しにあの旅人さんへのコメント一覧(17ページ)全577件
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青木繁が生活力がなかったのは。。。
それは、彼が真の芸術家だったからですよー(^^;)
こんばんは、しにあさん&by妻さん
今日は今頃になって、急に冷え込んできましたね?
あ、でも北関東だけの話かな?
下総国は、まだムシムシですか?
さて青木繁ですか。
啄木にしろ青木にしろ、お金の計算なんかできない人々で、その分芸術の世界に一心不乱に取り組めたのではないのかな?
経済観念が発達した芸術家なんて、私は信用しません。
それと権力におもねるとか、出世欲が強かったとか、そういう人は本物ではないと思ってしまうのです。
で、こういう人たちと、実際に付き合う側はたまったものじゃありませんよね?
芥川とか漱石先生とか憧れますが、遠くから崇め奉るだけで、隣に座ったら緊張で失神してしまうかも( ̄∇ ̄)
あーあ、現実とのギャップは激しい!
福田たねさん、どんな気持ちで暮らしていたのでしょう?
えーと、私は二人について詳しく知らなくて。
後でしにあさんの旅行記を拝見しなくちゃ。
福田たねの「ロマンの碑」も、近くにあるのに未だに見に行っていません。
青木繁の「海の幸」や「わだつみのいろこの宮」の絵は、とてもいいと思います。
撮影OKの作品が多いとは、珍しいですね!(^^)!
アーティゾン美術館、10月まで開催中ですね?
前日光Re: 青木繁が生活力がなかったのは。。。
こちらも秋という感じです。朝晩、日影は肌寒いくらい。真昼間、お日様いっぱいの畑だとやはりまだ夏の名残があります。昨日から秋野菜の準備です。
10月から青木繁紀行を始める予定で、資料を集めました。120年前からの話ですから、資料は困るほどあります。気に入ったところだけつまみ食い。
青木繁という人は、自尊心の塊だったみたい。国木田独歩が、海の幸を買いたいと言ってきても、500円から1円も下げない。分割でもいいから500円。500円というと単純計算でも今の百五十万くらいです。計算の基準によっては数千万円。
結局この話はポシャりました。国木田独歩が当時いくら稼いでいたか知りませんが、1枚の絵に数千万円は出せない。その頃青木繁は、いつもですが、極貧のどん底でした。いくらでもいいから売るということはしないのです。
周りはたまんないなあ。その絵は東京の友人が大事に保管していました。
最後まで誠実な友人に恵まれていたようです。
その一人に梅野満男がいまして、もっかこの人物を調べています。青木繁紀行でもなんとかこの人物を取り上げたい。青木の作品が散逸しないで石橋美術館に引き継がれたのは、青木の死後、彼が1500円というとんでもないお金で作品を収集したからです。八女のお金持ちではありましたが、私費です。現在ですと、数億円。資産をこれですり潰したようです。
その手がかりを探しに10月には小諸に行ってきます。子孫が小諸近くにいるのです。
福田たねも今回最後で取り上げます。そのまま現代でも十分やっていける独立心の強い、しっかりした女性です。九州男児青木繁から見ると、かわゆくなかったかも。九州男には嫁にやるなと、今でも言いますからね。上州女はカカア天下で有名ですが。野州も隣ですから、同じではないかと思うのですが、どうでしょうか。
組み合わせとしては、最悪だったかもしれません。
青木繁坂本繁二郎展は9月11−13日で作品の入れ替えがあります。主要作品は大丈夫ですが、お目当てがあれば、事前に問い合わせたほうがいいかもしれません。この3日間は休館とは書いてありませんが、要確認です。
10月16日までです。2022年09月11日07時07分 返信する -
トレッキングポール♪
しにあさん、by妻さん、こんばんは♪
トレッキングポール、私も友人に勧められました。ギックリ腰をやったと言ったら、山登りが趣味の友人のご主人が愛用していて(この方も腰痛持ち)、普通に散歩する時にも、トレッキングポールを使うと、腰への負担が減って良い、との事でした。二の腕の振り袖=二の腕の下側に張り付いてて、振ると揺れるモモンガ、の事ですね? そんな効能もあるんだ!
購入する気、満々^o^
検討使が、急にG7並みの水際大差→帰国72H前PCR検査撤廃、を打ち出したおかげで、またぞろ欧州に行きたいやまい、熱にうなされています(笑)
ブログに関係ないカキコでm(._.)mRe: トレッキングポール♪
トレッキング・ポール、おすすめです。
専門店で、用途をちゃんと話して、アドバイスを受けた方がいいと思います。私は危うく量販店でリハビリ用を買うところでした。
4トラの皆さんの欧州旅行のブログが上がってきましたね。
お気持ちよくわかります。私はもう少し様子見かなあ。来年4月からは1年間、自治会の回覧板配り当番です。ということは1週間以上家を空けられないので、その後になりそう。
そのころはいくらなんでもコロナもウクライナの戦争も片付いているでしょう。
片付いていなかったら、これは世の中、マジでやばいかも。
いまのところまだ車の運転大丈夫そう。できるうちに3、4泊の国内旅行を片付けておきたいと思っています。2022年09月08日08時46分 返信する -
新説!
こんばんは、しにあさん&by妻さん!
恵尺、そうでしたか、675年没ですか。。。
まだ20代?でしょうか?
南国の太陽のように明るい眼差しをした青年は、馬上姿も凜々しく。。。
近江脱出に駆けつけたその青年の勇姿が、皇女の目にどう映ったのか?
日頃皇女の周囲では見かけない南の国のにおいを持った青年は、皇女の心に強く焼き付けられたのでしょうね。
たった11歳でも、昔の11歳は現在よりももっと大人だったでしょう。
by妻さんの説、大来が生涯独身だった理由は、恵尺への幼い思いがずっと続いていたからという説、そういうの、好きですよー(~o~)
まるで長岡良子さんの作品みたいです。
少女漫画だと、世界が妄想の中で、皇女の魂が大分まで飛んで行ってしまうのです。
そして少なくても、亡くなる前の恵尺の眼前に立ち現れるのですよ。
二人は妄想の中で魂が触れあうのです(>_<)
↑
少女趣味はエエ加減にせぇという声が聞こえてきますが、妄想が趣味なのでご容赦のほどを( ̄∇ ̄)
表紙の写真、古宮古墳の石槨に、日が射していますね。
まるで恵尺を讃えているかのような光景です。
とても良い写真だと思います。
12月に奈良に行く予定ですが、残念ながら今回はクラブツーリズムのツアーです。
ものすごく典型的な所にしか行けません。
春日大社、法隆寺、東大寺、長谷寺、慈光院等々、奈良ホテル2泊というものです。
でも奈良は何度行っても、その時々に素晴らしいので、今度もきっとと期待しています。
3日目の午後1時、近鉄奈良駅集合までの半日間は自由行動です。
これをどう使おうかと考慮中です。
朝夕涼しくなってきました。
季節の変わり目、ご自愛くださいませ。
前日光Re: 新説!
地方豪族出身の舎人というのは、若い頃、多分15くらいで、修行に都に上がるみたいです。恵尺も5年くらい大海人皇子のところで修行して、この頃20前後という設定です。平均寿命が30の時代ですから、なんでも早く始めないとものになりません。
近江から高市皇子、大来大津を護衛した16人も似たようなものでしょう。
大来ちゃんは、屈強な青年に守られて、あるいは従えて、近江、甲賀、鈴鹿を駆け抜けたのは、多分爽快だったのではないかな。
若い男はこういう逞しいモノだと知っちゃうと、草壁くんなど同年齢の少年は、馬鹿に見えたかもしれません。
恵尺への幼い思い説、いけるんじゃないですか。
少女趣味、大いに結構です。
古墳に陽の光が射している、言われて気がつきました。ハレーション起こしていて、邪魔だなと思っていました。なんと、石廓の入り口に差し込んでいるではないですか。
怪我の功名です。
全く偶然。そもそもそんな高級な撮影できません。こういうこともあるのですね。
12月奈良いいなあ。しかも奈良ホテル。
法隆寺など、入ったら自由ですか? 下手にガイドされたら、かえって困るでしょう。
旅行記期待しています。
涼しくなってきました。小諸1泊しましたが、朝は19度でした。
藤村記念館、いらしたことありますか。口コミ書きました。「新生」の島崎こま子の写真がありました。2022年09月04日16時02分 返信する -
倭姫は、おデブではありませんよー(T_T)
なんで、そういうキャラになるのですか?
長岡良子氏の「夢の奥津城」の倭姫は、それは気高くて美しい女性です。
天智による父親殺害の件で天智を怨みながらも、いつしかそれが愛に変化していく姫の心理状態を重厚に描いております。
こんばんは、しにあさん&by妻さん。
倭姫は、もちろん大津・大来を大変に愛し育て上げます。
壬申の乱の際の別れは、だからとてもつらかったと思います。
大友皇子を辟易させるほどの、お説教おばあちゃんではありませんよ、断じて(`_´)
で、本題は「恵尺」ですよね。
ここでいつもの妄想モードに入りますと、
そうですね。賀来賢人(賀来千香子の甥)は大分出身だから、実は大分の男子はあんな感じなのかと思いつつ、賢人くんはちょっと斜め向いてるイメージがあるので、「洗濯男子」(CMの)の中からキャスティングするとすれば、松坂桃李あたりが、恵尺の役どころかななんて思ったりして。
あの桃李くんが、幼い大津・大来を馬に乗せて(戦の時に、子どもが乗馬してるとは思えないので、by妻さんに一票!)、颯爽と天武に引き渡したのであります。
それにしても恵尺、いい感じですね!
大分を旅してのイメージもとてもよかったので、私はしにあさんがオスところの天武チルドレン(文祢麻呂、村国男依、恵尺)の中では、この恵尺に最も惹かれます。
背が高くて、逞しかったのではないでしょうか?
賀来賢人くんだと逞しさには欠けるので、桃李君は適役かと(^^;)
毎日蒸し暑いので、イケメン妄想モードに浸っていると、少しは涼しくなるような気が。。。(~_~;)
しょうもないコメントで申し訳ありません<(_ _)>
現在「判断停止の快感」状態でして、ご容赦のほどを。
蛇足ですが、kummingさんが触れておられる長岡良子氏の作品は、現在一般書店には置いてないと思われます。
ご本人が、あまり作家活動をされていないようですので、作品もよほどマニアックな書店でも無い限り扱っていないのでしょう。
前日光Re: 倭姫は、おデブではありませんよー(T_T)
私の大来さんのイメージは、ハイティーンで身長174センチ、松島菜々子みたいな感じ。菜々子さんも11歳で多分150はあったでしょう。
若い頃の和田あき子はめちゃくちゃ評判悪くて取り下げ。
現代の乗馬スクールのHPだと、身長は125あれば馬に乗れて、子供の方が馬に逆らわないので早く上達するそうです。特に女の子は馬とコミュニケーションを取るのがうまい。
大津くんも大きかったはずで、運動神経抜群。
「お馬さん、あっち行こ」とかいいながら、大人以上にうまく馬を操り、近江を駆け抜けた、のじゃないかな~
「夢の奥津城」は白子町の図書館に頼んでみます。取り寄せは月に2冊ですが、いまのところ青木繁と北関東の資料で枠がいっぱいです。
ただ、少女コミックを読んでいると近所のガキ大将に因縁をつけられた少年時代のトラウマもこれあり、やや図書館に頼みにくい。By妻に借りてもらおう。
恵尺はいいキャラクターです。
次回の恵尺のお墓参りをご期待ください。By妻が何やら張り切っている。中身、教えてくれません。2022年08月24日08時01分 返信するRE: Re: 倭姫は、おデブではありませんよー(T_T)
しにあさん、ちょっとひと言。
まずコミックのタイトルですが、「夢の奥津城」ではなく、「夢の奥城」でした。
長岡良子 古代幻想ロマンシリーズ?(秋田書店)
いっしょに氷高皇女の「天(そら)ゆく月船(ふね)」も収録されています。
ただこれ、文庫本サイズなので、私たちの世代にはツライものがあります。
老婆心ながら、明るいところで昼間読む方がいいと思います。
ぜひご一読いただけると嬉しいです。
でもシニアさんが読むと、少女趣味で最後まで読破できないかも。
by妻さんだったら、きっと喜んでいただけるかと(^◇^;)
以上、付記させていただきました!
前日光
2022年08月24日17時59分 返信する -
もとはといえば!
アーテイゾン美術館、4tr のどなたかのブログで見た事あります。
が、
もとはといえば、石橋美術館(現在久留米市美術館)所蔵の青木繁、坂本繁二郎作品ではありませんか!数年前に東京に行ってしまったので、今では見られなくなりにけり(;_;)以前は美術館に行けば常設で見られた作品が、巡回で「生誕140年の旅」と銘打って出戻って来るとは、まあ、ありがたい事でございます⁈(←おばさん特有の持って回った、恨みがましい口調で)
青木繁氏と坂本繁二郎氏の交友などについては、以前しにあさんのブログにてお勉強させて頂いた記憶があります。2420円以上のお値打ち本は、図書館でリクエストしてみます♪
リクエストついでに→コミック本でも館内所蔵でない場合、他所の図書館からお取り寄せして、貸してくれる久留米市図書館^o^ 私はこの手で、前日光さんオシの歴史コミックも、チェザーレ全13巻も制覇しました。ちなみに、少女漫画の主役級におデブは存在しません。全員もれなく美男美女、眼には星♪ の世界です。Re: もとはといえば!
久留米恨みの青木坂本コレクションですが、今回はほかの美術館からもいっぱい出ています。個人蔵というのもけっこうあります。ナントカ美術館寄託ではなくて、本当の個人蔵。
個人蔵というのは、滅多に公開の機会はないので、ラストチャンスかも。
個人のお家に置いておいて、地震でもきたらどうするんだろう。
梅野満男が持っていた何十点もの青木繁作品は、梅野が、万が一自宅が火事になったら大変だと思って、石橋さんの美術館に寄託したものだそうです。
梅野満男って、久留米では知られていますか?
明治12年だから、青木繁、坂本繁二郎の三つ上、当時の久留米市蛍川町生まれ。←今もありますか?
八女の大地主の息子で、生涯絶賛貧乏中の青木を陰に陽に助けた人物です。青木の作品が散逸しなかったのは彼のおかげです。
その梅野の孫の隆が造った美術館が、どういうわけか、信州小諸近くにありまして、来週行ってきます。この美術館からも今回の展覧会に出品されています。2022年08月24日08時55分 返信するもうおねむの時間でしょうか?
ちょっと関係ないんですけど、今NHK番組で飛鳥チャリ旅の案内みたいなことやってますよ~夜10時過ぎですけど、
もう、夢の中かな?2022年08月24日22時15分 返信する -
物語を紡ぐ♪
懐かしの「天武チルドレン」シリーズ再登場♪
シリーズ続投稿のあの頃、臨場感にワクワクしたのを思い出しました。今回昔のブログを開いてはおりませんが、縦(時系列)と横(地理)の糸を繋ぎ、多面的に展開、物語る手腕は健在^o^
「672年壬申の乱の時には、広場を軍隊が埋め尽くした」の記述が、しにあさんby妻さんの縦と横の旅の起点になれて、幸いでした。事実の羅列ですまさず、一つ一つを繋げ積み重ねて意味のある一連のストーリーにする力技♪ 案内板の記述をそのまま写しただけで、ちっと知った気になる浅はかさを思い知る(ーー;)
恵尺さんの高市皇子、大来大津姉弟を連れての脱出行の実証の中で、ちょっと知ってるヶ所に限定でコメントさせて頂きます。栗隈王については、太宰府に送られた近江側の使者を太刀で追い払った2人の息子の内の1人が美努王で、美努王は橘美千代が不比等と結婚する前の夫、という絡みで、この太宰府に派遣された大友皇子の出兵要請が拒否されたエピソード、要は不比等絡みで知っていた(笑)美努王は橘諸兄の実夫ですね。
栗隈王に、事前工作のための密使として遣わされたのが恵尺さんで、栗隈王が大海人皇子側で恵尺一行の逃避行に一役かった、という展開。
ママン倭姫、この方は、前日光さんオシのコミックの一つでヒロインとして登場、天智に父親殺されたのに、色々あって(中略)天智に添い遂げ、子宝に恵まれずもその性格故か、薄幸の大来大津姉弟の養育を任された方? 逃避行の際、姉弟が其々騎乗したか?
コミック版では、by妻さん説だったような?(←要確認)
昨日、久々に本気出して部屋のお掃除していたら、腰のあたりがぐきっ(;o;) この1年忘れてしまうほどだった腰痛再発、夏場老体に鞭打って、テニスやプールで酷使したツケが出た模様(-。-;
毎度、なんのこっちゃ?コメントでm(._.)mRe: 物語を紡ぐ♪
案内板の書き起こし役に立ちました。これがあるとないとで、話の出だしの締まりが違います。ありがとうございました。
これって、けっこう面倒なのは私も経験済み。でも後続の4トラベラーさんの役に立つように、できるだけ書き起こすようにしています。
栗隈王、美努王の話、実は井手ですごく面白いものをみっけたのですが、危なく椿井文書というケッタイなものの引っかかるところでした。このお話は、あとでまとめてブログにします。
三千代さん36歳、不比等さん42歳、おばさんとおっさんの恋物語まで話は広がります。
しっかし、日本のおばさんは、古代からすごかった。奈良だから、大阪のおばさんの一種でいいかと。
ママン倭姫は、おデブというのが私のイメージです。コロッコロのおばあさんに言いまくられて、大友皇子が辟易する。
前日光さんオシのコミックに出てくるのですか?
おデブかな。
近隣の本屋で立ち読みしようと思ったのですが、この手の高級なコミックは全く置いてありません。
ギックリ腰、あれはしんどい。私も最近やらかしました。迷わずお医者。注射を2か所に打ったら、2日でケロと治りました。
ご自愛ください。2022年08月22日15時24分 返信する -
表紙の写真!
勘の鈍い私ですが、道路のタイルみたいなヤツって、思いましたよ(^_^)v
しにあさん&by妻さん、お久しぶりです。
なにしろお盆は忙しくて。
オマケに今年は、いつもは一泊ですぐに東京に帰る次女が、なんと6泊もして昨日やっと戻りました。
トシだけは毎年取っているので口が悪く(親に似て^^;)いろいろウルサイので帰ってくれてホッとしております!(^^)!
そしてコロナ禍で往来のなかった親類が、今年はけっこうやって来て浮き世の義理はメンドクサイ!一連の接待がやっと終わって、雨模様ですが今日は涼しかったのが何よりでした。
そちらは雨は如何ですか?
私も九博にレンタカーを置いて、虹のトンネルを通って、太宰府天満宮に行きました。
あそこの動く歩道は、確かにシュールでしたね!
口を開けて眺めてしまったご夫妻の気持ちがよく分かります!
参道の歩道は歩いたはずですが、何も見ておりませんでした(>_<)
梅ヶ枝餅に心を奪われ、歩道を見る余裕はなかったです。
隈研吾デザインのスタバは覚えているのに。
雨に濡れた歩道は絵になりますね!
学校院跡、行きたかったのですが、ここも見ておりません。
太宰府駅は通りかかったのですが。
何か懐かしい古き良き時代の駅、という感じは分かります。
ヘェーと思った記憶があります。
話は学校院跡の原っぱですが、原っぱと言えば何と言っても「平城宮跡」、中学の修学旅行で列車の窓から眺めた「平城宮跡」、中学生には広い原っぱの記憶しかありません。でもトシと共に、あそこを逍遙していた上代の貴族や役人たち、女帝の華やかな装い、少女の肩にかかる領巾が風になびく様、等々、限りない妄想の源となりました。
太宰府の学校院跡にも、多くの有能な学生たちが青春を謳歌していたのでしょうね。
何もない原っぱこそが、想像の原点です。
ちょうど梅の咲く季節に太宰府を訪れました。
その後の予定がなければ、原っぱを満喫できたのでしょうが。
とにかく、何らかの痕跡の感じられるところが何よりも面白い!
「華麗な文様塼」もエキゾティックですねぇ(~o~)
シルクロードの香りがしてきます。
こんな模様のお干菓子が食べてみたい(>_<)
前日光Re: 表紙の写真!
お盆ですね。
我が家は、4回目のワクチンもしましたが、もうひと我慢と、房総の辺境に閉じこもっております。
もうすぐコロナちゃんはただの風邪に変身するそうです。そうしたら病院が空くそうで、安心してトシヨリはコロナにかかれるのではないか。なんか、解釈間違っているかな?
参道の歩道の磚は、毎日光さんがご存じなければ、まずほとんどの方は知らないでしょう。やった~、という感じ。
太宰府や八幡宮は、何をどう書いたって、知ってる、みた事ある、になります。よっぽどイケズに、根性悪くすみっこを探さないとブログになりません。
原っぱばかり行っております。
平安以降は、当時何かあった場所は今もそのままだったり、何かとにかくブツがある感じ。ところがそれ以前は、原っぱなのですよね。日本の歴史は、奈良と平安で、断層があるみたい。
太宰府、筑紫国はこれでおしまい。マイレージがなくなったので、九州はしばらく行けません。比較的近場の関東で、イケズに屁理屈をこねる予定です。2022年08月18日06時15分 返信する -
お盆休みm(_ _)m
しにあさんby妻さんのご紹介に、行った事ある処が、視点を変えると別の場所(°_°) と思わされるのは、毎度お馴染みの事。近年、九博に行ったついで?にちょっと寄り道参拝している太宰府天満宮。虹のトンネル七変化、知らなかった!
太宰府市立観光案内所→太宰府展示館→学校院地区→参道歩道のタイル→太宰府天満宮が学問の神様とされる由縁まで紐解く。秋のポンペイ展で九博を訪れる際には、観光案内所と展示館は必見かと思っています♪
「磚」古代のレンガみたいな焼き物、平城宮跡で知りましたが、こんな文様入りは初めてみました。
「原っぱ見て楽しい?」派→「原っぱ見て楽しい♪」派に転向しつつある私?かも。
高校時代から今に至るまで、太宰府天満宮は学問の神様として、適時お願いに行く処♪との認識ですが、同時に「カップルで一緒に参拝」→「カップル別離」という風評、ジンクスが(高校時代)ございました。今考えると、お受験の後進路が分かれる→カップル別離、は当然の理りで、それを太宰府天満宮のせいにするのはいかがなものかと(笑)
よって、卒業後も「毎日食卓で同窓会♪」されるしにあさんby妻さんは、世界遺産保護指定級の絶滅危惧種では?
私事ですが、初盆、墓参り、お通夜、で3日続けて喪服着(ーー;)あまりの暑さに簡易黒ワンピにて凌ぎましたが、黒ストッキングはマスト(;_;)コレが蒸れる!そんなことで、昨夜4trも3日ぶりに開き、訪問が遅くなりにけりm(._.)m書き忘れを追加で♪
「千文字」が古代初等教育の教材なら、古代に生まれた私は、落ちこぼれ筆頭間違いない!
しにあさんは旅先でも革靴派?でいらっしゃるので?私は、ヨーロッパの石畳もスイスの山道も飛鳥廻り、東京散歩もNBスニーカーで通しています。さすがにスイストレッキングは足元が滑って不適切でした(TT)
↑書き忘れても別に問題なかった⁈m(._.)m2022年08月15日11時07分 返信するRe: お盆休みm(_ _)m
この暑いのに、3日間の喪服は大変でした。建物の中に入れば冷房でしょうが、お墓参りはどうにもなりません。我が家のお墓は、特に今年は、お盆もお彼岸もパスさせてもらって、10月にお参りすることにします。
いつまで続くこの暑さ。
天満宮、カップルでお参り、進路が分かれてカップルもお別れ、自然の理。
こういう素直な青春ソングがあったような、ないかな。
久留米の高校生カップルの淡い青春の思い出、フォーク調で。ヒットしませんかね。
12月初めの天満宮は、若い人たちが多かった。そういえば、カップルが多かった。合格祈願に名を借りたデートか。
毎日が同窓会、やっております。ほぼ意見は一致するのですが、最近竹久夢二では齟齬が生じております。5月に伊香保の夢二記念館に行ってきて、私は「いいなあ」By妻は大っ嫌いだそうです。そのうちブログにまとめます。
原っぱ楽しい派が増えて、うれしいな。
見方を変える、切り口を変える、別名根性ワル、あるいは「いけず」とも言います。
同じものが2度楽しめます。お金がかからないので、愛用しています。
19日に「青木繁・坂本繁二郎展」に行ってきます。アーティゾン美術館。昔のブリヂストン美術館。10月には久留米に行くみたいです。場所不明。2022年08月16日05時16分 返信する -
今までごちゃ混ぜでした(>_<)
こんばんは、しにあさん&by妻さん
今日は暑い一日でしたね(;´Д`)
4日から6日まで、ずいぶん涼しかったので、また猛暑となってしまいショックです(T_T)
その涼しい日に、あろうことか、また娘たちファミリーと那須に一泊して
参りました( ̄∇ ̄)
何のための避暑なのか、分かりませんね。
さて狛犬(獅子)ですが、阿形であろうが吽形であろうが、すべて狛犬だと思っていました。
角があるとか、詳しく見ていませんでした。
尻尾が立っているのは出雲型なんだろうという程度の、イイ加減な解釈だったのです。
今度神社にお参りするときには、注意して見てみたいと思います。
いずれにしても、狛犬も獅子も、なかなか愛嬌があって可愛いと思っています。
厳粛な場所に、彼らがチョコンと座っているのを見ると、気が緩んでいいものですね。
狛犬と獅子が、正しいあり方で置かれている寺社は稀と言ってもいいようですね。
ましてや、子どもがイタズラで向きを反対にしておいたのを見て、これは何か意味があってのことだろうなんて、感涙にむせぶ坊主もアホですねぇ。
丹波の出雲神社、今はどうなっているのでしょう?
いつか行って確認したいものです。
前日光Re: 今までごちゃ混ぜでした(>_<)
子供のイタズラで狛犬を動かした話は、徒然草でしたっけ?むかーし読んだような気がします。あれが丹波の出雲神社ですか!
その狛犬、まだあるといいな。ブログお願いします。
奈良博のカタログの73ページに載っていた興喜天満神社の一対は30センチないちっこいモノだそうで、これなら動かせる。
ヨーロッパのどっかの洞窟で、古代人の絵だというのが発見されたら、地元の爺さんが子供の頃の落書きだった、というのもありました。
似たような、迷惑な話。
狛犬と獅子がどう並ぼうと歴史には一切関係なく、ふ~~ん、です。
でも知っていると、なんとなく優越感にひたれるという、ややいけずなお話。
逆立ちしている獅子を玉島神社で見ました。大分の大分社にもありました。金沢が本場だそうです。伏せているかまえ獅子は出雲。狛犬獅子はいろんなバリエーションがあったみたいで、調べたら面白そうです。
近年のやつはみんな筋骨隆々のライオンみたい。面白くありません。
ベレー帽をかぶっているみたいな獅子、狛犬さんがいます。あれはツノの変形だそうです。したがって本来は狛犬ですが、もうめちゃくちゃみたい。2022年08月10日18時53分 返信する -
金印・・・本物ということで。
しにあの旅人さん、おはようございます。
mistral さんから拙稿に書き込みをいただきまして、その中に金印公園のことをしにあの旅人さんの旅行記で知ったということが書かれていました。
古代史に造詣の深いしにあの旅人さんが金印公園のことを書かれている・・・急いで旅行記を探し、すぐに見つかりました。
いつもとちょっとトーンの違う文章を楽しませていただきながら読み進み、やはりしにあの旅人さんならではの掘り下げが随所に見られ、感服するとともに新しいことを学ばせていただきました。
あの金印が偽物だという説は私達の中・高校生時代には既に語られていて、私も多少の猜疑心は持っているのですが、だんだんその真贋には興味がなくなり、たとえ偽物だとしても、その偽物を作るもととなった史実があったのだろうと思うようになりました。
最近、朝日新聞に、後漢では倭国への関心が薄く、その地理的な位置すらよく分かっていなかったという話が載っていました。
周辺小国からの朝貢に儀礼として贈っていた金印も、倭国を西方の国だと誤って、印鑑のつまみをラクダの形で作る途中で倭国が東方にあると気づき、あわてて蛇の形に作り直したというのです。 蛇としては稚拙な彫り物も、ラクダを蛇に作り替えたとして見ると、納得のゆく形だとか。
まあ、その話もまた眉唾ではありますが、確かなのは倭国と後漢との国力の差が大きかったということで、「漢の倭」と言われて喜んでいた当時の倭国、その中の奴国の卑屈さがイメージできます。
久々に古代史の一場面に思いを馳せ、暑さに負けていた気力が蘇りました。 ありがとうございました。
ねんきん老人Re: 金印・・・本物ということで。
ご無沙汰しておりました。
後漢が倭の位置を間違えていたという話は、kummingさんからも聞きました。
さもありなん。遣隋使の時代だって、倭のトンデモ情報が隋史に載っているくらいですから、この時代は推してしるべし。
ただ江戸時代の偽物というはどうも解せません。
100gちょっととはいえ純金ですから、お金はかかります。文字の部分は本物の篆刻ですから、専門家が彫っている。江戸時代の篆刻というのは、職人の仕事ではなく、神社の社標を彫るような身分の高い専門家だったようです。
純金をどうやって手に入れたのだろう。溶かして整形するのも専門家。
小判を鋳潰したとしたら、あれは銀や銅との合金ですから、分離する必要があります。これももっと高度な専門家がいる。小判の改鋳って、重罪じゃないかな。
などと頼まれてもいないのに、いろいろ考えました。
そんな腕のいい専門家を何人も動員していたら、あの時代でもバレませんかね。
そもそもこんな偽物を作ってどうするんだろう。
こういう時は、誰が得するかで考えると近道なのですが、結論。誰も得をしない。
結論、偽物ではない。
ここ2日ほど激暑がおさまっています。また暑くなるらしい。
外にも出られないので、暇つぶしにいろいろ考えました。
脳の老化防止に役に立った金印でした。2022年08月05日06時13分 返信する



