり」わかります!

    もう出まくってました !(爆)

    > ゲントへも行かれるとのこと、旅行記楽しみです。

    アントワープ編の後にゲント編も作りますので
    また見ていただけたら嬉しいです^^

    フィーコさんのところにもまたお邪魔させていただきますね♪

    sanabo
  • Papanさん 2018/05/09 13:27:05
    フルーツワッフル!!
    sanaboさん、こんにちは☆

    ベルギー旅行記が始まり嬉しいです♪
    えっ、いきなりロストバゲージ?!Σ( ̄□ ̄;)と思いきや、1時間ほどグルグル回りながら他便に表示が変わっても回りつづけていたsanaboさんのお荷物…
    トルコ航空の社員の仕事ですよね、まだ来ないお客様の荷物をとって並べて待っとくのが…。しかしさすが旅慣れた勘をお持ちで、自力で見つけられたのはさすがですっ!

    ブルージュは2015年の秋に訪れたのでとても懐かしく拝見しました。ブルゴーニュ公女マリーの絵のビールをベルギーでよく見かけてたんです。調べもせずに誰だよと思ってたんですが、そういう背景あったんですね。とても勉強になりました。

    ホテルは朝からシャンペンを薦められ、オムレツの好みを答えたりするんですね。執事か従従に仕えられているプリンセス気分( ´艸`)~ ハムやチーズの並べ方にかなり隙間があって上品な盛り付けだとわかりました。私だと見張られてるみたいで気にいったチーズを連続で取りにいったり山盛りにできなくて辛いかも (ノ∀`)

    そして@Tattie's!?ここ、早速自分のグーグルマップにお気に入り登録しました!凄く行ってみたい~~めっちゃ美味しそうですね~。それに朝食も引き出し付ボックスがやってくるんですか? ここで朝食もsanaboさんの食べたフルーツ盛りだくさんのワッフルも食べてみたいですっ。またブルージュに行けたらいいなあ~と思いました。そしたら絶対@Tattie'sに行きます!

    次はアントワープですか? 楽しみにしてます~♪( ´艸`)

    papan

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/10 03:02:34
    RE: フルーツワッフル!!
    Papanさん、こんばんは〜

    > ベルギー旅行記が始まり嬉しいです♪

    早速ご覧下さり、ありがとうございます♪

    > えっ、いきなりロストバゲージ?!Σ( ̄□ ̄;)と思いきや、1時間ほどグルグル回りながら他便に表示が変わっても回りつづけていたsanaboさんのお荷物…

    そうなんです! 生きててくれてありがとう、じゃなくて、回っててくれてありがとう、でした〜(笑) 私、いつも不安に思うんですけど、ヨーロッパの空港ってバゲッジクレイムで荷物をピックアップして外に出る時ってチェックもないし、故意に他人の荷物を持って出ても分からないんじゃないかな〜って。 だからあの時も、誰かに持っていかれてないかちょっと不安になりました。 

    > ブルゴーニュ公女マリーの絵のビールをベルギーでよく見かけてたんです。調べもせずに誰だよと思ってたんですが、

    私も旅行記を作ってなかったら「誰だよ」状態だったし、「なんでブルージュのこの教会に眠ってるの?」状態でした(^▽^;)

    > ホテルは朝からシャンペンを薦められ、オムレツの好みを答えたりするんですね。執事か従従に仕えられているプリンセス気分( ´艸`)? ハムやチーズの並べ方にかなり隙間があって上品な盛り付けだとわかりました。私だと見張られてるみたいで気にいったチーズを連続で取りにいったり山盛りにできなくて辛いかも (ノ∀`)

    予約の際に、あのホテルの朝食はビュッフェではないのでちょっと迷いました。 でも結果的に、お上品に少しだけ上質なハムとチーズが来たので、優雅な雰囲気に浸れたのかも? ビュッフェだったらいつものように、(執事の目を盗んで!爆)お皿に山盛りとってきて、全然優雅な朝食にならなかったかも〜(^▽^;)

    > そして@Tattie's!? 朝食も引き出し付ボックスがやってくるんですか?

    トリップアドバイザーの写真見たら、そうだったの!  
    スムージーの容器も可愛かったような…  
    可愛い絵柄のお皿もあったりして… 
    Papanさんもいつか行ってみてね(^_-)-☆ 
    私もまたあのワッフル食べに行きたいです♪

    > 次はアントワープですか? 楽しみにしてます〜♪( ´艸`)

    多分また忘れた頃になるかと思いますけど、
    よろしくお願いしまーす(´艸`*)

    sanabo
  • あまいみかんさん 2018/05/09 09:18:42
    秋のブルージュのレンガ色は、まるでフェルメールの絵画。
    sanabo様、

    ブルージュの街の美しさ、楽しませて頂きました。
    夫や子供が育つのを待っててはいつになることやら、エーイっと
    オランダ、ベルギーへ行ったのは10数年前の11月初め。
    長子の赤ちゃん時代からのママ友

    あまいみかん

    あまいみかんさん からの返信 2018/05/09 10:04:49
    が独・ベルギーに転勤の為引っ越し、帰国後、一番良かったのが
    ブルージュだったと聞いたので、ずっと行きたかったのでした。
    わ~い、一人旅だ!!若かった!!!
    2泊したのですが、聖カタリナ通りの大型ホテルに1泊。ブルージュ
    らしい地元のホテルに1泊。
    断然、こじんまりとしたブルージュらしいホテルがいいなあ~っと。
    朝はホテル内でしたが、ベルギーのお食事の美味しさには驚きでした。
    夕食は併設のレストラン。何も調べずに行ったのに、賞をもらうような
    評判のレストランだと言うのが後でわかりました。
    でもお値段は、私に合ったお値段だった(嬉し)。
    まずは、食べることばかりで恐縮なのですが、御夕飯も朝食も
    sanaboさんがお泊りになられるホテルはいつも豪華なので
    お料理もお食事される場所の雰囲気もステキです。
    350gのビーフにはビックリ。ベルギー美味しいけど、量多いですね。
    フルーツワッフルも、おいしそう~~~~~~だわ。
    コレ、食べたい~!!

    そんなことはさておいて、街をほぼ1周歩かれたご様子。
    秋色の散歩道がとてもいいですね。
    私も風車側を歩きましたが、レース模様の金網、当時あったのか
    なかったのか、その様に素敵な物は気づきませんでした。
    流石sanaboさん!!!流石ボビンレースの街!!!
    塔の上から、教会の中から、博物館の中から、細かにお写真で
    見せて下さっているので、見どころを沢山、居ながらにして
    楽しませて頂けます。
    ベギン会修道女の宿舎には同じ方から入りましたが、暗くなるのが
    早くて、博物館には入っていないので、当時の生活の有り方が
    分かって興味深かったです
    修道女さんもついぞ見かけなかったけど、お写真にも写り、
    教会内では共にお祈り迄(!!?)できてしまったっと言う
    珍しい体験。
    私、人気の居ない教会に入るには入りましたが、アソコ灯りは赤い
    ロウソクの献灯だけ??って位、真っ暗で、手探りしながら歩く
    感じでした。怖くて怖くて、1組のご夫婦が入って来られたので、
    「怖いです」って話かけたら、「教会程、安全、安心な所はありません」
    とのお答でしたので、クリスチャンにとっては、ハ~、そういうものか。
    ですから、可愛いステンドグラスがあるとか、内部の様子が
    知れて良かったです。
    sanaboさんが写すと、ステンドグラスもとても綺麗。
    お天気にもよるのか、聖血教会の中、すごく薄暗く感じたのだけど、
    今回、内部の綺麗さを見れたって思います。
    気の遠くなるような手の込んだボビンレースの美術館やレースの地図や、
    美しい運河にかかる橋の絵の様な風景に、また、レンガの建物に
    フェルメールの絵画を観るようにさえ思いました。
    最後の 1葉の煉瓦のお写真、そのまま物語の1シーンですね。
    長々と書いてしまいました。
    お天気に恵まれ、ホントに素晴らしいブルージュ旅行記でした!!!!
    有難うございました。

    あまいみかん

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/10 02:23:30
    いつもありがとうございます♪
    あまいみかんさま、こんばんは〜☆

    もう日付が変わったので、いよいよ明日ご出発ですね!!
    パッキングなどは済まされましたでしょうか?
    主婦は旅行の前日まで大忙しですね。 
    冷蔵庫の中も空にしないといけませんし。
    そんなお忙しい時に旅行記をUPしてしまい、申し訳ありません(笑)

    オランダ・ベルギーは十数年前に一人旅なさった場所だったのですね〜♪
    ドイツ・ベルギーにお住まいだったご友人のイチオシが
    ブルージュだったとお聞きし、私も嬉しくなりました^^

    > 350gのビーフにはビックリ。ベルギー美味しいけど、量多いですね。

    あ、300gくらいでした(笑) でも長旅で疲れていたので
    半分くらいしか食べられず、後になってもったいなかったなぁ…と。
    あのワッフルも本当に美味しくて感激でした!

    > 私も風車側を歩きましたが、レース模様の金網、当時あったのか
    > なかったのか、その様に素敵な物は気づきませんでした。

    みかんさまも、あの辺りまで歩かれたのですね。
    レースの金網、当時はどうだったのでしょう?

    > 流石sanaboさん!!!流石ボビンレースの街!!!
    > 塔の上から、教会の中から、博物館の中から、細かにお写真で
    > 見せて下さっているので、見どころを沢山、居ながらにして
    > 楽しませて頂けます。

    今回は一人でしたので写真もいつも以上にしつこく撮りまくり
    無駄にたくさん撮り過ぎたと反省しています(笑)

    > ベギン会修道女の宿舎には同じ方から入りましたが、暗くなるのが
    > 早くて、博物館には入っていないので、当時の生活の有り方が
    > 分かって興味深かったです

    そうなんです、当時の暮らしぶりが分かって楽しい博物館でした。

    > 修道女さんもついぞ見かけなかったけど、お写真にも写り、
    > 教会内では共にお祈り迄(!!?)できてしまったっと言う
    > 珍しい体験。

    中庭を横切る修道女さんを見つけた時は、まるで映画の1シーンを
    見ているようでした。 そういえば、ヘップバーンの「尼僧物語」は
    あのベギン会修道院で撮影されたそうですね。
    教会で聞いた修道女さんたちのお祈りの声は、まるで静かな
    讃美歌の響きのように聞こえ、とても感動しました。

    > 私、人気の居ない教会に入るには入りましたが、アソコ灯りは赤い
    > ロウソクの献灯だけ??って位、真っ暗で、手探りしながら歩く
    > 感じでした。怖くて怖くて、1組のご夫婦が入って来られたので、
    > 「怖いです」って話かけたら、「教会程、安全、安心な所はありません」
    > とのお答でしたので、クリスチャンにとっては、ハ〜、そういうものか。

    日が暮れて教会内も薄暗くて人気もなかったら、やっぱり私も
    怖いと感じると思います。
    そんな状況なら、旅行者から金品強奪もしやすそうですけどぉ〜?!(笑)

    > お天気にもよるのか、聖血教会の中、すごく薄暗く感じたのだけど、
    > 今回、内部の綺麗さを見れたって思います。

    ヨーロッパは民家やホテルのお部屋でも照明は明々としていませんし
    まして教会などはお天気が悪かったり日が暮れた後だと
    たしかに暗いかもしれませんね。

    > 最後の 1葉の煉瓦のお写真、そのまま物語の1シーンですね。

    子供時代にお話を読んで思い描いた世界が今ここにある〜って
    思ったのですが、でもあのお話はアメリカが舞台だったようでした^^;

    > 長々と書いてしまいました。

    お忙しい時にコメントを頂戴し、本当にありがとうございました!
    とても嬉しく拝見いたしました♪

    そしてお気をつけて行ってらして下さいね^^
    たくさんの楽しい思い出とともにお元気で帰国されますように☆

    sanabo
  • kayoさん 2018/05/09 00:30:53
    ロックなシスター!
    sanaboさん、今晩は~☆

    ようやく登場したsanaboさんのベルギー一人旅。
    久しぶりの一人旅ってテンション上がりますよね~。
    旅行記通してヒシヒシと感じ取れました。私も一人の時なんて
    ご飯そっちのけで歩き続けてしまいます。

    行く前はお天気悪そう~なんておっしゃっていましたが、
    見事にいいお天気で、私が真冬に行った時とでは全然違って見えたブルージュ。
    ギザギザ屋根の建物群、あれがまさにベルギーって私のイメージです。
    教会群は一度にたくさん見てしまうと、どこがどれか記憶に残らず
    かえってレース編みや運河、白鳥が私のブルージュの思い出です。

    sanaboさんらしい事細やかな視点に記述、sanaboさんのプロフィールでは
    確かB型って見たの覚えていますが、本当にB型って疑いたくなる繊細さ。
    (私の相棒含め私はB型人間に囲まれており、皆がずぼらな人ばかりなので)
    でもB型の人は何故か憎めなく、個性的で大好きなんです。
    ちなみに私は大雑把なO型です。

    修道院近くのレストランのロックなシスターには笑っちゃいました。
    こういう海外の自由な表現、大好きです。
    日本だったら絶対タブーでしょうね。

    kayo

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/09 03:31:51
    RE: ロックなシスター!
    kayoさん、こんばんは〜

    > ようやく登場したsanaboさんのベルギー一人旅。

    旅行からもう半年以上経ってしまいました^^;

    > 久しぶりの一人旅ってテンション上がりますよね〜。

    そして完全にクセになりました!
    というか、眠っていた本能が目覚めてしまった感じです(笑)

    > 旅行記通してヒシヒシと感じ取れました。私も一人の時なんて
    > ご飯そっちのけで歩き続けてしまいます。

    ホントにそうでした、不思議ですね。 
    夫が一緒だと、すぐにお茶したくなるのに…

    > 行く前はお天気悪そう〜なんておっしゃっていましたが、
    > 見事にいいお天気で、私が真冬に行った時とでは全然違って見えたブルージュ。

    旅行前は毎日スマホを見ては週間天気をチェックしていたのですが、一週間ずっと雨マークだったので、もう行きたくないと思ったくらいでした。 毎日ずっと雨が降るような気がしてしまいましたけど、実際には曇ったり晴れ間も出たりするけど雨も降るから『雨マーク』みたいな感じのようでした。

    > ギザギザ屋根の建物群、あれがまさにベルギーって私のイメージです。

    本当にそうですよね〜

    > 教会群は一度にたくさん見てしまうと、どこがどれか記憶に残らず
    > かえってレース編みや運河、白鳥が私のブルージュの思い出です。

    同感です! 街のサイズも大きすぎないし、その中に運河のある風景や
    レース編みや白鳥などブルージュらしさが詰め込まれている感じでしたね。

    > sanaboさんらしい事細やかな視点に記述、sanaboさんのプロフィールでは
    > 確かB型って見たの覚えていますが、本当にB型って疑いたくなる繊細さ。
    > (私の相棒含め私はB型人間に囲まれており、皆がずぼらな人ばかりなので)

    アハハ! 繊細と言うよりB型故のこだわりの強さかもしれません。
    そして関心のないことは本当にどうでもいいし、ずぼらそのものです(笑)

    > でもB型の人は何故か憎めなく、個性的で大好きなんです。
    > ちなみに私は大雑把なO型です。

    B型の私はO型の人、大好きです。 (一緒にいて楽なのがO型です)
    夫もB型ですが、B型は(自分自身も含めて)こだわりが強すぎて疲れます^^;

    > 修道院近くのレストランのロックなシスターには笑っちゃいました。
    > こういう海外の自由な表現、大好きです。

    修道院の正門の真ん前のレストランなので、本当に笑っちゃいました。
    こういうウィットを受け入れられる社会って面白くていいですね。

    sanabo
  • バモスさん 2018/05/08 19:56:25
    屋根のない美術館☆
    sanaboさんへ

    こんばんニャ~
    "北のベニス"とか"屋根のない美術館"とか言われてますが、
    やっぱりステキ☆うっとり~
    ベルギーはブルッセルしか行ったことありませんので
    ベルギーのネコ祭りと併せて是非行きたいです!

    ベギン会修道院のシスターの讃美歌、気持ちも清らかなに
    なりますね!

    チェリービール美味しそうです♪
    それにワッフルもっ!
    続きのアントワープ楽しみです(^◇^)
    フランダースのワンちゃんでてくるのかニャ(=^・^=)
    バモス

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/09 02:43:24
    RE: 屋根のない美術館☆
    バモスさん、こんばんニャ〜(=^・^=)

    > "北のベニス"とか"屋根のない美術館"とか言われてますが、

    ↑バモスさん、よくご存知で流石です☆彡
    そのフレーズ、旅行記で使おうかどうしようか
    迷ったフレーズでした(笑)

    > ベルギーはブルッセルしか行ったことありませんので
    > ベルギーのネコ祭りと併せて是非行きたいです!

    そうそう、ネコ祭りがあるんですよね!
    今ググったら、3年に一度で、なんと今度の土日だそうで〜す!
    ちょっと急すぎますよね。 2021年のネコ祭りの様子を
    バモスさんの猫の日の旅行記で拝見できるかニャ〜?!

    > チェリービール美味しそうです♪

    私はお酒に弱いし、ビールのお味もあまり好きではないのですが
    チェリービールはとても美味しくいただけました。
    ビールがお好きなバモスさんだったら、ビール天国で
    思いっきり楽しめて羨ましいです(^_-)-☆

    > フランダースのワンちゃんでてくるのかニャ(=^・^=)

    ネッシーみたいな『フランダースの犬』の像の写真、撮ったニャ〜

    コメント、ありがとうございました♪

    sanabo
  • Takashiさん 2018/05/08 18:03:03
    ブルージュの新発見
    sanaboさん

    こんにちは

    ブルージュの旅行記を楽しませていただきました。ミュンヘンの空港でチェックインの後、時間が余ってしまい、4Tのページを開いたらsanaboさんの旅行記が!

    これは素晴らしいと、じっくり読ませていただきました。私たちが訪問したのは夏でしたので、秋はいいなーと思いました。修道女さんと枯葉とか素敵です。いつもそう思うのですがsanaboさんが行かれると、私たちが見逃したことを多く経験されますね。塔に上るとこうなのかとか、レースのこととか感心しました。びっくりしたのはミケランジェロで、まったく記憶していませんでした。見逃したと思うのですが、マリアの顔に見覚えがあるようで、他で見たのと混同したのかどうかと、しばらく思いを巡らせました。

    同意しますのはチェリービールで、すっかり気に入って何度も飲みました。

    Takashi

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/09 02:20:54
    いつもありがとうございます。
    Takashiさん、こんばんは

    ミュンヘンの空港で旅行記をご覧下さいましたそうで、ありがとうございました。
    ミュンヘン乗り継ぎでこれからどちらかへお出かけになられるのか、それともご帰国されるのかしらなどと思いつつ、また新たな旅行記を拝見できますことを楽しみにしております。

    Takashiさんたちは夏にブルージュにいらしたのですね。 我が家もヨーロッパは初夏の旅行が多いのですが、秋の黄葉の季節もいいなぁと特に最近感じるようになりました。 

    ミケランジェロの聖母子像ですが…、「聖母教会」にはTakashiさんたちもおそらくいらしてるでしょうし、だとしたら必ずご覧になっていらっしゃると思います。 同じ場所に展示されていたのなら見過ごされることはなかったのではと思います。

    チェリービールはTakashiさんも気に入られたのですね。 私はお酒に弱いうえに、ビールのお味自体あまり好きではないのですが、チェリービールは美味しくいただきました。 チェリービールで煮込んだビーフシチューのようなお料理もいただきましたが、とても美味しかったです。

    続編もまたご覧いただけましたら嬉しいです。
    ご訪問とコメントを大変ありがとうございました。

    sanabo
  • arurunさん 2018/05/08 14:38:59
    ブルージュ

    sanaboさん、こんにちは。

    ベルギー編始まりましたね。
    ブルージュ、特に運河の景色が素敵です★
    レースの地図も素敵すぎます。

    アントワープと言えば、フランダースの犬ですよね!
    続きも楽しみにしていますね~。

    ところで、昨日ギリシャから帰国したのですが、サントリーニ島、想像以上に素敵な所でした♪
    写真撮りすぎて、整理が大変そうです。

    イアには1泊しかしなかったので、思ったよりも全然時間がなくて、残念ながら行きたかったお店には行けませんでした。
    でも、ロバ隊長に会えました~。
    あっという間に目の前を通り過ぎてしまったので、お顔は見られず後ろ姿だけだったのですが、あの髭、あの恰幅は、ロバ隊長に違いありません!
    目立った巨大化はしていませんでしたが、しっかり現状キープしているようでした(笑)。

    arurun

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/09 01:44:07
    おかえりなさ〜い♪
    arurunさん、こんばんは〜

    サントリーニ、行ってらしたのですね^^
    旅行記を拝見するのが今からとても楽しみです♪

    > ブルージュ、特に運河の景色が素敵です★

    運河沿いの家々も可愛らしくて、本当に素敵な街でした。

    > レースの地図も素敵すぎます。

    地図の場所が見つかって本当に良かったです!
    それにしてもホテルからもすぐ近くの場所なのに、
    スタッフが誰も場所を知らなかったのが不思議でした〜。

    > アントワープと言えば、フランダースの犬ですよね!
    > 続きも楽しみにしていますね〜。

    「フランダースの犬」はほとんどストーリーを忘れていたので
    復習してから行きました(笑)

    > ところで、昨日ギリシャから帰国したのですが、サントリーニ島、想像以上に素敵な所でした♪
    > 写真撮りすぎて、整理が大変そうです。

    サントリーニ、楽しめたようで良かったですね♪
    写真を撮り過ぎてしまった…というのがとてもよくわかりまーす!(笑)

    > イアには1泊しかしなかったので、思ったよりも全然時間がなくて、残念ながら行きたかったお店には行けませんでした。

    それでもたくさんのお写真を撮られ、素敵な思い出がたくさん出来たことでしょう☆彡

    > でも、ロバ隊長に会えました〜。

    わぁ〜、それは良かったです!

    > あっという間に目の前を通り過ぎてしまったので、お顔は見られず後ろ姿だけだったのですが、あの髭、あの恰幅は、ロバ隊長に違いありません!

    そうそう、私たちの時もあっという間に通り過ぎていきましたよ!

    > 目立った巨大化はしていませんでしたが、しっかり現状キープしているようでした(笑)。

    アハハ〜、そうでしたか(´艸`*) 
    でももう十分、巨大化してますよね(笑)
    ご報告、ありがとうございました(^^)v

    旅行記、楽しみにお待ちしていますね〜♪

    sanabo
  • happiestlifeさん 2018/05/08 11:09:29
    こんにちは♪
    sanabo さん、こんにちは!

    いつもステキな写真たっぷりの旅行記、今回も楽しませていただきました!

    ブルージュ、美しいですね・・・ベルギーはブリュッセルだけでは勿体ないですね。先日ブリュッセルのみ日帰りで行ったのですが、滞在時間4時間位で、ムール貝もワッフルも諦めたので・・・やはり1人ムール貝はキツイのですね。参考になりました。(笑)

    sanabo さんの旅行記を見て、行けなかった場所を旅行した気持ちにさせてもらおうと思います。

    次回も楽しみにしています!

    Happiestlife

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/09 01:26:04
    こんばんは☆
    Happiestlifeさん、こんばんは〜

    > いつもステキな写真たっぷりの旅行記、今回も楽しませていただきました!

    いつも長くて疲れる旅行記になってしまうので、今回は2つに分けようかとも思ったのですが、どこで区切ったら良いか分からなくて結局1つにまとめてしまいました。 そんな旅行記をご覧下さり、ありがとうございました^^

    > ブルージュ、美しいですね・・・ベルギーはブリュッセルだけでは勿体ないですね。先日ブリュッセルのみ日帰りで行ったのですが、滞在時間4時間位で、ムール貝もワッフルも諦めたので・・・やはり1人ムール貝はキツイのですね。参考になりました。(笑)

    それまではムール貝好きだと思っていたのに、大山盛りのムール貝を黙々と食べながら、本当に自分はムール貝好きなのだろうか自問自答してしまいました。 やっぱり二人くらいでシェアしてもう一品別のものをオーダーするのが理想的かもしれません(^▽^;)
    でも今また、あのムール貝を食べたいな〜と思っています!

    > sanabo さんの旅行記を見て、行けなかった場所を旅行した気持ちにさせてもらおうと思います。

    ブリュッセルもしつこく歩き回りました。 でも美術館に行く時間がなかったので、またいつか行けたらな〜と思っています。

    またhappiestlifeさんのところにもお邪魔させていただきますね♪

    sanabo
  • ドロミティさん 2018/05/08 10:24:01
    秋色のブルージュ、素敵です♪
    sanaboさん、おはようございます^^

    ブルージュ編お待ちしておりました~!
    待った甲斐があって、ひとり旅のルンルン気分のスキップの向こうに
    美しい景色に美味しい物、素敵な物がたくさん詰まっていました☆彡

    まさかのロストバゲージ?!と思いきや、ターンテーブルで愛しい
    スーツケースちゃんのお姿を見つけたときの安堵感はどれほどだったことか、、
    めげずに一通り見てみよう!とはさすがですネ。良かったわ~ん♪

    コメント読みながらもしや?と思っていたら、海老を殻ごと口に入れたのね@@
    川海老の唐揚げとは違いましたね~(爆)
    時差ボケ、長旅の疲れをものともせずに300グラムほどもあるリブアイステーキ
    完食したのか気になるところでーす!

    ・ベギン会院のシンプルなステンドグラスに温もりを感じました^^
    ・落ち葉を拾っている男の子の笑顔がとてもキュートでオバサンの心鷲摑みよ~!
    ・可愛らしい金網のフェンス、私も初めて見ました。
    ・ライトアップされた市庁舎がとってもス・テ・キ☆☆☆
    ・素敵なレースの地図には驚かされましたが、近くで見たら実用的なの?

    とても見応えがあって一度の訪問では消化できなくて、感想をサクッと
    並べてみましたが、また再訪させていただきますね(^^♪
                               ドロミティ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/05/09 01:01:18
    RE: 秋色のブルージュ、素敵です♪
    ドロミティさん、こんばんは〜

    > ブルージュ編お待ちしておりました〜!

    気づいたら、帰ってきてからもう半年が経っててビックリです!

    > まさかのロストバゲージ?!と思いきや、ターンテーブルで愛しい
    > スーツケースちゃんのお姿を見つけたときの安堵感はどれほどだったことか、、

    ホント、我が子の姿を見つけて大喜びでしたヽ(^o^)丿
    まさかのロストバゲージ事件第2段も楽しみにしててね(爆)

    > めげずに一通り見てみよう!とはさすがですネ。良かったわ〜ん♪

    1つ目のターンテーブルで見つかってラッキーでした!
    やっぱり普段の行いは大事だわ(^_-)

    > コメント読みながらもしや?と思っていたら、海老を殻ごと口に入れたのね@@

    だって本当に小さなエビだったから、まさか殻をむくとは思わなかったのよ〜

    > 時差ボケ、長旅の疲れをものともせずに300グラムほどもあるリブアイステーキ
    > 完食したのか気になるところでーす!

    さすがにあまり食欲がなかったから、半分くらい残しました。
    『シャキッとした時に食べたかった』というコメントは、そういう意味でした(笑)

    > ・落ち葉を拾っている男の子の笑顔がとてもキュートでオバサンの心鷲掴みよ〜!

    でしょ〜?! 何回も落ち葉を集めては、パァ〜っとまき散らして
    とっても嬉しそうで可愛かったです^^

    > ・可愛らしい金網のフェンス、私も初めて見ました。

    あの金網にも心を鷲掴みにされました〜(笑)

    > ・素敵なレースの地図には驚かされましたが、近くで見たら実用的なの?

    かなり正確だったわよ。  
    でもすぐそばに本物の大きな町の地図があったから
    あのレースの地図を本気で頼りにする人はいないと思いまーす!

    > とても見応えがあって一度の訪問では消化できなくて、感想をサクッと
    > 並べてみましたが、また再訪させていただきますね(^^♪

    ジムに行く日なのに、朝からコメントも書いて下さり
    ありがとうございました。 またね〜(#^.^#)

    sanabo

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