sanaboさんのクチコミ(33ページ)全1,126件
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投稿日 2018年12月20日
総合評価:4.0
サン・シル・ラポピーの村の高台、ロット川沿いの断崖上に築かれた教会です。
(12世紀創建のロマネスク様式の教会跡地にゴシック様式で16世紀に再建され、国の『歴史的建造物』に指定されています)
サン・シル(Saint Cirq=聖シル)とは3歳で殉教した男児聖人キュリアクスCyriacus(仏語でCirq)のことだそうです。
4世紀初頭、皇帝ディオクレティアヌスのキリスト教徒への迫害によりキリスト教世界で最も若い殉教者となった聖シルと、共に殉教した母ユリッタ(Julitta)に教会は捧げられています。
内部は三廊式で簡素な印象を受けますが、主祭壇の背後にあるステンドグラスには聖シルと母ユリッタが描かれていますので、ぜひ注目してみて下さい。
サン・シル・ラポピーという村の名は、この聖シルと中世にこの地の封建領主であったラポピー家からきているそうです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ソンブラル広場から徒歩2分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場は無料
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 混雑してはいませんでした。
- 展示内容:
- 3.5
- 聖シルが描かれたステンドグラスが印象的でした。
-
投稿日 2018年12月18日
総合評価:4.0
村の西側にある『ペイロルリー門 』(Porte de la Peyrolerie)からペイロルリー通りを進むか、もしくは東側の『ペリサリア門』(Porte de la Pelissaria)からメインストリートを進むと中心広場の『ソンブラル広場』に出ます。 観光案内所はその広場を見下ろす小高い場所にあります。 観光案内所の後ろ側を進むと、城塞への上り口やサン・シル教会がありますので、途中で立ち寄り無料の地図をいただいたら良いと思います。(村の歴史なども書かれており、地図というより綺麗な小冊子です)
- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 村の中心広場「ソンブラル広場」にあります。
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年12月03日
総合評価:4.0
コルド・シュル・シエルとはフランス語で『空の上のコルド』を意味します。 秋や春の晴れた日の早朝に霧が立ち込めると街の上の部分が(霧の中から)顔を出し、あたかも雲海の中に浮かんでいるかのように見えるのだそうです。
そのような幻想的な姿を見るのはタイミングが難しいかもしれませんが、街の向かい側にあるピエ・オー(Pied Haut)の丘から眺めるコルド・シュル・シェルの全景がとても美しくて素晴らしいので是非いらしてみて下さい。 村の入口にあるブテイユリー広場 (Place de la Bouteillerie)から県道のD7を100メートルほど進み、左手の山道を5~10分ほど登って行くと丘の頂上に辿り着きます。 午後は逆光になりますので、午前中に是非♪
車でいらっしゃる場合、土曜日の午前中はブテイユリー広場でマルシェが開かれており、駐車不可ですのでご注意ください。(街の北側に比較的大きなパーキングがありました)
5月から9月はプチトランが運航しています。(大人3ユーロ、子供2ユーロ)
街の中心部(頂上)までずっと坂道が続きますので、暑い時期や小さなお子さん連れなどの場合は、行きはプチトランを利用し、帰りだけ歩いて戻られても良いかもしれません。- 旅行時期
- 2018年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- アルビからバスで30分ほど
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バカンスシーズンは観光客が多いです。
- 展示内容:
- 4.0
- 向かい側の丘から見るコルドの全景がとても素晴らしいです。
-
投稿日 2018年12月03日
総合評価:4.0
入国の際に利用しました。 大きな空港ではないので迷うこともないと思います。
到着ロビーにあるインフォメーションの隣りに、エアポートホテル直結の電話があり、予約やホテルのシャトルバスなどを呼ぶ際に使用でき便利です。 ホテルのシャトルバス(NAVETTE)の乗り場は各ホテル共通の水色のバス停で、中央の出入口のすぐそばにあります。
インフォメーションの向かい側にレンタカーの各オフィスが並んでおり、車のピックアップはターミナルを出て左方向に進んだ場所でした。- 旅行時期
- 2018年06月
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2018年11月22日
総合評価:4.5
市庁舎や壮麗なギルドハウスに囲まれた広場(約110m×70m)は、威厳ある美しさで圧倒されました。
15世紀建造の市庁舎はフランボワイアン・ゴシック様式の荘厳な建物で、高さ96mを誇る塔の上には街の守護聖人である聖ミカエル像が置かれています。 この聖ミカエル像が踏みつけている悪魔がとてもユーモラスなので是非注目してみて下さい。
1695年にフランス国王ルイ14世の命による砲撃で市庁舎以外のほとんどの建物が破壊されたため、大部分の建物はその後再建されたものです。 壮麗な装飾が施されたそれぞれの建物には軒名が付いており、ガイド本などでその用途や由来などを照らし合わせながら見てみると興味深いと思います。
日没に合わせてライトアップされる広場は、昼間とはまた違った美しさですので、是非昼だけでなく夜のグランプラスもご覧になることをお勧めします。
夏期とクリスマスシーズンには『音と光のショー』も行われますので、こちらもお勧めです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- 中央駅から徒歩で5分弱
- 景観:
- 4.5
- 昼も夜もそれぞれの美しさがあります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に夜のライトアップ時にはたくさんの人が集まってきます。
-
投稿日 2018年11月22日
総合評価:4.0
聖母マリアに捧げられた15世紀建造のフランボワイアン・ゴシック様式の教会で、タンパンの中央に飾られた聖母子像がとても印象的でした。
もともとは1304年に射手組合(ギルド)により建てられた小さな礼拝堂だったそうです。 (※射手は弓を射る人)
伝説によると、1348年にアントワープの女性Baet Soetkensが天使のお告げに従いマリア像を小舟でブリュッセルまで運び、射手に捧げたのだとか。 それ以降、巡礼地となり急速に大きくなったのだそうです。
南翼廊の薔薇窓の下には、その伝説のシーンが再現された小舟が飾られていますので、ぜひ注目してご覧になって下さい。
ステンドグラスも大変美しく一見の価値があります。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスから徒歩で10分ほど
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- それほど混み合っていませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- 伝説の小舟やステンドグラスは必見
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投稿日 2018年11月19日
総合評価:4.0
1904年完成のルイ16世様式の建物なので威風堂々とした佇まいでした。 一般に公開されるのは夏期のみ(7月下旬~9月上旬)でその際の入場は無料です。
10月の訪問でしたので内部見学は出来ませんでしたが、外観だけでも見る価値があると思います。
現在国王一家はラーケン王宮にお住まいのため、こちらの王宮は王の執務用と迎賓館として利用されています。 国王が国内にいらっしゃる時には屋根の中央に国旗が掲揚されていますので注目してみて下さい。
国王レオポルド1世の時代に内装がルイ14世様式に改装されているため、ベルサイユ宮殿と比較してみるのも面白いかもしれません。 特に注目すべきは「鏡の間」の天井で、"Heaven of Delight"と名付けられています。 その理由は天井の緑色の部分がタマムシの甲羅を張り付けて造られており、見る角度により色が変わるアート作品だからなのだそう。 ちなみにこの天井を造ったのは『ファーブル昆虫記』で知られる昆虫博士のひ孫のファーブル氏だそうです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスから徒歩で10~15分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 一般公開時の入場は無料
- 展示内容:
- 4.0
- ルイ16世様式の建物で内装はルイ14世様式だそう。
-
投稿日 2018年11月19日
総合評価:4.0
『楽器博物館』の最上階にあるレストランです。 レストランだけの利用ももちろん可能ですし、屋上テラスは『楽器博物館』のオープン時間に準じて解放されており自由にアクセスできます。 係員にその旨を伝え、レトロなエレベーターで上階まで行けます。
レストランがオープンする11時半より少し前に行ったところ、開店準備中の静かなレストラン内の写真を撮ることができました。 建物の外壁を飾るアールヌーボーの装飾を目前に見ることが出来、またブリュッセルの街の眺望も楽しめるので是非足を運んでみて下さい。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスから徒歩で10分ほど
- 雰囲気:
- 4.0
- アールヌーボーの建築美と街の眺望を楽しめます。
-
投稿日 2018年11月19日
総合評価:3.5
ヴィクトール・オルタが手がけた邸宅で、アールヌーボー建築の傑作と言われています。
常時公開はされておらず、『ガイド付きかつグループ』での見学のみ予約を受け付けるとのことです。
「建築家ヴィクトール・オルタの主な都市邸宅群」の1つとして世界遺産登録されており、外観だけ眺めてきましたが見た目はとても地味な印象でした。
邸宅は薬品財閥の当主であったソルヴェイ氏が、お金と時間に糸目をつけず最高の作品を造るようにと設計を依頼したもので、潤沢な資金による調度品や照明などにも拘った豪華絢爛な内装はかなり見ごたえがあるようです。 アールヌーボー建築に興味のある方は是非ご覧になると良いと思います。
ルイーズ通りに面しているので場所も分かりやすく、トラムを利用されると便利です。(最寄り駅はBailli / Baljuw)- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- トラム利用が便利です。
- 展示内容:
- 4.0
- 調度品や照明にも拘った贅を尽くした内装が見事だそうです。
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投稿日 2018年11月14日
総合評価:4.0
1898年完成のアールヌーボー建築で、最上階(10F)にはレストラン"MIM"があります。
百貨店"OLD ENGLAND"だった建物が転用されており、ファサードにはロゴがそのまま残されています。
博物館には収容作品7000点を超える世界有数の楽器が展示されており、日本の三味線もあるそうです。 私自身、楽器にはあまり興味がなく博物館には入りませんでしたが、アールヌーボー建築に興味のある方は、外観と1階エントランスホールのエレベーターや階段の装飾などを見ることができますので是非。 最上階にあるレストランだけの利用も可能ですが、レストランのオープン時間前に申し出るとレストラン内の見学もできます。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスから徒歩で10分ほど
- 展示内容:
- 4.0
- 世界の楽器7000点が展示されています。
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投稿日 2018年11月14日
総合評価:4.0
グランプラスの「王の家」に向かって左側の道を進むと、イロ・サクレ地区の"Rue des Boucher"通りに出られます。
通りの両側にはレストランが軒を連ねており、中には客引きをしたりぼったくりのレストランもあるそうですのでお気をつけ下さい。
「シェ・レオン」や「オー・ザルム・ド・ブリュッセル」などはお勧めのレストランです。
小便少女こと「ジャンネケ・ピス」もすぐそばにありますので、ついでに覗いてみると良いと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスから徒歩2分
- 景観:
- 3.5
- レストランが軒を連ねています。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 夜はとても賑わっています。
-
投稿日 2018年11月07日
総合評価:4.0
グランプラスの「星の家」の外壁部分にあります。 市庁舎に向かって(道路を挟んだ)左側です。 この前の道を進むと「小便小僧」の像がありますので、その前に「セルクラースの像」を見ることもお忘れなく。
セルクラースは12世紀からブラバン公により統治されていたブリュッセルの町を、1356年にフランドル軍の侵攻から守った英雄です。 そのため、この像に触れると幸福がもたらされるという言い伝えがあり、観光客が像の右手に触れるためピカピカになっています。
「セルクラースの像」の左側にあるレリーフも是非ご覧下さい。 アールヌーヴォー建築の先駆者であるヴィクトール・オルタと彫刻家のヴィクトール・ルソーのコラボ作品だそうです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスの「星の家」の外壁にあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 昼間は人だかりです。
- 展示内容:
- 4.0
- 隣りのレリーフも一見の価値あり。
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投稿日 2018年11月07日
総合評価:3.5
最高裁判所の建物の北東に隣接する広場です。 かつては『絞首刑台の丘』(Galdenberg)と呼ばれ、絞首刑台が置かれていたのだとか。
広場中央には「ベルギー歩兵記念塔」があります。(2つの世界大戦時の記念塔のようです)
広場自体はわざわざ見に行くほどのものではありませんが、広場は高台にあるためブリュッセルの街並みを見渡すことができます。 またすぐそばに公共のエレベーター(無料)があり、マロ―ル地区へ簡単にアクセスできますので利用されたら良いと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 中央駅から徒歩10分ちょっと
- 景観:
- 3.5
- 中央に「ベルギー歩兵記念塔」があります。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2018年11月05日
総合評価:4.0
グランプラス東側の「ブラバン公爵の館」の一角にあるので、ロケーションが抜群です。 テラス席もありますし、1階のテーブル席からグランプラスを眺めながらのお食事もお勧めです。 また地階には洞窟のような雰囲気のテーブル席もあります。
お料理は代表的なベルギー料理が揃っています。 私は「小エビのコロッケ」と「シコン(=チコリ)のグラタン」をいただきましたがどちらもとても美味しかったです。
料金はチェリービールも飲んで36.2ユーロ(5000円弱)でしたので、コスパも悪くないと思いますのでお勧めします。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスの「ブラバン公爵の館」にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- リーズナブルな料金でした。
- サービス:
- 4.0
- フレンドリーなサービスでした。
- 雰囲気:
- 4.0
- テラス席、1階席、地階席、それぞれ違った雰囲気です。
- 料理・味:
- 4.0
- とても美味しかったです。
-
投稿日 2018年11月05日
建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅群(ブリュッセル) ブリュッセル
総合評価:4.0
ヴィクトール・オルタ(1861-1947)は装飾芸術であったアールヌーボー様式を建築に取り込んだ最初の建築家で、その後アールヌーボー建築はパリやウィーンへと波及していきました。 そのオルタが手掛けた4つの邸宅が「建築家ヴィクトール・オルタの主な都市邸宅群 (ブリュッセル)」として、2000年に世界遺産登録されました。
4つの邸宅とは、「オルタ邸」「タッセル邸」「ソルヴェイ邸」「ヴァン・エドヴァルド邸」です。 オルタの邸宅兼アトリエであったオルタ邸のみ『オルタ美術館』として常時一般に公開されています。 邸内は外観からは想像もつかないほどのアールヌーボーな装飾美に溢れていますので、是非とも内部見学されることをお勧めします。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 中央駅方面からはトラム利用が便利です。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- オルタ邸のみ内部見学可(10ユーロ)
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- オルタ邸はかなり混雑しています。
- 展示内容:
- 4.0
- アールヌーボーの贅を尽くしたオルタ邸内部は一見の価値あり。
-
投稿日 2018年11月04日
総合評価:4.5
15世紀にフランボワイアン・ゴシック様式で建造された市庁舎は、グランプラスでもひと際目立つ威風堂々とした佇まいです。
高さ96mの塔の頂上には、ブリュッセルの守護聖人である聖ミカエルの像が飾られています。 (肉眼では分かりづらいのですが)聖ミカエルが悪魔を踏みつけているお決まりのポーズなのですが、その悪魔が紫色のなんともユーモラスな姿で面白いので、できればズームで写真を撮ってみて下さい。 思わず笑ってしまいます。
昼間の荘厳な姿も立派ですが、ライトアップされた夜景も大変美しいので、昼と夜と両方の姿をぜひご覧下さい。
夏期とクリスマスシーズンの『音と光のショー』もお勧めです。
市庁舎内部はガイドツアーでのみ見学可で、グランプラスに面した市庁舎1階のツーリストインフォで申し込めます。 ツーリストインフォでは町の地図(1ユーロ)やアールヌーボー建築物の地図(5ユーロ)なども購入できます。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- グランプラスに面しています。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- いつも賑わっています。
- 展示内容:
- 4.5
- 昼と夜、それぞれの表情を楽しめます。
-
投稿日 2018年11月04日
総合評価:4.0
12世紀初頭から14世紀初頭までブリュッセルを統治していたのがブラバン公ですが、実際にブラバン公が住んでいた館なのではなく、もともとは6件のギルドハウスだったそうです。 ファサードに19人の歴代のブラバン公の胸像が飾られていることから『ブラバン公爵の館』と呼ばれているのだそう。
現在はレストラン「ケルデルク」やホテル、銀行などが入っています。
「ケルデルク」はベルギー料理が美味しいレストランですのでお勧めです。
ホテルも部屋からグランプラスを眺められるので選択肢の1つにされたら良いと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2018年11月03日
総合評価:4.0
地元の人もお勧めのレストランで、「シェ・レオン」のすぐ向かい側にあります。 「シェ・レオン」がカジュアルなレストランなのに対し、こちらは落ち着いた大人の雰囲気のレストランです。
私は10月の平日の午後8時半過ぎに予約なしで入れましたが、人気店なのでやはり予約したほうが確実だと思います。
海老のガーリックソテーとムール貝のマリニエール、ビールで50ユーロ弱でしたので、他のレストランに比べやや料金はお高めですが、レストランの雰囲気やサービス等を考慮すれば妥当かなと思います。
一通りのベルギー料理があり、いただいたお料理も美味しかったです。
カップルできちんとしたお食事を楽しみたい時などには特にお勧めです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスからすぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- まぁ、妥当だと思います。
- サービス:
- 4.0
- 丁寧なサービスでした。
- 雰囲気:
- 4.0
- 落ち着いた雰囲気です。
- 料理・味:
- 4.0
- とても美味しかったです。
-
投稿日 2018年11月03日
総合評価:3.5
広場といっても人々がゆったりと寛ぐ広場ではなく、ロータリーのような場所です。
注目すべき点は、18世紀に流行した簡潔さと単純さを追求する新古典主義(ネオクラシック)の様式にのっとり、広場の建物が左右対称に配置されている点です。
中央に建つ聖ヤコブ教会自体も新古典主義様式で1786年に建造されました。
広場中央には第一次十字軍(1096年) の指導者ゴドフロワ・ド・ブイヨンの騎馬像がありますので、合わせてご覧になると良いと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- グランプラスから徒歩で10~15分ほど
- 景観:
- 3.5
- 新古典主義にのっとり、建物が左右対称に配列されています。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 特に問題ありません。
-
投稿日 2018年11月02日
総合評価:4.5
アールヌーボーの代表的建築家ヴィクトール・オルタが妻子とともに1898年~1919年に暮らした邸宅兼アトリエが、オルタ美術館として公開されています。(入場料は10ユーロ)
内部の写真撮影は禁止で、荷物を入口のロッカーに預けてから見学するようになっていました。
オルタは建築のみならず内装にも関わり、窓のステンドグラスや床のモザイク、壁画、絵画や家具に至るまでトータルコーディネイトされており、アールヌーボーな装飾美に溢れていました。 一見地味な外観からは想像もつかない内部の壮麗さを、是非ともご覧下さい。
1階奥のショップでは絵葉書やオルタの建築本などが販売されており、写真や解説付きのオルタ邸のガイド本(12ユーロ)もありました。(ただし日本語版はありませんでした)
オルタ邸はオルタが設計した他の3つの邸宅とともに、「建築家ヴィクトール・オルタの主な都市邸宅群 (ブリュッセル)」の1つとして世界遺産登録されています。
※他の3つの邸宅は「タッセル邸」「ソルヴェイ邸」「ヴァン・エドヴァルド邸」- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- トラム利用が便利
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料は10ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 結構混雑していました。
- 展示内容:
- 4.5
- 至る所、アールヌーボーの装飾美に溢れています。



































































































































