2011/04/02 - 2011/04/06
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kojikojiさん
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まだ池袋の西武百貨店にセゾン美術館があった頃に印象に残った展覧会が幾つかあり、そのひとつがキュビズム展でした。
学校の教科書や本でしか見た事が無かったキュビズムの家具や食器はまだ若かったころに強烈な印象を残しました。
そんなこともあって当時東欧と呼ばれたチェコスロバキアのプラハと言う街に漠然とした憧れを持つようになり、そして今回プラハに行く機会が出来てようやく念願が叶った思いでした。実際プラハに行ってみるとまずは王道的な観光地に目が行ってしまい何度も通ったツェレトゥナー通りにあるこのブラックマドンナの家に全く気が付きませんでした。
3日目になってさてそろそろと思い地図を見て、ああ、あの平べったい(周辺の建物の装飾と比べて)家が黒い聖母の家だったんだと気付いた程です。情けない。到着したのは朝9時でしたのでまだ美術館は開いていませんでしたのでもう一つの目的でもある2階のグランド・カフェ・オリエントに入りました。先に2組くらいお客がいたでしょうか奥の席の隠居したおじさん達は何の相談でしょうか話がずいぶん盛り上がっています。我々の後ろのサラリーマングループは朝食を兼ねた会議のようでした。穏やかな朝日の当たるテラス側の窓辺の席に座ってコーヒーを飲んでいると、ほんの数日前まで仕事に追われていたのが遠い昔のように感じられます。この店は当時の店を忠実に再現してありますのでインテリアもキュビズムのデザインです。朝日の当たる椅子やテーブルの影が床のヘリンボーン張りのフローリングに落ちるとそれだけで絵になるなと感じました。
10時になって美術館のある上階に上がると下でチケットを買って荷物を預けてきなさいと言われました。カフェに入る前は開いていなくて気付きませんでしたが、階段の脇にチケット売り場とクロークがありました。上品なおばさまに荷物を預け3階に上がるとこちらの係員の方も年配の方でした。4階5階も同じでつまりリタイヤされた年配の方が働いていらっしゃいます。今回の旅で同じような思いを何度もしましたが、プラハもブダペストもウィーンも年配の方の雇用をちゃんと考えていて、働いている方も自国の文化に誇りを持ってこの仕事をしているのだと感じました。日本では残念ながらそんなふうに感じた事はありませんが。美術館は3フロアに分かれこの建物の建築家ヨゼフ・ゴチャールの家具やパヴェル・ヤナークの陶器やたくさんの絵画に彫刻…。大きな美術館では無いので展示品の数もそれほど多くはありませんが国立美術館!国立博物館!といった巨大な国家を象徴するような建物ばかりを見てきた後なのでホッとするような印象を受けました。プラハの一面を知るにはもってこいの場所だと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎日この建物の右側のツェレトゥナー通りを歩いていながら全然見ていませんでした。プラハ3日目にキュビズム美術館へ行こうと思い、地図を見ながら歩いて初めて気が付きました。
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しかも建物の右側には名前の由来になる黒い聖母、ブラックマドンナのお姿がありました。
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キュビズム様式の初めての建物としてヨゼフ・ゴチャールによって、1911年から1912年にかけて建築されました。歴史的な地区の景観を壊さないようにという要望のもとデパートとして建てられました。ダイナミックな線使いが特徴の一つですが、プラハらしい赤レンガ色の屋根に同色系の壁で風景に溶け込んでいます。
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午前9時と言う事で美術館は開いていませんが、訪れる人を威圧するような扉は開かれていたので中に入ってみます。
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階段部分は解放されているので上がってみます。華麗な装飾が施されたアール・ヌーヴォーや、幾何学模様のアール・デコの建物が多く建ち並ぶプラハでは、多少華やかさに欠けるキュビズムの建築物ですが、中に入ってみると、他のどんな建築物にも負けないほど面白いことに気づきます。
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100年前にデザインされて設置されたものとは思えない美しさを感じます。
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この時代の美術を知ったのは1980年代のセゾングループの美術館で、1984年に渋谷パルコで開催された「チェコスロバキア キュビズム展」やセゾン美術館などで、今から思い返してもパルコ出版やアール・ヴィヴァンなどの文化発信力はすごかったと感じます。
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と言う事で美術館が開くまで2階の「グランド・カフェ・オリエント」に入ります。
この日も天気は良く朝から気持ち良い陽射しが降り注ぎます。 -
テラス席もありますが、このインテリアを楽しむために窓際のテーブル席にしました。この店の内装は建物を設計したヨゼフ・ゴチャールのもので、建築当初の1912年からあったそうですが、10年ほどで閉鎖されたそうです。そして80年後の数年前に再オープンしたそうです。
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ヒマワリの花を生けた花瓶を逆さまに吊ったような照明器具が印象的です。
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壁の上部にあるメニューのロゴタイプもキュビズムを感じさせます。真鍮製のジグザクのフックに掛けられた新聞挟みが暇そうにぶら下がっています。日本人が見ると布団タタキに見えると思います。
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壁や天井は非常にシンプルなデザインです。
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お客が少ないので気兼ねしないで写真撮り放題です。勿論お店の方の了承をもらっていますが、この店のスタッフも気持ち良い人ばかりです。
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プラハのコーヒーはどこで飲んでも美味しいです。日本人にはお水が付いてくるのが嬉しいですね。ステンレスのお盆ごとテーブルに置かれるのは昔からの習慣なのでしょう。
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コーヒーカップもお洒落です。手ごろな値段で売っていれば買いたいくらいです。
後で1階のキュビスタという雑貨店に行きましたがレプリカ陶器でも非常に高かったので買えませんでした。 -
時間があるので暇つぶしです。そもそも普段もあまりコーヒーを飲む習慣は無いのですが、今回はプラハとウィーンとブダペストの3都市にある有名なカフェをかなり巡りました。コーヒー好きの妻にとっては良かったようですが、こちらは写真を撮るのが目的です。
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この度イプの新聞挟みはウィーンのカフェでもよく見掛けました。日本で見掛ける吊り下げ式より扱いやすい気がします。
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フローロングの床に落ちた影までキュビズムっぽく見えてきました。
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気持ちの良い春の風が店内を流れてプラハは春満開です。
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レプリカとはいえ椅子の造りなど忠実に再現されているのでしょう。前脚の真鍮のカバーとか背と座面を留める硬木とか細かい所を見だしたらきりがありません。
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10時になったので一度美術館の入り口に向かうと、チケット売り場は1階で、クロークに荷物を預けてくるように言われます。午前9時の時点ではチケット売り場も開いていないので気が付かなかったようです。
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クロークのおばさんは何とも言えない上品な方で、リタイアされた後も美術館で働いているのだろうと思えました。これはプラハの美術館で何度も感じたことで、お年寄りがプライドを持って働かれている姿に感銘を受けました。
最初に最上階まで上がってみましたが本当に美しい階段です。 -
螺旋好きにはたまりません。この手摺は図面化出来たのだろうか?それとも現場で階段の形に合わせて溶接したのか謎です。
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美術館は5階から入って3階まで下っていくような見学ルートになっていました。
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キュビズムはパブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックによって創られた20世紀初頭にヨーロッパで起こった美術運動です。様々な角度から見た一つのものを平面に描いた前衛的な芸術でしたが、チェコのキュビズムは絵画の世界に収まらず、建築や家具や雑貨のデザインにまで応用されました。
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第1次世界大戦前の1911年以降の「結晶形や鋭角的な幾何学形や多角柱形、多角錐形のモチーフ」を多用した前期キュビズム建築と後期のチェコスロヴァキア共和国建国後の1918年以降の「明るい彩色の施された民族的モチーフである円柱や円弧」を多用したロンド・キュビズム建築に大別されます。
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エミール・フィラの版画がありました。ファラの画家としてのキャリアは1905年に始まり、この年にプラハで開かれたエドヴァルド・ムンクの展覧会に感銘を受け、同じく感銘を受けた他の若い7人の芸術家たちと芸術集団「オスマ」を結成します。1911年からは定期的にパリに滞在するようになり、ピカソやブラックやセザンヌと交流もありました。
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ボフミル・クビシュタはフィラらと「オスマ」を結成したメンバーの1人です。1910年頃までは「表現主義」のスタイルの作品を描き、ドイツ表現主義のグループ「ブリュッケ」のメンバーと交流しています。ドイツの「ベルリン分離派」からブリュッケのメンバーらが分かれて作られた「新分離派」のメンバーとなりその展覧会に参加します。この頃チェコの画家ヤン・ズルザヴィーも加わった象徴主義的な美術団体「Sursum」にも参加した。
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クビシュタの作品はキュビズムの絵画には珍しく何を描ているのかが分かりました。「聖セバスティアヌスの殉教」の場面で、両腕は頭の上で縛られ、顔やわき腹に矢が刺さっています。三島由紀夫も好んだ題材ですが、クビシュタが好んだのかは分かりません。
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右側のドローイングはパヴェル・ヤナークの作品です。ヤナークはキュビズム建築の理論的指導者で1911年に「多角形と角錐体」という論文を発表し、「自然界の現象には、すべて目に見えない力が働いている。その力でつくられた最も美しい形が結晶体で、これこそ建築の精神性を表現するのにふさわしい形態だ。」と説きました。
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今回は写真左下のユングマン広場の街灯しか見られませんでしたが、左上の写真ははヤナークの設計による「ファーラ邸」です。元々バロック様式で建てられた邸宅を改築するにあたり、基本構造は変えずに、表層だけキュビズムのエッセンスを加えています。
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これらもヤナークのドローイングです。学生時代に同じようにドローイングをしたけれど、やっぱり才能のある人の線は違いますね。
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平面よりは立体である椅子や家具の方が分かりやすいです。この椅子もヤナークの作品の1つです。
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テーブルは下のまるでくの字に曲がり、真横から描かれた手の付いたカップと赤い花瓶と青いボトルの口は斜めに描かれています。対角線と連続したラインを構成する新聞紙。キュビズムの絵画を表現するには静物画は扱いやすいモチーフだったように思えます。
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ヨゼフ・チャペックの作品「Head of a Man」です。驚いたのはヨゼフ・チャペックがキュビズム画家としても活躍していたということで、チャペックといえば「ダーシェンカ」や「長い長いお医者さんの話」で知られる作家カレル・チャペックの兄で、彼の本の挿絵を手掛けていることで知られています。
正面を向いた青い顔の男性と仮面のような白い横顔では性格までもが違って見えます。 -
キュビズムの建築家は室内に置かれた家具や照明器具や卓上の時計や陶磁器までもデザインしました。鋭く折れ曲がった椅子の脚や深い切込みの入った机など。家具や工芸品には建築以上にキュビズム的要素が表現されています。
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今回の旅ではプラハで見たい場所が多すぎてキュビズムの建築巡りをするには1日足りなかったというのが正直な印象でした。
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ポスターもキュビズムを表現するには良い方法だと思えました。右上のアメリカンバーは市民会館の地下の店の事だと思います。市民会館の見学の後なので親しみがわきます。
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化粧机とキャビネットはパヴェル・ヤナークのデザインです。これらの家具を製作したのは同時代に設立された「アルチェル工房」や「プラハ美術工房」でした。
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機能的な要素はそのままに、シャープな角度を持たせただけで全く斬新なデザインが完成されていることに驚きます。
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その時代としては尖がっていたであろうキュビズムも絵画の題材は聖書の場面だったり静物であったり以外に地味なものだと思いました。
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典型的な「聖家族」の絵画のモチーフは聖母子と養父ヨセフで、一見うまく描けていないように感じますが、横にキュビズムの椅子を置いただけでそれらしく見えてくるのが不思議です。
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キュビズムの起こった1910年代ということと描かれたソヴィエト連邦の国旗から想像すると「チェコ軍団」に関連する絵画化と思いましたが、詳しいことは分かりません。
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我々以外に訪れる人も無く思い切りチェコのキュビズムを堪能出来ました。
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3階入り口のパーテーションはロゴタイプが描かれてありました。普通のアルファベットと違うことはすぐに分かりましたが、数字の3と5が二つある意味は何なのでしょう。
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このフロアは絵画と彫刻が展示してあります。
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妻も朝ご飯を食べた後にコーヒーブレイクもしているのでまだ元気です。
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彫刻よりもレリーフのような半立体の作品が多いように思えます。
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エミール・フィラの油彩も数点並んでいます。やはりこれらも静物画です。
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丸テーブルの上にワインボトルとVINOの文字とグラスと火の付いたタバコ…。じっと眺めているうちに何が描かれているのか頭に浮かんできます。
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こちらは煙草を咥えた男性の横顔だと分かります。人物像についてはピカソの方が分かりやすく美しく感じます。やはり太陽の日差しの強いスペインと中欧の違いもあるのでしょうか?
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平面な絵画より立体の方がキュビズムを表現しやすいように思えます。一目で帽子をかぶった男性の顔だと分かります。
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ちょっと細身ですがパリのラスパイユ大通りに立つロダンのバルザック像を思い出させました。
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チェコのキュビズム絵画に限らないのかもしれませんが暗い絵が多いです。
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オットー・グートフルンド「 Cubist Bust」グートフルンドは 1903年から1906年にかけてベキニという町の創造芸術学校で陶芸を学び、1906年から1909年にプラハの装飾芸術大学で造形を学びます。1909年にプラハの展覧会でブールデルの作品を見て感銘を受け、グランドシャミエールアカデミーでブールデルに師事しましす。その頃にロダンとも交流があったようです。
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ヴラスチスラフ・ホフマンの家具とともに展示された天井のシャンデリアはこの建物を設計したヨゼフ・ゴチャールによるものです。
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ヴラスチスラフ・ホフマンはチェコのキュビズム運動をけん引した「造形芸術漢グループ」と「アルチュル工房」のメンバーで、「チャーブリツェの墓地キオスク」などの建築作品も残しています。また建築や家具だけでなく、グラフィックデザインや絵画や版画や舞台美術でも活躍した人物です。
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今回はブラックマドンナの家と美術館とアドリア宮など数か所のキュビズム建築を訪ねるにとどまりましたが、次の機会があればもっと町中に残る建物を巡りたいと思いました。
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