しにあの旅人さんへのコメント一覧(20ページ)全577件
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すみっこにて想うこと。
しにあの旅人さん
こんいちは。
すみっコ巡りの旅行記、おもしろかったです。
コメントを忘れていました。
東大寺の旅行記、そんなにアップされているんですか!
流石に私も、どうしようかな?と躊躇いましたが、始めてみたら
結構楽しかったんです。
いつも、今までは、雑に見学していた事が分かりました。
文字にするという段になって、やっと真剣に取り組む自分との対面、でした。
前面に広がる芝生の管理、維持の大変さはいかばかりか、と思いはすれど
雑草にまでは目が行きませんでした。
それを探し出すしにあさん、さすがです。
ご自宅の芝生、かなりの広大さ。東大寺には敵わずとも、一般家庭のレベルではなく
宮邸のレベルのように思われます。
そこを刈り込むのは日々大変な事ですね。
もちろん電動芝刈り機で?
田んぼにも気がつきませんでした。
當麻寺
かつて行こうと思えど実現せず。
あの折に行けば良かったと後悔しています。
人気がないのではなく、コロナ禍だからでしょうね。
イケメンの四天王像には、by妻さんでなくても惹かれますね。
どこでも四天王像はイケメンのような気が。
古い時代の四天王像、やはり大陸の、あるいは遠くギリシャ、ペルシャ伝来の
血の影響がありそうな雰囲気を湛えていますね。
こんな実在の方がおられたら、女性だったらゾッコンな事でしょう。
増長天さま、kummingさんがおっしゃるように天智天皇のイメージが。
冷たそうなイメージ、でも何処か遠くの未来を見据えていそう、
お口が少し開いているのは何かことばを発せられている?
mistral
Re: すみっこにて想うこと。
300平米の芝生と言っても、田舎ですから、庭は無駄に広いのです。
家の周りを芝生にしておくと、水はけがいいのですよ。絡み合った根っこは20センチもありますから、三百平米のスポンジを家の周りに貼ってあるのと同じです。相当な雨が降ってもすぐに吸い込んでしまい、庭に水たまりができません。
大仏殿の前の芝生も同じ理由でしょうね。、剥き出しの土だったら、雨だとあちこちに広い水溜りができるはず。大仏殿から中門にゆるく傾斜していますから、中門前はかなりの池になります。
聖武天皇の頃はどうだったのでしょう。もしかすると大雨のたびに泥だらけだったかも。
芝刈りはガソリンエンジン芝刈り機です。電動芝刈り機は電源ケーブルが邪魔で、広い面積だと面倒臭い。芝刈り機が自分で前進してくれますから、ついて行くだけ。
大仏殿は大型の乗用芝刈り機でしょう。平べったいゴルフのカートみたいなもので、人間が乗って運転します。楽ですが、我が家には大きすぎます。面白そうで一度乗ってみたい。
當麻寺はおすすめです。今回人が少ないのは当然としても、前回もごった返していた記憶はありません。オフシーズンを狙えば、いい雰囲気を味わえると思います。奈良市内のお寺とは趣が違います。
四天王像は、リアルでびっくりです。絶対にモデルがいた。飛鳥時代ですからね、この時代にあれだけの写実主義に徹していたのは、驚き。乾漆像は石や木より微妙な表現が可能なのでしょう。削り出すのではなく、加えていくのですから。
この時代の日本人は、南や北から日本に渡ってきたいろんな人種の混血からまだ時間が経ってなくて、今とは容貌がかなり違っていたかもしれません。支配者層は血族結婚の繰り返しですから、昔の顔のままだった可能性があります。
「古い時代の四天王像、やはり大陸の、あるいは遠くギリシャ、ペルシャ伝来の血の影響がありそうな雰囲気を湛えていますね。」
その通りでしょう。2022年06月05日16時08分 返信する -
北武蔵方面
しにあの旅人さん
こんばんは。
いつも私の旅行記にコメントを頂きますのに、私は休み休みで申し訳ありません。
しにあさんが石段を登られるのと同じように、連続投稿するには息切れがするものですから、失礼をしております。
さて、三峯神社、木立の奥にある神社、一度行った折には一帯が立ち込める霧に見え隠れしていて、より一層厳かな感じがしました。もちろん参拝者は一握り?
今回のお写真ではずいぶんの賑わいのようですね。
それも若い世代が多いような。
若者世代にも神社仏閣巡りのブームでもあるのかしら、と思うくらいです。
高麗神社も経由されて。
高麗神社がこちら方面という事、初めてしりました。
武蔵御嶽神社には畠山重忠の騎馬像があるんですね。
堂々たる神社の様子。
若い女性たち、本物の中川大志くんでしたら群がりもするでしょうが
銅像にはどうでしょうか?
銅像のお顔もイケメンでしたか?
こちらは坂道と石段から、コロナとは無縁となっているんですね。
取材目的での旅と想像しております。
そういえば、私もどこぞのホテルで、朝食会場での手袋膨らまし器に
出会いました。
ご飯を自動でよそってくれる機械は、あんまり有難くないような。
mistralRe: 北武蔵方面
神社巡りは若い人が増えています。特に女性。
彼女たちを「神社ガール」と言うそうです。
私は「歴女」の向こうを張って「神女」という新語普及に努めておりますが、一向に広がりません。「しんじょ」と読んでください。
mistralさんも神女であります。
三峯神社は神女さんもいましたが、家族づれが多かった。コロナ明けだし、天気はいいし、パーっと行こうと一家揃って繰り出してきたのでしょう。
一方武蔵御嶽神社はややお年を召した登山、ハイキングスタイルの方々が大半。
坂も階段もさっと私たちを追い抜いていきました。
鍛えれば私もああなれるのだ、と自信を深めました。
いずれにしても、コロナをみなさんそれほっど怖がらなくなったみたいです。
重忠さんの銅像がイケメンかどうか、私も興味があったので、下から望遠で覗き込んで写真を撮りましたが、判別できず。立派な兜の下で、顔は適当に作ったみたいです。
銅像の作者も、後日彼がイケメンかどうか話題になるとは思ってもいなかったでしょう。今からでも中川くんに似せて顔だけ作り直したらどうか。
手袋ふくらまし機は、私も結城のホテルでも見ています。大分出回ったみたい。手袋は薄すぎて、つけるのにイライラします。いいアイデアだと思います。
ご飯自動よそい機はあまり評判よくないみたい。
コロナちゃんは、私には色々ブログねたを提供してくれます。2022年06月05日10時07分 返信する -
簡単な三段論法に感銘を受ける
スペインの王者 しにあの旅人様 大変ご無沙汰しております。
いつもは漢字の多い難しい歴史書読むみたいで、教養のない私が読める旅行記じゃないので遠慮していましたが、今回は読めそうなので参上しました。
GWじゃないのに、とりたてメジャーじゃない観光地の駐車場がいっぱいになるという事は、やはりコロナ収束気味で、どこでもいいから行ってみようと皆さんが行動に移し始めている証拠ですね。しにあさんはコロナ真っ最中でもよく関西の方へ行かれていたみたいですが。
しにあさんはやはり、年長の考、教養の高さ、いい事を言います。
コロナは人が来ないと感染しません。
武蔵御嶽神社は坂と階段で人が来ません。
よってこの神社ではコロナに感染しません。
簡単な三段論法です。坂道と階段が鉄壁の対コロナバリアであります。
こういう発言は、岸田総理か埼玉県知事が言うべき発言でしょう。
気になるタイトル ホテルで新兵器発見とはこのことだったのですか。
中々やりますね。しにあさんはこういうの好きなのですね。
私は嫌です。おばあちゃんでもいいから暖かいお手手で握って欲しい←それ、おにぎりやろう。
意見は分かれましたが、これからもよろしくお願いします。奥様によろしく。Re: 簡単な三段論法に感銘を受ける
こちらこそご無沙汰しておりました。
「おばあちゃんでもいいから暖かいお手手で握って欲しい」→完全におにぎりです。
私としても妙齢の美女にご飯をよそってほしいのはやまやまですが、それができないのであれば、自動ご飯よそい機もやむを得ないかと。
不二精機の「飯盛達人」という機械だそうです。レンタルで月12500円、これでコロナ対策になるなら安いもの、ホテル経営者の涙の決定に感激しました。
ただ、残念ながら評判悪い。By妻も嫌いだそうです。
コロナも収まってきたようです。
ワクチン接種とコロナの谷間を組み合わせたコセコセ旅行もどうやら終わり、大手を振って旅に出られるご時世がもうすぐです。でもそうすると今度は観光地が混雑します。日本中全観光地が三峯神社になるわけです。
お隣2か国の観光客が戻ってくるのですかね。さぞかし賑やかになることでしょう。
私としては、もっと辺鄙な神社、古墳を探すことにします。2022年06月04日15時39分 返信する -
達人への道♪
しにあさん、by妻さん、改め、「鹿に笑われた女」&「鹿とせんべいを分け合った男」、この改名、ちと長過ぎやしませんか?
ますます腕に磨きをかけられた「駄洒落」、達人への道は険しいようで(笑)お孫さんウケ狙いで、修行なさっていらっしゃるのかな、とお察ししております。
すみっこくらし、先々週行った「コスモポリタン美術館展」のgoods販売にカラヴァッジョバージョンマスコットがありました。10cmの大きさで¥1500円、かわいかったです。
雑草に しばいたろかと 芝が言い♪
東大寺の芝生の狭間に生えた「雑草」のお写真、ブログの為撮ですか?旅行中、ココまでネタ仕込んでいらっしゃるとは⁈ さすが現地ルポ旅の熟練者でございます。
雑草って、踏み倒されたら、決してもう一度起きあがろう!などという「ムダ」な努力はしないのだそう。倒れたまま、種子を残す事のみ専念するのだと。己が身を呈して子孫繁栄の為に尽くす⁈ 先日新聞記事の雑草研究の権威によると、雑草の生き方には人生の教訓が凝縮されている、という含蓄のある説。なので、私は雑草と共存共生派♪ (←というのはウソで、腰痛持ちに草取りは天敵(;o;) 昔、実家の芝刈り、お小遣い目当てでやった事ありますが、重いしキツいし重労働。毎夏のお勤め、ご苦労さまですm(._.)m
東大寺の中に田んぼ⁈ 二月堂お水取りのお餅用の餅米作り、余った分は供田→給電、きっと今時のお坊さまはスマフォ必携でしょう。
當麻寺
金堂、講堂の鍵を取りに行かれている間、受付はもぬけの空、って、究極の性善説、さすが仏様の僕♪
四天王さまたちは、ほんとにイケメン揃いでいらっしゃる(°_°) 中でも眉目秀麗、広目天さま→不比等さま説^o^
前日光さんオシのコミック版では、こんな感じ、もっと目元がシュッと切れ長ないけてるおのこ♪ 天武天皇に用いられなかった不遇の時代も、田辺氏縁の渡来系学者に教育されて学究一筋、鎌足の遺した莫大な蓄財を有効活用して地位固めしたり、雌伏の時を過ごしていた由。持統さまに重用されたのも、(世の中的に権謀術作にたけた、要領良さばかり強調されがちですが)実務能力の高さ、教養(唐由来の学問、歴史、法律など)見識の高さを買われたから。そんな不比等さまのお給料、藤原京資料館の木簡展示されていました♪
増長天さま、モデルは天智天皇ではいかがでしょ?(←贔屓ではありません)
東洋のアポロン、ゼウス、さすがby妻さん冴えていらっしゃる♪
仏像の運搬は大変みたい、あの一遍上人の像(口から延びた舌先に人がのってる)、さすがに分解して運んだそうです。
シンデレラと中将姫における欧州日本女性比較論♪ 最高権力者の妻、という地位を逆手に権力者になった女傑、西欧にはいても、確かに日本ではあまり聞かないかも。
賞味期限切れ問題、私は1か月で早くも直面しています。間に上京挟んで、意識混濁、記憶はすでにまだら模様(;_;)
てんこ盛りのブログ、楽しく拝見させて頂きました♪Re: 達人への道♪
東大寺の写真は全部偶然。この時は、鑑真が東大寺で、聖武天皇さんなんかに授戒した場所の特定が目的で、その時にみっけた雑草です。あれだけ綺麗な芝に雑草は目立ちます。
このあと戒壇院に向けて歩いたので、田んぼ、まったり鹿などに遭遇しました。
田んぼはなんとなく撮りました。こういうふうになるとはその時思いもよらず。もっと縦横いっぱい撮ってくればよかった。これ1まいだけでした。
芝刈り、なさったのですか。えらい。
お兄さんはいらっしゃらないとお見受けしました。息子の話では、フランスの家庭では芝刈りは男の子の仕事で、女の子は「私、か弱い女の子なんで、こんなことできなーい」とか親に言って、ズルする。兄さん相手に取っ組み合いの喧嘩を仕掛けてくる妹がそう言ったので、女性不信に陥った中学のクラスメイトがいたそうです。
當麻寺はどうなりましたかね。人気のあるお寺なので、コロナ明け、人出も増えたのではないでしょうか。
確かに性善説!受け取った拝観料なんて、ほったらかしで来ちゃったんですね。
貸切独占状態でした。
こういう環境、あちこち。
コロナも場所を選べば、いいこともある、とはやや不謹慎であります。
飛鳥時代、ひとかどの人物はああいう顔をしていたと思っていいでしょう。なかなか立派なお顔です。
増長天様、今思ったのですが、「鎌倉殿の13人」の梶原景時に似ていませんかね。ということは、中村獅童。今でもいますね、こういう苦み走った貫禄の壮年男性。
コスモポリタン美術館展、このあとブログ上がってきますか?2022年06月03日09時48分 返信する -
菩提樹!
こんばんは、しにあさん&by妻さん
海龍王寺は数年前に行きまして、同じ境内の大木の写真を撮っています。
ただそれが菩提樹だとは、その時全く知りませんでした。
秋篠寺もずいぶん前に訪れましたが、あの寺にも菩提樹があったとは。。。
私が菩提樹と言えば浮かんでくるのは、京都の真如堂です。
本堂の前に菩提樹がありましたが、なぜ知っているかというと、ちょうどその時に花が咲いていたからです!
そして芳しい香りが境内に漂っていました。
居合わせた寺の関係者が、菩提樹の説明などもしてくれました。
花の期間はさほど長くないそうで、その黄色い花が満開の時に見られて印象的でした。
その時の旅行記が、以下です。
↓
https://4travel.jp/travelogue/10908843
時間がありましたら、覗いてみて下さい。
ただし写真の腕が悪いので、ピンボケが多くて見苦しいとは思いますが(~_~;)
フランスのしにあさんちの庭に咲いていたティヨールと、真如堂の菩提樹はちょっと種類が違うかもしれませんね。
真如堂のは、イチジク科かも?
秋篠寺受付の美人さん、これはインパクトがありますねぇ。
日本には日本の美、年を取ると共にそういう良さが分かってくるような気がします。
中・高生の頃(高2くらいまで)は、日本文学をやるとは思っていませんでした。
英語も嫌いではなかったので、当然英文科と思っていたのに、進路を決める頃になって、古典と日本史が好きだったと気づき、やっぱり国文!という結論に至りました。
堀辰雄が描きたかった「古代の小さな神々の侘しいうしろ姿」と、「彼等をなつかしみながらも、新しい信仰にめざめてゆく若い貴族」の物語、読んでみたかったです!
どんなに素敵なお話になったことだろうと想像すると、日本的なものの良さにしみじみと感じいります。
前日光Re: 菩提樹!
真如堂の菩提樹、見ました。
フランスの菩提樹と同じ木です。葉も花も同じ。花はもう少し白っぽかったかもしれません。
真如堂は見事な花の咲きっぷりです。同じ木でも、土や気候で育ち方が違うのでしょう。
パリ近郊の土は、中性か弱アルカリです。日本は原則酸性ですからね。
木の仕立て方が違います。海龍王寺や真如堂の菩提樹は、根元から幹が何本か分かれているようです。かつての我が家のやつは、2mくらいまで太い一本の幹で、そこで枝が四方に分かれていました。フランス人は、こういう単純な仕立てを好むようです。
木陰で昼寝をするにはフランスの仕立てかたがいい。日本式だと枝が低すぎます。
結論、お釈迦さまが昼寝した菩提樹はフランス式の仕立てだった。
10年前の秋篠寺の受付のお嬢さん、バイトじゃなくて、お寺の娘さんだったような感じでした。
「ようお参りくださいました。」も、文字では表現できない独特のイントネーションで、はんなりというのはこういうものかと。
19年から連続して奈良飛鳥宇治に行ってますが、こういう挨拶をあちこちで聞きました。いい影響が広まったようです。
堀辰雄の、題名もなく、構想だけの小説は、もう書き上げる体力がなかったのでしょう。
「大和路・信濃路」がまとまった作品としてはほぼ最後ですからね。
「雪の上の足跡」が数年後かな。
奈良飛鳥には物語の背景となりそうか風景がそのまま残っていたので、残念なことです。2022年05月20日07時17分 返信する -
和気神社情報!
こんばんは。
しにあさん、和気神社の藤がどんだけ凄いかをご存じでしたか?
さつまおごじょさんの、以下の旅行記を拝見してビックリしまして、情報をシェアしたいと思いました。
既にご存じでしたら、余計なお世話かもしれませんが、以下の旅行記をご覧になってみてください!
↓
https://4travel.jp/travelogue/11751777
神がかってる藤だと、私は思ったのですが。
前日光 -
海龍王寺
しにあの旅人さん
こんにちは。
賞味期限切れ前に、海龍王寺と秋篠寺の投稿ですね。
秋篠寺、中におられます技芸天立像は大好きな仏像でした。
そこに今回の訪問で海龍王寺の凛々しい十一面観音像も加わりました。
好みの仏像の数はどんどん増え続けています。
堀辰雄さんのエッセイからの引用がありました。
1941年当時は廃寺だったと。
えっ、そんなつい最近まで廃寺となっていたことを知らなかった、と私も驚きました。
荒れ果てたまま放置されていた?
明治の廃仏毀釈で荒廃した、とありましたから、もしかしたら結構長い間荒れ果てたままだったのでしょうか。
それにしても観音像や他にも仏像が数多くおられましたから、そんな長い年月、どうしておられたのやら、、、
築地塀の荒れ果てたさま、たしかに漆喰は剥がれ落ちていましたが、それがかえって良い味を醸し出していて、私には好ましく思えました。
中門に至る参道、まだ春先ゆえか植物の茂りかたもさほどではなく、むしろ自然のままを大事にされている様子。
折から境内の雪柳が真っ盛りのときでした。
ティヨールと聞きますと、ハーブの花として思い浮かびます。
甘く芳しい香りですね。
海龍王寺にあったことには気が付きませんでした。
本堂で観音像に対面して、お庭に乱れ咲く雪柳に見とれて、その後お寺を後にしました。
同じ所を訪れても、眼差しによっていろいろの見方がある事がわかり、楽しいですね。
mistral
Re: 海龍王寺
ティヨールは日本でもハーブですか。乾かして、香りを楽しむものかな。フランスはお茶でしたね。ハーブティのことをティザンヌと言いますから、ティヨールもティザンヌ。飲んだことはありません。売っていたかな。
ありふれた庭木ですから、自家製でティザンヌにしていたかも。
桐みたいに軽いスカスカの木で、薪ストーブや暖炉の燃料には向きません。
海龍王寺のティヨールは、樹形が立派で、いい姿でした。
秋篠寺は植えてまだ時が立っていません。10年くらいしたら、いい感じになると思いますが、庭の真ん中すぎないかな。お寺の庭の真ん中に大木というのは、あまり見ないのですが。
堀辰雄の「大和路」は奈良旅のいい材料になります。あちこちに、ブログに取り入れたらかっこいいというのが、散りばめられています。
浄瑠璃寺だと思いましたが、お寺の娘さんと柿の話がありました。ああいうエピソードをさっと挟み込むと、いい感じになります。
それにしても奈良飛鳥旅は、いいブログネタです。資料漁りをしつこくやらなければ、これほど楽しく旅行記を書けるところはありません。見てきたことを素直に書けばカッコつくのですから。2022年05月18日16時54分 返信する -
ここに「美」あり♪
しにあさん、by妻さん、おはようございます♪
海龍王寺、ちょうど2週間前に行ったばかり。訪れる人が違うと、受ける印象がこんなにも違うのかと。此度のシニア調、抒情的で格調高い、さすが「元祖文学青年」ベレー帽かぶってランボー片手にカフェで雑談する姿がお似合いです♪参りましてござる。
秋篠寺、技芸天も、堀辰雄も存じませんが、作家のインスピレーションを刺激し、創作意欲をかき立てるようなお寺なのですね。いつか行けるとしたら、その前に堀辰雄、予習は必須、書かれなかった小説を思う、テーマを一つ頂きました。
菩提樹、シナノキ科とイチジク科があるのですね。菩提樹って、ヨーロッパのイメージでしたが、言われてみれば、お釈迦さまが座っておられたのは菩提樹の下。飛鳥寺か何処かで、菩提樹が植えられてられいて、わざわざ看板?立っていたのが??でしたが、そういう意味?
もう一つ、菩提樹(lindenbaum)といえばシューベルト。先だって、恩師逝去の知らせを受け、「リーゼンフーバー先生の授業の後にはいつも歌ってたよね、菩提樹とかのばらとか…」という話題になり、その「のばら」の歌詞を私が覚えていた(←1番だけ)ので、みんなは「えっ(*_*)何で(落ちこぼれ筆頭の)○○ちゃん(←私の名前)が!?」と、先生の追悼を兼ねて、近日中に集まろう♪という展開に。すごいこじつけ(ーー;)
本当の美人、日本には日本の美、胸に沁み入るお言葉。『苔ってこんなに美しいものです。陽の当たらないじめっとした所、日常生活に適していないところを「美」に変化させた日本の「美」』
海外にいかなくても、ここに「美」あり♪でございます。
Re: ここに「美」あり♪
文学青年ぽくやってみました。
堀辰雄の「大和路」は大好きな作品で、奈良歩きのガイドブックです。こういう風景を見たいなと思って、奈良飛鳥旅を始めたようなものです。
題名もない、構想だけの小説は、堀辰雄に書いてほしかったのですが、体力が許さなかったみたいです。
「野薔薇」は、たしか中学の時の音楽の教師が教えてくれました。「コーリュブンゲン」だと覚えているのですが、楽譜だけのクソ面白くない教科書を使う人で、それが歌詞のついている歌を教えてくれたので覚えています。
たしかドイツ語だったと思う。意味もわからずお経のように歌っておりました。今は一言も覚えていません。
今回はBy妻がガンバッタ。例によって書かないのをシッタゲキレイして書かせたのです。思いのほかいいものを書きやがった。やればできる子なのです。2週間ぐずぐずしていたのに、書き始めたらサッとできました。ギリギリにならないとやらないという小学校の宿題以来の悪い癖です。
ティヨールって、木の下が暗くなるくらい葉が繁ります。インドは暑いから、あの木陰で昼寝したら、お釈迦さまもさぞかしいい気持ちだったと思います。2022年05月18日07時12分 返信する -
薩摩国!
こんばんは、しにあさん&by妻さん、楽しい寺社及び博物館巡り、充実した時間を過ごされたようで。
まず巨大イノシシの壁画のある和気神社、そりゃあ九州にもありますよね!
私は京都の護王神社で、やはり狛猪と大きなイノシシの絵を見ました。
和気清麻呂と猪の話は、そこでも詳しく説明されておりました。
また、「熊襲穴」って、何なのでしょう?
怪しい感じが漂っています。
「クマソ」の語源については、私は「常識」がないので存じ上げませんでした(^^;)
お勉強になりました<(_ _)>
隼人歴史民俗資料館の「昭和の生活風景」には、ノックアウトされますよね!
だって私だって子どもの頃、こういうもの使っていたし、うっかりすると今も使っていたりして。。^^;
つくづく自分が化石化していることを自覚させられる展示ですこと!
by妻さんの「by夫さん」を展示しておきたい!という記述に大笑いしました(~o~)
そして「霧島市国分郷土館」ですが、何々?薩摩藩の政府も公認の偽金造りですと?
薩摩藩って坊津で密貿易もやっていたらしいし。
あれだけ南の方に行ってしまうと、やりたい放題ですね!
笑顔の桂久武、
そうそう、鹿児島の男性は彫りの深い人が多いですね!
西郷輝彦とか沢村一樹とか榎木孝明とか。。。
かねがね大久保利通も、この方々とは違いますが、ハンサム!って思っていました。
あの甲突川近くの像なんかも、シュッとしていてキマッテますよね!
彼には西欧風のスマートさがありますね!
なぜか西郷どんの人気が高いのでかすみがちで、人気がないのも分かりはしますが。
うーーん、日本の礎を築いた人々、薩摩人の影響は今日の日本にも深く浸透しているように思います。
前日光RE: Re: 薩摩国!
しにあさん、こんばんは。
> 白内障のアフターケアで、なんとか手術だそうです。簡単なものらしい。
> 2日ほど片目になるみたい。ご返事が少し遅れると思います。
→簡単と言っても、手術は手術です。
抜歯のための一泊入院も、検査や点滴をされると、重病なのか?なんて錯覚します。
聞くところによると、白内障って、手術した後、どうしてもっと早くしなかったんだろうと思うほど、眼前が明るくなるそうですよ。
それに期待して、私への返信など気にせず、医者の言うことをよく聞いて、養生してくださいね(^_^)v
前日光2022年05月12日21時06分 返信するRe: 薩摩国!
数年前の白内障手術のレンズが曇ったのでレザーで取りました。1分くらい。眼帯なしでした。
一晩あけて、白が白にはっきり見えます。左はやってないので、差が歴然。
京都にも清麻呂さんの神社があるのですか、知りませんでした。前日光さんのブログありますか?岡山の清麻呂さんの故郷にも確か清麻呂神社があるはず。
熊襲穴は、国分から行くとかなり前から道路案内が出てきます。和気神社に国分から車で行くと、前を通りますから、行く人が多いかも。大きな看板あり。
期待して、しかも嫌いな階段を上がって、辿り着くとこれですから、若干ガッカリの気配。Kummingさんによると九州三大ガッカリというのがあるそうです。四大にしてもいいかも。
「昭和の生活風景」はびっくり。我が家の孫姫は7歳、その爺さん婆さんの世代です。それがもう博物館ですか。恐竜の化石と一緒にされなかっただけ、いいということにします。
霧島国分郷土館はおすすめです。城山公園からの眺めもいいので、この地方を車でドライブするときには、穴場です。
お昼のお弁当をもって行ったら最高。
甲突川近くの像というのは、鹿児島市内ああちこちにある銅像ですね。見落とし。最近、あちこちの地方都市、しかも歩道なんかに、いきなり銅像が立っているみたいです。
薩摩川内の家持さんは、それでも台座に乗っていました。2022年05月13日07時20分 返信するRe: 薩摩国!
しにあさん、こんにちは。
まず、私の京都「護王神社」の旅行記はこれです。
よろしかったら、ご覧下さい。
↓
https://4travel.jp/travelogue/11486262
さて、手術というのは、数年前にされていたのですね?
本当に簡単?な手術だったのですね?
右目だけでも、はっきりとものが見えるようになってよかったですね!
鹿児島って、銅像が多いですよね?
駅前にも、維新の若き人々の像があったと思います。
それだけ多くの偉人が出たということなのでしょうかね。
明治維新も、その後の明治政府にも、現在に続く問題が残ったように思いますが、長州人よりも、個人的にはなぜか薩摩人の方に親近感を抱く私です。
西郷どんの人柄のせいかもしれませんね。
前日光2022年05月13日16時47分 返信する -
大隈国めぐり。
しにあの旅人さん
こんばんは。
ご夫妻のお立ち寄り先の中で、あれ?私も行ったことがあるかも、と
思えた唯一の?神社が出現しました。
和気神社、
いつぞや妙見温泉に泊まった折、チェックアウトしてフライトまでの時間で
回れそうな所は、とホテルに尋ねて
犬飼滝と共に教えていただきました。
巨大な絵馬はなかった記憶が。
そのご新調されたんでしょうかね。
確かに、白いイノシシ、箒で作ったようなイノシシ、狛猪などなど
猪関連ばかりでしたね。
和気清麻呂にゆかりがあるとのことでしたが、新しい神社といった雰囲気で
ふ~ん、と一巡しただけで終わりました。
熊襲穴のご紹介はなかったように記憶しています。
霧島市の国分郷土館、面白い掘り出し物がザクザク出てきそうですね。
いつぞやご紹介のあった仮面、これらは機会があったら見てみたいと思ってますが、
他にも薩摩藩、偽金を造っていたという情報。
偽金で懐具合が豊かになって、幕末から維新にかけて、明治を乗りきっていったなんて、
薩摩藩、できることは何でもやった!んですね。
薩摩藩家老、桂久武のほほえみは?どんな未来を見ていたほほえみなのでしょう。
西郷どんの筆跡が今に残る火縄銃などなど、
時間を忘れそうな郷土館ですね。
mistral
Re: 大隈国めぐり。
和気神社の大絵馬はいつからここにあるのか分かりませんが、そんなに古いことではないはず。次回お時間があればどうぞ。大きいというだけのことです。
熊襲穴は足に自信があれば。懐中電灯持参おすすめ。
桂久武さんは、ユニークな人だったらしい。結局西南戦争で戦死してしまうのですが、西郷を説得に行って、逆に感化されて参戦してしまったらしい。
いでたちは、鎧弓矢だったとか。鎧弓矢で戦争に行った最後の武士だそうです。
単純な開明派ではなかったみたい。自意識過剰というか、目立ちたがり屋というか。近代的意識と、武士の意地が混じり合った不思議な人。
国分郷土館はおすすめです。
公園もすばらしい景色で、国分平野、錦海湾、桜島独り占めできます。2022年05月10日10時16分 返信するRe: 大隈国めぐり。
しにあの旅人さん
by妻さんが姪御さんにお勧めされているように
桂久武さんの佇まいには、何故か惹かれますね。
wikiで見てみましたら
島津家の分家のご出身から桂家に養子に行かれたとありました。
小松帯刀さんと同僚?藩政に携われたんですね。
良家のご出身(多分)らしい大らかさもあっての微笑みかも,
と思いました。
もともと西郷どんが流刑中に親しくなったそうなので
西南戦争時に、西郷どんの説得を試み
出陣の見送りに行った折に、翻意。
家人に刀を取りに行かせてそのまま従軍した、と。
きっと真っ直ぐな心根のお人柄だったのでしょう。
ここにも亡くなってしまった惜しい人が。
mistral2022年05月10日12時03分 返信する



