2011/04/20 - 2011/04/27
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ryujiさん
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今日の予定は、午後ウィーンの森半日観光だ。(写真ハイリゲンクロイツ修道院)その前にドナウ河を見に行こうとなった。まずは、シュテファンス・ブラッツまで徒歩。地下鉄U1のキップをドナウインゼルまで買う。(自動販売機の使い方を事前に勉強した。)何とか、ドナウ・インゼル(ドナウ島)へ着いた。約1時間ほど、川辺を散策。もっと綺麗な川と思ったのだが、「美しく青きドナウ」のイメージとはいかなかった。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- ヒッチハイク
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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そのドナウ河。我がふるさとの河とあまり変わり映えしないのでは?でもドナウはドナウ、我を言い聞かせた。
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ドナウ川辺を散策。
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釘の樹株。(シュトック・イム・アイゼン) シュテファン寺院の筋向い。ケルントナー通りの終点で、昔旅人がここで帰りを祈願したとか。ドナウ川帰り、シュテファン・ブラッツ駅を降りて。(写真・シュテファン広場より)
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PM1:50、アルベルティーナ広場に集合。楽しみにしていた、ウィーンの森半日観光だ。特に注目は、ハイリゲンクロイツとマイヤーリンクだ。リヒテンシュタイン城(写真)を見て、ヨーロッパ最大の地底湖ゼーロック見学。
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ヘルドリッヒスミュール。ここがシューベルトが菩提樹を作曲したとされる館。
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ハイリゲンクロイツ修道院(写真)へ来た。なんて美しい建築物(景色)なんだ。まるで中世ヨーロッパへタイムスリップした様だ。
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余りにも良かったので、もう1枚写真を追加。ハイリゲンクロイツ修道院の中庭。左がベストの塔。
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同上。
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同上。
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同上。
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修道院のとなり館にてコーヒータイム。メランジェとアップルシュトローゼ?。
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修道院となつた、マイヤーリンク。(写真) この場所は、既婚の皇太子ルドルフ(父フランツヨーゼフ、母シシイ)が、17歳の少女マリー・ヴェツェラと情死(心中)した場所である。日本語ガイド案内人が、父の暗殺説を強調していたが、真実はともかく、悲惨な出来事だ。(マイヤーリング事件1889年) 後年、これを題材としたのが、「うたかたの恋」(フランス映画)である。映画が、観光地としてより有名になったとされる。私の興味事項として、ルドルフの死後です。やがてハプスブルグ家は1918年(650年続いた。)に崩壊するが、ルドルフには、1人の娘がいた。皇女エリザベート(ハプスブルグ最後の皇女)その人です。日本でも皇女に関する書があります。時代の波に翻弄されながらも彼女は、波乱にみちた人生を送った(1963没80才)
・・・・・・・、小生が10代の時エリザベート皇女がなくなった時の事です。 新聞を見た?母親から「ハプスブルク家のお姫様が亡くなられた」と聞かされた。50年近く前の事であるが、感慨深いものである・・・・ つい昨日のことの様に思えで。 -
ルドルフ皇太子。この事件の主役の彼、何故か日本女性にも人気があるようです。
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マイヤーリンクの館。
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ウィーンの森。(マイヤーリンクの館より)
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ウィーンの森半日観光ツァー後、時間がある、時間がもったいないと言うことで行動開始だ。(旅は今日で実質終わり)家内をホテルに残し、2時間程リングを右に回った。(ウィーン半日観光の車窓で見た景色忘れられない。国会議事堂へ行くにはミヒャエル門(写真)をくぐって近道しょう。
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ミヒャエル教会。(だと思う、小生少しだけ自信に欠ける。)
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国会議事堂。
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同上。
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同上。
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市庁舎。(写真)
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同上。
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同上。
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ドイツ語圏最古のウィーン大学。
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演劇の殿堂 ブルク劇場。
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白い塔が美しいヴォティーフ教会。この教会が見たかったのだ。夕暮れ時、ぼちぼち帰ろう。
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同上。
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ウィーンの最後の晩餐だ。ホテルを東へ行った所、ミューラーバイスルです。(写真?ダ・カーポの様、いささかいい加減になった) ウィーン3大料理の1つ、ターフェルシュビッツを注文。そのほかに、お決まりのサラダ、スープ、飲み物で。まあまあの味、それと大勢の日本人が来ている。日本人御用達レストランのようだ。
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この旅行記へのコメント (4)
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- yamayuri2001さん 2024/12/24 10:07:30
- ゆったりと・・・
- ryujiさん、こんにちは。
私は音楽が大好きなので、ウィーンはずっと憧れの街でした。
新婚旅行で行きそびれて以来、
何十年も経ってから、2019年にやっとウィーンを訪問することができました。
しかし、ヨーロッパツアーだったために、
ウィーンはたった二泊でした。
その間に、楽友協会で、
何とかウィーン交響楽団の演奏を聴く事が出来ましたが、
今でも忘れられない思い出です。
ryujiさんは、自分の足で歩かれたんですね。
ウィーンの森も行ってみたかったのですけれど、
スケジュール的にとても無理でした。
また行きたいけれど、
ヨーロッパまでのフライトも、14時間になってしまったので、
なかなか 気軽には計画出来なくなってしまいました。
そんな中、この旅行記を拝見したら、
ゆっくりとウィーンを回っていらして、
本当に羨ましいなと思いました。
yamayuri2001
- ryujiさん からの返信 2024/12/24 13:07:49
- Re: ウィーンの旅行記を見て頂きありがとうございます♡
- こんにちは、yamayuri2001さん。 ご無沙汰しております。
この度は、古~い私の旅行記を見て頂きありがとう~。 感謝感激しております。
思い起こすに、ウィーンは私の大好きな都市です。 ヤマユリさんの音楽好きは知って以前より知っておりますよ!、ウィーンでの思い入れが共有でき嬉しい限りです。
私の方からウィーンの音楽についてを。 ウィーンを語るには、モーツァルト&シュトラウスの2人でしょう。シュトラウスが主ですが、毎年度のニューイヤーコンサートを楽しみにしております。 私の方は、楽友協会での演奏の機会に恵まれず残念な結果でした。 新年のニューイヤー・コンサート・アンコール「ラデッキーマーチ」と「美しく青きドナウ」は絶品ですよ。 一緒にとはできませんが、思いが同じになればいいですね。
改めて、我が旅行記にコメントを頂きありがとうございます。
ryuji
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- frau.himmelさん 2011/10/06 20:28:39
- シシイの孫に興味をひかれました
- ryujiさん こんばんは。
私も以前、現地ツアーでウィーンの森の観光をしたことがあり興味深く読ませていただきました。
ずいぶん前でしたので、すっかり忘れていましたが、お写真を見て説明文を読ませていただいているうちに何となく思い出しました。
その中で私が特に興味を惹かれたのは、心中したルドルフ皇太子の娘、シシイの孫に当たる皇妃エリザベートのこと。
歴史の本流ではない、その奥に隠されたこういう話って大好きです。
実は、2010年にブリュッセルに行った折、ベルギー国王、アルベール1世と結婚したのが同じくシシイの姪のエリザベートという女性だったことを知りました。やはり活発な女性のようでした。
もしや、ryujiさんのエリザベートと同一人物では??と興味津々で調べてみました。
残念ながら、同一人物ではありませんでしたが、こういう枝葉の事実ってとても面白いですね。
そのエリザベートの話は私の2010年ブリュッセル編で取り上げております。
お暇な折にご覧ください。
今まで何点かryujiさんの旅行記を見せていただきましたが、歴史的事実もとても詳しく調査されており見ごたえのある旅行記ですね。
私は器用ではないので、一度に何篇も見ることはできませんが、ゆっくり楽しみながら残りも読ませていただきます。
himmel
- ryujiさん からの返信 2011/10/07 09:12:44
- バイエルン公女 エリザベート・ド・バヴィエールですね。
おはようございます。himmelさん。
> 私も以前、現地ツアーでウィーンの森の観光をしたことがあり興味深く読ませていただきました。
> ずいぶん前でしたので、すっかり忘れていましたが、お写真を見て説明文を読ませていただいているうちに何となく思い出しました。
>
> その中で私が特に興味を惹かれたのは、心中したルドルフ皇太子の娘、シシイの孫に当たる皇妃エリザベートのこと。
> 歴史の本流ではない、その奥に隠されたこういう話って大好きです。
私も全く同感です。私がこの1件に興味を持ったのは、塚本哲也著「ハプスブルク家最後の皇女エリザベート」です。185cmm細身の美女、魅力があります(現存写真より)。 そしてベツネックだったかな?(2度目の夫 共産党員)との結婚し、赤い皇女と呼ばれた。数奇な人生を送った彼女にエール。
>
> 実は、2010年にブリュッセルに行った折、ベルギー国王、アルベール1世と結婚したのが同じくシシイの姪のエリザベートという女性だったことを知りました。やはり活発な女性のようでした。
> もしや、ryujiさんのエリザベートと同一人物では??と興味津々で調べてみました。
> 残念ながら、同一人物ではありませんでしたが、こういう枝葉の事実ってとても面白いですね。
タイトルの件ですが、himmelさんのおっしゃるとおり別人物の様です。そしてシシイの姪、シシイと同じバイエルン出の様ですね。ヨーロッパ王室は同名が多く困りますね。
> そのエリザベートの話は私の2010年ブリュッセル編で取り上げております。
> お暇な折にご覧ください。
早速、興味深く拝見しました。
>
> 今まで何点かryujiさんの旅行記を見せていただきましたが、歴史的事実もとても詳しく調査されており見ごたえのある旅行記ですね。
お褒め頂き有難う御座います。
>
> 私は器用ではないので、一度に何篇も見ることはできませんが、ゆっくり楽しみながら残りも読ませていただきます。
>
> こちらこそ宜しくおねがいします。
ryuji
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