しにあの旅人さんへのコメント一覧(58ページ)全587件
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目線が違う旅行記
シニアの旅人さん、Buonasera☆
先日は私のイタリア編にお越しいただき、またフォローまでありがとうございました。
シニアの旅人さんのイタリアも拝見いたしました♪
「シニアの旅は、疲れないこと、無事に帰ってくること」いやいや私も同じでございます(笑)でも、疲れないことと言っても無理をしがちな旅スケを練る私なので全然こんな謳い文句に当てはまりません。ましてビジネスクラスとか乗れないぃ~(苦笑)
パスを有効に使われたんですね。私、この手の類をイタリアでは使ったことがないかもしれません。そもそもモニュメント系に行かないのでたいてい交通カードだけなんです。ガイドさんなんて考えてもいませんが、やっぱりうんちくがあるとなしでは、同じ物を見ても感じ方も変わりますよね。今度ガイド付きで回ってみようかしら?(;^ω^)
ホントにローマは人が多いですよ。でも、ヴェネツィアはそれ以上でしょう???
なので私はつい辺鄙なところへ行きたくなっちゃうのです。
ローマもヴェネツィアも大好きなんですが♪
ヴェネツィアこそ唯一無二の景観だと私は思っています。よく○○のヴェネツィアなんて言い回しありますけど、全然似てない!!!って思います(爆)
アックアアルタにあたってしまったんですね?現地の人は慣れっこでしょうけど、ツーリストにはけったいですよね(*_*)
ミラノのDuomoも以前はこんなに並んでいなかったのに、テラスに上がる料金とかも高いしびっくりです。
そして...スリに遭遇でしたか。私は運がいいのか一度も未遂もないんですが、彼らはホントに早業らしいですね。まぁ私の場合はスリも近寄れないほど早歩き?怖い顔して歩いてる?(笑)いや、笑っている場合じゃないです。気を引き締めないとですね。
私には思ってもみないことをシニアの旅人さんの旅行記で色々お勉強させて頂きました!!
るな
Re: 目線が違う旅行記
コメント有り難うございます。励みになります。
4トラのブログを始める前と後では旅の楽しみが変わりました。
私は旅に出る前、いろいろと本を読んだりネットで調べたり、空想、妄想をもり立てます。
いざ実際に目的地に着いてみると、まるっきりミーハーになって事前調べなどどこへやら、おまけに今日はくたびれてもうおしまい、などというのが連続します。あれも見なかった。これも逃した、というのが多いですね。
ブログを始める前は、帰ってくると、はいおしまいでした。
ところが今は、事前の空想、妄想を、実際の体験と織り交ぜてブログにまとめるという、新たな楽しみが増えました。
芭蕉の気持ちがほんの少し分かります。「奥の細道」は旅のブログなのですね。
イタリア、イギリスと、海外旅行の種がつきました。国内の神社参りに取りかかっております。資料調べにはまって、国文科の学生はこんな面白い勉強をしているのかと思います。
4トラブログを始めてからの新たな楽しみがもう一つあります。ブロガーの皆さんとのコメントのやりとりが、いいですね。
トシもトシですから、あと何年できるか分かりませんが、これからも楽しんでいきたいといきたいと思います。2018年09月04日17時00分 返信する -
雨降りはつらいですね^^;
こんにちは♪
荒涼とした景色からは、まさに嵐が丘やジェーンエアの吹き荒ぶ風を感じられました。
ヒースクリフの名にある、ヒース花盛りの晩夏訪問希望ですが、ひと度荒野に足踏み入れ、途中雨降り出したら小説世界さながらながら散策は厳しそうですね…毎度身軽な格好ばかりなものでf^_^;
雰囲気伝わる画像、参考になりました。ありがとうございました(´∀`) -
ハワースで
同じ地図を購入しました! 2時間コースの途中で引き換えされたんですね? 自分が行きたかったけど行けなかった場所の写真を拝見できて嬉しいです。
それから奥様の嵐ヶ丘への想いにも感動しました。エミリーが着想を得たというTop withensなんて遥か遠くにあるのに彼女はよく散歩したそうですから、本当に淋しい場所と狭い人間関係の中で小説が生まれたのでしょうね。 -
はじめまして^^;
メアリー・スチュアートのエピソード、スカートに隠れたリッチオや監禁先から脱出できた理由等、詳しく知ることでき、とても興味深かったです(^。^)
ハワースに行かれたとのこと、子供の時からシャーロット・ブロンテファンなので彼の地の旅行記楽しみにしています♪
skye
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フォロロマーノ
シニアの旅人さん おはようございます。
フォロロマーノは昔行ったことがあります。終了間際の時間でしたが、門番(係員)を拝み倒して入場しました。この時のローマ旅で一番の思い出です。
去年のローマではフォロロマーノは行きませんでしたが、シニアさんの旅行記を読んでいれば、きっと行きたくなっていたかと思います。
解説が的確で勉強になりますが、ユーモアあふれる解説はもう一つの魅力です。
パランティーノの丘から見下ろすのが肝心とは勉強になりました。さて、私は果たして
ここに行っていたでしょうか?丘の上で思い出すのは、男女のキスシーンを目撃して
他の事を忘れてしまったことです。
pedaru2018年08月09日05時12分返信する困りもの
> パランティーノの丘から見下ろすのが肝心とは勉強になりました。さて、私は果たして
> ここに行っていたでしょうか?丘の上で思い出すのは、男女のキスシーンを目撃して
> 他の事を忘れてしまったことです。
> pedaru
40数年前ですが、初めてのパリで、路上のキスシーンに見とれて車にひかれかけたことがあります。当時の日本ではこういうのはまず見られませんでした。今はざらですね。
小鳥のキスのようでパリの町並みには似合っていました。妻にまねしようと言ったら、「キ・ッ・パ・リ」と断られました。今ではありません。40数年前です。
次のローマではパランティーノの丘に是非いらしてください。フォロロマーナを見下ろすだけではなく、丘の上に壮大な宮殿跡があって、すてきです。今回は写真がなくてパスしました。コロセオの独り占めもいい気分ですよ。2018年08月10日12時55分 返信する -
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実はわたしもスリにあいました
シニアの旅人さん こんばんは 初めまして
スリ対策、たいへん参考になりました。イタリアはスリが多いとは聞いていましたが、まさか自分が被害者になるとは思ってもいませんでした。
ところが今年ギリシャに行きましたが、早速盗難にあいました。油断したのが原因です。懲りない男です。 https://4travel.jp/travelogue/11268858 よろしかったら
スリの顛末を書いた旅行記をご覧ください。
pedaru -
質問させてください
個人旅行を考えている者にとって、交通手段などに関してのハウツーやスリ遭遇の体験談などは大変役立ちます。それと同時に、どんなところへどんな思いで行ったのか色々書いてくださっているのもプランニングの参考にさせていただけますし、旅のお供をしている気持ちになってとても楽しめます。素晴らしい旅行記をありがとうございます。
さて、私もローマ、フィレンツェ、ヴェネツィアにいつか行きたいと思っている者なのですが、ちょっと質問させていただけますでしょうか。
1. イタリアの公共交通機関はストライキが多くて本数も少なくてとにかく使いづらい、と書いてあるものを読んだのですが、どうですか。
2. イタリア語はどの程度できればとりあえず個人旅行できますか。行く予定が具体化してきたらNHKラジオを聞き始める…くらいではやっぱり道に迷ったときとか駅で表示を読んだりするときとか考えるとダメなんでしょうね?RE: 質問させてください
御質問について
> 1. イタリアの公共交通機関はストライキが多くて本数も少なくてとにかく使いづらい、と書いてあるものを読んだのですが、どうですか。
今回の旅行ではローマ−フィレンツェの列車が2時間おくれました。遅れてもかまわないようにその日の午後には大事な予定など入れていませんでしたから、実害なしでした。列車のほかの乗客も慌てる様子はなかったので、いつもこんなものだと思います。遅れるのを前提に予定をくめばいいだけです。
ローマ、フィレンツェ、ヴェネティア、ミラノは観光名所が狭いところにかたまっているので、ホテルの場所によりますが、たいていの所は歩いて行けます。地下鉄やバスがストでも大して困りません。
> 2. イタリア語はどの程度できればとりあえず個人旅行できますか。行く予定が具体化してきたらNHKラジオを聞き始める…くらいではやっぱり道に迷ったときとか駅で表示を読んだりするときとか考えるとダメなんでしょうね?
イタリア語は文法が英語に比べてはるかに複雑なので、基礎からちゃんと積み上げたら、1年くらいでは初歩会話も難しいと思います。私は実は2年ほど断続的にイタリア語をかじっているのですが、動詞の活用が本格的に始まるといつもアウトで、4度やり直して一向に上達しません。
NHKのイタリア語ラジオ講座は2017年10月−18年3月が初歩講座です。CDつきのバックナンバーが手に入ればお勧めします。旅行会話の本もやってみましたが、やはりどうにもならなくて、私もラジオ講座で基礎からやり直しています。
以上お役にたてば幸いです。2018年07月30日16時12分 返信するRe: 質問させてください
丁寧なご返信をありがとうございます。交通機関についてはちょっと安心しました。イタリア語はまじめに考えないといけなそうですね。旅行会話をちょびっとかじる程度では個人旅行では苦労する、ということですね⁈2018年07月30日16時31分 返信するおっしゃるとおりだと思います。
こちらから話しかけても、向こうの返事が聞き取れないでしょう。挨拶程度にした方が無難です。
今回の旅行の経験では、ホテル、レストランなどで英語が通じなかったことはありません。2018年07月30日16時37分 返信する -
VOLOTEA航空 (こちらにお邪魔します)
シニアの旅人さん
VOLOTEA航空を使ったことはありませんが、いくつかのサイトで評判は見れますね。概ね評判は悪くないように思いますが下記サイト参考になりますでしょうか。多くのLCCと同様、受託荷物が有料である点は注意が必要ですね。COMBO PULSだと20kgまでOK
1) https://goo.gl/6zQDsw
2) https://goo.gl/sGqPrH
3) https://goo.gl/1Aqzqy
4) https://goo.gl/dSmU2M
ももであ2018年07月21日15時13分返信するRE: VOLOTEA航空 (こちらにお邪魔します)
> シニアの旅人さん
>
> VOLOTEA航空を使ったことはありませんが、いくつかのサイトで評判は見れますね。概ね評判は悪くないように思いますが下記サイト参考になりますでしょうか。多くのLCCと同様、受託荷物が有料である点は注意が必要ですね。COMBO PULSだと20kgまでOK
>
> 1) https://goo.gl/6zQDsw
> 2) https://goo.gl/sGqPrH
> 3) https://goo.gl/1Aqzqy
> 4) https://goo.gl/dSmU2M
>
ももであさん、ありがとうございます。まともなキャリアらしいので、安心です。普通に飛んでくれればそれで十分です。
来年4月の旅行プランを立てています。フェデリコ2世を追いかける旅なのです。バーリを拠点にプーリア地方をレンタカーで回ろうと思っています。問題はバーリからパレルモに行くのが不便なのです。イタリアは横の移動が不便だとは聞いていましたが、本当でした。ナポリーバーリにすら鉄道がありません。
ももであさんのイタリア紀行読み込み中断しています。カントーロヴィチの「皇帝フリードリヒ2世」を読んでいます。フェデリコ2世に関する古典的名著だそうですが、2段組730ページというやつで、苦戦しています。これをあげないと、旅行の日程を決められないのでしょうがない。
BrandisiやFoggiaみたいに、ももであさんがいらしたあたりに、私たちも行くことになりそうです。2018年07月21日15時54分 返信する -
沈みゆくヴェネツィア
こんばんは シニアの旅人さま
怒濤の連続書き込み攻撃をありがとうございます♪ はや10年近くも前になりますが、自分でも好きなイタリア旅物語を通しで読んでくださる方が現れて嬉しいです。
昨年はバルセロナを訪れました。人口160万のバルセロナを訪れる観光客数は年間3,200万人。人口の20倍。これは日本の年間訪日客数を上回ります。
そしてヴェネツィア。あの小さな島に人口の実に450倍もの観光客が押し寄せているそうです。困りものは超大型客船。船旅客は宿泊することなく、津波のごとく押し寄せたかと思えば、数時間後には巨大な引き潮となって去り、街に落ちるお金は思いの外少ないのだとか(もちろんマフィアと汚職政治家は潤っているのでしょうが)。
かと言って人が大挙するから島内は超インフレ状態。特に家賃の高騰は激しく、生まれ育った古くからの住人ですら、街を去らざるを得ないそうです。偉大な歴史ある海洋都市国家ヴェネツィア。街の歴史は人がつくるものですが、人口は5万人にまで激減し負の連鎖は止まっていないようです。
今、ヴェネツィア最大の危機がアクアアルタではなく、押し寄せる人の波とは何とも皮肉なものです。このままではヴェネツィアは、ただのテーマパークに陥ってしまうことでしょう。かく言う自分も多分に漏れずヴェネツィアを訪れています。一人の旅人としては、適正にお金を落としていくことがwinwin関係につながるのでしょうか。
近い将来、京都も同じ問題を抱えることでしょう。そろそろUNESCOも世界遺産認定を卒業し、そんな多くの観光都市が抱えるアンバランスな問題解決を担ってくれると良いのですが。
ももであ



