sanaboさんのクチコミ(36ページ)全1,129件
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- 基本情報
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投稿日 2018年08月15日
総合評価:4.0
アールヌーボーの代表的建築家ヴィクトール・オルタにより設計された『人民公会堂』(1897年築)が解体されたのち、その建材を使って造られたカフェレストランです。
1階と地下1階のレストランフロアーの中間の半地下にバースペースがあり、店内は意外とシンプルですが曲線を多用したアールヌーボー建築ですので、見る価値はあると思います。「ルーベンスの家」からは50mほどの距離ですので、ついでに立ち寄られたらよいでしょう。
トリップアドバイザーのサービスに関するクチコミ評価があまり良くなかったのでその点は期待していなかったのですが、席に案内して下さったスタッフや担当のウェイターさんも丁寧な応対でしたので気持ち良く食事ができました。
連日ベルギー料理を食べていたので、チキンやゆで卵の入ったシーザーサラダ(18.5ユーロ)とルバーブのタルトタタン(11.5ユーロ)をいただきましたが、どちらもとても美味しかったです。 メルバトーストに付いてきた自家製っぽいオリーブペーストもとても美味しくて気に入りました。(丸いパンも来たのでこちらはサラダに付いているパンで、メルバトーストはドリンクのレモントニックに付いてきたのかもしれません)
レモントニックは3.5ユーロ、コーヒーは3.4ユーロでトータル36.9ユーロでした。
料金的には他のカフェに比べややお高い印象ですが、落ち着いた雰囲気の店内(テラス席もあります)でアールヌーボー鑑賞もでき、お料理も美味しかったので総合的にはとても満足でしたので、お勧めしたいです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 「ルーベンスの家」から徒歩1分(50m)
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 他のカフェと比べるとややお高いですが納得の料金といえます。
- サービス:
- 4.0
- 聞いていた評判よりも良かったです。
- 雰囲気:
- 4.0
- 建築としては面白いです。
- 料理・味:
- 4.5
- とても美味しかったです。
-
投稿日 2018年08月15日
総合評価:5.0
ベルギーのイチオシのチョコレートショップです。
奇才と呼ばれるドミニク・ペルソーネ氏がショコラティエ兼オーナーで、実直なチョコレート職人というイメージとは程遠い(良い意味で)ぶっ飛んだ雰囲気の方です。
キャラ的にもそうですが、作るチョコレートも変わったものが多くて、フライドオニオンやベーコンビッツの入ったものやお醤油や山椒を使ったもの、サフランやカレー風味など意表を突くものがたくさんあります。 でも不思議と美味しいので、普通のチョコレートに飽きた時にはお勧めです。 正統派のチョコレートももちろんあり、Yuzuという名前の柚子を使用したホワイトチョコのガナッシュは2016年に賞をとったもので、とても美味しかったです。
2010年にはフランスの「エクスプレス」誌で世界の5大ショコラティエにも選ばれた実力派です。
お店はブルージュ店とこのアントワープ店の2店舗のみですので、機会があれば是非!
アントワープ店はかつてナポレオンが所有し滞在したという宮殿"Paleis op de Meir"内(Meir通りに面した入口を入ったすぐ右手)にあります。 宮殿だっただけにシャンデリアや大きな絵画が飾られた店内はとてもゴージャスです。 ショップの奥にはアトリエがあり、遊び心いっぱいのドミニク・ペルソーネ氏のスクラップが壁に飾られていたり、大きなチョコレート作品が展示されていて楽しいです。 工房では野球帽とつなぎ姿の職人さんたちの作業を見ることができますが、その姿はどう見ても配管工事に来た人にしか見えませんでした(笑)
好みのプラリネチョコ(1粒タイプのチョコ)を選んで箱に詰めてもらう場合、500グラム用、1キログラム用というように箱の大きさを指定して買います。 ちなみに500グラムで34ユーロで、(購入するチョコの種類にもよりますが)私の場合43ピースきました。
※ノイハウスは500グラム36ユーロ、ピエールマルコリーニは35ユーロでしたので、お値段的には妥当だと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ワッペル広場にあります。
- お買い得度:
- 4.5
- お値段は妥当で、ショップはアントワープとブルージュのみ。
- サービス:
- 4.0
- いつも混んでいますが、てきぱきと対応してくれます。
- 品揃え:
- 5.0
- オリジナリティ溢れるチョコがたくさん!
-
投稿日 2018年08月13日
総合評価:4.0
町を救ったとされる古代ローマの兵士ブラボーの銅像で、グローテマルクトの市庁舎前にあります。
今から2000年ほど前のこと、シュケルデ川沿いの要塞にアンティゴーンという巨人が住んでおり、通行料を支払えない船乗りの手を切り落としていたのだとか。 そこで、ローマ軍を率い北ヨーロッパへ遠征に来ていたジュリアス・シーザーの甥であるシルヴィウス・ブラボーがその巨人を倒し、その右手を川に投げ捨てたのだそうです。
それ以来この街は、hant(手)+werpen(投げ捨てる)=(h)antwerpenと呼ばれるようになり、Antwerpenの語源となりました。
そのようなお話とともに像を見ると興味深いです。
切り落とした巨人の手首を投げようとしている(銅像の)ブラボーの右手に、ぜひご注目下さい。
噴水の水はバシャバシャと広場の石畳に流れ落ち、子供たちが楽しそうに遊んでいました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グローテマルクトにあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料の展示物です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 写真を撮る人たちがたくさんいます。
- 展示内容:
- 4.0
- 噴水の水が広場の石畳に流れ落ち、ユニーク。
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投稿日 2018年08月13日
総合評価:4.0
歴史は1590年代に遡り、当時この路地裏には靴職人などの貧しい人々が暮らしており、1つの井戸とトイレを共有していたのだそうです。
20世紀に入るとこのような多くの路地裏は再開発のため取り壊されましたが、この場所はレストランやギャラリーが入るお洒落スポットとして生まれ変わりました。
ノートルダム大聖堂から徒歩で2分ほどの『Oude Koornmarkt通り 16番地』の入口(看板があります)から路地に入り奥に進んで行くと、中世の雰囲気漂う風情ある一角に出会えますので、ぜひ足を運んでみて下さい。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ノートルダム大聖堂から徒歩2分
- 景観:
- 4.0
- なかなか風情がある一角です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありませんでした。
-
投稿日 2018年08月13日
総合評価:4.5
ベルギー国内最大のルネサンス建築であるアントワープ市庁舎(建設は1561年から1565年)や16世紀の壮麗なギルドハウスの建物に囲まれた、旧市街の中心広場です。
アントワープは港湾・毛織物・ダイヤモンド・印刷などの産業により、16世紀には商業と金融の中心としてヨーロッパ随一の繁栄を誇りましたが、そのような観点から広場をご覧になると感慨深いと思います。
広場中央には、アントワープの町の名の語源となったお話に纏わる『ブラボーの像(噴水)』がありますので、こちらも合わせてご覧下さい。
- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ノートルダム大聖堂から徒歩2分
- 景観:
- 4.5
- 市庁舎やギルドハウスなど壮麗な建物に囲まれた美しい広場です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- いつも地元の人たちや観光客で賑わっています。
-
投稿日 2018年08月09日
総合評価:3.5
小説「フランダースの犬」の主人公ネロ少年と愛犬パトラッシュの像で、アントワープのノートルダム大聖堂の真ん前にあります。(像が設置されたのは2016年12月だそうです)
小説ではネロは15歳、日本のアニメでは10歳くらいの年齢設定だったらしいのですが、像の少年はどう見ても三歳児くらいにしか見えず、愛犬パトラッシュも犬というよりネッシーにしか見えず、あまりにもイメージがかけ離れていてちょっと残念です。
「フランダースの犬」はイギリス人作家ウィーダが執筆しイギリスで出版された小説のため、ベルギーではそれほど知られてはいないのだとか。 小説や像の意味を知ってか知らずか分かりませんが、像と一緒に写真を撮る外国人はたくさんいました。
少年ネロが観ることを切望したルーベンスの祭壇画が飾られた大聖堂へお越しの際は、一応像に注目されたら良いと思います(笑)- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 大聖堂入口の真ん前
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 外国人観光客も入れ替わり写真を撮っていました。
- 展示内容:
- 3.0
- ネロとパトラッシュのイメージが違う気が…
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投稿日 2018年08月12日
総合評価:4.5
もともとはドミニコ会修道院の教会でしたが16世紀に火災で燃え、現在は再建された教会だけが残されています。
白と黒の大理石が印象的な教会内部には、ルーベンス、ヴァン・ダイク、ヨルダーンスなどアントワープ出身の画家たちによる50点ほどの絵画作品と200体以上の彫像が飾られています。 このほかにも、バロック様式の主祭壇や17世紀のパイプオルガン、ルーベンス作の絵画が掲げられた祭壇などたくさんの見どころがありますので、アントワープ訪問の際には是非とも訪れていただきたい教会です。
ただし、見学時間が限られていますのでご注意ください。
4月~10月は毎日14:00~17:00ですが、11月~3月は土日のみとなっています。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グローテマルクトから徒歩で5分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場無料ですが寄付が望ましいとのことです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありませんでした。
- 展示内容:
- 4.5
- ルーベンス作品もあり、壮麗な教会内部の装飾が見事
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投稿日 2018年08月12日
総合評価:4.0
イタリアでの8年に渡る絵画修行を積み本場のバロック建築を見てきたルーベンスが、デザインや装飾に関わったことで知られるバロック様式の教会です。
完成は1621年で、ルーベンスが正面ファサードや塔のデザインや、主祭壇、天井などの内装にも関わりました。 ところが1718年の落雷による火災でルーベンスが描いた39枚の天井画が消失してしまい、内部は改築されています。 正面ファサードはそのまま残されていますので、見る価値があると思います。 ファサードの中心には「IHS」とありますが、これはラテン語のIesus Hominum Salvator(救いの人イエス)を意味するそうです。
もともとはイエスズ会の教会で、当初の守護聖人は16世紀にイエズス会を創立した聖イグナチオ・デ・ロヨラでしたが、1773年に教皇クレメンス14世の命によりによりイエズス会が解散し、新しく選ばれた聖人の名をとり聖カルロス・ボロメウス教会となりました。
この教会ではコンサートなどが頻繁に行われているそうで、身廊には教会らしからぬポップでカラフルな椅子が並んでいました。 教会内部は建設当初とは随分と趣が変っていると思いますが、天井部や主祭壇、パイプオルガンの装飾などがとても美しいので、ファサードだけでなく内部も是非ご覧になることをお勧めします。
水曜日だけ公開される「レース展示室」(2ユーロ)では、教会の引き出しから発見された17世紀のレースを見ることができますので、曜日が合えば是非。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グローテマルクトからは徒歩5分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- レース展示室のみ2ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- そのデザインにルーベンスが携わったというファサードは必見です。
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投稿日 2018年08月12日
総合評価:4.5
教会の起源は14世紀に遡り、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼者が立ち寄る小さな教会でしたが、15世紀に多くの巡礼者を受け入れられるように建て替えられ、1656年に完成しました。
アントワープの多くの教会が18世紀のフランス革命の際に損傷や強奪を受けましたが、聖ヤコブ教会は神父の政治的努力のおかげで無傷で乗り越えたのだそうです。 そのため教会内部が17世紀~18世紀の様子のまま残されており、注目すべき点です。
またルーベンス家の礼拝堂があることでも知られ、17世紀バロック期の巨匠画家ルーベンスが家族とともに眠っていますので、特にルーベンスファンの方は必見です。 祭壇には、ルーベンス自らがここに飾る目的で描いたという『聖母子と聖人たち』が掲げられています。
当時9歳のモーツァルトも父とともに訪れ、ルーベンスの墓を参拝したのだそう。
一般公開は4~10月の14:00~17:00のみですのでご注意ください。(入場料は3ユーロ)
11~3月は予約により見学可能なようです。
※「ルーベンスの家」やプレメトロのMeir駅方面から歩いてくると、正面に南翼廊が見えてきます。 南翼廊には信者さんたちに無料で公開されている礼拝堂がありますが、ここからは教会内部へは入れず、見学者用の出入口は狭い道に面した西ファサードにあります。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 「ルーベンスの家」から徒歩5分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は3ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありませんでした。
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2018年08月09日
総合評価:5.0
小説「フランダースの犬」の主人公ネロ少年が一目観ることを切望していたルーベンスの祭壇画『キリストの昇架』(北翼廊)と『キリストの降架』(南翼廊)があることで知られています。 ルーベンス作の『キリストの復活』(後陣東側礼拝堂)と『聖母被昇天』(主祭壇)も大変素晴らしいので必見です。
1352年に着工され約170年の歳月をかけて建造された地区教会でしたが、1559年に司教座のある大聖堂に昇格しました。
『ベルギーとフランスの鐘楼群』(の1つ)として世界遺産登録されています。
中央の身廊の両側に3身廊を備えた7廊式で、7廊式はヨーロッパでもここだけだそうです。 完成後も修復や増築が施されたためルネサンス、バロック、ロココ様式が見られ、教会の造り自体も大変興味深いです。
高さ43mのクーポラの天井に描かれた「聖母被昇天」もお見逃しなく。(こちらはルーベンスより若い画家による作品だそう)
聖母マリアの生涯を描いた36の場面のレリーフ彫刻が見事な『聖歌隊席』やフランドルの彫刻芸術の最高傑作の1つとされる『説教壇』も是非ご覧下さい。
「聖ヨセフ礼拝堂」の『聖ヨセフ祭壇装飾衝立』(1870年代)も必見で、幼子イエスを抱いた聖ヨセフ像の周囲に、木製のレリーフ彫刻で彼の生涯における7つの場面が描かれています。
ステンドグラスも大変美しく見どころ満載の大聖堂ですので、ぜひゆっくりと時間をかけてご覧下さい。 入場料6ユーロの価値は大いにあります。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- フルン広場のすぐ北側
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料6ユーロの価値はあります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見学者は多いですが、特に問題ありません。
- 展示内容:
- 5.0
- ルーベンスの祭壇画以外にも見所満載です。
-
投稿日 2018年08月09日
総合評価:4.5
8年に渡るイタリアでの修行を終えアントワープに戻ったルーベンスが、62歳で亡くなるまで家族と住んだ邸宅兼アトリエ(工房)が、市立美術館として公開されています。
邸宅入口の向かい側(道路中央)にガラス張りのチケットオフィスがあり、ロッカーも完備されています。
※入場料は8ユーロですが、電車で来た人は2ユーロ引いてくれるとのことでした。
小冊子(日本語はありませんでしたが、英語版はありました)をいただけ、展示されている絵画や家具調度品などの解説を読みながら邸宅内を見学することができます。
1610年に購入し、ルーベンス自らがデザインして改築し、1615年頃から住み始めた邸宅には、当時の家具調度品がそのまま残されています。 当時すでにバロック期の巨匠画家としての地位を築いていたルーベンスの華やかな生活様式を垣間見ることができ、とても興味深いです。
ルーベンスをはじめ他の画家たちの作品も邸宅内に展示されていますが、やはり圧巻は邸宅に隣接するアトリエ(工房)です。 当時、工房の親方画家として多くの弟子たちとの共同作業により、このアトリエで多くのルーベンス作品が生まれたと思うと非常に感慨深いものがあります。
アントワープではノートルダム大聖堂とともに是非とも訪れたい場所です。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グローテマルクトや中央駅から徒歩で15分弱
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 8ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時期や時間帯によっては混雑しているかもしれません。
- 展示内容:
- 4.5
- 邸宅、アトリエ、展示された絵画、家具調度品など見ごたえあります。
-
投稿日 2018年08月09日
総合評価:3.5
1503年に肉屋のギルドハウスとして建てられた後期ゴシック様式の建物です。 19世紀まで実際に肉の取引が行なわれていたそうです。 とても立派な建物からは当時のアントワープの繁栄ぶりがうかがえます。
現在内部は博物館として、当時の家具調度品や楽器が展示されていますので(私は興味ないのでパスしましたが)ご興味のある方は立ち寄られたら良いと思います。 グローテマルクトからは徒歩で数分の距離ですし、聖パウルス教会へ行く途中にありますので外観だけでも眺めてみることをお勧めします。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- グローテマルクトから徒歩で数分
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 訪れる人は少なそうです。
- 展示内容:
- 3.5
- 家具調度品や楽器の展示
-
投稿日 2018年08月09日
総合評価:4.0
アントワープ旧市街の中心広場であるグローテマルクトGrotemarktの西側に面しています。
1561年から1565年にかけて建設された、ベルギー国内で最大のルネサンス建築です。
また、その鐘楼は『ベルギーとフランスの鐘楼群』(の1つ)として世界遺産登録されていますので、注目してご覧になると良いと思います。
広場の北側にはかつてのギルドハウスだった建物が立ち並び、広場中央にはアントワープの語源となった「ブラボーの像(噴水)」がありますので、合わせてご覧になると良いと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 旧市街の中心広場に面しています。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 広場はいつも賑わっています。
- 展示内容:
- 4.0
- 威風堂々としたルネサンス建築です。
-
投稿日 2018年08月09日
Hilton Antwerp Old Town アントワープ
総合評価:4.5
なんといっても立地が最高です。
アントワープ中央駅からプレメトロに乗って3つ目のフルン広場"Groenplaats"で降りると、目の前(広場の東側)にあります。
広場の北側にはノートルダム大聖堂が聳えています。
点在する観光スポットの中心部にありますので、観光の途中でホテルの部屋に立ち寄り、トイレ休憩や水分補給したり、荷物を置きに戻ったりするのにとても便利でした。
部屋も機能的で使いやすいですし、ホテル1階(Ground Floor)の"Brasserie FLO"でいただいたお食事も美味しかったです。 朝食もこちらで提供されますが、種類も豊富で美味しかったです。
朝食込みで205ユーロと一人で泊まるにはちょっとお高いと思いましたが、すべての面で満足しました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ヒルトンなのでこんなものかなという感じです。
- サービス:
- 4.0
- スタッフはホスピタリティを感じる応対でした。
- バスルーム:
- 4.0
- 清潔で使い勝手も良かったです。
- ロケーション:
- 4.5
- 旧市街の中心でとても便利
- 客室:
- 4.5
- 広くて使い勝手も良かったです。
-
投稿日 2018年08月01日
総合評価:4.0
フルン広場の中央に立つ、ペーテル・パウル・ルーベンス Peter Paul Rubens(1577-1640)の銅像です。
17世紀バロック期の巨匠画家ルーベンスはアントワープで大規模な絵画工房を経営し、2000点以上もの作品が制作されました。 また外交官としても活躍し、美術品収集家としても知られたルーベンスが家族とともに亡くなるまで過ごした邸宅兼アトリエ(工房)は現在、市立美術館として一般に公開されています。
聖ヤコブ教会にはルーベンス家の礼拝堂があり、ルーベンスが家族とともに眠っています。
アントワープは『フランダースの犬』のお話の舞台となった街でもありますが、少年ネロが一目観たいと切望していたルーベンスの祭壇画「キリストの昇架」と「キリストの降架」はノートルダム大聖堂に飾られています。
このように街の至る所でルーベンスの足跡や功績を目にすることが出来、ルーベンスはまさにアントワープの顔ともいうべき人物ですので、そのような観点からも大聖堂を背に誇らしげに立つルーベンスの銅像を、是非とも一目ご覧になると良いと思います。
- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- フルン広場の中央に立っています。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 周囲はいつも賑わっています。
- 展示内容:
- 3.5
- アントワープの顔ともいうべき佇まいです。
-
投稿日 2018年08月01日
総合評価:3.5
マルクト広場の東側、西フランドルの州庁舎の隣の建物内にあります。 (ヒストリウムのある建物の1階、奥に進んだ所にあります)
ツーリスト・インフォメーション(観光案内所)はブルージュの駅構内にもありますが、そちらに立ち寄れなかった場合はバスでマルクト広場まで来てから、こちらで無料の地図をいただいたらよいと思います。 グーグルマップやmaps.meなどで目的地や現在地は検索できますが、やはり地図があると街の概要を掴み易いですし、主要な建物や城門、風車などの絵入りの地図なのでとてもわかりやすく、旅の記念にもなると思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マルクト広場、ヒストリウムのある建物内にあります。
- 景観:
- 3.5
- 壮麗な建物内にあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時期、時間帯にもよると思いますが、それほど混んでいませんでした。
-
投稿日 2018年08月01日
総合評価:4.0
ブルージュでは絶対にはずせない場所のマルクト広場にありますので、観光のついでにお土産選びをされたら時間の節約にもなると思います。(マルクト広場の南西、ゴディバのお隣にあります)
日本ではゴディバの方がショップ数も多く知名度が高い気がしますが、個人的にはピエール・マルコリーニの方が甘さ控えめで断然美味しく好みです。
好みのプラリネチョコ(一粒タイプの物)を選んで購入する場合、まず箱の大きさを選び(500グラム用、1キロ用というように)、好みのチョコを詰めてもらいます。 種類に関係なく、500グラムで35ユーロでした。 (ノイハウスは500g36ユーロ、チョコレートラインは500g34ユーロでしたので、妥当なお値段だと思いますし、日本のお値段と比べると半値近くだと思います)- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マルクト広場にあります。
- お買い得度:
- 4.0
- 日本に比べるとかなりお得
- 品揃え:
- 4.0
- 一通りの商品が揃っています。
-
投稿日 2018年08月01日
総合評価:4.0
マルクト広場の南西の角(鐘楼を背にして立つと左手前のステーン通りとの角)にありますので、時間のない時などのお土産選びに便利だと思います。
写真のチョコレートコーティングのイチゴはベルギーのショップ以外では見かけたことがないので、機会があれば試されたら良いと思います。 (イチゴの大きさにもよると思いますが)8.5ユーロで大きなイチゴが4個入っていました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- マルクト広場の一角にあり便利
- お買い得度:
- 4.0
- 日本に比べるとかなりお得
- 品揃え:
- 4.0
- 一通りの商品が揃っています。
-
投稿日 2018年07月30日
総合評価:4.5
1895年から10年の歳月をかけて造られた中央駅で、「世界で最も美しい駅」ランキングの常連でもあります。
ネオ・バロック様式の重厚な駅舎は「鉄道の大聖堂」とも称され、国の重要文化財に指定されていますので、アントワープ訪問の際には必見です。 特にアールヌーボー様式のファサードの装飾が大変素晴らしいのでご注目下さい。
鋼鉄とガラスのプラットフォーム(長さ185m、高さ44m)も独特な印象を与えています。(のちにガラス部分はポリカーボネイトに葺き替えられています)
駅舎ホールのドーム天井やカフェなども是非ご覧下さい。- 旅行時期
- 2017年10月
- アクセス:
- 4.5
- ブリュッセルからICで40~50分
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.5
- ツーリストインフォ、カフェがあります。
-
投稿日 2018年07月31日
総合評価:4.0
中央駅からはプレメトロで3つ目の駅の上にあります。 ロケーション的に、点在する観光スポットの中心部にありますので、観光の起点にされたらよいと思います。
市庁舎やギルドハウスなどの壮麗な建物が立ち並ぶグローテマルクトに比べると、周囲は庶民的な雰囲気のレストランやショップが立ち並んでいます。
広場中央には17世紀バロックの巨匠画家ルーベンスの像が立っていますので、お見逃しなく。 (アントワープで大規模な工房を経営し、外交官としても活躍したルーベンスはこの街の顔というべき人物です)
広場東側には「ヒルトン・アントワープ・オールドタウン」(ホテル)があり、ショッピングセンターも隣接しているので便利です。
北側にはアントワープ大聖堂が聳えており、夜にはライトアップされるので写真スポットとしても良いと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 中央駅からプレメトロで3つ目
- 景観:
- 3.5
- 大聖堂とルーベンスの像は必見
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- いつも賑わっています。









































































































































