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sanaboさんのクチコミ(34ページ)全1,129件

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  • ホテル
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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 落ち着いた雰囲気のお勧めレストラン

    投稿日 2018年11月03日

    オー ザルム ド ブリュッセル ブリュッセル

    総合評価:4.0

    地元の人もお勧めのレストランで、「シェ・レオン」のすぐ向かい側にあります。 「シェ・レオン」がカジュアルなレストランなのに対し、こちらは落ち着いた大人の雰囲気のレストランです。 
    私は10月の平日の午後8時半過ぎに予約なしで入れましたが、人気店なのでやはり予約したほうが確実だと思います。
    海老のガーリックソテーとムール貝のマリニエール、ビールで50ユーロ弱でしたので、他のレストランに比べやや料金はお高めですが、レストランの雰囲気やサービス等を考慮すれば妥当かなと思います。 
    一通りのベルギー料理があり、いただいたお料理も美味しかったです。
    カップルできちんとしたお食事を楽しみたい時などには特にお勧めです。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    7,000円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    グランプラスからすぐ
    コストパフォーマンス:
    4.0
    まぁ、妥当だと思います。
    サービス:
    4.0
    丁寧なサービスでした。
    雰囲気:
    4.0
    落ち着いた雰囲気です。
    料理・味:
    4.0
    とても美味しかったです。

  • 新古典主義様式の広場

    投稿日 2018年11月03日

    ロワイヤル広場 ブリュッセル

    総合評価:3.5

    広場といっても人々がゆったりと寛ぐ広場ではなく、ロータリーのような場所です。
    注目すべき点は、18世紀に流行した簡潔さと単純さを追求する新古典主義(ネオクラシック)の様式にのっとり、広場の建物が左右対称に配置されている点です。 
    中央に建つ聖ヤコブ教会自体も新古典主義様式で1786年に建造されました。
    広場中央には第一次十字軍(1096年) の指導者ゴドフロワ・ド・ブイヨンの騎馬像がありますので、合わせてご覧になると良いと思います。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    グランプラスから徒歩で10~15分ほど
    景観:
    3.5
    新古典主義にのっとり、建物が左右対称に配列されています。
    人混みの少なさ:
    3.5
    特に問題ありません。

  • ヴィクトール・オルタの邸宅兼アトリエ

    投稿日 2018年11月02日

    オルタ美術館 (オルタ邸) サン・ジル

    総合評価:4.5

    アールヌーボーの代表的建築家ヴィクトール・オルタが妻子とともに1898年~1919年に暮らした邸宅兼アトリエが、オルタ美術館として公開されています。(入場料は10ユーロ)
    内部の写真撮影は禁止で、荷物を入口のロッカーに預けてから見学するようになっていました。 
    オルタは建築のみならず内装にも関わり、窓のステンドグラスや床のモザイク、壁画、絵画や家具に至るまでトータルコーディネイトされており、アールヌーボーな装飾美に溢れていました。 一見地味な外観からは想像もつかない内部の壮麗さを、是非ともご覧下さい。

    1階奥のショップでは絵葉書やオルタの建築本などが販売されており、写真や解説付きのオルタ邸のガイド本(12ユーロ)もありました。(ただし日本語版はありませんでした)

    オルタ邸はオルタが設計した他の3つの邸宅とともに、「建築家ヴィクトール・オルタの主な都市邸宅群 (ブリュッセル)」の1つとして世界遺産登録されています。
    ※他の3つの邸宅は「タッセル邸」「ソルヴェイ邸」「ヴァン・エドヴァルド邸」

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    トラム利用が便利
    コストパフォーマンス:
    3.5
    入場料は10ユーロ
    人混みの少なさ:
    3.5
    結構混雑していました。
    展示内容:
    4.5
    至る所、アールヌーボーの装飾美に溢れています。

  • 世界最初のアールヌーボー建築

    投稿日 2018年11月01日

    タッセル邸 ブリュッセル

    総合評価:4.0

    装飾芸術であったアールヌーボー様式を最初に建築に取り込んだのがヴィクトール・オルタ(1861-1947)で、オルタが最初に手掛けたのがタッセル邸でした。(建造は1894年) 
    「建築家ヴィクト-ル・オルタの主な都市邸宅群」の1つとして世界遺産登録されています。

    もともとは大学教授であったタッセルの私邸として建てられましたが、現在は弁護士事務所として使用されており、内部見学は不可です。

    当時新素材であった鉄とガラスを大胆に使用した建物は、アールヌーボーを建築に融合させた世界最初の作品として建築史に輝いており、アールヌーボー建築のお好きな方は必見です。



    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    トラム利用が便利
    展示内容:
    4.0
    内部見学は不可

  • 黒いマリア像で有名

    投稿日 2018年11月01日

    聖カトリーヌ教会 ブリュッセル

    総合評価:4.0

    城壁に付随する形で13世紀に造られた礼拝堂の跡地に、1887年に建造された教会です。
    『黒いマリア像』で有名だということを帰国後に知り、私自身は見損なってしまいましたが、是非ともご覧になることをお勧めします。
    マリア像が制作されたのは15世紀ですが、1744年に偶像崇拝を禁止するプロテスタントの一団により持ち去られセンヌ川に投げ捨てられました。 のちに漁師により川の中から黒くなった状態で発見され、再び教会に戻されたのだそうです。
    教会内は比較的シンプルですが、美しい衣装をまとった端正なお顔立ちの聖ミカエル像が印象的でした。



    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    グランプラスから徒歩で10分ほど
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入場無料
    人混みの少なさ:
    4.0
    観光客は多くありませんでした。
    展示内容:
    4.0
    15世紀の黒いマリア像を是非ご覧下さい。

  • 聖ギュデュルの伝説が残る大聖堂

    投稿日 2018年10月24日

    サンミッシェル大聖堂 ブリュッセル

    総合評価:4.0

    13~15世紀に約300年の歳月をかけて建造され、1962年に大聖堂に昇格しました。
    1516年には神聖ローマ皇帝カール5世の戴冠式、1999年2月には現国王であるフィリップ国王とマチルド王妃の結婚式が執り行われた由緒ある大聖堂です。
    故ボードワン国王や故ファビオラ王妃の葬儀の際には、天皇皇后両陛下も御参列されました。

    大聖堂の正式名称は"Cathedrale St-Michel et Ste-Gudule"で、聖ミカエルと聖ギュデュルに捧げられています。 この聖ギュデュルに纏わる伝説が語り継がれています。
    伝説によると、7世紀頃この地には小さな礼拝堂があり、ロウソクを吹き消す悪魔の意地悪にもめげず、少女ギュデュルは毎晩祈り続けたのだそうです。 のちに列聖され人々から慕われた聖ギュデュルの像が聖堂内に飾られていますので、是非ご覧下さい。

    身廊の列柱には12使徒の像が飾られています。 キリストの生涯や聖書の場面などが描かれたステンドグラスも美しいので、是非ご覧下さい。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    グランプラスから徒歩7~8分
    コストパフォーマンス:
    4.0
    入場無料(宝物殿は2ユーロ)
    人混みの少なさ:
    4.0
    特に問題ありませんでした。
    展示内容:
    4.0
    聖ギュデュル像やステンドグラスなどの見どころがあります。

  • 王宮前の広大な公園

    投稿日 2018年10月24日

    ブリュッセル公園 ブリュッセル

    総合評価:3.5

    王宮前に広がる18世紀フランス風の広大な公園ですが、庭園というよりはたくさんの木々に囲まれた森林のような感じです。 お天気の良い日には寛ぐ人々をたくさん見かけますので、ベンチでサンドイッチなどのランチをしても良さそうです。
    わざわざ見に行くというよりは、サンミッシェル大聖堂から王宮方面へ行く時に、道路沿いではなく公園の中を抜けて行くと雰囲気を味わえていいと思います。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    中央駅から徒歩3分
    景観:
    3.5
    庭園というよりは森林です。
    人混みの少なさ:
    3.5
    お天気の良い日には寛ぐ人々を見かけます。

  • サン ミッシェル大聖堂前の公園

    投稿日 2018年10月23日

    聖ギュデュル公園 (聖ギュデュル通り) ブリュッセル

    総合評価:3.5

    サンミッシェル大聖堂の前にある公園です。 秋でしたので黄葉が美しかったです。 ヨーロッパでは大抵は大聖堂は街の中心にあり、その前が広場になっていて賑やかですが、ブリュッセルの中心はやはりグランプラスで、そこから徒歩で5分ほど離れた大聖堂周辺は夜間はちょっと寂しい感じですので、女性の夜間の一人歩きは気を付けたほうが良さそうです。
    大聖堂の正式名称は"Cathedrale St-Michel et Ste-Gudule"で、ギュデュル公園の名もそこ(聖ギュデュル)から来ています。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    中央駅から徒歩3分
    景観:
    4.0
    10月でしたので黄葉が綺麗でした。
    人混みの少なさ:
    3.5
    夜間は寂しいかもしれません。

  • 14世紀の城門

    投稿日 2018年10月23日

    アル門 ブリュッセル

    総合評価:3.5

    14世紀頃、ブリュッセルの町は城壁で囲まれていましたが、アル門はその南側の城門です。 守りを固めるための城塞になっていますが、小さなお城のような外観です。 

    現在は中世の鎧や剣などの武具や装飾品を展示する博物館になっています。 そのような物にあまり興味のない方は、特に行かなくてもいいかもしれません。 入場料は7ユーロでしたが、展示内容のわりには高いような気がしました。
    私自身、武具や装飾品には興味が引かれませんでしたが、ドールハウスのような館の模型があり、調度品などが再現されていて面白かったです。

    南駅から徒歩で10分弱の距離ですが、グランプラスからマロール地区を散策しながら徒歩でも十分行ける距離です。 すぐそばに地下鉄駅(Hallepoort/Porte de Hal)もあります。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    南駅から徒歩で10分弱、グランプラスからは徒歩25分
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入場料は7ユーロ
    人混みの少なさ:
    4.0
    あまり混んでいませんでした。
    展示内容:
    3.5
    中世の鎧や剣などの武具や装飾品が展示されています。

  • プラリネ発祥のショコラトリー☆

    投稿日 2018年10月23日

    ノイハウス(ギャルリー ドゥ ラ レーヌ) ブリュッセル

    総合評価:4.0

    6軒あるベルギー王室御用達のショコラトリーの1つです。 ギャルリー・サン・チュベールにはたくさんのチョコレート店がありますが、その中でも黒い大きなリボンがひと際目立つとても素敵な外観でした。 チョコレートの品質も間違いないのでお勧めです。 ただ個人的にはもう少し甘さ控えめのピエールマルコリーニの方が好みでした。

    もともとは初代のノイハウス氏が1857年にギャルリー・サン・チュベールに薬屋を開業し、苦い飲み薬を飲みやすいようにと薬をチョコレートで包むことを考案したのだそうです。 三代目のノイハウス氏が薬の代わりに美味しい柔らかいフィリングをチョコレートの中に詰めることを思いつき、こうして1912年にプラリネチョコが生まれました。 また三代目ノイハウス氏の妻が1915年に、バロタンballotinと呼ばれるリボンをかけたチョコレート専用の美しい箱を発案し、プラリネチョコは贈り物として好まれるようになったそうです。

    店内では好みのプラリネチョコを選んで箱詰めしていただけますが、500グラムで36ユーロでした。 選ぶチョコにもよりますが37ピース入っていました。 お値段的には日本の半値以下ですのでかなりお得だと思います。 

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    ギャルリー・サン・チュベール内にあります。
    お買い得度:
    4.0
    日本のお値段に比べるとかなりお得(半値以下)です。
    サービス:
    4.0
    丁寧な応対でした。
    品揃え:
    4.0
    本店ですので一通りの商品が揃っています。

  • 中央駅の真ん前☆

    投稿日 2018年10月18日

    ヒルトン ブリュッセル グランド プレイス ブリュッセル

    総合評価:4.5

    ブリュッセル中央駅の真ん前なのでとにかくロケーションが便利です。 ほとんどの観光名所は徒歩圏内でグランプラスへも徒歩で数分の距離。 夜のライトアップを見た後、女性一人でホテルまで戻るのに全く問題ありませんでした。
    アントワープでもヒルトンに泊まりましたが、ブリュッセルの方が部屋は狭かったです。 でも使い勝手などは良かったです。
    朝食ビュッフェはバラエティ豊かで、オムレツなどの卵料理やワッフルなどのアラカルトメニューもあります。 ただしテーブルではなく入口のカウンターの上に案内のプラカードが置かれているだけでしたので、気づかない人も多いのでは? 作っていただいたワッフルはあまり美味しくありませんでした。
    同じ建物の一角にカルフールのミニ版がありますので、飲み物や軽食、ちょっとしたお土産の購入などにも便利です。 

    旅行時期
    2017年10月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ヒルトンなのでこんなものかなという感じです。
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.5
    中央駅の真ん前なのでとにかく便利です。
    客室:
    4.0

  • 安心の美味しさ☆

    投稿日 2018年10月18日

    シェレオン ブリュッセル

    総合評価:4.0

    1893年創業のムール貝料理で有名なレストランですが、小エビのコロッケやワーテルゾーイ、カルボナードなどの一般的なベルギー料理もあります。 でもやはり「シェレオン」ではムール貝料理がお勧めです。 ムール貝500グラムにフリッツとLEONビールが付いて16.95ユーロですが、ソフトドリンクに替えていただいたら15.95ユーロでした。
    イロ・サクレ地区にはぼったくりレストランもあるそうですが、「シェレオン」は観光客が大挙してやって来るわりには料金も良心的ですしムール貝も美味しかったです。
    400席余りを有するベルギー最大の大型レストランですが、それでもバカンスシーズンの食事時には入店の行列ができるとか。 毎日11:30~23:00(金土は23:30)のノンストップ営業ですので、少し時間をずらして行かれても良いかもしれません。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    アクセス:
    4.0
    グランプラスやギャルリー・サンチュベールからすぐ。
    コストパフォーマンス:
    4.0
    悪くないと思います。
    サービス:
    4.0
    担当のウェイターさんはきちんとした方で感じ良かったです。
    雰囲気:
    4.0
    カジュアルで雰囲気ある店内です。
    料理・味:
    4.0
    美味しかったです。

  • 有名ショコラトリーが集結♪

    投稿日 2018年10月18日

    グラン サブロン広場 ブリュッセル

    総合評価:4.0

    ゴディバ、ピエールマルコリーニ、ノイハウス、ヴィタメールなどの有名なショコラトリーが集結しています。(フランスのパトリック・ロジェもあります)
    土曜と日曜はアンティーク市が開かれますが、平日は駐車場状態になっていて景観は美しいとは言い難いです。
     
    ヴィタメールの2階のカフェも素敵ですし、「ル・パン・コティディアン」もありますのでお茶や軽食に利用されても良いと思います。
    南東側には由緒あるノートルダム・デュ・サブロン教会がありステンドグラスが美しかったです。 ロケーション的に中央駅やグランプラス方面からマロ―ル地区方面へ行く途中にありますので、観光の途中で立ち寄られたら良いと思います。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    グランプラスから徒歩で10分ほど
    景観:
    3.5
    平日は駐車場状態になっています。
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 歴史ある美しいギャルリー

    投稿日 2018年10月17日

    ギャルリ サンチュベール ブリュッセル

    総合評価:4.5

    1847年に完成したヨーロッパで最も古いギャルリー(=ショッピングアーケード)のひとつだそうですが、歴史を感じるとても美しい建物でした。 いつもたくさんの人で賑わっていますが、チョコレートショップや土産店、様々なショップやカフェなどが入っており、ウィンドウショッピングだけでも楽しいですし、お土産選びにも重宝すると思いますので是非いらしてみて下さい。 

    内部のそれぞれのギャルリーには、女王のギャルリー"Galerie de la Reine"、王のギャルリー"Galerie du Roi、王子のギャルリー"Galerie des Princes"と名前が付けられています。「女王のギャルリー」"GALERIE DE LA REINE"は別名「ヨーコ・ツノ通り」"rue YOKO TSUNO STRAAT"とも呼ばれていて入口に標識もありますので、注目してみて下さい。 「ヨーコ・ツノ」は日本人女性が主人公のベルギーの人気コミックで、とても有名なのだそうです。 Rue Terre-Neuve通りには「ヨーコ・ツノ」のコミック壁画がありますので、興味のある方は探してみるのも楽しいと思います。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    グランプラスからすぐ。
    景観:
    4.5
    歴史を感じる建物で、ショップのディスプレイが美しく楽しいです。
    人混みの少なさ:
    4.0
    日中はかなりの人で賑わっています。

  • "Leonard" のコミック壁画も是非ご覧下さい♪

    投稿日 2018年10月17日

    最高裁判所 ブリュッセル

    総合評価:4.0

    27の大法廷と245の部屋がある19世紀最大の建築物で、グレコロマン風の威厳ある佇まいはブリュッセルのランドマーク的な存在です。(1866年から1883年にかけて建造されました) 
    最高裁判所の北東側に隣接するプラール広場からはブリュッセルの街並みを見渡せますので、合わせてご覧になると良いと思います。
    最高裁判所の前には高台の山の手地区と低地の庶民的なマロール地区とを結ぶ無料のエレベーターもありますので利用されると便利です。
    最高裁判所の建物の正面にある、マロ―ル地区のRue des Capucins通りには人気漫画"Leonard"のコミック壁画がありますので探してみて下さい。 レオナルド・ダ・ヴィンチを彷彿させる主人公のLoenardが、最高裁判所の建物を描いている構図がとても楽しいです。 

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    中央駅からは徒歩で10分ちょっと
    展示内容:
    4.0
    とてもユニークで楽しいです。

  • 広場というより公園です。

    投稿日 2018年10月09日

    プチ サブロン広場 ブリュッセル

    総合評価:3.5

    グランプラスからは徒歩で10分ほどの距離です。 実際には広場というよりも公園という感じでベンチもありました。 お昼時にはランチしている人たちも見かけましたので、ちょっとした休憩に立ち寄ってもいいかもしれません。
    周囲には48体のギルド職人の像があり、それぞれの職業を象徴する道具などを手にしているので面白かったです。
    広場中央には16世紀にスペイン統治に抵抗し処刑されたベルギーの英雄、エグモン伯とホルヌ伯の像がありますので合わせてご覧になるとよいと思います。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    グランプラスから徒歩で10分ほど
    景観:
    4.0
    48体のギルド職人の像が面白いです。
    人混みの少なさ:
    3.5
    昼間はけっこう人がいました。

  • グランプラスから「小便小僧の像」へ行く道♪

    投稿日 2018年10月16日

    エチューヴ通り ブリュッセル

    総合評価:3.5

    グランプラスの市庁舎に向かって左側の道です。 左手には「セルクラースの像」がありますので目印になります。 「小便小僧の像」までは1本道で、このエチューブ通りを200mくらい進んだ左側にあります。
    途中、通りの両側にはワッフル店やチョコレートショップ、土産店などがたくさんあり、ディスプレイを見て歩くだけでもとても楽しいです。 コテコテに飾りつけられたワッフルも並んでいて目を引きますので、お味見されても良いと思います。 有名なタンタンの壁画もありますのでお見逃しなく。 ダンドワのティールームもあります。 ベルギー名物が凝縮されたような通りですので、是非歩いてみて下さい。 

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    グランプラスの市庁舎脇の通り
    景観:
    3.5
    ワッフルやチョコレートショップ、土産店が連なり、タンタンの壁画もあります。
    人混みの少なさ:
    3.5
    いつも観光客で賑わっています。

  • 「小便小僧の衣装博物館」へも是非♪

    投稿日 2018年10月13日

    小便小僧 ブリュッセル

    総合評価:4.5

    「世界三大ガッカリ」などと言われたりもしますが、小さいけれどとても可愛らしい像です。
    世界各国から衣装が贈られるため、小便小僧ことジュリアン君は今や1000着近くの衣装持ち。 様々なイベントや記念日に合わせて年間約130着の衣装を着るため、3日に1度くらいの割合で裸ん坊でないジュリアン君を見ることができるようです。 小便小僧の像を囲むフェンスの左端に月間の衣装カレンダーが掲示されていますので、滞在中のスケジュールをチェックされたら良いと思います。

    像から南にEikstraat通りを100mほど進んだ右手に、2017年2月にオープンした「小便小僧の衣装博物館」があり、130点余りの衣装が展示されています。 世界中から贈られた個性的な衣装がたくさん展示されており、とても面白いので是非いらしてみて下さい。 入場料は市立博物館となっている「王の家」とのコンビチケットで8ユーロでした。

    ところで、小便小僧 "Manneken Pis" と女の子版 "Jeanneke Pis" は有名ですが、実はもうひとつ犬バージョンの "Zenneke Pis" もありますので、お時間があれば探してみて下さい。 場所は、グランプラスから北東に歩いて600m、徒歩7分ほどです。 Rue des Chartreux通りとRue du Vieux Marche aux Grains通りが交わる交差点付近の歩道にあります。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    グランプラスから200m
    人混みの少なさ:
    4.0
    日中はいつも人だかりですが早朝はそうでもないです。
    展示内容:
    4.5
    小さいけれど可愛いです。

  • あまりのリアルさにビックリ!

    投稿日 2018年10月13日

    ジャンネケ ピス(小便少女) ブリュッセル

    総合評価:3.5

    世界三大ガッカリなんて言われている小便小僧の像は、小さいけれどそれなりに可愛いのですが、その女の子版を見るつもりで行くとあまりのリアルさに驚いてしまいます。
    もう少し可愛らしい像とかユーモアを感じる像にできなかったのかなぁ…と思うほどでした。(とにかくリアル過ぎるし可愛くもありませんでした)
    ムール貝料理で有名なレストラン「シェ レオン」からすぐの場所なので、話の種に見てもいいかもしれません。 「シェ レオン」の前の道を進み、次の路地を入った右手、建物の外壁部分にあります。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    グランプラスから200mちょっとですが分かりづらいかも。
    人混みの少なさ:
    3.0
    たまに人だかりがしている程度。
    展示内容:
    3.5
    インパクトという意味で3ではなく3.5評価にしました。

  • ゴディバの旗艦店です☆

    投稿日 2018年10月11日

    ゴディバ (グランプラス店) ブリュッセル

    総合評価:4.0

    ベルギーはゴディバ発祥の地で、1945年に1号店がブリュッセルのレオポルド2世通りにオープンしました。
    グランプラス店がオープンしたのは1948年で、今や旗艦店となっています。
    (ちなみに初めての海外ショップは1958年オープンのパリ・サントノーレ店で、1972年にはニューヨーク5番街と日本にも進出しました。)

    というわけで、グランプラス店で是非とも買って食べてみたかったのがチョコレートコーティングの苺でした。 アイスクリームコーンのような形の紙の包みに入って並べられています。 その時の苺の大きさにもよると思いますが、大きな苺が4つ入ってて8.5ユーロでした。 5月~10月は23時までオープンなので、グランプラスのライトアップを眺めながら食べても良いですし、持ち帰る場合はきちんとラッピングもしていただけます。 
    プラリネチョコ(1粒タイプのチョコ)ももちろん選んで買えますし、一通りの商品が揃っていました。

    旅行時期
    2017年10月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    グランプラスの一角にあります。
    お買い得度:
    4.0
    日本のお値段と比べるとかなりお安いです。
    サービス:
    4.0
    丁寧な応対でした。
    品揃え:
    4.0
    一通りの商品が揃っています。

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sanaboさんにとって旅行とは

異国の地で過ごす時間を楽しむこと。観光するために行くのではなく、訪れた地での街歩きや写真撮影や郷土料理などを楽しみ、その過程で観光も楽しんでいます。ヨーロッパが大好きなので、今度はヨーロッパに生まれたいと本気で思っています(笑)

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典型的なB型人間(興味のあることは自分でも疲れてしまうくらいとことん突き詰めるけれど、興味ない事には至って無関心)

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綺麗な景色と美味しい食べ物がある所→→→
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