naoyumiさんのクチコミ(56ページ)全1,743件
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- 基本情報
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投稿日 2014年07月29日
総合評価:5.0
パリのオランジュリー美術館1階のふたつの連なる楕円形の間に、モネの睡蓮の作品が8枚展示されています。モネの希望通り、展示室は照明を使わず、天井からの自然光が作品を照らしています。1つの部屋に4枚ずつ360度囲むように展示され、その場に立った途端、ぐっと水面に引き込まれるようです。澄み渡る青空や燃えるような陽光が睡蓮咲く池の水面に反射した瞬時の情景がみずみずしく情感込めたタッチで描かれ、必見です。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2014年07月29日
総合評価:5.0
色とりどりの花が咲き乱れる邸宅の正面の「花の庭」、地下通路で結ばれ竹林の先に広がる「水の庭」、そのふたつの庭はモネが心を込めて作り上げたもの。世界各地から種を取り寄せ、1年中花が絶えないように工夫を凝らし、池に睡蓮を浮かべ、藤棚がある緑色の太鼓橋も架け、時間とともに変化する池の睡蓮の情景をモチーフに、連作を描き続けました。絵の創作以外の時間は庭の手入れに費やし美しく保たれていたその庭も、モネの死後は放置されてしまいます。現在の庭は史料を基に忠実に再現されたもので、多くの庭師によって手入れされ、四季折々にきれいな花を咲かせています。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2014年07月29日
総合評価:4.5
43歳の時にモネはジヴェルニーに移り住み、86歳で亡くなるまでのちょうど人生の半分をこの家で暮らしました。現在はクロード・モネ財団が管理し、毎年4月から10月末の間だけ一般公開されています。ピンクの壁にグリーンの窓枠、蔦が絡みつく2階建ての家の各部屋は色調が統一され、家具やインテリアは生前使われていたものがそのまま置かれています。中でも興味深いのは、黄色い壁のダイニングルーム。壁いっぱいに日本の浮世絵が飾られていて、その数に驚きました。
- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2014年07月21日
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投稿日 2014年07月21日
総合評価:3.0
揚げ餅(小餅)を粉々に砕いて、クレープ状の皮(大餅)に包むという発想も食感もユニークな大餅包小餅は、ピーナッツやゴマ、ココナッツ、カレー、麻辣などいろいろな味があります。美食広場の中には大餅包小餅の店があちこちにあるので、看板をよく見ないと他店と混同するのでご注意を。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.5
-
投稿日 2014年07月21日
総合評価:4.0
士林夜市のエリアは結構広いので、てっとり早く台湾グルメを食べたいときには便利なところです。天候を気にする心配もなく、クーラーも効いているので、屋台街をはしごするより楽に食べられます。豪大大鶏排や忠誠號、青蛙下蛋など屋台街の有名店も入店しています。日本語メニューもあり、日本語がわかる人もいるので、日本人にはありがたいグルメワールドです。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2014年07月21日
総合評価:3.0
いまや士林夜市名物となった特大クリスピーチキンの店。新士林市場の地下1階と文林路の屋台街に店があります。有名店だけあってかなりの行列でしたが、手際がいいので待ち時間は苦になりませんでした。揚げたてはアツアツでジューシーでしたが、後味がもうひとつで完食は無理でした。どんなものか一度食べれば充分です。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2014年07月21日
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投稿日 2014年07月21日
総合評価:4.0
場所は少しわかりにくいのですが、近くの店でここの店名を見せて尋ねたらすぐ教えてもらえました。かなりの行列で、まとめ買いしている人も多く、キャベツとシイタケが入った高麗包は直前で売り切れてしまい。豚肉入りの鮮肉包だけ買いました。出来たてはとても熱く、食べるのに苦労しましたが、中はジューシーでしっかり味もついていて、並んで正解の味でした。水曜日は休みで、営業は午後9時までですが、きりがいいところで早じまいしてしまっていたのでお早めに。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2014年07月21日
総合評価:4.0
常に行列ができている人気店で、目の前が 饒河街観光夜市人気ナンバー1の「福州世祖胡椒餅」の店なのにそちらはガラガラ、この店だけ行列になっていました。メニューは涼麺と臭豆腐だけで、人気の伝統涼麺はごま風味、他にもタイ式、麻辣味があります。店頭で揚げたての香炸臭豆腐はさくさくで香ばしく、独特の匂いもありません。臭豆腐はいろいろなところで食べていますが、ここはかなりおいしく大満足でした。店舗はそんなに広くなく、入り口で順番がくるまで並びます。人数を告げると番号が書かれた丸いマグネットを渡され、指示された席に座り、所定の場所に貼り付けます。オーダーして商品がきた時に精算し、そのときにマグネットが回収されるというシステムです。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2014年07月04日
総合評価:4.0
カールス教会はウィーンの街にペストが何回も蔓延し、8000人もの死者が出た1731年に女帝マリア・テレジアの父カール6世が撲滅を祈願して建てられたもので、ローマのトラヤヌス記念柱にヒントを得たという巨大な円柱を持つ教会です。内部の楕円形ドームの天井に、ロットマイヤーによって描かれた天井画があり、エレベーターと階段をのぼってその美しい宗教画を至近距離で見ることができます。なかなか天井画を間近で見る機会はないので、とてもよかったです。
- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2014年07月04日
総合評価:4.5
ホームズの住居ベーカー・ストリート221Bの最寄り駅はその名もベーカー・ストリート。1863年に開業した世界最古の地下鉄の駅で、当時の一部の施設がいまも現役で使われています。メトロポリタン線、サークル線、ハマースミス&シティー線、ベーカールー線およびジュビリー線の5路線が発着していて、そのうちベーカールー線のホームや構内にはパイプをくわえたホームズの横顔のタイルが壁のあちこちに張られ、ジュビリー線のホームには物語をイメージしたイラストが飾られています。マリルボーン・ロード側の出口を出ると、左側にホームズの銅像が建っています。インバネスコートを着こみ、狩猟の際にかぶる鹿撃ち帽にパイプというお決まりの出で立ちです。
- 旅行時期
- 2011年11月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 3.0
-
投稿日 2014年07月04日
総合評価:4.0
基隆路にある本店のすぐ近く、横の小道を入ったすぐ左手に支店がある。庶民的な雰囲気の本店と違ってこちらはモダンな内装で、こちらのほうが人気がある。本店は月曜日が休みだが、支店は旧正月を除いて休みなし。利用しやすくなった。メニューは一緒で、小籠包と餃子の両方がある店は少ないが、明月ではその両方が一緒に食べられる。パリパリの羽根がついていて、これもお薦めだ。小籠包はあっさり味でやや大きめ。本店で1個1個丁寧に作られる様子が見られる。
- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2014年07月04日
総合評価:5.0
言わずと知れた鼎泰豊。台北市内にある4店舗は食事どきになるとどこも長蛇の列で、観光で来ていた時は並んででも食べていたが、台北に住むようになるといつでも食べれると足が遠のいていた。日本から友人が来て、鼎泰豊をリクエストされたので、久しぶりに自宅から一番近い忠孝店に行ってきた。混みあう時間帯を避けたので、待つことなく入店。ここは本店より広いので、鼎泰豊のなかでは穴場かも。いろんな有名店の小籠包を食べたが、私的にもここは一番おいしい。世界10大レストランに選ばれるのも納得だ。。週末には1万個は売れるという小籠包は蒸し時間をパソコンで管理しているので、一番美味しい状態で運ばれてくる。それにてきぱきとしたきめ細かい接客もいい。日本語も完璧。やっぱり居心地のいい店だ。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2014年07月04日
総合評価:3.5
點水樓は台北市内に3店舗構える中国浙江料理のレストランで、店内には優雅な雰囲気が漂っているので、ゆっくりと食事をすることができます。この店の自慢は、台湾版ミシュランと言われる「台湾レストラン評価」で五つ星を獲得したことで、店頭にはそれをアピールするパンフレットが置かれています。
そしてもうひとつの自慢は、2013年度の台湾のネット人気投票で一位に選ばれた小籠包。台湾在住なので、あちこちの小籠包を食べ比べしていますが、私的には。。。。
2014年度の評価はどうなのだろう?
1階のオープンカウンターで小籠包作りが間近に見られます。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2014年07月04日
総合評価:4.5
台湾人の舌が肥えた友人に連れていってもらいました。2007年に開店した家族経営の小さな店が繁盛店になり、改装もされたようできれいな店構えでした。作り置きをしないことがここの基本方針だそうで、鮮度が落ちないように、注文を聞いてから餡を皮に包むので、運ばれてくるまで少し時間がかかりますが、待った分おいしさは倍増します。
人気の圓籠鮮湯包は中身が透けて見えるほどの極薄の皮で、それなのにモチモチでスープもたっぷり入っていました。身がごろごろ入ったヘチマとエビ入りの絲瓜蝦仁湯包や魩仔魚炒飯(シラスチャーハン)、パリパリの羽根つき餃子の脆皮煎鍋貼もお薦めです。とにかく何でもおいしかったので、また行きたいと思います。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2014年07月04日
総合評価:5.0
全長21キロに及ぶポストイナ鍾乳洞はピウカ川の水が何百万年もの歳月をかけて形成したもので、公開されている約5キロのうち、最初の3.7キロをトロッコ列車で移動し、その後ガイドと共に徒歩で見学します。目の前に広がる壮大な大鍾乳石群は圧巻の一言!水一滴一滴が作り出した神秘の世界は幻想的な雰囲気で、地球の底知れないパワーを感じました。洞内に生息している盲目の両生類ホライモリは、光が届かずエサが少ない環境に適応して目が退化し、何も食べなくても1年近く生きられるという驚異の生物で、展示ブースで見ることができます。
こんなにすごいのに、トロッコやミュージアムショップ、郵便局という施設があるがために、世界遺産となり得ないのは残念です。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
投稿日 2014年07月04日
総合評価:4.0
ポストイナ鍾乳洞から北西に9キロの地に建つ洞窟城は、高さ123メートルの断崖に張り付くようにひっそりと建っていて、一度見たら忘れられない。地の利を生かした人口の要塞という感じだ。城の入口は跳ね橋で、城内には洞窟に続く秘密の通路もある。15世紀に城主だったエラズムは支配するオーストリアに反旗を翻して籠城し、この洞窟から食糧の補給を受け6カ月以上も持ちこたえたそうだ。
現在はダイニングルームや、礼拝堂、拷問室などが公開されていて、当時の生活の様子を見ることができる。城の背後には鍾乳洞があり、夏期のみガイド付きツアーが催されている。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 1.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2014年07月04日
総合評価:4.5
ブレッド島にはかつてスラブ民族に伝わる愛の女神ジヴァの神殿があったことから、島にある聖マリア教会は愛の聖地となり、多くのカップルがここで結婚式を挙げています。島に着くと99段の階段があり、新郎は新婦を抱いてのぼらねばなりません。そのため、結婚が決まると、新郎は体力を蓄え、新婦はスリムになる努力をするのだとか。
教会の中央にはひもが垂れ下がっていて、上には鐘があり、これを7回鳴らすと願いが叶うと言われています。ある未亡人が亡くなった夫への思いを託して鐘を造りましたが、島へ運ぶ途中に嵐に遭って湖底に沈んでしまいます。願い叶わず、尼僧となって生涯を終えた彼女の心情を汲んで、当時のローマ教皇がいまある鐘を寄贈したそうです。いま、その鐘は幸せを願うひとたちによってひっきりなしに鳴らされています。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2014年07月04日
総合評価:4.0
ブレッド湖畔の岩山の断崖絶壁に建つブレッド城は、城の中の散策も一興だが、とにかくここから見るブレッド湖の景色はすごい。「アルプスの瞳」という形容通り、青い湖の中に浮かぶブレッド島とアルプスの遠景がとてもきれいに見える。城の中には博物館や造幣所、ワインセラーや印刷所がある。印刷所ではブレッドの風景が描かれた用紙に自分の名前と訪問日を昔の方法で印字してくれる。世界でたったひとつのすてきなお土産になった。
- 旅行時期
- 2011年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0



























