sanaboさんのクチコミ(32ページ)全1,126件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2019年04月08日
総合評価:4.0
ゴッホの代表作「夜のカフェテラス」(1888年制作)で知られる”カフェ ヴァン ゴッホ”がある広場ですので、アルル訪問時には是非足を運ばれ、名画のシーンを実際にご覧になってみて下さい。
周囲にはカフェやレストランが建ち並び、広場中心部はそのテラス席で埋め尽くされ、深夜まで地元の人たちや観光客で賑わっています。 観光の休憩がてら、お茶やお食事などされても良いと思います。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- レピュブリック広場から徒歩で2分ほど
- 景観:
- 4.0
- ゴッホが描いた名作の光景をぜひ♪
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 観光客や地元の人たちで賑わっています。
-
投稿日 2019年04月07日
総合評価:4.5
「アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群」として、1981年に世界文化遺産に登録されました。
ファサードのレリーフ彫刻と回廊の美しさで知られるロマネスク様式の教会ですので、アルルでは必見の場所です。(内陣は15世紀にゴシック様式で改築されています)
もともとこの場所には聖ステファノ(サン・テチエンヌ)に捧げられた聖堂がありましたが、1152年にアリスカン墓地から聖トロフィムス(3世紀のアルルの聖人)の聖遺物(遺骸)が移され、サン・トロフィーム大聖堂となりました。(1801年に大聖堂から小教区教会に格下げとなっています)
アルルはサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路「トゥールーズの道」の起点の街でもあるため、中世にはこの教会から多くの巡礼者が旅立ったそうで、そのような観点からご覧になっても興味深いと思います。
タンパン(扉口上部の半円部分)の中央にはキリスト、その周囲には4人の福音書記者を象徴する動物たち、タンパンの下には12使徒がそれぞれレリーフ彫刻で描かれています。
タンパン周囲のヴシュールにはラッパを吹き『最後の審判』の到来を知らせる天使たちが描かれ、扉口左右には『天国へ向かう人々』と『地獄へ送られる人々』などが描かれ、非常に興味深いです。
教会は入場無料ですが、回廊部分は有料(入場料5.5ユーロ)です。
教会を出て(向かって右側に隣接する)大司教館の入口を入ると、中庭の右奥に回廊への入口があります。 回廊の2階部分にも上がれ、中庭と回廊を見渡すことができますのでお忘れなく。
東と北の回廊は12世紀にロマネスク様式で建造され、南と西の回廊は14世紀にゴシック様式で建造されたため、それぞれ特徴が異なり見比べると面白いです。
ロマネスク様式の回廊は開口部のアーチ上部が半円形で、天井も半円型のトンネルヴォールトです。 それに対し、ゴシック様式の回廊は尖塔アーチと交差リブヴォールト天井が特徴的です。
ロマネスク様式の回廊の柱や柱頭のレリーフも見事で、聖書のお話や聖人伝などが描かれているそうですので、是非注目してご覧下さい。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 回廊のみ入場料は5.5ユーロ(教会は入場無料)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありません。
- 展示内容:
- 4.5
- ファサードのレリーフ彫刻や回廊は必見です。
-
投稿日 2019年04月07日
総合評価:3.5
かつては城壁に囲まれていたというアルルの町ですが、現在は2カ所のみ城壁が残されています。
そのうちの1カ所が旧市街北側にある城壁(中世の建造)で、この「カヴァルリ門」から旧市街への出入りができます。
見張り塔だったようですが、現在は内部には入れないようです。
わざわざ見に行くほどのものではありませんが、すぐそばにゴッホの名作『黄色い家』が描かれた場所があり複製画パネルも設置されていますので、併せてご覧になると良いと思います。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 円形闘技場から徒歩5分ほど
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありません。
- 展示内容:
- 3.5
- ついでに見ればよい程度。
-
投稿日 2019年04月05日
総合評価:4.0
ゴッホが『耳たぶ切り落とし事件』を引き起こし、入院した市立病院の跡地です。
1985年までは病院だったそうですが現在は総合文化センターになっており、メディア資料館、大学センター、展示会場などとして施設利用されています。
建物に囲まれた中庭の一角には、ゴッホが入院中に描いた『アルルの病院の中庭』(1889年4月制作)の複製パネルが設置されていますので探してみて下さい。 二階の病室から描かれた絵画そっくりに中庭が再現されていますので、是非2階に上がってその光景をご覧ください。 ゴッホファンならずとも必見です。
カフェやゴッホグッズが並んだ土産店などもあります。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 円形闘技場から徒歩で10分弱
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 自由に出入りできます(入場無料)
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 利用者や観光客で賑わっています。
- 展示内容:
- 4.0
- ゴッホ入院時の庭が再現されていています。
-
投稿日 2019年04月05日
-
投稿日 2019年03月25日
総合評価:4.5
1096年~1321年の建造でロマネスク様式とゴシック様式が混在していますので、そのあたりに注目しながら見学されたら良いと思います。
身廊はロマネスク様式で太い柱が特徴的ですし、後陣はゴシック様式でステンドグラスが大変見事です。
ステンドグラスは13~14世紀の作品で、南仏でも有数の美しさを誇るそうですので必見です。(19世紀に修復されています)- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- シテの中にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場は無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- シーズン中は観光客が多いですが特に問題はありません。
- 展示内容:
- 4.5
- 南仏でも有数の美しさを誇るステンドグラスが見事です。
-
投稿日 2019年03月23日
総合評価:4.0
コンタル城はトランカヴェル子爵の統治下で11~13世紀に建造された居城です。(シテ自体は入場無料ですが、コンタル城は有料で9ユーロ)
城内には『城塞都市の歴史』を紹介するビデオルームや、ガロ・ローマ時代の石彫や遺跡の展示などがありましたが、個人的にはあまり興味を惹かれるものはありませんでした。(城塞なので華麗なお城ではありません) お城から眺めるシテや城下町の風景は楽しめました。
コンタル城見学後、中庭からアクセスできる城壁巡りが楽しかったので是非ともお勧めしたいです。 『ガロ・ローマ時代の北側城壁』と『中世の西側城壁』の上を歩ける2コースがありますが、時間の制約がある場合は『中世の西側城壁』がお勧めで、最後はサン・ナゼール・バジリカ聖堂の南東の広場に出ることができます。 城壁の内外の景色を楽しめますし、たくさんの塔を備えた城壁の上を歩くのはとても面白かったです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- オード門からすぐ。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 入場料は9ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- シーズン中は混みあっています。
- 展示内容:
- 4.0
- コンタル城そのものより城壁歩きが楽しかったです。
-
投稿日 2019年03月22日
総合評価:4.5
城塞都市「シテ」への入口は「オード門」とこの「ナルボンヌ門」の2カ所があります。
「オード門」は裏門で「ナルボンヌ門」は正門という感じです。 「旧橋 ポン・ヴィユー」から歩いていくと、「オード門」の方が急な上り坂なので、行きは「ナルボンヌ門」から入り、帰りは「オード門」から出たらよいと思います。
シテは城壁が二重になっているため、「ナルボンヌ門」の最初の門をくぐると跳ね橋があり、さらにその先に2つの大きな塔のある城門が控えていて迫力があります。
「ナルボンヌ門」の手前右手に、カルカソンヌの町の名の由来となったダム・カルカスの像がありますのでこちらも是非ご注目下さい。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 『旧橋 ポン・ヴィユー(Pont Vieux)』から徒歩10分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- シテの入場は無料(コンタル城は9ユーロ)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- シーズン中は賑わっていますが特に問題ありません。
- 展示内容:
- 4.5
- 「ダム・カルカスの像」や跳ね橋もあり。
-
投稿日 2019年03月20日
総合評価:4.0
「ナルボンヌ門」の手前右手にある像です。
ダム・カルカス(レディ・カルカス)はシテがイスラム勢力の支配下にあった8世紀初頭の女性領主で、カルカソンヌの町の名の由来をもたらした人物です。 そのことを念頭に置いてご覧になったら良いと思います。
ダム・カルカスに纏わるお話は以下の通りです:
フランク王国国王カール大帝がシテを包囲し兵糧攻めによる侵略を試み、5年が経過して兵糧が底をつきかけた頃、ダム・カルカスは残っていた豚に小麦粉を食べさせ丸々と太らせてから城壁外へ投げ捨てたのだとか。 それを見たカール大帝は食料がまだ十分にあると思い込み、侵略を諦めて撤退したそうです。
ダム・カルカスは勝利を祝福し町中の鐘を鳴らさせ、この「カルカスが鐘を鳴らす "Carcas sonne."」がカルカソンヌの名の由来と言われています。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ナルボンヌ門の手前右手にあります。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2019年03月18日
総合評価:4.5
19世紀までは『旧橋 (Pont Vieux)』がカルカソンヌの下町とシテを結ぶ唯一の道だったそうです。 旧橋は歩行者オンリーですが、その後旧橋の北側に車も走行可能な『新橋(Pont Neuf)』が建設されました。
『旧橋』そのものも味わいがありますが、ここから眺めるシテの情景が大変素晴らしいので必見です。
駅から旧橋までは徒歩で15~20分、旧橋からシテまでは徒歩で10~15分ほど。
駅からシテまでタクシー利用の場合でも、是非『旧橋』に立ち寄られることをお勧めします。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年03月18日
総合評価:4.5
シテの西側にある城門です。 東側にある「ナルボンヌ門」が正門で「オード門」は裏門という感じですが、オード門付近はいかにも城塞という雰囲気に溢れ迫力がありますので必見です。
城下町からシテへ歩いて行く場合、「ナルボンヌ門」への坂道に比べ「オード門」の方はは急坂なので、行きは「ナルボンヌ門」から入り、帰りは「オード門」から出て帰ってくると良いと思います。
※写真の黄色いストライプは、2018年に「世界遺産登録20周年」を記念して半年限定で施されたアートです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2019年03月16日
総合評価:4.0
『旧橋 ポン・ヴィユー(Pont Vieux)』から30mほどの所にあり、シテへは徒歩で15分ほどです。
「パノラミック ルーム」(リバービュー=「シテ」ビュー)からはライトアップされた城塞を眺めることができ、その点はお勧めです。
レンタカー旅でしたので専用パーキング(€12)のあるこのホテルを選びましたが、ホテル向かい側の公共パーキングに無料で駐車できました。
朝食はこのクラスとしては標準的だと思います。
ディナーもホテルのレストランでいただきましたが、ライトアップされた城塞を眺めながら食事ができます。 お料理は美味しかったのですが、サービスがあまりにも遅く、スタッフも感じは悪くないのですがプロとは思えず、アルバイトがお運びをしている感じでした。 ホテル宿泊者で外に食事に出かけたくない場合には利用されたら良いと思いますが、カルカソンヌにはたくさんのレストランがあり他の選択肢が沢山あると思います。
カルカソンヌの宿泊ホテルとしてはお勧めです。
- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 部屋は€152、朝食は1人€14でした。
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- シテへは徒歩15分程度
- 客室:
- 3.5
- あまり広くはありませんでした。
-
投稿日 2019年03月16日
総合評価:4.0
ナルボンヌ門からシテの中に入り、最初の細い道を左に進むとマルクー広場に出ます。
レストランやカフェが立ち並び、シーズン中はテラス席が広がり観光客でひしめいています。 ランチやお茶などをするには便利だと思います。
カルカソンヌの郷土料理「カスレ」を扱うレストランも多いので、是非お試しください。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ナルボンヌ門から入ってすぐ。
- 景観:
- 3.5
- シーズン中はレストランのテラス席が並んでいます。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- シーズン中はとても混み合っています。
-
投稿日 2019年03月01日
総合評価:4.5
8世紀初頭に修道士ダドンが修道院をコンクの地に創建しました。 9世紀後半にコンクの修道士がアジャンの教会から聖女フォワの聖遺物(遺骨)を盗んでコンクに持ち帰り、その聖遺物が奇跡をもたらしたことから多くの巡礼者がコンクの村を訪れるようになったのだそうです。 (当時ローマ帝国ではキリスト教徒が弾圧されており、信仰を貫いた少女フォワは303年にわずか12歳で、コンクの南西約150キロのアジャンの地で殉教しました)
巡礼最盛期の11世紀半ばから12世紀にかけて、聖女フォワを祀るこの修道院付属教会が建てられました。(ファサードの塔は19世紀建造)
フレンチ・ロマネスクの傑作と称され、特に『最後の審判』をテーマに描かれたタンパン(扉口上部の半円部分)のレリーフ彫刻が大変素晴らしいので必見です。
ツーリスト・インフォメーションで日本語のタンパンの解説書をいただけるので、とても参考になります。 レリーフの意味を理解したうえでタンパンを見るととても面白いです。(12世紀初めの作品ですが、作者や正確な制作時期は不明だそう)- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 公共交通機関だとバスが1日1便程度と極めて不便
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場無料(宝物館は€6.5)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありません。
- 展示内容:
- 4.5
- タンパンのレリーフ彫刻が大変見事です。
-
投稿日 2019年02月25日
総合評価:4.0
「宝物館」はサント・フォア(修道院付属)教会に隣接する中庭に面した、修道院回廊の奥にあります。
主な見どころは聖女フォアの聖遺物(遺骨)を納めた『黄金の聖女像』です。 高さ85センチほどの座像は全身が金で覆われ寄進された宝石や真珠などがはめ込まれており、胸の四葉型のケースの中に遺骨が納められています。
(当時ローマ帝国ではキリスト教徒が弾圧されており、信仰を貫いた少女フォワは303年にわずか12歳で、コンクの南西約150キロのアジャンの地で殉教しました)
入館料は6.5ユーロですが、他にはこれといった見どころもなく写真撮影も禁止なので絶対に入館すべきかは微妙な感じです。
ただ、9世紀後半にコンクの修道士がアジャンの教会から聖女フォワの聖遺物を盗んでコンクに持ち帰り、その聖遺物がもたらす奇跡により多くの巡礼者がコンクを訪れるようになったという歴史を振り返ると、やはりコンクを訪れるならば「黄金の聖女像」を拝観する意味も大いにあるように思います。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- サント・フォア教会に隣接
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料は6.5ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 団体に遭遇しなければ特に問題なし
- 展示内容:
- 3.5
- 「黄金の聖女像」は一見の価値あり
-
投稿日 2019年02月07日
総合評価:4.0
司教や騎士階級の人々が暮らした「シャトー」、聖職者が暮らした「聖域」、庶民が暮らした「シテ」、と三層構造になっているロカマドゥール。
中世の頃より巡礼者が目指したのが『聖域』で、聖ソヴール教会と6つの礼拝堂があります。
特に「ノートルダム礼拝堂」に祀られた「黒い聖母子像」(12世紀の木造)は奇跡をもたらすと言い伝えられ、現在でも多くの人々が祈りを捧げるために訪れます。 「ノートルダム礼拝堂」天井には、奇跡が起こると自然に鳴るという鐘が吊り下げられ、壁に貼られた年表には奇跡が起こったとされる年号が記されていますので、真偽のほどはさておき、ぜひ注目してご覧になってください。
聖ソヴール教会と聖アマドゥール地下礼拝堂は、「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」を構成する建造物(群の一部)として世界遺産登録されていますので、こちらも必見です。
ほかにも岩壁に突き刺さった「聖剣デュランダル」、「聖ミカエル礼拝堂」の外壁に描かれた12世紀のフレスコ画、聖アマドゥールの遺骸の発掘跡などの見どころがあります。
聖域へは「イチジク門」をくぐってシテを通り、「大階段」を上って『聖域の門』から入れますが、シテの途中に聖域へのエレベーターもあります。
聖域へは「シャトー」や大きな駐車場のある崖上からも行くことができます。 「十字架の道行き」と呼ばれるつづら折りの坂道を下り、「聖マルシアル門」から聖域に入ることも可能です。 駐車場付近にあるエレベーターで「聖マルシアル門」の外側に降りることもできます。
歩くのが苦にならない普通の方でしたら、エレベーターでなくご自分の足で大階段や「十字架の道行き」の坂道を歩かれることをお勧めします。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- シテの入り口「イチジク門」もしくは「シャトー」のある崖上からもアクセス可。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場無料
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バカンスシーズンは混雑しています。
- 展示内容:
- 4.0
- 巡礼の聖地としての見どころ多し。
-
投稿日 2019年02月06日
総合評価:4.0
ロスピタレ展望台から見るロカマドゥールの全景とアルズー渓谷の景観が大変素晴らしいので、ぜひ足を運んでみて下さい。
ロカマドゥールは午後は逆光になるので、写真を撮りたい方は午前中がお勧めです。 夜景も大変美しく、ライトアップされたロカマドゥールが幻想的な雰囲気で素敵です。
かつてロスピタレには巡礼者救護所(病院)があったため、L'Hospitaretと呼ばれたのだそうです。 今も展望台から徒歩数分のところに、巡礼者救護所の跡地が残されており、土台と壁の一部を見ることができます。 礼拝堂もあります。
ロカマドゥールのイチジク門からロスピタレまでは徒歩で10分ほど。
ロカマドゥール『シャトー(城館)』からは徒歩で20分ほどです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- ロカマドゥールから徒歩で10分~15分
- 景観:
- 4.0
- 展望台からの景色が素晴らしいです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- シーズン中、夕暮れ時の展望台はやや混雑しています。
-
投稿日 2019年02月05日
総合評価:3.5
ロカマドゥールの村の全景を眺めることができるロスピタレ展望台のすぐ隣にあります。
ロカマドゥールは午後は逆光になってしまうため、写真を撮りたい場合は午前中がお勧めなのと、ロカマドゥールの夜景も幽玄で美しく必見のため、このホテルに宿をとっていました。 ロカマドゥールViewの部屋があるロスピタレで唯一のホテルです(他のホテルは道路を挟んで、ということになりますので) ロケーション的に人気のホテルなので、早めの予約が望ましいです。
ホテル自体は2つ星なので快適性より立地の利便性を優先される方向きです。 エアコンがないことに直前で気づき結局私たちはキャンセルしてしまいましたが、暑い時期でなければお勧めです。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- ロケーション:
- 4.0
-
投稿日 2019年02月03日
総合評価:4.0
かつては司教や騎士階級の人々が暮らした『シャトー(城館)』の城壁です。
14世紀建造の城壁はかつては見張り台だったと思われますが、今は展望台になっています。
『シテ』の街並みやロスピタレの村、アルズー渓谷を見渡すことができ、ロカマドゥールの立地を理解しやすく景観も良いのでお勧めです。
崖上の『シャトー』の城門を入るとすぐ左手に回転式の鉄柵の扉があり、2ユーロ投入すると中に入れる仕組みになっています。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- シャトー城館にあります。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料は2ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題なし
- 展示内容:
- 4.0
- アルズー渓谷や「シテ」の街並みを見渡せます。
-
投稿日 2018年12月26日
総合評価:4.5
『ミュゼ ドゥ ヴァン』 (Le Musee du Vin)を直訳すると「ワイン博物館」ですが、実際には博物館ではなく地方の名産品を扱う土産店です。
カオールワインをはじめとするワインやヴィネガー類、フォアグラの瓶詰や缶詰などを多数扱っています。 クルミも名産のため、クルミのお菓子やリキュール、クルミオイルなどもあります。
私もこちらのクチコミで知ったのですが「ワイン漬けレーズンチョコ」がお勧めです。 (貴腐ワインSauternesに漬けたレーズンがチョコレート・コーティングされた"Raisin Dore au Sauternes"です) 外側のチョコレートは個人的には少し甘過ぎましたが、中のレーズンはとても美味しくコーヒーやお紅茶にも合います。 1つ9ユーロですが、2つで15.8ユーロ、4つだと28.8ユーロです。 暑い時期でしたので保冷袋に入れて下さいました。- 旅行時期
- 2018年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 村の中心広場からすぐ
- お買い得度:
- 4.0
- 良いと思います。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 悪くないと思います。
- サービス:
- 4.0
- スタッフはフレンドリーで親切でした。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題なし
- 展示内容:
- 4.0
- お土産になりそうなものがたくさんありました。
- 品揃え:
- 4.0
- 地方の名産品がいろいろありました。



















































































































































