しにあの旅人さんへのコメント一覧(19ページ)全581件
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新種のアプローチ♪
人情噺、というのですね、こういう様式?
資料に基づく綿密な検証+ある事ない事→たぶんこうだったんじゃ? も中々面白いですが、たまに「実況中継」とか、今回の「人情噺」、のようなアプローチも新鮮ですね♪
児島さんという遊女的な存在、前々回の「梅の宴」で初めて知りました。知的かつ芸にも秀でた遊び女?同じかどうか分かりませんが、ルネッサンス期のイタリアにも所謂知的な高級娼婦がいたようです。
私勝手に、愛妻家、女房想い、妻一筋の堅物かと思っていた旅人さま、いやいや、やってくれるじゃあ、ありませんか! やはり歌などに長けた風流人の事、ま、大いにありえますね。
そして大伴坂上郎女さま、かなり恋多き、自由奔放な女人だったとか? しかも歌人としても優秀で、家持さんはこの「おばちゃん」の影響もあって、恋多きおのこ、かつ歌人としても秀でていらした(←例の、前日光さんオシのコミックに、そ~いうお話あり)。
水城復元図と現在の写真、興味深いです。ちょ、暑さが緩んだら、行けない距離ではありません♪ 古代官道も、ぜひ、歩いてみたいです^o^Re: 新種のアプローチ♪
「水城、行ってきました」マル
では面白くないので、なんか変わった切り口はないものか、ない知恵を絞って思いついた人情噺。
落語の人情噺は、夫婦のしんみりしたお話にサゲをつけたり、つけなかったり。私としては「芝浜」が頭にありました。
今回はサゲがまことにみっともない。
憶良さんが格好良かったでしょう?
難波宮みたいな実況中継は、これからも使えそうな手口です。人情噺はどうかな。孝徳天皇と道鏡の時に、無理すればできるかも。
なんとか面白い旅行記がつくれないもんか、それを考えるのも、いとをかし。別名老化防止。
旅人さんを妻一筋の愛妻家、本人が聞いたらなんというか。
坂上郎女さん、色々説はあるそうですが、古代史上きっての恋多き女とした方が、私は面白い。多分本人も「いいわよ」じゃないかと。
水城は暑いですよ。日陰なし。
ヤマモモの並木、作って欲しい。2022年07月11日19時41分 返信する -
垂綸石(^^;)
こんばんは、しにあさん&by妻さん
狂気のような猛暑も、一時治まったようですね。
次は台風もやって来るようですが。。
玉島神社は道路を隔てて玉島川に沿っているのですね。
道路のすぐ側の階段が急で、これは、松江の多賀神社に似ています。
多賀神社は松江市朝酌町近くにありますが、やはり松江市内から流れてくる大橋川が途中で3つに分かれ、それがまた一つの川に集束する辺りにあります。
同じように道路に沿って鳥居が在り、急な階段が本殿に向かっています。
それにしても、玉島神社の獅子さんは、なんと言う格好をしているのでしょう!
私は、こんな自由な格好の獅子さんは初めて見ました。
九州の神社は、どこかユーモラスな感じがありますよね?
旅人さんは遊び心があるのに、憶良さんは相変わらずカタブツですねぇ(^^;)
もう少しゆったりのんびりしていれば、楽しい人生が送れたのに。
垂綸石での妄想には笑えました!
九州は神功皇后に纏わる碑や痕跡が多いですが、この垂綸石も神功皇后の痕跡ですか。
「神功皇后は斉明天皇の神話的表現だという説」があるのですね!
すると確かに、しにあさんの妄想も成立しますね(爆)
でも斉明さんを太った女性に見立て、息子二人が母斉明をこの石の上に乗せてあげる図というのは、考えただけでもコメディです!
だってあの酷薄なイメージの強い天智が、どんな顔をして母の手を取り手助けしたかと思うと、笑えますねぇ。
ここでお尻を押すのは、やっぱり天武の方でしょうね( ・∀・)
斉明天皇の役は、現在の松坂慶子さんでどうでしょう!
昔の彼女の美しさを知っている私としましては、昔の彼女に松浦佐用姫の役をやらせたいです。
あるいは「狭野弟上娘子」なんかもいいと思うのですが。
あくまでも、昔の彼女にですよ(~_~;)
話が逸れてしまい申し訳ございません<(_ _)>
猛暑故、なにとぞご容赦を(^^;)
前日光Re: 垂綸石(^^;)
台風の雨を期待していたのですが、ヘタレ雨でした。
今年は雨が少なくて、菜園の野菜が硬くておいしくないのです。
房総では、道路工事で丘のテッペンに残った小さな神社をよく見かけます。稲妻のような階段でかろうじて下界とつながっています。玉島神社は、そういう状態はなんとか免れたみたい。
逆立ち獅子は変わっていました。大分にもいました。この後天武チルドレンのブログで写真を出しますね。
どういうわけか、金沢に多いそうです。見かけましたか。
憶良さんって、やっぱり堅物ですよね。そこが社会派万葉歌人のいいところ。
万葉集って、作者の個人的な性格が浮かび上がるように編集されている。家持って、どういう人なんだろう。歌を並べただけではなく、全体が彼の作品なのですね。
晩年、自分の歌がなくなるのは、万葉集の製作に全力を注いでいたのか、などと納得。
斉明天皇=現在の松坂慶子、賛成。近頃はしっかり肥えられたようです。
若い頃、「配達されない三通の手紙」や「蒲田行進曲」の彼女なら、佐用姫いいかも。でも歯を剥くのはやめた方がいい。
狭野弟上娘子、適役。こういう女に惚れられた男は怖いでしょうね。慶子さんピッタリ。頭にロウソク立てて、お百度参りが似合いそう。そういう映画あったかもしれない。2022年07月06日05時17分 返信する -
古代版ロールプレイイングゲーム♪
時代が下ると、途端について行けなくなります(;_;) さらに、万葉集は未踏の世界、なので苦し紛れのコメントになる覚悟で、臨みます。
宣化天皇、欽明天皇は、さっき涼みに行ってた図書館で読んでた本に載っていた!継体天皇亡き後の皇位継承は謎で、安閑、宣化、欽明天皇、がどういう順だったのか、なかったのか? 継体天皇って、雄略、武烈の跡血脈が絶えて、他所から迎えられた方ですね。古事記の時代になると、架空の話もおり混じってたりで、よくわかりません。神功皇后はよく出てくる、勇猛な方。
鮎って、お米で釣れるのですか? 筑後川は鮎がとれるのです。幼少時、早朝に釣れたての鮎を売りに来て、母がよく大人買いしていました。でかいのは父、その次はご近所にお配り、私ら子供たちもおこぼれにあずかっていました。子どもながら、香ばしくて美味しかった♪ この30年ほど、遠ざかっておりますが。
旅人さまは、文化的に時代の先を行くお方だったようで、現代のロールプレイゲームを先取りしておられたのですね♪ 先に脚本書いて役どころを振り分けて楽しむなんて、オサレ~
神功皇后=斉明天皇説、確かにイメージ的にはかぶります。古事記の読み方がどうもわからなくて、解説本でも頭に入って来ません。上田正昭著「私の日本古代史 下」を、貸し出し期間何度も延長して私物化していますが、進まない現状(笑)同時並行で、「ヴェネツィアミステリーガイド」「キリスト教の歴史」を読んだり、あと、最近ハマっているのはコミック版「チェザーレ 破壊の創造者」←コレ、他図書館から借りてくれるのですが、全13巻の内、今日9~11巻に到達しました♪
話が完全に逸れていますm(._.)m
世界遺産登録を目指す、「彦根城」VS「飛鳥・藤原の宮都」、ご存じですか?
私にとっては、別に世界遺産にならなくっても? ですが、現地として発掘調査費用とか、予算がたくさんついて欲しいでしょうね~
酷暑、早くも始まりました(;o;)炎天下の芝刈りには、ご用心くださいm(._.)mRe: 古代版ロールプレイイングゲーム♪
大きな鮎はお父さん、ってどっかで聞いたことがある。鯉のぼりの歌みたいとBy妻が言いました。
佐賀から二日市に上がってくる時、筑後川を見てきました。あそこで鮎がとれるのですね。
古代は太宰府の近くまで船で上って来れたとどっかで読みました。
「彦根城」VS「飛鳥・藤原の宮都」、知りませんでした。飛鳥・藤原京跡、まとめるわけですね。確かにほとんどつながっています。そのうち飛鳥から奈良まで奈良盆地全部が世界遺産になっちゃうかも。
世界遺産になると、どっと観光客が来て、地元の観光業はいいかもしれません。でもコロナ前みたいな感じが何倍にもなるのでしょうか。
ももであさんから聞いた話では、ベネティアはそれで困っているとか。本島内の不動産が値上がりして、ジモティのベネティア人が島内に住めなくなっているそうです。
大きなクルーズ船が港にやってきて、観光客がどっとくるのはいいのですが、島内を団体で駆け巡るだけ。夜は船で食べて、寝るのも船、ベネティアにお金は落ちない。
そういえば、私たちの時も、お隣2ヶ国の団体さんが多かった。
飛鳥・藤原がそうなるのは、勘弁してほしいなあ。
「チェザーレ 破壊の創造者」どこかで一部だけ読みました。ものすごく詳しくて、塩野七生をコミックにしたみたいと、思いました。
着々とヨーロッパ旅の準備をしているのですね。
古代旅で鍛えた方法論で、再開後の旅行記は重厚になる予感。
出遅れてはならじとやや焦ります。ここは動かざること文鎮の如し。以前は庭石でしたが、文鎮になった模様。2022年07月03日15時28分 返信する -
二日市でもやらかした猪突猛進ぶり(・∀・)
今の時代でも、少し行かないでいると、地形の変化にあれぇ~?ってことがありますよね。
まして1300年も経っていれば、それは当然考えなくちゃならないことでしょう。
こんばんは、しにあさん&by妻さん
二日市という町は、私にはあまりお馴染みではないところです。
でもお二方の旅の宿としては、最適の場所に位置していたようですね。
駐車場近くには旅人の歌碑もあったようですし。
満誓の歌には、確かにドキッとしますね!
知らないで見たら、絶対に恋の歌ですよ。
まぁ、中西先生の説に従うことにしますが。
でも一縷の疑問は残りますね(^^;)
しにあさんの解釈「満誓は、歌で遊んだりして、おもしろいヤツだった。イキだったね。憶良はすごい人物だが、ちょっと生真面目すぎて、冗談が通じなかったりする。いづれにしてもいい友達だった。」というのには頷けますが。
私は勝手に、旅人こそ「空し」という語を初めて使用したのではないかと思っております。
旅人以前に「空し」という語を用いた人はいるのでしょうか?
横着して調べておりませんが、何にしても旅人の「世の中は空しきものと知る時しいよよますますかなしかりけり」と言う歌は、傑作だと思っています。
「無駄である、無益だ」という意味での使用は、「竹取物語」などにも出て来ますが、「はかない、無常である、頼りない」という意味の旅人のこの歌は、近代的な意識にも通じるのではないかと。そしてその意識こそが、息子の家持に「いぶせし」と言わしめたものの正体ではないのかと。
旅人・家持父子は、やはり私にとって万葉集を考える上での大きな指標と言えます。
さてここでも、しにあさんの猪突猛進ぶりが発揮されたようですね!
歌碑が目に入らず、何にそんなに心奪われていたのでしょうか?
by妻さんの駆け引き?が面白い旅行記でした(・∀・)
前日光Re: 二日市でもやらかした猪突猛進ぶり(・∀・)
おはようございます。
旅人さんの「空しい」は同感です。
この歌は、近代的というより現代的で、今朝の新聞の歌壇に投稿されてもおかしくない。
長年連れ添った妻を失った年寄りの気持ちです。歳とって配偶者に死なれた男の余命平均は半年だと、どこかで読みました。
そういうポッカリと体に穴の空いた状態なのです。
人間の感情は1300年前も今も、結局は変わらないという見本です。
万葉集というのは、つくづくすごいと思いました。
家持は、旅人あっての家持だと、全く同感です。
道造、中也などでは、仮に結婚して妻が死んでも、こういう歌はできないでしょうね。
啄木などもってのほか。
女は、年取った夫が死んでもダメージは少ないらしい。田辺聖子は「カモカのおっちゃん」が亡くなった時の心境を「野獣が野に放たれた」と言いました。
「え!?」
我が家では、葬式など事務仕事が苦手なBy妻のために、私が生き残ることなっていますが。散歩中に隕石が落ちてくるとかで、同時というのはないものか。息子が大変かもしれないけれど、知ったこっちゃない。
旅人さんがこのポッカリ状態の時に現れたのが、児島郎女という前提で、次の次をやります。
憶良さんにちょっといい役を割り振っています。乞うご期待。2022年06月25日05時52分 返信する -
きょろちゃんの手のひらで⁈
鴻臚館址、草香江、二日市温泉、行こうと思えばいつでも行ける、ジモティエンヌ、でございます。二日市温泉なんて、福岡市に遊びに行く途中で通るだけ、と思っていました。
無病息災の為に浸かる海→シーサイドももち、隔世の感ですねぇ。私も幼少期2人の祖母と同居していた、『おばあちゃんの知恵』で育まれた世代です。具体的には思い出せませんが、色々耳元で囁かれて育った気がします。
えっ、2人はそ~いう関係だった、ってど~ゆ~?西欧も古代はそ~ゆ~のにおおらかだったのか、支配階級、皇帝の若者嗜好は公然の秘密?秘密ですらなっかったかも。続きます_(._.)_
間違えて送信したので、続きです。
ギリシアローマ時代は男性美がもてはやされたからでしょうかねえ。日本も古代の性の方が大らかだったのでしょうか。
確かに紛らわしいけど、表現の遊びなのですね。お互いに I miss you♪と歌っていると。
Tu me manques あるべきものがなくなる 深い趣きある表現ですね。I miss
you と同じ場面で使えるとしても、こちらの方ずっと深い意味を感じます。
昔々、おフランス映画ギャングものにハマっていたのですが(ませた中学生)、男同士の友情、仁義、的な価値が上位で女性の扱いなんてすみっコぐらし的位置付けでした。ギャング=ヤクザな世界だから任侠、男の絆、がテーマだったのかも。まだまだ男性優位社会だったってだけの話。
話が逸れてしまいました。目的に向かって一直線なby夫を、時に傍らで暖かくみまもり、時に遠目にクールに眺めるby妻さん、の手のひらで遊ぶ⁈ の構図が脳裏に浮かんでいます。←ごめんなさい
誤送信してしまったので、書き直しなし、で失礼いたします。2022年06月21日17時23分 返信するRe: きょろちゃんの手のひらで⁈
この回は、使える写真も少ないし、軽~く流す予定だったのですが、なんとなく気合が入ってしまいました。By妻がリキが入って、こっちも手のひらの上でコロコロと。
By妻は、福岡のことを博多と言います。博多と福岡が合併した時、博多派の議員をトイレに閉じ込めて、福岡派の議員だけで市名を福岡にしたという伝説がありますね。
今まで何回博多つまり福岡に行ったか、覚えていません。東京以外で、なんとなく地理が朧げに分かる唯一の都市です。一番詳しいのはパリ、というのがちょっと悲しい。東京よりローマの方が見当つくかも知れない。
房総半島ならまかせてください。寂し~い。
ませた中学生です。孝謙天皇と道鏡、おフランス映画のギャングとくれば、よくもまあ、今まで無事に育ったものです。
4トラのブログに、ヨーロッパに特攻した方々のブログが出てきました。
拝見すると、それほど私が恐れていた人心の荒廃はないみたい。でもまだ私は動きません。
動かざること庭石の如し。動かすことは簡単。
北関東も始めちゃったし、しばらくは様子見です。2022年06月21日19時48分 返信する -
妄想膨らむ梅の宴
旅人さんこんばんは。
こちらではお初になります。
令和が報じられるまで、この宴が梅であることを知りませんでした。(この宴じたいも知らなかったけど)
そういえが太宰府は梅の名所、オミヤゲは梅ヶ枝餅、菅公も思い起こせよ梅の花。
奈良の時代はサクラじゃなくて梅だったんですね…
こうゆうイベント、都で始まり、じょじょに地方でも開催されるようになったんでしょうね。
妄想にタダ乗りしてしまうと、東歌、無名人の秀歌をどうやって集めたのかしら、なんて昔から不思議だったんですが。
きっとNHKののど自慢大会の地方巡業みたいに、書記さんと司会者が吾妻の田舎をドサ回りして、「あす歌会開催、身分不問、先着100名、当日朝整理券配布」みたいな高札たてて、老若男女、見物人もいっぱい集まるなか、無名の庶民がとっておきの美声で自作を披露したんじゃないかなーなんて想像してました。
人形を見ているうちにわらわら妄想が膨らみました。ありがとうございます。Re: 妄想膨らむ梅の宴
おはようございます。朝方ですので、朝も早よからブログに熱中。
歌をどうやって集めたかは、私も調べたのですが、よくわからず。
NHKのど自慢方式は、案外正解かも。最終編集者は家持さんで間違いないみたいです。あの人はあっちこっち国司で行っているので、見回りの時に、「みんな歌持って集まれー!」とかやったのではないですかね。
「うん、これはいい、鐘いっぱい」即採用。「鐘二つ、惜しい」「鐘一つ、ひどくね」
晩年自分の歌がないのは、地方巡業で忙しかった。
鐘二つは、アイデアはいいので、家持さんが補作した。
そういう家持さんを人形にして、梅花の縁の隣に置くというのを、どなたか太宰府市長に提案しないかなあ。
間違いなく怒られるので、私はやりません。2022年06月22日05時26分 返信する -
絶好調!しにあ小劇場!(^^)!
しにあさん&by妻さん、こんにちは。
それにしても、よく妄想が膨らみますねぇ(~o~)
でもまぁ、「令和」という年号で、にわかに脚光を浴びた「梅花の宴」ですから、さっそくそれを博多人形で表現となるのは、福岡県人でしたら当然のことですね!
人形にするに及び、その人物に関する知識がなかったら、うまく創れませんよね!
背後に優れたアドバイザーがいたのでしょうね。
言われてみれば、確かに歌に詠まれた人物を彷彿とさせる顔立ちに創られているような?
しにあさんが、矯めつ眇めつ多方面からのアングルで撮り続けた児島の郎女は、手弱女ぶりを発揮していますね(>_<)
見ようによっては、女の敵なのですが、もう大昔の話ですから良しとしましょう!
宴会に女性がいなかったら、興ざめ以外の何ものでもありません。
ここは郎女の参加は、絶対にあったということで(・∀・)
それにしても憶良さんの写真が1枚とは!
ここのコメントの「空気嫁という感なきにしもあらず。」の「嫁」は、旅人の亡くなった妻の「嫁」と歌を「詠め」とをかけたダジャレですか?
それとも単なる変換ミスですか?
すみません!東大寺の芝生の雑草を発見したみたいな、重箱の隅をつつく発見でしたね(~_~;)
児島の郎女を巡る少監阿氏奥嶋と大監大伴百代との、「妄想火花の散らし合い」は面白かったです!(^^)!
今は亡き太地喜和子さんなどを、児島の郎女にキャスティングしたら如何でしょう?
人形一つで、妄想がどこまでも広がっていくしにあさんご夫妻に、あらためまして感心するやら呆れるやら。。。
楽しませていただき、ありがとうございますm(_ _)m
前日光Re: 絶好調!しにあ小劇場!(^^)!
梅花の宴の博多人形は、ジモティエkummingさんも知らなかったようです。ジモティエはジモティーのフランス語女性形です。出典しにあ。アカデミー・フィランセーズ未承認。
ジモティエは、足元の観光地を知らないという見本です。
児島さんは、大伴旅人の現地妻という設定で、この後また出てきます。「女の敵」かもしれませんが、お目こぼしのほどを。
「空気嫁」は「空気読め」、周囲の雰囲気を察しろ、という動詞句の名詞転化であります。かなり古い2ちゃん用語。
人形一つで1000年の妄想、本望であります。これからもやっちゃう。
芳賀の「ロマンの碑」の口コミ、読んでいただいたようで。前日光さんの縄張りですよね。
古代ロマンものと並行して、青木繁ロマンもやっています。久留米の青木繁生家の取材はしてきました。しかしまあ、とんでもない男ですな、青木繁は!
房総布良は既にブログにしております。お暇なら、
「青木繁を訪ねる 上下」
https://4travel.jp/travelogue/11411945
をどうぞ。
これで取材はほぼOKなのですが、なかなか辿り着けません。感動が薄れるといけないので、とりあえず口コミにしておきました。2022年06月19日19時42分 返信するRe: 絶好調!しにあ小劇場!(^^)!
地元に疎いジモティエ、九博に勤めている友だちに、先週末ランチで会って確認しました。「梅花の宴」博多人形は常設展示だそうで、今も見られると。間違っても九博に来ないように‼ と念をおされました。
青木繫邸宅も、磐井の乱の筑紫君磐井の墓、も未訪問。せめて大宰府展示館でお人形様たち拝んでこなきゃ⁈
児島さん→太地喜和子、前日光さんのキャスティングの妙、光っています♪
2022年06月21日14時14分 返信するRe: 絶好調!しにあ小劇場!(^^)!
「間違っても九博にこないように」というのがよく分かりませんが、このお友達は、kummingさんが表と裏を間違えて、平城京跡に行ったブログを読んでいる、のかな。
あれはなんというか、のどかな間違いでしたね。2022年06月21日20時01分 返信する -
階段!(T_T)
しにあさん&by妻さん、こんにちは。
三峯神社の三鳥居、キマッテますね!
これだけでも見てみたい。
本殿前の階段で参拝の順番待ち、階段苦手な私(しにあさんと同じです!)は、階段途中で並んで待つ方が楽な気がします。
みなさんが後から続いて、しかも登り続けながら待つというのは、自分の速度で歩けないので、一番のプレッシャーになります。
でもここならまだいけそうな気がします。
武蔵御嶽神社の坂道と、さらに続く石段はツライです。
実は金比羅さんが未踏なのですが、わたしはここは諦めています。
ロープウェイかゴンドラをつけて欲しいと思います。
とにかく腰痛と運動不足で、足も腰も心臓も階段や坂道に向いていないと、つくづく思う今日この頃です。
雷電山古墳というのは、階段はほとんどないのでしょうか?
だったら行けるかも。
人が来ない「大雷神社」、階段の苦労がないなら、こういうところはいいですね!
ホテルの「飯盛り達人」、by妻さんと同じく、おまえに盛ってもらわなくても自分でできるわい!と思うタイプですね(^^;)
アイディアとしては、このコロナ禍にはいいかもしれませんが、コロナが終息したら、この機械どうするのかな?
あ、レンタルだから返却すればいいのか!
でも自動手袋ふくらまし機?は、とてもいいです(^_^)v
いつもホテルのレストラン入り口でイライラしてしまうので、これは私にはありがたいですね。
しにあさんは、新しい機械がお好きなんですね?
半分理系?そう言えば、ドローンも楽しそうに操縦されていますよね?
私は機械類は全く駄目です。
たぶん左脳の言語分野以外は、破壊されているのでしょう(>_<)
ところで、これから本格的な暑さが訪れるのでしょうか?
昨日も今日も暑くなるという予報の割には、しのぎやすいです。
でも、やっぱり猛暑はやってくるのでしょうね(-_-)
前日光Re: 階段!(T_T)
三峯神社はとにかく坂と階段です。でも武蔵御嶽神社ほどへばらなかったですね。女坂でもなんでもいいから、楽な方がいい。
たしか宇佐神宮にはゴンドラみたいなものがありました。乗っていません。大した登りではないのですが。
コロナから完全復活していますので、人の少ない時を選ばなければなりません。
雷電山古墳は最後は階段です。一応古墳ですから、ちっちゃな小山。大したことはありません。このてでよければ、北関東シリーズでどどーとブログに上げるつもりです。
自動ご飯よそい機は評判悪いです。
kummingさんは、上からごにょっと出てくるのが、お気に召さないらしい。コーヒーも上からドリップじゃなくて、ポットで出てきてほしいそうです。
分かるようなわからないような。
olive kenjiさんは、あたたかいおててで握ってほしい、とか。おにぎりと勘違いしています。
この機械は本来なんのためか。社員食堂の効率化とか。学食?
まさかコロナ対策の発明じゃあないと思うのですが。
これから外国人観光客がどっと入ってきて、自動手袋ふくらまし機と共に、受けるでしょうね。これぞ日本のコロナ対策の真髄。SNSで世界に広まるのは間違いなし。
それまでとっておいてほしい。2022年06月19日06時34分 返信する -
六国史の旅 旅人の梅花の宴を拝見!
こんにちは、しにあの旅人さん。 ご無沙汰しております。
タイトルの旅行記を楽しく見せて頂きました。 大伴旅人公、家持さんの御父上様でしたよね。 小生はチョットだけ知っていました。 昨今、何と言っても元号「令和」の典拠となったのは有名ですがです。 (時に、初春の「令」月にして気淑く風「和」ぐ)
その旅人さんですが、大宰府で梅の花を見てお酒を飲んで歌を詠み、今日の「令和」が生まれたのだから感謝したいですね。 数多くのイラストを見せて頂き、ホントにステキな旅行記でした。 旅人さんの風流人として性格がよく理解できます。
小生の大伴氏について。 この時代の大伴氏(安麻呂・旅人・家持)は政治家とはチョット言い難いですね。 文人・文化人といった感じです。 祖先である室屋・金村の政治家の血筋はどうして?なくなってしまったんでしょう。
しにあの旅人さん、素敵な旅行記をアリガトウ。
ryujiRe: 六国史の旅 旅人の梅花の宴を拝見!
太宰府、その他九州で旅人さんゆかりの地は、「令和」で持ちきりです。
NHK大河ドラマなみ。
大伴さんちはこの頃絶頂期を過ぎていますが、しばらくして家持さんが頑張ります。万葉集は、家持さんが正史たる日本書紀に翻した反旗だというのが、最近の私の妄想。
それだけでは収まらず、続日本紀も編者と家持さんとの談合ではないかと、楽しいお話に続けたい、という今日この頃。
太宰府展示館の梅花の宴のお人形は、一見の価値あります。常設展示のはずで、機会があればぜひご覧になってください。
4トラの旅ブログの目的は、そこに行く気にさせる、だそうです。
少しはお役に立っているかな。
太宰府大伴旅人の旅は数回続きます。と、しっかり番宣。2022年06月18日19時44分 返信する -
宴
しにあの旅人さん
「梅花の宴」博多人形版
サイズを伺ってなければ、もっと大きな人形と想像してしまいますね。
ガラスのケースのような箱に入っているのでしょうか。
それにしても、ケース一つで一編の旅行記に仕上げてしまう腕前はさすがです。
4トラの中で、そのような技術を持っておられるお方は、他には私はお一人しか
存じ上げません。
何よりも、モデルとなっているお人形の出来栄えが秀逸だからでしょうね。
いつぞや台湾国立博物館で、少数民族のお人形の展示を見る機会がありました。
博多人形を作られる人形師のかたによって作られた、民族ごとの特徴を
とらえたというお人形は、小さいながら精緻な物で驚きました。
今回も博多人形ということで、そのことを思い出しました。
人形師の方々の中に、そんな方がおられるのでしょうね、きっと。
ここに取り上げられた参加者のそれぞれの性格などは分かりませんが、
お人形を見ると、この人は頑固そうとか、お調子者みたい、とかいろんな事を
想像することが出来ますね。
梅花の宴、という事で、皆さん頭には梅の花をつけていて、それが可愛らしい。
そして衣装、身体の動き、もちろん顔の皺、口もと、目などの細部の表情
に至るまで手抜きがなく、アップにも充分耐えてくれています。
楽しい旅行記、ありがとうございました。
mistral
Re: 宴
そうなんですよ、思ったより小さい。長さ150cmくらいのケースだと思います。
大阪歴博みたいに等身大だったら面白い。不気味かも。
50センチで、6畳一間くらいなら最高。人形師さんは大変です。博多人形って、そんなに大きくないのかな。
こういうコセコセした技には長けております。1カ所で片付きますので、移動の手間はかかりません。「他の一人」とはどなたですか、内緒で教えてください。
とにかく元の人形さんがよくできているのです。人形師さんは実によく万葉集を読んでいます。アップにも充分耐える、本当です。
「大典史氏大原」が特に個性豊か。人形師さんは、何か特に思い入れがあるみたい。位から言って、たぶん在地の豪族出身。地元には何か伝承があるのかな。その豪族の子孫だったりして。
などと、楽しい余韻を感じるお人形さんでした。2022年06月15日19時29分 返信する



