sanaboさんのクチコミ(34ページ)全1,126件
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- 基本情報
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投稿日 2018年11月01日
総合評価:4.0
装飾芸術であったアールヌーボー様式を最初に建築に取り込んだのがヴィクトール・オルタ(1861-1947)で、オルタが最初に手掛けたのがタッセル邸でした。(建造は1894年)
「建築家ヴィクト-ル・オルタの主な都市邸宅群」の1つとして世界遺産登録されています。
もともとは大学教授であったタッセルの私邸として建てられましたが、現在は弁護士事務所として使用されており、内部見学は不可です。
当時新素材であった鉄とガラスを大胆に使用した建物は、アールヌーボーを建築に融合させた世界最初の作品として建築史に輝いており、アールヌーボー建築のお好きな方は必見です。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- トラム利用が便利
- 展示内容:
- 4.0
- 内部見学は不可
-
投稿日 2018年11月01日
総合評価:4.0
城壁に付随する形で13世紀に造られた礼拝堂の跡地に、1887年に建造された教会です。
『黒いマリア像』で有名だということを帰国後に知り、私自身は見損なってしまいましたが、是非ともご覧になることをお勧めします。
マリア像が制作されたのは15世紀ですが、1744年に偶像崇拝を禁止するプロテスタントの一団により持ち去られセンヌ川に投げ捨てられました。 のちに漁師により川の中から黒くなった状態で発見され、再び教会に戻されたのだそうです。
教会内は比較的シンプルですが、美しい衣装をまとった端正なお顔立ちの聖ミカエル像が印象的でした。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- グランプラスから徒歩で10分ほど
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場無料
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 観光客は多くありませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- 15世紀の黒いマリア像を是非ご覧下さい。
-
投稿日 2018年10月24日
総合評価:4.0
13~15世紀に約300年の歳月をかけて建造され、1962年に大聖堂に昇格しました。
1516年には神聖ローマ皇帝カール5世の戴冠式、1999年2月には現国王であるフィリップ国王とマチルド王妃の結婚式が執り行われた由緒ある大聖堂です。
故ボードワン国王や故ファビオラ王妃の葬儀の際には、天皇皇后両陛下も御参列されました。
大聖堂の正式名称は"Cathedrale St-Michel et Ste-Gudule"で、聖ミカエルと聖ギュデュルに捧げられています。 この聖ギュデュルに纏わる伝説が語り継がれています。
伝説によると、7世紀頃この地には小さな礼拝堂があり、ロウソクを吹き消す悪魔の意地悪にもめげず、少女ギュデュルは毎晩祈り続けたのだそうです。 のちに列聖され人々から慕われた聖ギュデュルの像が聖堂内に飾られていますので、是非ご覧下さい。
身廊の列柱には12使徒の像が飾られています。 キリストの生涯や聖書の場面などが描かれたステンドグラスも美しいので、是非ご覧下さい。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスから徒歩7~8分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場無料(宝物殿は2ユーロ)
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 特に問題ありませんでした。
- 展示内容:
- 4.0
- 聖ギュデュル像やステンドグラスなどの見どころがあります。
-
投稿日 2018年10月24日
総合評価:3.5
王宮前に広がる18世紀フランス風の広大な公園ですが、庭園というよりはたくさんの木々に囲まれた森林のような感じです。 お天気の良い日には寛ぐ人々をたくさん見かけますので、ベンチでサンドイッチなどのランチをしても良さそうです。
わざわざ見に行くというよりは、サンミッシェル大聖堂から王宮方面へ行く時に、道路沿いではなく公園の中を抜けて行くと雰囲気を味わえていいと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 中央駅から徒歩3分
- 景観:
- 3.5
- 庭園というよりは森林です。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- お天気の良い日には寛ぐ人々を見かけます。
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投稿日 2018年10月23日
総合評価:3.5
サンミッシェル大聖堂の前にある公園です。 秋でしたので黄葉が美しかったです。 ヨーロッパでは大抵は大聖堂は街の中心にあり、その前が広場になっていて賑やかですが、ブリュッセルの中心はやはりグランプラスで、そこから徒歩で5分ほど離れた大聖堂周辺は夜間はちょっと寂しい感じですので、女性の夜間の一人歩きは気を付けたほうが良さそうです。
大聖堂の正式名称は"Cathedrale St-Michel et Ste-Gudule"で、ギュデュル公園の名もそこ(聖ギュデュル)から来ています。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 中央駅から徒歩3分
- 景観:
- 4.0
- 10月でしたので黄葉が綺麗でした。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 夜間は寂しいかもしれません。
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投稿日 2018年10月23日
総合評価:3.5
14世紀頃、ブリュッセルの町は城壁で囲まれていましたが、アル門はその南側の城門です。 守りを固めるための城塞になっていますが、小さなお城のような外観です。
現在は中世の鎧や剣などの武具や装飾品を展示する博物館になっています。 そのような物にあまり興味のない方は、特に行かなくてもいいかもしれません。 入場料は7ユーロでしたが、展示内容のわりには高いような気がしました。
私自身、武具や装飾品には興味が引かれませんでしたが、ドールハウスのような館の模型があり、調度品などが再現されていて面白かったです。
南駅から徒歩で10分弱の距離ですが、グランプラスからマロール地区を散策しながら徒歩でも十分行ける距離です。 すぐそばに地下鉄駅(Hallepoort/Porte de Hal)もあります。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- 南駅から徒歩で10分弱、グランプラスからは徒歩25分
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 入場料は7ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- あまり混んでいませんでした。
- 展示内容:
- 3.5
- 中世の鎧や剣などの武具や装飾品が展示されています。
-
投稿日 2018年10月23日
総合評価:4.0
6軒あるベルギー王室御用達のショコラトリーの1つです。 ギャルリー・サン・チュベールにはたくさんのチョコレート店がありますが、その中でも黒い大きなリボンがひと際目立つとても素敵な外観でした。 チョコレートの品質も間違いないのでお勧めです。 ただ個人的にはもう少し甘さ控えめのピエールマルコリーニの方が好みでした。
もともとは初代のノイハウス氏が1857年にギャルリー・サン・チュベールに薬屋を開業し、苦い飲み薬を飲みやすいようにと薬をチョコレートで包むことを考案したのだそうです。 三代目のノイハウス氏が薬の代わりに美味しい柔らかいフィリングをチョコレートの中に詰めることを思いつき、こうして1912年にプラリネチョコが生まれました。 また三代目ノイハウス氏の妻が1915年に、バロタンballotinと呼ばれるリボンをかけたチョコレート専用の美しい箱を発案し、プラリネチョコは贈り物として好まれるようになったそうです。
店内では好みのプラリネチョコを選んで箱詰めしていただけますが、500グラムで36ユーロでした。 選ぶチョコにもよりますが37ピース入っていました。 お値段的には日本の半値以下ですのでかなりお得だと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- ギャルリー・サン・チュベール内にあります。
- お買い得度:
- 4.0
- 日本のお値段に比べるとかなりお得(半値以下)です。
- サービス:
- 4.0
- 丁寧な応対でした。
- 品揃え:
- 4.0
- 本店ですので一通りの商品が揃っています。
-
投稿日 2018年10月18日
総合評価:4.5
ブリュッセル中央駅の真ん前なのでとにかくロケーションが便利です。 ほとんどの観光名所は徒歩圏内でグランプラスへも徒歩で数分の距離。 夜のライトアップを見た後、女性一人でホテルまで戻るのに全く問題ありませんでした。
アントワープでもヒルトンに泊まりましたが、ブリュッセルの方が部屋は狭かったです。 でも使い勝手などは良かったです。
朝食ビュッフェはバラエティ豊かで、オムレツなどの卵料理やワッフルなどのアラカルトメニューもあります。 ただしテーブルではなく入口のカウンターの上に案内のプラカードが置かれているだけでしたので、気づかない人も多いのでは? 作っていただいたワッフルはあまり美味しくありませんでした。
同じ建物の一角にカルフールのミニ版がありますので、飲み物や軽食、ちょっとしたお土産の購入などにも便利です。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ヒルトンなのでこんなものかなという感じです。
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.5
- 中央駅の真ん前なのでとにかく便利です。
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2018年10月18日
総合評価:4.0
1893年創業のムール貝料理で有名なレストランですが、小エビのコロッケやワーテルゾーイ、カルボナードなどの一般的なベルギー料理もあります。 でもやはり「シェレオン」ではムール貝料理がお勧めです。 ムール貝500グラムにフリッツとLEONビールが付いて16.95ユーロですが、ソフトドリンクに替えていただいたら15.95ユーロでした。
イロ・サクレ地区にはぼったくりレストランもあるそうですが、「シェレオン」は観光客が大挙してやって来るわりには料金も良心的ですしムール貝も美味しかったです。
400席余りを有するベルギー最大の大型レストランですが、それでもバカンスシーズンの食事時には入店の行列ができるとか。 毎日11:30~23:00(金土は23:30)のノンストップ営業ですので、少し時間をずらして行かれても良いかもしれません。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスやギャルリー・サンチュベールからすぐ。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 悪くないと思います。
- サービス:
- 4.0
- 担当のウェイターさんはきちんとした方で感じ良かったです。
- 雰囲気:
- 4.0
- カジュアルで雰囲気ある店内です。
- 料理・味:
- 4.0
- 美味しかったです。
-
投稿日 2018年10月18日
総合評価:4.0
ゴディバ、ピエールマルコリーニ、ノイハウス、ヴィタメールなどの有名なショコラトリーが集結しています。(フランスのパトリック・ロジェもあります)
土曜と日曜はアンティーク市が開かれますが、平日は駐車場状態になっていて景観は美しいとは言い難いです。
ヴィタメールの2階のカフェも素敵ですし、「ル・パン・コティディアン」もありますのでお茶や軽食に利用されても良いと思います。
南東側には由緒あるノートルダム・デュ・サブロン教会がありステンドグラスが美しかったです。 ロケーション的に中央駅やグランプラス方面からマロ―ル地区方面へ行く途中にありますので、観光の途中で立ち寄られたら良いと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスから徒歩で10分ほど
- 景観:
- 3.5
- 平日は駐車場状態になっています。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2018年10月17日
総合評価:4.5
1847年に完成したヨーロッパで最も古いギャルリー(=ショッピングアーケード)のひとつだそうですが、歴史を感じるとても美しい建物でした。 いつもたくさんの人で賑わっていますが、チョコレートショップや土産店、様々なショップやカフェなどが入っており、ウィンドウショッピングだけでも楽しいですし、お土産選びにも重宝すると思いますので是非いらしてみて下さい。
内部のそれぞれのギャルリーには、女王のギャルリー"Galerie de la Reine"、王のギャルリー"Galerie du Roi、王子のギャルリー"Galerie des Princes"と名前が付けられています。「女王のギャルリー」"GALERIE DE LA REINE"は別名「ヨーコ・ツノ通り」"rue YOKO TSUNO STRAAT"とも呼ばれていて入口に標識もありますので、注目してみて下さい。 「ヨーコ・ツノ」は日本人女性が主人公のベルギーの人気コミックで、とても有名なのだそうです。 Rue Terre-Neuve通りには「ヨーコ・ツノ」のコミック壁画がありますので、興味のある方は探してみるのも楽しいと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスからすぐ。
- 景観:
- 4.5
- 歴史を感じる建物で、ショップのディスプレイが美しく楽しいです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 日中はかなりの人で賑わっています。
-
投稿日 2018年10月17日
総合評価:4.0
27の大法廷と245の部屋がある19世紀最大の建築物で、グレコロマン風の威厳ある佇まいはブリュッセルのランドマーク的な存在です。(1866年から1883年にかけて建造されました)
最高裁判所の北東側に隣接するプラール広場からはブリュッセルの街並みを見渡せますので、合わせてご覧になると良いと思います。
最高裁判所の前には高台の山の手地区と低地の庶民的なマロール地区とを結ぶ無料のエレベーターもありますので利用されると便利です。
最高裁判所の建物の正面にある、マロ―ル地区のRue des Capucins通りには人気漫画"Leonard"のコミック壁画がありますので探してみて下さい。 レオナルド・ダ・ヴィンチを彷彿させる主人公のLoenardが、最高裁判所の建物を描いている構図がとても楽しいです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 中央駅からは徒歩で10分ちょっと
- 展示内容:
- 4.0
- とてもユニークで楽しいです。
-
投稿日 2018年10月09日
総合評価:3.5
グランプラスからは徒歩で10分ほどの距離です。 実際には広場というよりも公園という感じでベンチもありました。 お昼時にはランチしている人たちも見かけましたので、ちょっとした休憩に立ち寄ってもいいかもしれません。
周囲には48体のギルド職人の像があり、それぞれの職業を象徴する道具などを手にしているので面白かったです。
広場中央には16世紀にスペイン統治に抵抗し処刑されたベルギーの英雄、エグモン伯とホルヌ伯の像がありますので合わせてご覧になるとよいと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- グランプラスから徒歩で10分ほど
- 景観:
- 4.0
- 48体のギルド職人の像が面白いです。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 昼間はけっこう人がいました。
-
投稿日 2018年10月16日
総合評価:3.5
グランプラスの市庁舎に向かって左側の道です。 左手には「セルクラースの像」がありますので目印になります。 「小便小僧の像」までは1本道で、このエチューブ通りを200mくらい進んだ左側にあります。
途中、通りの両側にはワッフル店やチョコレートショップ、土産店などがたくさんあり、ディスプレイを見て歩くだけでもとても楽しいです。 コテコテに飾りつけられたワッフルも並んでいて目を引きますので、お味見されても良いと思います。 有名なタンタンの壁画もありますのでお見逃しなく。 ダンドワのティールームもあります。 ベルギー名物が凝縮されたような通りですので、是非歩いてみて下さい。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスの市庁舎脇の通り
- 景観:
- 3.5
- ワッフルやチョコレートショップ、土産店が連なり、タンタンの壁画もあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- いつも観光客で賑わっています。
-
投稿日 2018年10月13日
総合評価:4.5
「世界三大ガッカリ」などと言われたりもしますが、小さいけれどとても可愛らしい像です。
世界各国から衣装が贈られるため、小便小僧ことジュリアン君は今や1000着近くの衣装持ち。 様々なイベントや記念日に合わせて年間約130着の衣装を着るため、3日に1度くらいの割合で裸ん坊でないジュリアン君を見ることができるようです。 小便小僧の像を囲むフェンスの左端に月間の衣装カレンダーが掲示されていますので、滞在中のスケジュールをチェックされたら良いと思います。
像から南にEikstraat通りを100mほど進んだ右手に、2017年2月にオープンした「小便小僧の衣装博物館」があり、130点余りの衣装が展示されています。 世界中から贈られた個性的な衣装がたくさん展示されており、とても面白いので是非いらしてみて下さい。 入場料は市立博物館となっている「王の家」とのコンビチケットで8ユーロでした。
ところで、小便小僧 "Manneken Pis" と女の子版 "Jeanneke Pis" は有名ですが、実はもうひとつ犬バージョンの "Zenneke Pis" もありますので、お時間があれば探してみて下さい。 場所は、グランプラスから北東に歩いて600m、徒歩7分ほどです。 Rue des Chartreux通りとRue du Vieux Marche aux Grains通りが交わる交差点付近の歩道にあります。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- グランプラスから200m
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 日中はいつも人だかりですが早朝はそうでもないです。
- 展示内容:
- 4.5
- 小さいけれど可愛いです。
-
投稿日 2018年10月13日
総合評価:3.5
世界三大ガッカリなんて言われている小便小僧の像は、小さいけれどそれなりに可愛いのですが、その女の子版を見るつもりで行くとあまりのリアルさに驚いてしまいます。
もう少し可愛らしい像とかユーモアを感じる像にできなかったのかなぁ…と思うほどでした。(とにかくリアル過ぎるし可愛くもありませんでした)
ムール貝料理で有名なレストラン「シェ レオン」からすぐの場所なので、話の種に見てもいいかもしれません。 「シェ レオン」の前の道を進み、次の路地を入った右手、建物の外壁部分にあります。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- グランプラスから200mちょっとですが分かりづらいかも。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- たまに人だかりがしている程度。
- 展示内容:
- 3.5
- インパクトという意味で3ではなく3.5評価にしました。
-
投稿日 2018年10月11日
総合評価:4.0
ベルギーはゴディバ発祥の地で、1945年に1号店がブリュッセルのレオポルド2世通りにオープンしました。
グランプラス店がオープンしたのは1948年で、今や旗艦店となっています。
(ちなみに初めての海外ショップは1958年オープンのパリ・サントノーレ店で、1972年にはニューヨーク5番街と日本にも進出しました。)
というわけで、グランプラス店で是非とも買って食べてみたかったのがチョコレートコーティングの苺でした。 アイスクリームコーンのような形の紙の包みに入って並べられています。 その時の苺の大きさにもよると思いますが、大きな苺が4つ入ってて8.5ユーロでした。 5月~10月は23時までオープンなので、グランプラスのライトアップを眺めながら食べても良いですし、持ち帰る場合はきちんとラッピングもしていただけます。
プラリネチョコ(1粒タイプのチョコ)ももちろん選んで買えますし、一通りの商品が揃っていました。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスの一角にあります。
- お買い得度:
- 4.0
- 日本のお値段と比べるとかなりお安いです。
- サービス:
- 4.0
- 丁寧な応対でした。
- 品揃え:
- 4.0
- 一通りの商品が揃っています。
-
投稿日 2018年10月11日
総合評価:3.5
ロワイヤル広場に面して建つ教会ですが、最初は教会だと気づきませんでした。 でも確かに時計塔のドーム屋根の上に十字架が掲げられていますので注目してみて下さい。
ロワイヤル広場の建物は左右対称に配列されており、これは18世紀に流行した簡潔さと単純さを追求する新古典主義(ネオクラシック)の様式によるものだそうです。
聖ヤコブ教会自体も新古典主義様式で1786年に建造されました。
付近には王宮、王立美術館、楽器博物館などがありますので、ロワイヤル広場を通過する機会がありましたら、新古典主義の観点から聖ヤコブ教会を眺めてみたら良いと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- グランプラスから徒歩で10~15分の距離です。
-
投稿日 2018年10月09日
総合評価:3.5
「王の家」と呼ばれていますが王が住んだことはなく、スペイン・ハプスブルク家の統治時代にはスペイン政庁となり、新教徒を監禁する牢獄として使われたこともあるそうです。 現在は「市立博物館」になっています。
現在町中にある「小便小僧の像」はレプリカで、オリジナルの彫像は盗難防止のため1960年代からこちらに展示されていますので、お時間のある方はご覧になったらよいと思います。 以前はこちらに小便小僧の衣装が多数展示されていましたが、2017年2月に「小便小僧の衣装博物館」がオープンしたため、(大部分がそちらに移され)展示されていたのは数点のみでした。 その中には日本から贈られた『桃太郎』の衣装もあり可愛らしかったです。 小便小僧の歴史年表もありました。
他には、サブロン教会の歴史を描いたタペストリーやピーテル・ブリューゲル(父)作の『結婚式の行列』などの見どころがあり、13世紀当時のブリュッセルの町の模型がとても興味深かったです。
「小便小僧の衣装博物館」との共通チケットが8ユーロでしたが、時間の関係でもしどちらかへ行くとしたら「小便小僧の衣装博物館」の方が楽しかったのでそちらをお勧めしたいです。- 旅行時期
- 2017年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスの市庁舎の向かい側
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 「小便小僧の衣装博物館」との共通チケットが8ユーロ
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 時期、時間帯にもよると思いますが、それほど混んではいませんでした。
- 展示内容:
- 3.5
-
投稿日 2018年10月09日
総合評価:4.0
ブリュッセルには3つの主要駅(北駅、中央駅、南駅)がありますが、主要な観光名所へは中央駅が至近です。(グランプラスへは徒歩で5分程度)
ただし、ユーロスター、タリス、TGVなどの国際列車は南駅に到着し、中央駅には停車しませんのでご注意ください。 南駅までの切符を持っていれば、そのまま乗り換えて中央駅まで乗車できます。(所要4分)
中央駅のプラットフォームは地階ですが、駅構内(1F)にエスカレ―ターは無くコンコース中央の階段を利用する人が多いのですが、1番&2番プラットフォーム直通のエレベーターが北側の出入口付近にあります。(ヒルトンホテル向かいの入口から入ってすぐ左手です) 隣のプラットフォームへの移動は、ホーム内のエスカレーターを利用できます。 大きなスーツケースや重い荷物がある時は、エレベーターを利用されると良いと思います。- 旅行時期
- 2017年10月
- アクセス:
- 4.0
- グランプラスへは徒歩5分の距離
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0

































































































































