しにあの旅人さんへのコメント一覧全572件
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私はつむじ曲がりなので。。。
実は天智天皇が好きだったりします。
でもそばには寄りたくない、怖いから(>_<)
こういう気持ち、分かっていただけますか?
孤高の王者っていうか、孤独な天智のイメージはかなり好きですねぇ。
後年の額田王は、天智に惹かれるところがあったのでしょうか?
君待つと 吾が恋ひをれば 吾が宿の 簾動かし 秋の風吹く
これは額田が天智の訪れを待っていたが、天智はやってこず、簾を動かして秋の風が
吹きすぎて行っただけだったというものですが。
額田の歌の中で、私が最も好きなものです。
秋の風は「飽きの風」なのでしょうかねぇ?
静かな諦観のようなものが漂っています。
天智は中大兄皇子だった頃、有間皇子を死に至らしめましたが、残虐な側面を併せ持ちながら、それ故に心の中には常に隙間風のようなものが吹き抜けていたのだろうなと。ま、それも自業自得なのですがね。
お墓まで山科にあったとは、知りませんでした。
持統にも大田皇女にも慕われていなかったのでしょうかねぇ?
持統は、実は酷薄な自分とよく似た父天智を敬愛していたのではないでしょうか?
ああ、でもよく言えば心が広い(特に女性に)天武には首ったけでしたから、やはり父ではなくて夫が大事だったのかなあ?
でも天智の所業を見ると、やはりその娘の持統はよく似てますよね。
二人ともわが子の大友や草壁には甘いですが、酷薄な人のアンビヴァレントな面が垣間見えて面白いと思います。
阿紀神社は、私も好きです。
しにあさんの旅行記を拝読して間もなく行きましたから。
神社の前の清らかな川の流れは、私も感動しました。
あそこには、ほとんど人がいなくて、それも好きです。
春先に行ったので、近くにある「又兵衛桜」も、ついでに見てきました。
歯の治療が、今度は反対側もね、なんて言われていて。
それが終了しないと落ち着かないのです。
すぐにでも、奈良に行きたいのですがねぇ(~_~メ)
前日光Re: 私はつむじ曲がりなので。。。
わたしも天智天皇陵が山科にあるのは今回初めて知りました。都が近江でしたから、奈良や飛鳥は遠すぎたのかも。
とくに飛鳥は、凄惨な思い出の都ですから、いやだったのかもしれません。
今回はここだけ北に外れていたので、日程に入れるのに苦労しました。それで奈良に着いた初日に、レンタカーで行ってしまいました。その日はこれでおしまい、そのあと一気に桜井のホテルまで行ってしまいました。
それにしても奈良は南北の車の便がよくないですね。
何年も前に工事中だった高速道路の足をまだ延々と造っていました。掘ると何か出てきて、そのたびに工事中断なのでしょうか。
秋の風→飽きの風、いい解釈です。
私は天武ファンです。とくに菟野さんに頭が上がらなかったところなど、現代的で親しみを感じます。
書紀は聖徳太子あたりから書き始めて、現代史が出来上がってからそれに合うように過去を書いていったと思います。だから持統さんは生前書紀のいわゆる現代史は読んでいるはずです。
天智さんもダンナも「まあ、こんな書き方でいいんじゃない」と言ったんじゃないかと。
阿紀神社は変わっていませんでした。この神社のいいところは周りにコンクリート製のビルなどが見えないことです。車が走る道路もほとんど見えない。創建のころとああまり変わっていないんじゃないかと思います。
ねんきん老人さんが言っていました。どんな豪邸もマッチ1本で灰になる。旅の思い出はどこまでも不変です。それで、行きたいところに行けるうちに行くことにしました。
そのねんきん老人さんがこのところ音沙汰がありません。心配しています。
5月に法隆寺に行ってきます。門前数分の和空というホテルに4泊して、法隆寺だけ行ってきます。おにぎりと水だけ持って1日中法隆寺にいるつもりです。疲れたらホテルに帰って、昼寝して出直します。
拝観料が1人2000円で再入場不可なのが不便ですが、このさいケチなことは言いません。これで法隆寺は打ち上げです。
反対側の歯も手術なさるのですね。お大事に。
私は非回転性のめまいというのに悩まされています。目が回るのではなく、なんとなくマットレスの上を歩いているようなフワフワした感じなのです。
いろいろ検査は異常なし。
「めまいで死にはしない」とお医者は言っています。薬を何度か替えましたが、改善の気配なし。
転ばないようにジムでトレーニングを始めました。
飛鳥で階段10歩で足が動かなくなったのでびっくり。階段100歩ノンストップを目標にがんばるつもりです。
佐田の草壁皇子続編2本近日中にUPします。
2026年03月05日13時23分 返信する -
奈良の旅、まずはタヌキですか!(*''▽'')
しにあさん&by妻さん、お久しぶりです。
巨大なタヌキからまず開始!というところが、さすがしにあさんご夫妻です(^_-)-☆
タヌキは、実は益子焼の店やその周辺にもたくさんいます。
焼き物の場所には多いですよね!
キツネに比べて、愛嬌があるところがつい焼き物にしてしまうということでしょうか。
群馬の茂林寺にも巨大なタヌキがいますよね?
猫の車止め、いいですね!
私も注意して駐車するかも。
駅前にいた女子中学生、いい感じですね!
こういう子が増えるといいのですが。
今の日本、みな都会に向かってしまいますからねぇ。
田舎の良さなんて、年を取ってから分かるということが多いですよね。
聖武天皇の里には、イケメンのうどん屋のお兄さんもいる様子。
こういう人が都会に出ず、田舎でカワイイしっかり者の嫁と、その良さを守ってほしいと思った次第です。
※個人的なご報告です。
2月18日から20日までの二泊三日で入院し、歯を4本抜かれました。
「根尖性歯周炎」というのが病名で、ただの虫歯除去ではなくて、歯根の尖端に炎症が起きて、歯を支える顎の骨が溶けて破壊されるという、放っておくと大変なことになる病気です。そういう状態になっている歯が4本もあり、それを今回抜きました。
歯茎を縫ったので、抜糸まで一週間も糸が残ったままで、それが昨日(25日)やっと取れました。これでバンザイ!と思ったとたんに、「今度は反対側もやらなくちゃね」と言われてしまい、三月にはまた入院かも(T_T)それが終わるまで、気は抜けません。
まぁ、こんな状態なので、4トラに対する気力も体力も失せております。
早く終わりにして、楽しい春を迎えたいものです(^-^)
以上、ご報告でした。
前日光Re: 奈良の旅、まずはタヌキですか!(*''▽'')
歯の手術、大手術だってのですね。もう一回あるのですね。
くれぐれもお大事に。
私も左の下の奥歯のブリッジ2本文をとりました。
歯医者さんの勧めで、とりあえず保険の範囲で部分入れ歯を作ってみました。入れ歯は合わない人がいるそうです。
全然ダメ。なくてもかまわないそうです。このまま歯なしでいくことにしました。
昨日免許書き換えの高齢者講習会に行ってきました。そこで、動体視力が年齢相当下限と言われました。視野も標準以下だそうです。
緑内障ですからね、そのせいかもしれません。
毎日の点滴で、症状は止まっているそうです。よくはなりません。
5月の免許更新には問題ありませんが、もう限界かなと思っています。
今回の奈良飛鳥は現地でレンタカーでしたが、それもやめたほうがいいみたい。
旅行は滞在型になりそうです。
タヌキです。簡単なところから始めました。ご愛嬌ということで。
女子中学生が可愛かった。By妻と車で駅の駐車場をでたとき「あっ、あのおばさんだ(あばあさん、だったかも)」と言って、車を追いかけてきてサヨナラを言ってくれました。
信楽に残ると言った子です。
この日は紫香楽宮発掘遺跡群調査事務所という長い名前のちいさな展示室が目的でした。元祖4トラ聖武天皇を書きなおそうと思っているので、資料集めでした。
土師馬手を読んでいただいたようです。
阿紀神社が素晴らしかった。思い出して楽しんでいただけたら嬉しい。
2026年02月26日20時44分 返信する -
構え獅子
しにあの旅人さん、おはようございます。
お尻の上がった狛犬は、唐獅子なのですね。
出雲地方に多いと言うことでしょうか。
以前、東照宮の陽明門で、似たようなものを観たことがあります。
『飛越えの獅子』と呼ばれるもので、やはり唐獅子でした。
石垣の支えの役割もしている変わったものだったので、よく覚えています。
旅猫Re: 構え獅子
旅猫さま
奈良から帰りは高速バスでしたが、後ろの女性にイビキがうるさいと言われ、寝られませんでした。一種の喉の病気なんで、治しようがないんです。やっと体調が戻りました。
もう二度と高速バスには乗りません。
構え獅子は出雲発祥ということになっています。江戸中期以降の北前船で日本海沿岸に伝わったと言われております。岡山の中山神社にもいますが、日露戦争戦勝記念だそうで、20世紀のもので、伝搬の歴史には関係ないみたいです。
岡山、広島の他の神社にもいるみたいですが、未確認です。このあたりは北前船の寄港地で、納得はできます。
ところが日光の『飛越えの獅子』は北前船では説明できないので、なんでかなあ?と思っているところです。
この獅子は前日光さんからも教えてもらったことがあります。
江戸時代の初めの頃に岡山の石工が来て作ったものらしい。
場合によるとこっちの方が古いかもしれません。
仮説としては、岡山つまり備前の山中の石工が構え獅子のオリジナルを思いついて、出雲に伝わった。山ひとつ越えれば出雲です。備前の石工が日光で『飛越えの獅子』を作ったけれど、その後本家備前では流派が衰えた、というのはいかがでしょう。
どなたか専門家が検証してくれるとありがたい。私はトシで、もうダメです。
たかが神社の獅子ですが、いろいろほじくってみると面白いものです。
旅の醍醐味ですな。
奈良、飛鳥、葛城では興味ワクワクのネタをいっぱい仕入れてきました。写真By妻と二人で1700枚、やっと分類が終わりました。
ブログにまとめようと四苦八苦しているところです。おもしろすぎて話がまとまりません。
期待しないでお待ちください。2026年02月20日12時41分 返信する -
明日、奈良に出発ですね?
こんばんは、しにあさん&by妻さん
もうご就寝かなあ?
楽しい奈良旅をされてください。
国立国会図書館は、近くまで行っても、自分は一生行くこともないだろうという所です。
興味はありますが、もう少し腰の状態が良くなったらと思います。
この近辺、国会議事堂もそうですが、案外距離があって、真面目に歩くと一万歩なんてすぐになりそうですね。
さて私事ですが、例の歯の件で、本日やっと予定が立ちました。
2月18日から20日の2泊3日の入院。
右上の奥歯周辺(前歯も一部)を、3本か4本抜くと言われました。
顎骨壊死の疑いがあったので、その検査もしました。
(骨シンチグラフィーという機械を使っての検査をした結果、辛うじて患部が骨までは及んでいないと判明しました!)
これでやっと落ち着いて行動できます。
先が見えなかったので、いろいろと気ばかり焦っていまして。。。
少し寒さが緩んできましたが、週末にはまた復活するとか。
くれぐれも風邪など召しませぬよう、免疫力に留意されながら奈良を満喫してきてください。
ではでは(^.^)/~~~
前日光無事帰りました。
手術はうまくいったと確信しております。
くれぐれもおだいじに。
14日に予定通り帰りました。
今回の旅は大収穫がありました。
By妻と2人で1700枚の写真を撮ってきました。
とりあえず簡単なところから、聖武天皇のタヌキ街道の
続きをUPしました。
つぎに久しぶりに天武チルドレン土師馬手をUPする予定です。
8日の飛鳥は年に何度もない大雪で、すばらしい写真がとれました。「雪の飛鳥」と題して、3本くらい書くつもり。
西安寺の孝徳天皇の真墓については、専門の学者も驚くレベルの情報を、
偶然ですが、仕入れました。徐々にブログにまとめます。
本命の葛城は、段ボール1箱分の資料をいろんな博物館で買い込みました。これにたどり着くのは大変そうです。「葛城の女傑たち」というのをやるつもり。吾田媛、いわの媛の大妃、飯豊皇女など、古代葛城は女たちが大活躍していたのでした。
2026年02月22日14時50分 返信する -
サリーに身を包む黒光さん!
しにあさん&by妻さん、こんにちは。
なかなかコメントできずに失礼しております。
実は、来月初めに奥歯の上の歯を合計5本ばかり抜歯せねばならず(昨年から言われていて)、それが気がかりで4トラに身が入りません。
これに決着がつかないと、何とも落ち着かないのです。
さて新宿中村屋ですが、大学入学のため初めて上京した折、当時川崎に住んでいた義姉が、連れて行ってくれたのが新宿中村屋でした。
「カリーライス」って言うのよ、お肉は鶏肉でおいしいのよと言われて食べたカリーライスは、東京のカレーってこんなにおいしいんだ!と、田舎娘が感動した味でした。
その時にも、サリー姿の黒光さんと娘の俊子さんの写真はあったのでしょうかねぇ。
臼井吉見の「安曇野」を読んだのは、そのずっと後だったので、あの相馬愛三氏と黒光さんの「中村屋」で食事をしていることに、その時は気づきませんでした。
黒光さんはオルガンともう一つなんだったかを持って、愛三氏に嫁いだんですよね。
井口喜元治記念館で、そのオルガンを見た時には感動したものでした。
それにしても、写真の黒光さんは神秘的で不思議な美しさに満ちていますね!
「安曇野」は大昔に読んだので忘れていますが、インド人のボースさん、確かにでてきました。
萩原碌山と常念岳の描写が、心に残っています。
本屋さんは、紀伊国屋よりも池袋パルコの「三省堂書店」が、私の活動範囲でした。
前日光Re: サリーに身を包む黒光さん!
奥歯5本って。
大手術じゃないですか。
かならずご希望の結果がでます。決着がついたら、またコメントください。
相馬黒光という女性はなかなかの人物です。当時は日英同盟がまだ生きていた時期で、英国政府からボースの逮捕要請がでていました。それを振り切ってボースをかばいきったのです。
By妻が中村屋で食事をしたときは、この写真が飾ってあったか、おぼえていないそうです。ただし、義母はボースと相馬一家のことを知っていたので、ひろく知られていたようです。
5日から10日間の奈良明日香旅です。もっか資料の読み込みです。
葛城の日程が増えそうです。葛城はあきらかに飛鳥以前のヤマトという感じです、日本書紀は卒業して、続紀、後紀に入り浸るどころか、崇神仁徳に戻りそうです。
草壁皇子の佐田の里も電チャリで走ってきます。面白い資料を見つけました。妄想爆発でいこうと、By妻と張り切っています。
2026年01月25日21時07分 返信する -
国会図書館
しにあの旅人さま、おはようございます。
先々月に国会図書館を訪れられた由。
15日でしたら小生も来館しておりました。
当該図書館は国家公務員が担当しておりますが、今でこそ若干は愛想も良くなりましたが、昔むかしは愛想など皆無で、この公僕ふぜいがとカチンと来たものでした。
50年前は、一般個人利用者での国会図書館利用者は、大学の推薦状と担当教授助教授の照会状を必要とし、今と変わらぬ新館1階受付を訪れ、訪問理由と請求資料を事細かく記述させられ、訪問者の中には記載事項がアイマイだと高圧的に書き直しをさせられた方も散見、記載書類と共に推薦状と紹介状を提出し審査を待つこと2時間弱、ここで申請者6割方が利用理由薄弱を理由に入館不許可となり、残った入館許可者は、必要書籍請求も請求してから到着まで概ね2時間以上、当時は現在の如く5冊では無く3冊で、当該資料が内容に適したものでは無ければ労力も無駄になり当日はソレでおしまい。
本当に大変な時代でした。
今の如く、誰でも利用可能になったのは旧民主党鳩山総理時代に、館長を外部から招聘した結果です。
本年も亦宜敷くお願い申します。
横浜臨海公園Re: 国会図書館
15日に行っておりました。
どこかですれ違っていたかも。バタバタと走りまわっていた爺さんがいたら、私です。
初めてなもんで、昔は知りませんが、スタッフの皆さん、親切でした。
マイクロリーダーの使い方がアナログとデジタルの繰り返しで、はなはだくたびれました。慣れればもうちょっと効率よく資料をあたれるでしょう。
漫画雑誌をカートに山のようにつんで頻繁に行ったり来たりする人がいました。漫画オタクか、漫画の研究者か、便利なご時世になったものです。
昔の利用者は大変だったのですね。郵便局、国鉄などと同様、我々下々に親切になったのです。
これからも使いたいとおもいます。
2026年01月03日15時36分 返信する -
学生時代♪
しにあの旅人さん おはようございます。
いつも拝読しておりますが、コメントをなかなか書けなくて申し訳ありません。
尾張名古屋は城でもつ、などと今では耳慣れない言葉ですが、写真の印象は消えても、文章の面白さはいつまでも残ります。しにあさんの旅行記は文でもつ、というところでしょうか。
しにあさんの旅行記の魅力を高めているのは奥様の類まれなるユーモアあふれる文章力ですね。旅行記はby妻さんでもつと言ってもいいんじゃないかな。
お二人が同級生だった、似合いのカップルとして学校でも評判だった、とは有名な話です。お二人が交わした愛の手紙は、抱腹絶倒、学校の文集に出すには問題があると職員会議の議題になったとか、ならないとか。
私も同級生と一緒になりたかった、思い出も、話題も共通、しかも初恋、しにあさんが羨ましいですよ。私なんか、美人だというだけで結婚したわけですから。(これは嘘です。)
紀伊国屋とは関係ない話で失礼しました。学生時代の懐かしい話を楽しませていただきました。
pedaru
Re: 学生時代♪
文章で勝負しようというコンタン、読み取っていただいて嬉しいかぎりです。
まずざっと私が書きあげて、印刷してBy妻に渡します。これをBy妻がクソミソにこき下ろして、私が逆らって、いつも離婚寸前になります。
それからいちゃいちゃと仲直りして、出来上がるのが私たちのブログ。
By妻のユーモア(妄想力)は相当なもので、いつも抑えるのに大変です。前日光さんなど、ファンは私より多い。
同級生と結婚すると便利です。一年中同窓会ですから、同窓会の通知を出さないですみます。
話題が途絶えるといつのまにか、共通の友達を俎上に挙げてこきおろしています。
今年もあとわずか、いっぱい楽しませていただきました。来年もよろしくお願いします。
2025年12月24日09時22分 返信する -
お久~でございます♪
しにあさん、by妻さん、ご無沙汰しておりますm(._.)m
最近、しにあさんの勇姿を公開されて、嬉し楽しく拝見♪
本日もブログに無関係なコメントになります←毎度の事ですが、お断りm(._.)m
わたくし、新宿御苑前近くに住んでおりました。姉の学校近く、靖国通り寄りで、そこから丸の内線新宿御苑前から2駅下車、(気が向けば週5回)通学してました。その後渋谷松濤→下北沢1人暮らし、とゆー成長を遂げ、底の抜けた箱入り娘時代を経て現在に至る。
「能」は未体験ですが、「狂言」は3~4回観劇した事あります。というのも、友人が東京の有名人を久留米に呼ぶ趣味?の一環で、野村万作さんご存命の頃から、久留米で狂言の舞台を設定、私はその友だちがらみで、いわゆるさくら?呼ばれて参加していただけで、何を観たのか、記憶もないのですが、とにかくストーリーは知っているのに、所作や言い回しだけで唸らせる技、笑わせ盛り上げる芸はすごかったです。日本の芸能って、知っている内容を繰り返し、型にはめて演じるのに!!粋の世界?
舞台がはけた後のafter party 打ち上げで、萬斎さんと握手♪←なんの自慢(-。-;
さて、今年も残すところあと2週間となりました。毎年、日々の経過が速まってる気がします←加齢による
来年こそは、4虎のブログの簡素化簡略化を目指して、精進する所存です。
佳いお年をお迎えくださいませね~♪Re: お久~でございます♪
地元だったんですね。
私は半世紀前のこの辺りをまったく知らないのですが、今みたいにオサレなお店やカフェが並んでいたのですか。
なんともエレガントな街でした。
新宿御苑前→松濤→下北沢、テニスラケットを小脇に、絵にかいたようなお嬢様じゃないですか。
「底の抜けた箱入り娘時代」?
萬斎さんと握手。
その手は何日間か、洗わなかったでしょう。
日本の古典芸能は、同じものを何度見ても面白いのです。
これは新宿末廣亭で実感しました。次回ちょっと触れます。
ほんに今年もあと少し。月日は団体で過ぎていきます。
今年中に間に合えばあと2本「勝ってにフェルティバル」をUPしたいと思っています。
その次はいよいよ「またもや」という声を華麗に無視して、堀辰雄紀行の本丸「風立ちぬ」を始めるつもりです。
こちらの寿命のこともあるので、のんびりしていられません。
番宣です。
ところで数日前くしゃみが出ませんでしたか?
Mistralさんちのコメントで、kummingさんのウワサをしました。
2025年12月16日19時52分 返信する -
これから。。。
出雲に行ってきます。
帰りましたら、こちらにコメントしますね。
8日に帰ります。
ではでは(^.^)/~~~2025年12月06日10時05分返信するRE: これから。。。
出雲旅行記お待ちしています。
出雲ときたら前日光さんです。
出雲といってもいささか広ろうござんす。こんどはどこでしょう。
私たちも今信濃の旅から帰ってきたところです。富士見に行ってきました。
いわずとしれた「風立ちぬ」の舞台です。ようやく本丸に挑戦する気になりました。
> 出雲に行ってきます。
>
> 帰りましたら、こちらにコメントしますね。
> 8日に帰ります。
>
> ではでは(^.^)/~~~2025年12月06日14時36分 返信するRE: RE: これから。。。
こんばんは。
出雲から戻ってきました。
が。。。
> 出雲ときたら前日光さんです。
> 出雲といってもいささか広ろうござんす。こんどはどこでしょう。
→今回は、天気も良く免許証も忘れず(相棒殿が!)順調な旅だったとは思います。
しかし、昨年ゆっくりできなかったMさん宅でゆっくりし、和菓子屋さん(桂月堂)で、「公栗庵(くりあん)」を買いあさっているうちに時間が経ち。。。
翌日「小泉八雲記念館」に立ち寄っただけで終わってしまいました。
宿泊した宿「皆美館」のおもてなしぶりを紹介する感じの内容になりそうです。
ということで、ご期待にそえそうにありません。
あと一泊できれば奥出雲にも行けたのですが"(-""-)"
前日光
2025年12月11日23時20分 返信する -
落語
しにあさん&by妻さん、お久しぶりです。
急に寒くなってきましたね(*_*)
このところ、大学卒業後50周年とやらの催しがあって、先週は椿山荘なんかに行ってきました。
翌日は浅草の「べらぼう」特集をやっているのを見に行ったり、その後バスで巡るべらぼう関連の場所に行ったりして、遊んできました。
「耕書堂」って、今でもその痕跡を残す書店があるのですね?
かなり規模は小さくて、書物ではなく、べらぼう関連グッなんかを売っていました。
吉原の入り口近くにあった「見返り柳」なんかもありました。
平賀源内のお墓などもコースに入っていましたよ。
さて、前置きが長くなりましたが、「お富さん」の真相が良く分かりました。
歌うことを禁止されたのには、深いわけがあったのですねぇ。
私は「富」という名前の女性が「死んだはずだよ」と歌われて怒ったのだとばかり思っていましたが、それだけでは歌うことを禁止するほどのことではないですよねぇ。
で、落語ですが、しにあさんは「昭和元禄落語心中」というドラマか漫画のどちらかをご存じでしょうか?
これが素晴らしい傑作で、私はドラマしか見ていませんが、若い役者が、よくもあんなにスラスラと落語が語れるなぁと舌を巻きました。
再放送で26日に最終回を迎えましたが(全10話)、機会があったら、ぜひご覧になっていただきたいと思いました。
特に演題の「死神」は、なかなかのものがあります。
「芝浜」ももちろんよかったですが。
内容が、昭和の落語はそうだったんだろうなと思わせる説得力があって、とにかく役者の演技に魅了されました。
ストーリーもしっとりとしていて、芸に身をささげて燃え尽きる様子は、映画の「国宝」に通じるものがあると思いました。
自分のことばかりを書いてしまいましたが、ご容赦を(^_^;)
前日光Re: 落語
酷暑をなんとかしのいだと思ったら、この気候です。ついていくのが大変です。
浅草へいらしったのですね。
吉原の耕書堂、ありましたね。「蔦重」あやかりの観光施設だと思って、中には入りませんでした。
見返り柳も写真撮ってきました。
これらは、いずれ一葉紀行で使うつもりです。
一葉は簡単にさっとすませるつもりでしたが、読んでみるとそうもいかないみたいです。明治の女性作家史になってしまいそうです。三宅花圃など同時代の作家を読んでみたのですが、レベルが違います。
リアルタイムの文芸評によく「紫清以来の作家だ」という言葉が出てきます。
最後の数か月、鴎外露伴などすべての評論家が絶賛です。
そのときはもう書けなかったようです。奔馬性の結核は当時の医療ではどうにもできませんでした。
いずれ準備ができたら書くつもりです。
堀辰雄も本丸「風立ちぬ・菜穂子」が手つかずだし、こっちの寿命が間に合うかという感じ。
お富さんのお話は、戦前の知識人のサブカルチャーを知っていないと、現代では理解できないみたい。大学生でも落語、講談、娘浄瑠璃を普通に楽しんでいたそうです。落語版お富与三郎も、一般常識だったんじゃないですかね。娘浄瑠璃はさしずめ現代のアイドルグループという感じ。ナントカ48です。
「昭和元禄落語心中」は知りませんでした。
再々放送があればいいな。
新宿末廣亭も行ってきました。林家彦いち、柳亭市馬など、テレビにはでない落語家の噺を聞いてきました。4時間を超えましたが、あきませんでした。
市馬は「寝床」でした。知っているネタでしたが、それでも十分に面白かった。落語って、何回聞いても面白いものは面白い。
漫才はどうなんでしょう。同じネタを何度も繰り返すものですかね。歴史に残る名作というのは、聞きませんが。
2025年10月30日13時31分 返信する



