2011/04/06 - 2011/04/11
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kojikojiさん
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20年前に旅した頃にはほとんど情報も無く、帰国前に買ったウィーンの詳細な建築ガイドブックを見てから「アム・シュタインホフ教会」の存在を知りました。それから歳月が経ち、2006年には大修復工事が完了して、建築当時の姿で見学が出来ると知ってからは絶対に行かなければと思った場所でした。しかし、土曜日の午後に1時間しか開放していないので予定を調整するのが大変でした。上手いこと路線バスにも乗れて、病院前のバス停から長い坂を登って時間内に見学することが出来ました。バス停の前には病院の入り口があり、たくさんの病棟を抜けてなだらかな坂を上り切った高台に教会は立っています。ここら名の眺めも素晴らしいです。ウィーンで今回訪ねた世紀末建築でどこが1番良かったかと聞かれたら間違いなくここだと言えるでしょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国会議事堂と自然史博物館の間のリンク上のトラムの停車場の屋根を見ていくと48Aという看板が出ています。ここからバスに乗り換えて「アム・シュタインホフ教会」に向かいます。
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バスに車内には停留所の案内が電光掲示板で出るので安心して乗っていられます。降りる停留所は「Psychiatrisches Krankenhaus」で、日本語にすると「精神病院」です。リンクのトラム駅から大体30分くらいかかりました。緑色の鉄格子が右手に現れたら次の停留所です。バス停の前が教会のある病院の真正面ですので、降りた後に迷うことはありません。降りたら門から入り、ひたすら坂道を登ります。
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普段は入口のゲートの守衛さんの詰め所で手続きがいるのではないかと思いますが、土曜日の教会の見学時間は誰もいませんでした。広大な敷地に建物が点在しています。
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途中途中に「教会」の多印看板があるので迷うことはありませんが、緩やかな坂道を結構歩くことになります。
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ようやく小高い丘の上に狂気あの建物が見えてきました。教会というよりは宮殿とか要塞を想像させるような威厳を感じます。
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土曜日の午後3時からガイドツアーがありますが、ドイツ語を理解しないので4時を目標に行きましたが、着いたら4時を少々廻っていました。
坂を登る途中に帰る人が数十人いましたが、丘の上に出るとこの時間からの見学者は30人ほどでした。 -
表の見学をした後に中に入ろうとして、受付のおばあさんに入場料を払おうとすると「いいわよ。」と言って無料で中に入れてくれました。
あまりに簡単におっしゃられるので「ありがとう。」とお礼を言って中に入りましたが、帰りにドネーションの箱に同額を寄付してきました。 -
青い空に白い大理石が映えてとても綺麗で言葉が出ません。念願叶ってようやくたどり着いた、アルプスの山を一つ征服したような気分になりました。天気が良かったことも幸いしました。
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この教会はウィーンの森の端に位置し、1905年から1907年にかけて当時の「ニーダーエステライッヒ州精神病療養所」の敷地内に建てられました。療養所全体の建物配置などにも関わったようですが、実際にはこの教会だけがオットー・ワーグナーの手によって建設されました。
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広い敷地内の中には劇場や食堂や教会と言った重要な建物が縦に並んで、さらに西側には女性棟と東側には男性棟が並んでいました。このため教会の扉も3枚あり、西の扉を女性が使用し、東の扉からは男性が出入りし、真ん中の扉は特別な行事の時だけ使用されていたそうです。
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堂内に足を踏み入れてみると普通の教会とは全く趣を異にした、明るくて現代的な内装に驚かされます。祭壇やステンドグラスを始めとして床や椅子や壁の装飾に至るまで見事に統一され、今回の旅で見学してきた古典的な教会を見慣れた目には新鮮な驚きでした。
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修復を終えた建物と内装は出来たばかりのような美しさです。照明や各所に多用されている真鍮もピカピカに磨かれています。以降の案内は教会で販売されていた本(日本語版)からの抜粋です。
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通常であれば祭壇は東の方向に置かれています。東はキリスト教の聖地であるエルサレムの方向で、大祭壇に向かって祈りを捧げると自然と聖地エルサレムの方向に向くことになるからです。この教会の祭壇は北側に置かれてありますが、丘の上の立地ということだけではなく、東西の開口部から明るい太陽光線が入るように設計されています。
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祭壇のモザイクと左右のステンドグラスは同じ面積にして、バランスを取っています。
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祭壇を正面にした左右の窓のステンドグラスはコロマン・モーザーの作品です。教会にしては珍しい東西に大きな窓を設け、1日中光が射し込むように設計されています。
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午後3時からの見学なので西側にある窓から明るい太陽光線が差し込み、白いタイルに反射しています。照度の取れない電球のシャンデリアだけでも驚くほどの明るさです。
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祭壇画の最初のスケッチはコロマン・モーザーの手によるものでしたが、プロテスタントに改宗して仕事を降りてしまったので、代りにカレレ・エーダラーが選ばれました。モーザーは自分の絵が使われないのを怒ってエーダラーを訴え、最終的にはウィーン・モザイク工房のレオポルド・フォルストナーが起用されました。
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ステンドグラスにはそれぞれ7人の聖人たちが描かれています。東側には慈悲深い7人の聖職者と西側には慈悲深い7人の俗世の聖人たちが立ち、祭壇の方向を見つめています。 モーサーはステンドグラスの後は祭壇画も彼が手がける予定でしたが、プロテスタントの女性と結婚してしまったために制作から外されてしまいます。
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中央では救世主イエスが両手を広げ祝福を与え、精神病患者の苦悩を告げる代願者を天国に迎えています。左側に聖母マリアと右側に聖ヨハネの姿が見えます。またこの教会を奉献している聖レオポルドのかしずく姿が手前右に見えます。
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精神病患者の守護聖人である聖デュプンナは長大な太刀を持って弱者を弁護し、天国への鍵を持った聖ペテロとともに救世主イエスを見上げています。
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祭壇の天蓋はウィーン工房のオトマール・シンコビッツが製作したもので、銅に金メッキして敬虔な美しさを放っています。セラフィム(熾天使)またはケルビム(智天使)と呼ばれる天使たちが裏表ともに見えるのが面白いです。
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パウル・ノイマンによる説教壇には表から登る階段はありません。祭壇の左横の扉から香具室を通って説教壇へと上がる仕組みになっているためで、この工夫も神父の説教中に患者が説教壇へと上がって説教の邪魔をしないためのものです。
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オットー・ワーグナーは外に出なくても用が足せるように祭壇は以後の聖具室にトイレを設け、礼拝中に患者が発作を起こしたり気分が悪くなっても対応できるように診察室まで設けたそうです。両側の出入り口は非常口の役割も果たしていたそうです。
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主催団とステンドグラス以外にも小さな祭壇が設けられ、「受胎告知」の場面が描かれてありました。右側には「保護の天使」が描かれていますが、両方ともルードルフ・イェットマーの作品です。
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優雅なシャンデリアが無機質な空間にアクセントを与えています。20世紀に入ってからの建物なので、古い教会のようなキャンドルを使用することを前提にしたデザインではなく、元々電球を組み込んだデザインです。
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強烈なインパクトを与える教会です。バロックにもゴシックにも無い空間演出を感じます。
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週に1日だけほんの数時間だけしか見学できない教会ですが、ガイドツアー以外で訪れる人も少なく、この時点で我々以外には4人ほどの観光客だけでした。
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天井は道内の中央1ヶ所に集中し、そこには光輪と十字架が配されています。表から見ると大きなドームを載せた建物ですが、ドームは天から見るためだけのもので、堂内から見上げることはできません。
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西側には聖骸布を掲げながら嘆き悲しむ天使の姿が見えます。
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東側には精霊を表す鳩の姿と希望を感じさせる天使の姿があります。ステンドグラスは近くでは見られませんが、近くで見たい場合は「レオポルド美術館」に行けば真近で見ることが出来ます。
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2人別々に見学してそれぞれの時間を過します。見学中は圧倒されてしまい言葉が見つかりませんでした。
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入院患者と付添い人はベンチに座りました。シンプルなタイルが美しいラインを表し、祭壇に向かって26センチの傾斜が取られています。
ベンチはウィーン工房のオリジナルでぶつかっても怪我しないように角が丸く削られたり、つまずかないようにベンチ間のスペーサーが無かったり、床を洗う洗浄水に痛まないように脚部にはカバーの銅板が貼られていたりと考慮されています。 -
職員とその家族はバルコニーのある2階から礼拝を行いました。祭壇の向かい側にあるパイプオルガンもアールヌーヴォー様式のオルガンで、ウィーンには3台しかないという非常に珍しいものです。また教会内を照らす美しいランプや上記のベンチなどの内装備品はウィーン工房でアム・シュタインホフ教会用のオリジナルに制作されたものです。
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2人とも大満足の「アム・シュタインホーフ教会」の見学でした。
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見学時間のぎりぎりまで見学させてもらい、日本語のガイドブックを買って、入場料分を寄付してきました。
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小さな明り取りの照明器具も凝ったデザインだということが分かります。
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左右に鐘塔の上高くウィーンの町を一望できる位置に聖レオポルドと聖セヴェリンが玉座に座っています。東塔には400年頃にドナウ地方の伝道師であったセヴェリン、西塔にはニーダーエスターライヒ州とオーストリアの守護聖人であるレオポルドです。
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この教会は聖レオポルドに奉げられています。この像を見るとブリュッセルのヨーゼフ・ホフマン設計のストックレー邸の像を思い出してしまいます。ヨーゼフ・ホフマンはウィーン美術アカデミーでオットー・ワーグナーの生徒だったので仕方ないかもしれません。
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ファサードの上部にはオトマー・シムコヴィッツによる4体の天使たちが立っていますが、出来た当時は天使に見えないと酷評されたそうです。遠くからでも目立つ美しい外壁は郵便貯金局の壁のように大理石で覆われ、銅のボルトで留められています。
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「郵便貯金局」や「メダリオンハウス」の天使像も同じオトマー・シムコヴィッツの作品ですが、軒の上に立っているのであまり全体像を見る事が出来ませんが、この天使像はその姿を見る事が出来ます。
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確かに頭部は妙なおかっぱ頭で、他の建物の像の様な凛々しさは感じられません。
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反時計回りに教会の建物を周ってみます。午後の遅い時間なので東側は日陰になっています。
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東側のステンドグラスと非常出口です。軒下のリースがオットー・ワーグナーらしさを感じさせます。建物全体を覆う腰壁の部分の石割がオットー・ワーグナーの建築らしくない感じがしますが、非常階段の部分はカイザーバードの水門監視所を思い出させるような印象を受けます。
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裏側はすぐに松林になり、カールス・プラッツで見た教会の模型と違っていることがすぐに分かります。
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前日にカールス・プラッツ・パビリオンで見た模型ですが、実際の建築と模型と変わらないことが良く分かります。下から見上げるのと全体のバランスは違って感じます。
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違っているのが祭壇のある北側の裏にある建物の部分です。この部分は実際には松林になっているので、こんなものが建てられるスペースはありません。
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北側の外壁も計画段階とは全く違うことが分かります。
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北側は全く装飾が施されていないので、後に増築する計画があったのでしょうか。
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軒下の黄金のリースと十字のレリーフだけでも回せばよかったと思います。
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西側のステンドグラスには周囲の松林の影が落ちています。
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西側の全景には太陽光線が当たり、白い大理石がまぶしく輝いています。
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ガイドブックによるとこの教会は出来上がったときにはいろいろ批判されたそうです。「この建物は大変素晴らしく見えるが、しかし、まるでインドのマハラジャの墓所のような印象を与える。」(コンテノープル国会議員)
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まだ行ったことはありませんが、タージマハールの霊廟に似ていないことはないなと思いました。
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「精神錯乱者施設にいる人々は、人生と健康で座礁している。彼らはそっとしてもらいたがっている。しかしこのような教会は見た人をただ興奮させるだけだ。」(リーネーズル国会議員)
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「どうにも理解仕様の無い、そして不自然な形の翼を断固として拒否する。近くで見ても遠くから見ても、誰もそれを天使の翼だとは思わない。」(聖職者スポポダ師)
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肉眼では細かいディティールまでは確認できないので、ウィーンに来るときは小さな双眼鏡かオペラグラスがあると便利だなと思いました。観劇にも使えますからね。
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この角度からの天使像が一番きれいに見えました。
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南面のステンドグラスは内部からはパイプオルガンの陰になって見る事は出来ませんが、「楽園追放」がモチーフになっています。
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病院内の庭園を楽しみながらそろそろウィーン市内に戻ることにします。
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返る前に教会がは正面から見える場所を探してみました。すると小さな芝生を敷いた広場がありました。
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教会の前に建つ胸像はレオポルド・シュタイナーの胸像で、元々は壁塗り職人でした。国会議事堂の内部を塗っていた職人でしたが、後年議員として議事堂に入ることになります。キリスト教社会党の政治家で、この病院の設立に尽力した人です。
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このガリツィン山のある13区と16区の間を病院建築の敷地と考え、たった1週間で110人の土地所有者から400万クローネで144ヘクタール以上の土地を買い上げたそうです。
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1904年に皇帝フランツ・ヨーゼフ臨席のもとに竣工式が執り行われ、病院と教会の建設が始まります。そして3年後の1907年に大公フランツ・フェルディナンドにより竣工式にこぎつきます。
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ただ、その大公フェルディナンドからも開院式の後で「マリア・テレジア様式がやはり一番美しい。」と言われてしまいます。
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ビザンチン様式の影響を受けた大聖堂は同じ時代に建設されたポルトガルのヴィアナ・ド・カステロのサンタ・ルジア山の頂に立つサンタ・ルジア教会を思い出させました。
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山頂の教会から敷地内に配置された建物を眺めながら下ってきました。
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酸実(ズミ)のような白い花が咲いていました。
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ここでもたくさんのタンポポの花が咲いていました。子供の頃によく見た風景ですが、最近都内では見かけることが少なくなりました。
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周囲の建物や街灯のデザインも素晴らしい当時のものが残されています。オットー・ワーグナーが関わったのは教会だけと言われますが、道路の手摺や街灯のデザインを見る限りでは地下鉄の駅舎やホームに通じるものを感じます。
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バスの時間まで少し時間があったので少し休憩です。
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院内の車にはオットー・ワーグナー・ホスピタルと書かれていました。ドイツ語ですがウィキペディアではこの病院の歴史が詳しく書かれてあります。読み込んでいくと浦沢直樹の「モンスター」を思い出させるような記述もあります。
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広大な病院なので看板が至る所にありますが、教会はひたすら登れば必ず辿り着きます。
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一応敷地の地図もありました。下の一番太い道がバス通りです。そこから上に延びる道が入り口でグレーの正方形が「アム・シュタインホフ教会」の建物です。
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守衛所がありましたが、土曜日の午後3時前からはフリーパスで入れます。この建物もオットー・ワーグナーのデザインのように見えます。
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病院の入口前にバス停があります。写っているバスはウィーン市内から来たバスですので、返るときは通りの反対側からバスに乗ります。
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病院の敷地のファン巣は見てきませんでしたが、これもオットー・ワーグナーのデザインではないかと思いました。
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ロングボディのバスは空いていました。帰りも30分ほどでリンクシュトラーゼに戻れました。
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大満足の「アム・シュタインホフ教会」の見学でした。
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