しにあの旅人さんへのコメント一覧(58ページ)全581件
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実はわたしもスリにあいました
シニアの旅人さん こんばんは 初めまして
スリ対策、たいへん参考になりました。イタリアはスリが多いとは聞いていましたが、まさか自分が被害者になるとは思ってもいませんでした。
ところが今年ギリシャに行きましたが、早速盗難にあいました。油断したのが原因です。懲りない男です。 https://4travel.jp/travelogue/11268858 よろしかったら
スリの顛末を書いた旅行記をご覧ください。
pedaru -
質問させてください
個人旅行を考えている者にとって、交通手段などに関してのハウツーやスリ遭遇の体験談などは大変役立ちます。それと同時に、どんなところへどんな思いで行ったのか色々書いてくださっているのもプランニングの参考にさせていただけますし、旅のお供をしている気持ちになってとても楽しめます。素晴らしい旅行記をありがとうございます。
さて、私もローマ、フィレンツェ、ヴェネツィアにいつか行きたいと思っている者なのですが、ちょっと質問させていただけますでしょうか。
1. イタリアの公共交通機関はストライキが多くて本数も少なくてとにかく使いづらい、と書いてあるものを読んだのですが、どうですか。
2. イタリア語はどの程度できればとりあえず個人旅行できますか。行く予定が具体化してきたらNHKラジオを聞き始める…くらいではやっぱり道に迷ったときとか駅で表示を読んだりするときとか考えるとダメなんでしょうね?RE: 質問させてください
御質問について
> 1. イタリアの公共交通機関はストライキが多くて本数も少なくてとにかく使いづらい、と書いてあるものを読んだのですが、どうですか。
今回の旅行ではローマ−フィレンツェの列車が2時間おくれました。遅れてもかまわないようにその日の午後には大事な予定など入れていませんでしたから、実害なしでした。列車のほかの乗客も慌てる様子はなかったので、いつもこんなものだと思います。遅れるのを前提に予定をくめばいいだけです。
ローマ、フィレンツェ、ヴェネティア、ミラノは観光名所が狭いところにかたまっているので、ホテルの場所によりますが、たいていの所は歩いて行けます。地下鉄やバスがストでも大して困りません。
> 2. イタリア語はどの程度できればとりあえず個人旅行できますか。行く予定が具体化してきたらNHKラジオを聞き始める…くらいではやっぱり道に迷ったときとか駅で表示を読んだりするときとか考えるとダメなんでしょうね?
イタリア語は文法が英語に比べてはるかに複雑なので、基礎からちゃんと積み上げたら、1年くらいでは初歩会話も難しいと思います。私は実は2年ほど断続的にイタリア語をかじっているのですが、動詞の活用が本格的に始まるといつもアウトで、4度やり直して一向に上達しません。
NHKのイタリア語ラジオ講座は2017年10月−18年3月が初歩講座です。CDつきのバックナンバーが手に入ればお勧めします。旅行会話の本もやってみましたが、やはりどうにもならなくて、私もラジオ講座で基礎からやり直しています。
以上お役にたてば幸いです。2018年07月30日16時12分 返信するRe: 質問させてください
丁寧なご返信をありがとうございます。交通機関についてはちょっと安心しました。イタリア語はまじめに考えないといけなそうですね。旅行会話をちょびっとかじる程度では個人旅行では苦労する、ということですね⁈2018年07月30日16時31分 返信するおっしゃるとおりだと思います。
こちらから話しかけても、向こうの返事が聞き取れないでしょう。挨拶程度にした方が無難です。
今回の旅行の経験では、ホテル、レストランなどで英語が通じなかったことはありません。2018年07月30日16時37分 返信する -
VOLOTEA航空 (こちらにお邪魔します)
シニアの旅人さん
VOLOTEA航空を使ったことはありませんが、いくつかのサイトで評判は見れますね。概ね評判は悪くないように思いますが下記サイト参考になりますでしょうか。多くのLCCと同様、受託荷物が有料である点は注意が必要ですね。COMBO PULSだと20kgまでOK
1) https://goo.gl/6zQDsw
2) https://goo.gl/sGqPrH
3) https://goo.gl/1Aqzqy
4) https://goo.gl/dSmU2M
ももであ2018年07月21日15時13分返信するRE: VOLOTEA航空 (こちらにお邪魔します)
> シニアの旅人さん
>
> VOLOTEA航空を使ったことはありませんが、いくつかのサイトで評判は見れますね。概ね評判は悪くないように思いますが下記サイト参考になりますでしょうか。多くのLCCと同様、受託荷物が有料である点は注意が必要ですね。COMBO PULSだと20kgまでOK
>
> 1) https://goo.gl/6zQDsw
> 2) https://goo.gl/sGqPrH
> 3) https://goo.gl/1Aqzqy
> 4) https://goo.gl/dSmU2M
>
ももであさん、ありがとうございます。まともなキャリアらしいので、安心です。普通に飛んでくれればそれで十分です。
来年4月の旅行プランを立てています。フェデリコ2世を追いかける旅なのです。バーリを拠点にプーリア地方をレンタカーで回ろうと思っています。問題はバーリからパレルモに行くのが不便なのです。イタリアは横の移動が不便だとは聞いていましたが、本当でした。ナポリーバーリにすら鉄道がありません。
ももであさんのイタリア紀行読み込み中断しています。カントーロヴィチの「皇帝フリードリヒ2世」を読んでいます。フェデリコ2世に関する古典的名著だそうですが、2段組730ページというやつで、苦戦しています。これをあげないと、旅行の日程を決められないのでしょうがない。
BrandisiやFoggiaみたいに、ももであさんがいらしたあたりに、私たちも行くことになりそうです。2018年07月21日15時54分 返信する -
沈みゆくヴェネツィア
こんばんは シニアの旅人さま
怒濤の連続書き込み攻撃をありがとうございます♪ はや10年近くも前になりますが、自分でも好きなイタリア旅物語を通しで読んでくださる方が現れて嬉しいです。
昨年はバルセロナを訪れました。人口160万のバルセロナを訪れる観光客数は年間3,200万人。人口の20倍。これは日本の年間訪日客数を上回ります。
そしてヴェネツィア。あの小さな島に人口の実に450倍もの観光客が押し寄せているそうです。困りものは超大型客船。船旅客は宿泊することなく、津波のごとく押し寄せたかと思えば、数時間後には巨大な引き潮となって去り、街に落ちるお金は思いの外少ないのだとか(もちろんマフィアと汚職政治家は潤っているのでしょうが)。
かと言って人が大挙するから島内は超インフレ状態。特に家賃の高騰は激しく、生まれ育った古くからの住人ですら、街を去らざるを得ないそうです。偉大な歴史ある海洋都市国家ヴェネツィア。街の歴史は人がつくるものですが、人口は5万人にまで激減し負の連鎖は止まっていないようです。
今、ヴェネツィア最大の危機がアクアアルタではなく、押し寄せる人の波とは何とも皮肉なものです。このままではヴェネツィアは、ただのテーマパークに陥ってしまうことでしょう。かく言う自分も多分に漏れずヴェネツィアを訪れています。一人の旅人としては、適正にお金を落としていくことがwinwin関係につながるのでしょうか。
近い将来、京都も同じ問題を抱えることでしょう。そろそろUNESCOも世界遺産認定を卒業し、そんな多くの観光都市が抱えるアンバランスな問題解決を担ってくれると良いのですが。
ももであ -
ヴェネツィア
シニアの旅人さん
こんにちは。
ヴェネツィア編、拝見しました。
ご訪問の折に、アクアアルタに出会われたんですね。
前回の旅のカーニヴァルの折に、そんなことになったら
扮装している方々もお困りだろう、と思っておりましたら
その年にはなんとか無事でした。
ヴェネツィアは旅行者を高揚した気分にさせる、というくだり
私も全く同感です。
私は、まず水が、何か力をたたえているように感じました。
写真を撮りますと、他所では感じられないような
力、粘性のような?を持っているように感じました。
周囲の建物が写り込み、いつになく綺麗な写真が撮れました。
あとはおっしゃるように、1000年の歴史の重みが
漂っている?ような気が致しました。
いつの時期も素晴らしい 街です。
mistral
Re: ヴェネツィア
mistralさま
さっそく読んでくださりありがとうございます。
アクアアルタはいつでも出会えるというものではないらしく、他の方々には迷惑でしょうが、ついていたのですね。
町中に腰の高さくらいの台がいっぱい置いてあり、夜店の縁台にしては量が多いなと思っておりました。浸水時の通路でした。写真を撮っておけばよかったと、後で思いました。
ヴェネツィアは不思議な街でした。水からいきなり建物が立ち上がるというのは、ほかにない。
文章にまとめてみると、行っていないところ、行っても何も見ていないところがいっぱいで、これはもう一回行くことになるかなと思いました。2018年07月12日17時44分 返信する -
「閉じこもるよりも、旅せられよ」
シニアの旅人さま こんばんは♪
先程は昼休み中の中途半端な書き込みになり失礼しました。
型通りのイタリア旅行ではなく「マキアヴェッリに会いに行く」と
いう明確なテーマの下、実際に現地へ赴き500年の時を経て握手
までされるなど、こちらまで清々しい気持ちになりました。
「目くそ鼻くそを笑う」なんて言葉がありますが、「超大金持ち
金持ちを笑う」ってこともあるんですね(^^)
トランプさんの言動を見る度にマキャベリズムを感じますが、
彼こそがこの村を表敬訪問すべきでしょうね。
古希を迎えられなおかつ精力的に旅をされるシニアの旅人さん
ご夫婦になんだか勇気をいただけました。
たくさんのご投票とフォローをありがとうございました♪
ももであ2018年07月06日19時30分返信する -
行かなかったのが残念です。
目に鱗の旅行記でした。
学生時代、世界の名著シリーズを無理して読んだのですが、理解し感銘したのは君主論だけ。その関係で塩野七生のファンに。今、終末に備え本をどんどん捨てていますが、彼女の本は最後まで持っていると思います。
奥様も同じ趣味をお持ちなのですか?羨ましいです。
これから書かれる旅行記が楽しみです。
最後になりますが、私のフィレンツェ旅行記に、いいね、を頂き有り難うございました。RE: 行かなかったのが残念です。
フォロー有り難うございます。25日間のフィレンチェ楽しく読みました。
私もフォローさせていただきました。
私も最近はものを買わないようにしております。本は電子ブックです。これだと場所はとらないし、文字の大きさ、色は自由なので、14ポイントで、黒字に白抜きで読んでおります。
投稿原稿はワードで下書きをします。それを妻に見てもらいます。シビアーなだめ出しが入ったりします。それを繰り返します。実質的に二人の合作のようなものです。
ところで、私たちがフィレンチェにいたのは3月12-14日ですから、重なっていたのですね。どこかですれ違っていたかもしれません。2018年07月06日07時54分 返信する -
チェーザレ・ボルジア
シニアの旅人さん
mistralです。
続きまして。
現地ツアーに参加されても、単なる見学の
旅行記に終わらないところが
とっても楽しめました。
チェーザレ・ボルジアのローマの館を
わざわざ訪ねられたとのこと!
私は塩野さんの本から彼のことを知りましたが、
多分塩野さんご自身が彼に惹かれていた?故か
私も惹かれています。
アヴィニョンにも彼が滞在していた館がありました。
本当に、若く亡くなってしまったことが残念ですね。
ローマ法王が非常時、サンタンジェロ城に逃げ込む際の
隠し通路!
どこの権力者も同じようなことを考えるものですね。
mistral
RE: チェーザレ・ボルジア
mistralさん、イタリア旅行記読んでいただいて有り難うございます。ローマが終わりまして、フィレンチェを始めましたが、くたびれたので一休みです。
ブログは初めてなので、イタリア旅行の写真がたりません。同じ写真を拡大したり、トリミングしたり、なんとかやりくりしています。とにかく撮っておかないと後で困るというのを痛感しております。次回からは妻と二人で撮りまくってきます。
ところで奥様だったのですね。シチリア紀行文中「夫が・・・」という箇所で初めて気がつきました。
私のイタリア旅行のガイドブックは塩野七生でして、ルネッサンスシリーズは全部読みました。「華麗なる冷酷」がよかったです。チェーザレの最期など、劇的な場面を、感情を抑えてたんたんと事実を叙述していくあたりが最高です。井上靖の「風濤」を思い出します。
来年3月から4月にかけて、南イタリア、シチリアに行こうと思っています。シチリア紀行参考にさせていただきます。ガイドブックは「皇帝フレデリック2世の生涯」となります。私は美術館の名画巡りが苦手でして、歴史散歩的なものをやっていきたいと思っております。
2018年06月25日13時44分 返信するRE: RE: チェーザレ・ボルジア
シニアの旅人さん
メッセージを有難うございました。
> mistralさん、イタリア旅行記読んでいただいて有り難うございます。ローマが終わりまして、フィレンチェを始めましたが、くたびれたので一休みです。
>
> ブログは初めてなので、イタリア旅行の写真がたりません。同じ写真を拡大したり、トリミングしたり、なんとかやりくりしています。とにかく撮っておかないと後で困るというのを痛感しております。次回からは妻と二人で撮りまくってきます。
旅行記には写真が必要ですね。
あるトラベラーさんは一枚の写真でも、そこに添えられたコメントで充分楽しませてくださいます。
なかなかそういった技が足りないものですから、私もあれこれ数は撮るようになりました。
> ところで奥様だったのですね。シチリア紀行文中「夫が・・・」という箇所で初めて気がつきました。
はい、そうなんです。
> 私のイタリア旅行のガイドブックは塩野七生でして、ルネッサンスシリーズは全部読みました。「華麗なる冷酷」がよかったです。チェーザレの最期など、劇的な場面を、感情を抑えてたんたんと事実を叙述していくあたりが最高です。井上靖の「風濤」を思い出します。
そうでしたか!
もしかしたら?と思いましたが、当たってました。
私も、結構小説の舞台を追いかけていますね。
マルタ、コンスタンチノープルなどもそうですね。
チェーザレ・ボルジアも良かったですし、コンスタンチノープルの陥落もはまりました。
メフメット二世が入場した門も、わざわざ見に行きました。
> 来年3月から4月にかけて、南イタリア、シチリアに行こうと思っています。シチリア紀行参考にさせていただきます。ガイドブックは「皇帝フレデリック2世の生涯」となります。私は美術館の名画巡りが苦手でして、歴史散歩的なものをやっていきたいと思っております。
シチリア、一度では訪問しきれず、積み残しばかりです。
旅行記、楽しみにしております。
mistral2018年06月25日18時19分 返信するRE: RE: チェーザレ・ボルジア
シニアの旅人さん
メッセージを有難うございました。
> mistralさん、イタリア旅行記読んでいただいて有り難うございます。ローマが終わりまして、フィレンチェを始めましたが、くたびれたので一休みです。
>
> ブログは初めてなので、イタリア旅行の写真がたりません。同じ写真を拡大したり、トリミングしたり、なんとかやりくりしています。とにかく撮っておかないと後で困るというのを痛感しております。次回からは妻と二人で撮りまくってきます。
旅行記には写真が必要ですね。
あるトラベラーさんは一枚の写真でも、そこに添えられたコメントで充分楽しませてくださいます。
なかなかそういった技が足りないものですから、私もあれこれ数は撮るようになりました。
> ところで奥様だったのですね。シチリア紀行文中「夫が・・・」という箇所で初めて気がつきました。
はい、そうなんです。
> 私のイタリア旅行のガイドブックは塩野七生でして、ルネッサンスシリーズは全部読みました。「華麗なる冷酷」がよかったです。チェーザレの最期など、劇的な場面を、感情を抑えてたんたんと事実を叙述していくあたりが最高です。井上靖の「風濤」を思い出します。
そうでしたか!
もしかしたら?と思いましたが、当たってました。
私も、結構小説の舞台を追いかけていますね。
マルタ、コンスタンチノープルなどもそうですね。
チェーザレ・ボルジアも良かったですし、コンスタンチノープルの陥落もはまりました。
メフメット二世が入場した門も、わざわざ見に行きました。
> 来年3月から4月にかけて、南イタリア、シチリアに行こうと思っています。シチリア紀行参考にさせていただきます。ガイドブックは「皇帝フレデリック2世の生涯」となります。私は美術館の名画巡りが苦手でして、歴史散歩的なものをやっていきたいと思っております。
シチリア、一度では訪問しきれず、積み残しばかりです。
旅行記、楽しみにしております。
mistral2018年06月25日18時19分 返信する -
旅のコンセプト。
シニアの旅人さん
初めまして。
シチリアの旅行記に投票をいただきまして
有難うございました。
イタリア旅行記にお邪魔しました。
私たち夫婦も、まもなく七十路、
旅のコンセプトはシニアの旅人さんと一緒です。
多くを欲張らず、本当に行きたいところを
じっくりと!
その結果、駆け足では目に留まらなかったものにも
目が止まるようになってきました。
旅はいつでも、どこでも、沢山の出会いがあり
そのことで元気がもらえます。
これからもお互いに健康に気をつけて
旅を続けましょう。
カーニヴァルの折に行ったヴェネツィア、なども
これからアップされるようですね。
楽しみにしております。
mistral



