sanaboさんのクチコミ(35ページ)全1,126件
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投稿日 2018年10月08日
総合評価:4.0
ヴィタメールの甘すぎないケーキが好きで日本でも時々食べていますが、グランサブロン本店のカフェが素敵なのでお茶するのをとても楽しみにしていました。 ショップは毎日営業していますが、「○○の歩き方」には2階のカフェは月火は休みと書かれていたため、わざわざ水曜日に行ったところ「2階のカフェは週末のみオープン」と言われてがっかりしました。 店先のテラス席は利用できました。 (2017年10月時点です)
2018年10月現在のホームページによると、
月火 2階カフェ(9:00~18:00)
水木金 テラス席又は2階カフェ(9:00~18:00)
土日 テラス席又は2階カフェ(9:00~18:00)
となっています。
ちなみにショップのオープン時間は異なりますのでご注意下さい。
月 9:00~18:00
火~土 7:00~19:00
日 7:00~18:30
ホームページはこちら → https://www.wittamer.com/boutiques/- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- グランサブロン広場北側に面しています。
-
投稿日 2018年09月19日
総合評価:3.5
ゲント・セント・ピータース駅からトラムに乗り、旧市街の中心広場コーレンマルクトで降りると、目の前に聳える教会なのですぐに分かります。
13世紀建造のゴシック様式の教会で、船乗りの守護聖人である聖ニコラスが祀られています。 ゲントはレイエ川とスヘルデ川の合流地点に発展した街で、中世には港として繁栄していたため、聖ニコラス教会は当時の人々にとっては重要な意味を持つ教会であったと思われます。 そのような背景を考慮してご覧になると良いと思います。
聖ミハエル橋に立つと、聖ニコラス教会、鐘楼、聖バーフ大聖堂の3つの塔を写真に収めることができ、良いフォトスポットです。
鐘楼の展望台に登るとすぐ目の前に聖ニコラス教会を見下ろせますし、「フランドル伯の城」の見晴らし台(屋上)からも遠景に聖ニコラス教会、鐘楼、聖バーフ大聖堂の塔を眺めることができますので是非。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 駅からのトラムを降りると目の前
-
投稿日 2018年09月19日
-
投稿日 2018年09月13日
総合評価:4.5
(ゲント訪問の際にはどなたも必ず訪れると思いますが)レイエ川東岸のグラスレイと西岸のコーレンレイは、ゲントの歴史を象徴する美しい光景ですので必見です。 かつては内港だった場所で、当時の豪商たちの富と権力の象徴であった壮麗なギルドハウスが建ち並ぶ様子は壮観です。 (20世紀に再建された建物も多いようです)
かつてのギルドハウスは今はカフェやレストランとなり、観光用のクルーズボートがレイエ川を行き交っています。
グラスレイは午前中は逆光になりますので、お写真を撮るには午後の方がベストです。 またライトアップされた夜景も大変美しいそうですので、時間に余裕のある方は1泊するのもよいかもしれません。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- コーレンマルクトからすぐ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 多くの人で賑わっていて活気があります。
- 展示内容:
- 4.5
- 壮麗なギルドハウスが建ち並びとても美しい光景です。
-
投稿日 2018年09月13日
総合評価:3.5
16~18世紀にかけて造られたため、様々な建築様式が見られますので注意してご覧になると良いと思います。
16世紀初頭にHoogpoort通りにフランボワイアン・ゴシック様式の建物が建造され、16~17世紀にかけて南側にイタリア・ルネサンス様式の建物が増築されました。 さらに18世紀初頭にHoogpoort通りとStadhuissteeg通りの角にバロック風の建物が完成しました。 特にフランボワイアン・ゴシック様式部分のレリーフ彫刻が大変見事ですので必見です。
ゲント市庁舎は1576年にカトリックとプロテスタントが和解した「ゲント講和条約」が終結された場所として知られています。 市庁舎内には、紋章の装飾やステンドグラスが美しい「講和の間」やロココ様式の「貧民の間」などの見どころがありますが、内部の自由見学は不可でウォーキングツアーの参加者のみが見学可能です。
※見学希望の方はこちらのウォーキングツアーのサイトをご参照ください。
http://ghentguides.itours.be/tours/ghent-history-tour/- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コーレンマルクトから徒歩2分
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 外観の写真を撮る人たちがちらほらいました。
- 展示内容:
- 3.5
- フランボワイアン・ゴシック様式部分のレリーフ彫刻が見事です。
-
投稿日 2018年09月12日
総合評価:4.0
13世紀末にギルドによって建てられた『鐘楼』は高さ91m、ゲントの街のシンボル的存在です。 『ベルギーとフランスの鐘楼群』(の1つ)として世界文化遺産登録されています。
東側に隣接する『繊維ホール』は1425年建造で、毛織物商人たちの会議場や取引所として使用され、18世紀には牢獄としても使われていたのだとか。 華麗なゴシック様式の建物が、かつてのゲントの繁栄ぶりをうかがわせます。
鐘楼の中には展示フロアーがいくつかあり、それぞれエレベーターでアクセスできます。
(歴代の鐘楼の変遷を示す模型や鐘楼のてっぺんに飾られているドラゴン模型、カリヨンの仕掛けや釣鐘などが展示されていて興味深いです)
エレベーターで最上階(Lift 3 = Fourth Floor)へ上がれば、ゲントの街の一大パノラマを見渡せますので、是非とも鐘楼に登られることをお勧めします。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コーレンマルクト広場からすぐ
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料は8ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 時期や時間によると思いますが、訪問時は数人の列が。
- 展示内容:
- 4.0
- 鐘楼からゲントの街並みを見渡せます。
-
投稿日 2018年09月12日
総合評価:4.0
12世紀に建設が始まり、16世紀に完成した大聖堂です。
ゲントの至宝、15世紀フランドル絵画の最高傑作とされる祭壇画『神秘の子羊』をはじめ、ルーベンス作『聖バーフの修道院入門』、デルボー作の『真理の説教壇』などの見どころがあります。
大聖堂内部はスマホとiPadのみ撮影可で、デジカメでの撮影は禁止でしたのでご注意ください。
大聖堂は入場無料ですが、「神秘の小羊」の展示室だけは有料(4ユーロ)です。 写真撮影は一切禁止でした。
「神秘の小羊」は兄フーベルト・ファン・アイクにより着手され、その死後、弟ヤン・ファン・アイクにより1432年に完成された祭壇画です。 祭壇画は表裏合わせて20数枚のパネルで構成されており、下段中央のパネルに祭壇に立つ白い子羊(キリストを象徴)が描かれていますので、ご注目下さい。 祭壇画は精緻な細部の描写が大変見事です。
現在大規模な修復作業中のため、修復中の数枚のパネルは白黒のレプリカに置き換えられています。 (修復作業終了は2020年頃になる見込みだそうです)
「ゲント美術館」でその修復作業の様子を見られますので、お時間と興味のある方は立ち寄られたら良いと思います。
聖バーフ大聖堂の南東には、大勢の人を従えたファン・アイク兄弟の銅像がありますので合わせてご覧下さい。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コーレンマルクトから徒歩すぐ
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 大聖堂は入場無料ですが、「神秘の小羊」展示室は4ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 『神秘の小羊」の展示室は混雑していました。
- 展示内容:
- 4.0
- ルーベンス作の絵画や説教壇など見ごたえがあります。
-
投稿日 2018年09月10日
総合評価:4.0
聖ヴェーレ広場向かいにある、1180年築城のフランドル伯の城塞です。(城塞なので、壮麗なお城ではありません)
フランドル地方に残る唯一の中世の城塞で、実戦で損傷を受けることがほとんどなかったため、ほぼ当時のままの姿で残されています。
14世紀以降は学校や造幣局、裁判所などの公的機関として使用され、18世紀には綿製糸工場と工員の宿舎となり、現在は甲冑などの武具や拷問器具、ギロチン台などの博物館になっています。(入場料は10ユーロ)
あまりそのような博物館には興味はなかったのですが、城の見張り台(屋上)からゲントの一大パノラマを見渡せ、ぐるっと城壁の上を歩いて回ることもできて楽しかったです。 特に見張り台から見るグラスレイや聖ミヒエル橋方面の光景がとても美しくて印象的でしたので、一見の価値があると思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コーレンマルクトから徒歩5分ほど
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料は10ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- そこそこ混んでいました。
- 展示内容:
- 4.0
- 武具やギロチンの道具の博物館になっています。
-
投稿日 2018年09月09日
総合評価:4.0
ゲントで一番古い広場である聖ヴェール広場の一角にあります。
17世紀の建造で、ファサードのバロック様式の装飾が見事ですので是非ご注目下さい。
屋根の上に立つ海神ネプチューン像が、レイエ川を象徴する女性像とスヘルデ川を象徴する男性像を従えています。 (ゲントはレイエ川とスヘルデ川の合流地点に発展した街で、港として繁栄していたことがうかがえます)- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コーレンマルクト広場から徒歩5分
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありません。
- 展示内容:
- 4.0
- バロック様式の装飾が見事です。
-
投稿日 2018年09月09日
総合評価:4.0
「フランドル伯の城」の向かいにある、ゲントで一番古い広場です。 壮麗というよりは古さが目立つ建物に囲まれている印象ですが、バロック様式の装飾が見事な「旧魚市場」の建物は必見です。 広場の中心にはゲントの旗を掲げた獅子の像があり、とてもユーモラスでしたので注目してみて下さい。 レストランのテラス席が並び、食事時には特に賑わっていました。
広場の一角にはゲント・セント・ピータース駅と旧市街を結ぶトラム1番の停留所"Gravensteen"もあります。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コーレンマルクト広場から徒歩5分ほど
- 景観:
- 4.0
- 古い建物に囲まれていますが「旧魚市場」などの見どころがあります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 多くの人で賑わっています。
-
投稿日 2018年09月09日
総合評価:4.0
コーレンレイやグラスレイのような壮麗なギルドハウスはありませんが、ゲントの黄金時代の美しい家並みが残されています。 「大肉市場」脇の橋の上から、クラーンレイがよく見えます。
またクラーンレイの北側には「パーテルスホル "Patershol"」と呼ばれるゲントで最も古い地域があり、中世の面影を残す路地が入り組んでいて風情がありますので、ぜひ散策してみて下さい。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 聖ヴェール広場からすぐ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- コーレンレイ、グラスレイに比べ観光客は少ないです。
- 展示内容:
- 4.0
- ゲントの黄金時代の家並みが残されています。
-
投稿日 2018年09月09日
-
投稿日 2018年09月09日
総合評価:4.5
レイエ川東側のグラスレイと西側のコーレンレイは、ゲントの象徴的な風景ですので必見です。 かつては内港だった場所で、当時の豪商たちの富と権力の象徴であった壮麗なギルドハウスが建ち並ぶ様子は壮観です。 (20世紀に再建された建物も多いようです) 現在はカフェやレストランが入り、観光用のクルーズボートがレイエ川を行き交います。
コーレンレイは午後は逆光になりますので、お写真を撮りたい方は午前中がベストです。またライトアップされた夜景も大変美しいそうですので、時間に余裕のある方は1泊するのもよいかもしれません。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コーレンマルクトからすぐ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- いつも賑わっていて活気があります。
- 展示内容:
- 4.5
- 壮麗なギルドハウスが建ち並ぶ美しい光景です。
-
投稿日 2018年09月09日
総合評価:4.0
旧市街の中心広場で、ゲント・セント・ピータース駅からはトラムの1番で10分ほどですので、観光の起点にされたら良いと思います。 コーレンマルクトを通り抜けたトラムは、「フランドル伯の城」のある"Gravensteen" にもとまります。 帰りは(コーレンマルクトからは混むので)ここから駅までのトラムに乗っても良いと思います。
コーレンマルクトの東側には聖ニコラス教会、その向かい側には旧郵便局の建物があり、美しい街並みです。 周囲にはカフェやレストランも多数あります。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ゲント・セント・ピータース駅からトラムで10分ほど
- 景観:
- 4.0
- 美しい建物に囲まれた広場です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- いつも賑わっています。
-
投稿日 2018年09月09日
総合評価:4.0
1905年から1909年にかけて建造された石橋ですが、ゲントでイチオシのビューポイントです。 レイエ河畔のコーレンレイとグラスレイの美しい街並みを眺めることができ、昼間だけでなくライトアップされた夜景も大変美しいそうですので、お時間のある方は夜景も是非!
聖ミヒエルとはオランダ語で大天使ミカエルのことで、欄干中央には聖ミヒエルのブロンズ像(街灯の装飾)がありますので、是非ご注目下さい。 シルエットの美しさに目を奪われます。(聖ミヒエルが悪魔の象徴である竜を踏みつけ、剣を振りかざしています)- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コーレンマルクトからすぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 普通の橋なので無料です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- ビュースポットなのでいつも賑わっています。
- 展示内容:
- 4.5
- コーレンレイとグラスレイを眺める絶好の場所
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投稿日 2018年09月07日
-
投稿日 2018年09月07日
総合評価:4.0
ベルギー国鉄のサイトでチケットを購入する際、Gentと入力すると Gent-Sint-Pieters と Gent-Dampoort が候補として出てきますので、Gent-Sint-Perters を選択してください。
ゲント・セント・ピータース駅は旧市街の南2キロに位置し、中心部へはトラムで10分ほど。
駅には有人の荷物預かりやコインロッカー、カフェなど一通りのものが揃っていて便利です。
私もコインロッカーを利用したのですが、8ヶ国語対応でした。 日の丸のボタンを押すと、画面に日本語表示が出て分かりやすいです。 コインを入れるとバーコード付きのレシートが出て来ます。 荷物を取り出す時にバーコードを画面に読み込ませると、扉が開く仕組みです。 レシートはスーパーのレシートのようなペラペラの紙切れなので、うっかり失くさないように要注意です。 もし失くしてしまった場合は、隣の「トラベルセンター」が管理しているようですので営業時間内でしたら申し出たら良いと思います。 あとロッカーの番号ですが、キャビネットNo.違いの同じ番号の扉がいくつもあるのでご注意ください。 そのことに気付かなかった私は、荷物が盗まれたと勘違いし真っ青になりました。- 旅行時期
- 2017年10月
- アクセス:
- 4.0
- ブリュッセル、アントワープ、ブルージュからのICが1時間に2本程度あります。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 曜日や時間帯によっては大変混雑することも。
- 施設の充実度:
- 4.0
- 有人荷物預かり、コインロッカー、カフェなどがあり充実しています。
-
投稿日 2018年08月15日
総合評価:4.0
アールヌーボーの代表的建築家ヴィクトール・オルタにより設計された『人民公会堂』(1897年築)が解体されたのち、その建材を使って造られたカフェレストランです。
1階と地下1階のレストランフロアーの中間の半地下にバースペースがあり、店内は意外とシンプルですが曲線を多用したアールヌーボー建築ですので、見る価値はあると思います。「ルーベンスの家」からは50mほどの距離ですので、ついでに立ち寄られたらよいでしょう。
トリップアドバイザーのサービスに関するクチコミ評価があまり良くなかったのでその点は期待していなかったのですが、席に案内して下さったスタッフや担当のウェイターさんも丁寧な応対でしたので気持ち良く食事ができました。
連日ベルギー料理を食べていたので、チキンやゆで卵の入ったシーザーサラダ(18.5ユーロ)とルバーブのタルトタタン(11.5ユーロ)をいただきましたが、どちらもとても美味しかったです。 メルバトーストに付いてきた自家製っぽいオリーブペーストもとても美味しくて気に入りました。(丸いパンも来たのでこちらはサラダに付いているパンで、メルバトーストはドリンクのレモントニックに付いてきたのかもしれません)
レモントニックは3.5ユーロ、コーヒーは3.4ユーロでトータル36.9ユーロでした。
料金的には他のカフェに比べややお高い印象ですが、落ち着いた雰囲気の店内(テラス席もあります)でアールヌーボー鑑賞もでき、お料理も美味しかったので総合的にはとても満足でしたので、お勧めしたいです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- 「ルーベンスの家」から徒歩1分(50m)
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 他のカフェと比べるとややお高いですが納得の料金といえます。
- サービス:
- 4.0
- 聞いていた評判よりも良かったです。
- 雰囲気:
- 4.0
- 建築としては面白いです。
- 料理・味:
- 4.5
- とても美味しかったです。
-
投稿日 2018年08月15日
総合評価:5.0
ベルギーのイチオシのチョコレートショップです。
奇才と呼ばれるドミニク・ペルソーネ氏がショコラティエ兼オーナーで、実直なチョコレート職人というイメージとは程遠い(良い意味で)ぶっ飛んだ雰囲気の方です。
キャラ的にもそうですが、作るチョコレートも変わったものが多くて、フライドオニオンやベーコンビッツの入ったものやお醤油や山椒を使ったもの、サフランやカレー風味など意表を突くものがたくさんあります。 でも不思議と美味しいので、普通のチョコレートに飽きた時にはお勧めです。 正統派のチョコレートももちろんあり、Yuzuという名前の柚子を使用したホワイトチョコのガナッシュは2016年に賞をとったもので、とても美味しかったです。
2010年にはフランスの「エクスプレス」誌で世界の5大ショコラティエにも選ばれた実力派です。
お店はブルージュ店とこのアントワープ店の2店舗のみですので、機会があれば是非!
アントワープ店はかつてナポレオンが所有し滞在したという宮殿"Paleis op de Meir"内(Meir通りに面した入口を入ったすぐ右手)にあります。 宮殿だっただけにシャンデリアや大きな絵画が飾られた店内はとてもゴージャスです。 ショップの奥にはアトリエがあり、遊び心いっぱいのドミニク・ペルソーネ氏のスクラップが壁に飾られていたり、大きなチョコレート作品が展示されていて楽しいです。 工房では野球帽とつなぎ姿の職人さんたちの作業を見ることができますが、その姿はどう見ても配管工事に来た人にしか見えませんでした(笑)
好みのプラリネチョコ(1粒タイプのチョコ)を選んで箱に詰めてもらう場合、500グラム用、1キログラム用というように箱の大きさを指定して買います。 ちなみに500グラムで34ユーロで、(購入するチョコの種類にもよりますが)私の場合43ピースきました。
※ノイハウスは500グラム36ユーロ、ピエールマルコリーニは35ユーロでしたので、お値段的には妥当だと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ワッペル広場にあります。
- お買い得度:
- 4.5
- お値段は妥当で、ショップはアントワープとブルージュのみ。
- サービス:
- 4.0
- いつも混んでいますが、てきぱきと対応してくれます。
- 品揃え:
- 5.0
- オリジナリティ溢れるチョコがたくさん!
-
投稿日 2018年08月13日
総合評価:4.0
町を救ったとされる古代ローマの兵士ブラボーの銅像で、グローテマルクトの市庁舎前にあります。
今から2000年ほど前のこと、シュケルデ川沿いの要塞にアンティゴーンという巨人が住んでおり、通行料を支払えない船乗りの手を切り落としていたのだとか。 そこで、ローマ軍を率い北ヨーロッパへ遠征に来ていたジュリアス・シーザーの甥であるシルヴィウス・ブラボーがその巨人を倒し、その右手を川に投げ捨てたのだそうです。
それ以来この街は、hant(手)+werpen(投げ捨てる)=(h)antwerpenと呼ばれるようになり、Antwerpenの語源となりました。
そのようなお話とともに像を見ると興味深いです。
切り落とした巨人の手首を投げようとしている(銅像の)ブラボーの右手に、ぜひご注目下さい。
噴水の水はバシャバシャと広場の石畳に流れ落ち、子供たちが楽しそうに遊んでいました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グローテマルクトにあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料の展示物です。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 写真を撮る人たちがたくさんいます。
- 展示内容:
- 4.0
- 噴水の水が広場の石畳に流れ落ち、ユニーク。






















































































































